ネタバレ・感想あり愛しのレビュー

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にんげんだもの
2022年6月8日
好きになるのに何の理由がいるのか、、、どうかふたりで幸せになってほしいなぁ
迷いなく好きって言える強さが尊いなぁと思いました
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続編て、ある?
2022年5月1日
スキ!リバって同棲同士しか有り得ないですよね!萌える♪続編あるのかなぁ?欲しいなぁ!こんな素敵な作品に出会えてよかった!
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お願い
2022年3月30日
作者様ー!お願いだから続編を!初リバ作品、最高!内容も最高過ぎてヘビロテしてますwwあーホント好き!!
愛しと書いて『かなし』
2022年1月8日
作者様買いしています。
単話購入してる人は是非とも描きおろしまで読んで欲しい。
今セールはいってるのでレビューを。
タイトルが内容ぴったりで秀逸です。
(タイトルの説明書いてあるレビューあります。)
バイの芦田とノンケの辻。
中学の同級生で再会して動き出します。
詳しくは書かない方がより作品の良さが伝わりそう。
ただ辻くんの包容力が素晴らしい。
彼はスパダリです。
続編は見たいような、、、なくても良いような(作品として完成してるので)
でもその後のふたりのラブラブもみれるのなら見たいですw
BL的きゅんにキュンキュンする
2022年2月12日
酔っ払いを連れ帰ったらかつての同級生でゲイの芦田だった、しかも芦田は彼氏に振られたばかりで、、、なんて展開まさにBL的きゅんだなと思います。男女だと家に連れ帰るなんてヤバい人のすることなので、警戒のない男同士だからあるあるな萌え展開だと感じます。その後、自分の性癖や芦田への思いに悩む翔真くんや芦田の葛藤もBLならでは。更にリバもあるなんて!どっちもできるなんて二度おいしいと感じるので、買ってよかったと思います。BL史上最高のリバかどうかはわかりませんが、この2人は今後もリバりそうだなと思わせる書き下ろしもよかったです。
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さいっこう!でした!
2021年11月3日
最高!最高!さいっこう!でした。
リバの表現苦手な方でも大丈夫なのでは。と思いました。芦田は本当の意味で恋したことなかったから、しょうまくんに再会して、好きになって、でもどうしたらいいか分からないっていう気持ち、よくわかりました。。しょうまくんも、本当に良い人で、、あんな人いたら絶対私も好きになってしまう!!
くれの先生の作品、とーっても好みドストライクだし、とても共感できるし、ドキドキ、きゅんきゅん、うるうるするし、(まだ2作品目ですが、、)大好きです!
これからほかの作品も購入します!!
幸せになって!
2021年11月1日
初心者ウケがほんとに性格良過ぎてカッコ良すぎる!!幸せになって欲しいし、これからの2人をもっと見たくなる!
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何回も読み返しちゃう
ネタバレ
2021年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物も魅力的で、心理描写も素晴らしい、
買ったばかりなのに何回も読み返しちゃう…!
絵も綺麗で読みやすくて、コマ一つ一つで繊細に描かれてるのが感動する。画力とセンスが素晴らしいので直接的じゃないシーンでも妙に色気があるのがすごい。最近知ったばかりの作者さんですが、もう3作買ってしまってる…いつかコンプリートしそうw
BL歴浅いのでリバとかの定義もちゃんとはわかってないかもしれないけど、他の読者の方が言ってるように終始芦田が主導権握ってるから翔真君は結局受けって感じで、私は全くそこは気にならなかったです。
途中までは
ネタバレ
2021年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっとモノローグが多いなーと思ってたんだけど、芦田を探しにきたときに翔真が他の客に肩抱かれたところを見てから以降、弾かれたように芦田くんが頭で考えてた事と本当の想いとの間で揺れ動いて頭より身体が正直に動いていくところがキュンキュンします。そこからはスピード感もあって。あと、それからの中で翔真がキスを止めた時、一瞬でこれは自分がしたいからで翔真の気持ちを利用しているものではない旨伝えなきゃと分かったところも、良かったー!と涙出ます。ある意味最高なのは確かだと思います!
良い
ネタバレ
2021年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 丁寧で作り込まれた展開。
タイトルから最高なんだけど、主人公が結構しっかりしてて個人的にすぐ付き合うって流れにならなかったところが良いと思いました。
ちょっと!
2020年2月8日
そこで終わっちゃうんですかーー泣
もっと読みたかった!お人好し過ぎる受けにだんだん心動かされてる感じ凄くよかった!
続いてほしいですよー!
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最の高リバ!
2020年2月7日
ありがとうございますありがとうございます。購入してよかったです。まっすぐな心と、心追い付かない系のリバ。至高のリバでした!できることならば、もっと読みたい!
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二人の心情がいい
ネタバレ
2019年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙でリバを押し出していますが、それほどエロシーンがあるわけではなく。むしろ二人の心情の方で読ませてくれる作品だと思います。
他の方のレビューにもありますが、翔真くんがすれてなくて本当にいい子。芦田くんが気持ちを試すような場面もありますが、それらも受け入れてしまえる度量の大きさがいいですね。
あまりいい恋愛をしてこなかった様子の芦田くんも、翔真くんと落ち着いた恋愛ができればいいのになと。関係が始まったところで終わっているので、まだ続きがあれば読みたいと思う作品です。
すき
2019年12月29日
作者買いですが しょうまくんの穏やかで真っ直ぐに想う事が素敵だなと 思います。 匂いって あるなぁ 芦田くんのスリスリする所カワイかったです!
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表紙とタイトル買い
2019年12月14日
すごく雰囲気のある表紙とタイトルに惹かれました。小説も漫画も小学校卒業後さっぱり気にしなくなり、内容重視の人間なんですが、この作者さんの絵はかなり好きです。
内容に関しては、芦田君かっこいいし、しょうまくん可愛いし、ストーリーもいいのに…何故でしょう?切なさで胸が痛くなるという感覚がありませんでした。二人とも自制が出来過ぎるせいですかね。私はもっとなりふり構わずプライドかなぐりすてる感が好きですね。ぬるま湯っぽくなってしまってたかもしれないです。
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リバ嫌いにも大丈夫な程度
ネタバレ
2018年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな作者さんなのですが個人的にリバが嫌いなので帯を見てううーん( ಠωಠ) と思ってしばらく手を出せずにいました。
でもサンプルを見て覚悟を決めて買ってみたら全然リバ関係ない、っていうかむしろこれはバイ×ヘテロの葛藤とかがメインのメチャいい話!とても良かったです。
一応リバですが1回目襲い受けヘテロ×バイ、2回目襲い攻めバイ×ヘテロ、3回目くっついたあとのバイ×ヘテロなので、印象変わりません。ショーマくんがひたすら可愛かったです。友達に好かれる子だなあというのがよくわかるおはなし。
天使かぁ~
2019年11月13日
翔真くんが素直で、いい子過ぎて、心配なレベルですが?芦田くんのモヤモヤを一気にはらってしまう彼の純真さが本当に天使だよ!もっともっと、二人の続きが見たかったです。
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そこからの恋❤️
ネタバレ
2019年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ いいですね、一緒に暮らしているうちに好きになってしまって。男も女も関係ない、その人を好きになってしまった。素敵な恋愛を見せて頂きました❤️
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初リバ
2019年3月24日
途中、グズついて切ない感じもあったけどちゃんと気持ちが通じてよかったです。リバって対等な感じでいいですね。やっぱこの作家さんは買いです。
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良かった
ネタバレ
2019年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。翔真くんの何事にも前向きな姿勢、ブレない気持ちに芦田くんが応えてハッピーエンドに。それから。の話は終わり方が中途半端だった。あと少し続きの話描いて欲しかった。
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何度読み返しても
ネタバレ
2018年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 購入したからもう何度も読み返しています。続きが楽しみすぎる!
受けが最高にかわいい&比較的いつも冷静な攻めの余裕ないとことかがたまらなかったです。
愛しの意味
ネタバレ
2021年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ リバが苦手な上(帯のリバアピールがスゴイ!)レビューの評価が賛否両論だったので、カートに入れてから購入までめちゃくちゃ悩みました!試し読み何回した事か(^^;)結果、、、買って正解でした。とにかく翔真くんが、めちゃくちゃ良い子です!!健気で、芦田くんの事が好きだって気づいてからの覚悟が男らしい!!これぞBL!!(TLとの違いは受けの男らしさだと思います)

中学時代の同級生二人が再会して話が始まります。
両刀使いで有名だった芦田くんに、偏見を持たずに対等に接していた翔真くんは、昔から裏表のない本当に良い子です。(同性の机舐めてる同級生見たら、思春期の男子はトラウマになる!)

