ネタバレ・感想あり北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしのレビュー

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北欧の大自然と魅力的なキャラが好き
2021年8月12日
優しいリツとキリッとしたジーク。
二人がお互いを思いやり、大切にする中で少しずつ距離が縮まっていく様子を
近所の村人のような気持ちで見守っています。
民族衣装や小物も興味深く、特に食べ物が詳しく描かれていて何回も読み返しました。そして大自然の様子が繊細に描かれていて絵本のようです。
森の様子などを見るのも楽しいです。
電子書籍も買ったけど、リアルの本も欲しいかも。
スローライフ
2020年5月9日
始まりは劇的だったけど本編は穏やかなスローライフで、ヒーローもヒロインも貴族階級だけど余計な恋のさや当てや陰謀もなく、本当に落ち着いて読めます。癒しです。
原作もそうですが、1巻表紙だけ見てると完全にヒーローとヒロインを逆に勘違いしてしまうのが面白いですね(笑)
妖精のような旦那と軍人上がりの嫁が織りなす逞しくも穏やかな夫婦の物語、おすすめです。
リツとジーク好き
ネタバレ
2020年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 夜会シーンから始まったとき、リツがチャラく思えてしまったけど、大きな間違いだった❗
領地のこと考えてお嫁さん探して、すっごく優しい?こういう土地の問題ってどこでもあるんじゃないのかなぁ。
二人の距離がどんどん縮まっていくのが嬉しい。仮が外れて本当の夫婦になった二人のこれからが楽しみです⤴
登場人物も全て素敵でどんどん読み進んでしまいます。
北欧の厳しくも豊かな暮らし
2020年1月14日
貴族 という言葉からは、想像出来ない
時給自足の暮らしかた

でも ちゃんと領主として
村の未来や生活を
見据えているルツ

自然との共生
日々を工夫して美味しく
使うものを、美しく心地よく手作りする
今に通ずる北欧の近世?
ルツに足りなかった
共に生きる伴侶

凛々しく柔軟なジークと
出会て本当に良かった
ほのぼのさせて
もらいました
温かな気持ちになります
2021年8月23日
「狩と美食のスローライフ」っていう文字がデカ過ぎて、そういう指南書?って思って避けてました。
が、無料で読んだら全然違う。。確かに、北欧の生活が描かれてますが、2人の物語がとても素敵です。
また、厳しい寒さの中での生活ですが、日々丁寧に暮らす生活がとてもいいです。厳しい生活の中の温かな2人。。。幸せになって欲しい。
丁寧な生活
2022年8月19日
暖かみのあるタッチの絵柄に惹かれて購入しました。雪国での生活が丁寧に描かれていて、興味津々で最新刊まで楽しめました。スローライフがメインの作品みたいなので、人間関係や妊娠出産子育ては特に大きな問題なく円滑に進みます。
意外と肉食系の妖精
2020年7月15日
見た目村一番の美少女こと伯爵の健気で苦労ありの純愛話なんだけど自然界の厳しさも一緒に学べるお話。原作気になって全て読んでるけど早くコミックにして欲しいシーンが沢山あって今後にも期待!
ほっこりします
2022年8月5日
すごく穏やかで真っ直ぐな人たちの話です。こういう生活を見ていると現代の日本は本当に便利だなと思う反面、心は荒んでるんじゃないかな、と思います。10分でコンビニ行けちゃいますもんね。冬の蓄えって今現在でもこういう生活をしている人たちはいると考えると本当にありえへん世界です。お気に入りの紅茶でも飲みながらゆっくりと読んでいただきたい本ですね。
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美しい絵と癒されるストーリー
2021年8月11日
たまたま見つけたマンガで久しぶりにどハマりしました!
大変だろうけど憧れてしまう生活…早く続きが読みたくて堪りません!!
原作はラノベのようですが、マンガで待ちます!
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5巻まで
2026年9月12日
無料分が5巻ある時に読んでみました!
表紙を見て、リツが女性でジークが王子かな?と思いました!
極寒の地で丁寧な暮らしをしているリツ、色々と教わりながら、一緒に暮らしいるジーク…
だんだんと近づいている2人の心…
極寒の地で温かな気持ちになるストーリーだと思いました!
ただ、女性的になるジークより、最初の軍人の頃のジークが好きでした…
猛禽とは言い過ぎですが…
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良かった👏
ネタバレ
2026年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずは無事に完結おめでとうございます㊗️
最初は契約結婚でしたが段々とお互いが好きになる過程が描かれていて良かったです
1巻の表紙を見た時に男女が逆に認識しておりました😁
お下げ髪の女性とイケメン騎士…
イケメン騎士様の髪が伸びて女性らしくなっていくのも良かったです
結局、お子様は3男2女だったのでしょうか?
お下げ髪率が高かったし後ろ姿が多いかったんで😊しかし全員が髪色父親んずりとは…
素晴らしい👏お幸せに🥰
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北欧の冬を体感した…
2022年8月30日
欧米をよく取材旅行される 日本人の有名・某作家サンが 日本の都内のイタリアンレストランで パスタを食べ『 … イタリア人でもないのに よくこれ程までに 現地の味に近づけるものだ 』と感心されてました。

本作品はまさにその様な作品。
北欧出身の方でもないのに 原作者サン・漫画家サン よくもまぁ~ これ程詳しく 北欧生活を表現されて下さったものだ。

ワタクシは本作品で北欧の日常生活を体感させて頂きました。
有難う御座いました。
優しくて暖かい
2026年8月23日
北欧の厳しい自然の中で紡がれる、優しい人たちの日常が丁寧に描かれていて、本当に心が癒される、超オススメの素晴らしい作品だと思います。ただ、タイトルがもう少し違うものだったら、取っ付きやすいかも、と思いました。読んでみれば、たしかにタイトル通りの「北欧貴族と猛禽妻の狩りや日々の暮らし」のストーリーなのですが、私的には読む前のタイトルから受けた第一印象はまったく違っていました。いい意味で裏切られた、本当に素敵な物語でした。
心がほっこりします
ネタバレ
2022年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他サイトで数話読んだら続きが気になり、こちらで最新刊7巻まで読みました。見た目は妖精さんみたいなリツと、凛としてカッコいいジーク。お試し婚から本当の夫婦になっていく過程がステキです。リツは本当に優しくて働き者で理想の旦那様です。ジークもどんどん素敵な奥様になって軍服も似合っていましたがドレス姿も良かった。自然を大切にし、2人で寄り添う姿に感動しています。またお気に入りのマンガになり紙コミックス注文しました。
心温まるお話!
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 厳しい自然とともに生きる人々の暮らしがなんだかとても温かくて、個人的にフィンランドでホームステイした事もあるので、その頃の思い出等もよみがえってきて、とても感慨深いお話でした。最終巻の最後、暖炉の前の家族の姿はなんかもう感無量というか、増えたなーっというか、すごく良かったですね!!アイナちゃん夫婦やルカくんの恋の行方も気になるので、いつかまたスピンオフやら番外編で読めるといいなーっと思います。
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好みの癒し系
2020年3月31日
極北極地でのスローライフ。
領主というには慎ましい暮らし。生活スタイルや民族衣装も興味深いけど、なんと言っても食文化!馴染みのない食材や保存食など面白いです。
こんな暮らしが羨ましい。目指す頂きが見える気がします。
閉鎖的な村の人々とワチャついたり、契約結婚な2人の距離が縮まっていくのは微笑ましい。
初め表紙を見たとき男女逆かと思ったけど、まさかのオスカル嫁。見守っていきます。
少しずつ近付く二人の距離
2021年3月5日
一年のお試し婚という中少し距離のあった二人が一緒に暮らしていくうちに徐々に想いを寄せ合っていくのがとても素敵です。
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さすが元軍人!(ネタバレごめん遊ばせ?)
2025年3月26日
【まだ立読み中】タイトルに惹かれて立ち読み。ラップランドあたりのイメージでしょうか。以前、乗り継ぎでチラッと立ち寄ったヘルシンキ空港の、綺麗な薄い水色の目をした、日本語ペラペラの係員女性を思い出しました。瞳の黒さが際立って、とても印象的。きっとリツは、あんな目をしているに違いない(笑)。
スローライフは、臭いし、汚いし、力もいるし。実際は大変なことも多いけれど。楽しみながら淡々とこなすジークが素敵。猛禽類のような目つきが穏やかになったとしても、それはそれで素敵ですよね。
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いい話?
2024年2月2日
ずっと読んでいたい話。
完結はとても残念だけど、面白かった?
ずっと読んでいられる内容。幸せな気持ちになれる作品でした。

