ネタバレ・感想ありDaisy Jealousyのレビュー

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とても良い……??
ネタバレ
2020年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ さすが、おげれつたなか先生でした…。ずっと一途に思い続けていた要と、要に対して嫉妬があった三咲。長い期間を経て続いていく恋愛です。ストーリーがしっかりしてるのと、ボリュームがあるので専門用語などがあってもしっかりと頭に入ってきます?ストーリー重視の方!おげれつたなか先生ファンの方!読んだ方がいいですー‼?
切ない
2020年11月10日
連載を何話か読んでいたので何となく内容は知っていたのですが通して読むと切なくてキュンキュンしました。二人のどちらの気持ちもよく分かるので余計に…でも専門用語がちんぷんかんぷんなのでもう一度勉強して読みたいと思います。
さすがの一言。
2020年11月10日
作者買いですが、期待通り面白かったです!劣等感というのは苦しいよなぁと共感しながら読みました。ストーリーがしっかりとしていて流れが自然、エロもあり、読みごたえがありました!!
切ない 重い
ネタバレ
2026年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間のきびとか心の揺れ動きとか心の中の誰にも言えない気持ちとかがすごくうまく表されて本当にわかるとしか言いようがないです。
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おげたな先生にハズレはねぇ
2023年12月1日
最高です 嫉妬系大好きなので……らぶです!!!
受けが恋心を自覚するシーンが良すぎます、脳内に音楽が流れました
作品の素晴らしさは
2023年5月19日
もうみんなが語ってる通りだから必要ないね!?もー、個人的なこと言えばメガネ萌え属性ないはずなのに、あの攻めのクソダサ眼鏡が凄くいい!外したときとのギャップがたまらんのよ〜。童貞くさいところも恋に必死なとこも、かわええ〜。一撃の才能を持ってはいたが、それ以外が不器用。でもその才能すら驕ることなく努力してないわけでもない。そりゃ同じ道を目指すものとしては嫉妬しちまうわなぁ。違う業界にいるならまだしも。でもその才能込みで好きなんだもの。はぁー、たまらん。
ハピエンでよかった…
ネタバレ
2023年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 天才肌の要
努力の三咲
才能への嫉妬に我を忘れてしまう三咲。
人との関わりが下手すぎるため、言っては行けない言葉を言ってしまう要。
もう、拗れすぎて無理なんじゃない?ってはらはらしながら読みました。

要がクリエイターとしての才能以外、ややポンコツ気味なのと、いつも三咲への気持ちに真っ直ぐなのに、心を掴まれました!
三咲の人間らしいドロっとしたところも、作者様の作品らしく、凡人の私には心が痛いくらいにわかるなーって思いながら読んでました。
こんがらがった糸が解けるようなハッピーエンドで、本当によかった!
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よかったー!
2022年9月29日
好きなのに才能に嫉妬してしまう気持ちがめちゃくちゃ上手く表現してて、さすがでした!!!
読めてよかった〜!!!
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もどかしい、、
ネタバレ
2022年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 学生の時と社会人になってから
嫉妬心からのすれ違いがもどかしい。。
時間はかかったけどお互いがわだかまりなく
お互い好きな気持ちで再開できてよかった♡
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なんだかいい意味で
2022年2月12日
Blの範疇超えてます!
普通のお仕事マンガ読んでるみたい!
でもでも、えっろいシーンもちゃんとあります。
恋愛具合がとてもリアルでぎゅっとなりました。
現実ではお互いの好きな気持ちの大きさは同じじゃないし、一方が好きだから頑張ってても、空回りしちゃう時もある。。
自分可愛さに、優越感満たす為にそんなに好きじゃない人と付き合う事もあるでしょう。でもでも、だんだん好きになったり。。
そんな、綺麗でキュンキュンしてるだけじゃない恋愛のリアルな部分が描かれています!
えっちの後、2人でゲームのチェックしてるシーン、めっちゃ尊かったなぁ♡
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何度も読み返してるし、紙本も買った。
2022年1月10日
何故ここまで好きなのか、それはここまで一途な愛って他で見ないからです。ずっと付き合ってて一途は当たり前だと思いますが。。もしかして、これ以上の一途さって探せばあるのかもしれません。二度も振られた。それでも好きって、現実世界ではここまで思われたら勘弁してって思うと思います。でも漫画の世界では美しすぎます。。はぁー、本当に良かった。。絵も凄く美しい。おげれつ先生の作品どれも本当に大好きです。おげれつ先生の本は紙本でも持ってます。この本のタイトル見るだけで、一途で純粋な愛が伝わって幸せになるんです。
良いなぁ。
2021年10月2日
同じものが好きだからこその才能や仕事としての嫉妬心。同じ土俵に立ちたい対等でいたい。でも、そこに同情が無いのが良い。ラスト清々しかったです。ナイスアシストちえり。
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とても良かった…
ネタバレ
2021年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 信頼出来る人の勧めで読みましたが、とても良かったです…!
一途な攻めと半ば絆された感のある受け…。
でも最終的に受けも流されて関係を結んだわけではなく、攻めを好きであること、そして攻めに敵わないと思って諦めかけていた夢がやはりどうしても大切であることに気づいてまた前向きに動き出すところに心動かされました。

趣味が同じが故に、突出した才能を持つ攻めへの受けの思いが切なく苦しい場面もありましたが(タイトルにもありますが嫉妬ですね…)、そこもまた等身大の若者らしく、良かったです。
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作者買いに損なし
ネタバレ
2020年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々作者様の大大大ファンですが、本来そんなにBLが得意でもないです。ただ、ストーリーの中でエロがある事には抵抗がないので、作者様の作品が、ストーリーやキャラ構成、絵が大大好きなだけのただのファンです。今回は、今までの作者様の作品を考えると、エロは少なめでしたが、読んでいる間に何度ゔゔゔゔゔあああああああ!と、声にならない声を出した事でしょう。。。ただ、ありがとうございます。とだけお伝えしたい。読了後の幸福感。満たされる気持ちになりました。
世界の中心で叫びたい(古)
ありがとうーーーーーー!!!!!
大満足です。
2021年4月16日
こういう感情ってあるな、と思うしにそれに気づけて良かったと思う。仕事も恋愛も1度は諦めたけど、その時間は必要だったのでしょうね。
とても読みごたえがあって満足でした。

