ネタバレ・感想ありいっそ声がなかったら【電子限定かきおろし付】のレビュー

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良いです
2020年5月19日
吃音のお話凄く良かった、
水の中で息をするみたいなんて
苦しすぎる、、、
ストーリーが面白く絵も綺麗!
攻めのスパダリ感が最高でした!
よかったぁ〜
ネタバレ
2020年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初の方から泣きながら読みました!笑るりくん可愛いし、高科さんいい人だし、ストーリーがしっかりしてたので読み応えがありました^^ストーリー重視で読む方にはオススメかと思います!
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吃音の設定に
2020年5月8日
はじめは驚きました。“そこ、攻めますか‥”って。。でもストーリーがとても良かった!!!物語の中で、吃音について説明されていて、“声が出せない感覚”を想像させてもらえました。よく考えたら、世の中には様々な設定のお話があって、天涯孤独の主人公や反社会勢力の主人公もいる。それらの設定には抵抗も無く、格好良ささえ感じてしまうんだから、吃音の主人公がいても当たり前だなぁ〜と思い改めました。うん、ホントに目の付け所なんですよね、面白かったです!!
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かわいい
ネタバレ
2019年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けの必死に伝えようとしている所や攻めの穏やかさがかわいい雰囲気があり何度も読み返してしまう作品。
なかなか私的好みで買って損はない
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しっかりしたストーリー!
ネタバレ
2018年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくストーリーがいい!
BLじゃなくても、って意見もありますが、私は結構普通に受け入れられた。
続きもやってほしいような、
このままでもいいような、
切なさありですっごいよかった!
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心が洗われる
ネタバレ
2018年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで引き込まれ購入しました。主人公のルリ君が健気ですごく可愛い子です。話中にルリ君のバックグラウンドというか家庭の様子もちゃんと出てたのが良かった。清掃の仕事してるけど以前は音大を目指してて吃音のせいで諦めざるを得なかった、とか。高階さんからの愛を受けて、これからは何事も諦めずにチャレンジして行けたら良いですね?お互いにかけがえのない人に出会えて良かったね、っていう読後はあったかな気持ちになれるお話です。
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甘くて優しい話
2018年8月16日
吃音は名前だけ知っていたけど、こういう症状なんだと勉強になりました。なかなか漫画では見たことのない設定を上手く活かしてあって、初めから描き下ろしまでとても優しさの詰まった作品だなと感じました。そしてただただルリ君が可愛い…!笑 久々に個人的どストライクな一冊でした。ただ、高科さんは元からゲイだったのか?バイなのか?ノンケだけどルリ君を好きになったのか?そのキッカケの描写が薄いので、もう少しだけ掘り下げてあったら良かったかな、と思いました。
感動しました
2018年8月1日
堅物なイメージの高科さんが瑠璃君に夢中なのが良かったです。
吃音の治療での喧嘩のお話は少し感動しました。
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可愛い
2018年6月1日
ちょっとナーバスな所あるけど、瑠璃君が可愛い
吃音で言葉が出なくて、パニックになるのとか、説明もしっかりあってストーリー的にも充実してる。
是非瑠璃君がコンクールに出るのとか見てみたい。
瑠璃君の心が綺麗過ぎてたまりません
書き下ろしも良かった
吃音。
2018年5月9日
吃音でBL。新しいなと感じました。
私自身が、吃音ではありませんが見た目では分からない病気を抱えているので何だか共感することも多くて、BLなのに病気とか障害とか差別とか色々学べた漫画でした。
素敵な愛
2018年5月9日
なかなか考えさせられる内容ですが、主人公が幸せになってホントに良かったです。
こうゆう物語はなかなか無いので、自分の考えも改めるきっかけにもなりました
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か、かわいい
2018年4月23日
吃音少年が可愛すぎて可愛すぎて…よく見かけるいつ好きになったのかわからない話ではなく、攻めが一瞬で落ちちゃうのも頷ける可愛さ(笑)
癒されました
2018年4月19日
初めての作家さんで購入を迷いましたが、良かったです! "吃音"という難しい題材を、読者にも分かりやすく伝えてくれるストーリーや言葉の表現が、素晴らしいです。六瀬くんが健気で可愛くて、ハラハラさせられる所もあり、すごく惹き込まれました。吃音の方とはお会いしたことはないのですが、この作品を読んで、ほんの少しだけ、理解することは出来たのかな?って思わせてくれる作品でした。
感動しました!!たくさんの人に読んでもらいたいです。
ぜひみんなに読んでもらいたいな
2022年11月5日
言葉を大切にせず人を寄せ付けないトオルさんと言葉を大事にしてるが吃音をもつルリ君。吃音はほんとに身近で周りの理解が得にくい障害です。隠れ吃音の人も多く、うまく言葉が声にならないことを悩んでるひとも多いです。特に小さい頃のトラウマや思春期の恥ずかしさが合わさってより一層吃音が酷くなる人も。