スピンオフ、続編を是非お願いしたい。?
心が温かくなりました
ネタバレ
2024年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北欧の厳しい環境での生活を描きつつ、登場人物を取り巻く人間模様も最終巻までに描き切られ、大団円と言って良いでしょう。
大変満足しました。
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幸せになるお話
2024年2月3日
江本先生の書くお話が好きだったので読み始めましたが、ストーリーも絵も最高に素敵な漫画でした…!
人々の知恵と努力と温かさ、自然との共存・感謝、日々の生活から感じるささやかな幸せ。
この漫画を読めば幸せな気持ちになれると思います。
出会えてよかった、心からそう思う漫画です!
もっと色々な気持ちを伝えたいですが、私の拙い表現ではこの素晴らしさを伝えることができないので、ぜひ無料の部分だけでも読んでみてほしいです!
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みんなに読んでほしい 優しい世界
ネタバレ
2024年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10巻までずっと面白かった。
北欧の厳しい環境の中で営まれる、何気ない日常を見ていたかった。
完結してしまって、寂しくて仕方ないです。
アルノーの成長を我が孫のような気持ちで、見守っていました。
私の会社の同僚に、お勧めしたら
「面白い!私もこの漫画大好き」と、言ってて、
凄い嬉しかった。
電子書籍で購入して読んでるので
友達に貸して読んでもらうことができないので
改めて紙書籍で買おうかなと考えてるくらい
面白いし、尊い世界です。
お疲れ様でした。
2024年2月2日
心が澄み渡るような気持ちにさせてくれ、日々の生活を充実したいと思う作品でした何度も読み返して本日最後まで読み切りました。ありがとうございました!
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雰囲気がすき!
2023年12月1日
恋愛ものを読んでる!って感じはしませんが、主人公がだんだん成長していく姿が素敵です。丁寧に暮らしている姿を見ると生活が羨ましく思えてきます笑
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組み合わせがいいです
2023年9月3日
でこぼこなカップルのいい感じの組み合わせがおもしろかったです。こういった感じのカップルの漫才のような掛け合いはとても楽しくてつい見入ってしまいます
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家族に、なる。
ネタバレ
2022年11月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 異国情緒溢れる自然の中で互いの絆と関係を深めながら生きる、リツハルドとジークリンデのカップルが見ていて楽しいです。そもそもの馴れ初めが片方の一目惚れから始まるというのはドラマチックですし、たまにジェラシーを感じる場面も含まれていますし、その他盛り上がる要素が不意に訪れたりと、見所満載です。すべてが順風満帆というわけではないにせよ、この二人の間にアルノーが生まれ、その後結婚式が提案される場面では、安堵から「あぁ、良かったな」と思えました。
これが丁寧な暮らしなんですね?
ネタバレ
2022年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ これが丁寧な暮らしと言うものなんですね?
心が洗われるお話です。
北欧の領主様だけど偉ぶらず優しくて、
いざと言うときは肝の据わった漢に成ります。

北欧の食事や冬の保存食、狩りや身の回りの品物口にするものを無駄にしない暮らしですよね、
このように有りたいものですが中々出来ないので、繰り返し読んでます。?☘
そして読むたびに心が洗われます。?
最近は二人に息子が生まれてその可愛さと成長が楽しみ?‼
スローライフ
2021年1月13日
ほのぼの暮らし系恋愛物
昔同じ様に暮らしていたんだろうな…と感じられる、寒い地域だからこその暮らし、春夏秋冬ごとに違う生活になる所や、人間関係が変化してく様は見ていて気持ちが良く癒されました。

スローライフ系(モロモロ)が好きな方はオススメします
ほっこり
ネタバレ
2019年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 物語は両片思いの二人を見守る感じで穏やかです。北極圏の厳しい自然の中で生きる人々の生活も描かれて興味深いです。
読むと高評価に納得
2022年8月14日
絵はあまり好みではないかな、などとスルーしていたことを後悔しました。夢中で読みました。現代でも厳しい土地でしょうし、この時代なら尚更厳しい生活でしょうね。排他的な民族性がリアルでしたが、主人公ふたりのかわいらしさに癒されました。
素敵なお話し
2022年8月13日
とても幸せな気持ちになる物語です。丁寧で優しい。
悪い人がちらっとしか出てこないので変に緊張せず心穏やかに読んでいられます。
文庫も購入します。
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ホッコリで美味しい
2021年12月13日
当時の文化的生活と、特に食生活が面白く引き込まれて読んでます。他のサイトでは終わってしまっていた続きを読むことができて嬉しいです
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かたい漫画。
2020年6月10日
ただただ穏やかにまったりとゆっくりを楽しむ漫画。それとは裏腹な2人の距離感がいいですね。堅いというか、ギクシャク一歩手前みたいな。まだまだ探り合いの感じが。時間の余裕のある時に読む漫画。
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wスパダリ夫婦のスローライフ
ネタバレ
2026年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくヒーローのリツも、ヒロインのジークも2人揃ってかっこよくて、賢くて、シゴデキで、思いやりのある、人たらしカップルなんです!!
ちゃんと大事な事は言葉にするし、お互い相手の気持ちも察するので、すれ違いもなく、ほんと理想の夫婦、、♡特にヒーローのリツは子育て中の女性の理想の旦那様No.1ではないでしょうか!

そんな2人のフィンランド(ラップランド)風な理想的なスローライフを(たまにドイツ風な貴族生活も)10巻一気にノンストレスでたのしく読むことができました。

ストーリー☆5、ヒーロー☆6、ヒロイン☆5、絵☆4.5 ※☆5点満点です
この作者様にハズレなし
2026年8月24日
江本マシメサ先生の作品。
いろんなテイストの物語をいつも愉しませていただいてます。
北欧の大自然と共に生きる元遊牧民族の辺境伯爵と元軍人で男装の麗人みたいなご令嬢の仮夫婦生活。
長い夜と雪に覆われた厳しい環境。
狩りをして、仕留めた獲物を食するだけでなく皮や骨を有効活用し、森の恵みをいただいて生きる。貧しいが慎ましやかで穏やかな暮らしと夫婦として絆を深めあっていくリツとジークの恋模様が丁寧に描かれていて、素敵な物語でした。
これ、江本先生のデビュー作だったんですね。読み終えてから作品紹介見て、気づきました。
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大好きだーー終わってほしくないーーー
2024年2月7日
私の知らない北欧の素敵な世界。自然と一緒に生きるって、今の私にはとてもとても難しい事。寒いし、不便なことばかりの環境下だし、毎日やる事たくさんで大変そう…なのに、この、充実感と多幸感は何なんだろう。。
細部まで丁寧な描き込みっぷりにもワクワクするし!
この漫画は最新刊出る度に、1巻から読み返すのが好きで。全然飽きないんだよね。何度も読み返せるって凄い魅力的な本だなってつくづく思います。その後とか短編でも良いからスピンオフを強く希望します!!この漫画でしか摂取できない心の栄養素があるんです〜!!
理想的な素敵スローライフ
2026年8月23日
とっても優しいお話です。
軍人一家で育った女の子と辺境の雪国の領主様のお話。
優しい人たちに囲まれて過ごすスローライフ。
雪国の暮らしが興味深くて面白かった。
パンやスープ、焼き菓子を食べたくなります。
サイダーって自然のもので作れたなんてびっくり。

