ネタバレ・感想あり少年の境界のレビュー

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少年たち
ネタバレ
2022年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれの少年たちのいきる様を書かれていて心にしみます。
性別によって生き方が変わる…
切なくなる始まりです。
一途に思う心、思われる心、素直になれない心、運命ではなくても引かれる心……
それぞれの心と生きざまが私の心を打ちます。
運命とは?…運命でなくとも…
ただ単に運命なので引っ付くのではなく己の心に従い幸せを掴みとるそれぞれのCPが家族になり幸せな家庭に…。

重いシーンもありますけれど最後はそれぞれの家族の笑顔が見られて読んでいてほっこりしました。

3冊セットで読まれることを強く推奨します。
めちゃお勧めできます♪
圧巻!
ネタバレ
2023年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつか読みたいと思いつつ、後回しにしてた自分のバカヤロウ。1巻値引きで読んでみた所、グイグイ引き込まれて2、3巻あっという間に読了。色々なオメガバース読みましたが、何だこの作品は!もの凄い吸引力で読むのをやめられない。1巻でのユカを守る薫の台詞と行動、圧巻です。描き下ろしラストの大我の表情の意味は?と気になって2巻即購入からの、リンと出会って大我の内面の変化と男前な姿に、嫌な奴という印象が180度変わりました。二組のCPが運命に翻弄され抗いながらも、必死に幸せを掴む姿を3巻通して見せてもらいました。3巻「子どもの頃から君だけだ」の帯がグッとくる事!山あり谷ありでしたがラストはこれでもかという位の幸せなエンド。個人的に大我がユカに詫びるシーンがあったのが凄く良かった。1巻の大我からは想像できない、巻末の自転車姿もハマッてました。すっかりakabeko先生のファンに。読んで良かった!!胸アツでドラマチックで素晴らしい作品でした。
素晴らしかった!
ネタバレ
2023年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある運命の番じゃなくて、違うのが良くて面白くて読み応えがあった。Ωやαって何も考えずに読んできたけど、本能的にくるもので相手のことを知って好きになるのとは違うから、この漫画を読めて色々考えられるし大我と倫、ゆかと薫のカップルをみると運命とゆう言葉に振り回されずに
もしやすると運命以上の絆があるとしたら、この4人みたいな事なんだろうと思う。若いうちは私の運命の人は?とか考えて出会いたいと思ってたけど、実際はお互い努力して歩み続けるは、運命以上だと現実に生きてても感じる。大我と薫の深い愛に私は感動して幸せもらった。素敵な作品に出会えて嬉しいし漫画家さんに感謝する!
オメガバで1位ですこれは
ネタバレ
2023年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバ苦手だったんです。なんとなく暗く陰鬱な雰囲気の作品多いし、レ○プ当たり前だし。でも好きな作者さんだったので1巻だけ我慢して読もう(上からでごめんなさい)と思って読んでみたら、圧倒的に過去1のオメガバ作品でした。オメガバ特有のジメーっとした感じがなく、かといってサクサク読める軽い感じでもなく、読者に向けてすごく気を遣って考えて描かれている作品だと思いました。気づいたら3巻読んで号泣してました。大袈裟だと思うかもしれませんが、死ぬ直前にもう一度この作品を読めたら幸せに逝けるだろうなと思える作品でした。作者さま、この作品を描いてくださりありがとう。
4人の人生
ネタバレ
2021年6月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースのストーリーが好きでしたが、初めて出会うストーリーでした。いつも絶対的差別が消えないまま話が終わる作品ばかりの中、明るい未来が期待できるエンドは初めてでこの作品を読んで良かったと思いました!オメガバースの作品が好きな人は特に読んで欲しい作品!
検査してすぐに友達と思ってた仲間の中で自分だけがΩだと分かったゆか、ずっと一緒だった同じΩだと思っていた幼馴染も違った。そんななか、仲良かった仲間にめちゃくちゃにされて、いきなり番になることで、その後の3人の人生がこんなことになるなんて、、のちに現れた倫により、さらに複雑化していけど、誰一人憎めない、4人とも幸せになって欲しいと思いながら泣きながら読んでました!最後はもう幸せすぎるほどハッピーエンドで私は大我が幸せになれたと思うとさらに泣けました!
運命か。愛か。少年の境界…秀逸なタイトル
2021年5月4日
とりあえず1巻のみ購入。オメガバース元々あまり好きではないのですが…これは凄いストーリーだと思う。この作家さん凄いストーリーテラー。「運命」とかみんな好きだけど…一般的なオメガバって運命至上主義っていうか。。この作品はオメガバの歪みを描いているように感じた。一個人の感想なので間違っているかもです。評価難しいです