この作品はお互いの必要な部分を埋め合って障害と向き合って、前に進んでいく、支え励まし認めあって行く。ゆっくりと紡いでいくふたりのあたたかさにぜひ触れていきます。ぜひみんなに読んでほしい1冊です!
かわ
2023年5月10日
吃音で黒髪
こりゃかわいいって庇護欲掻き立てられちゃうよ〜!!攻めが自分のタイプに正直で愛しちゃってるの可愛い
すごく良かった!
ネタバレ
2023年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ クーポンでお得だったので、軽い気持ちで購入しましたが、とーっても予想外に感動作品でした。
吃音、映画や本では知っていましたが、うまく喋れないから焦るのではなく、言葉がうまく出ないから焦る…なるほど。
高科さんと同じで、そこまで知らない人が多いだろうなって思いました。
情報やたくさんの言葉やもので溢れているため、せっかちな人が多いこの世の中では、苦労することも多いだろうな。
主人公の健気さと謙虚さには、本当に好感と可愛さしかない!!
久しぶりに心が洗われる、素敵な作品に出会えました。
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色々知ること事ができました。
2020年5月31日
丸々表題作。189P。吃音の中でも重度、軽度がある事を初めて知りました。瑠莉くんの健気で純粋なところも高科さんが人との関わり方が柔らかくなってく過程もすごく良いです。周りの人達も良いキャラで物語の脇を固めてます。二人が付き合ってからの高科さんがわりとデレてる…と言うか、瑠莉くんを溺愛してるのが伝わって幸せホルモンが出ました。エロは付き合ってから2回ありますが、描写はあっさりです。書き下ろしの2人が自然な雰囲気で甘めで良いです。猿和香ちみ先生、素敵な作品をありがとうございます‼︎
相手を思いやる優しい作品
2022年7月13日
吃音というものを知らなかったので、そういう障害がある事を漫画で分かりやすく知ることができて良かったです。瑠莉くんの柔らかさが冷徹そうな高科さんを変えてく様子がイイ。何事にも動じないような人が好きな人の事となると不眠になる程ラブなのってホント好き。読み進めるうちに、瑠莉くんに名前呼んでもらえないだけで凹んでる高科さんが可愛く見えました笑。声が出ないから自分の殻に閉じこもるようになってしまった瑠莉くんも、高科さんという理解者がいてくれるお陰で、これから沢山楽しみを経験していけるんだと思うと心から良かったなって思えます。
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いっそ声がなかったら
ネタバレ
2021年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吃音についてすごく丁寧に書かれていて素敵でした!心がキュッと締め付けられる場面もあったけど、最高のハピエンでした!
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健気
2020年11月15日
受けが健気で良い子。吃音に悩んでたけど、受け入れてくれる人に出会えて良かった。攻めの熟睡シーンは面白かった。
我が家も…
2018年6月8日
私の息子が吃音で、高校まで大分悩みました。中学が1番酷かったかも。主人公が、発声しようとして詰まって声が出なくなる様子が当時の息子を見るようで、胸がヒリヒリしました。瑠璃くんが幸せになってよかった!高科も、誰にでも愛想よく、好かれ、仕事もできなどなどなスパダリというわけではないところも、キャラとしては良かったと思います。2人がお互いを大事に思うことによって、2人とも成長していく、いいお話でした。その後が楽しかった。表紙の絵と、中の絵がちょっと雰囲気違うので、立読みで確認してからの方がいいかも。でもいい作品です。
泣いた。
2021年7月27日
吃音の男の子が主人公です。
不勉強で吃音について知識が無かったので、どういう症状で、どんな思いで生きているのか、というのがシンプルに勉強になりました。
吃音を持つがゆえに人と触れ合うことに臆病だった主人公が、憧れの人から話しかけて貰えるようになり、少しずつ触れ合うことの喜びを知るようになる…そんな彼の成長が丁寧に描かれています。ラストには、感動して涙ぐむシーンがありました。BLで泣くことってあまり無いのですが、これは本当に心に響くシーンが多い作品でした。
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無題
2021年2月4日
吃音症という病気があるのを初めて知りました。そういう人への接し方、環境を考えさせられる話だなと思いました。とても心暖まりました
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買ってよかった‼︎
ネタバレ
2020年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吃音に悩みながら一生懸命伝えようとする瑠莉くんが健気で可愛らしいです!理解ある高科さんと出会えて本当やなよかった‼︎‼︎‼︎
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優しいお話でした!
ネタバレ
2020年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吃音の主人公(受)と無愛想な攻のお話でした!受くんが一生懸命助けを求めるシーンは、うるっときました(;O;)
素敵
2019年8月9日
吃音?というものがあることを初めて知ったんですが、とても感動しました。ちゃんとエロもあったし、定期的に読みたくなります。
とても良き!
2019年8月29日
吃音男子と、エリートサラリーマンのお話。
心情が丁寧で、思わず頑張って!となりました。笑
もっと後日談が読みたいです?
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優しさが身に染みる
2019年5月21日
2人もがもう優しい!!相手のことを思いやり、支え合い、たまにすれ違いながら、踠きながらも愛し合っていて、素敵!
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(*´﹃`*)
2019年4月7日
久しぶりに、物語重視で萌え萌えしました!
当たり前だけど、言葉と心って大事なんすね。
この人の作品また買おっと☆彡
とても良い意味で予想外で、良い。
2018年5月9日
私は初見の著者さんの作品を読むときに、最終的にこの二人はどうなるのかと想像してから読むのが好きなのですが、こちらはタイトルにも書きましたが予想外でした。
悪い意味は一つもなくて、いい意味での予想外です!
お話は幸せな2人を見守っていくだけじゃなくて、時には悲しくなったり寂しくなったりしましたが、私達が見守れる最終点ではとても幸せな2人がいます!この2人なら乗り越えていけるものがたくさんありそうで、攻めさんと受けくんのどちらもお互いが出会ってお互いを知り合って向き合うたびに新しく一歩を踏み出すようなお話で、出来れば!!続きが読みたいです!!
下手でもゆっくりでも会話を辞めないで
ネタバレ
2022年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度も胸がぎゅっとなる作品でした。瑠璃くん(受)は吃音症の持ち主。周りからはあまり理解されにくく、辛い思いを沢山してきたからこそ、周りがよく見えていて、人を思い、気遣いができるすごく優しい子。喋り方は、やはり落ち着かない感じですが、個人的にはずっと瑠璃くんが愛おしく思いました。憧れだった高科さん(攻)と出会い、本当は好きだった、人とおしゃべりすることができ、楽しそうに笑顔に話す様子がとても可愛い。そんな瑠璃くんに個人的な予想ですがかなり、最初から高科さんは心臓を射抜かれてしまった模様。最初から最後まで、吃音に対し何ひとつ嫌な顔も、ツッコミもせず、なんなら、理解しようとする姿がかっこよかった。途中吃音者にしか分からないようなことで、高科さんの間違った理解から喧嘩になってしまいますが、暖かく仲直りします。高科さんが夢中になって吃音について調べてた理由が、タ行が苦手だと自分の名前を呼んでもらえないからと。上も下の名前もタ行ですからね。なんとも可愛い理由。そりゃ好きな人には名前を呼んで欲しいですもんね^^途中途中に吃音者ならではの苦しみからの瑠璃くんのいい子さのパンチで、胸がぎゅっとなりますが、それだけじゃなく、瑠璃くんの可愛いところや健気なとこ、高科さんの瑠璃くんにだけ優しく甘いところや見せる顔があり、そゆとこにもぎゅっときます。私はこの作品とても好きです。なんならもっとふたりを見たいです。
