ネタバレ・感想あり8月のロスタイムのレビュー

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大満足の短編集
2025年9月20日
それぞれ四季に動き出す恋。
どのカップルも繊細で真っ直ぐで展開も面白かった。
私は冬の受験生DKの話がイチオシ。
最後のページの構図が最高にアガります。
見つめる先って良いよね。

ストーリー◎
心理描写◎
画力◯
キャラ◎
エロ◯真っ白。毎話はないよ。
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大満足の1冊
2023年10月15日
作者さま買いです。短編なのに駆け足でもきちきちでもなく、丁寧に心情をまとめていて、本当にお話作りが上手。もちろん作画も好き!街ですれ違っていそうなどこにでもいるような男の子たちが、胸にこんな思いを抱えているのかと思うとたまらなかったです。大満足の1冊、おまけ最高!
繋がる四季
2018年11月27日
とある田舎を舞台にして、四組の恋模様が四季を繋ぐように描かれています。どの物語も優しく柔らかく、胸の奥がキュッとなる切なさも含まれていて上質です。全てのお話にちゃんとおまけが付いていて読み応えも抜群!最後を締める五つ目のおまけは全員の登場です。とても丁寧に季節を追いながら、幸せな気持ちを届けてくれる作品でした。
とても綺麗
2021年5月22日
四季それぞれに紡がれるお話、どれも綺麗でちょっと詩のような感じがしてとても素敵でした。最後に紡がれた4つの糸が少し交差したりしなかったりするのも良いなぁと思います。切なくも幸せで、読後には雨上がりの空のようにすっきりとした気持ちになれる、そんな短編集。おすすめです。
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季節を巡るオムニバス
2018年11月30日
ある田舎町を舞台に、季節ごとにカップルが登場するオムニバスです。キャラ同士ちょっとしたつながりがあったりします。リンクス本誌で読んでいたときもすごく心に残っていたのでコミックス化を楽しみにしてました。1冊を一気に読めるっていい!どのカプも素敵で甲乙つけがたいです。
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四季折々の短編集
2021年6月1日
短編集はどうしても物足りなさを感じてしまいますが、これはすごく良かったです!短編集だけど、同じ田舎を舞台にしてて、少しの繋がりが見えるので、読みごたえがありました!どれも切ない中にも温かさや優しさがあって良かったです。特にシュウ×コウの話が好きでした!
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よかった、、、
2020年4月20日
なんでもっと早くに読まなかったんだろう、、、後悔するくらいめちゃよかったです。短編集苦手ですがこちらは一つ一つのお話がしっかりしてておまけもあって最初から最後までずっときゅんきゅんしてたまに切なくて、とにかく面白かったです。ありがとうございます。
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春夏秋冬の優しい話
2018年12月27日
春夏秋冬を通してそれぞれのCPの話です。秋に当たる話には泣きました。でも攻めを失った受けがまた新たな一歩を踏み出す事が出来て本当に良かったなと思います。哀しくなりながらも最後には優しい気持ちになるそんな話ばかりでした。一読の価値があると思います。
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最高でした
ネタバレ
2018年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんか読みたいな〜〜と思って適当に購入したこの作品。買って大正解でした。イラストの柔らかさもあり、気持ちがほっこりしました(エロもありますが)。同じ地域を舞台にした4CPの短編が入っています。短いですがどれも満足できました。ハピエンですよ☺︎
当たりでした
ネタバレ
2019年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短編集とはレビューで分かっていましたが、それぞれにあとがきのようなその後が描かれていたり、つながっていたり(ただのニアミス?)、何より一つ一つのストーリーがきちんと切なくてよかった!
私的につぼったのは おじさーーん!
です。
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すごくよかった
2023年4月17日
読後感がすごく良かったです。登場人物がみんな優しくて、心の動きや表情が丁寧に描かれていて、心があったかくなりました。また読み返したくなる作品。出会えて良かったです。一番最後のおまけ漫画の最後の一コマがかわいくて好きです。
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涙なくしては読めない
2021年9月11日
春夏秋冬に合わせた4つのカップルのお話です。
私は秋のストーリーが好きです。
というか、秋から冬、その後の番外編までが、ずっとうるうるするというか。
全部優しいお話でした。
絵もお話も優しい。
買ってよかったー。
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よかった〜?
2021年10月25日
尊いっていうのはこういう感覚を言うんだろうな。切ないけど幸せな余韻が残り、心の中でこの町とこの子達が生きつづけてるような…。こんな読後感に浸れる作品てそうそう無い。出会えて幸運でした。
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とても良い作品です
ネタバレ
2020年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4CPの短編ですが一作品ごとに読み応えがありました。それぞれに切なくて、その後優しい気持ちになれる良作です。巻末のおまけマンガで繋がるオムニバスになっているので最後まで楽しめました。
4つの恋の詰め合わせ
2023年4月21日
季節とともに移ろいゆくそれぞれの恋の物語。怪我した高校生と綺麗なお兄さん、大学の友達同士、高校生とその叔父の元恋人、幼馴染、一冊で4倍美味しいです。絵柄が気に入った方はお話もそれを裏切らない優しさなので安心してお買い求めください。
短編集というよりオムニバスが近いかも
2023年4月13日
話としては4作(一つは2話分)の短編集。だけどラストの描き下ろしを見てしまうと一気にオムニバス感が強くなってこういう遊び心が好きなのでとても良かった。話も全体的に爽やかで初々しくピュアな感じ。個人的には紫苑と恭さんの話が好きでした。
全て良かった〜
2023年4月14日