恋愛体質のくせに恋愛向いてなくて、付き合っては別れを繰り返してる芦田くんが、翔真くんだけは恋愛の対象にしない。体だけの関係は嫌な癖に、翔真くんには、身体と温もりを求める矛盾。題名が「愛し」いとしと読まずに、かなしと読むのが納得でした。かなしとは大切に思うという意味もあるそうです。(思わず意味をググってしまいました!)

身体繋げられて、気になって好きになっちゃうとか、翔真くんどんだけチョロいんだと心配になってしまいますが、その純粋さ、健気さが、逆に芦田くんの気持ちを遠ざけてしまいます。芦田くんは今までの相手のように、飽きて捨ててしまうのが怖くて、大切にしたくて、翔真くんの好意を受け入れられなかったんだなと思うと、大切過ぎて恋人になれないって、もうめちゃくちゃ翔真くんの事好きじゃん!(バーに迎えに来た翔真くんが知らない人に肩掴まれて嫉妬したり!)

くっついた後の事を怖がっている芦田くんを見て喜んでいる翔真くんの表情に心臓鷲掴みにされます。10分後には、ちゃんと芦田くんの気持ち伝えられていますように!
「それから」の「それから」が読みたいです!

気持ちが通じあってからの芦田くんは、翔真くんにメロメロになってモブに嫉妬しまくって欲しい!翔真くんが幸せになってラブラブな続きが読みたいです!(リバに関しては、入れるのも入れられるのも全て翔真くんが受け身だったので、基本芦田攻翔真受だと思います。)
キスが好きなんです
ネタバレ
2021年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私、この作者さんのキス(唇)の描写がすごくツボなんです。この作品も、いいキスがあって、萌えました。(糸目スカウトと警察官のお話(キス)もおススメですよー)ストーリーも良かったです。芦田の気持ちがすごく分かる。好きなのに、距離が近づくと離れたくなるって、自分が傷つくんじゃないかっていう未来が怖いからなんですよね。でも、相手や周囲には理解されにくくて、自分でさえもどうしたらいいか分からない芦田の気持ちや言動が切なくて、苦い思いがこみ上げてきました。翔真も翔真で、誠実過ぎて心が痛みます。徐々に芦田に惹かれていって、ちゃんと「好き」って伝えて、でも芦田には応えてもらえない。キツかったはずなのに、芦田を心配して、変わらず布団に入れてくれるなんて、どんだけいい子。翔真を嫌いになれる人なんていないというか、フリーなのが謎!なんですよ。このタイミングで翔真と再会できたのは奇跡なんですよ、芦田くん。ちゃんと好きって言えー笑。
帯とか表紙が内容に合ってなかったり、タイトルで損してたりする作品があるなーって時々思うんですけど、それが原因で手に取られなかったり、読後にガッカリというのは、ちょっと残念ですが、レビューを参考にしつつ、好きな作者さんは推しつつ、時に冒険して、漫画生活を楽しみたいなーと思います。
帯の意味、回数読むと印象変わる
ネタバレ
2026年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も正直最初はさすがに“BL史上最高”はそれはないやろ~って関西の前振りみたいに読んだけど、3回目くらいに言い過ぎではないかもって思いました。
彼らのは欲や興味からじゃなくて最初から純粋な愛のリバ。
リバを数沢山読んでる訳じゃないからBL史上最高かはわからないけど、少なくとも自分史上最高でした。

先生の作品の持つ間のおかげでより深い感情が感じられるような気がする。
攻めの芦田はプレイボーイだけど、きっと彼は遊び人にはなりきれないんだろうな…
人たらしでスッと懐に入れるけど、世間と自分の間に薄い膜を1枚挟んで生きていそうな芦田のナイーヴさがすごく感じられる。
対して受けの翔真の控えめで少し頼りなさげな優しさも、きっと誰かのオアシスになれるのだろうな、と。

こんな2人のリバだもの、そりゃ素敵なんですよ。
欲をぶつけ合うんでなくて、お互いがお互いを満たしあって慈しんでるっていうのがヒシヒシと伝わってくる。
身体と一緒に心も癒しあうリバ。愛しくて愛(かな)し。素敵なタイトル。

私は番外編まで一気に読んだからあれだけど、そりゃ1巻最後あそこで寸止めされちゃったらジェットコースターのてっぺんで停止させられた感じですな。斬新すぎてちょっとその衝撃を味わってみたかったけど・・・

番外編のラブ ホエッチでの翔真のあれ、反則じゃない?芦屋の「ムラァ」にめちゃくちゃ同感しましたよ。あれはかわいくってたまらんでしょ!1巻寸止めで行き場を失くした沢山の想いがきっと成仏されたであろうと思いました。
番外編まで読みましたー!
ネタバレ
2026年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ こう、あくまで個人的感想なんですが、芦田くんには翔真くんが太陽みたいな人なんだろね。で、俺みたいなのが関わっちゃいけないって、“俺みたいなの”ってのが、私は胸が痛かったです…。不安やチグハグ感でぐちゃぐちゃな思いを吐いた芦田くんに翔真くんは『嬉しい』って、『それ俺も一緒に考えちゃダメか?』って言うんだよね。男も女も人間、同じだろって。中学生時代にもまんま受け入れてくれた翔真くんが1ミリも変わらず、また正面から照らしてくれる。当たり前みたいに。芦田くんはこれまでの自分全部を丸ごと肯定されたんじゃないだろか。自分の特性個性をどこか見下げてて、無自覚に自分でも自分を傷つけてきてたんだよね。こうね、心の奥にツン…と触れるような描写の上手いこと!!センスが!大好きです!!

そして番外編!!2人のその後が見れましたねー♡翔真くんにとって初めての場所であんなこんなこんなあんな…⭐︎作者さま、サービス(⁈)がすごすぎやしませんか!!!とはいえ1番の感想は続編での芦田くんの温度ある表情がうれしかったこと!印象的でした。なんか、芦田派みたい?ごめんなさい笑?翔真くんはね、幸せになる力がそもそもにある子だからなんだかんだ安心して見れてたんですよね、、
あーーー満足!ありがとうございました!
新しい扉が開いた一冊
ネタバレ
2026年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ リバものはほぼ読んだことがなかったのでかなりドキドキして読みましたが、買ったことに一片の悔いなし!と余韻を噛み締めた私でありました。

翔真が本当に素直で優しい子で、こんなに純粋なまま大人になれる子いるんや...と感動すらしました。
人間関係の構築が不安定そうな芦田(きっと性的指向に基づく過去の経験からきてるのかな)にとっては汚してはいけない・好きになってはいけない存在だったのかな。
翔真が芦田に対してずっと素直に自分の気持ちを伝え続けた先に、やっと芦田の本音を聞けた時はもう、本当に感無量でした〜!!!
と、最高潮のところでいきなり本作が終わっており、ようやく私はレビューの皆さんの叫びに納得しました。
いや!気持ち通じあった後のイチャイチャもっと!

ただ、私は続けて番外編を買って読めたのでひたすらハピネスです。
お互い役割にそこまで縛られてなく、2人の気持ちをより混ぜ合わせる手段がリバなのかなと思ったりしました。
この2人の続きも読みたいし、先生の新しいリバものもこの先読んでみたいな〜とも思いました。
私はめちゃくちゃ好き!
ネタバレ
2026年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルにも書きましたが
私は、めちゃくちゃ好きな作品でした!!!

私がBLに求めてるものって
こういうものなんだろうなぁって
改めて再認識させてくれましたし
翔真の懐のふかーーーい真の優しさに
胸が暖かくなりました。

こういう、優しさに溢れてるものが私は好きです。
当て馬で無駄に引っ掻き回されるものも
オメガバでΩがレ◯プされたり虐げられる
悲しい過去からの感動の克服も、要らん!!!
当て馬は見ててイライラするだけだし
辛い過去は、私が引きずってしんどいです。

リバものは初めて読みましたが
私はそこに違和感もありませんでした。
だって…どちらも男性じゃないですか?
ということは、どちらもしたいって思う方が
自然じゃないです??

