最初読んだときは、少し物足りなさを感じました。今作の直前に読んでいた『甘えたい獣』の潤太の魅力にノックダウンされていたのもあるのですが、こちらはストーリーらしいストーリーがないこともあって(失礼…汗)、ちょっと拍子抜け感がありました。な・の・に!『甘えたい獣』より読み返しているんです。もー、チカですよ!チカ!彼に会いに行ってるんです。ハマってしまいました。これが、(元)NO.1の実力!こわ~い笑。ストーリーがないなんて書いてしまいましたが、チカのキャスト時代(ジン)に憧れる太鳳をチカが落とすまでのお話です。最初からロックオンされちゃって逃げようがないんですけど、なかなか太鳳の身持ちが固いので、ほぐしていくチカの一挙手一投足を楽しめます。それにしてもチカの表情がエロい…。私は、今後も、疲れた夜なんかにチカに癒されに行くんだと思います。ボトル入れなくていいの、助かる。