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才能への嫉妬は…
ネタバレ
2021年3月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 嫉妬っていう感情は本当に苦しく苦手なので、読むのを躊躇いましたが、でも要の純粋な気持ち、三咲の人間性を信じて読んでみて、良かったです。
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感情がジェットコースター
2021年2月11日
作者様の最高傑作とも言える作品ではないでしょうか。専門性の高い分野の話でありながら分かりやすく、爆笑するほど笑えて、切なさに泣いて、忙しかったです。素晴らしい内容なので、このお値段は妥当あるいはそれ以上の価値があります。最近のBLは取り敢えずヤル流れの陳腐な作品ばかりで辟易してますが、おげれつ先生のようなトップの作家さんはやはりお話の内容が別格の面白さで、とても感動しました。キャラクターが愛らしくて、共感してしまいます。今年のBLアワード受賞まちがいないと思います。絶対に読んだほうがいいです。あと最後のQRコードはマジで最高!!!!
作者買い
2021年2月7日
相変わらずいい!!昔から大ファンです。
感動しちゃうストーリーに絵も綺麗で引き込まれます。
読み応え十分ですか、足りない!もっと続きを読みたいです!!
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涙そして涙
2021年1月30日
作者さまの描かれる「拗らせ」がとにかく良い!絶品です。ただくっついてハッピーエンドではなく、苦しみを乗り越えていく様に涙し、その後の笑顔にまた涙します。
とても良かったです
2021年1月9日
一冊にぎゅっとドラマが詰まっていて、最後の方は感動しました。250ページもあって読みごたえがあり、購入して良かったです。
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すき
2020年12月13日
作者買いです。まさか、まさかこんなに苦しくなるとは思いませんでした。なんかこう、要くん頑張れって感じです。好きです。すごく好きです。
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読み応えありました
ネタバレ
2020年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ セリフが過密な箇所が何度かあり、拡大しながら読んだからすっごく時間がかかりました!老眼泣かせ。
要くんと三咲くんを繋ぐモデリングとかはサッパリ分かりませんが2人がとても真摯に、楽しそうに作業をしているのは伝わりました。恋人と好きなものが一緒なのは良いですね。
三咲くんのジェラシーがとても人間臭くて面白かった。才能に嫉妬するって誰でも経験があるから分かり身が深いったら。
要くんは皆んなが大好きな一途キャラで間違い無し。私も勿論お好きですよ。
この2人は別れないと予想。結婚しちゃえばいいのに。
作者買い
2020年11月17日
同性で同業だからこその恋愛抜きの葛藤が心にきました。自分のことや相手のことを認め合う過程が素晴らしいです!
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最高でした
2020年11月12日
おげれつたなか先生は本当にキャラクターの心情を描くのが上手い…!!
感動しました!
二人ともこれからも幸せに暮らしてほしいな(;_;)
読み応えあり!!!
2020年11月12日
257ページあり、読み応えばっちりです!現実にもある嫉妬と葛藤が上手く、表現されてて親近感が湧きました。
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粋な計らい
ネタバレ
2020年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 発売日当日に作者買いをしましたが、安定に素晴らしい作品です。先生の全ての作品が大好きです。嫉妬や劣等感という人間らしさである感情を繊細に描かれ、感動しました。心理描写の素晴らしさに毎度、感無量です!また今回の背表紙にQRコードで、作中のブログに飛べることが粋な計らい過ぎます。。。ニヤニヤが止まりませんでした笑
また特設サイトもRPG調のBGMを使用されていて、ここでも粋な計らい!!!!!てなりました笑
読み終わったあとも楽しめました。
ありがとうございます。
また先生の作品が楽しみです。
素晴らしい‼️
2020年11月10日
恋愛での、2人の仕事と嫉妬と恋慕を秀逸に描かれています。本当に久しぶりに感激しました。これからも楽しみにしております。
葛藤。それも良きこと。
ネタバレ
2025年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ おげれつたなか先生、絵が上手過ぎます!登場人物の様々な表情に魅入ってしまいます…!今作は美咲の葛藤が大きな見所でした。初めは仲良かったのに段々と才能のある要に嫉妬していた美咲は大学卒業を期にしばらく会わなくなります。しかし偶然会社で再会した要が一途に自分を思い続けていると知り、徐々に絆されていきます。仲を深めていく二人ですが、やはり美咲は大学時代のように要の才能に嫉妬してしまい、そんな自分が辛く、歯痒い思いをするのでした。そして仕事も要も全て手放した美咲でしたが、要のことだけは忘れられません。要を 憎くなるくらい好き と言う美咲の言葉には胸を打たれました!一度離れた二人でしたが、そのおかげで美咲は前に進めることが出来たし、曖昧だった要への気持ちを認識することが出来たのでした!ストーリー構成が良きです!!相手の才能への嫉妬と恋という相反する複雑な感情を上手く消化できた美咲にホッとしました!ハッピーエンド最高!!また、要が本当に美咲のこと大好きなんだなと思うシーンが沢山あり、めっちゃキュンキュンさせられますー!要はゲーム以外に初めて興味をもった美咲に二度もフラれ、それでも想い続ける超一途な御方なのです!3回目の告白で見事両想いゴールインです!要、良かったねー!そしてそして!何より要は童貞です!!(笑)攻めは童貞に尽きるっ!美咲で卒業し、二度フラれてから女の人からアプローチされますが、美咲を想い続け貞操を貫くのです!!しかも美咲からの初ラインでベットの上で脚バタバタさせたり、美咲と仲いい女の子に嫉妬したり、美咲が焼き鳥マニアだと勘違いして、大学時代焼き鳥店に誘いまくったり(最初の誘い方も慣れてなくてめちゃ笑えます!友達のフォローにより美咲を焼き鳥店に誘うことに成功した笑)、恋愛初心者への恋愛本など読んでエッチの誘い方を考えてたり、見た目カッコいいのに要可愛過ぎるんです!ここでちょっくら要殿のお言葉を拝借しまっす→好きだ 何回嫌われても離れてもずっと好きだ 美咲だけが好きなんだ ぎゃーーーー!こりゃ最高でない訳がない!!好きって気持ちは実は単純なのです。美咲は途中それが分からなくなっていましたが、乗り越えていけて本当に良かったと思いました!超ネタバレしましたが文だと伝わらないことも多いと思いますので、ぜひ漫画で読んでみてください(^o^)
心の闇を描くのが上手い
ネタバレ
2022年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ おげれつたなか先生は心の機微を表現されるのが本当にお上手だと思います。
どの作品を読んでも喜怒哀楽の間にある仄暗い感情をとらえて描く。
そこにどんどん引き込まれていきます。

この作品は同じ夢を持った若者同士切磋琢磨して高みをと言う中に、自負、憧憬、嫉妬、嫌厭、愛。全てが織り込まれていてとにかく苦しい。
感情の裏と表が同時に押し寄せて、自分の見たくない知りたくない心の奥底を洗いざらい目の当たりにする。美咲くんもだけども自分も嫌悪感でおかしくなるわ。
その中でもがき削ぎ落として散らかった感情を中心から見てみると、暴れて失ったと思ったものはちゃんと自分が手に持っていることを知るんだよね。
これは苦しみぬかないとこんな風にはなれないなぁ。
美咲くん、ほんと頑張ったな。

おげれつたなか先生の恥じらい顔がほんと好き!
気持ちいいって言う顔もめちゃくちゃすき!
本作品は他よりも絡みが少ないかもしれませんが、ストーリー大満足なので私は気になりませんでした。

最後に要のブログがすごくキュンときます。
要~ホントに良かったな~想いを捨てないで良かったね
(´。> ﹏ <。`)