寧ろ、ずっと疑問だったんですよね。
なぜどちらかが攻でどちらかが受って
決められちゃってるのが。

話が逸れましたが。
この作品の見どころはとにかく翔真の
真っ直ぐな優しさに尽きます。
翔は、正直おまけみたいなものです笑
何なら、なかなかのクズっぷりというか…
手を出した時、慰めて欲しかっただけなんかーい!
1番ダメなやつですよ。

それでも翔真は、自身の気持ちに戸惑いながら
しっかり自分の気持ちと向き合い
変にダラダラと関係を続けず気持ちを真っ直ぐ伝えて
でも、好きだからと流されることなく
付き合わないと言い切る。

出て行かれるかもと察しても変に追及しないし
好きな相手に迫られてもちゃんと
断れる翔真が、めちゃくちゃカッコよかった。
翔真の気持ちが大事にされる作品で良かった。

レビューが原因で読んでない方、本当に勿体無いので
ぜひ読んでみて欲しいです。

最後に。
他の方のレビューにもありましたが
次は、翔目線で見た翔真との世界観のお話も
読んでみたいなぁって思いました。
帯の煽りは間違ってないかも
ネタバレ
2021年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ●確かに一度だけ攻受が逆のシーンがあるのでどうしてもダメな方は避けた方が良いのかもしれませんが、そもそもリバがこの作品の主眼ではないので、どうしてこんな煽り文にしてしまったのか、もったいないなと思っています。
●…と書いてはみたものの、翔真の寛大さというか、芦田を助けてやりたい、泣かないでほしい、好きだ…っていう気持ちがリバの形で表れているので、やっぱり間違いじゃないかも。それに最後(描き下ろし)まで読むと、この先もこの二人ならリバあり得るな…と思えたりして。
●芦田がちょっと拗らせてしまってて。恋愛しても長続きせず自分から引いてしまうのは、おそらく自己防衛のため。だけどそんな恋愛しかできない自分を嫌だとも思ってる。翔真ともそうなってしまうのでは…と思うと怖くて、それならいっそ「恋愛」にしない方がいいんじゃないかと距離を置き始める。でも「好きじゃない」とは言い切れない。「分かんない」ってごまかしちゃう。めんどくさい(かわいい)男です。
●翔真は多分、芦田のそういうとこ全部分かってて…ホントにいい奴なんです。芦田を全身で受け止める。でも、「芦田が俺を好きじゃないなら、付き合わないし、触れ合ったりもしない」って線引いて、芦田にも自分を好きになってほしいんだって訴える。なんて真っ直ぐな奴なんだ…。芦田も翔真のそういうところが本当は大好きなはずなんだけど。
●若干尻切れトンボ(えっ、これからでは?)…と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこのエンディング好きです。前述したように、この先リバ展開もあるかもしれませんしね!
タイトルのインパクトよ!!ブラボー!!
2023年2月12日
くれの先生の作品大好きです。先生の描く色っぽい男性、身体の描写、視線が大好物です?
私の高評価の中で、絶対欠かせないのがタイトルと内容の合致。1度読めば、タイトルを見ただけで内容が水のように流れてくる作品です?作品を読んでも、時間が経って、あれ?どんなんだっけ??となるようだとインパクトが欠けてるんでしょう…何度も読み返す作品じゃなくなるんですよね。内容が薄い、濃い、浅い、深いでもなくインパクトって本当に大切だと思います。
そういう点でも、今作品は素晴らしいです。「愛し」を「かなし」で読ませるなんてね〜。白で「愛し」というのがまたイイ!!他のレビューでも多々ありますが、帯は確かに過剰しすぎかなと思いました。史上最高ではないかな。そこはちょっと置いて、本編を読んで頂いた方が変な枠組みをされずに楽しめると思います。
くれの先生らしい、ぎゅーっと心が苦しく、締め付けられる心理描写にやられっぱなし。ラストシーンも、さすがというか、余韻が最高!この二人の先を読みたいと思わせられます✨
私の拙いレビューも、いいねをポチッと押して読んでくれるフォロアーの方々、いつもありがとうございます!!読んでもらえる嬉しさと、勝手ですが私見をシェアできる喜びがあるから書き続けられます?
これからも楽しく沢山読んで、どんどん書いていこうと思います!
息が苦しいほどキュンと来てます
2021年9月25日
今、読み終わって直後にレビューしてます。
息が、胸が苦しいぞ。
このラブストーリーは地味かもしれないけど傑作では?ほんとタイトル通りで感動。
誰しもが持っている孤独や乾きを、受け入れて温めて満たして癒してゆく。
大きな壁をよじのぼるのではなく、隣にいる愛しい人の手を優しく取るように思いを伝えてくれる翔真君は、砂漠の中にいるような思いの芦田くんを温かい居場所へ手を引いてあげたようですね。
愛し。
じんわり染みてくるなぁ。タイトル。
良い作品でした。
フォローさんのレビューで知った作品。
感謝ですm(_ _)m
※作中、体を重ねることは重要なキーでしたが帯の言葉の強さとは少し違う?

【追記2023年0212】作中の人物は先生が作り上げたもので現実には居ないし会えないのだけれど、読み返す度、2人を私も愛おしく思ってしまう。幸せを願うし未来を望んでしまう。
それくらいすばらいしお話だと思うのでまた性懲りも無く愛を語ってしまった。
(笑)
翔真の包容力
2021年11月19日
こちらの作品は、紙媒体で古本で買っていました。でも、帯がなかったー。リバがどうのこうので話題になっているのは後で知った作品です。私はこの翔真みたいな人はホントに大好きですね。素直で誠実なところは好感しかないし、愛が直向き。見た目からは分かりにくいけど、芯がしっかりしている。恋愛経験は芦田より少ないかもしれないけど(性行為は受け身だけど)、翔真が芦田を精神的に受け止めてますよね。芦田の恋愛が長続きしないのは、大切なものを失う怖さから一歩前に踏み出せないものと思えば、「かなし」という切なさを含んだ愛しい気持ちは表題にピッタリですね。皆さん仰っているけど、私もこの先の二人がもっと見たいなぁ。芦田、もっとデレて~。
To dear my sorrow.With love☓☓☓
ネタバレ
2021年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ★お人好しの童貞大学生・翔真とマイペースなバイセクシャル・芦田の再会同居ストーリー。

★バイト帰りに翔真がゴミ捨て場で拾ったのは、中学の時の同級生・芦田。恋人にフラれて部屋を追い出された芦田は、翔真にしばらく置いてくれと頼む。拾った日に、自分のアソコを舐めていた芦田に戸惑いながらも同居を了承した翔真だったが…。

★英タイトルの"To dear my sorrow"に、まるで自分に宛てた手紙のようだなと思いながら読み始めました。芦田の"sorrow"、とても怖がりで臆病で、好きになればなるほど、距離が近くなればなるほど不安になってしまう。持て余す矛盾や満たされない渇きの寄る辺が翔真だと感じているのに、「わからない」と答える芦田は、経験ばかりが先行して心は置いてけぼりなのが、切なくもかなしい。翔真の"sorrow"、あまりにも優しくて、相手の気持ちを大切にしすぎてしまう。自分の「好き」を大切にしているようでありながら、本当は芦田の気持ちを1番に考えるからこその拒否が、正しくも切ない。

★描き下ろし含めて203ページ。最後は「大丈夫だよ、"かなし"は"いとし"になるからね」とそんな言葉で結ばれる手紙を読ませてもらったような、あたたかい読後でした。

★私には体験できない"リバ"に惹かれますが、帯の言葉、「最高」の敷居が低い気はします。でも、「誕生」が付いているのがニクいところ。「自分も気持ちよかったから相手も気持ちよくさせたい」系の愛と優しさがあふれるリバとは違って、形としてはリバですが、気持ちの上では芦田の一方的な思いからくるリバ。これも「かなし」なのですが、きっとこれから「最高のリバ」を築いていく2人なのではないかと、真っ赤になりながら翔真を抱きしめる芦田を見て、そう思いました。
とにかく甘い
ネタバレ
2026年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ くれの先生の作品はとにかく甘くて、二人のエチが暑すぎます。頬真っ赤になる受けの可愛さは読んでいるこちらも、ドキドキが止まりません💓翔真くんはお人好しすぎるかな?カッコ良い芦田くんをお世話してしまうし、普通、自分の生活が他人により色々乱されるとストレス溜まると思うけど、翔真くんは柔らかく暖かく受け止めている。そんな健気な翔真くんを好きになるのは必然!カッコ良い芦田くんもうメロメロですよね❤️エチシーンは熱と湿気がムラムラ、メラメラと伝わってくる(ありがとう)先生の表現力のおかげです!!番外編が出て、もう最高に嬉しいです!! ですのでお願いです!!!!「我慢なんておよしなさい」の続編、番外編も是非是非お願いします!甘い甘い二人をもっと見たいです!!
濃度高め
ネタバレ
2025年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読後感、なんとも言えないなぁという感じ。
誰かを好きになっては遠ざけてしまう芦田。孤独感?乾き?からヒトを欲して冷めてしまう。今までの『恋』は『恋』じゃなくてヒトの温もりを求めていただけだったのでは?

そこに翔真みたいな、素直で純粋な男が現れて、彼の優しさに次第に惹かれていくんだと思うんだけど、リバの意味はあったのかな、とは思ってしまいました?
確かに翔真くんに男でも女でも同じ人間だと言っていましたが、行為の違いを教える必要が??? 最後に押し倒した時も攻めだったし⋯⋯芦田は誰でもどんなことでもニュートラルだってことを表現したかったのでしょうか?