それぞれの生い立ちや境遇を尊重し、お互いを想い合い家庭を築くって素敵ですね。
幸せって何気ないことや感謝、おもいやりでできてるんだなぁって優しい気持ちになれるお話です。

何より、イクメンで優しい男性って良いですね。
円満の秘訣なのかな。

あたたかい時間をぜひ。
素敵です
ネタバレ
2021年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大人が読む童話みたい*^^*
自分の現実とかけ離れた世界。時間の流れに引き込まれます。
忙しい大人に特にお薦めしたい。

見栄やお金と距離を置いて、今の自分を見つめ直したくなりました。

追記。
最終巻感動しました。
一巻で孤独を感じていたリツが、たくさんの家族に囲まれていること。
尖っていたアイナが他人に優しさをあげられるようになっていたこと。
時間とともに変わる物と続く物。全部が心に刺さりました。すごくよかったです。
もちろん、ルカとミルポロンの未来を感じさせるお話もとても良かったです。
ジークがカッコイイ
2022年8月25日
無料版で読んで、自分の知らなかった世界に出会いました。リツとジークと2人がお互いを気遣いながら、日々の作業をする様子にホッコリします。
主人公リツの国は、狩猟をして自分達で解体し、燻製や干し肉を作るなどして、雪深くなる前に冬場の食料を保存するなど、自然相手の厳しい環境。そんな中での生活に新妻ジークが馴染んでいく様子は、何度でも読み返したくなります。
出逢うべくして出逢ったような2人だと思います。
未知の生活にも臆せず向かって行けるジークリンデは、女性だけど男前ですごくカッコイイ。
ありがと~ございます😊
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他のサイトで途中までは読んでいたのですが、続きを購入するにはけっこう長く続いてるようなのでなかなかできなかった中、全巻無料になってくれて一気読みしました!
血なまぐさい事件とかもなく、穏やかな日常が丁寧に描かれていてドキドキ感はありませんが安心して読めます。
特にジークとリツが心を通わせ合い、お互いを思いやり、っていうのがもう微笑ましくて、まわりの人たちもそれをあたたかく見守って、読んでて笑顔になってます😊
また番外編などでお目にかかれたら嬉しいなと思う心温まる素敵な漫画でした。
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一気読み ありがたい
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日常系でありながら ダレる部分のない 終始おもしろいストーリーです 凛々しいリツと 雪男が自国に 女性をさらっていく などと いわれのない 噂を立てられつつも リツに一目惚れしたジークは プロポーズ ジークは驚きながらも 条件付きで 受け入れ 雪国生活を 受け入れる 騎士として 鍛えられてきたリツに 普通の女性のような か弱さはなく 過酷な環境を 好奇心を持って 楽しんでいく まさに 運命のように お似合いの ふたり 疲れたり荒んだ心に 温かく響く お勧めできる 秀作です
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巡り合わせに感謝
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと前にどこかで読んで、とても気になっていた作品でした。今回、読み放題で巡り会えて、本当に感謝です。ありがとうございます。

辺境の地、しかも雪深い土地での結婚相手探し。
絶対に大変だろう境遇に、素敵な巡り合わせは運命的だと感じます。ゆっくりと読ませていただいた二人のお話に、取り巻く二人の家族や友人たちのお話は心があたたかくなりました。
お話はもちろんですが、なにより漫画も美しい。

素敵な作品にまた出会えて幸せです。
大家族になった二人にもほっこりでした。
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ノベルから。
2026年8月23日
5巻登場のジークの兄9人の描き分けがスゴイ!
究極のスローライフ。自分には絶対ムリな生活だけど、家族を大切にする素敵な物語。
ほっこりほのぼの
2026年8月23日
不便だけど豊かな日々の人間模様がほっこりします。生きてきた世界の違う二人が家族になっていく過程が癒される
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超好き。何回も読み返してる。
2025年8月16日
絵が綺麗だし、リツがジークを一途に愛していて、ジークも誠実で不安要素が無いのが読んでいて全くストレスがないです。最近よく見る契約婚→本物の愛のパターンではあるんだけど、クサくないというか、ただの金持ちリッチマンに見初められてとかいうシンデレラストーリーじゃないのが良い。
雪国での自給自足な生活の知恵が知れるのも良いし、育った環境も性格も違う2人が夫婦としてお互いを尊重し合う姿は、感心するし、見習わないといけないなぁと思います。
末永く幸せに暮らしてほしいなと思います。いい作品を、ありがとう!
まだ
2023年1月17日
3巻までしか読んでませんが…ゆったり安心して読める作品なので疲れた時の癒しの時間になります。旅の本を読んでいるようで北欧に行きたくなりました!
何度も何度も読み返してます
2026年6月9日
原作者様の書かれる世界観を作画担当の漫画家さんがきっちり再現された本当に素敵な作品です!
絵の1枚1枚が細かく描かれており人間だけでなく動物や植物も上手くて読み応えがあります。
10巻で終わっちゃうのが惜しい、2人目の子が生まれた後の一家も見たかったなぁ…と完結してから何年も経ちますが読み返すたびにそう思います。
原作者様は多数の作品を書かれていますが、言い方悪いですが作画ガチャが外れてしまって残念になってしまった作品もある中、こちらは大当たりなので興味ある方はぜひ読んでほしい‼︎
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最後までじっくり読みたい
2025年10月8日
まるで主人公達と同じ村で生活しているような錯覚になるほど、物語の世界に引き込まれてしまいます。まだ4巻までですが読み終えるのがもったいないほど好きです。
ゆっくり
2021年2月7日
とても良いお話。北国在住者なので、自然の厳しさもとてもよく分かる。春の待ち遠しさや、恵みの季節のありがたみが素敵に描かれてる。
何度でも読み返したくなる
2022年6月21日
全巻既読。最初は美しい精緻な画と淡々とした優しい印象のお話でほっこりしつつも、深いテーマを感じました。
主人公二人もさることながら、各キャラクターが魅力的。
日常はまさに過酷で厳しいMax丁寧な暮らし。社会問題も含む・・。
その中で、笑顔を忘れず、感謝を忘れぬ人々のなんと美しく温かいこと。読み進むうち、考えさせられることが多い、読みごたえのあるお話という印象になりました。
完結は正直さみしく、スピンオフが出てくれることを祈ります(笑)
この先、何度でも読み返したくなる作品には間違いありません。
雪国生活
2023年11月3日
北欧、雪国生活。なかなか過酷でリアルです。でもあったかい住人たちや、家族、ほのぼのしていてはまります。
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ゆっくり進む関係。
ネタバレ
2023年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 軍人のジーク(嫁)と北欧貴族のリツ(夫)。
夜会で出会い、リツの一目ぼれでプロポーズから、二人だけの1年の契約結婚。
その間に本当の夫婦になるかをきめるのですが、もう、二人の初々しさがいいです。
慣れない北国での生活も、軍人のジークは順応していて。
男装の麗人的な雰囲気もあり、町の女性にも人気になる。
とても、さっぱりしているけど、心遣いもできるジークが素敵。
それは、リツも手放したくないでしょう。
小説が原作のようで、そちらも読んでみたいと思いました。
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凄く良い!
2023年9月30日
ゆったり進んでいく話しが凄く良い!ジークとリツ、村人達との信頼関係をじっくり築いていく感じが凄くおもしろいです。
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北の生活が忠実
2019年7月6日
北国の厳しくも美しく、それでいて恵み豊かな生活の描写が忠実で、暖かく、優しくて、いいですね。二人がお互いに支えあって暮らしていってほしいと思います。
楽しい!
2022年10月4日
今年読んだ中で一番良かった漫画。今まであまりない感じとすいこまれる感じで次が気になるのとまた繰り返し読み返ししたくなる漫画
素敵
2021年2月4日
不思議と「ためし読み」に引かれて読んでみたら、速攻カートに向かいました。好きな世界観がここにある
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ずっとこの世界に浸っていたくなる
ネタバレ
2025年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 国も歴史も文化も話す言葉も容姿も違う異国・他民族の人たちが、時に壁にぶつかり悩みながらも歩み寄り助け合って様々な縁が繋がっていき、自然の恵みや命をいただきながら一緒に食べて笑って思い出を作って…最初から最後まで本当に心が温かくなるお話でした。
日常を描いているので何か特異な事件が次々と起こるわけではないですが、北方の過酷な雪国の暮らしに興味深々で楽しく読ませていただきました。