ちょっと優しい気持ちになります(^^
ネタバレ
2022年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吃音のため、なるべく人との関りを避けてきた清掃員:瑠莉と、イケメンだけど不愛想なエリートリーマン:高科との・・・ステキなステキなラブストーリーです(^^
瑠莉くんがね・・・なんせ健気で控えめでカワイイんですよね・・・・吃音を気にしているので自己評価が低いんですが、とっても心根の優しい良いコ♪なんです(^^
一方、高科はというと・・・・イケメンでモテるのに無関心で不愛想・・・(^^;そして割と何でも「気にしない」タイプの人、なんですが・・・吃音を気にしないのはプラスなんですが・・・逆に言葉を選べず傷つけ、しかもそれに気づかないマイナス面もあるんですよね(^^;そんな感じで、瑠莉と距離が近づきつつも、色々あるんです。
この作品では、吃音について解り易く説明してくれているシーンがあるのですが・・・正直私も誤解してました(^^;「焦って言葉が出ないんじゃなくて、言葉が出ないから焦る」・・・(汗)もう根本的に違ってたなぁ・・・と。
結果として、認識不足に気づいて高科は素直に瑠莉に謝るのですが・・・・ちゃんと素直に謝れるってなかなか出来ないことで・・でも高科のそゆとこ、カッコイイなってちょっと惚れましたね・・・まぁもともと瑠莉と疎遠になりたくない気持ちもあるんでしょうけれど・・・?
真面目なところはキチっと描かれていますが、もちろん萌え部分もございます♪一番のお気に入りは初めて高科の家に行ったときの、瑠莉のくちびるをプニってしたとこでしょうか✨多分これが瑠莉に好意を持ちはじめたシーンだったんじゃないかな・・はぁ?キュンでした!瑠莉の「キョトン」もサイコーに可愛かったし、忘れられない名シーンかと思います✨エチもありますよ~♪あんまり見せない系だけど、エロい事しないと思ってたから、何だか嬉しかったし、良かったね!!(^^と、心から祝福したい気持ちになりました。
瑠莉の気持ちも、セリフと描写で解り易かったし、とても感情移入できました・・。音楽への夢も、一歩づつ進んでいけたらいいね✨
初読み作家さんでしたが、とてもステキな作品でした(^^是非他の作品も読んでみたいです♪
吃音であることの苦しみ
ネタバレ
2021年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吃音を抱え清掃員として働く瑠莉。清掃先のエリート社員高科。高科が落としたUSBを瑠莉が拾い、交流が始まります。作者さんのご友人が吃音持ちで、吃音の認知度が上がってほしいと思い描かれた作品だそうです。言葉が出てこない苦しみがこちらにも伝わり、どれ程苦しくてもどかしいだろうと胸が痛くなりました。瑠莉は言葉は容易に出てこないけれど、心の中はとても豊かで饒舌です。対する高科は仕事上では非がない程の人物ですが、他人とのコミュニケーションに重要性を感じておらず、言葉が死んでいるような状態。どちらもコミュニケーションに難を抱えているという点で共通しています。ところがこの2人で居るとき、高科は瑠莉に彼なりに手探りで気持ちを伝えようとするし、瑠莉は吃音が出ながらも積極的に話します。他の人の中では浮いてしまう2人が、二人の時はとても微笑ましく交流しているのがごく自然に感じました。何故かな…と考えて、2人共とにかく誠実でピュアなんだと思いました。真面目過ぎて、正直すぎるというか…。根底が似ているから一緒に居るとホッとして心が緩むのかな…と。そしてお互いの為に変わっていく2人。ひたむきに頑張る主人公が大切な人に出会えて、脱皮して力強く歩み出す姿は見ていて清々しい。ある種シンデレラ・ストーリーで幸せな気持ちで一杯になれたし、心洗われました!
(他の方のレビューで気になったp93の高科さんの沈黙は、タ行が苦手だと告白されて、自分の名前がタ行だからどうしたもんか…と悶々としているのではないかと思いました。)
理解ある人と一緒に
ネタバレ
2021年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ このお話を読んで吃音がどういう事かを初めて知りました。緊張して話せないのではなく、話したいのに声が出なくて焦り喉が締まって苦しい。まるで水の中で息をしようてするのと似ているのだと。苦しいですね。
瑠莉は、凄く素直で心が強い人です。会社で清掃員として働いていて、そこで仕事ができ会社で人気ある高科に出会い、憧れの人になります。憧れから好きになりますが、話したいのに声が降りてこない、吃音持ちの為に自分に自信がなく、自分の話し方に嫌われたくない。辛いですね、苦しくて涙が出ました。でも、クールで誰にでも無表情な高科は、吃音でつっかえながら話す事を気にせず一緒懸命に話す瑠莉に好意を抱き始めます。いいです!瑠莉が幸せになり始めてますね。意地悪レディも出てきますが、瑠莉がレディにも高科にもズバッと頑張ります。凄いカッコイイです。瑠莉にだけ見せる甘々デレな高科と、そんな高科が大好き!な瑠莉の2人の表情がすごく可愛いく見えて、私も幸せになりました。
恋する2人にいろいろありましたが、瑠莉にとって、声がなかったらではなく声があってよかったと思わせる人に出会えて本当によかったと思いました。
嫌な事があってイライラした時に読むと、私の悩みなんて屁でもねぇと、仏様のように心が澄んでいきます。
読み返したくなる作品。すきです。
2023年8月10日
吃音のピュアなバイトの男の子と仕事人間のクールなイケメンリーマン。落とし物を渡した日からのストーリー。泣けます。言葉が出てこないことに苦しむルイくんと仕事はできるが言葉が足らないトオルさん。雨の日に再会してから2人が惹かれ合うのが自然でとてもよき。邪魔する女性社員もでてきますが、気持ちがうまく伝わらない苛立ちを察するルイくん。痛みを知ってるルイくんは優しい。守りたくなるかわいさと強さ。無表情のトオルさんがほわほわになってくのが面白い。この2人のイチャイチャはなんか照れる。
2人のその後とか見たいなー。たまに読み返してます。ハートフルな良き作品。続編お願いします!
「愛」は「負」を克服する「妙薬」。
ネタバレ
2022年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 六瀬君は、真面目な清掃員さん。素朴な美しさを持った優しい青年ですが、ただひとつの悩み、吃音でした。言葉が出なくて焦る自分、喋り方で嫌われたと思い込んでしまう繊細な心が「吃音」という魔物に食い荒らされてしまう切なさ。
劣敗なんてあってはならないはずなのに、人は人を見下して優位を保とうとする愚かな生き物だから、幼い頃から差別されてきました。そんな彼が落とし物で知り合ったエリートの高科さんは、自分とは対称的に堂々とプレゼンしていた憧れの人。何より、吃音を卑下することなく、六瀬君の名前「瑠璃」の名とおりの美しい宝石のような人柄を愛してくれました。そんな己の美しい宝石を知らずに、自分から高い壁を作ってしまうのは立場からして仕方ないけれど、高科さんから「本当は話しをするのが好きなんでしょう」と言われて泣く姿に、思わずこちらももらい泣き。いゃあ、年取ると涙腺が弱くなってなってw
吃音だろうが、楽しくおしゃべりしたいよね。好きなことをいっぱい話したいよね。せっかく言葉という宝物を頂いた人間だもん、声に出して、又は手指を駆使して、おもいっきり話したいよね。
ボードレールの詩に「あのひとの声は香りとなる!」とありますが、正に六瀬君そのもの。このお話優しいけど、この作者様もやさしい方なのでしょうね。曲の選曲もグッド。心に残る作品を作者様ありがとうございました。大切な一冊にします。
購入してよかったです。
2020年11月17日
初めての作家さん。まず瑠莉が健気で可愛い。吃音で辛い思いをしてきたからか、人の気持ちに優しい。必要最低限しか人と付き合わない高科が、惹かれるのもわかります。吃音。瑠莉が一生懸命話そうとしている姿に読んでいるだけで喉が苦しくなりました。きっとご本人達は日々ものすごく頑張られているのだろうなと想像してしまいます。高科の言葉が足らずに瑠莉が傷ついて、目頭が熱くなる事もありましたが、高科も必死に瑠莉と向き合おうとする姿が、とても大切なんだなと感じられてよかったです。溺愛でしょうね。二人が初めて結ばれるシーン、普段笑わないと言われる高科の幸せそうな笑みが、とても印象的でした。瑠莉も可愛いかった!ずっと幸せな2人でいてほしいです。
違う世界もきっと良い
ネタバレ
2021年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォローしているレビュアーさんのレビューに、賛同。好きな作品です。
吃音があり、清掃業務のバイトの受けと、仕事が出来る管理職の本社勤めの攻め。落とし物を拾った事をきっかけに知り合い。