短編だけれど胸がギュッと締め付けられる、切なさ、でも希望が待っている素敵なお話ばかりでした。最後に同じ街で繋がっていた事も驚きましたね、ストーリー良かったです。もっと続きがみたいなって思わせてくれる作品です!
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オムニバス形式の作品です
2021年9月27日
短編集、231P。4組のカップルのお話が四季を通して描かれています。最初は独立した短編かと思っていたのですが読んでいる内に同じ公園の名前が出てきたりして、実は同じ町に住んでいて繋がっていたのがとても良かったです
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短編集なのに濃い
ネタバレ
2021年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれの季節に合わせた話が4話…
短編集とは思えない深みがそれぞれあり、どれも素敵なお話でした。個人的には「8月の…」が一番好きでした。
みんな良いCPだったので、それぞれのその後が見てみたくなります。
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四季折々の恋物語
2020年9月14日
いやーどの季節の物語もキュンキュンしたー。そして切ない。中でもやっぱり本のタイトルでえる8月のロスタイムが1番好き。何かノスタルジーに浸れる。優しい絵のタッチも作風と相まってとても良かった。
みんな優しい
ネタバレ
2019年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 病室で過ごす春、田舎で過ごす夏(表題作)、恋人の故郷で過ごす秋、受験シーズンの冬。4つのお話が季節毎に入っていて、どれも相手を思う優しさや切なさがあり、だけどじんわり暖かくなるお話です。短編ですが最後のお話でオールスター大集合みたいになってて面白いです(笑)紫苑くんと恭さんのお話が特に好きで、朴訥とした雰囲気の恭さんが紫苑くんの上に乗っかってた顔がえろくてたまらなかったです…
綺麗な愛
ネタバレ
2022年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLに興味はありましたが、読んだことがなく、
表紙が気になって購入しました。
まず、絵が綺麗で抵抗を感じるどころかどんどん進めていってしまいました。
好きな人に好きと伝えることが躊躇われるそれぞれの心情が伝わってきて自然と応援していました。
最後にそれぞれの話が繋がっていったことがわかるとまた読み返したくなりました。
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2023年8月22日
表題作+他3作品の231pでした!すごい・・・春夏秋冬でお話が編成されてて、最後には同軸でみんな出てくる・・・・1つ1つの作品が素敵すぎて書ききれないので、あえてなにも書きません!ただ高三郎さんのお話だけ切なすぎて、愛が溢れすぎてて泣いた・・・・普通に泣いちゃうよ・・・・・めちゃくちゃいい作品に出会えて嬉しいな
なんて素敵な作品
2019年5月5日
クーポンがあったので購入。初めて読む作者さんだったので合うかなぁ合わなかったらお金が勿体ないなぁと思っていましたが(笑)、あったかくて優しいストーリーとキレイな絵にすっかりファンになってしまいました!たくさんの人に読んでもらいたい!
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とても良かったです
2019年1月2日
どの男の子も男性も一生懸命に恋をしてる感じが伝わって来ました。息子を応援する母親のセリフ「愛は遠くにいてもできるからね。恋とは違って」に唸りました。離れていても母親の愛情は変わらない。いいお母さんだな〜。
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すっきりする短編集でした。
2023年8月26日
春夏秋冬、それぞれに湧き起こる気持ちや関係が、とても綺麗で感動しました。コマの情報量もラブシーンも多いので読んでて楽しめました。
読み終わった後もまた読み返したくなる作品です!出会えてよかった!
すごく読みごたえがありました
2020年8月10日
ストーリーが素晴らしくてとても読みごたえがありました。どの話にも明るいハッピーエンドとは違う刹那さや哀愁漂う雰囲気があって映画のような素敵な世界観を感じました。
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ほっこり
ネタバレ
2023年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後全部が繋がって、わーーっ!となりました。個人的には夏が1番好きです。おまけが多くその後の関係も垣間見れたのが良かったですが、4CPすべて好きだったので、1つ1つのカップルに焦点を当ててもっと続きが読みたかったです。
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最高です
ネタバレ
2023年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃいい!作家買いだけどもっと早く読んでおけばよかったと思うほど良かった。オムニバスだけど春夏秋冬になっててよく出来たお話。切ないお話に涙が出ました。大好きです。
最初何が何だかさっぱりだったけど
2023年4月22日
短編も短編で誰が何を言ってるのか正直わからない場面もあったけど・・・
終わりよければ全てよし!
最後から始まってそれぞれの短編集の方がわかりやすかったんじゃないかな?って思いまするけど、このストーリーの方が納得する感じ?すっきり感はあるかな!
それぞれの続編読みたい!
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泣けました!
2023年4月18日
短編集で、全部泣けたのは初めてでした!でも悲し涙じゃなくて、最後はみんなハッピーエンドvおまけ漫画で,短編全部繋がってたところに、またほっこりしました!
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よかったです!
ネタバレ
2023年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短編集!色々なCPが見られます。私は一番最後の高校生のお話が一番好きだった!その後が気になる。無事医学部受かったかな…
全部で4CP登場するのですが、実は全て同じ街で起こっていたことということが、最後にわかるのです!それもなんかよかった。キスもえちもありますが、だいぶ軽めなのでBL初心者の方にもおすすめです!あ、でもアオ○ンがあったな(笑)
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短話集でしたが読み応えありました
2023年4月14日
短話集でした
8月のロスタイムは2話目
3話と4話が続きものです