この作品は魅力的なキャラクターがたくさんいて様々な家族(夫婦)の形が出てきますが、なによりもリツとジークが可愛すぎる!彼らの夫婦仲(仮期間含む)は本当に終始穏やかで、やり取りが微笑ましくて見ていて口角が上がりっぱなし。
今までの生き方が何もかも違っているからこそ相手に興味と理解を示し、相手の良いと思ったところを素直に褒め、心から気遣い、相手のために何かしてあげたいと考え、常日頃から感謝や謝罪、真っ直ぐな愛情を伝える。誰かに言われるでもなく自主的にそれを実行できる思いやりのある二人が素敵です。
お互いにとって相手は、どこか今の人生に閉塞感があって半ば諦めの境地で前への進み方がわからなくなっていた自身の心を溶かし、道の先を照らし新しい世界へと引っ張り上げてくれる太陽のような存在になっていくのが良すぎる。
他キャラの関係性にも言えることですが、きっかけと人生を左右する大きな決断がなければ道が交わることは一生なかったであろう人たちの出会いという奇跡を噛み締めてしまいます。
幕引きはかつて二人で食べて笑い合った場所、美しい光景を見た場所に二人の「宝」たちと一緒に…という構図になっていて感慨無量。

そして作品の世界観とマッチした画風も推したいポイント。豊かな自然や動物も、美味しそうな料理も素敵な服や家具、日用品、工芸品も、全て作者さんらしい優しく温かみのある細やかな絵で描かれているのが良い。
狩猟や採集から解体、調理、そして美味しそうに食す描写まで抜かりなし。狩猟・銃アドバイザーの方にもご指導を受けたそうで細かいところまで本当にこだわりがすごい。
10巻完結おめでとうございます!
ネタバレ
2023年1月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ とうとう、物語の終わりの時がやってきました。10巻完結、キリも良くて、なおかつお話もいい感じで終わって良かったです(とはいえ、いつでも再会できそうな、あえてここは再開ではなく再会!)

初めはぎこちなく契約お試し婚で始まったリツとジークがこんなに豊かな実を結ぶとは、

それは単に子沢山とかそういうことではなくて、本当に真面目に1人ひとりと向き合うリツ達夫婦の在り方、人となりが、たくさんの人に影響をもたらしていったとしかいえません。

ある意味、村全体の人間関係まで変化をもたらしましたよね~?

アイナちゃんやエーリヒそしてアイナちゃんのおじいさん、ルカにミルポロン、脇をかためる一人ひとりの物語も秀逸でした。

最後には一番根深い父と子の確執のようなものも、リツの成長とともに受け入れられるようになり、本当に良かったなぁと思いました。

そしてこの物語に出てくる北欧の食べ物の美味しそうなこと
多分、本当に獣をさばいてとか自分には無理だし食べないと思うんですが、食べたくなるんですよね。
近くに北欧レストランが出来たことで、食を通して物語を疑似体験して楽しむこともできました!

感謝です。上質な物語、ピッタリと寄り添う美麗な作画をありがとうございました!

以外は、最初の投稿分


原作者が江本マシメサさんなので、絶対面白い!と見た瞬間思いました。

近世くらいの年代の暮らしぶりなのだろうと思うのですが、北欧のスローライフに憧れてる人はハマると思います。

私は狩猟も獣の解体もしたくはないし、情けないけど、見たくもないのですが本当のスローライフの自給自足にはつきものなんですよね。画力のお陰で血生臭くなく、なるほどと勉強になるような、そんな気持ちで読んでいます。

絵柄が素敵でスッキリとして読みやすく、なのに細かい細工が施された民族衣装や細部の拘りが感じられます。
銃などもリアルだなぁと思いましたが、お身内に猟師さんがいるとのことで納得です。

自然描写もいきいきしていて、カラーじゃないのに色味を感じます。
原作の方も読んでみたいなぁと思いました。

リツハルドとジークリンデのこれから、村人との関わり、色んな楽しみな要素もあり、大切に読みたいと思います。

色んなコミック、コミカライズを読みましたがちゃんと主人公たちの名前が頭に残っているところも他の作品とは違う点だと思います。?
北欧でゼロからスタートの夫婦生活
ネタバレ
2026年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いの事をあまり知らない夫婦が北欧で時間をかけて仮初婚から本当の夫婦になる話。タイトルの「猛禽」は軍人なのでその外見や別名からきているだけで、人柄はとても良い人なのでこのタイトルだけで判断してほしくないなと思ってます。ぜひ1巻読んでほしいです。
■北欧生活が細部まで描かれています。良い所だけでなく、よそ者を受け入れない考え方の人との共存も描かれていて北欧生活の厳しさなども描かれているので、ホワホワした内容ではなく現実的な内容となってます。
■(1巻表紙から)髪の毛が長い方が男性(リツ)、軍服着てる赤い髪の毛が女性(ジーク)です。この主人公2人がとにかく魅力的!例えばリツの場合、ヘラヘラしてジークにグイグイ積極的かと思いきや 実は領主として孤軍奮闘しているなど影の部分のギャップがあったり。そしてジークの場合も外見はショートヘアだったのが巻がすすむにつれて髪の毛がのびてドレスまで着る変貌ぶり。リツに対しての愛情表現もどんどん変わっているので最初と最後をぜひ見比べて欲しいです。
■実はこの作品、かなり前から知っていましたが試読でやっと読んだ作品です。高評価なのも納得です。試読期間が限られていたので時間気にせずゆっくり読みたくて後から全巻購入しました。それだけ手元におきたい作品です。
いいね
0件
紡がれる言葉たちが優しいのです!
2026年8月24日
この作品に出会えてよかった!
日常の物語なのに何でこんなに素敵なのでしょう‼︎
原作をコミカライズされる時に、絵師さまには葛藤があったとの〝あとがき〟がありましたが、このお話にすごく合った作画で、隅々まで丁寧で細かく、情景が感じ取れるほどの無言のコマが格別に素敵です!

極寒の僻地、一年の半分を雪に覆われている領地を収める年若き領主には、なかなか嫁いできてくれる女性がいなかった。ご縁を求めて王都の夜会に出席した彼は、凛々しく立ち居振る舞う騎士の女性に一目惚れする。3歳年上の彼女は、どんな話にも耳を傾けてくれて…一年間のお試しの結婚の約束でその極寒の地に赴く。
新しく二人で過ごす生活は読み手にその全てを説明してくれるような進行で、作家さまは多岐に渡り沢山の事を調べられたのだろうと推察されます。そしてそのどれもが、まるで知らない世界なのに、何故か憧憬を誘うような雰囲気がいっぱいで、食べる物はその地に相応しく工夫されたモノで、華美ではないのに美味しそうで・・・

家族や友人、周囲の人たちを大切に思う気持ちが全編を通じて溢れます。
旦那さま側の使用人・領地の人々・両親に父方の祖父、奥さま側の両親・彼女を除く9人の兄弟とその甥と姪。
特別な事件が起きる訳ではないけれど、のほほんと過ごせる訳でもない(その地では昼の時間が短い事もありいつもいつも誰もが忙しそう)
沢山の出来事と体験と美味しいモノへの挑戦と作成。失敗を繰り返しながら、領地の発展に尽力しながら、それでも二人は思い遣りいっぱいで・・・そして少しづつ夫婦になっていく過程が素敵です。
生きる事への葛藤は誰しもが抱く不安や迷いだと思うのですが、本作で語られる言葉たちはそれ等を凌駕して、希望を、生きる喜びを、与えてくれるようでもあります。