※※今回BL作家まつりで割引&還元中です!まじお得!※※
嫉妬する気持ちとの折り合いのつけ方
ネタバレ
2025年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 専門学校時代に才能に嫉妬していた相手と、社会人になり再会し、恋人になるまでの複雑な気持ちを描いたお話。
ゲーム業界で働く三咲と要。学生時代から天才的な才能を発揮し続けるコミュ障の要は、仲良くなった三咲を一途に想い続ける。かたや三咲は、同じものが好き同士で仲良くなればなる程、努力では追いつけない要の才能に嫉妬して劣等感に苛まれる。そんな二人が、仲良くなっては破滅してを繰り返すのが読んでいてとても苦しいお話でした。
多くの人が、三咲のやるせなさに共感するであろうこの作品。好きなものだから頑張りたい気持ちを才能という武器で木っ端微塵に砕かれて、何度も何度も落胆し、自己嫌悪で落ちていく。三咲と要は好みが似ているからこそ余計にその凄さも分かってしまう。要の悪気のない行動にも苛立ってしまう。全部捨てて、落ちるところまで落ちてもなお、忘れられなかった好きの気持ちを大切にしてくれた三咲の頑張りは、才能以上に価値があったのではと思いました。
二人は恋人同士になりますが、やっぱり一番近くでその才能を見続けることは私には苦行に感じられました。プランナーとして、要以上に三咲が成功をおさめられたという結末ならもっと手放しで喜べたと思いますが、この過程を見ている限り、こういう関係性は多少なりとも距離があった方が精神的には楽な気がします。
三咲の気持ちなり、コミュ障の要の気持ちなりは丁寧に描かれていましたが、何となく三咲のやるせなさが消えないままなのではと感じてしまいました。恋愛の好きと才能への嫉妬の折り合いのつけ方を深く考えてしまう作品です。
わかりみが強すぎて長文レビューです
ネタバレ
2021年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ おげれつ先生の御本3冊目を読みました。こちらは二人のゲームクリエイターのお話。専門学校〜社会人の6年間位を追っていきます。
私も30代半ばまでアニメゲーム系の環境にいたので、色々な事が思い出され身につまされました。レビューが上手く書けるか心配ですが...!
相手と好きなものや目指すものが同じだからこそ生まれる愛着や執着、劣等感。チンケなプライドを保つために必死になって、そんな自分の浅ましさに気づき落胆、自己嫌悪。これは同性同士なら尚更だと思います。三咲よく頑張った!
説明に「天才型童貞攻x努力家嫉妬型一般人受」とあり、一見受けの三咲ばかりがシンドイ立場にありそうですが、両方の気持ちがわかって辛かったです。天才と呼ばれる人も全てを持っている訳ではなく、何かに秀でていれば必ず何かが欠落している。創作系では特に感受性の強さやその個性から生き辛さを感じている人は多いです。まさに学生時代までの要がそうですね(社会人になってからは随分マシになってる、偉いぞ要!)。そして誰もが天才と凡人のどちらかではなく、全てはグラデーション上にあるもの。更にそのグラデーションは一方向ではなく、また風呂敷一枚の面でもなく、多面的に存在している。それを包括したものがその人となりで、目立つ部分を個性と呼ぶんだと思います。
好きなこと、やりたいこと、得意なこと、出来ること、求められていることは違っていて、それにいち早く気付き自分の座標を把握できる人が強いんだと思います。要は早くから自分の能力を見切って、モデリングだけに振り切った。そう言った意味では、要も努力の人であると言えます。でも普通は、若い時はそういう事には気付けないですよね。
三咲みたいに色んな経験や挫折をして限界を知り、時には逃避する。それでもやっぱり好きな事だから、何とか自分の居場所を探す。理想と現実(自分の能力の限界)を擦り合わせて、納得できる着地点を見つけることができれば、少し楽に生きることができるんだと思います。
BLだから再会した時点でくっついちゃいましたけど、リアルだとあの時点で元鞘は難しいかもって思いました。同職種でいる限りあの感情はついて回るだろうし。だからサラッとした描写ではありましたが、モデリングに拘っていた三咲がプランナーとして再出発し能力を開花した所まで見届けられてよかったです。
創作系の方は何かしら思う所があるとおも(文字数
やっと読めた。長文レビューでごめんなさい
ネタバレ
2021年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前々から気になってて、手をつけようかどうしようか迷ってた作品。画力・ストーリー共に申し分ない作者様なんですが、偏食な私には苦手も多いので。でもこちらは読んでよかった。人に嫉妬するのって、自分と人を比べるからで、自分は唯一無二の存在であって、得意なことがあれば、それ以上に苦手なことも多々あるのが人ってとこに辿り着くまでが成長の道のりなのかなぁ…と、改めて思えた作品。攻めの要は受けの三咲に嫉妬されて避けられて、でもその理由が分からない。だって、要はその世界「しか」得意がないから。それ以外は誇れるもの得意なものがない。好きな人にも振り向いてもらえない。自分は引き込もっててこれしかないっていう強迫観念もある。三咲は要の才能に嫉妬して、要の無神経な言葉に傷つく。同性で同じ年だからこそ余計に。でも嫉妬してるってことは、その才能を嫉妬する程好きってこと。嫉妬する程好きって=かなりの熱量。お互い形は違えど、要は三咲の多彩な才能に(三咲は無自覚だけど)、三咲は要の突出した、喉から手が出る程欲しいと思っている才能に、一途に惚れ込んでるんでしょうね。要は三咲と共に、同じ目線で一緒に歩きたい。三咲は要より秀でて、要の先を歩きたい。でも、お互いに苦手なところを補い合えば、1×1は何十倍にもなることに気付けた三咲。三咲はそこでやっと、要と同じ目線で、共に歩ける道があることが分かったのかな、と。好きなものを素直に好きと認められる、相手を敬う気持ちを持てれば、もっと人って生きやすくなるんだろうな…と。同性だからこそ拗らせて、そして遠回りしたけど、ちゃんと成長できて、両想いになれてよかった。要のもうひとつの才能…三咲への一途さ。感無量!
肩の力を抜いて、並んで歩きましょ
2020年11月21日
う~ん、やっぱりスゴいおげれつ先生。嫉妬をテーマに、恋と才能の間で葛藤してもがく姿を、丁寧な心理描写で練り上げた秀逸作品です。専門的な事はよくわかりませんが、努力して報われる人、報われない人、持って生まれた天性の才能で突き進む人様々です。要はいわゆる天才肌タイプですが、努力してない事はないと思うし、要なりの苦労はしてると思うんです。皆それぞれの能力には限界があって、追い付きたいけど越えれない壁にぶち当たる。そこで妥協する人、諦めずに限界を越えようとする人に分かれるかな。三咲の前を独走し続ける要。三咲の焦りや不安、苛立ちはよくわかります。そこに恋愛感情が絡んでくるから、尚更ややこしい。要はずっと三咲が大好きで、三咲のために何かしてやりたいと思う気持ちは、純粋なもの。でもねぇ…嫉妬に駈られたマイナス感情は、ひがみ根性になるから、素直になれないし、また負の感情のスパイラルです。二人ともがそれぞれに辛いし、切なくて哀しいんです。自己嫌悪を通り越し、自分が自分で嫌いになる。うん、辛いねぇ。わかります…
苦しんで捨てた道。あんなにも情熱を持って手掛けたものを、捨てきれるのでしょうか。それだけ苦しんだんだろうなぁ、と思うと胸が痛みます。それは恋も同じ事。大切に思った人を手放せる訳がない。自分の求めるものに手を伸ばした三咲に幸あれ。要も傷ついた分、幸せになって欲しいです。もう、何があっても手を離さないでしょうねぇ…良かった。良かった。二人の幸せエッチは、さすがのおげれつ先生なので、エロくてキャッ。良い作品でした。
巻末のQRコードから要のブログを読めます
ネタバレ
2021年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼い頃からゲーム好きな三咲は、ゲーム制作の専門学校でずば抜けて優秀な要と出逢います。誰とも群れず、豊かな才能の上に努力を重ねる要のデータが消えたことから二人は会話するようになり意気投合します。ところが話すほどに要のポテンシャルの高さがわかり、焦りで空回りするようになった三咲は、ついに要と絶交します。卒業式の日、謝ろうとする要を拒否する三咲に、要はキスしたのでした。
4年後、三咲の会社のプロジェクトに、フリーになった要が加わることになり二人は再会します。要が変わらず三咲のことが好きなことがわかり、仕事も趣味も同じ二人は一緒にいるのが楽しく身体の関係も持つようになります。けれどもモデラーとして同世代のトップを走る要に愛されることは、三咲にとって幸せであると同時に、要と自分との差を否応無く突きつけられることに他ならないのでした。要の才能溢れる仕事ぶりに恋人としての想いが絡み、羨望や嫉妬から要を傷つけそうになる三咲は、再び要の前から姿を消すのでした。
250頁かけて綴られるストーリーは力強く、恋人として誰よりも側にいたいのに、モデラーとしての圧倒的な才能を持つ要と自分との距離に絶望する三咲の逡巡がヒリヒリと染み入ります。同じ夢を見据える二人は肩を並べて進む戦友であり恋人であり、そんな二人が最高のパートナーとなるまでのDaisy Jealousy=一流への嫉妬とその顛末が情感豊かに描かれます。
不器用なふたりの恋愛。
ネタバレ
2021年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずいぶん前に買ってあったけど読まずにいて、思い出して読みました。。。なんでもっと早く読まなかったの!!と自分を殴りたくなりました。めっちゃくちゃいいです。ゲーム専門学校で出会った要くんと三咲くん。要くんはコミュ障っぽくてゲーム以外には興味ない人だったんだけど、三咲くんを好きなってすごく変わる。一方の三咲くんは要くんのことをそういう以前に、才能に圧倒されてるの。これは終始変わらなくて、好きとかそう言う前に嫉妬しちゃう。まさにタイトル通り、その存在がジェラシーを掻き立てて、自分の劣等感を刺激されちゃうのね。結局、専門時代も社会人時代も、上手く行きかけて、三咲くんが苦しくなっちゃう。要くんはただただ好きなのに。こういう問題って難しいよなー。同性だからとは言いたくないけど、同じ男で同じ業界で働いてて、圧倒的な差を見せつけられるとたまらないって言う三咲くんの気持ちが理解できて、読んでいて胸が痛くなります。でも二度目の別れを経てようやく三咲くんは要くんが好きだと気づいて、前に進む決意をして!そうなんだよ、君はずっと要くんが好きだったんだよ〜ちゃんとね!そして同時期に気づいた要くんの独白シーンがとてもいい。三咲くんを好きになってからの自分の方が好きだって。ああ!恋愛の醍醐味よ!結果、ハッピーエンドです!200ページ以上あり、長年のふたりの軌跡をたっぷり見守れて、読み応えありです。
天才と努力家
ネタバレ
2025年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらも、他サイトで購入していたけれど、特集ついでに書いておく。

またもや感情の複雑性が上手い作品。
憧れと好きと嫉妬。
認められたい、バカにされているのか?の揺らぎ。
ゲーム制作のお仕事BL.