吃音がある受けですが、雨で濡れたままソファに
座れないなど、元々の性格も細やかで、清らか。
周囲と違う事は、叩かれやすく生きづらい。好きな音楽も職業の選択も狭まれただろう事に胸が痛みます。
言葉が自由に使えても、傷つける言葉や好きな人に想いは伝わらない女子社員、仕事上の必要以上の言葉は使わない攻め、吃音で自信は無い受け。そのままでも、それぞれ事足りていた世界と考えが、関わった事で、変わっていく変化に、温かくなります。
受けの、可愛い中身と心を見つけた攻めとの続く幸せを願い、その幸せの続きが見たい作品です。

それにしても、表紙がとっても綺麗だな。
水の中で呼吸する
2022年11月5日
吃音についてはTVのドキュメンタリーで見たくらいの知識しかなくて、ご本人がどんな気持ちなのかはなかなか分かりにくかったけど、この作品を読んで少し理解ができた気がします(人によっても違うでしょうから)。そりゃ苦しいよなぁ、でもるり君が自己評価は低いけどひねくれず育ったのは親御さんの愛があったからかな。
一方の高科さんは気持ちを伝える手段も能力もあるけど、効率第一というか、別に仕事に支障ないでしょ、人付き合いは無駄だとばかり無愛想に生きてきたけど、心の奥底ではそれに居心地の悪さを感じてたのでは。だから、似ているようで正反対の心を持つるり君に惹かれたんでしょう。
重いテーマだけど、それをうまく軽やかに恋愛と絡めて、日本ではまだまだ理解の浅い吃音について、まず「知ってもらう」というという点に関してこの作品はとても貢献してると思います。あと、読むと、感謝の気持ちは「すみません」でなく「ありがとう」ときちんと伝えたくなりますね。優しい気持ちになりたいときに読み返したいです。
顔レピ全部押したい!!
ネタバレ
2022年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 顔レピ全部を押したい位、凄く良かったです❣
六瀬瑠璃って素敵な名前なのに、自分の名前が
“うまく言えない、一番嫌い”っていうのは、
自分に対するヒエラルキーが低くなるのにも
関係あるのかな?
何だか哀しい気持ちになります。
でも、喋るのが下手でも伝わるからと頑張って
話すのが凄いなと感じました。
タ行がつかえ易いからと、無意識に言い換える
様にしている瑠璃君に、高科さんは名前を読んで
欲しいのに、高科亨と上も下も“タ行”なもんだから
読んでもらえないのは困ると、話し合うのも
良いと思いました。
想いあえるって良いですよね〜
ところで、お仕事ロッカーって “個人個人の現れる
場所だなぁ!” って、合い間に書いてあるのを見て
凄く思います!!
後、表紙裏なのかな?
ドアの鍵が指紋認証になっていて、瑠璃君が
高科さんの指をもって鍵を開けるのがとても可愛い!
流石にこれは指紋登録の話しを持ち出せないのも
むっちゃよく解る❣
吃音って言葉をこの本で知ったけれど、周りが
思っているよりも、“本人はもっと大変なのかなぁ”
って考えさせられました。
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良かったです
ネタバレ
2022年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたま見つけて、珍しいお話だなって思い購入。色々考えさせられました。
主人公の瑠莉君は勤務先の高科さんに憧れているんですが、高科さんの落とし物をきっかけに知り合いになります。でも瑠莉君は吃音でスムーズには話せないため、パニックになり逃げてしまう。それでも話しかけてくる高科さんと打ち解けていくんですが、当て馬の方が…なかなか曲者と言うか、自信ありすぎというか腹立ちましたね 笑 仕事と恋愛の公私混同だし、冷静な話し合いは出来ないタイプと見た。
高科さんサイドの同僚や部下(?)はまともな人達だし、吃音についての例え話をされていた方のアドバイスも良かったです。
高科さんに悪気はないんだけど、根性論みたいなのは違うよな…と。それが大事な事もあるけど、瑠莉君はまた違うと思うし。
吃音について、本当に少しだけ理解できた様な気になりました。吃音というものは知っていたし何となく理解はしていたつもりでしたが、より知るきっかけになった。
話の間にあるロッカー紹介がキャラの性格出てて面白かったです。あと、予想外にエッチシーンあって驚いちゃった笑
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言葉足らずな2人が幸せになるまで。
2022年4月16日
自分が音楽をやる人間で、家族がST(言語聴覚士)さんにお世話になっているので、とても興味深く読みました。
カッコいい高科さんは性格的に難アリで言葉足らず、吃音がある瑠璃くんは心のなかでは盛大に語ってるのに言葉が出てこない。
結局どっちも似てるからこそ、お互いに補って、気持ちを汲み取りあって幸せになれたんでしょうね。
吃音って日本では障害認定が取りづらいとされているし、全てはコミュ力で成り立ってるような世の中で、生きづらさを抱えてる人は沢山いると思います。
BLという分野で、こういった障害をテーマにして描いてくださると、色んな人の目に止まりますよね。
私も視野が広がった気がします?
とても丁寧な描写がある漫画
2022年6月24日
吃音でうまく喋ることができない瑠莉くん(受)とうまく喋ることはできるけどうまく伝えられない高科さん(攻)のお話です。