何といっても最終話の最後のカット、暖炉の前で寄り添う家族の後ろ姿がえがかれているのですが、この物語の集大成のようでとっても素敵な〝絵〟になっています。
皆さまには是非是非、この絵を確認していただきたいなぁと思います。
テオポロン逞しい褐色肌で半裸とか全ツボ
ネタバレ
2026年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 極寒の辺境に嫁ぐ騎士の話。

ジークさんの髪が巻を重ねる毎に、
少しづつ伸びていくところや、
彼女の顔つきも心の有り様も変わり、
読んでいるこちらも愛しく思えてくる。
雪国スローライフは極寒だけども、
心がとても暖かくなります♡

北欧風な料理とか又はその文化、
本当にあるみたいな作画の素敵さが、
物語をより深くしていたように感じます。

エメリヒさんとアイナさんの話も良かったです。
リツが一度だけ激怒し暗闇で戦ったところも、
凄くかっこよかったです。

10巻で終わったのちょっと寂しかった。
とどどどっと子沢山になったので驚きました。
ラストスパート的な感じで(笑)
好き!いい作品
ネタバレ
2026年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある転生物でもなくヒロインを貶める毒女が出てくることもない
優しい異世界の物語
特にヒーローが凄く素敵
優しくてふわふわした感じの見た目に反して情熱的(結構キスをねだるw)な所があったり
意外と逞しい
ヒロインは元軍人で強い 結婚してからはとても魅力的でなんだかんだでヒーローが大好きなんだな~って感じるそんな所が可愛らしい
そんな二人が本当の夫婦になり家族になる
度々でてくる料理も素朴だけど美味しそう
何より絵がとてもストーリーに合っていて世界観がとても良い
厳しくもあるけど素晴らしい自然と景色
実際あんな田舎で生活したら不便で大変だと思うけど
それでもあの場所で暮らしてみたいと思ってしまう
読後感もとても良かった
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お腹がすきます
ネタバレ
2026年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ お料理したり食べたり食べさせたりするシーンが多くて、読んでいるとお腹がすいてきます。肉料理は動物を狩るところから。解体も丁寧に描かれていて、私はふだん羊肉も匂いを感じて苦手なのですが、クマやトナカイを食べてみたくなりました。手作りビールもおいしそう。デザートもおいしそう。
初めて見る料理でも躊躇なく口に入れ、おいしいと味わえるジークがいい!愛情増しますよね。逆もまたしかりで、自分のために手間暇かけて料理を作ってくれる相手のことって好きになりますよね!ふたりの愛をしみじみ感じます。
この、猛禽妻(軍人時代の二つ名から)のジークと、北欧貴族夫(父がドイツ人貴族、母が暮らしている村の村長の娘)のリツの結婚は、1年の期限付きのお試し(周りにはそれは秘密)で始まりました。ジークの軍人姿に一目ぼれして、初めましてで結婚してください!のリツも、即OKしたジークも潔すぎと思いましたが、お互いの人間性を出会いの一瞬で感じ取ったのでしょう。いいですね、ひとめぼれ。
どちらもいい人なのでどんな相手でもそれなりにいい夫婦になれそうですが、出会ってくれてよかったです!寄り添っている姿に幸せを感じます。ジークがリツと同じくらい背が高くて、顔が近いのがまたいいです。リツが銀髪の美青年なのに、頼りがいがあるところもいいです。ジークがリツにだけ甘えるのもいいです。いいところがたくさんで何度も読み返したくなります。
私は紙で買って読んでいましたが、セールで、電子でも買いたくなってしまって悩んでいます。
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読み応え抜群な一作。
ネタバレ
2023年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ “辺境の雪男”と女性たちから敬遠される雪国の領主・リツハルドが夜会で一目惚れしたのは、“紅蓮の鷲”との異名を持つ元エリート軍人・ジークリンデ。
突然のプロポーズから始まる物語ですが、戦争も終わり平和になった世の中でどう生きればいいのかわからなくなっていたジークにとって、半年間雪に覆われている過酷な環境の「辺境の国(レヴォントレット領プル・カンガス村)」での生活は新しい自分の在り方を模索する…そして互いの良し悪しを知った上で結婚したい、その為のまずは一年間のお試し婚。

侵略の歴史を持つカンガス村の人々(主に年配層)から異国人として疎まれながらも、一人一人と向き合い打ち解けていくジークの姿を見て、みんながみんな異国人嫌いではないことを知りまた一つ、新たな夢を見つけるリツとの互いに刺激し合う静かであたたかな関係性がとても素敵で…
報告書のような内容から少しずつ変化していく交換日記にもジークの誠実さがよく表れているのですが、軍人としての経験があるからこそ、ここでの生活に順応していく姿とそんな彼女を愛しく想う3つ歳下のリツ…ゆっくりと距離を縮めていく2人の様子にほっこり優しい気持ちになれます。

仕留めた獲物の保管・解体や保存食作り、極夜に向けての備えや民芸品ひとつを作るにも時間のかかる丁寧な作業風景は大変興味深く、読んでいて満足感ある作品。
自然との共生を教えてくれる
ネタバレ
2026年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 極寒の地を治める陽気な貧乏貴族と元軍人の女性が、お試し婚から始める慎ましくも穏やかな雪国スローライフを描いたお話。
辺境の地でのスローライフ的なお話は珍しいわけではありませんが、この作品は最初から最後まで飽きることなく楽しく読めました。リツとジークがパートナーとして成熟していく様子や、厳しい環境の中で暮らす村人たちの想いだったり、領主としての難しさだったりを、スローライフという主軸にいい具合に肉付けして展開されていて、本当に面白かったです。
読んでいて感じたのは、自然の中で、自然の恵みと共に生きることの素晴らしさです。過酷な環境故に贅沢をする場面はほとんどありませんが、その日常を少しでも豊かにするために、日々一生懸命働いて、幸せを噛み締めるような生き方はとても素敵だと思いました。素朴な日々だからこそ、目の前にある幸せを大切にしていて、その姿勢に感心しました。そして、どんな環境にも順応出来る柔軟さが羨ましくもありました。とにかく美食がたくさん出てくるのも魅力でした。
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めちゃくちゃいい❢ としか言いようがない
2026年8月23日
何度読み返しても飽きません。これは人生の指針、教訓か、と思うほどの作品です。

荘厳な大自然や生き物への畏敬の念を持ち、恵みに感謝しながら生活をする、そんな人々の営みが描かれています。自然と共存していくうえでの心構えや知恵、踏み越えてはならない境界線とは何か、を考えさせられ、ときには反省をしてしまうほど。

登場人物の生い立ちや村の背景、死と背中合わせの厳しい環境が丁寧に綴られ、物語はとにかく奥深いのです。
なんてったって、獣たちの狩り場面、食糧として仕留めた獣たちのさばき方、保存方法、調理方法まで描かれているのですから。

驚くほどリアルだけれど、エグく描かれてはおらず、不快な気分にはならないという、そんな絶妙さがこれがまたすごいのです。自然の偉大さが、じわじわと伝わってきて、感動を覚えずにはいられません。

そして、主人公方は、素敵過ぎます。見ていて微笑ましくもありますが、逞しいのですよ。謙虚で温かく、わたしにとっては、リツは理想の男性像、ジークは憧れの女性像です。彼らの魅力は、読まないとわかりません。

幸せ溢れる、笑いあり涙ありの物語で、幸せのお裾分けをいただいています。これからも、大切に読んでいきたいです。

この作品の製作者陣方には、感謝の気持ちで、いっぱいです。
読まず嫌いのままでいなくて良かったな〜
ネタバレ
2023年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ シーモア島で度々紹介されていたので存在は知っていたのですが、表紙のイラストで勝手に勘違いをしていて、読まず嫌いになっていた作品です。?