(下記は3巻まで読了後の追記です)
最後まで読んで…もうもう凄かったです。最後ずっと涙止まりませんでした。こんなに素晴らしいストーリーとは! 是非3巻まで通して読む事をオススメします。☆も5に変更します。いや☆10、100でもよい位の感想です。オメガバースも、実は絵もそんなに好みではなかったのですが(ゴメンナサイ)内容が素晴らしかったです。読んで良かったー!
運命か愛か
2021年7月24日
オメガバースの作品は、Ωがヒエラルキーの最底辺という描かれ方に嫌悪感がありますが、フォロー様のレビューを見て購入しました。作者様は運命と愛をテーマに描かれていて、薫の『運命が好きな人を幸せにしてくれるのか?違う、誰よりも幸せを願う奴が幸せにするんだ』という言葉にグッときました。『αやβ、人の思考も進化しているから俺も変われた』と大我が言うように、作者様は3巻を通して、社会的風潮や常識からの変化も描かれている所に救いがありました。
4人の運命の交錯にハラハラし、最後は愛する人と幸せになれて本当に良かった。この作品に出会えて、フォロー様感謝します。
3巻まで一気読み...
2020年8月18日
オメガバースが好きで、色々読んでいます。運命の番か心からの愛かに触れた作品も読んだことありますが、この作品の方が色々と心を揺さぶられました。フェロモンに抗えないαとΩだけど、フェロモンに惹かれるからって必ずしも心までって言う訳ではない。「運命の番」って言葉はロマンチックだが、言わば動物的な本能に囚われるとも解釈できる...「運命」など関係なく心からの愛を貫きたい者、ただの番を「運命」だと勘違いする者、思春期の未熟さ故に目の前で「運命」を攫われた者、「運命」に出会い運命から与えられるはずない愛を渇望する者。4人の感情や思考が入り混じり、本能とは何か、愛とは何か。その上の性差別までに適切に描いてる作品です。読みながら、何度も胸がギュッとなったかわかりません...いい作品でした。
感動の最終回!
2020年8月13日
オメガバース嫌いな私の評価を180°変えた作品です。ありがちな運命の恋人とやらのグロテスクさを暴いた意欲作です。ユカが幸せだと告げた時に号泣した薫はずっと一人で、ユカから運命を奪ってしまった自責を抱いて来たのだなあと薫の男前さにひたすら痺れました。地味だけど深みのある男、薫。運命の大河よりカッチョイイです。大河があれほど運命に拘ったのは恐らく生い立ちに理由があったのでは、と勝手に推察しました。呪いのような運命に拘って目の前の運命を取り零した大河も、漸く呪縛から開放されて運命より強い愛に辿り着きました。
個人的にはΩ作品で一番お薦めしたい作品です。絶対に三巻まで読了下さい。
一巻最終ページから怒涛の展開に
2022年2月6日
最初akabeko先生は、一巻読み切りのつもりで描かれたそうです。担当者様のお声で2巻以降も描かれたとの事、よくぞ継続して下さいました!先生と担当者様本当にありがとうございます。この作品はストーリーが本当に凄いです。のみならず、顔の表情、台詞で泣かせます。一巻最後のコマのじわりくるあたりから怒涛の展開が待ち受けていました。一巻でピークを迎えたかのようにみえたのに、その後も、山場が何度もありました。オメガものって好きな作品もあるのですが、普段好んで読まないんです。ところが、この作品はぶっちぎりで面白い、そして感動しました。とにかく凄かったです。ここまでこの分野で話をふくらませた作品他にあるのかな?読み進めるうちに登場人物全てが愛おしくなりました。全員に幸せになって欲しいのに、展開が全く読めなかった。2巻なんてティッシュで鼻かみながら、目が腫れる程泣きました。泣く作品と思ってなかったー。2巻で倫くんが運命の番を必死で求める所があるんですが、健気で泣けました。他何ヵ所も泣けるポイントがあります。。途中、絶対ハッピーエンド難しいやんって思ってたけど、さすがakabeko先生です。そこは、幸せにしてくれます。はあー、凄いなぁー。名作に出会うのも運ですもんね、名作を読めて本当に良かったー。最高でした。
こんなオメガバもあるんですね
ネタバレ
2022年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバのちょっと辛いお話かな、と手に取るまで躊躇してましたが…もっと早く読めば良かった。運命の番ってロマンチック!なBLを読むことがあっても、運命が「恐れ」になるのはあまり読んだことなかったのでガツンとやられた。まだ人生ほんの少ししか生きてない少年たちが、好奇心や優越だけで動いてしまったがために、目の前で運命の番を取り零してしまったα。運命ではないけどずっと好きだった相手を組み敷いたとき、自分の気持ちを信じて番になったα…Ωはどうしてもやっぱり振り回されてしまいますが、最終的に愛した人と一緒になれたので読後感は悪くありません。Ω性を受け入れて家族を作ることに夢を見るΩもいれば、番になったけど子供は作らず幼馴染の関係を保っていたいΩもいる。同じ人種だけど違った価値観を持つ登場人物を出す事で本来のオメガバの世界観を見事に描いている。3巻終わるまで4人の行く末を予想しながら「いつまで不安が付き纏うんだろ〜」とゾワゾワしながら読んでましたが、最後の描き下ろしの大我のママチャリが似合わなさすぎて笑ってしまい、しんどいと思ってた気持ちがどっか行っちゃった笑。大我も幸せになれて良かったな。過去にした事が「後悔」で終わらなくて救われました。
幸せ、、、!!
ネタバレ
2021年4月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読む前は不安だったんです。オメガバースのオメガは無理矢理やられてかわいそうな話が多いから、、、。表紙の受けを見ても泣いてるし、試し読みした限りでは、きっとモブや大我に無理矢理襲われて、酷い事されて、心臓痛くなるくらい辛い話なんだろうなって、思い込んで、購入してからずっと、自分の心理状態と読むタイミングを悩んでいました。そしてとうとう本日、三回深呼吸し心構えしてから読み進めました、、、。うわぁぁぁぁ!!!何だぁぁぁコレ!!スゴイ!!めちゃくちゃ幸せ!!全然不幸なんかじゃない!!みんな幸せ究極のハッピーな話じゃないですか!?運命なんて、何のその、子供の頃から好きだったゆかを誰にも渡したくないという自分の気持ちを信じて、愛を貫いた薫のカッコ良い事!!本能や運命に翻弄されるオメガバースが多い中、ちゃんと気持ちで繋がってた、薫(アルファ)とゆか(オメガ)、大我(アルファ)とりん(オメガ)、もう泣きました。幸せで泣きました、、、。素晴らしいお話をありがとうございます!!是非、是非みなさんに読んで貰いたい作品です。読んで良かった!!何回も読み返します。最後のママチャリ大我が愛おしい!!
オメガバース、運命の交錯!!!
2022年1月5日
akabeko先生の作者様買いです。先生の作品の中で一番好きなおススメ作品です。オメガバースの世界観で描かれているのですが、今作は性のあり方や、社会性、運命の番・・・などにスポットを当てつつ、それが驚くほど全巻を通して美しく織りなされている作品です。ただの男ともだちだった中学生時代に性別検査を受けてから全てが変わっていく・・・というバースの世界観を身近に、でも劇的に描かれているのです。(←語彙力が足りなくてすみません・・・)とにかくものすごい大作&良作なのでぜひぜひ、ネタバレなしで読んで頂きたいです。間違いなくティッシュ、もしくはハンカチが手放せないこと間違いなしです!!!
この作品読んで本当良かった
2021年10月20日
akabeko先生、他の作品は買ってたのですがオメガバースにそこまで惹かれないので、こちらはまだでした。今回初めてシーモア島を覗いたら「泣けるBL」の問いをされている方がいて、その回答をチェックしまくり笑 BLの世界は広くてなかなか自力で素晴らしい作品に辿り着けなかったりするので、良かったです。そこで何人かの方がこちらの作品をあげてらして、今回購入しました。レビューを拝見しても、絵の好みとかオメガバースだとかは置いといて読んだ方がいい!と書かれていたので、これは!と言う感じ。3部作すごく良かった。深い作品でした。オメガバースだけど、一般にも当てめられそうな人間のいろいろを目の当たりにした感じ。おすすめです。
少年たちの成長
ネタバレ
2021年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少年たちの中学生時代を描いた一巻はもはや序章!二巻以降思いもよらない展開にドキドキします!
一見地味な薫がこの物語を回してると言ってもいいと思います。薫はかっこよさには欠けるけど、一途で優しく真面目で優秀なまさに理想の夫。愛されて変化していくゆかとは、最高の関係に落ち着いたのでは。妊娠中のゆかが優しい旦那様に甘えて、八つ当たりしまくるワガママ奥様な姿はけっこうリアルで逆に微笑ましかったです。
中学生で運命の番を失ったことに気づく、大我のその後もとても面白いです。一番精神的に成長したのは彼ではないでしょうか。一巻からは想像できません。ちなみに4人の中で私は大我が一番好きです。
倫の服用する薬の副作用もとてもドラマティックに絡んできますし、本当に読み応えがありました!
運命を超える恋は素敵です
2021年4月14日
今まで読みたいなと思いながら読めていなかった作品です。涙が溢れましたし、感動で胸がいっぱいになりました。ゆかと薫、倫と大我それぞれの葛藤がとても丁寧に描かれていて感情移入してしまいました。『運命の番』とは?身体が本能的に求める相手?それとも心が求める相手?どっちも違う気がする。やっぱり相手の事を思いやれる人そして全てを受け入れてくれる人なのかな?と私は思いました。だからこの2CPはちゃんと見つけたんだと思います。そして副作用のお話がこんなにちゃんと取り上げられた物語も初めて読んだので今まで読んできたものとは別格な気がする。薫がαの事を“獣”と言っていたけど正しくそうなんだろうと思ったし、その事を一生懸命変えようとする姿に胸が熱くなりました。漫画だけどただの漫画ではなくて人の生き様みたいな物を読ませていただいたと感じました。この物語を描かれたakabeko先生にありがとうございますと言いたいです。このお話を読めてよかったなと思いました。
深く考えるオメガバース
ネタバレ
2021年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 薫とゆかと大我とりんの4人。
こんな身近に「運命の番」が偶然居すぎって気はしますが、3巻通して運命について考えさせられます。
運命に振り回されるんじゃなくて、本当に気持ちで愛する人と番になることを選んだ4人。…個人的には運命且つその人を本当に好きならそれが至上なんじゃないかと思ってしまうとこもあります。
どこかで、大我とゆか、薫とりんが番になってたらどうだったろう!?と考えずにいられないとこもあったんですが、もしそうなら大我は昔と変わらない性質のまま、きっとゆかを傷付けて、薫もりんの事を心底愛せなかったんじゃないかな?
やっぱり、それぞれが運命に流されなかったことで人として成長できて、番と愛情深い関係を築けたんだと納得。なんて、勝手に深く考えることができた作品でした。
オメガバ好きなら読んでみて欲しいですね。
リアルなオメガバース。最終章も最高でした
ネタバレ
2020年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他では感じられない珍しいタイプのオメガバースの話です。学校の性別検査とか、Ωへの差別、友人との壁、何より運命の番や発情のタイミング等しっかり細かく練られた設定がオメガバースながら、やたらリアルなお話でした。とにかくグイグイ引き込まれる作品です。大我が運命の番を取りこぼした場面、りんちゃんの辛い過去や運命に翻弄される様子も胸が詰まります。何より薫が男前過ぎて、、、運命よりも自分を信じたってセリフはもう涙無くしては読み進めません。最終的にはきちんと落ち着く場所にストンと落ち着いてくれたから読み終わりスッキリしました。