少し切なかったりしますがどれも暖かいお話ばかりです
季節を経て人も心も繋がる良いストーリーだったと思います
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あー、涙出た
2023年3月29日
どの話も良かったです。涙出ましたが、大丈夫です。ちゃんと笑顔になれました。どのCPも好きですが、しおんくんときょうさんが私は好きでした。頑張れしおんくん。大人は大人なもんです。
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良かったです
2021年9月15日
オムニバスで色んな話が読めるし、どの話も面白かったです。表題作が特に好きです。それぞれの話に続きがあって、みんなの意外な一面が見られるのも良い。あと、近くの町での出来事なので、それぞれの登場人物がニアミスするのも好きです。
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泣ける
2020年6月5日
春夏秋冬4組のカップルの短編。普段短編は買わないけどこれはめちゃくちゃ良くて大満足!個人的にはタイトルにもなってる夏の2人の話が好きでした。あと冬の2人のカーブミラーは可愛かった。内容的には秋の2人の話が多めでした。ストーリー重視の方におすすめ。夏の2人の話もっと読みたいなー!
まだまだ読みたかった、、、
2020年8月9日
この素敵な町?村?で繰り広げられる3cpのラブストーリー。それぞれ良かったです!完結してますが、まだまだそれぞれの幸せなあゆみをみてみたかったです。
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四つの季節と四つの恋
2019年5月31日
同じ地域に住む4カップルのお話です。すべてのお話が大好きです。切ないけれど気持ちがあたたかくなりました。「隣りの美人草」のお兄さんの病状が心配で食い気味にページをめくってしまいました。
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短編集だが読みごたえのあるひねり設定
2023年5月3日
シーモアさんで特集が組まれていた表題作が面白そうだったので購入。
4つの季節を表した短編集なのだが、最後の最後で全て繋がっていたとわかり、震えた。
どのお話も心が温かくなるお話なのだが、作者様のちょっとしたひねり設定にぐっと来た。短いながら読ませる。
個人的には表題作の夏のストーリーが好み。夏休みの間だけの2人の特別な時間が刹那的で、より切なく感じられて…もう、攻めに必死になって欲しい攻めザマア派の自分は大満足。
素晴らし〜い良作?
2023年4月16日
出版社半額クーポン使いたくて、ランキングを見ていたところ発見‼
買って良かったー?これはリピート読み確定です⤴