恥ずかしながら私は三つ編みロン毛の人が奥さんで、重ね着をしているせいかふくよかに見えたので肝っ玉母ちゃん的な性格の姉さん女房で、線の細い年下貴族の夫(実際はこちらが年上で妻でしたね・・・)の世話を焼きながら、極寒の地でまったりと暮らしている的な話だと思っていたので、あまり興味が湧きませんでした。でもこの度パワープッシュ作品に選ばれていたのでついに読み始めてみたところ、すでに冒頭の出会いの場面から面白くて、物語の世界に引き込まれてしまいました。✏

狩猟や料理や伝統工芸品作りなどの北欧の雪国での暮らしぶりや日常をふんだんに盛り込んだストーリーはとても興味深いし、為になります。慎ましいけど豊かな暮らし、自分は全くできていないのですごく憧れてしまいます!?

そんな暮らしの中でリツとジークの距離感がゆっくりじんわり近づいていく微笑ましい様子が丁寧に描かれていて、すごくほっこりさせてもらえる素敵な作品なので、読まず嫌いのままでいなくて良かったな〜と、心から思っています。✏
心が温かくなるお話♡こんな夫婦に憧れる♡
ネタバレ
2026年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10巻完結。とっても素敵なストーリーで、読みながら、心がホカホカ温かくなりました。
旦那様のリツハルドが妻ジークリンデをとっても大切にしていて、表情から優しさや奥さんへの愛しさが溢れていて、読んでいるだけでもう、幸せな気持ちでいっぱいになります。
そして、妻のジークリンデもリツのことを大切で大好きに思っているのがすごく伝わってきて、お互いが歩んできた文化を尊重しながら生活する姿に心打たれます。
最初は1年間の契約結婚でお互いを知るところから始まったけれど、お互いがなくてはならない、かけがえのない夫婦になれて本当に良かった。
ジークの元同僚のエメリヒとアイナも、すごく素敵でお似合いです。
ずっと心がポカポカ、あったかい。
ミルポロンとルカのお話も大好き。
アイナのお祖父様とのわだかまりもとけて、暮らしているみんなが幸せになる。こんなハッピーエンド素敵すぎて、登場人物みんな大好きになりました。
素敵な作品に出会えて幸せです。作者様、ありがとうございました。
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10巻完結、おめでとうございます。
2024年2月5日
小説サイトでの連載時から、大好きな作品でした。
コミラカイズされる、ということで、とても楽しみにしていました。
北欧の豊かな自然やその中での生活、絵にするのは大変だったと思います。
小説・コミックスともに、大好きな作品となりました。

突然のプロポーズで、よく辺境まで嫁いだな、ジーク!と、読みかえす度に惚れ直します。
でも、軍人だったジークでないと生活できないくらい厳しい環境だったし、温和で陽気なリツハルドの孤独に寄り添うことも、パーティで出会うお嬢様方では出来なかったでしょう。

原作のあり方で悲しい事があったばかりですが、小説、コミックスともに素敵な作品として成立しているのは、挿絵・コミラカイズ・編集など関わった方々の作品に対する愛情なのですね。

欲を言えば、ルカくんとミルポロンのその後を覗きたかったです。
大好きな作品です。読み返すたびに素敵な時間を満喫しています。
この作品に携わった皆様に、感謝申し上げます。
心に染みるお話でした
2025年12月12日
仕事でメンタルの調子を崩して休職中です。なかなか体調が戻らず、いつ元の生活に戻れるのかと沈んだ気持ちでいましたが、ふと目に止まったこの作品を読んで、自分の家族との関係や普段の日常生活を振り返ることとなりました。厳しい環境の中、大自然の恵を大切に守り、生活の糧としているその暮らしや、共に暮らす家族や近隣住民との温かい絆など、ものの溢れた今の社会で疎かになりがちなものを気づかせてくれるお話でした。最終巻を読み進めながら涙がじわじわと溢れてきて、いかに今自分が置かれている不幸な状況ばかり考えていて、近くにある小さい幸せに目を向けていなかったかを自覚しました。なんだか孤独感を感じる、悲しい気持ちにある方々に読んで欲しいと思います。
素敵!ほっこり癒やされる!
ネタバレ
2023年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 天使のような見た目で、ほんわか優しいリツとカッコイイし綺麗、凛々しいジーク。イチャイチャ・ラブラブな展開は少ないですが、極寒の地での暮らしの中で、ゆっくり夫婦になっていく二人がすごく良い空気感で、ほっこり優しい気持ちになり癒やされます。リツの素直な愛情表現も良いです。お互いのクリスマスプレゼントが手作りなのも愛情たっぷりで素敵でした。
ー追記ー
ほっぺにキスするだけで赤面していた二人の子供が見られるとは!子供も天使のように可愛い!心配していたリツのお祖父様も大喜びですね。他の登場人物も、みんな心が温かくて最終巻まで読んで幸せな気持ちになれました。
最推し夫婦♡
ネタバレ
2024年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 辺境の雪国で領主を務めるリツと軍人一家で自身も元軍人のジークのお試しから始まる夫婦生活物語ですが、とっても可愛いお二人に癒されます。
厳しい環境下での暮らし故になかなかお嫁さんとの出会いがないリツが初対面のジークに求婚するところから始まります。リツ君すごく良い子だけど、社交界では噂に尾ひれがついてあまり良くない評判の中、ジークは変に色眼鏡で見ずにリツ自身を見て提案に乗ります。噂で評価しないジークが素敵です。
リツ君も働き者で仕事の時もごはん食べる時もいつもニコニコしているし、可愛いって言葉にして褒めてくれるし、こんな風に同じもの食べて美味しいねって言える時間が幸せだな〜と見ていて癒されます。
ジークが自分より年上で10年以上軍人でもリツ君は最初からずっと女の子として接しており、そんな扱いに戸惑いながらも受け入れてるジークが可愛いです。
元軍人ということで格好いいジークももちろん魅力的です!
リツ君もいつもニコニコだけど、許せないことに関しては毅然とした態度を見せることもあり、ギャップに驚きつつ、格好良くてときめきます。
厳しい自然の中&閉鎖的な田舎特有の空間&異国人差別と色んな問題がありつつも、こんな風に好きな人と一緒に食材調達して、一緒に料理して、一緒に食べて美味しいねって笑える生活が最高だし、幸せだなと思えます。
厳しい自然と温かい敬愛と。
ネタバレ
2021年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に既巻6巻まで読了。際立った波乱もなく激しい情愛があるでもなく、淡々と北欧の近世あたりの生活が描かれたお話です。北欧の伯爵とは名ばかりの自給自足生活を送るリツハルドと軍人として働いてきた男より男らしいジークリンデ。リツハルドの突然の求婚に、お互いに共に生きていくことが出来るかお試しで1年、仮の夫婦として北の森で過ごすことになった2人が、厳しい生活を共にする中で互いに信頼し絆を繋ぎ、愛を育むほのぼのとした物語でした。とにかく狩猟民族リツハルドの森の生活が詳しく丁寧なストーリーに、丁寧な作画がとても素敵です。主人公の1人、リツハルドは妖精のように可憐な見た目に反するどっしりとした心の強さ、優しさがとても男らしいのが素敵。もう1人の主人公ジークリンデも最初の頃は元軍人的に男らしい感じだったのが、リツと想いを交わし、新しい生活を学び、馴染んでいくことで段々と女性らしいしなやかで強い美しさを見せてくれるのがまた素敵。最新刊では2人の子供も生まれ「いつのまに男女の関係になったの?!?」とびっくりしましたが、話の流れ的にもこれでいいのか、と思わせられる2人(笑)現在1巻無料になっているのでまずは読んでみてほしい作品です。
終わってしまったー!!!
ネタバレ
2024年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10巻完結、お疲れ様でした!
そしてありがとうございました!
始終ほっこり。
いや、アイナのおじいちゃんやら、リツのお父さんやらなんかは、胸がチクチク、ハラハラ、うーん…と唸りながら読む場面もあったけど、皆幸せに向かえてよかった!
読んでてこちらまで幸せな気持ちになる素敵な作品でした!
物語りの中に流れる空気が日常(私達にとっては非日常ですが)過ぎて、どこまでも終わりなく、ずーっとみてられる、見たい作品でした。
内容も、キャラクターも、絵も、全てにおいて魅力的で素晴らしかった!