なんでもない人が普通にできることができないっていうのは、本当に理解を得られず、苦しいことなのですがそれを丁寧に丁寧に描かれていて、そういったことで悩んだことがある人は瑠莉くんにかなり共感できるんじゃないかなと思います。
高科さんとの喧嘩の時の瑠莉くんの絶望はほんと…私も心当たりがあるのでキュッと苦しくなりました。

ただ高科さんの方も切実な望みがあるからそういう行動に出てしまったわけで…押し倒した後に止めるシーンなんかもそうですが、ほんと瑠莉くんのことを大事にしてるところにキュンとしますw

吃音って難しいテーマだと思うのですが、とても丁寧に描かれていて読んでよかったーと思えるお話でした。
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好きな人に名前を呼びたい呼ばれたい
ネタバレ
2021年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 六瀬瑠莉は吃音の為、余り口をきかずに仕事のできるビルの清掃員をしています。仕事の合間に、堂々とプレゼンするエリート高科亨の姿を垣間見て秘かに憧れていましたが、ある日高科の落としたUSBを本人に渡すことになります。名乗ることもできずに逃げるようにその場を去った瑠莉ですが、終電を逃した雨の夜に再会し、それからは高科が社内で声をかけてくるようになります。ところが、それを見かけた女子社員から瑠莉は心無い言葉を投げつけられるのでした。うまく喋れないことで誤解と偏見を受けてきた瑠莉は、自分という存在を限りなく目立たせないことで何とか生きてきたのでした。それを象徴するかのように、主人公•瑠莉の名前が出てくるのは2話の途中、全体の1/4を過ぎた辺りです。そんな瑠莉を好きだという高科が、吃音を含めた瑠莉の全てを支える存在になってゆきます。言葉が出なくて苦しむ瑠莉と、普通に話せるのに言葉の足りない高科との齟齬と、それを超えていく過程が描かれます。BLでなくても成り立つ感は否めませんが、吃音について色々と知るきっかけになりました。
不器用な二人の恋
2022年2月26日
乞音持ちの瑠璃が密かに憧れていたのが、瑠璃が清掃業務を委託されている会社のエリートと言われていた社員の高科。
自分と違い、はっきりとどもる事なく喋り受け答えする姿を見掛けて以来、影から見ていた。
ある日高科が落としてしまったUSBメモリーカードを、瑠璃が落とした物と勘違いされ人から受け取り、違いますとは云えなくて困っていたら、偶然高科が落とした物と知り、勇気を出して話しかけてUSBを渡して、逃げる様ですその場を去る瑠璃。
高科はそんな瑠璃をちょっとずつ気にかけていたことで、高科に好意を抱いている女性社員達に嫌味を言われてしまう瑠璃に、庇ってくれる高科。
お互いに理解しようと思うが、すれ違いをする二人が不器用過ぎてじれったかったです。
でも、高科も言葉尻はきついんですけど、瑠璃を思った上で必死に高科なりに理解してくれようとしていて、そんな高科と健気な瑠璃の恋を応援したくなる程です。
瑠璃が高科と知り合い、瑠璃を応援してくれる高科に感謝しながら頑張っている姿にホロリときました。
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2人の不器用な歩み寄りの物語
2021年12月2日
六瀬くんの吃音がある種のメインテーマとなっていて、高科さんのちょっとズレた対応が目立たない感じですが、高科さんもプライベートはかなり不器用ですよね。歩み寄りたいと考えて色々しようとしたり調べたり、それが相手の負担になったりするとは考えつかないので『よかれと思って』で若干空回り。でも根底にある気持ちは本物だったので、伝わってよかった!吃音の感覚?と言うかその描写が分かりやすく、ちゃんとしててリアリティがありました。難しいテーマがBLと自然に融合していて感動も深い!レビューの高科さんがモテるのはイケメンで仕事出来るからかと(合理主義なのでミーハー女は嫌いなタイプだけど寄ってこられて辟易みたいな状況)嫌な女性が出て来るけれど、あのくらいの感じは割りといるので、その辺もリアルw高科さんが六瀬くんしか眼中になくて、周囲への影響に思い至らないのも、高科さんのプライベート不器用ぶりが分かりやすいですねwスパダリに見えてちょっとポンコツな高科さん嫌いじゃない(笑)
吃音の描写がリアル…!
ネタバレ
2020年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も吃音持ちですが、瑠璃君の吃音の描写がめちゃくちゃリアルで、今まで読んできたBLで一番泣いてしまいました。

食堂は喋らなくていい食券制を選ぶというような小さな吃音あるあるから、焦ってるから話せないんだと思われてしまうこと、大体の言葉は言い換えられるけど、人の名前などの固有名詞はどうしてもつまっちゃうことなどの吃音ならではの悩みもめちゃくちゃ共感できました。
言葉が話せないと、本当に色んなことがそれに伴って出来なくなっちゃうんですよね。しかも、吃音はまだ一般的に知られているわけではないので、言葉がつまると変な人って思われる始末。
この漫画は本当に全て共感できて、同じ吃音の人と悩みを分かち合えたような気分になりました。

しかも受けが可愛いかった…!
無表情合理的エリート×吃音に悩む清掃員
ネタバレ
2018年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「いっそ声がなかったら」全6話
吃音にコンプレックスがあり、人となるべく話さないようにして生活している清掃員・瑠莉と、清掃先の会社のエリート社員・高科のお話。吃音の知識があまりなく、作中の「水の中で息をすることに似ている」という台詞に、表紙の絵はそういうことだったのかと切なさと苦しさを感じました。悩みながらも健気な瑠莉。高科の言葉に涙する姿が切なかったり、いとおしかったり。作者さん、初コミックス作品、読後感がとても良かったです。Hなんてあるのかな…?と思ったけど、見えない感じでありました。

「お仕事ロッカー①~⑤」
キャラのお仕事ロッカーの中。性格が出ていて楽しい!