とある田舎町で起こっている短編集?
公園や動物園、ショッピングモールなど、設定がちょっとずつリンクして
最後のおまけで繋がった⁉

絵柄もフワフワ?ほのぼの。どのカップルもチャーミングで、ストーリーは短い中なのに山あり谷あり未来への希望もある良い話ばかり。
春夏秋冬、表現と演出に見惚れます✨
短編集♪
ネタバレ
2023年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作者様♪絵柄が可愛らしくて購入しました!4つの短編集でしたが、最後のカーブミラー、良かった!あーゆうのキュンキュンしますね〜ちょっと控えめな愛情表現良かったです♪
あと他のレビューで皆さん絶賛してる大サービスなオマケにやられます!
切なくて優しい春夏秋冬
2023年5月31日
とても粋な短編集でした。四季に沿ったお話が、それぞれのラストを向かえ物語が進んで行くような。最後に振り返ってみると、どのお話も素敵でした。あと、おまけが秀逸!
大好き
ネタバレ
2025年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらの作家さんが好きです。
値下げでもなかったのですが、クーポンがあり、レビューを読んで読みたい!と思って購入しました。
1つのお話かと思っていたのですが、短編の作品がいくつか入っていました。
どのお話も…良かった…
お話も絵も好きなんです。
最後のところで、お話の人物がどこかしらで繋がっていてそれも楽しかったです。
購入して良かった?
ノスタルジックな雰囲気
ネタバレ
2025年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初作家さんです!高評価レビューが多くて気になっていた作品。短編集。全てのお話が同じ町の中で繋がっています。それぞれの登場人物の関係性はばらばらですが微妙に混じる辛さや苦しさ切なさの中の優しさや温かみにウルッときちゃいます。ポイントになる物(ひなげしの花、ラジオ体操の出席カード、形見の手帳、カーブミラーとか)の使い方見せ方もうますぎる〜!惚れ惚れします!おまけも満足!すぐ近くに彼らがいて会えちゃいそうな表紙裏のMAPも幸せを感じられて好きです!
いい話たち
2023年4月24日
一見個々の短編集のようだが、最後のつながりは不思議だね。どれもちょっと切なくて苦い恋したけど、最後はちゃんとハッピーエンしてよかった。
初めて読む作家さん
ネタバレ
2019年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の絵が気になり、試し読みをして購入しました。結果的にとても良いストーリーで、ホロリとしちゃいました。4組のカップルのお話で、最後に全てのカップルが1つの街に住んでいるという繋がりがあって、面白かったです。4つとも素敵なストーリーでこの作家さんの他の作品も気になったので見てみようと思ってます。どれも良かったけど、私は表紙になってるカップルのお話が好きかなぁ。いや、でも全部良かった!!おすすめです!!
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オムニバス超えてきて、びっくりした。
2023年5月28日
たしかに、他の方のレビューの通り表題作は短いです。短編作品集のオムニバス形式です。四季をテーマに4組のお話が青春の瞬きのように描かれていきます。しかし、おまけがすごいです。
最後のおまけが特に必見、ネタバレしてしまうのが勿体無いので、このまま上に戻って。購入して通しで読んで感動してほしいです。
優しくじんわり、余韻にひたれます。たぶん、この作品は繰り返し読む。ふとした時に思い出す気がしています。
愛しいがあふれてる
ネタバレ
2020年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんわかした絵でお話もほのぼのしつつ、苦しさや辛さ込みでの生きている日常の話です。
現実には主人公たちのような状況になった時、すぐに前向きになることは難しいかもしれないけど、この作品は救いようのない話としてではなく、立ち直って前を向くことができる物語として描かれています。
日常ものだし派手さはないけど、無駄を刈り込んでストーリーを明瞭に読みやすく仕上げている印象。
きれいなお兄さんはいいものです。
期待以上
ネタバレ
2019年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューも良かったので何となく読んでみたら、期待以上に良かったです。
話の全体的に線の細さや、柔らかい印象があるせいか、一見どこか切なさが感じられて、もしかして切ないまま終わってしまうのかな。。と不安になりましたが、最後はどれもちゃんとほっこり。初めて読みましたが何だか作家の方の人柄が溢れてるような優しいお話に癒されました。淡白すぎる訳でもなく、行き過ぎでもないところも絶妙。癒しです。
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人も植物も
2020年4月13日
同じく季節の中にいるんだと、温度とか、質感とか匂いとか、感じるはずのない感覚が強烈に流れてきて、いとしいってこういう気持ちか…と思わせてくれるような作品でした。ふつうってなんだろうとか、誰かと重ねることとか、選択することについてとか、頭で考えさせられるような要素もテーマもきっとあるのに、ただ感じていたいなと思うような、こんなまとまらない感想になっちゃうほど、何かが満ち足りるお話でした。
ほっこり
2020年4月17日
四季に沿って同じ町に住むカップルのお話が4つ収録されています。設定がきちんと練られてて読み終わってからも繋がりを探すのが面白かったです。どのストーリーも綺麗でちょっぴり切なくて心温まる素敵なお話でした。絵もほんわかしてて話にとても合ってます。個人的には秋のお話の二人がとても好きですが一番好きなシーンは冬の話のカーブミラーの所かな。ほんわかした純粋な恋愛が好きな人にはオススメです
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演出
2020年5月16日
すごいと思う…絵はかわいいし、話もおもしろいし、映画のように音楽が聴こえてきそうな演出力。テンポが変わるのがわかるので見せ場を盛り上げる効果になってる。最後の話、ミラーの小道具もすごい。久しぶりに再再々読しましたが、面白かったー。
美しく抒情的?
2023年3月23日
どれも爽やかで美しい文学的な作品。絵が綺麗なので、ちょっとつらい場面もしっかり見られます。素敵にエロい場面はありますが、そこまでの導きが丁寧で共感するばかり。?
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心温まる
2021年8月22日
とある田舎を舞台にした短編集。なかでも死んだ叔父の元恋人と甥っ子高校生のじっくり二人の距離が縮まっていく感じが素敵でした。
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短編集
2023年4月20日
素晴らしかったです。
最後色々繋がってるのも最高でした。
口コミ高くて試し読み後に購入しましたが想像以上に良かったです。
私は2回泣きました笑
ひとつの町の
2023年8月19日
それぞれのカプ
オムニバスみたいな感じ!?
少しづつ重なってたりしてとても柔らかい
やさしいストーリー展開
ノスタルジックでとても良かったです。
心温まるオムニバス!
2023年4月19日
この表紙に惹かれて購入したんですけど
オムニバス形式だとは思ってなくてですね。
でもどのお話もとてもキレイにまとまって
心揺さぶられるものがありました!
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短編集
2022年6月25日
短編集でこんなに心を動かされたのは久しぶり
短い話ながらに気持ちの移り変わりがとても素敵
その場に切り取られた一部分だけじゃないところが感じられるのもとてもすき
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ロスタイムをアディショナルタイムに
2021年9月17日
四季を通しての短編集、どれもじんわり心に沁みます。怪我をして大好きなサッカーのスタメンを外され落ち込んだり、恋人を病気で亡くしたり、親友が好きで吹っ切るために期間限定のお付き合いを提案したり、一緒にいるという約束を守れなかったり…それぞれのCPの間にはちょっと切ない事柄が起こるけど、ちゃんと前に進むために上を向く彼らが愛おしくなります。年相応の可愛さもまたイイです。最後にはそれぞれのCPがまとまって登場してて「あ、この人たち同じ田舎町に住んでたんだ」と少し微笑ましくなりました。
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癒し
ネタバレ
2020年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短編ですが、どの作品もまとまっていて良かったです。辛い展開が来るかと思いきや、前向きな将来が見えて安心しました。仕事で疲れてかわいい2人組が見たい時にちょうど良いと思います。
どのカップルも今後も2人の日常が続いていくんだなぁと想像できて幸せな気持ちになります。
最後に掲載されている全ての作品の登場人物が出てくる話も最高でした。全てのカップルが末永く幸せでいてほしいです。
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ほっこり
2019年10月10日
レビューを見て購入しました。
短編集ですが、どのお話も素敵なお話でした。
最近心が荒れているのか、どぎついエロのあるものばかり読んでいましたが、読後心が洗われた気がします。読んでよかったです。
すてき!
2019年4月20日
切なくてキュンとなる夏のお話から季節を巡って時をかけて(好き)を大事にしたくなる、そんな連作もの。良質の(恋愛)に読み応えバッチリです!
短編集
2019年1月6日
表題作が1番好きだった。もっと長編でじっくり描いて欲しかった。他の作品もやさしくあたたかい作品で良かったです。良い作家さんだなと思いました。
好き
2018年12月4日
短編集だけど一話一話ちゃんとまとまっていて繋がりもあって読み心地がいい
心理描写が上手
絵は好みが分かれそうだけど私は好き
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巡る季節
ネタバレ
2018年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同じ田舎町舞台の4CPのお話。それぞれの話で切ないところはありますが、4CPともハピエンなので安心しました。おまけでその後がみれるのはやっぱり嬉しいですね。
あの…素晴らしいです。感動しました。
2023年5月16日
短編集なのに、どの話も一つ一つのストーリーがしっかりしてて読み応えがありました。面白くてどれも選べないくらい好きです。
シュウ母の「愛は遠くでもできる」という言葉がすごく刺さりました。ただの恋じゃなくて、愛ってすごいものなんだと感じました(語彙力)
8月のロスタイムをタイトルにしているため夏のお話なのかと思いきや、タイトルが春夏秋冬になっていてお花や景色など情景の使い方が上手すぎます。どの季節に読んでも楽しめる作品です。ウッと心が詰まって切なくなるそしてフワッと幸福感を感じる…そんなお話ばかりで読んでよかったです。
ここどこだろう
ネタバレ
2026年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ モデルがあるのかな。
何てことない田舎町だけど、ここで泣いたり笑ったりしている4CPに本当に会える気がしちゃう。でも今1回目読み終えたばかりで見逃してるのかも知れないけど、4つ(タイトルは5つ)の物語が同じ舞台だと私が気付いたのは「冬来たりなば」の中であやめ公園の文字を見た時でした。同じ町の春夏秋冬を巡り4つの話の登場人物たちがゆるく繋がっている短編集です。