専門学校で、努力を認められても惨めになった気持ちで友人関係が終わったと思ったのに、要に卒業式でキスをされた三咲。

社会人になり、仕事で再会。キスは好き以外の何物でもなかったと知らされる。
プロジェクトがを無事に終えて成功。
まだ、自分を好きだと言う要。

仕事の楽しさ、真剣さ、絡む感情。
嫉妬心と憧憬、好かれている優越感。
だけど、自分の弱さに負けて、要ともゲームとも決別する三咲。
要のこともゲームのことも忘れたくて、コンビニで働きながら鬱々としているとき、友人がもってきてくれた新作ゲームをして、再度思い出す。
要も要が作るゲームも好きだと。

嫉妬を越えて、希望が勝ったとき、また会えるようになった。
一緒にゲームを作る、ワクワクと興奮は2人の関係も取り戻していく。

この感情の機微だよね〜
好きだけど嫉妬して、惨めになるのは全部認知の問題だけど、感情の絡み具合は時間ときっかけが必要だ。
本当に上手い!

エチはあります。
素敵な作品ですよ
さすがのおげれつワールド!
ネタバレ
2021年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりに読み直したのでレビュー投稿。
やっぱりおげれつ先生はすごい!!
ただ好きとか嫌いだけでは終わらない複雑で切ない心理描写のリアルさが半端ないですね。
男同士で同じ業界にいるからこそ見えてしまう相手の才能。
意識するなと思えば思うほど、そこにばかり囚われ身動きできなくなり止まらなくなる嫉妬。
好きなのに…好きだから…受け入れられない。
三咲の複雑で苦しい心境が痛いです。
要もまた純粋に一途に三咲を想っているだけなのに、気持ちはすれ違うばかりで…
2人の思いがもう切ないったらなんの!
でも離れたからこそ見える景色、気付ける感情があり、再会した2人の関係がとても素敵で、きっとこれからもお互いを尊敬し、切磋琢磨して進んでいくんだろうなと明るい未来を感じました。
ボリュームたっぷり、内容濃厚で、読後感も最高です。
おげれつたなか先生の作品、大好きです!
2021年2月5日
おげれつたなか先生の「ヤリ部」を読んでもっと読みたい欲求が高まってしまい、こちらの作品も購入。
あ~、これもよかったです。さすがです!
3Dモデラー同士の恋愛ということで、専門学校から社会人になってを描いてます。巻末に用語解説もしてありますが、正直私にはあまりピンとこない業界の話でした。だけど嫉妬とか憧れとか人の感情面はありありと見てとれるくらい丁寧に描かれていました。誰しも経験したことのあるような思いだからこそ、共感できるんでしょうね。恋愛面もすんなりいかず、その不器用さとかがモダキュンで堪らなくよかったです。
フォローしている方のレビュー通り、巻末案内の特設サイトも覗いてきましたー。うっかりしててなかなかそういう細部までは気付かないんですよね、ありがとうございます。
2人の人生を覗いてるよう…
ネタバレ
2020年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いした者ですが、もう、なんてゆうか、本当に凄かった…。いつもストーリーがしっかりしてるんですがこちらのお話は業種に対する熱い思いがこれでもかと伝わってきたし、漫画だけどこの世界に入り込んでしまってるかのように感じました!そしてなにより攻めの一途さが想像以上だったし受けにだけ発動する懐の深さよ( 笑 )仕事出来るのに好きな人にはとことんポンコツ…最高の攻めだわ。受けは受けで人生を全力で駆けてて本当に一生懸命で攻めが好きになるのも頷けるし色々な葛藤がヒシヒシと伝わってきて途中悲し過ぎて目細めてスススって早読みしてしもたくらい( 笑 )最後の方で攻めの受けに対してだけの頑張りがちゃんと伝わって、もう、本当に、心臓ギュンってなった(涙)ちゃんと2人がお互いに自分の心と向き合えたうえで両思いになりお付き合いできて本当に良かった〜!2人が幸せハピハピで同棲してる話も読みたかったです〜葛藤や頑張りの部分が長かったからいつか2人の幸せをドバーッと垂れ流して欲しい( 笑 )
長いヒリヒリの先の鳥肌感動◎
2020年11月15日
専学同級生3Dモデラーを目指す二人〜社会人4年目再会モノ。
努力型天才フリー要×三咲。

嫉妬がテーマと分かっていてもヒリヒリしんどかった〜!!
同業だからこその能力の差を感じる辛さが痛い程伝わって来て。言葉も素直に受け取れず燻ったまま燃え尽きていく気持ちも^^;恋愛感情が絡むから更に難解テーマになり、シンプルなストーリーで嫉妬から破綻する心情をじっくりと追ってくれていて感動◎天才要のオタクくさい朴訥としたDTキャラも良かった◎その上を行く鈍感三咲も大好きだったゲームで自分と要を取り戻せて良かったよ〜(涙)将来二人で共同経営するのかな〜頑張って(^^)v
既に読み返す時間が至福のひと時
ネタバレ
2020年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雑誌で追っていなかったので、発売を心待ちにしていました。シーモアさんの“新刊発売予定日”の11月10日の所に載っていなかったので、電子派な為かなりヤキモキしていました。日付が変わって即買いです。おげれつたなか先生の作品全てに言える事ですが、絵の美しさ&可愛さ・リサーチ力・もやもや感の残らない伏線回収・そして、引き込まれるストーリーとセリフ。Daisy Jealousyはどれを取っても買って良かったなと思える作品です。恋愛ルビやエスケープ〜等々もそうですが「好きになった人がたまたま同性だっただけ」が凄く萌えます。あと、QRコードもしくは特設サイトのドットの三咲くんタップから入って見られる、要くんのブログもかなり刺さりました(広告のPR部分にはクスッとなります)。続編を是非とも読みたいです!
表題作のみ★嫉妬の間で揺れ動く愛
2020年11月18日
おげれつたなか先生の新刊はゲーム業界物。専門用語が飛び交っていますが、用語集も収録されていますので大丈夫。さて、専門学校で出会った三咲と要。互いがライバルでありながらも、その圧倒的な才能の前に何度も苦い思いを感じる三咲。でも要はずっと一途に三咲を想っていて・・・。嫉妬心、劣等感。ぐるぐる渦巻く感情からきちんと愛情を拾い上げ、素晴らしい構成力の下、二人の恋が描かれていました。はっとさせられる表情、コマ割り、素晴らしかったです。複雑な心情が何度も胸に刺さりました。