どんな翔真くんでも好き!みたいな感じが滲み出ているような気がしますが。

ラストに近づくにつれて、どんどん翔真に惹かれていく自分を実感して、また捨ててしまったら⋯⋯と躊躇う姿が魅力的でした。そう、そこが魅力的。
これから読む方には、わかりやすい翔真目線で描かれたこの物語を、芦田目線で、芦田の繊細な気持ちを追いながら読んでいただけると、極上な物語になると思います。

同衾して、お互いの匂いを好きになるという下りがわたしには一番ジンと来ました。

ちなみにリバと描かれてますが、そういう描写は意外とタンパクで、流れるように過ぎていく感じかな、と思います。
ガンガンにえっちぃ描写ではないです。

芦田の心の物語です。
この帯は外した方がいい
ネタバレ
2026年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ クーポン出たのと、レビューが良かったのでおっかなびっくり購入。何故ならリバがあんまり得意ではないから。
位置が変わるだけだ、と言ってしまえばそれまでだけど 入れ替わった時点でなんとなく属性というか性質、性格みたいなのも変わってしまう気がして。スパダリ傾向のあるキャラだったら本当に無理なんよね。
が、心配は杞憂に終わった。最初のは儀式みたいなもんだったなあ。翔真にとっては呪いなのか祝福なのか、芦田を完全に恋する相手として認識するスイッチ。その後の入れ替わりも、あ、そんな風に言っちゃったらそうなるよね、っていう自然な流れだったな。
そして、2度目以降の翔真の男前ぶりが良かった。なんか強いんよね。でもって健気なとこもあるから応援したくなっちゃう。
なんだかこの雰囲気デジャヴ感じる、と思ったら「我慢なんておよしなさい」で一度ご対面したことある先生だった。
芦田の煮え切らなさに、おい〜っと喝を入れたくなるけど、高校生だった彼の描かれ方で、きっとこれまでたくさん傷ついてきたからなんだな、と。そして、割とすぐに翔真の気持ちも自分の気持ちも受け入れたので、良しとする。そして、ラストだが、、一瞬ページ間違って飛ばしたかと思った。余韻といえば余韻。
が、私も多くのレビューの方々と同じで最後にとっておきの台詞を聞きたかった、かな?
リバ初心者の私として…
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく好みの作品でした。
続編というか、2人のその後を見たすぎます。
ちゃんとお互いが両想いって認識してから恋人のあれやこれやをする2人が見たい(切実に)。
既に体の関係はあるとしても、そこには確かに違う何かがある、…はずです。
翔真くんの優しさや紡ぐ言葉に読者の私まで癒やされて救われました。
ここ最近「リバ」という新たな扉を開くことに成功したリバ初心者の私としての感想ですが、翔真くん受けの方がしっくりきています。これはリバの扉が開きっていないのでしょうか。受け攻めが反転することに嫌悪がなくなった、かつ両方美味しくいただける のでリバ初心者と自称していますが、やはり翔は攻めである方が美味しい(物理)と思ってしまいました。
なにはともあれ、この作品、Loveです。
続編期待してます!!
良作なのに過剰なコピーが嫌
2019年5月15日
これ「史上最高リバ誕生」の煽り文句がひどい!中身は繊細で熱くいい話で、過剰なコピーで期待させるほどリバを前面に出してないのに…過激な先入観を持たせるの邪魔だわ(-_-)

中学時代印象薄だった同級生再会モノ。臆病なバイでオカンな野良猫の様な芦田×お人好しのお節介焼き大学生翔真のお話。ひょんな事から同居となり、純粋な翔真を汚した罪悪感に悩む芦田と恋愛経験値ゼロの翔真が真摯に悩んで恋心を自覚する二人の展開が丁寧でとてもいいです。翔真の親友くん達に同意〜(^^)優しい翔真に甘やかされる芦田をみたい。「それから」のそれからを是非読んでみたいです(^人^)
リバかどうかはともかく。
ネタバレ
2025年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「我慢なんておよしなさい」が良かったので、表紙に惹かれたこちらも。
黒髪の芦田がめちゃカッコよくてセクシー!担当さま、ありがとうございます!
リバに関しては認識によるかな。どっちのポジションのシーンもありますが、どっちかというと芦田×翔真かと。自覚があったかはともかく…ゲイではない翔真とするには自分が受けの方が拒否されにくいのでは、という計算があったような気も。それでもしたい、という欲を感じて良かった。
芦田も翔真も表情がいいです。特に目。描き方が上手い!あとアングル…翔真が芦田を見ている時、文字が無いのにどこをどんな気持ちで見ているかわかる描き方。この芦田の体が良い!程よい筋肉、特に鼠径部とか腰骨周りのセクシーなライン。翔真もちゃんと男の体だけど色気のレベルが違う…翔真とは経験値が違うからかな(翔真はいい友達がいて幸せ者)
このノンケ翔真くんが絆されて堕ちていくだけのお話かと思ったら、ちょっと流れは違った。芦田の可愛いところと翔真の男前なところが見れた。真っ赤な顔、キュンとした。
最後の終わり方は確かにちょっと唐突かも。でも本番シーンは他にもあったし別に良い。AVでいうと…行為までが本編・行為は消化試合と感じるタイプの人間の場合、ここでENDは美しいラスト。このインパクト含めて良作でした。
翔真くんがかわいすぎっ!!!?
2018年6月11日
レビューがかなり割れちゃってるので正直ハズレを覚悟で読んだんですけど、良かった!!!?『BL史上最高のリバ』という帯にも賛否両方の声があって、私もさすがにこれは誇大広告&編集さんの責任問題では!?って思いますが、「リバ」ってこれぐらい目立つ注意書きしておかないといけないぐらいBL界ではまだまだマイナー且つ地雷度が高いのかなぁとも思いました。あ、私はリバも平気です。で、肝心の作品内容ですが、心理描写がすごく丁寧で特に翔真君がどんどん恋する男の子になっていく過程にめっちゃドキドキしました〜?そんで、めちゃくちゃイイ子!!逆にスレちゃってる芦田のズルさとか曖昧さが翔真君との対比ですごく際立つんだけどそこにリアリティを感じます。いるいるこんな男!みたいな。笑
お話もブツっと終わってるーという嘆きのレビューが多くてドキドキしてましたが、その辺は描き下ろしでガッツリエロもラブも補填されてて個人的には大いに満足できました。この2人はこの先も永遠ねっ?ていうcpももちろん大好きだけど、この2人のように不確定要素をはらんでいる恋愛関係もそれはそれでリアル✨※修正は白抜きじゃないんですよ〜✨うっすら見えてる!なエロいやつ?
もっと濃厚でも良かった〜
ネタバレ
2025年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同級生のショウマくん✕バイのアシダのお話し。
ゴミ収集場で泥酔して倒れてたアシダ。そして介抱してあげるショウマくん。BL王道あるある展開。ショウマくん、自分の家のお風呂にまで入れてあげて、そこで初めて同級生のアシダと気付く。BL王道あるある運命。そして泊めてくれたお礼にとフ〇ラをしてあげるアシダ。またまたBL王道あるあるネタ。まぁ、そこからは色々あるけど結局、ショウマくん『大人だな〜』と感心。心が捻くれてないからアシダの言葉の裏読みが的確!!たぶん、捻くれ者の方がそのままに受け取ってサヨナラになるんだろうな〜〜〜と捻くれ者の自分は全然、分からなった(泣)これからも2人はリバな関係なのかな~そうだと良いな~。それにしても作者さんの絵、やっぱり好きです。特に『目』。
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渇きと孤独からの愛し
2021年11月16日
帯の見出しへの評価には意見がわかれているようですが、私的にはやはりタイトルや表紙絵の表情に注目してしまいます。
既に沢山のレビューにて「愛し」の素晴らしい定義や見解を拝見する事で、より作品への共感や感動、更には新しい気付きなど様々な恩恵を受ける事となり感謝と共にお礼申し上げます。
所々にコミカルな表情や台詞が散りばめられていたにも拘らず、一読し終えると、どうにも息苦しさのような切なさが残ります。
経験豊富で見目も良く何でもそつなくこなす芦田の渇きのようなものを、私自身もまた誰しもが感じ持ち、どこか達観しつつ傷つく事を恐れているのかも知れないと感慨深い。
眩し過ぎるくらい真っ直ぐな翔真と触れ合う事で「愛し」を知ると言う尊さに、あたたかさだけでない切なさや息苦しさに引き摺られてしまったのだろうか。
最後のページに「えっ?ここで終わり?」とオロオロと確認したりしてしまいましたが、真っ赤な顔をした芦田を見れた事で、もう大丈夫と思わせてくれます。
リバと言うテーマの中、果たして抱いていたのは? 抱かれていたのは?
“翔真は芦田をケツで抱く” この表現がとてもしっくりきました。
とても良き御本です。
ええーーばちんって…
2022年1月9日
終わり方よ…心臓に悪いわ。まだ、ばっくんばっくんしてる。うわぁってボルテージマックスで突然アンプが切れてしまったような。終わりはさておき、リバがまったく受け付ける気がせず、帯に怯んでいたが、そこかしこでおすすめにでてくるもんだから、セールを機に購読。
まず、最終形の攻めと受けがどっちもすんごく好み。そして、繊細。恋してるときはほぼ憂鬱なその感じがすんごいリアルで、ときどき垣間見える二人の揺れが、純粋無垢なころの姿をダブらせて見せてくれ、ギューっていう気持ちにさせられた。久々に切ないギューを体感させてもらった。なんだけどよ。…うわぁってなった次のページが…えっないやん?
拗らせすぎず
2022年2月11日
ゲイの芦田くんとノンケの翔真くん。芦田くん恋はするけど不器用で、熱しやすいけど冷めやすい。翔真くんは付き合った経験がないけど、芦田くんに恋してしまう。芦田くんは真っ直ぐで優しい翔真くんの気持ちに向かい合うのが怖くて逃げてしまいそうになるけど、翔真くんはどこまでも真っ直ぐに向き合ってくる。そんな翔真くんの気持ちに素直になれた芦田くん、最後にやっとくっついてハッピーエンド。拗らせてそうで、翔真くんが常に前向きで逃げないし、芦田くんも離れようとするんだけどできなくて、焦ったいけどそこまで拗らせてないのがいい。ただ、2人のいちゃつきシーン不足でちょっと物足りないです。ぜひぜひ付き合った後の仲良し2人をみたいです。恋愛経験がないけど真っ直ぐで優しい翔真くんと、なんやかんやで恋愛下手な芦田くんとの2人の付き合った後のお話もおもしろいはず。
これはリバじゃないですね
2022年12月21日
リバだ、リバだ、って帯に書いてあるから、
ずーーーっとどうしようか悩んでたんだけど、くれの先生の作品ハズレ無しだから、思い切って読んでみたけど、なぁんだ、全然リバじゃないじゃん。
黒髪の芦田君が攻めじゃん。
最初、手を出した時に芦田君が勝手に乗っかっただけで、精神的にはずっと芦田×翔真ですよ。
最初からゲイでもない翔真くんに突っ込んだら泣いちゃうじゃん。ほんとは抱きたいほうだけど、どんな形でも良かったんだと思う。