春編の話は完全に死のフラグが立ってるじゃないですか、変わらぬほんわかした絵だけどやっぱり桃子先生だわと、不謹慎ながらどれだけ心を震わせてくれるのだろうと期待すらしながら読み進めたんですよ。それが…えーっ?いや死ネタはやはりキツイしお兄さんが大事に至らなかったのは何よりですけど、桃子作品にしては案外軽めなんだなと意外に思いました。
夏編は表題作ですし一番楽しみにしていました。が、あれ?あまり刺さらないぞ…あれ?あれ?って焦ってしまい、桃子先生はやっぱり長編がいいのかなと思っていたら、秋編と冬編がすごくよくて後半巻き返しました。特に冬編は漫画だからといって全てうまくいく結末にすることなく、現実を突きつけられた子たちがそれでも己と2人の絆を信じ前に進む姿が逞しく眩しかった。また、カーブミラーならではの特性を活かしたキュンポイントに萌えました♡
前半は不安だったけど全部読み終えた今とても心温かです。「おまけ」もおまけレベルではないくらいよかったし、おまけ前の各話に関する先生のつぶやきもおもしろかったです。
諦めないでと祈る気持ちで読んでいた
ネタバレ
2024年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 桃子すいか先生は、読む都度、心の臓がギュッとつかまれる感覚を味わう作品なのが印象的で、ストーリーの詳細を忘れても、その感覚を覚えている作家さん。
今回も、朗らかな印象の絵柄から、油断して読み始めたら、ふいに訪れる感傷的な感情に、心の臓がギューッとつかまれてしまった。

本作は、サッカー部員の高校生と同じ病室の美人の青年を描いた「隣の美人草」、大学の同級生同士の一夏の恋を描いた「8月のロスタイム」、元恋人の甥の高校生との思いがけぬ出会いを黒髪メガネ視点で描く「枯れ木に蕾」と、その高校生視点で描いた「枯れ木に蕾」、幼なじみの大学受験生同志の片思いを描いた「冬来たりなば」。4つの季節と、その季節に合わせた植物が登場したりするセンスも良くて、満ち足りた気分になる。

どうして、桃子すいか先生の作品はこうも印象的なのか。
表題の作品に一番強く表れている特徴が、人生における諦め、諦念を抱えた人々が、それに負けそうになる瞬間を切り取るのがうまいのだと思う。その感覚は、読み手が、たくさんの場面で性別や親など自分で選べない事情によって、物事を諦めたときの感情を引き起こすのだろうな。

そんな経験をしてきた読み手は、どうしても暗い、悲劇的な展開を予想してしまう。人生を諦めないで、と祈る気持ちを抱えつつ。
そんな期待と絶望が入り混じった感情で読んできた後に、桃子すいか先生が読み手の予想をふわっと軽く乗り越えて用意したラストになんとも言えない満ち足りた感覚を覚えてしまうのだと。今回、改めて自分の心の動きをなぞりながら、そんなことを考えました。