「全8話」
「Daisy Jealousy用語集」1p
「Daisy Jealousy after」描き下ろし4p
「あとがき」1p
「全257p」
「修正 白線修正」
切ない心理描写、でも温かい
ネタバレ
2024年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんの作品は、心理描写がいつも上手くて、こちらの作品も、メイン二人、どちらも違う個性だけど、それぞれが人として様々な心理的葛藤を待ちながら生きている姿が、切なく迫るように描かれている。どちらにも共感しながら、彼らのすれ違いや一途さに感涙します。でも最後は、根はまともで愛情ある二人が互いに認め合い、二人でいる幸せや、前へ進む生き方や様々なことに気づき、ハピエンの温かさがあり、すごく好きな話です。要くんの一途さと強さが特に、心に響いて好きです。作者さんは絵も上手く、漫画としての描写、表現力がある方なので、ストーリーが活きています。そのため読み応えのある作品ですので、オススメです。
作者買い
2024年3月14日
作者買いですが今回もやっぱり良かったです。たなかさんの描くエッチなシーンももちろんすきなんですが、それ以上に人間のドロドロした感情がいつも繊細に描かれてあって。女の私からしたらBLって正直夢物語じゃないですけどどこか空想めいたところがあって「作り物」として現実的じゃないところを楽しんでる部分もあります。でもたなか先生の作品はどれもちゃんと人間の感情が乗ってて恋愛してる時のどろどろぐちゃぐちゃがすごくリアルというかBLもNLも関係なく人を好きになるってこういうこともあるよねとお話というかキャラクターにすごく現実味があり読んでて本当におもしろいです。
嫉妬心の切なさと醜さと
ネタバレ
2023年6月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かったです!やっぱりストーリー進行が丁寧な作品は充実感が違いますね。恋愛の嫉妬と才能への嫉妬と入り交じり、当て馬はいないのになかなか複雑な恋愛模様でした。

【ゲームが大好きな三咲はゲーム制作業界での仕事を目標に専門学校へ通っていた。そこには才能溢れる要という同期がいて、ある日をきっかけに三咲と要は仲良くなる。要の才能に嫉妬する気持ちをもて余した三咲は卒業と同時に疎遠になるが、数年後、同じ仕事を要と一緒にすることになり…】

要が、見た目かっこいいのにコミュ障と分かる描写、さすがです。こういうオタク男子、いそうですよねぇ(笑)三咲の一生懸命さとか可愛らしさもすごく伝わってきて、まずはこの2人の人物像に惹かれました。

お話のメインテーマは『嫉妬』と言っていいでしょう。恋愛の嫉妬は愛しささえ感じるのに、才能への嫉妬はなぜこんなにも醜いんでしょうね。この2つの嫉妬が絡み合うので、読む側の精神も切なくなったりどんよりしたりと忙しいものでした。

最終的には、好きな気持ちも憧れも手放さず、諦めないことを選択した三咲。嫉妬心は多分消えることはないと思うけど、それを活力に要と一緒に頑張ってほしいな。そんな風に仕事も恋も応援したくなる2人でした。
三咲の気持ちに同調できる
ネタバレ
2023年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ たなか先生といえばこれ!という作品とはちょっと外れるけど、1冊でまとまってるしとてもオススメ。たなか先生はハズレがないんですけどね。本作はゲーム業界を軸にしていますが、天才の陰になってしまった凡才の苦しみがBLといい具合に絡めて描かれてて、どこの業界でも才能の嫉妬や羨望はあるよね…と同調してしまって三咲の苦しみがとても切ない!だからこそ三咲が自分の力で立ち上がってくれた姿はカッコいいし、何度も辛い気持ちになっても三咲を信じ受け入れる要の愛と懐の深さに感動するのですよ。怪物やビ○チ部でたなか先生が気になってる方は是非是非読んでほしい!そうじゃなくても読んでほしい!
2022年2月25日
ちょ…めちゃくちゃ泣いたんですけど…
後半ほぼ泣いてましたなにこれ切なすぎる

三咲が要の才能に嫉妬してしまって頑張れば頑張るほど空回り
そんな自分が嫌いになる気持ちも分かるのがまた切ないし
要のすごく不器用で誤解されやすいんだけど
何に対しても一生懸命で実はめっちゃ純粋
可愛い一面もあるし本当に本当にいい男すぎた

2人の心情がすごく細かく描かれてるし
会話もリアルなので自然と感情移入してました

キスやエッチシーンもリアルでこっちまでドキドキするし
気になるところの伏線回収も綺麗にしてくれるし
最後のまとめ方がもう好きすぎる!

ストーリー重視の方にぜひ読んで欲しい。

誰が作者様なんだろう…(絵で覚えられないタイプ)って
見てみたらおげれつたなか先生〜〜!!!
先生の他作品でも先生愛をレビューで記入しましたが
やっぱり裏切らないすごさ。
作者様フィルターがない状態で読んでも
毎回この気持ちにさせてくれるのでさすがです
おまけのサイトもキュンキュンします
ネタバレ
2022年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全体の中の自分を見られる、もしくは見ようとする三咲と、自分軸で生きている要。要君は自分が興味のあることに集中して生きているから、専門学校の時に自分の事のようにある出来事を怒ってくれた三咲君に心を打たれたのか、着実に目の前の事に集中して仕事も好きな気持ちも深めていく。対して三咲君は自分が目指したい立ち位置と自分を比べており、着実にそこへ向かって行く(要はあくまでも目の前の事に夢中だと思われるが)要君に絆されながらも嫉妬して行く。途中で童貞君が真っ赤になりながらただ抱きしめて眠るなんて、めちゃめちゃキュンキュンする可愛い時を重ねながらも、三咲君は2度までも要君を振った形になるわけなので、とくに後半の方は読んでて辛い。違うよ、要君の躍進は三咲君との再会と恋に嬉しくなっちゃってるからだよ!珍しく少し未来を考えてるからだよ!ともんどりうったよ!最終的には大好きだから嫉妬も大きくなった事に気がついて無事にハッピーエンドで良かった…それぞれの成長に泣いたー。あと、三咲君がプランナーになって要君がモデラーなのがとても性質を表しているように感じられて、リアリティがあるのも良かった。
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何事もバランスが大事だね
ネタバレ
2022年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さん買いです。好き!こういう内面の葛藤を描く物語はジリジリ胸に響く。引きこもりで友達も無くコミュ障、ひたすらゲームキャラのモデリングを作り続け、技術を身に付け才能を発揮する要と、同じくゲーム業界でモデラーを目指す三咲。要は専門学校で初めて自然に話せる三咲と出会い恋に落ちる。三咲は要の秀でた才能に圧倒される。手の届かない物凄い才能を前に、憧れから嫉妬へ、そして苦悩し絶望、諦めて放棄、そこからの復活と三咲の心情が丁寧に描かれる。心の葛藤の裏で見えなくなっていたものに気付く三咲の泣き顔に心揺さぶられたw自分に合うのは三咲だけだと初恋に執着し続ける要も健気で可愛い。同じ歳で同性で同じ土俵に立つからこそ嫉妬し苦しむのだろう。他の作家さんの作品を出して申し訳ないが「気まぐれなジャガー」は三咲が年上なバージョンだろうかwどちらかが年上なら拗らせることなく包容力で相手の想いを受け止められたのかな。三咲が女でも拗れないね。要が女だと拗れるというか別れるねwあと専門学校の友人達が何気に二人を応援していて微笑ましい。仕事を辞めた三咲に何かアドバイスするわけでもなくさりげなく新作ゲームを渡す優しさも良かった。読み応えある一冊です。
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要くん頑張りました!
ネタバレ
2022年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 三咲くんがとても人間らしい。自分がありったけの情熱を注いでいる世界で、圧倒的な才能を見せつけられた時、行き場のない劣等感と、どうしよもない敗北感に押し潰されるのは、人間として当然のこと。注いでいる熱量が大きければ大きい程、惨めさも正比例するもの。ただ、要くんの才能は決して天から与えられたものではなく、彼の努力の上に開花したものであって、それは同じ世界にいるからこそ三咲くんも十二分にわかっている。対して、自分が努力して得た才能に嫉妬されて、好きな相手に受け入れてもらえない要くんも辛い。要くんは何も悪くなく、ただ三咲くんには一緒にいるのがしんどいだけ。どれだけ拒絶されても、ずっと三咲くんを思い続けた要くんの粘り勝ち。もちろん、三咲くんにとって、しんどい以上に一緒にいたい魅力が要くんにはあったということですが。リアルな感情が伝わってくる作品でした。
ゲームクリエイターの描写が丁寧
ネタバレ
2022年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゲーム制作のことはよく分からないですが、
ゲームクリエイターのあるあるのような描写が
よく描かれていて、面白かったです。