最後、本当に子供が増えてたリツ&ジーク一家がずっと正面から捉えられてなくて「えー!全員のお顔が見たかったー!」って思ってたの(勿論、それはそれで素敵な演出だったんですが)、後書きで垣間見れて嬉しかったです(*´꒳`*)
またいつかどんなカタチででも、この村の人達に会えたら嬉しいなぁ…

この作品に影響されて…自分もククサを作りたいと思い立ち、今、色々調べてるところです。
きっと…作ります!笑
理想の暮らし
2026年8月23日
初めて全巻無料を完読しました。
読んでいくうちに、私が幼少の頃に過ごした、祖母の家や環境を思い描いていました。
祖母の家は九州なので、この本の極寒の地ではないけど、自然の恵みを生活に取り込むあたりは、正しく祖母の家で過ごした頃と、全く同じと言っても過言ではないと思います。
今の政府は、口先だけ環境を守ると言っていますが、守るのは自分達の周りだけで、我々国民を蔑ろにすることに躍起になっています。
祖母は日々、「人間は自然の片隅で生かせてもらっている。この自然を人間の勝手で壊し、生き物がいなくなれば、人間は全て滅びる。だから自然に感謝し、大切にしないと罰が当たるぞ!」と言っていました。

多くの人が、この本を読み、本当の幸せを感じて欲しいと思います。
是非、純粋な気持ちで読んでください。

近年の異常気象は、地球からの警告だと思います。
スローライフの最高峰
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな漫画です。日曜企画でチラ見するつもりが止まらず、久しぶりに全巻読みしました。
なろう系で原作者のデビュー作らしいけど、全然なろう系とは思えない。江本マサシメという名前が覚えやすく、原作者の他のコミカライズを幾つも読んだけれど、割りと普通の令嬢物で、この作品が突出しているのですよね。作画担当の白樺先生あっての素晴らしさなのかもしれません。

厳しいながらも豊かな自然の恵みの中で育む愛。本当に愛し合える相手とこんな生活できたら最高ですね。リツには領主としての仕事もあり、スローライフというには忙しすぎ、働き過ぎでやや心配になりますけど。ハイ、余計なお世話です。
子沢山のハッピーエンド、北の大地でこの一家は幸せに生きていくんだろうな。あとはツンデレアイナとエメリヒの元に精霊から授かりものがあったのかどうか。それだけが気になります。
あたたかな物語
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全巻無料のタイミングで読んだのですがめちゃくちゃ素敵な物語でした....!!!!
物語の舞台は狩りが必要で極寒の雪国。そこの領主であるリツが夜会で元軍人のジークに一目惚れすることろから物語は始まります。最初はお試しで始めた雪国での結婚生活、ジークはすぐにそこでの生活に順応し、周りの人々とも仲良くなり、そして、リツにも惚れます。そして仮の結婚生活ももう終わりだという時。二人はお互いの気持ちを確かめ合い正式に結婚します。それまでのお話もとっても素敵です...!その後は家族が増えたり、二人の周りの人々の生活にも変化があったり、読んでいてほんわかします。周りの人もみんなあたたかくて読んでいて癒されます。異国人差別などの問題も序盤はありますが、それも解決されますし、とにかく愛がいっぱいの作品です!!!
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大好きな小説のコミカライズ!
ネタバレ
2018年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ なろう小説で特に大好きなお話のコミック版!見つけてすぐに購入しました。
「雪の妖精のような見た目で実はたくましいフィンランド人旦那様」と「男よりも凛々しいけれど可愛らしい元軍人のドイツ人奥様」のお試し結婚から始まる辺境の地での暮らし。
二人の両片思いの描写はもちろん、雪深い北欧の生活、料理などの描写もとても丁寧でついつい読み込んでしまう小説でした。
小説に比べると少し速足な展開で、飛ばされたエピソードがあって、ほんの少しだけ残念に思うところもあります。
でも、とにかく好き系の絵柄で、この物語にとてもマッチしていると思います!
今後のキュンキュンするあのストーリーをどのようにコミックとして表現されるのかとても楽しみにしています。
とにかく続きが早く読みたいです!
気持ちがほんわか
ネタバレ
2026年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 始まりは一目惚れから、可愛い顔した可愛いらしい辺境伯様はキリっとした軍人令嬢に目も心も奪われます。
素敵だな〜と思えるのは人が良すぎる程の辺境伯様、そして可愛い笑顔で狩りから生活全般、領主の仕事も頑張ります。2人は仮の結婚からスタートしますが、すぐに打ち解け支えあいます。仮との約束に辺境伯様は色恋沙汰には遠慮しますし、第一純粋すぎる。2人とも純粋かつ素敵な方なので終始心がほんわかいたします。理想的な運命の出会いだったのでしょう。辺境伯様がストレートに求婚する度胸があったのも良いですし、元軍人令嬢の優しさや生活に慣れる努力。可愛いくて可愛いくて、もどかしいかもしれませんが私は流行りの令嬢ものより断然このストーリーが好きです。
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大自然の中ゆったりと流れる心優しき時間
2023年7月9日
1巻無料で読んだらついつい全巻読んでしまいました。
大きな事件があるわけではないけれど、北欧風の舞台の元、その精霊信仰の残る大自然の中で心優しくも強く生きる人々のお話でした。
最初は辺境伯系のお話と思ったら全然違いました。
主人公リツとジークの夫婦の馴れ初めもゆっくりと夫婦になっていく様も、それを取り巻く人々のお話も本当に素敵で、心が癒されていきます。
こんな家族いいなあ。
頑固なお年寄り達の心も、昔の歴史などを慮れば仕方のないことではあるけれど、リツやジーク達の働きかけで随分と溶かされていく様が、とても良いですね。
アルノーが物凄く可愛い。そしてもう一つのカップルもめちゃくちゃ可愛いです。心温まるお話でした。
厳しくて穏やか。食べ物に感謝
2026年8月23日
日曜日の全巻無料で読ませていただきました。良作をありがとうございます!
北欧のさらに北の雪国の厳しい暮らしが、細やかでクオリティの高い作画で描かれています。
原作がとてもしっかりした世界観で書かれているのだと感じました。
人の手で、生きるために食べるものを作るには、こんなにも時間と手間がかかるものなんだ…としみじみ感じています。
悪い人は誰も出てこない、人間関係というよりは自然と人の関係を描いた作品かな。
人同士の憎しみや恨み、敵のようなものは出てこないです。
家族をつくり、助け合い、子を産んで繋いでいくって、大事なことなんだなぁと思いました!
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大好き♡ 森と豊かに丁寧な暮らし
ネタバレ
2025年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ フィンランドが舞台らしい。娯楽や趣味、楽しみのために稼ぐ仕事、とかと全く違う。牧歌的な生活。衣・食・住を日々するための生活。ほんとそれが目的の生き方。
実際はそれだけのための日々という暮らし、出来なそうと思うけど、この物語を読むと、こういう暮らしもいいなと憧れる。
自然は厳しいし、その厳しさに耐えられず人口も減っているけど、そこでの暮らしを愛し、森の恵みの豊かさ自然と共に生きる気持ちよさ。美味しい食を得るための時間をかけた仕込み、加工、工夫。(この原作者さんのお話が好きなのだが、グルメなのか、料理好きなのかな?どのお話も料理の描写がとても美味そう) 狩った獲物は命をムダなく使い切る。長い冬、外に出られない季節、気持ちが塞がないように家々に集まって楽しむ村人の工夫。冬の手仕事。
狭い人間関係はしんどいこともあるだろうけど、だから生まれるあたたかい交流。
そういう丁寧な暮らしを想ってフィンランドに暮らしてみたくなる。
何度も読みたくなる、大好きな作品
癒されるぅ
2021年7月6日
極寒の地の領主様にしては優しい妖精さんみたいなリツ 喧嘩もしないし強そうには見えないけど本物の漢てリツみたいな男性なんだろうな 元軍人でそこらの男より断然に強く凛々しいジーク(奥方)はリツの男としての資質を認めてる そんな2人のスローライフ
いや、全くスローじゃない労働の日々が綴ってある本作品だけど 自然と向かい合っていたわり合う日々は読んでいてものすごく癒される。最新刊あたりではジークの妊娠出産で街?での生活になるけど ジークのお父さんの老後の趣味の牧場(かなり本格的だが、、、) を手伝ったりと やはり私達の生活とは違う忙しい毎日 とってもこんな生活は出来そうもないけど自分たちの食べる物飲む物を作り 大変で厳しいこともあっても自然と触れ合う生活 なんか羨ましい。コロナ禍で遠ざかっていた自然に会いたいなぁ。とか思ったり。(いや、コロナ禍前からなかったかも笑
癒し作品です。
心暖かくなる
ネタバレ
2024年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編完結したようなのですが、あまりに素敵だったので5巻まで読んで一旦感想を書きたくなりました✨
まず表紙!!男女逆かと思ってました!!男前な元軍人ヒロインジークと、雪の妖精のような外見の、でも柳のように強くしなやかなヒーローリツハルド。北欧の厳しい環境の中で、自然の恵を頂き、大地とともに村の人々と逞しく生きる。厳しい冬は太陽が登る時間が短く、また夏の季節も短い。そんな中で保存食を作りながら、観光も資源にしながらの生活が丁寧に描かれており、偏見の目や、歴史的に異国人を嫌う村の人も納得感がある。メインの2人が次第に惹かれ合う様子も本当に素敵だし、作者様、コミカライズ担当様、丁寧に丁寧につくられたのだなぁ、と。何度も読み返して、私も大切に読んでいきたい物語です!!
ああ、この後も続き読めるの幸せ!!!
読むだけで旅行気分に
ネタバレ
2023年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 地球の北欧をモチーフにした話なのですが、まるで異世界転生のようなファンタジー感があるストーリーにワクワクが止まりません!
作者さんが綿密に北欧の暮らしを取材されているのでしょうか、ファンタジーみのなかにリアルさ、特に極夜での厳しい生活の描かれ方が生々しく読み応えがあります。
リツは見た目と表面の性格と「雪男」としてのたくましさのギャップがたまらないです(密漁のお話が特にカッコよい!)。ジークと同じくときめいてしまいました。
また、夫婦の親密度の発展も、直接的な表現はないものの確実に進んでいることが二人の表情からわかります。
永遠に続いてほしい大好きな作品です!!
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素敵です。
ネタバレ
2022年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料版でリツがジークにプロポーズするところまで読みました。その後の事が気になり本書を買いました。厳しい自然の中で暮らすリツは今まで自分の家まで来てくれる女性がいなくてジークは大事なパートナーになったと思い、ジークの要求を受け入れて過ごします。ジークも最初は不安だったと思います。けどリツが毎日のように色んな所に連れていったり、新しい事に挑戦したりして、もしジークが自分と結婚してくれなくてもジークに良い思い出が残るよう一生懸命に過ごしたのではないかと思います。話が進むに連れて二人がどうなるのか気になり続きを一気買いしました。二人に子供が産まれ凄く良かった。これから進んでいく話に期待しています。
ほんわか&厳しい土地での暮らしの知恵
ネタバレ
2022年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっとお気に入りに入れておいて迷いに迷ってクーポンがある時も迷って買わずにいました。期間限定2巻無料で読めたのと還元があったので読んで1、2巻については「うーん」と迷いましたが新刊まで一気に購入。ほんわかスローライフ(でも過酷)なので読んでいて落ち着きます。絵柄も良いです。端折ってるのか微妙なところと、♡いっぱいの煽り文句が合っていない気がしますが 話はよいです。4よりの5。絵は上手ですが獣肉系だったのと素材が特殊な食べ物すぎて、とくに巻末の裏ページのアオリにあるような飯テロはくらいませんでした。もとからリツはジークのことを女性扱いしていますが、漫画を見ている側もジークがだんだんと女性らしくなって行くのがわかるのが良いです。巻末SSにあった通り、リツが時間を取り戻してくれたんですね…。
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こんな世界があるとは…
ネタバレ
2022年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現代において 結婚まで一年間のお試し期間があるのはほとんどないが 確かに結婚して初めて知る相手の事があるのも本当のこと
先に婚約が決まり一年間のお試し期間があるのは時間がある限り理想なのかもしれない
初めての土地 初めての衣食住 そこから始まるお互いのこと
色々とお互いに今までの事情があるといえ 本来の結婚の意味とはと 考え深い
それに なにより初めての異国の料理がとても食欲をそそる美味しそうな料理!
結婚という初めての試みと初めての異国の地 初めての婚約者としての異性
ワクワク感が止まらない
本来 結婚ってそうあるべきなのかも知れない…