遂に最終章。もう本当にこんなに感情を揺さぶられる作品って他にあるかな。大我はますます良い男にアップデートされてて惚れます本当に。りんちゃんは辛い副作用で忘れてしまう前に泣きながら思いを伝える場面は胸がギューッと苦しくなりました。こんなにも素晴らしいオメガバース作品、映画化して欲しいくらいの感動でした。☆5以上を捧げたい神作品です。この感情を誰かと分かち合いたいけど、周りには内緒でこっそりBLを楽しんでいるので語れないのが辛い!もうレビューでお伝えするしかない!

作者様に出来る限りの賛辞の言葉を贈りたいです。本当に素晴らしい作品をありがとうございました。
泣いた
ネタバレ
2021年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の番より自分の心を信じて番になるストーリーは前にも読んだ事があるけど、これはまた別格でした。2CPのお話でしたが本当にいくつかのレビューで見たように途中が辛かった。特に大我とりんのCP。一途で揺るがない想いをずっと持ち続けた薫とそんな薫がずっとそばにいたからもっと強い気持ちを持てたゆかのCPは何か安心して読めていました。大我は自分の後悔からりんとも色々拗らせてしまって。でも大我のりんへの覚悟が本当にカッコ良かった。最後のシーンに本当に幸せが現れてて嬉しくなりました。(自転車のとこ)試し読みではここまで良い作品だとは思わなかったです。皆さんのレビューや評価を信じて買って本当に正解でした。
幸せになれて本当によかった
ネタバレ
2020年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんのほかの作品が気に入り、作者さん買いしようと思い購入しました。
オメガバースは主役以外あまりにもひどいアルファが多くてあまり読まないんですが、本作はゆかを大切にしようとアルファである自分と戦った薫と、ゆかと番になれなかった大我がアルファとして人として成長しりんを大切にしたところがかかれていてとてもよかったです。
運命てなんだろうとおもったけど、本能的に永遠を約束されているじゃなくて、自分で選んで永遠を約束するって感じかなと思い、大我も幸せになれてよかったと思います。
心理描写が繊細で、あまりにいい作品をよんで衝撃的でグーパンチ喰らった気分です。
運命にこだわるなら
ネタバレ
2020年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆様のレビューを拝見して購入。
本当に皆様が書かれている通り、読んでて辛い場面がたくさん出てきましたが、その都度ハピエンが待ってるから!!と自分に言い聞かせました。
4人それぞれが葛藤を抱えながらもパートナーによって救われ、笑顔で日々過ごす姿に感動しました。
大我はりんと番になれてよかった。
多分、ゆかとだったら運命ってことに甘えて、平気でゆかを傷つけてたかも。
ただのオメガのりんだったからこそ絆を深められたんでは。
さらに言うなら、大我をあれほど成長させたりんこそ運命の番と呼ぶにふさわしいと思います。
パパになった大我も一見どころか百見の価値ありです。
ただ一つモヤッとしたのが、アルファ達が自分の番を「手放さない」と言う点。
なんかモノ扱いみたいな気がしました。「別れない」じゃダメだったんでしょうか。優位性が無意識に出ているとこを表現したんだとしたら、逆にスゴい。作者さん天才です。
号泣
ネタバレ
2020年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ もしオメガバースが現実にあったら、がかなりリアルに描かれていると思います。運命の番か、心から愛した人か…人は理性で本能に抗い愛する人を選び取ることができるのか…本当の愛とは、幸せとは?様々なことを考えさせられました。抑制剤過剰摂取や副作用などに想像を巡らせここまで言及している作品には初めて出会いました。本能に抗い自分の意思を貫き通す。登場人物達から大切なことを学びました。辛い描写も多くとても切なくなってからの全員ハッピーエンド…大好きです!みんな幸せになって本当に良かった。最高でした、素敵な作品をありがとうございました。
運命の交錯
2020年10月2日
6話まではユカ、薫、大我の学生時代を、
7話からは社会人になってからを、倫も登場します。

大我が胸の奥底に沈めた気持ち、
彼の成長、生き方に思いを馳せてしまうこの物語の奥行に、読めて良かったという気持ちでいっぱいです。

人と人との出会いは、だれかの幸せで誰かの不幸でもある。。

もしも、あの時、屋上で、
ユカの首筋を噛んだのが大我だったら・・と
皆がいつもどこか頭の中にあるのだろうな...