エチシーンは、CPによってあったりなかったり。それが自然で不足はない。
実は一番エロいのが、黒髪メガネの君だったとは。ビックリした…。
春夏秋冬の恋人たち
2018年11月30日
春夏秋冬、それぞれの季節にまつわる4つの恋。どこか切なさを帯びつつ、優しい気持ちにさせてくれる作品集です。どのお話もじんわり沁みる温かさがあってとてもよかった。各話ごとの描き下ろしおまけがまた幸せな気持ちにさせてくれます。実はすべて同じ町のお話。
「隣りの美人草」
怪我で入院中の瑞樹の隣のベッドにやってきた綺麗なお兄さん。痛みを癒し合える関係が優しい。はちみつレモンが甘酸っぱいなあー。
「8月のロスタイム」
表題作。勢いで告白してしまった友人と恋人(仮)として過ごす夏のひと時。思い出を作るため、恋を終わらせるための1カ月。ラストの眩しい陽射しが印象的。
「落ち葉あふれて」他1作
亡くなった元恋人・高三郎の墓参りに訪れた恭と、高三郎の甥・紫苑。高三郎のやりたかったことを辿るうちに止まっていた時間が少しずつ動き出す。続編は恭と紫苑のその後。高三郎を忘れることなく進む二人の時間が愛おしい。
「冬来たりなば」
共に医大を目指すシュウとこーちゃん。家の事情も環境も違う二人が、幼い頃の約束を大事にして現実にするために頑張るお話。 来年この二人はどうなってるのかなあ。でもどうなっても、この二人ならもう大丈夫な気がする。
四季をテーマに4つのお話を巡る作品
2021年2月28日
初めての作家さん。ずっと読みたくてカートに入れていた作品で、ちょうどタイミングよくフォローしてる方がおススメしてくださった作家さんだったので、読みました!
どこかノスタルジックを感じるような、懐かしさがある作風の作家さんだなと思いました。どのお話も純粋で一生懸命な登場人物が印象的。
そして嬉しい事に、全作描き下ろしがついてました。幸せ!
私は夏と秋のお話が特に好きでした。ギュッと胸を締め付けられる描写もあれば、ふんわり温かい涙が滲む描写もあり、とてもバランスよくお話が造り上げられていると感じました。可憐なたくましい花、ラジオ体操のカード、手帳、ミラー。一つ一つ小業を効かせたアイテムが織り込まれていて、登場人物がきっとずっと忘れないであろうその情景に作者様のセンスを感じます。
実は同じ田舎の出来事で、最後のオマケは幸せそうな全員が集合!
とっても良い読後感でした。
8月のロスタイムの後の作者様のコメントには吹きました。そんな事あるんだ笑
四季彩る風景の中で郷愁に誘われる
2021年2月28日
最近、新刊「君にくるまって、」が出て、気になってる作家さん。「雨だれの頃」がなぜかレビュー少ないんですけどエモみ極致の中学生CPのお話で大好きで、この作品もお気に入りセール待ちでしたが待ちきれずに読みました。
春夏秋冬をテーマにしたオムニバス短編集。どのお話も切なくて四季彩る田舎の風景の中で悩むCPを眺めながら郷愁に誘われます。行ったことないのに不思議ですよね。毎話さりげない小道具を使ってふたりの想いの強さを伝える作者さんは上手いなーと思います。各話に幸せな後日談つけてくれるのも嬉しかったな。一番最後には登場人物全員参加の番外編&地図が載ってます。
「おにぎりソフト」はどこで食べれますか?
ネタバレ
2021年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 柔らかい作風のまま、優しくトスンと胸に刺さるものを描いてくださっているなと、再読して、そう感じました。フォローさんのレビューを拝見して読み返してみると、深まるというか、切り口(視点)が興味深くて、ありがたいなと思います。
四季折々の4CPのオムニバス。
▲春:モリモリご飯を頬張るDKとか、それだけでキュンときて、自分のご飯あげたくなっちゃいます。でも、隣のベッドのお兄さんがご飯をあげたい理由はそれじゃなくて…。「悲劇のヒロインになってもいい」というお兄さんの言葉に、自分にはこんなこと言ってくれる人いなかったな…、あのとき、悲劇のヒロインを演じているつもりはなくて、本当に辛かったんだけどな…と思い返して、お兄さんみたいな人がそばにいてくれたら、私もこんなにひねた大人にならなかったかもな~と思ったり…。ふふふ、人のせいにできるくらい図太い大人になっています。
▲夏:この田舎の夏休みの風景がたまらないです。クーラーで冷えた夏じゃなくて、汗ばむ田舎の空気がとてもいい。私も、花火をしながらの「ふつう」が刺さりました。「ふつうを諦めた」と言いながら、「これがおれのふつう」と言う。「ふつう」って何なのだろうって、改めて考えてみています。
▲秋:フォローさんの好みに頷きつつ、叔父と甥という間柄があってこその、嫉妬とはちょっと違う複雑な気持ちに、ニヤニヤしちゃう笑。とても良かったです。あと、感動するとはちょっと違って、不意に涙が出る場面があって、その涙が何なのか分からなかったのですが、追体験かな…と、思いました。
▲冬:このリアル感。愛があっても約束してても、ダメなときはダメだよね…。はぁぁぁぁ…となりましたが、応援したい2人!カーブミラー、本当に素敵でした。作者さんの「急カーブ」裏話の第三者目線には笑っちゃいました。
それぞれのおまけもとっても可愛かったです。あと、リアルに「おにぎりソフト」食べてみたい。刻みのり持参すればいいのかな笑。
微妙に繋がる4CP達の短編集?
ネタバレ
2022年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さんの、優しさが溢れる画と作品が大好きです♪
1CPにつき、短編+作家さんコメント+おまけ漫画・・がセットになってる感じの短編集。設定が同じ街での出来事で、最後にマップなんかもあるのでちょっと楽しいですよ(^^表紙のタイトルは順番で言うと2つめの作品で、大学の同級で友人の蓮と翔馬が、連の田舎の亡き祖母の家で夏休みの1か月間だけお試しの恋人になる・・・という、ちょっぴり切ないお話しです。最初は翔馬の片恋・・なんですが、一緒に過ごすうちに、色んな意味で蓮の気持ちに変化が訪れる感じの内容で・・・描写がとても繊細で、ホント表現力が豊かです・・・ジーンときました✨
どれも秀逸ではあるのですが、個人的に一番好きだったのは3つめの「落ち葉あふれて」からの「枯れ木に蕾」でしょうか。
亡くなった恋人:高三郎を忘れられず、毎年恋人の田舎に墓参りに訪れる恭と、そんな恭の前に現れた高三郎の甥:紫苑。遺品として譲り受けた手帳に書かれている「恭と一緒にしかたった事」を、一緒にやりましょう!と、地元を巡る事になるのですが・・・・これ、結構切ないんですよね・・・・病気のことを何も話さずに別れた高三郎の気持ちを思うとホント涙が溢れてきて・・・恭と一緒に泣きましたね(^^;ちょっとだけ高三郎は出てくるのですが・・・もうね・・「新しい一歩」も良かったんですけど、高三郎と恭の出会いから読みたくなりますね・・・(^^;後半の「枯れ木に蕾」はそんな紫苑と恭CPのお話になります。こちらは少し楽しい感じになってます♪おまけもね・・・楽しいんですよ(^^
全体的にどの作品もじんわりクるものがあります。作家さんの作品自体がそういう雰囲気に包まれているんですよね・・・。切ない、や、悲しい、もあるんですけど、最終的にはポジティブで終われるのが好きです?
表題作+3作品 四季を巡り紡がれる作品集
2018年11月28日
表題作+短編2作+中編1作収録。どこかの田舎町を舞台に春夏秋冬と紡がれた心に沁みるオムニバス作品集。優しくて切なくて、こんなに心に響く短編集ってなかなか出会えないなと嬉しくなりました。季節毎の空気感や小物使いが生かされていて、胸が何度しめつけられたことか。必死に生きていく登場人物達を応援したくなる良作です。おまけの描き下ろしも素敵で、読後幸せな気分にたっぷり浸れました。桃子すいか先生初読みでしたが、他作品も是非読みたいですね。描写は見えない感じであっさりめ。読みごたえありのストーリー重視作品です。

「隣の美人草」
部活のサッカーで足を怪我して入院している瑞樹と、隣のベッドの美人なお兄さん・深山のお話。
「おまけ①」描き下ろし2ページ
試合後のはちみつレモン

「8月のロスタイム」
夏休み1ヶ月だけお試しで付き合うことにした大学生・蓮と翔馬のお話。
「おまけ②」描き下ろし2ページ
最終話、続き。

「落ち葉あふれて」
恋人・高三郎を亡くした恭と、高三郎の甥・紫苑のお話。

「枯れ木に蕾」
大学生になった紫苑と恭のお話。
「おまけ③」描き下ろし2ページ
叔父さんが恨めしい?