人間不信バイの芦田くんと人たらし翔真くん。
翔真くんの絶対的な愛情の前には人間不信も陥落ですよ。
ってか、ストーリーめっちゃ良かったぁ。
くれの作品は大体攻めの性格が歪んでて、受けは真っ直ぐなところがいい……!!
切ないけど幸せ
ネタバレ
2019年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルの読みは「かなし」。
高校の同級生だった翔真と芦田(芦田は元々バイ)。
恋人と別れ住むところのない芦田が翔真の家に居候することに。
慰めたいという想いから身体の関係を持つようになる(最初は芦田が下、2回目は翔真が下)のですが、本気になっていく翔真とは対照的に芦田は冷めた態度をとるようになり…。
最終的には両想いなんですが、そこに辿り着くまでの翔真と芦田の心情が丁寧に描かれていてすごく切なかったです。翔真が本当に真っ直ぐで男前でいいヤツで、芦田が「君(翔真)を嫌いになれるやつがいたら見てみたい」って言っちゃう気持ちすごく良く分かりました!
リバには抵抗ないですが、やっぱり翔真くん受けのほうがしっくりきますね。
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愛し、リバ地雷の方でもぜひ読んでみて。
ネタバレ
2022年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 帯のリバという表記に悩んで悩んで(リバ基本地雷なので)試し読みとレビュー拝見を繰り返し、、、結果、買ってよかったです。めちゃくちゃよかった!翔真くん良い子すぎる、良い子ちゃんではなく本当に心根が優しくて暖かい人だなぁと。恩着せがましくするわけでもなく、翔真くんが芦田にかける言葉のひとつひとつが素直で優しいなぁって思いました。芦田が言った君を嫌いになれる人を見てみたい、本当これです。芦田は受け入れたらもう翔真くんから離れたくはならないんじゃないかな。その後のふたりをもっと見たかったです。
リバというより抱いたのは最初の1回だけであとは芦田×翔真くんに固定だと思います。抱いたのも受動的になので尻で抱かれたようなもので。地雷の方でも読めると思います。
愛しというタイトルなピッタリな素敵な作品でした。
こ、このリバなら
2021年10月25日
リバはなあ。
そう思ってずっと読んでいなかった『史上最高』だというこの作品。セールで買ってみましたが、切なかったなあ。
そして幸せなんだな。
このリバがなんでアリなのか。
誰かを好きになるのだってその人なりの小さな理由の積み重ねかもしれないし、身体の相性ってこともある。
それが女性だから男性だからってことは関係なく。
その流れでいけばもうどっちが上でも下でもいいわけなんだろうと。
身体だけでは嫌なんだ、そう思う彼らだから心をつなげたらそうなったってところ、溶け合ってひとつになるようなリバ。
生理的なものは別として
選べるものならそこに制約なく、素直な愛情に従う彼らが愛しいです。
何をもってリバと呼ぶのか
ネタバレ
2022年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的にはリバ作品も好きなのに、作品数が少なかったり、当たり外れの差が大きいと思っているので、帯を見てもまずは半信半疑でした。
読後も最初は、リバと言っても芦田が受だったのは1回だけだし「BL史上最高のリバ」は言い過ぎでは?と思っていましたが、他の方のレビューを見て考えが変わりました。
「それから」のそれからの翔真が受のまま固定なるのではないか派と、この2人なら今後もリバになるのではないか派、どちらの考えも見受けられました。
どちらでも納得できるそれからを本編から感じる事が出来るのがこの作品の凄いところ。
そもそも、何をもってリバと呼ぶのか。肉体的な事?いや、体の関係がなくても精神的リバがあってもいいんじゃないかと。
そういう意味ではこの作品は十分リバ作品だし、帯も言い過ぎではないと思いました。
続刊希望!dear、sorrow、、グッとくる!
2022年1月22日
203ページ、1冊表題作。

えぇっと!?
これで、終わりぃ〜!?

うそぉ〜、、、
続き欲しい〜!
もっと読みたい〰!

いやいや〜、、、
なかなかに、味のある読み応えの1冊でした。
良かったです!
たとえ、あーいうエンドでも!

2人の距離の置き方と、想いと、その変化。。
近づいて行くほどに、哀愁が漂ってくる。

サブタイトルの、
To dear my sorrow.

うーん、、、
訳し難いけど、なんとなく噛み締めていると雰囲気がわかるような−−、、、?

いとしくてかなしい、そして2人の過去、悔いに近い苦い思い出と相手への思いやり。。
作中、2人の複雑な−想いと寂しさの混じった感情に、グ〜ッと!きます。

そして絵が絶妙!
手抜きアホ顔とか雑に見えて、シリアスでの身体のラインが、すごく丁寧で綺麗!
もやしっ子がイイ体に育ってる!
これはモテるでしょうよ(笑)。。

というわけで、今までにあまりないタイプでしたが、しっかりした読み応え!
気持ち重視の方には、特にオススメ!

