あらすじも何にも見ずに読んだので、え、そうくる?そんな話なの?とゾクゾクしながら一気に読んじゃいました。さすがのはらだ先生。ちょっと病んだ執着系で痛々しい描写もあるので好みは分かれそうですが、読み物としてはすごく面白くて私は好きでした。けっこうな事をやってるのに最後には心底憎めないというか、そういうキャラの作り方がはらだ先生すごくお上手だと思います。その反対のやられた方のキャラも然り。結局巻末のカラーレシピ・トナーのような雰囲気になるのかな。もぎ取れるか?そこは誠意をもって頑張ってください。誠意を持ってね!笑
(カラーレシピ・クリアという14Pの続編が2019年にDear+に掲載されたらしくて・・読みたいな~)