「冬来たりなば」
幼馴染で高校の同級生・シュウとこーちゃんのお話。
「おまけ④」描き下ろし2ページ
束の間の休息。

「おまけ⑤」描き下ろし8ページ
オール出演。

「落ち葉あふれて・番外」電子限定描き下ろし1ページ
言葉にして伝える大切さ。

「MAP」カバー下
春夏秋冬の中で語られる4組の恋物語。
2021年9月19日
オムニバス形式で構成される短編作品集です。これはなんって切なくノスタルジックな短編集なんだろう!どのカップルの物語にも、いちいち涙腺崩壊してしまいました…。最高に良かった。一作一作にこれ程まで感情が溢れ出てきてしまう短編集は今まであまり読んだ事がないかもしれないです。(あでも、構成力が半端ないオムニバス作品と言えばやっぱり僕はキヅナツキ先生のリンスクがめちゃくちゃ好きですねえ。)
『8月のロスタイム』表題作含め、収録されている全ての作品にとても感動したんですが、恭さんと紫苑くんの話は『落ち葉あふれて』と『枯れ木に蕾』の2部で構成されていてすごく嬉しかったです。一番心が揺れた物語でした。
僕はオムニバス形式作品のファンなので、こういう心に沁み渡るオムニバス短編作品に出逢うと、またその奥深さを改めて感じる事ができますね。最高でした。
思い出に出来ない、特別な夏休み
ネタバレ
2021年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8月のロスタイムがメインだと思ってましたが、春夏秋冬、4つの恋のオムニバスでした。
春、怪我で入院したDKと、訳ありキレイなお兄さん
夏、両片思い、大学最後の夏休み
秋、亡くなった叔父の恋人と、甥っ子歳の差愛
冬、受験間近、両片思いの幼馴染
やっぱり、夏の8月のロスタイムが一番良かったです。蓮に告白し、大学最後の夏休みを亡くなった蓮の祖母の家で、恋人として過ごす事になった翔馬。エッチはなかなか最後までいかないけれど毎日幸せで、この夏休みで区切りをつけるはずが、ますます好きになります。これまで何人もの女の子と付き合ってはすぐ別れてきた蓮ですが、その本音は最初は見えません。蓮の「好きなヤツと結婚したら、こんな感じか」と言うセリフがあり、「好きなヤツと」と言った意味が、後で回収されます。蓮のフラッとふわっとした感じは、蓮の諦めでした。亡くなった祖母の家、田舎の畳の部屋に、脱ぎ散らかした服や事後の証が、柔らかな絵なので、余計にエロいです。ただ、初めて最後までした…場所が、そこ⁈笑

春夏秋冬巡って、また春。4カップルのその後も見られます。ほのぼのします。
ある田舎町の四季とそれぞれの恋人たち
ネタバレ
2021年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一つの田舎町を中心に紡がれる短編集。『隣の美人草』高校の部活で負傷し入院した瑞樹と、隣のベッドの謎めいた美人のお兄さん深山とのお話。『8月のロスタイム』大学生活最後の夏休みに、1ヶ月限定の恋人としてやって来た蓮と翔馬。ふつうに生きることの難しさとその葛藤が描かれます。背景となる田舎の夏が眩しいです。『落ち葉あふれて』5年前に恋人の高三郎を亡くした恭が、その墓前で高三郎の甥である紫苑と出会います。二人は手帳に遺された、高三郎が恭と一緒にしたかったことを一つずつしてゆきます。高校の3階のベランダから見るプールに落ちる秋の夕陽が印象的です。『枯れ木に蕾』その1年半後、進学で上京した紫苑は恭の家に居候します。恋人を亡くし枯れていた恭の心に新しい葉が茂り、恋の蕾がつきます。『冬来たりなば』母子家庭という境遇にありながら現役での国立医学部を目指すシュウと、幼馴染で身体の弱いコウとの受験前後のお話。カーブミラーが良い仕事をします。どのお話も最後にメッセージとおまけマンガが付いていて、さらに最後のおまけは全CPが一堂に会します。巻末には舞台となった町の地図もあり、最後まで楽しめます。
短編とは思えない短編集!!
2022年9月13日
短編集って素敵な話でもどこか物足りなく感じてしまうことがほとんどなので基本的にあまり読まないのですが、評価が良かったので手に取ってみました。
うーん、読んでみて大正解!!どのお話もきゅっと切なくて悲しくてもどかしくなるのに最後には誰もが認めるハッピーエンド。ストーリーに無理もなく駆け足に感じるところもなく、この短さに豊かな心情変化と起承転結を綺麗に描けるのってすごいなともはや感心してしまいました。
そしてどのCPも魅力的でもっともっと続きが読みたくなるのもいい短編だったからこそなのではないかと思います。何より全員にまだまだこの先色んなことがあるんだぞ、というのを明るく描いた終わり方だったので、より今後を見てみたいと思ったのだと思います。
普段短編読まないハッピーエンド廚の方、ぜひぜひ読んでください!!すごく幸せな気持ちになれる一冊です!!
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大満足な短編集。
ネタバレ
2018年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ とある地での春夏秋冬、四季を通じて紡がれる4cpのお話。