りば、、、?
そんなのは、どうだっていいです(笑)。

そんで、続刊ください。
おかわりください。
2人の続き、その後が読みたいです!
作者さん、担当者さん、ぜひとも!よろしくです〜!
こうゆうリバもあるんだと…
ネタバレ
2022年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 史上最高のリバ…こうゆうリバもあるのかとしみじみしました。切ないんです。翔真くんが自分の気持ちに気づき一途で健気で男らしい。芦田を受け入れる懐の広さ、芦田の感情、好きだから突き放そうとしたり酷いことしたりの葛藤とかなんか凄いキました(語彙力なくてすみません)『愛し』(かなし)がしっくりきました。本編最後で芦田は素の自分の気持ちを確信したのでしょうね。他の方も書いてますが「それから」の「それから」が気になります。10分くらい眺めたって…ちょっと笑いました。ちゃんと言えたんだよね。たぶん芦田は翔真を大事にするし捨てない、甘いラブイチャも見てみたいです。
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読み返すほどに良くなる
ネタバレ
2019年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごくいいです。
でも確かにリバなとこありましたが、これを最高のリバというくくりに入れるのはなんかおかしいですね。うーん。元同級生との再開、恋じゃないとこからの繋がり、縁、友達とも恋とも分からない関係が、少しずつ近いていきます。とても細かく描いているのにサブタイトルで損してるのが残念。
翔真くんの優しさ、翔のダメなとこ、繊細さ、かっこよさ。翔は自覚はなくても翔真くんをいつも求めてる。2人の心の動きや想いを繊細に描いていて、胸がぎゅっとなりました。
さらっと読むと、翔が酷い奴にもうつるし、割とすぐに受け入れる展開に物足りない気さえします。だけど、じっくり読み返すと、わかりにくい彼の本心が、よく分かってくる。どんどん翔真くんに惹かれてく様子もいいし、ノンケの友達に予防線引いてたけど、好きだと認めてしまった後の照れ具合も最高!二人共可愛い。続編では翔真くんが好き過ぎて、デレたり、幸せで泣いてしまう翔が見たいですね。
タイトル通り……「愛し」……!!!!!
2022年1月14日
読了感想はタイトル通り「愛し」でしかないです。リバもの読んだことなくて作者さんが好きだったのでこれもきっと「まあ好き」くらいにはなるだろ。くらいの軽い感情で読んだのですが(本当にごめんなさい)「まあ好き」どころか「大好き」な作品の仲間入りです。先程も述べた通りリバものを読んだことがなかったのでこれが普通のリバものなのかもしれませんが作品中でリバを強調されることはないです。あくまで作品の味のひとつって感じです。
何よりこの作品の魅力は、登場人物の思わず「愛しい」と零してしまいたくなるような魅力にありますね、絶対!!受け攻め共に女々しい顔立ちしてないのになぜか「愛しい」って思っちゃうんですよね…… とにかくくれの先生の作品好きな方は絶対に好きです。先生の他作品「手中に落としていいですか」神なので今作品とは全く世界線違いますが是非2つとも読んでみてください、最高です、飛びます
えっ?最高なんだけど( ゚ロ゚)!!
ネタバレ
2022年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていたけど、今回クーポンでやっと購入。
私はこの作品、好きです!
がっつりネタバレになっちゃいますが、カケルは誰に対しても(好きではあるけど)本気になれなかったから相手が女でも男でも良かったし、受でも攻でもどっちでも良かったんじゃないかな…?愛し愛されたいと心の奥では思ってるから、相手に合わせてリバしてたのかな、なんて。
だからショーマ君には、ノンケだしウブなのが分かってたから最初はカケルが受けたのかな…だってその後は受け要素なかったから、基本カケルは攻めなんだろうな。
ショーマ君は本当に素直で優しい。カケルは割りと素直じゃない、傷付きたくないから無意識に壁を作ってる。それにショーマ君はたぶん気付いてて、優しい心で包んで暖めてあげてる感じがした。
ショーマ君とずっと一緒にいて欲しいな(^-^)きっと幸せだよ!
愛しくて切なくて
ネタバレ
2021年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーが良い。丁寧な心情描写。絵もきれい。芦田が離れようと思ってるんだけど寝てる翔真君の指にそっと触れるところとかキュンとしました。余韻を持たせた一遍の映画を観た様な読後感で終わり方も良い。
芦田が最後まで素直に『好き』の一言が中々言えないというのも経験豊富なくせに恋愛下手な所が良く出ててると思う。始終クールだった芦田が顔真っ赤にして行動ぶっ壊れたところで翔真くん好きが充分分かるし萌えれました笑
翔真君がとにかくイイ子だし、告白後の流されない所が芯が通ってて好きです。こんな光属性の子あんまり見たことないかも。芦田が他の人と同じように扱えない、二の足踏むのも良くわかる。そんな子を好きって認めちゃったら、もう壊れるしか無いわー笑

帯問題で評価下げてるのはすごく勿体無いです。
リバ詳しくないですが、これはリバとは違うと思います。翔真君は最初から最後まで受け身です。
でも、本当に良い作品です。先入観無しで読んでもらいたい!
余韻。。
2022年1月10日
「手中に~」がハマらなかったので迷いましたが、タイトルと表紙に惹かれて購入。大学生の翔真と高校の同級生でバイセクシャルの芦田。偶然がきっかけで同居することになりますが、芦田を好きだと自覚してからはまっすぐ気持ちをぶつける翔真が素敵です。自分のマイノリティを拗らせてかなり面倒くさい芦田に対して大きな包容力で受け止める翔真。「かなし」くて「いとし」い。タイトルは恋愛に不器用な芦田にたいする翔真の気持ちを表しているのでしょうか?余韻を残す終わり方は、今後二人の中ではお互い最高の恋愛として刻まれながらも別々の方向に歩いていくのもありだし、芦田の拗らせが素直になるまでには時間がかかりそうだけど、それでも翔真のまっすぐさが二人の絆をより深くしていくという方向でも見れるし、読み手の好きに持っていける終わり方だと思います。それともこのあと続きが出るのかしら?深くて良い作品でした
こじらせて
2021年8月31日
ひたすらに人がいい翔真。拾った酔っ払いは中学が一緒だった芦田。中学時代でゲイばれしている芦田は常に恋人がいる。そして常に別れて泣いている。好かれることに臆病で、寂しがり。お礼としょうしエッチな奉仕にほだされたというより、翔真は芦田の本質を理解していたから、かわいそうでかわいくなってしまったんだろう。芦田は翔真君って呼ぶけど翔真は芦田って苗字呼びなのは、自分の片思いって思ってたからかな。リバっていうかどちらも芦田から。芦田の「君を嫌いになれる人なんかいない」は告白だよ!だけどきちんと言わせる翔真はなかなかしっかりしてるので、これからはきっと二人で仲良くやってける。するシーンはエロいです。どきどきします。
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いい子だわ〜
ネタバレ
2021年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ リバに手を出すのは躊躇してたんですが、これは嫌な不快感なく読めました。初めからしょうま君が芦田のことを受け入れてくれてたから私の中ではずーっと受けの子です。ドキドキな波瀾万丈な展開はないけど、すぐそこに2人が存在しているような世界観がたまりません。しょうま君の価値観とっても素敵です。お節介なんだけど押し売りだけじゃなくて、ちゃんと相手のことも考えて行動したり言葉選んだりしてるのが最高にイイ男です。これに救われない人はいないんじゃないかなってくらい。そりゃ甘えたくもなるよ〜芦田よ、頼むからしょうま君と自分の気持ちに向き合って愛を感じて(T-T)そして幸せであれ!
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続きが読みたい
ネタバレ
2020年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は星4.8あってもいいと思うのですが、帯の「最高のリバ」という文言がリバったけれどもリバの概念となんか違う上、「BL史上」とハードルを上げすぎてしまったことと、あっけなく感じられるラストであったのが原因でこの評価になっているのだと思います。内容は本当に良くて途中から涙が止まりませんでした。1話でフラれてたのにいつも芦田から関係を切る設定になってることがちょっと アレ? って思いましたが、翔真くんの清らかさでそこら辺はどうでもよくなりました。こんな男のコと別れたらいつか絶対後悔すると思います。翔真くんはずっと受け入れていたけれど、芦田が自分を好きにならなかったらしないという流れだったのでこのラストでも完結でいいのかなと思うのですが、もう少し甘い感じがほしかったです。完結から2年経ちましたが、いつか続きを番外編でもいいので描いていただきたいです。2人が一緒に生きて行くところを見たいです。修正は白抜き、トーン。
帯は正しいと思う
ネタバレ
2020年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL史上最高のリバ

って全然違和感ない。
この作品は読めば読むほど、読み返せば読み返すほど、心に染みるし響く。

リバには全く抵抗も違和感も嫌悪感も無い私も初めは「大げさな帯…」と思ってたけど、何度も何度も読んで、彼らの言葉を噛み締めて、意味を考えてみると、実はこの表現は全然大げさじゃないと思いました。

一度読んでもなかなか深さは理解できなくて自分の読解力を嘆いたりしましたが、時間を置いて再び三たび、読み返すと今まで気がつかなかった「心」が少し見えた気がしました。
かなりこれは「最高のリバ」だと思います。

あえて2人の「これから」を読者に任せる様な…うまくいってるような…曖昧な感じで終わらせるのもまた、くれの先生の技術、そして芦田くんの葛藤と心の闇が為せる技です。。。
翔真君が可愛い(*´ω`*)
ネタバレ
2020年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ くれのさんの作品はどれもキャラの個性が強くて、ワクワクドキドキしながら読ませて頂いています。(*≧▽≦)b
そんな中で、この作品は心が暖かくなるような、じ~んと胸に響く感動があるお話でした。
特に、トンデモナク純真でやさしい翔真君がかわいくて、芦田が離れようと思って部屋を出て行こうとしても、心配するからちゃんと住む所決まってからにしてって言うシーンが好きですね!(´ω`*)
二人の関係が明らかに変わりはじめた事が伝わって来ます。
丁寧に進行するストーリーやきめ細やかな情感溢れる感情表現にうるうるしちゃいました。美しい絵が又素晴らしいです。とことんストーリーを盛り上げてくれます。色っぽいのにエロくない……(ノ∇・、)
大好きな一冊ですね!!(≧∇≦)
リバだけど
2019年8月31日
オビに最高のリバとあったし、確かに両方シーンとしてはあったけど、リバではないかな〜と思いました。最後ちゃんと恋人同士になってからのエッチでは「こっちでいい?」等の確認もなく行為に移ってるし。その後にもしかしたらリバになるかもしれない要素はあるけど、これをリバって言っちゃうのか…と言うことだけが引っかかってしまいましたが、本編はとてもとても良かったです!主人公の翔真くんの優しくて流されちゃう、けど芯はもってるとこカッコイイし、居候することになる翔のフワフワしてるようで翔真くんを大切に思ってるところ可愛かった。読んで良かったです。
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こういうリバ大好きです
2018年6月12日
くれの先生の『手中に落としていいですか』が好きで購入したかったのですが、リバという表記が引っ掛かってすぐに購入に踏み切れず。。。
でもレビューを見て好きな感じっぽいかな?と思い購入したところ、とてもツボにハマりました。