BLではうっかりするとクリエイターものでさえ
恋愛を理由に主人公が弱ったりしますが、
相手の才能に嫉妬したり、
自分の才能に限界を感じたりして弱るという
アーティストの心情を踏まえた描写もよかったです。

おげれつさんの作品を読むのは5作品目ですが、
恋愛を理由に弱る作品が多く、
今まで★5をつけたことなかったのですが、
これは初の★5です。

あと、おげれつさんにしてはエロが少なめで、
ストーリー重視寄りでした。

定価は809ptと高めですが257ページあり、
30ページ100Pt相場のBLから見たら相場的な値段設定です。

総257ページ(描き下ろし4ページ、あとがき1ページ)。
とってもよかった…
2022年2月11日
おげれつたなか先生のファンですが、痛すぎて心が戻ってこれない作品もあるなか、こちらは切ないけど暖かくて、最後は幸せいっぱいになって心が満たされました。

ものすごく二人ともの気持ちがわかって、辛いですけど、本当にリアルですよね心理描写。上手すぎます。
恋人と仕事が近いのって大変だなと思います。ある程度専門が分かれていた方が嫉妬などの感情からはなれられていいと思います。
でも二人は近い二人だったからこそ好きになったんですよね。
憧れと嫉妬と、近くにいたい気持ちと離れたい気持ちと…ものすごく丁寧で、一冊以上の重さを感じました。
人生で一つの恋、愛だなぁ〜と羨ましい気持ちにも。

要も三咲もとにかくかわいくて、かわいくて。
いい子×2なのがまた最高です。

特設サイトでまた泣くっていう。

素晴らしい作品でした。ありがとうございました。
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焼き鳥マニアじゃないよ
2021年1月20日
何度も読み直している作品です。三咲が要の才能に嫉妬する気持ちがすごく分かる…リアルな心理描写に引き込まれました。2人の気持ちがすれ違う場面や要の一途な思いが回想される場面は本当に切ないです。桜の木の下で別れがあったり想いが通じたり…表紙の絵は木漏れ日具合からここのシーンかなと想像したり…コマ割り(っていうんですかね⁈)に余韻を感じて描かれすぎていない2人の気持ちに思いを馳せました。三咲が焼き鳥マニアじゃない事を要に伝えるシーンが私にはツボでした。
修正は白線だったり時々白抜きだったりですがそんなにストレスなく読めます。ゲーム業界の専門用語が結構出てきますが、巻末に用語解説が載っていて、読み直すときはスムーズに読めました。巻末のQRコードから見れる要の専門時代のブログが見れるのもすごく面白くて良かったです。ブログを見ながら本編を読み直すのも楽しいです。
凄い…
ネタバレ
2021年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者様は凄いですね。人気の理由がわかる。感情の揺れ動き方を表現するのが上手すぎる。そしてお仕事とBLが神のバランスで融合しています。イメージにあるお仕事BLとはまた違って、嫌にリアルで男の嫉妬って感じで…。嫉妬ってこんなにBLを面白くするんだなぁ。途中まで「本当にハッピーエンドでおわるよね…?」と残りのページ数を何度も確認してしまった。でも攻めが一貫して受けにベタ惚れだったのが良かった。どっちの気持ちに立っても切なくて、やりきれなくて、2人の幸せを祈らずにはいられなかった。ハッピーエンドで本当に良かった。そして童貞な攻めが毎回アップアップしていて大変可愛かった。これは色々とレビューで語りたくなる作品だった。
なんて濃くて、深い心理描写
2021年6月26日
この一冊に人が生きていく中で感じる様々な葛藤やら思いが凝縮されてつまっています。その深さに泣けます。2回読んで2回とも泣いた。絞り出すような涙が出てきました。
もうその辺の薄っぺらいの読めない…かも。
一冊読んだだけなのにシリーズ超大作読んだような読み応えでした。
二人とも気持ちは分かるよ。でも思いは溢れ出てくるものだから、どうしようもないんだよね。攻めは好きの感情が、受けは憧憬が入り交じったコンプレックスが溢れて止められない。それらをくくる思いはジェラシー。そしてまたBLだからこそ、その葛藤がより深くなる。複雑です。
現実の世界でも一筋縄ではいかないのが当たり前で、そういう意味でとてもリアリティがあります。一編の映画を観ているようなドラマ性あり。大作です。
三咲くん次第
ネタバレ
2021年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同じ道を行く二人の才能と嫉妬心、これはつらい…要くんが純粋に三咲くんを好きな気持ちもわかるし、三咲くんがライバル視して、明らかな才能の差に潰されそうになる気持ちが読んでいてすごく胸にきました。私はこういう片方の才能に焦がれ藻掻く話に弱くてつらいのですが、このお話はBLとしては、三咲くん次第だと思って、よく乗り越えて受け入れて、要くんの全部が好きだと、認めることが出来たな、ってそこに感動しました。受けさんが悲しい思いをするのがつらくて嫌なタイプなので、本当に応援の気持ち。なので幸せに終わって嬉しいのですが、この先の二人のお話で、要くんが嫉妬するエピソードとかもっと見れたら!もっと私は幸せ…と思いました!ただの恋愛だけじゃない、人生の挫折と本当の意味の幸せを考えさせられる素晴らしい作品でした。(泣いてる)
完全に作者買いです。
2020年11月10日
今回も最高でした。
日付が変わってすぐ読めるのは電子書籍の醍醐味ですね。

同性で同業だからこそ才能に対しての嫉妬は何よりも大きいですね。
嫉妬と好きと言う感情が入り混じり、固執してるけどそれはどちらの感情なのか混乱してしまう。
沢山の感情を持つ人にしかないものです。
それがいい方に出たり、裏目に出たり、そんな感情に振り回される自分が一番歯がゆい。
誰もが一度は経験してる事で、それを具現化するのは簡単じゃないと思います。
エロいのに、中身の濃さは感動ものでした。
修正さの薄さも感動モノです。もといヨダレものでしたww
嫉妬の嵐吹きまくり・・のち晴れだな
ネタバレ
2021年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先ずは 表紙に心奪われてしまい ちょっとうっとり眺めてしまった。
内容は それからで・・・・。
仕事のスキルに対して嫉妬なんだけど さすがに ゲーム関係だと 目に見えて上手い下手がわかるから
能力ははっきりしちゃうんでしょう・・・せっかく 関係が上手くいくかと思えば どこかで妬みがムクムクと湧いてきてしまい まぁた 離れてしまうし。何度もね
有難いことに 攻めは一途。だから 待てたんだね・・・・。
漸く 自分の弱さも認めてからの 受けの成長は楽しみです。
お互いヤキモチ かなりのもんだからなぁ・・・。素敵な作品作っていくんでしょうね。幸せに年齢を重ねてもらいたいです。
読み応えありました。
2021年4月22日
おげれつたなか先生の作品のファンです。先生の作品は 惹かれあっている二人が 色々な事があって、くっついたり、離れたりしていって、愛情を深めるって感じだと思うんですけど、この作品が まさに そう!でした。 この人じゃなきゃダメだってわかっていても 心を閉じちゃうときがあるんですよね、例えば、この作品では 嫉妬が 根底にあって、醜い、嫉妬ではなくって、憧れを誇示られせている嫉妬です。でも 二人が 二人の関係も仕事もポジティブに前進していった末の最後の終わり方、なんか ほんと ジーンとしました。描きおろし漫画も 二人のその後みたいなのが垣間見れてよかったです。
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すごい
2021年4月11日
とんでもなく刺さるストーリーで、時をおいて何度でも読み返したくなる作品です。
他人と自分を比べてしまい、自分で自分を追い込み、自滅していく様は、まるで自分自身を見ているようで胸が痛かったです。
未来へ向かって、一歩踏み出し、捨てたはずの夢をまた掴もうとする姿に涙が止まりませんでした。
恋愛についての心情の移り変わりも自然で、とても素晴らしかったです。
葛藤や苦悩を描いているのにも関わらず、読後感は爽やかで心地よくて、ここ最近読んだ漫画の中では断トツにオススメ出来るし、沢山の方に読んで欲しいと思いました。