人生についても考えさせられる深いストーリーに大変満足させられました。オメガバース

(1)2017/7/10/全178p(1~6話+描き下ろし13p+電子限定漫画4p)
(2)2018/10/10/全214p(7~12話+描き下ろし10p・12.5話+天使限定描き下ろし1p)
(3)2020/8/10/全185p(13~18話+描き下ろし10p・その後の薫とユカ+描き下ろし8p・その後の大我と倫+あとがき漫画2p+電子限定描き下ろし1p)
すっごく 良いと思う。
2020年8月30日
オメガバースの仕組みが イマイチ わからなくって、余り読まずにいたのですが、この作者さんの他の作品が大好きで、この作品は オメガバースものだと知らずに購入。完結を待って、読みました。オメガバース、この作品で やっと 理解できました!難しい事じゃないけれど、男性が妊娠するとか そういうのが苦手な方は オメガものは 避けた方が良いと思います。この作品は 2カップル、それも オメガバースからの運命の番じゃなくって、 自分たちで 運命の番にしちゃったケースのカップルで興味深かったです。 2カップルとも 愛が溢れていて とっても 読みやすかったです。3巻、サクッと読めました。そして、最後の最後の書き下ろし、微笑ましくって、こっちまで 微笑しました。
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本能か情愛か
ネタバレ
2020年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースは好きなんですよ。ただただ本能の赴くま突き動かされ求め合う運命の番に時々小さな違和感があったのですが、この作品でその答えをもらった気分です。オメガバースなのにリアリティがあり、主役4人のそれぞれの葛藤が本当に切なくて色んな山を乗り越えての読後感は充足感でいっぱいになりました。ただ一巻のヒートを起こしたゆかに群がるお猿達は辛かった。友達だったのに成長過程の猿っ子には理性はもとめれないのかいーと。まぁそれがオメガバースなんですが、あまりの切なさに一巻だけはあまり読み返せない。それほど濃い過程でした。とっても秀作でした、買って良かった。因みに一巻ではあんなに嫌な奴だったのに一皮むけて成長したたいが押しです〜笑
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真実の愛、買って損なし。
ネタバレ
2020年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ α×Ω、運命の番、よくあるオメガバース設定ですが、設定を存分に生かしつつ4人全員の描写もしっかりしていて、ぜひ他の方にも購入していただきたいです。「 愛(好きな人)<運命 」となりがちですが、運命をこえた真実の愛って感じでした。ハッピーエンドとレビューで拝見したので購入したのですが、設定通り途中辛くて、どうか4人全員が幸せになれますようにと祈りながらなんとか最後まで読めました。本当に最高、買って損なしです。
愛を貫きとおした薫は本当に凄い。もし彼が運命に負けてしまっていたとしても、別の幸せが合ったかもしれないけれど、4人で同じテーブルにつく未来はなかったと思います。大我と倫が好きなので、途中本当に辛くて思い出しただけでも泣けます。本当に幸せそうでこちらも幸せな気分になりました。倫も子どももかわいいです。
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改めてスゴいタイトル
ネタバレ
2020年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普通に考えても「少年の境界」なんてどこにあるんだろう?って感じなのに、オメガバースの世界に当てはめたときにまたとても複雑だな…と思った。それを、ゆか、薫、大我、倫の4人の少年から大人にかけての成長をしっかり見せてもらえることができて、ホントに何てタイトルなんだ!と思わずakabeko先生に降参です!

特に1巻から3巻にかけての大我の変わり様なんて全く別人級で、記憶をなくしていく倫をあんなに献身的に支えられる人になるなんて驚きでした!倫はホントにいい人と番になれて良かったね✨と心から思えました。そこをいくと、1巻から全くぶれない薫の何ていい男っぷり…!4人それぞれの成長を見守ることができて良かったです!
素晴らしい!!!
ネタバレ
2020年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻で完結です。絶対に読んで損はないと思います。
読むなら完結までしっかり読んで欲しい。
2巻と3巻は涙が止まりませんでした。

よくあるオメガバースものは運命の番に出会って結ばれてラブラブ!って感じのものが多いですが、
この作品は一味ちがいます。運命ではなく、自分が好きで選んだ人と番になる人達のお話です。
それって普通に現実で結婚する人達と同じですもんね
ファンタジーなはずのオメガバースがすごくリアルに感じられるよう描かれています。
運命よりも自分を信じた。といったセリフがめちゃくちゃカッコいい。

ジェンダー問題、Ωが社会において底辺から抜け出せないのはαやβの方こそが獣で、Ωを同じ人間として尊重しないから。このままいつまでも獣ではいけない。人間誰しもが好きな人生を生きる権利を模索していいんだ、と世界に変えていこうとする登場人物達にすごく胸打たれました。
αの2人の生き様がすごくカッコいいです…
私は1番人として成長する大我が好きです。
完結まで待ちました
2020年8月16日
一巻の衝撃のラスト、絶対もやもやするだろうから完結してから読もうと決めていました。あれから三年経ちましたね…無事に結末が見られて良かったです。オメガバースは書き手やレーベルによって世界観が異なるので、理解できるか、ついていけるのかによって面白いと感じられるかどうかも決まると思います。割と暗めな、ジェンダー問題の顕著な作品でしたが、性への価値観が進化していくというのは長編ならではでした。二組がそれぞれ、運命の番ではなかったけど家族として幸せになっていく姿は、むしろそれこそが運命であったのではないかと思いました。ところで、私はakabekoさんのほっこり作品が好きなんです~。家族ものとかもっと描いてほしいです~。
最高
ネタバレ
2020年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバにあまり興味は無かったのですが試し読みに惹かれたのと評価の高さにつられて3巻一気に購入しました。
結論から言うと本当に素晴らしい作品でした。
オメガバという設定自体はリアルでは無いのにある意味この世界観が現実的に感じるところがあり、苦しく切ないところで読んでいる方もキツくなってしまうのですがその分2cpの幸せそうな描写が胸に染みて三巻読了がは胸一杯になりました。個人的には一途を貫き通す薫も好きですが、何より大我の成長そして倫への愛情にグッと来たので子供が出来てからの大我はさぞかし、、とニヤニヤしてしまいます(笑)
久しぶりに買って良かったと心から思える作品だったのでぜひ購入をオススメします!
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続いちゃうのか…
ネタバレ
2019年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読みました。これで終わりかと思えるくらいしっくり終わっていたので続くのかと思うとまた4人が何か苦しい思いしてしまうのかなとちょっと心配になってしまいます。akabeko先生は作風が不穏?なのでこの4人の幸せな未来を描いていただけると嬉しいなぁと…。いや、面白いんです。大満足なんですけどね…。

追記:3巻まで読みました!最後はハッピーエンドを迎えられてよかったです!途中倫が記憶を失っていく過程はほんとに悲しくて悲しくて仕方がなかったんですが、大我が頑張りましたね。…大我ほんとに変わったなぁ…。スパダリになってめっちゃいいパパになってほんとによかった!!!
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大好きな作品です
ネタバレ
2020年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悲しいとことろはすごく辛くて泣けますし、幸せなところはすごく嬉しくてニヤニヤします。
‪α‬βΩ‪の性別の世界観もすごく作り込まれてて、入り込みやすいです。
絵もとてもいいです。とくに‪α‬メンバーは雄み強い感じが最高です。
薫さんが弱々しいのに雄だったり、ゆかさんがヤンキーっぽいのにか弱くて、大我さんは変化が凄いですね、そして大我さんを変えた倫。
薫×ゆかは基本的にらぶらぶはぴはぴで幸せ全開ですが、大我×倫がまじでせつなすぎました。
とっても最高でした。akabekoさん、とても素晴らしい作品を生み出してくださってありがとうございます。
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この作品でakabeko先生を知りました!
ネタバレ
2019年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今ではすっかり大ファンのakabeko先生の作品で、1番最初に読んだ衝撃の作品です!