ちなみに私はリバが完全にダメという訳ではなく、キャラクター性(人物の描かれ方?)でありかなしか決めている感じなのですが、芦田くんと辻くんはアリでした。
タチ専のゲイがノンケを落として初めてするときは自分がネコ側で、2回目以降はタチに戻るみたいな話好きな方はハマると思います(私はそのクチです)

最高の~という表現はあくまで煽り文だと思うので過剰な気がするのは置いておいて、何というかリバという概念があるようでない2人なのかな?という印象です。
お互いのことが好きで想っているし身体も繋げたいけど、どちらの役をするかにはこだわりがないと言いますか…
まだ関係が始まったばかりというところで終わるので、定着していないだけでいずれ固定されるかもしれないですし、基本は攻受固定でたまには逆にしようというノリのまま行くかもしれないですし、あれこれ続きを想像しては楽しんでいます。どちらでも私はおいしいです。
個人的には終わり方も特に問題ないです。2人の続きが見れるならもちろん見たいですけど…!
うわーー
2018年6月11日
ここで止めるかあー!って感じだけど、良い終わり方だと思おう…。面白かったです。20年前のヤオイ時代を知っている身だとリバ…??と思わないでもないけど、地雷原が広がってるらしいから仕方ないのか。煽り負けしてるのは否めない。翔真くんが芦田くんの事かわいいかわいい連発してるから、後日談でリバやってたら良かったね。二人とも友達に相談してる描写があるの新鮮でした。心理描写もめちゃくちゃわかりやすかった。説明的にならず自然な言葉運びがすごいですね。芦田くんは結局中学の時に翔真くんの事が特別になっちゃったんだろうなあ…翔真くんの愛されキャラっぷりよ…再会できて良かったね。
はぁ。今作も良かったぁ?
ネタバレ
2018年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中学の同級生、翔真×芦田。
ひょんな再会~同居。恋が破れる度に人恋しさを翔真に求める芦田と、それを受け入れる翔真。

とにかく、翔真くんがイイ?優しく、懐が深く、男気がある。芦田くんへの自分の感情にグルグルする様は可愛く、芦田を受け入れて、改めて知る自分の感情に向き合う姿は、まっすぐで強い。

対する芦田くんは、人一倍愛を欲しているのに、愛を得て喪失することを恐れる臆病な男。そんな男が、翔真くんに対して、今までの恋愛と違う感情を持ち、自分の気持ちに真摯に向き合おうとする姿は好感がもてる。

そんな芦田くんを理解し受け入れる翔真くんは、ホントに懐深くイイ男❗それを受けての芦田くんが可愛くて可愛くて?そんな芦田くんに、先を恐れずに、自分の気持ちに素直に、前に突き進め~❗頑張れ芦田❗っていう気持ちで読み終えました?

十分、お互いの気持ちが寄り添ったことが分かるENDだけど、もっと、もっと、この二人のこれからが見たい❗と思う作品でした?
あれ?終わり??
2019年11月15日
凄く良いところで、、え?あそこで終わりですか?読み切りですよね!え?もったいない!続き見たいです、、なんか こちらが盛り上がってきて ここから!って良いところで終わってしまい 凄く残念な気分です、、作者買いですが、キャラの気持ちとか動作とか表現は相変わらずとても上手くて良かったです!
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このリアルさたまらん!
2025年10月3日
二人とも感情の揺れ方、ブレ方が人間らしいというか、ものすごくリアル。リバっていうのもポイント高い。そうそう、恋愛ってキラキラっていうよりこういう仄暗いのが響くよねって感じ。
続編求む
ネタバレ
2022年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続編が出たら絶対読みます!すごい良かったです!2人の関係性が良いように発展することを祈ってます!可愛い!
良い。良いが…
ネタバレ
2021年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 随分前に読んでレビューできていなかった作品。二人の心の動きがよくわかってとても面白い。リバもきちんと意味があるので、全然違和感なし。ただ、翔真くんが良い子過ぎて心配。このモヤっとした感じがなかなかレビューできなかった理由です。
芦田くんは芦田くんなりに正直に翔真くんと向き合っていると思うけど、正直だけにすごく不安定に感じる。その後の安定した二人を読みたい。現時点だと、どうしても翔真くんを心配してしまうので、星4.5。
どっちもいい子
ネタバレ
2021年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 翔真も翔もいい子すぎました…。自分の恋愛経験から翔真を傷つけるのが怖い翔と底なしのお人好しで広い心で翔を受け入れる翔真。(でもさすがに落ちてる人間拾うとか危険じゃないですか?(笑))お互いを想い合うが故に縮まらない2人の距離がもどかしかったです。その後の2人、もう少し見たかったなあ
尊いとは
2021年10月18日
尊いとは、この作品のことである…。何か、欠落したものが自分にはあってそれを受け入れてるけど虚しさを感じている攻めと、みんなに可愛がられて好かれるいい受けのお話しです。何より受けが可愛い…。
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芦田のキャラよかったです
2023年12月27日
芦田がとても魅力的でした。自分でも自覚しているようになかなかにクズ。見た目がいいせいかさらにたちが悪い。そんな芦田からしたら翔真(聖母?)は鬱陶しくもまぶしかったんだろうな。タイトルもすてきな作品でした。
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良かった!
2022年9月18日
良かったです。芦田の不器用なところ、翔真の真っ直ぐなところが魅力的でした。本当、翔真の事嫌いになる人いたら見てみたいです。ただ、帯に書いてある「BL史上最高のリバ」は正直「?」でした。リバではありますが、そこまで重きを置いてる?私の読解力が足りないのかもしれません。
えっ⁉️
ネタバレ
2022年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ これで終わり⁉️
もっともっとこれからが読みたい‼️
同級生の2人
あまり接点がなかった、真っ直ぐ男子と割と根暗だとおもったバイの男子。
知り合っていくうちに、、、
体からはじまったけれど、そこはかとない真摯な想いがお互いにひしめき合っている空気感がヤバいです。
とにかく、その後を切望します!
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切ない
ネタバレ
2022年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごいじんわりと心にくる。最後スッキリ終わるかと言われるとなんとも言えないけど、だからこそ2人の微妙な心の動きに泣いちゃいそうになる。くれの又秋さんの作品はやっぱり最高でした。
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ピュア
ネタバレ
2022年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 翔真ほんとに真っ直ぐな子でいい子だから芦田が尻込みする気持ちも分からんでもない。あまりのピュアさにちょっと涙出た。続編でますよね?まってます。
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新感覚
ネタバレ
2022年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ リバのBL初めて見ました!!!!めちゃくちゃあいを感じました。絵もめちゃくちゃきれいで大好きです。ぜひ続編もお願いしたいです!!!!
続編希望です!
ネタバレ
2022年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人の気持ちが通じ合って最後はハッピーエンドです。でも、だからこそ、この2人の今後の話が欲しくなります!キラキラした恋愛ものではないので、現実味があり、私はとてもハマってしまいました。
かわいい
2020年2月8日
リバといっても、(ほぼ)襲い受け→攻め→攻めなので、リバってだけで読むか読まないか迷ってる人はぜひ読んでほしいです…!金髪の受けが可愛い!
オビで損してると思う
2021年3月10日
リバ苦手な私が、全く抵抗なく読むことが出来ました。リバ好きな人からしたら、これはリバとは言わないんじゃないかな~。全然そこに焦点をあてた作品ではないと思います。帯を気にせず読めば良い作品だなぁで終わるのに。
純度100%
2020年12月22日
どちらもピュアな感じがして良いです。
らぶらぶ、もじもじ、可愛いですね♪
独特の雰囲気がある絵が好きで、作者さん買いしましたが、正解でした!
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こんな彼氏いいな~
2020年11月26日
ちゃんと歩み寄ってくれる。あきらめない。最高な彼氏ができてよかったね。
距離が近づくと離れたくなるってことはきっと自分のことが好きじゃないから。しょーまくんの愛があったらきっと先に進めると思う~。
しっかし最後の芦田君何を言おうとしてたんだろ。ちょっとわからんかたです。
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よかった
ネタバレ
2020年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ リバについては何も抵抗ないので、とにかく二人が幸せそうに抱き合っててよかったなと。翔真くんいい人すぎる。季節は冬だし全体的にモノクロな印象、話も爽やかではないけど、ハッピーエンドでよかった!
良すぎかっ!
2019年10月30日
しょうまくんいい人過ぎる!素直すぎる!!そして可愛いすぎる!芦田くんが今までのようにはいかずに不思議なくらいにハマるのがわかる気がします!邪魔も入らずに、2人の間での葛藤?な感じに読みいってしまいました。しょうまくんの友人たちも良い人。でも相手が男の子だと知ったら…の友人たちが見たかった気もします。