「描き下ろし」9ページ
バイオリンを再開した瑠莉。愛の情景を浮かべてとの課題に…。

「電子限定描き下ろし」1ページ
瑠莉が筋トレを始めたワケ。

「カバー下マンガ・あとがき」
おうちの鍵。
すごく泣きました
ネタバレ
2021年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ エチ度はほぼなしで、吃音障害を持っている るり君と、普通に話せるけど言葉が足りず冷たい人と周りから思われている亨さんの結ばれるまでのお話。
吃音により幼少期から周りにきつい事を言われ、人前で話せなくなったるり君は、清掃業で働きにきているビルで働く、堂々とプレゼンをしていた亨さんを見て密かに憧れているも、いざ接触の機会があるも吃音であることが壁ですぐに逃げ出してしまうも、熱烈な亨さんのアプローチで徐々に親しくなる。亨さんはある目標を密かに抱え、るり君の吃音治療について調べるも、知識不足により余計るり君を傷つけてしまうところもありますが、ハピエンに心から嬉しくなる作品です。最後の最後にサラッとエチがあるだけでストーリー重視の作品。私は個人的にエチ度高い作品が好きでしたが、この作品はそんなことどうでもいいと思うほどストーリーが良すぎました。
絶対オススメ!!買って損ナシ!!
ネタバレ
2021年2月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふたりはお互いに愛をささやくことは少ないですが、お互いを思い合って、ふたりで寄り添って歩いて行く感じが、『君に恋をしている』って言っているようでした。瑠璃くんの吃音や想いへの葛藤、その苦しさがとても胸を打ちます。恋模様だけでなく、周りからの心無い言葉や視線によって、幼少期に形成されてしまった言葉を出す事による焦り、不安、羞恥心。高科さんの吃音への誤認識や、言葉足らずで傷つけてしまう描写まで、とても丁寧に描かれていて、夢中で読めます。ふたりのその先が見たくなるほど、美しい物語でした。もちろん、ちゃんとエッチなシーンもあって、瑠璃くんがかわいかったです。
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きめ細やか!
ネタバレ
2020年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けが吃音というのが着眼点が意外で、作者様、取材したり調べたりきちんとされたんだろうなとわかる、細かなところまで書き込まれていて、BLとしてではなくても面白かったです。
受けの瑠莉くんが健気で一生懸命で、攻めはそりゃ好きになるよね!と納得。子供の頃の瑠莉くんもめちゃ可愛い!
攻めは無愛想くんから、瑠莉くんとの出逢いで人間味が増して、溺愛系スパダリくんになっていく様子も自然でよかったです。
攻めが瑠莉くん大好きで、キスやエッチのときに甘々で色気があって眼福でした。表情の描き分けがお上手です。吃音治療してほしいと思ったのも、自分の名前呼んでほしかったからとか…可愛すぎ。エッチするときに何度も名前呼ばせるのも、萌える〜♥
脇キャラも人間味があっていい味出していたし、各キャラのロッカー紹介も特徴捉えていて面白かった。
良作に出逢えて幸せ。この二人の続きが読みたいな。作者様の他作品も読んでみたいです。
理解の輪が広がる漫画
2019年7月4日
吃音について全然詳しくないのでどういう症状なのかとかこの漫画を読んで初めて知りました。
生まれつき吃音の方がこんな辛い経験をして毎日ちょっと喋るだけでもこれだけの葛藤をしているのだと思うと涙が溢れて止まりませんでした。
吃音が治るわけではないですが、瑠璃くんと高科さんにとってハッピーエンドでほんとに良かったです。
この漫画を読んで私自身吃音についての理解が少し広まりました。
現実でも今後吃音に悩んでる方と出会うかも知れませんそういった時に少しでも理解があると知らず知らずの内に傷付けるなんてことを回避できるかもしれないのでこの漫画は読むことをとても勧めます。
ヒューマンストーリー
2018年8月14日
良かったです。吃音の男の子の話なので、暗い重いかとも思ってましたが、攻めのエリートリーマンが淡々と話すキャラなので、全体的に重くならずに適度な軽さを伴って、いい感じでした。
攻めのエリートくんが、周りを気遣わないくせに、自分が好きになると構うし積極的な性格なのは、個人的には嫌いだけれど、まあ結構吃音くんを好きになったおかげで周りにも目を配れるようになり、好きだからこその応援もしっかり地に着いた感じなのは好きでしたね。
そもそもエリートくんも吃音くんももともとストレートだったのかゲイだったのかどうかもよくわからないから、BLとしてのストーリーはレベル低いですし、エロもほぼないから、ヒューマンストーリーとして読むととても良いです。
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思った以上に泣けた
2018年6月16日
吃音の知り合いがいるのですが、その方も自分の吃音にコンプレックスを持っています。
そこまで深くは知らなかったのですが、この作品を読んで吃音の辛さが伝わりました。吃音のせいで、嫌なこと言われたり、嫌な思いしたり。
レストランやジャンクフード店で注文も出来ないのは流石に可哀想。しかも、障害者として扱われないというのにも驚きました。
そして相手は超エリートで他人への思いやりがない人。無愛想で、仕事の話も様子やタイミングをはかって声をかけなければならないほど無骨な男。
そんな輩が、吃音少年に嫌われないように右往左往する様は面白かったです(笑)
吃音少年のまっすぐで素直だけど、心の中の葛藤が激しいのもまた良かったです。
買って良かった!
ピュア
2018年4月23日
吃音ってただどもりがちなことを言うのかと思っていましたが、こんなに大変なものなんですね。まったく知りませんでした。吃音のせいで人と話すことを避けている瑠莉くんと、無愛想で人付き合いが下手すぎる(本人無自覚)なサラリーマン高科のお話。とにかく瑠莉くんがピュアで可愛くてたまりません。おどおどしてるけど根が暗い感じではなく、吃音がなかったら明るい子だったんじゃないかな?瑠莉くんのいいところがちゃんと見えている高科さんは、実際側にいたらメンタルえぐられそうな人だけど(笑)きっと瑠莉くんのおかげで頑なさが取れてますますいい男になりそう。高科さん狙いの女子の言動が身勝手すぎてちょっとありえないと思いますが、最後に瑠莉くんと結構仲良くなっちゃいそうな感じが見えて、それもまた面白いかも。綺麗にまとまってますが、その後の二人が見てみたいです。それにしても本当に瑠莉くんは可愛い!
言葉とは
ネタバレ
2024年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 饒舌に人当たりよく会話をすることが正解では無いですよね。自分も上手く伝えられない方なので共感しまくりでした。嫌な印象で終わってもよかった女の子の救いのシーンがあったのも作品に愛を感じます。二人の関係性によっては元々ゲイだったの?って思い白けがちですが、なぜか今作品はそこは全く気になりませんでした。
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るりくんが、めっちゃかわいい
2023年5月11日
こういう障害をテーマにしているお話は、ちょっとストー展開が不自然だったり、やらせてきな感じになったりするんですが、とっても自然で、でも、吃音について勉強になって、ちゃんとラブストーリーでした!続編あったら是非読みたいです!
良かったです
2022年11月4日
なにか重めでハピエンものが読みたかったので、今の自分にはピッタリでした!明るい前向きなハピエンで良かった!指紋認証の件は残念だけど(笑)これからも二人で支え合っていくんだろうなーと感じました!
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ちょっと泣いた
ネタバレ
2022年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言葉足らずな無愛想サラリーマン×吃音に苦しむアルバイトくん。高科さんが倒れて、助けを求めるところはうるっときた。書き下ろしの合鍵の話、好きでした☆
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綺麗なお話
2021年12月21日
吃音に悩むるりくんを不器用に空回りしながらも温かく見守る高科さん。臆病なところもあるけれど、一生懸命頑張ろうとするるりくんがとっても良かったです!
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やっと読めました~!何度試し読みしたか…
2021年3月23日
ずっと気になっていた作品です。吃音障害の知識が全くなかったのですが、落ち着いたら喋れるっていうわけじゃないんですね。高科さんと同じような解釈をしていました。