それまでにオメガバースを扱ったお話に少しは触れていたのですが、まだいまいちピンときておらず、この作品で目覚めてしまいました!
αとΩ故の苦しみや葛藤、運命の番に翻弄される姿…胸が締め付けられ涙が止まらず、オメガバースの世界にどっぷりハマってしまいました。
何よりも1番に一途にゆかを大切に扱う薫と、凛を幸せにしてやりたいと変われた大我。運命よりも自分を信じた2人のαが、それぞれのΩと幸せになれた…ところで2巻が終わるのですが、まだ続きがある様なので凄く気になります!
しかも不穏な予告が…(>_<)
どうかお願いだからハピエンを!(ノ_<)
感動!
ネタバレ
2026年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 涙なしでは読めないです。特に倫の症状については、心にくるものがありました。運命の違いや性に従うのではなく、自分の心を信じて、たとえ運命ではなくでも、絶対に離れないと覚悟を決めて番になる。他のオメガバース作品では味わえないよさがあります。
泣いた
2022年8月29日
オメガバの基本設定てんこ盛りです。購入はぜひ3巻まで一気にいってください。1巻はオメガの辛い環境の話で心臓わしづかみにされます。大我のクズさに腹立つし。1巻だけだと報われません。でも2巻で一歩、3巻でもう一歩みんなそれぞれの幸せを見つけます。倫に泣かされたぁ。オメガバ自体架空の話だけど、めっちゃリアルに感じるお話でした。
もう涙、涙で!
2022年6月3日
みなさんのレビュー読んで、へぇーじゃあ読んでみましょうか…。何て軽い感じで読み始めたら…もう~涙、涙でティッシュがべちょべちょに!!!
騙されたと思って(思わなくても)是非読んで下さい。私からのお願いです。
是非とも読んでください
2021年5月15日
運命か恋愛か。
オメガバースの世界で運命の番が絶対的な作品が多い中、異色の話だと思います。
途中からは大我幸せになってくれ!と願いながら読みました。
せつなくて泣き、4人が幸せになってくれて良かったと泣き、号泣です。
繰り返し読み返すと思います。
そして繰り返し涙がでると思います。
読み応えあって、後味も悪くなかったです
2020年8月15日
オメガバースにおけるフェミニズム論的な作品。腐女子の欲望を叶えるために生まれたオメガバースという世界だけど、性の問題を現実的に描きながらその欲望も満たしてくれます。
神作品だよね
2020年8月13日
買って損はないです。

切なくてドロドロででも最終的に救われまくる素敵な恋の物語☆

☆5
化粧してる時に読んじゃダメ(´;ω;`)
ネタバレ
2022年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ せっかく気持ちが通じ合ったのに、Ωの抑制剤をODした副作用で少しずつ記憶を喪失してしまい、結局大好きになった大我を忘れてしまう倫。そんな倫を見てODさせてしまった自分を責める大我。思い合う二人に降りかかるご都合主義のない不幸が大好物で久しぶりに大号泣しました。アイメイク全部落ちました。スッピンで読むことをオススメします。
オメガバースの印象が変わる
ネタバレ
2022年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初タイガにムカついていたけれど、リンの登場で印象がガラッと変わりました。ユカ達は幸せになれるだろうから、もうひたすらタイガとリンの行く先にハラハラしていました。幸せで愛の溢れるラストだと思います。皆んなに読んで欲しい作品です!
運命よりも大切にしたいもの
2022年11月24日
りんの感情やりんを取り巻く環境が切なくて切なくて…。あっという間に3巻まで読んでしまいました。最後まで読むことをオススメする読み応えのある作品です。
震えました
ネタバレ
2023年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 社会的弱者であるΩに対する差別(家が借りられない、まともに働けない、抑制剤の服用も半ば義務)が黙認されている社会、改善しようとしない政治に対して怒りが込み上げてはああそうだ架空の話だった、、と我に返るのを6回は行いました。それくらい真に迫るものがありました。その通念を覆そうと戦う薫の芯の強さ、優しさに胸を打たれました。2巻からはもう大我×倫に泣かされっぱなしでした。
3巻まで読むとめちゃくちゃ幸せになれた
2023年3月21日
思春期は波乱ありのドキドキものでしたが、3巻まで読み終えると、どんだけ良い作品なんだろうと、そして道徳?ってくらいの学びありでした。オメガバでそうなるとは、感動。
馴れ初めから出産までのオメガバース
2023年6月24日
1巻はオメガバースの定番ネタ。2巻では運命の番がテーマ。3巻は主人公の妊娠・出産。Ωの待遇改善に奮闘する薫。ほんと良い奴。2巻から登場する倫が不憫の特盛セットでツラい。1巻だけ少年であとは大人。
絶対読んで、、
2021年7月5日
BL界の道徳の教科書みたいなもんです。色々なオメガバースを見て来ましたが、こんなにも現実と設定を錯覚し入り込んで読めた作品は初めてです。現実世界にα β Ωが存在したらこんな感じなのかもなぁ、、
あっという間に読めた
2022年10月24日
3巻一気に購入しましたが、本当にあっという間に読めました!内容も王道とは少し違っていて色々考えさせられる作品でした!
人をあいするということ
2022年8月5日
オメガバ設定ですが、運命で結ばれた番を選ぶのか、心から愛せる人と番になるのか、番になることの意味が問われるさくひんです。発情抑制剤の副作用の話や、性別で差別しない世の中に変えていくにはなど、社会性もある作品でした。
オメガバースでこんなに泣くとは!
ネタバレ
2021年8月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごい感動しました!
オメガバース苦手な人でも大丈夫なお話なのではないでしょうか!
是非是非最後まで読んでみてください
バース性がなくてよかった…
2021年8月15日
オメガバースの神髄と言って過言ではない内容だと思いました。絵が好みが分かれそうですが、内容はピカイチです。この世の中にバース性がなくて本当に良かったと思いました(ハピエンですよ)
オメガバース系で一番!!
ネタバレ
2021年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣ける!!切なさとお互いを思う気持ちと、、オメガバース作品の中で一番好き。語彙力無くて作品の良さが伝えれんのが辛い?
特に大我りんカップルが番になっていくまでに感情揺さぶられまくりです
この漫画は読んだ方が良い
2021年5月2日
オメガバース好きな人は絶対読んだ方が良い
絶対読んだ方が良い
オメガバースをあんまり知らなかった作者さんだからこそ、この天才的な内容が描けたんだと思う
とてもいい作品?もう少し読みたかったー!
2021年3月14日
オメガ作品これまでたくさん読んでいますが、これは本当に別格!!
運命の番とは…
色々考えさせられる作品です❤
一巻では考えられないほどにタイガがいいやつで良かった?
ぜひ、三巻まで読んでください。途中やめなんてホント後悔しますよー‼
オメガは、ちょっと…て思ってる人、読まないと本当に損しますよー(笑)オススメです?
良かった!!!!!
ネタバレ
2020年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースで、ここまで掘り下げるのか?ってくらいに、
いろいろと考えさせられたお話でした。
もともと、作家さんが好きだったので購入したのがきっかけです。
運命の番だけではない物語やΩの抑制剤の方が多く描かれている場合が多い中、
いろんな視点からの物語。