もどかしい
ネタバレ
2019年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっとずつ二人の関係が進展してるようでなかなか進まないのが、もどかしかったです。
やっと気持ち通じあって、これからーってとこで終わってるので、続編描いてほしいな、と思います。
えーーーっ‼
2020年2月10日
あんな終わり方はズルいよ~??絶対ハピエンなのは分かるけど、是非続編希望です❗今度は恋人同士として、イチャイチャしたり困難を乗り越えたりして欲しい???
読み終わっちゃった~
ネタバレ
2020年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ って、今、思っています( ´-`)やっとやっと、ここまで来たのに、え?終わっちゃった~って。もう少し二人を見ていたいです!どうかどうかどうか、続編を!
しょーま君可愛すぎる!
2020年2月8日
なんていい子なの。こういう純粋培養みたいな子…心配です(´;Д;`)ほんといい子だね。
芦田は色々難しい。今までがちゃらんぽらんだったからしょーま君に手を出して好意を持たれたら怖くなっちゃったんだね。
2人のその後がもっと読みたかった。
とても好み
2020年2月9日
試し読み後、即購入して読んでしまいました。
個人的にはめちゃめちゃ好みです。久しぶりにいい漫画に出会えたので他の漫画も読んでみたいと思います!
リバ気にならないよ!
2020年2月9日
リバは苦手やけどこれはめっちゃ萌えた。ノンケとゲイならこんな始まり方で全然有りです。最後ここで終わっちゃうの?続き下さい!ってなるけど余韻に浸りながら妄想が捗ります。
終わり方。最高でしかない。
2020年2月4日
キュンとする漫画も終わった先が気になる漫画もいっぱいあるけど、終わり方がここまで満足するのはなかなかない!
先が気になる〜もっとみたい!って思うけど、この終わり方可愛すぎでしょ。
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よきです
2019年8月10日
リバを前に押し出すような作品ではない気がする。
心が通じるまでの過程が描かれてて、通じてからのいちゃいちゃがないのが物足りないけど、それを上回る満足感。相変わらずうまいなぁ。作者さん買いです。
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作者買い
2018年7月3日
BL史上最高のリバというほどリバ!?では無かったですが、とにかく話しが面白い!
絵も綺麗で読みやすいので、くれの先生のは必ず買います。
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続き描いてあげてください(芦田のために!)
ネタバレ
2023年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ あーねぇ…。分かる、分かるのよぉ芦田。レビューされている方の中にもありましたが、芦田は身体の成長と心の成長が比例していない。身体ばかりがいろんな意味で成長してるんだけど、その先にある人を愛する意味や愛される意味をまだ知らない。本当に人を愛することで覚える切なさや痛みや辛さの愛し(かなし)、そしてそれ以上の大きな安らぎと愛に包まれた愛し。自分が周りとは違う性癖だと自覚して、バイであることを隠さず生きてきたけど、でもやっぱりそんな自分に向けられる周りの目や偏見に、敏感に反応してる。だからこそ、人をどこかで信用できず、付き合った人にもまるごとの自分を受け入れてもらえないのでは、と、結局いつか拒否されるのが怖くなって、その前に自分から逃げてしまう。人と違う自分を自分が1番分かってるのに、他人にそこを拒否されるのは、自分ごと否定されてるようで怖い。だから、本気になれない。深く入り込めない。自分が傷つく前に、相手を傷つける。でもどっちにしても、傷ついてて、そしてまた違う人恋しさを求める。拗れてますなぁ。そこで出会った救世主が翔真。翔真がねぇ、菩薩か?と思うくらい、この年にして達観してる。恋愛経験ない童貞なのに(そこは関係ない?くはない?)、芦田の心と身体のアンバランスさを、よく理解しているな…と。リバを強調しすぎてるからか、評価がわかれてますが、たぶん私も芦田の受けはあの時だけかと思ってます。芦田は翔真のことが無自覚に好きだったが故に、翔真に甘えて、欲しかったものをねだったのかな…と(そこに童貞が絡んでくるのかなぁ…なんて)。翔真がとてもとてもいい子で、包容力があって、やってること言ってることは、翔真のほうが攻めっぽいけど、翔真は芦田をすべて受け入れて甘やかしてますから、あのラストなんでしょうね。でも、そのせいでか、芦田が翔真への想いを明確にせぬまま終わったがために、芦田のよくない印象が残ったまま不完全燃焼の方がいるのも理解はできました。ので、芦田の名誉挽回のためにも(?)、ちゃんと翔真との先のある続きを描いてあげてほしいなぁ〜、と最後に思った次第です。漫画のいいとこは、最後の真っ赤な顔の芦田ですべて察してって、伝えられるとこだと思うんですけど、でもやっぱねぇ…欲しいですよねぇ、愛し(いとし)、が。
番外編まで見てこそ
2026年8月17日
これは完結!って感じです。物足りないので次作に期待しまくりです!!!!!てか次作がないとソワソワしちゃって落ち着きません!こちらが!!
帯も修正も見なかったことにしたい
2026年8月13日
胸にじーーーんと来る素晴らしいお話!なのは確かですが、帯が煽りすぎ。「BL史上」最高リバ、唯一の作品だとは思うけど、変に期待度を上げてしまうと正当な評価をされない恐れがあり勿体ないとずっと思ってます。そうは言っても大好きな作品なので続編もありがたく読ませていただきました!!着実に恋人関係を続けてるようで、まだ初いとこもあって可愛い!!
お話はすごく良かったけど修正が酷い。お尻に続くところまで道のように白くなってるの初めて見ました。そんなに広範囲にくっきり真っ白にする必要あります?何がどうなってるのか読みづらい。本編は外サイトで買ってるので不明ですが、会陰まで白くするのは野暮。下手なAVエロ本みたいになって悲しい。いつもの祥伝社の馴染みトーンは作品の邪魔にならず、でもtnkの存在は感じられて天才的な修正だと思ってたのに。無駄に丁寧に消してる修正のせいで作品の雰囲気が台無しになってます。
まさか念願のその後
2026年8月8日
まさかの2人の番外編…!思いもよらぬ夏のボーナスに即ポチ。しかもラブラブ。いつまでも2人が穏やかに暮らせますように。
この先が
ネタバレ
2026年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ この先が見たい!
是非とも続編をお願いします!!
翔真くんの純粋さも素敵だし、翔くんのデレも今後もみたいです!
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2025年12月1日
読むとき切なさを感じて、読み終わっても心がギュッと(;;) 素晴らしかったです!読み返します!!!!
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リバいいな
ネタバレ
2025年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ リバあんまり読もうとは思わないですがこれは読んだらすごくいいなと思いましたあとがきで作者さんも担当者さんも 翔真がうけって言ってたけど本当にそうだなと思える作品でした
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"切ないほどにいとしくかわいい"
ネタバレ
2021年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 辞書で「愛し(かなし)」の意味を調べたら、定義のひとつに↑こんな説明があって、ああ、翔真くんと翔くんの関係や心情をすごく切実に表している定義だなあと思いました。本当に素敵なタイトルです涙。読後に改めてタイトルの意味合いを考えてみて、とても切なくなりました。すごく好きな作品です。
翔真くんと翔くんの関係性、もどかしくて胸につっかえるものがまだある気がするんですが、僕はそんな彼らの関係性がとても好きだなあと感じました。どちらの気持ちにも納得できるんです。。
多くのレビュアーさんが書かれてますが、確かに表紙帯の「BL史上最高のリバ、誕生」というのは全然必要ないなあと僕も思いました。リバ主張激しく書かれてますが、作品の趣意とかなりかけ離れている気がします…勿体ないなあ。それとは対照的に表紙のデザインはとても好きです。彼らの表情が…切ない。
こちらで完結してますが、肯定の意味で物足りなさ過ぎます!えーーそこで終わるの?!という場面でENDになっていたので…悔しい!もっと2人のその先を読みたかったな〜。
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作家名: くれの又秋
ジャンル: BLマンガ / 先行作品
出版社: 祥伝社
雑誌: onBLUE / onBLUE comics