はぁー…めちゃくちゃ良かった。
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色んな要素盛り沢山
2021年2月18日
才能への嫉妬や一途な恋とか挫折だとか、もう本当に色んな感情が見事に混ざりあって良い作品でした。重くなりすぎず、かと言って軽くもなり過ぎず、程よいギャグも入ってて飽きずにグッと読ませます。いやー流石の先生。本当、毎回良い作品読ませてもらう度にペンネームどうにかならんのかと思います。それもまた魅力なのでしょうけど。結構専門用語が入ってますが、レビューにもある様にさほど難解ではないかと。巻末に説明がありますし。個人的に専門用語がそれなりにわかるので、三咲のお菊さん見てテクスチャが綺麗という要にツボりました。そっかー綺麗か(笑)それと、レンダリング中に身体鍛えるとか(笑)要は三咲のために結構努力家さんです。
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読み応えあり
ネタバレ
2021年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品は心理描写がとても丁寧でお上手。こちらの作品は専門用語も多くゲーム業界の知識がない私はちんぷんかんぷんなとこもありました(最後に用語説明ありです!)が、心の動きを追っていくだけでも読み応えありです。ビッ◯部とは全く違うテイストで同じ作者様とは驚きです。でもどちらの作品もいつもストーリー構成がしっかりしてて作り込まれています。嫉妬心、てものは厄介ですよね~。好きなものほど大きくなってきて。最後はわだかまりがなくなった三咲が要に想いを伝えることができてよかった。振られても三咲をずっと好きでいた要、最高です!付き合ってからの三咲は可愛い。これで仕事もプライベートでも良い関係が築いていけそう!!一安心!そして私からみれば2人ともハイスペックです!
時間って必要
ネタバレ
2020年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み応え充分。先のレビューにもあったけれど2人の心情がよく描かれてる。自分の好きで得意なことが仕事なら負けたくないって思うし、できる人に嫉妬もする。嫉妬するってことは相手の凄さを実は一番理解してるからこそだと思うの。嫉妬する自分に嫌悪して、だけどそんな自分を認めて受け止める。そうして心が強くなる。時間は必要だよね。何度も読み返しちゃう。要が一途で可愛い、要の専門時代の相談内容を知った美咲の心情がいい。そして専門時代の友人もいい。伏線部分がわかってくるとほんわか暖かい気持ちになった。ちょっとお高いけど購入してよかったと思えました。
いいね
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星5以上です
ネタバレ
2020年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 学生時代は僅差だと思っていた要との才能の差が、時間を経るごとにどんどん開いていく。その焦燥感や絶望感と愛情とがない混ぜになった三咲の心の機微が実に巧みに描かれています。なまじっか三咲にも才能があるため、自分がどれだけ努力してもさらにそれ以上の飛躍を遂げる要は、愛情を感じられる相手というより脅威でしかない。これが男同士ではなく男と女であればあるいはそれほど問題とならない障害なのかもしれませんが、男同士であるが故に問題を難しくしている。そのストーリー展開が単なるご都合主義なBLと違いリアリティを持って胸に迫ってくるように感じました。
ちなみに、他の方のレビューにエロシーンが少ないと書かれていましたが、私は個人的に、おげれつたなか先生の作品によく出てくるヨダレや体液ダラダラの長いエロシーンが苦手なので、このくらいでちょうど良いと思います。
さすがの新作
ネタバレ
2020年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買い。私がレビューするまでもなく、今一番あぶらがのってるBL作家さんのひとりですよね。発売数日でレビュー数が100近くになってます。
CGゲームアニメ業界のお仕事BLなので、丁寧な用語解説が巻末に載ってます。特設ブログは必読です。本編読了後に、巻末のHPアドレスを入力するか、特設サイトの一番下のキャラクターアイコンをクリックしてみてください。
エチエロ少なめと他の方のレビューにあって、確かに話の流れ的にもエチの回数は少なかったかもしれませんが、私にはかなりエロだと思えました。。え、これ18 禁じゃなくてもいいんですか?細い白線のみでかなり修正少なめ。某BL漫画の18 禁バージョン程度の修正でした。ごちそうさまです。。
絵の綺麗さとさすがの話展開、ブログ読めたりとボーナスもありますし、買って損はない作品です。
買って良かった!
2020年11月11日
作者さん買いですがちょっと高いかな…と思ってとりあえず試し読み、気づいたら購入完了してました(笑)ゲームのこととか詳しくないのでよく分からないところも多かったけどそこは何となく雰囲気で…絵も構成も本当に上手いのでスルスル読めちゃいます。本編のあとに用語集があって遅いよ(笑)と思ったけど、なくてもストーリーは十分楽しめました。天才に嫉妬して焦燥と愛憎に身悶えする努力型人間という構図は普遍的ですね〜。三咲が嫉妬や優越感を抱く様が人間臭く、それをひっくるめてもいいヤツで、要もコミュ障なあたり完璧過ぎず良かった。あと他の方のレビューで特設ページを見逃してたのに気付き見てきたんですが、これすごい!これ見ながら本編読み返すとより面白い。ページ一番下の三咲くんをタップです。教えてくださった方ありがとうございました!
すごい好き
ネタバレ
2020年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゲームのクリエイターカップルの専門学校時代から社会人になって再会した日々を描いています。
ゲームは全然やらないしプログラミングも何もかも分からないのだけど、ちょっと近い業種で別業務をやってた事があったり、過去に凄く大好きな事を何年もやって辞めて…とかもしてるので色々と共感。
イケメンなのにコミ症でクリエイターとしての才能に溢れる要の純粋で不器用なところがとても愛おしい。
要の才能に嫉妬して自分を嫌いになってしまう三咲の気持ちも分かり過ぎる。
切ない時間が長く続きますが、2人の関係性やお互いを想う気持ち、葛藤を乗り越えてラストに向かっていくところがもう本当に良かった。
新作読めて嬉しい
2020年11月10日
作者さん買いです。エスケープジャーニーが大好きなので。試し読みで上記のマンガに雰囲気が似ていたため購入しました。皆さんおわかりだと思いますが、作者さんはクオリティーがダントツに突出しています。不器用な攻めの表情が、好きです。ストーリーメイン、心情の変化がリアリティーのあるセリフと作画で、読みごたえかあります。エロシーンは少ないかもですが、絵や構図の上手さで満足度は高いです。余計なお世話だと思いますが、一冊あたりのページ数を減らして値段を下げて、上下巻にしてトータルでページ数を増やしてその分エロシーンを増やすとかでも私は嬉しいです。そして攻めが黒髪だともっと嬉しい❗ 私はゲームをほとんどしないので、専門用語が全くわからなかったので、少し勉強してまた読み返したいです。 とりあえず、最高です。
うぉぉぉぉxー
2024年6月6日
さすが!!!としか言いようのない、、、ほんと作者さんの作品好き!!
一筋縄ではいかない。あなたたちが超大作ですよ。
男女だとあまり仕事に対する嫉妬とかは薄そうですけどね、男同士だとこうなるのか〜。あぁ〜。めちゃくちゃよかった〜。こりゃ辛いわ。どっちも。
作者さん比でエロ少なめ
2020年11月10日
修正→玉(短冊)棒(短冊)穴(短冊)接合部(短冊)一部白抜き有り
あ、もうこの作者さんなので作家買いしてる方が殆どだと思います、内容は安定のクオリティであるのは言わずもがなでしょう。今作は痛み成分は少なめかと思うのでそういうのが苦手な方でも安心して読めると思いますが、その分物足りなさを感じる方もいるかもしれません。苦しみや葛藤が描かれてない訳ではなく同じ仕事で同じ男でそれ故の心情がとても細やか。地雷要素としてはゲロチューかな。
面白かったです
2022年5月17日
ゲーム業界のお話しでした。専門用語もあって本格的です。最終ページにオマケがあるのですが2022年10月までしか利用出来ないっぽいので、気になる方はお早めに~!
好き
2022年2月18日
おげれつ先生の作品の中では、リアルでありながらも痛みの点では1番読みやすい。
嫉妬や憧れが入り混じった心情が流石。
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さすがおげれつ先生!
2022年2月22日
濃厚なエロさがあちらこちらに書かれている訳ではないですが、しっかりと作りこまれた作品です。相手に妬み嫉妬混じり合う感情が理解でき分かる分かると思いながら読み進みました。
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お仕事BL、ゲーム業界