最初はツンツンしていた高科さんが、瑠莉君と出会って随分柔らかくなりました~。と言っても、瑠莉君には最初から優しかったですが!急に距離が縮まったような感じがあったので、もっとじっくりゆっくりした展開で読みたかったです~!好みの問題ですかね。1巻で終わってしまったのが勿体ない!!
少しせつない
2021年3月21日
病気の詳しいことはわからないけれど、世の中こんな人は溢れているのだろうなと思うと、少し切なく思いました。
偏見はなくせないけど、自分だけでも人の見方や接し方に気をつけていけたらいいな。と考えさせられました。
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素敵なお話。
2020年11月21日
試し読みで気になり、値引きされてたので購入。吃音がテーマで、身近にそういう子がいて、緊張するとうまく話すことができない。すごく共感がもてる話でついつい読みいってしまいました。
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キレイなラブストーリー
2020年6月28日
吃音を持っている男の子と社会人のラブストーリー。とてもキレイな作品でした。友達に失語症のピアニストがいますが、これ、スゴくわかるよーと言ってシーモアで買っていました。もっと読みたいと思いました。
とても良いストーリーでした
ネタバレ
2020年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吃音を持つ子が主人公で、個人的にも勉強になりました。ストーリーもとても良かったです。攻めが受けのことをしっかり考えていたとわかったときは泣けました。おすすめです。
良かった!
2020年5月20日
半額クーポンでお試し購入でしたが、とっても良かった!
続きがあっても面白いと思う!受けくんは絶対モテるはずなので、攻めの嫉妬も見てみたい!
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すごくよかった!
2020年2月19日
この話、すごく好きです! 何度も何度も読み返しました。この方は、他の作品を読んだことがあって、今回あらすじを読んだらどうしても読みたくて購入しました。購入して正解でした。オススメです。
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割引と絵の綺麗さに惹かれて購入〜
2019年11月27日
受けのピュアさ&トロ顔が良いです(*´∇`*)
個人的には最後に掲載されてるショートストーリー?(裏表紙?)が可愛くて好きです!
ジワっと心温まる
2019年12月26日
何度読んでも心癒される、いいお話です。
吃音という重いテーマを扱っていますが、素敵なスパダリに出会えて良かった!
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高科はなかなかのクズ
2019年10月27日
全体的には王道な感動もので良かったと思います。ただ、攻めの高科は人によって態度変えるとか、なかなかのクズだったと思いますw リアル社会にもそういうヤツいっぱいいますけどね。瑠莉と付き合って、そういうとこ変われればいいなって思いました。
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読んでよかった!
ネタバレ
2019年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吃音で色々傷ついて生きてきた瑠璃君だけど
高科さんと出会えて良かった!
最後のエピソードかわいかったから、もっと続き読みたいです。
良かったです。
2019年4月5日
題名が気になって購入することがよくあります。この作品もその1つでキャンペーンということもあり購入しました。買ってよかったです。泣きながら読み終えました。吃音の男の子とコミュニケーションが上手くいってないサラリーマンのcpというのがとても良かったです。1巻完結が残念です。その後の2人も読んでみたいです。
素敵な作品です!
2019年4月6日
ストーリーがとても良いです。吃音である主人公の苦しさや葛藤が丁寧に描かれていたし、それに寄り添おうとする高科さんがとても良かったです。その後の2人がもっと見たいと思いました!
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とにかく可愛い、かな
2018年7月20日
絵が綺麗で設定も可愛かったです!受けが可愛すぎて愛しい。こっちは好きですが女の子っぽい受けがダメな人にはお勧めしません。
男同士を好きになってどうしようっていうありがちな壁?がない。これもこれでいいと思いますがこういう気持ちの戸惑いを読みたい方はちょっと失望するかも。
涙が印象的。
2018年6月24日
吃音については知らない部分が多かったので、勉強になりました。高科さんは、人付き合いに関して不器用なのか、瑠璃くんに対してもずっと敬語でいってたのが個人的に好きでした。
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勉強になるBL
2018年6月10日
吃音症の受けくんと無愛想エリート攻めさん
下がり眉は正義です
無愛想なのに溺愛して優しいところもいい
幸せな気持ちになる作品です
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可愛いお話
2018年4月22日
吃音自体は知っていても、側から見ていると高科さんと同じ感覚を持ちますよね。ちょっと勉強にもなるお話でした。ラブの話の方は高科さんがお仕事ロボから人らしくなっていくのが微笑ましかった。ルリを好きになる事への葛藤は無かったから、高科さんは元々ゲイだったのかな?そこだけ気になりました。
ウルルンキュンラブ
2018年4月22日
題材の1つがセンシティブで、なかなか漫画で扱うのは難しいと思うのですが、恋話とうまく融合したキュンラブストーリーでした。
ラブラブ後日編とかも読んでみたい~。