大河と倫がお気に入りだったので、最終巻ではとくに泣かされました。
ドラマCDもちょっと気になってるので悩むところです。
ドラマがありました。
2020年8月21日
良い作品なのだと思いますが、絵が好みで無かったこと、気分が重くなってしまうストーリーは苦手なこと、のため2巻以降は購入しないと思います。
(追加)と思っていましたが、2巻以降を見て…ユカと薫に感動して泣いてしまいました。絵とストーリーの相乗効果でグッときます。ドラマを見ているようでした。 1巻でやめなくて良かった。すぐに☆追加しました。
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リアルってつまりこう言う事。
2020年8月16日
切なくて悲しくて、でも一生懸命でたくましく、大好きな人の為に大切にしたい気持ちの為に歩んでいく世界観にジーーンとして良い意味の重い後味を噛み締めていた所に、目が覚める絵面が。生活感って現実的よね。
めっっっちゃ良かった!!!
ネタバレ
2020年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバ好きの私にはたまらん!!!
思った展開と違ったけど運命とかもうすげー✨
こんな設定考え付く作者様はネ申ですね!!!
皆が幸せになって本当によかった~
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本能か愛か
ネタバレ
2020年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本能か愛か!?運命の番に翻弄される4人はもとより、社会全体の問題までを考えさせる圧倒的世界観がスゴイ。最初から最後まですごく優しい薫より、始め、本当にクズだったのに男っぷりをあげていく大我の方にキュンとさせられるのはナゼ⁈ギャップ萌えなのか?大我のセリフに泣かされました!
素晴らしい
2020年8月16日
私的にオメガバースって作品により当たり外れが大きいのですが、この作品が一番好きかもしれないです。絶対に読んでほしい!!考えてみたらαの苦悩を書いた作品って少ないかも、、三巻でぼろぼろ泣きました。
1巻だけですが…
2020年8月20日
好きな作家さんですが、表紙を見てもしかして複数系?と読んでこなかった1冊です。完結したという事もあり、1巻だけ…と購入し読んでみました。面白いので2,3巻も購入しようと思います!!
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パピエンで良かった
2020年8月17日
待っていました最終巻。オメガバースを扱っていますがエンタメ性が強く楽しいものもある中 こちらは1巻ごとのテーマも重苦しく簡単に浮上させてくれない読みごたえのある作品でした。改めて全巻通して読んだ感想、子供が壊滅的に可愛くない(笑)アカベコ先生、この作品に限って絵が下手になってません?(笑
運命に逆らった2cp
ネタバレ
2020年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 薫の一途さと強さが2cpを幸せに導いたんだと思いました。途中辛いこともありましたが、最後笑顔で良かった。
良き…!最後まで読んで欲しい。
ネタバレ
2020年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで読んだ方がいいです!
オメガバースの悲しさ、運命とは愛とは何か、どちらを選ぶのかの葛藤が描かれていて、深くて切なかったです。運命を信じるのか、自分の心を信じるのか、その選択をすることには覚悟が必要。何かを選択する上で自分の選択には責任を持たなくてはならないということは、オメガバースだけでなく何事にも当てはまると思います。
個人的に大我の変化が愛おしいと思いました。
良かった…!
2020年8月14日
気になっていた作品をようやく!オメガバース作品が大好きで色々読んできましたがその中でも特にストーリーに惹き込まれる作品でした。おすすめです!
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運命じゃなくても
2020年7月13日
はー感動したー。1巻はΩユカの視点のお話。2巻はα大我の視点のお話。最初はなんだコイツらだったのが2巻で一転して苦しそうな姿に切なくなる。どのキャラ視点で読んでも苦しい。オメガバースを凄く活かせてる作品だと思う。
三巻まで必ず読んでください。
ネタバレ
2020年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース作品です。
ホントによかった。
四人が選んだ道を、堪能して下さい。
私は紙で読みましたが、ホントにラストよかった。
ハッピーエンドです。
秒で購入、即泣き
2020年8月13日
控えめに言って神。
これまでの1巻2巻のもどかしさ苦しさがラストで消化されたー。幸せいっぱいなラストでほっこりできました。
購入するならぜひ1、2巻を…!
2020年6月28日
作者買い。1、2巻で1冊って感じです。1巻だけだと響かないかもで2巻まで読むことをお勧めします。しんどいんですが引き込まれます…。オメガバースの世界って残酷だなぁ…。近々3巻も出るみたいで予告の時点で引き続き重そうなんですが引き込まれてしまう…続き買います…!
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面白い
2020年5月27日
それぞれの立場に切ない所があり、進むごとにどうなってしまうのかドキドキしますが
薫がぶれずにゆかを愛しているのでそこまで辛いお話ではないです。続きが気になります。
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濃いオメガバース
ネタバレ
2020年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幸せにしたい相手、一緒にいたい相手が、運命の番とは限らない。確かにそのとおりなのに、それをテーマにしたオメガバースは今までになかったのではないか?2cpの4人がそれぞれに辛く苦しくて、こんなに重いオメガ作品は初めてです。
面白かった
2020年2月26日
登場人物達がどうなっていくのか。ほんとにハラハラして読んでました。

2巻は意外な終わり方だったけど、自分の好きな終わり方で良かった。
でも、この先の行く末は心配です。

どうしたら全員ハッピーエンドになれるのかな?
素敵
2020年3月22日
読んでいて切ない気持ちになって泣いてしまいましたが、何度も読み返したくなる作品でした。絵も好きなので、この作者の本は何冊も買ってしまいます。続きもみたいです!
好き!!
ネタバレ
2019年12月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースシリーズ好きです。
これはまた切なさがいいです。運命の番と違う人と番になり、運命の番にも出会ってしまう。お互いの運命の番が番になる話。お互い運命の番はあいつだって知ってるのに、お互いが番交換しちゃってる感じですね。個人的には最後に出てくるΩくんは無しで、どっちのαも主人公のΩを思ったままのが切なかったけど、すごく良かったです(o^^o)
運命の番だと…
ネタバレ
2019年11月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の番だと気付いた時には既に遅し……

オメガバースで一番好きな作品です!!
1巻の描き下ろしがあるかないかでかなり評価変わってくると思います
1巻はオメガバースでよくあるオメガの差別が可哀想な話、友達だと思ってやつに裏切られ、仲間と思ってた幼なじみにまで……