2020年11月29日
序盤は専門学校、再会は社会人になったのちです。いつもは恋愛面に特化した作者ですが、今作は仕事面も存分に描かれています。相手の才能を羨み、どうしてもそこから切り離せない受と、一途に愛することしか出来ない不器用な攻。こういうモダモダとした気持ちに共感する人も多いのではないでしょうか…
ホントおげれつ先生最高です!!
2020年11月18日
めっちゃよい…おげれつ先生の、心の動きを繊細に描いてくれるストーリー展開と、登場人物たちの笑顔には、毎度毎度心が震えます!
ストーリー最高
2021年11月7日
ボリュームがあるのに最後まで飽きずに読めました。単なるBL漫画ではなく、天才を目の当たりにして劣等感や嫉妬を乗り越えようと苦しむ感じがグッと来ます。
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さすが
2021年2月3日
作者さん買いですが、いやーやっぱり素晴らしい作品ですね。ヨミホとかの作品読んでたら絵から内容からもう全然違う。完結なんですかね?もっと続き読みたいなぁ。
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よかったー
ネタバレ
2021年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ よかった!としか言いようがないほど、よかったてます!
好きだから才能に嫉妬しちゃうってよくわかるし、要くんの一途さも本当に可愛くて、ハッピーエンドで本当に本当によかった(^^)
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泣いた
2020年12月3日
なんとなく表紙でちょっと切ないのかな〜どうなんだろ〜と思って買うのに躊躇したのですが、最終的に購入してよかったです(^^)言葉下手くそすぎてなんて表現すればいいのか分かんないけど感動したし、満足です!
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何年も思い続ける一途な感動作
2020年11月14日
これは、切ない感動作。作品の中では何年も掛けて片思い→両想いになっていく過程が描かれています。
同じ男として、同じ業界で働いてて、どんどん恋愛として、惹かれているのに、才能に嫉妬し、自分を追い詰めていく。自分の才能に足搔きながら、やっぱり、あいつもあいつの才能にも惚れてるんだ。と
ハピエンになった時には号泣です。何年も掛けてこの気持ちに気づいた。とゆーのがストーリーに説得力があります。
面白かったです♡
2020年12月2日
やっぱりおげれつたなかさんの作品は最高ですね!
買って正解でした!
攻めがなんかピュアでめちゃめちゃ可愛かったです笑
なんかきゅんとしました♡
ありがとうございました✨
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読みごたえのある作品
ネタバレ
2020年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 長い片想いと相手の才能への嫉妬から自分の思いに気づくまで。本当に読んでても長く感じました。途中2人で協力したら最高の物が出来るはず!って思いながら読んでてもなかなか上手くいかなくて焦れったい時間でした笑でも完結ってなってないとこをみるとまだ続きが読めるんですかね!?その後是非読みたいです。
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純粋とドロドロ
2020年11月10日
1ページも試し読みせずに一気に読んでしまいました。
嫉妬、劣等感、葛藤、独占欲、恋愛感情などを、表情やしぐさや行動に見事に描かれていて 読んでて痛々しいほどで胸がキュンとなりました。
星10
2020年11月11日
めちゃめちゃ読みごたえあって良かった~。おげれつ先生の作品はちゃんとストーリーがあって読みごたえばっちりで、尚且つエロい!次回作待ち遠し~。
ジェラシーに共感!
2020年11月10日
相手の才能も含めて好きなんだけど、ついつい嫉妬しちゃう!!ってこの設定がリアルで泣けました。さすがっ!の一言です。読みごたえありました。
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久しぶりに
2020年11月10日
この先生の漫画読みましたがとても良かった。二人の関係すごくじっくりたっぷり読めた、エロ少しだけどとても濃厚。読後もとっても良しです。
この作者さん好き…
2025年12月1日
何冊かこちらの作者さんのお話を購入しています。
読んでみて、やっぱりいい…
引き込まれました✨
絵も好きだし、内容も好きです。
こちらの作者さん他の作品もたくさん読みたいです!
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やっぱりおげれつ先生すごいです。
2023年12月21日
おげれつたなか先生の作品は、どれも面白いとかキュンキュンするだけでは無くてしっかりとメッセージ性とストーリーがきちんと組み立てられている所が好きです。今回も、期待を全く裏切られませんでした。これからも先生の作品を追いかけ続けます!
良い作品
2025年5月28日
ストーリーも結末も良かったと思います。主人公の心の揺れとかもかいてあって、読みやすかったです。こんな風に人を好きになれるといいですね。
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いい……
2020年11月21日
付き合うまで凄いもどかしかったですが、人の気持ちの複雑さがすごく明確に描かれていて感動しました!
才能への嫉妬と恋
2022年1月12日
クリエイターっていうんですか?ゲームを作る側の人の話。専門学校で出会い、社会人での話がメインです。要の才能に嫉妬して自分を見失う三咲。要のことが好きなのか、要の才能を弄びたかっただけなのか。前半はずっと三咲目線で進みます。同業種同士の才能ある人に対する嫉妬で要を傷つけてしまうし、その嫉妬は自分自身をも苦しめます。後半要目線でも描かれます。才能があるのは事実だけど完璧な人なんていないのだと、要には要の悩みや葛藤があります。ゲームを作る話なので、よくわからない内容もたくさん出てきますが、2人の心理描写に引き込まれます。要は錆びた夜でもの真山と重ねる雰囲気あります。両想い後の二人は仕事も順調でラブラブです。ただ、三咲はノーマルなのに、すんなり受けになったのが若干の違和感。おげれつ先生の作品で違和感を抱いたものは今までなかったので初違和感でした。
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感動しました。
2022年6月23日
攻めの真面目で不器用な一途さ、受けのどうしようもない苦しみが丁寧に描かれていて本当に素敵な作品でした。
一冊でも読み応え抜群
2025年2月5日
内容が濃いから一巻でも満足感あるんですよね。今回も面白かったです。作者買いみたいなとこあって、この方のなら間違いないかと思っての購入でした。
いいね
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心にせまる作品
2022年6月29日
たなか先生の作品の深さはなんなんだろう。主人公が苦しそうだと、こっちもすごく苦しくて死にそうになる。
ハズレ無し
2021年2月18日
おげれつたなかさんの片想い描写は最高なんですよね……嫉妬心と恋愛の共存が描かれていて最高でした
作者買い
ネタバレ
2020年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ エスケープほどのハラハラはなかったですが、女の子と付き合っちゃうかな…って思わせといて、誠意を貫いた純真さに心打たれました。もしやっちゃってたら私の地雷だったので、逆に☆5で。
良い!
ネタバレ
2023年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。好きなのに嫉妬したり、そんな自分が嫌いになったりと心の葛藤が上手く描かれていて、胸がぎゅーっとなりました。ハピエンで良かったです
せかいいちすき
2023年6月11日
なかなかメガネ攻めが好きになれなかったんですけど、これみて好きになりました…人生…先生こんな素敵なお話をありがとうございます
作者さん買いです
2022年9月17日
絵がきれいで好きです。内容もしっかりあり、読み応えバッチリでした。途中どうなるかハラハラしましたが、ハピエンで良かったです。
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もう、ほんとに、、いい、
2022年9月15日
めちゃくちゃ良かった。わりとすれ違いが多めだけど、そういうモダモダも私は大好きなのでとても楽しく読めました!
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作家名: おげれつたなか
ジャンル: BLマンガ
出版社: リブレ