どのお話も、挫折や、普通に生きることへの諦めや、恋人との死別など、それぞれのcpのかかえる問題や過去を、お互いの存在や言葉で救い救われつつ、前向きに進んでいく様が描かれていて、短編なのに、どのお話でも涙してしまうほど良かった。

その中でも、個人的には、秋を彩る《落ち葉あふれて》が印象的。愛する者を残していく高三郎の恭さんへの溢れんばかりの想い。その想いを繋ぐ紫苑の行動。それにより、立ち止まった時を進めることができた恭さん。その後の紫苑と恭さんの関係も、とても自然な流れで、ホントに良いお話でした。

そして、それぞれのお話しにつく、おまけが、又良い?
短編集ではありますが、どのお話も物足りなさはなく、満足感しかない‼ホントに良い作品でした?
せつない中に希望溢れる短編集
2019年5月19日
表紙が良くて買っちゃいました。すごくイイ雰囲気の表紙ですよね!夏の田舎の縁側で…微妙な空気感が伝わる…読みたい!と思っちゃいました!
表紙のが表題作でしたが、同じ田舎町にまつわる短編集でした。
プラトニックなものもエッチなものもあり、学生多めですが大人もあり、同級生あり年の差あり、様々なカップルが居て飽きさせません。
どれもストーリーが良く、基本的には切ない。オールハッピーとはいかない。けど、希望の光というか、明るい未来に希望が持てる終わり方ばかりなので、読後感は良い。意地悪な人とかも居ないし、当て馬もほとんどない、2人の世界です。
みんないい子ばかりで優しい気持ちになれます。
おまけも5話入ってて、最後は全カップル登場するのが何気に楽しかったです。
心に残る
2021年7月3日
同じ町を舞台にした短編集です。劇的なことは起こらず、相手を想う気持ちを丹念に追っている作品なのですが、それがすごくいい。彼らの想いがじわじわと胸に染みてきてたまらない気持ちになります。特に後半の2CPの話は泣けてしかたなかったです。全然辛い話ではなくて明るい希望もちゃんとあるのに、真っ直ぐでひたむきで、優しい想いにやられてしまいました。
この作者さんの作品は、何でこんなに胸に残るんだろうなぁ。読後すっきり良かった!面白かった!で終わらずしばらく物語に思いを馳せてしまいます。不思議で大切な作家さん。これからの作品も楽しみです。
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実は同じ世界線で、オムニバス。
2024年6月13日
一つ一つのお話が凝縮された良質の幸せな恋のお話。しかも後でわかる、実は全てが同じ世界線というか同じ田舎町でのそれぞれのカップルのお話という事になんだかほんわかしました。単純な短編集ではないのです。
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良かった!
2022年4月28日
とある田舎町の学校や病院やお墓の前、色々な場所で綴られる4組のカップルの短編集です。
どの話もハピエンで良かったです。
同じ町なんだと、なかなか気付けなかったけど…。?
何度も読みたくなる
2021年3月1日
短編集。特に「冬来たりなば」の小物の使い方が絶妙。どのお話もいい。エチは薄いけれど、心の機微というか、あたたかくなるお話ばかりです。
優しい気持ちになれた
2023年4月16日
みなさんのレビューを拝見して、良さそうだったので購入してみました、大正解でした。
やわらかい、やさしい、絵柄やお話が好きな人にはおすすめです。買ってよかったです。
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良かったです
2022年4月19日
ほのぼのした雰囲気の中にちょっと切なくもあり優しいストーリー。心が洗われるような若さが眩しい作品が多いです。
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全部好き
2023年4月12日
胸がギュッとなる素敵なお話ばかりでした。最近の流行りとは違うけど、こういうBLもやっぱり好きだなぁと。
春夏秋冬
2021年9月11日
派手さはないけどふと思い出す温かい作品です。優しい人達ばかりで幸せな気持ちになります。感動しました。
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良かった
ネタバレ
2023年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ どの短編集も良かったです。ちょっと切なかったり、キュンと来たりとても楽しめました。1話目の話が好きです。最後のオチ?が笑えました。
やさしい物語
2023年4月15日
心温まる短編集です。切ないものもあるけど、読み終わった後はほっこり温かい気持ちになります。短編集それぞれにちょっと繋がりがあるのもまた嬉しい?
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いいです!!
2021年4月16日
短編集ですが、どのお話も読み応えがあるので物足りなさはありませんでした。キュンとしたり、切なくなったり、何度も読み返してます。
短編集
2021年10月12日
普通に短編がいくつか、と思ったらすべて同じ土地を巡るお話で面白かったです。絵もふんわり優しいかんじですごく好きでした!
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ほのぼのホロリ
2021年9月23日
短編集です。
どれも浄化されるようなお話で初心者も安心。
私は最後のお話が好きです。
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良き!!!
2021年5月19日
心ほっこりになって胸キュン♪
どのお話も素敵!買って良かった(*_*)
オススメです!
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良い!
2021年4月28日
短編集どれも良かったです!続編希望!その後の話読みたいです!
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素敵なお話ばかり!
2021年4月19日
短編集の漫画でしたがどれも素敵なお話で読んでいて何度も癒されました!
おまけで短編の繋がりが見えてきたのでとてもよかったです!
大満足です!
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繋がってる
2021年4月9日
一つ一つ短編なのですが繋がりが見えて面白いなと感じました。みんなそれぞれ抱えてるものがあってそれを打破していく感じが泣けました
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泣ける〜
2020年10月1日
短編集はあまり買わないのですがどの話もしっかりしてて読みごたえがありました。きゅーんとじーんと泣けちゃいました。
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いい話だ。。。
2020年8月12日
短話集でしたが舞台が一緒なのかな…?それぞれピュアな感じでほっこり温かいストーリーばかりでした。ほんわかでした〜
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2020年5月22日
良い作品で面白い。絵が綺麗で、ふと読み返したくなる作品です。
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