2巻は終盤の薫の言葉に泣きました!!(;_;)
薫の前に現る運命の番………運命VS愛
4人とも幸せになって欲しいんですけど予告が不穏ですね〜…………
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運命か現実か
2019年10月12日
好きな人と一緒になるのが幸せか、運命の人と一緒になるのが幸せかというΩとαの葛藤の話。運命の番を信じ待ち続けている大我。しかし運命の番は他の人の番になっており二度と自分の手には入らない絶望感に苦しむ。意外性があり面白い。
続編楽しみなのに心配すぎる…
ネタバレ
2019年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読んだ感想です。オメガバースで、運命よりもお互いの気持ちの強さを信じた話。今まで読んだ話にはないテイストで良かった~!なのに、凄く苦しんでやっと幸せを手に入れることができて、めでたしって思ってたのに続編があるそうで…こんなに素敵に完結って思ってたから、驚きと不穏な感じの予告で…すごーくスッキリしない…またこの子達、苦しい想いをしなくちゃならないのか~また乗り越える何かが待ち構えてると思うと…複雑な気分です。
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Ω
2019年9月24日
アカベコて(゜o゜)\(-_-)先生のお名前お見かけする度ww
ウーン。唸ってしまう。Ω…先生はこう描くか。そう来たか。なかなかの衝撃作ではなかろうか。運命の番説。人間とは。本能とは。グルグルしますww
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オメガバースの番がテーマ
ネタバレ
2019年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースものです。
こちらの作品は、運命の番がテーマになっています。
オメガバースもの、他のものもそうですがやはり思春期の多感な時期に自分の性と向き合うのはかなり精神的にやられるなぁとしみじみ思いました。
つらい。
運命に翻弄されるアルファとオメガたちの気持ちや意思にも感動して涙が出ました。
タイトルが好き
ネタバレ
2019年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後は両カップルともハッピーエンドで良かったです。現実にオメガバースがあったらってちょっと考えちゃいました。性に振り回されまくりで同じ性別同士でしか友達出来なさそう( ´艸`)
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最高傑作
2018年12月1日
色々なオメガバース見てきました。だいたい御都合主義の運命の番って話ばかりでつまらなくなってきたのですが、違いました。さすがakabekoさん、面白かったです。よくある話ではないので切なくて涙が出ます。
2巻の大我くんがやばい!!
2018年10月11日
これは、1巻が大事じゃなくて、サブキャラの大我くんエピソードが大事なんじゃと思います!!大事なのは、運命じゃないってところが好き!
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壮大な前フリ
2018年3月6日
1巻のすべては、書き下ろしラスト2ページのためだけに描かれた前フリといっても過言ではないはず。
ラストまでは、まあまあ面白い止まりだったのですが、最後の2ページでとても続きが気になる面白い作品に化けました。ああ…続きが気になる…
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ざわつきます
2017年9月24日
作者買いです。苦味が効いていて色々な場面セリフにこれどうなっちゃうの?とドキドキする。ハピエン着地出来なさそうな出来るのかなの期待で次号も買います
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ハラハラ
ネタバレ
2026年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暗い感じで始まったので最後どうなるんだろうと途中ハラハラの展開もありましたがどちらもハッピーエンドで良かったです
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なかなかにしんどい。でもリアルだなぁ
ネタバレ
2025年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースというファンタジー設定で「リアル」というのは変ですが、
なんていうか人間の業(ごう)とか性(さが)というものが表現されていてリアルでした。

第二の性が判明した途端、歪んで壊れていく人間関係。
それまで親友だった相手に突然強〇されそうになる。それまで自分がカースト上位だったと思っていたのに、突然底辺に叩き落される。
オメガバではよくあるエピソードだけど、akabeko先生の描き方がもうなんというか生生しくて、
ちょっと鼻持ちならないと思っていたキャラクターゆかが、急に可哀相になって泣きそうだった。
自〇したくなる気持ちも痛いほど伝わる。

1巻では、ひとまずハッピーエンドに収まったかな、あぁ良かった…。と思いきや
描き下ろしで「えっ…嘘、ヤバ…!」ってなって、でもまぁちょっとした「実はね」な小話なんだろうな、え、でも2巻続いてるねぇ… まさか!?
と思ってそわそわしながら2巻を読んだら、
えええ!大我じゃなくてそっち!?

1巻で「第2の性」に翻弄された子達が、数年後の2巻では、今度は「運命」に翻弄される。
2巻から新登場の倫、奔放な印象だったけど、本当は「安心」を切望してた。
他の方のレビューで「あんなに運命に固執していたくせにコロッと大我に転んだのが共感出来ない」というコメントがありましたが、私の理解では、倫が薫に固執したのは「運命なら裏切らない」からであって、薫に恋愛感情は無かったんだし、おそらくもともと倫は大我に好意があったわけだから 大我が安心を与えてくれるなら、自然な結果に思えました。
1巻であんなにムカつく奴だった大我が、倫の為に我慢したり奔走したりするのがしびれた…。
薫とゆかも1巻ラストよりも更に本当の意味で幸せになって、良かった…。

と思ったら、3巻ではさらなる試練が!!!
もうやめたげて…(泣)。
副作用で記憶障害になってしまった倫、とても悲しいけど、記憶が後退したことで、大我が気付いていなかった倫の本当の気持ちを知ったし、そのおかげで倫への愛も覚悟も確固たるものになったと思う。
本当に感動的だった。悲しいこと盛り沢山だけど、全員が1巻の頃からは考えられないほど人間的に大きく成長して、世の中も少しずつ変わっていって、最後の最後で本当に幸せになった。
薫も、裏で地味~にだけどw世界を変えた!

絶対に3巻まで読んで欲しい!!
いとしいこと
2026年4月7日
誰もが言葉を尽くして、お互いを支え合う様が見事でした。1巻でクズな大我が、相手の言葉を受け止めて思い悩み、優しく尽くそうとする姿に、その表情に心を鷲掴みされました。みんなどうしょうもない後悔の中で、しあわせを掴もうと生きていることが辛い。つらくていとしいです。
力強い恋愛優先ストーリーの主軸が胸を衝く
2020年8月25日
オメガバースの作りの中で展開されるタイプのBLは、社会的生物的にその「底辺」に追いやられてしまう存在を作り出してしまう設定になっている。物語上で創造されたポジションに過ぎないとはいえ、オメガキャラの人権はその世界では大切に扱われない、人権侵害要素が入り込んで、そこにドラマを構築されもしていたわけだが、本作はその前提に乗っかって前提そのものに切り込む。全く異質で、それなのに本質的で、そして見せてくる話の骨格の美しさに強い印象。しかし、薫を1ヒーローとして遥かな高次元に設置、対極も設置(、して彼((ら))の心の中を見せつけられて、読み手の私は物語のメッセージ性みたいなものに触れる)、群像で年頃の男の子達を見せながら、メイン一人一人にはシビアなリアルをくぐらせる。個々の人生を、一個の少年を時に無残に切り裂くオメガバースを、罪作り設定(少年の境界)として、二人のΩが登場。所々であったろう性別問題が巻き起こすドラマが編まれる。友達関係を喪う苦しみ。第二次性徴期という嵐の到来。
だからタイトルが秀逸で、端的。
これ程真面目な制作姿勢で語られるオメガバースを読むと、これまでその作り込まれたオメガバースなる前提そのものに、あまりいい感情を持っているわけではなかったのに、それを利用して崩す手法でドラマ作りの才を見せつけられ、本作誕生のための意義が有ったか!、と考えさせられた。

akabeko先生作品読んできているが、本作は突き抜けている。
絵は人物描き分けに物足りなさがあって、どこか少年漫画風と感じ、好みのビジュアルではない。それ理由で星は、私は下げない主義。