感動
ネタバレ
2026年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 頑張ってちすごく応援したくなります。本当に自分のコンプレックスをこんな風に受け止めてくれる高瀬に出会えて感動しました。
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吃音の人の気持ちを上手く表現している
ネタバレ
2024年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吃音に悩む清掃員と清掃先の会社のエリート社員が落とし物をきっかけに知り合い、惹かれ合うお話。
物語は吃音障害の璃莉の目線で進みます。それ故、吃音の人が普段どんなことに苦労しているか、どんな風に考えているかなどが繊細に丁寧に描かれています。小さい頃にからかわれ続け、引っ込み思案になってしまったりマイナス思考になってしまったりと、吃音による日常生活への影響がとてもリアルだと思いました。同僚の人の「水の中で息をすることと似ている」という表現は分かりやすく、吃音への理解を深めることが出来ました。
その一方、男同士の恋愛というものへの抵抗感はほとんどゼロなのに少し違和感がありました。璃莉の高科への想いは憧れに近いものだと思うし、高科が璃莉を気に入ったポイントはよく分かりませんでした。元々ゲイでなければ、璃莉への想いが恋心になるのはちょっと飛躍しているような気がします。憧れと庇護感といった関係性の方が納得しやすかったかなと思いました。BL作品が恋愛抜きでもいいのなら、淡い恋心的な方が似合っていたような気がします。えちもあっさりとしていたので、それならもっと二人の気持ちが通じ合う温かい日常を見たかったです。
大好き
2024年6月25日
すごい大好きな作品です!私は、TVドラマでも、本でも、一般的に障害と言われてる人を描いてるのを避けてます。それは小さい頃から身近にいて差別とかも、普通に習ってたので、そういうのを題材にしてる物で楽しむのは、差別にならないかと、悩んでしまうからです。普通に考えれば、素直に区別せず楽しめば良いと思うけど、考えすぎてしまう。でも思い切って読むと、優しさに包まれるような作品が多いと思います。私の息子もどう言うモチベーションで、見れば良いか分からないので見ないと言っていました。もし同じように思ってる人に言いたいです。自分がその人を傷付けたり、差別する気がないのであれば、見て大丈夫です。身体が不自由な人の恋愛、同性同士の恋愛、異性との恋愛、普通に恋愛マンガです。貶したりする人も中に入るかもですが、自分がその人にならず、素直に色んな恋愛とか、話を楽しめれば良いと思います。この作品読む度そう考えます。
たしかに
2023年5月21日
吃音症って見た目が普通だから喋らないと分からないから、気づかれないことって多いんだろうな…
前職のお客様で吃音症の方がいたけど、一生懸命喋ってる感じがしてたな、大人になってたから特に何も思わなかったけど、これが子ども同士ならいじめの対象にもなるんだろうな…
素敵な作品に出会えました
2022年10月9日
発売当初から何回も読み返してます!
珍しい題材なので好みもあるかと思いますが不愉快に思う方はいないでしょうし、吃音に対しての考え方も変えてくれた作品でした。
違う意味で繊細なおふたりの今後も見たいと思ってしまいます。
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勉強になりました
2020年11月15日
うちの職場にもそういった方がいるのでそうなのかと勉強になりました。スゴく読みふけりました。続きあったら購入すると思います。
涙が出た
2022年6月11日
何だか心が温まって涙が自然と湧いてきて、とても良かった。その後の二人の続きが見たい❗️
続編希望です。
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心が浄化されるような話
2021年10月2日
吃音についてよく知らなかったですが、細かい説明が入るので一緒に苦しくなりながら読みました。受けの健気さにやられた…!良い話でした。
時には読みたい心暖まるお話し
2021年11月30日
主人公の気持ちがすごくよくわかって、応援したくなる。読み終わっての印象がとても良かったです。頑張って良かったねー。
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2021年7月11日
喋りたいのに言葉に出来ないのは辛い!攻めの包容力、よかったです!
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好き?
2021年7月7日
立ち読みで読んだのですが、すごくお話の内容に引き込まれて、購入しました?
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よかった
2021年7月2日
吃音についてちゃんと触れてるけど、重すぎず読みやすかったです。攻めがどんどん人間らしくなってる所がよかった
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吃音つらいよな
ネタバレ
2021年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けが吃音の設定。吃音ってしんどいよね。攻めが優しい人で良かったね!
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よかった
2021年3月11日
とても優しいお話で感動しました
吃音についてあまりよく知りませんでしたがとても勉強になりました
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よかった
2018年4月20日
久々に泣けました。るり君今まで辛いこと多かったから高科さんに出会えてよかったなぁと思いました。
なける
ネタバレ
2020年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方のレビューであまりBL要素がないと書かれていたので不安でしたがそんなことはなくとても素敵な作品でした
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面白かったです
2020年12月4日
とてもいいお話でした。BL要素は少なめかと思いますがオススメです
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素敵なお話し
2020年12月1日
素敵なお話しで感動しました*ˊᵕˋ*読みやすくてイッキ見しました!!
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いい
2020年11月29日
いいと思う!!絵柄も好みで話も良き!!まだ無料部分しか読んでないけどもう満足
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凄く好きです!
2020年11月14日
初めての作家さん。絵が綺麗…ストーリーも吃音や無愛想等コミュニケーションと恋愛を優しく描かれていて私はとても好きです。繰り返し読む作品です!
可愛い受け。
2020年11月20日
受けの子が可愛い!たどたどしい喋り方だから、余計に可愛い。本人は障害と戦っているのだから、あまり可愛いなんて言ってはいけませんが、可愛いかったです。
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とても
2020年11月17日
よいお話でした。二人が出会ってお互いに想いあって成長するステキなお話。心が暖かくなります。
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作家名: 猿和香ちみ
ジャンル: BLマンガ
出版社: リブレ