あまりにも幸せで泣いてしまった
2026年8月23日
ストーリー、絵、キャラデザ、世界観、人生観、構成…
全部全部優しさと幸せがたくさんあって
人と語らい自然を慈しみ命を育む全てが
幸せって何なのかと考えさせられて自然と涙が溢れていました
気がつけば号泣です
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ほっこり
2026年8月23日
ほのぼのと優しく進む物語。でも、厳しい自然の中での人間の営みや人間同士の葛藤なんかも描かれていて、読み応えがありました。
ご飯の描写も美味しそうで素敵でした。
いいね
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優しい気持ちになる
2026年8月23日
全話無料だったので読んでみました。
絵も見やすく、悲しい気持ちになる事なく、一気に読んでしまいました。とても優しい心地の良い作品でした。
いいね
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素敵!
2022年3月18日
買って正解!いろんな人に勧めています!老若男女関係なく読めます。北欧の暮らしもしれて、人の温もりも感じる作品です
なんて素敵なお話?
2024年2月22日
最初、無料だったので読み出しだのですが、あっという間に全巻購入‼登場人物が皆、優しい。私もこんな人達に囲まれて暮らしたい?厳しい環境の中、どうしたら豊かに暮らせるか主人公が考え、いろいろ工夫している様子が楽しい。ずっとこの主人公を見守っていたかったので、物語が終わるのは残念?
とても良いです
2024年5月25日
北欧の昔の暮らしもさることながら、生きることの力強さをそしてほほえましさを教えてくれる作品です。スローライフとはただのんびりすることではないと気づかされます。


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ほんわかしてて心温まる
ネタバレ
2024年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現代社会とかけ離れてて、昔の田舎暮らしって感じ。
主人公のリツとジークがお互い思い合って良い関係。
周りの人達も良い人ばかりで、イライラが無い世界。
料理の作り方とか動物の捌き方とか多い。
最終話で家族が増えて、あー終わるんだなぁ。
ずっと見ていきたかった。寂しい。
また、しばらく間開けてゆっくり読み直したい。
楽しかった❤️
2024年2月2日
何度も何度も読み返しても飽きない素敵な作品でした。
終わってしまうのが寂しく、続編、スピンオフ作品などもみてみたい。
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素敵な物語りです
2024年2月2日
読み返しても、もの都度、気づかされるところがあり、しっかりと作られた作品だと
感じます。素敵な物語りです。
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原作もいいけど漫画もよかった
2023年3月31日
最初は原作の小説が好きで漫画もあるのを知って購入しました。原作の世界観が壊されずにあたたかい漫画で購入して大満足。ほんとに好きな一作です。
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じっくり楽しめる
2020年10月3日
大きなイベントやラブストーリーが急激に進んでいくわけではなく、北国でのスラーライフが描かれていく。民芸品を作ったり、保存食を作ったり、ゆっくり時間が流れるなかで、時折二人のラブラブ具合も出てきます。
ほのぼの系?
2020年3月16日
と思いきやものすごく過酷な自然のお話。この男の人はものすごーく私好みだけど、絶対嫁げないなって思いました。でもこの女性以外に合う人はいません!素敵な二人の素敵なお話。
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