BLはレビューしづらい性的描写だらけであることが多いが、本作品は描き処をそこにしてはいない。紛れもないBLながら本作はそれでもBLといえるだろうか、との感想だ。ユカや倫がそう見させてはくれない。94頁の涙場面は、大我が辿っている心の行程に私も想いを馳せてしまった。大我の変化を通じてオメガバースもその世界を変貌させ、巧みなストーリー。
殆どのオメガバース物は、Ωが受胎可能な位置付けであっても、そこはシーンとして見せつけられないで済むことが殆どだったのだ。ここまで人生に入り込むと、もはや、BLには見えない。
追記)KINAKO先生「僕たちは運命に嫌われている」と結構似ていると分かり、読もうか思案中。
買ってよかった‼
2019年7月4日
なんか泣いた…この世界観まだそんなに好みじゃなかったはずなのに…すごく心に残る作品でした…
溢れる
2023年1月18日
抗えない運命と、それに抗いたいほどの愛情との間で揺れ動く様が、苦しく締め付ける。それぞれの心の葛藤が切なく、涙なしでは読めなかった。
オメガバといえば、運命の番に出会えて急激に情熱的に惹かれあって幸せになるパターンがよく見受けられるけれど、そうか。運命の番と出会う前に熱烈に人を好きになった場合の運命ではない心の結びつきがある場合のオメガバってなかったなと思う。
それにしてもオメガバってほんとに後ろ暗い背景があって、Ωはなんと弱い立場なのだろうと毎度ながら切なくなる。αは番を解消して他のΩと番になれても、捨てられたΩはもう他の人に拒否反応が起きるから1人で一生を過ごすことが確定してしまうとは。
番になっても、確実な安心が保証されないのがなんだかやるせない。

大我りんcpもとても良かった。
完結しているけれど、スピンオフなどぜひ出してほしい。
泣けました
2022年10月29日
なんでしょう。泣けました。感動してしまった。Ωとかαとか関係なく、幸せな世界になって欲しい。差別とかなればいいなぁ。
何度見ても泣ける。
ネタバレ
2023年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は胸がぎゅんぎゅんになりました。やっぱりオメガバースの作品はΩが辛い。。けど、最後の最後の1ページで心が浄化されました。
なんかな
ネタバレ
2021年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、色々たっぷりでちょっと時間おかないと再読できない。やっと幸せになれると思ってからの副作用とか、心臓いたくなったし、色々と泣けた。とにかく、みんな幸せになれてよかった。
いいね
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良作
2024年6月30日
ネタバレしたくなさすぎて何も言えんのですが、オメガバースの新たなうまみと出会えました。ありがとうございました。
境界の意味を考える
ネタバレ
2021年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一年前くらいからシーモアではBLをメインに購入しているんですが、多分これが初めて読んだオメガバース作品だったようです。
「運命よりも自分を信じる」という薫の台詞に感動してしまい、その後読んだオメガバースで運命の番がでてきてもふーん…みたいになってしまいました。
少年漫画なら運命は抗うものですしねー
Ωは男性でも産む性としか認識されない社会で子供らしい残酷さに晒されるユカの孤独や恐怖は読んでいて悲しくなります。αの本能に対して「このまま獣でいいのか」と問いかける薫は、ユカの過去に対する思いもあるだろうけれど、Ω性の社会的地位の低さが他性の傲慢さによるものだと訴えかけていて、しかし人は変われると信じた。人も世界も運命も、自らの意思で変わってゆける、とても希望が持てる物語でした。
レゴトラップはもちろんですが、ポケットトラップにも注意しましょう。虫とか食べ物とか虫とかが入っている事があります…
良い内容
2020年7月1日
いい話で感動しました!次いつ新刊出るのかな?めちゃめちゃ気になる〜〜
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3P目のカラーの人物は誰???
2020年9月23日
1、2巻を読み終えました。すごく良かったので3巻も買う予定です。
でもその前にどうしても気になってることが…3P目のカラーのイケメンが、誰なのかわからない…!!つり眉タレ目で野生的なのが大好きだったので購入した部分もあったのですが、1、2巻と読み終えても一向に見当たらない…!?私は何かを勘違いしてるのか…!?それとも3巻まで読めば出てくるのか…?実は既に登場してるのか…???
本筋とは関係無いですが混乱してますw
でもそれとはそれとして、お話はとても好きだったので3巻買います。
次巻に期待
2018年3月24日
オメガバースでも圧倒的なΩ弱者の世界の話はキツイから苦手。Ωの人格無視し陵 辱展開になりそうな流れを、幼馴染のαが救う展開にスカッとしました。

この作品はオメガバースの理不尽な残酷さに向き合っているので、展開に期待を持てます。

高校生同士の幼馴染 α 薫 × Ω ゆか。高校の性別検査でそれまで人気者だったゆかがΩとわかり周囲の反応も変わり絶望する。幼い頃からゆかが大好きな薫がピンチを救い番となる。

でも運命の番ではない二人。ゆかを襲おうとしたα大我が運命の番?手遅れ?意味深な予告の割に次巻発売は秋と遠い〜(汗)

薫にも運命の番が現れたらどうなるんだろう。先生の言っていた、αは運命の引力に抗えない…との言葉もどんな決着をつけるのかな。Ωが悲しむ結末は避けて欲しいなぁ。
愛か運命か
2022年4月22日
とっても深い主題のオメガバース作品です。とにかくΩは生殖に特化した性ということで差別が酷く犯されたくないなら自衛しろとα中心の世の中、、、
番ができるまでΩに安寧の場所はないとすら感じる世界観です。
検査して初めて知る自分の性。バース性の自覚も薄く知識も乏しいまだまだ子どもの時に、、、これが少年の境界ということかな?人生を左右する出来事を経験する事となった主人公の3人。それぞれが若過ぎた故の行動がずっと重くのしかかるのですが運命を切り拓いていく様に胸を打たれました!とっても繊細な心理描写で3巻あっという間に読んでしまいました。オススメです!!
泣きました
2022年3月12日
思っていたよりも深いストーリーでした!
タイガにキュンキュンしました♡
学生時代は嫌な奴だったのに、、、
α同士ちょっと仲良くなったのも、良かった!

出先で読んでしまった(泣)
2022年2月22日
こんな内容とは知らず、うっかり出先で読んでしまった、、、泣いてます、、!一人で読んだほうが良いかも知れません。感動。
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