ネタバレ・感想あり影の国からのレビュー

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切なくて尊い
2022年10月17日
少し絵が苦手かな、と思ったが、話が面白くて一気に読んでしまった。
ダークな雰囲気のあるファンタジーで、特殊な設定のため、BL要素が際立って切なさや尊さを倍増させている。すごくいい。
続編も希望を感じられて良かった。
読み放題でこのような面白い作品を発掘できて嬉しい。
涙が出てしまう
2022年12月18日
レビューは以前から覗いていて気になっていたので、天気や体調、メンタルが整ったので読んでみました。
確かに、本の持つ引力に引きずられそうなお話。
不思議なお話でした。
ぜひ未読の方は条件揃ったらネタバレ読まずに読んでみて欲しい。
ハピエン厨の私はそれでも自然と泣きながら読んでました。
発想が凄い!感動して心にグッとくる
2022年10月17日
凄い作品。発想がおもしろく、ストーリーもあっという間に引き込まれ、感動して、胸がギュッっとなり涙が(泣)。色々な気持ちが混ざり合い、読み終えた後は放心状態。1話1話が続きと言うより関連した作りになっている事で、更にグッときた。絵とストーリーがマッチしていて本当に良かった。再度読むと、更にグッときます。何回読んでも良い!この作品に感動。
胸の奥が締め付けられる
2022年10月17日
切ないけど現実的で、痛いけど熱くなる。
名作だと思う。
一度は読んでみて欲しいです。
総てのことは繋がっていて、結局は表裏一体で切り離せないものだということ。世の中は当たり前に等価交換だということ。
色々詰まっています。
ラストのシーンはほんとに…。
作者は天才かと思いました
ネタバレ
2022年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ この世と影の世がリンクしていて、この世の自分と影の世の自分が居る。とても神秘的で不思議な世界観をベースに中学、高校と同級生だった男の子の恋愛が絆深く描かれていて感動しました。トワがトウマの為に亡きカズキの姿になってあげるシーンが胸に響きました。あまね先生って天才かと思う、オススメです。
あっという間に引き込まれた
2021年10月14日
読み放題にある作品にしては珍しく読み応えのある一冊です。独特な世界観であっという間に作品に引き込まれした。何度も読み返したくなる、お気に入りの作品の一つになりました。
ストーリーや台詞がよく練られている
2021年8月29日
1話目を読んだ時点では、よくある異世界のお話かと思いきや…2話目を読むと、1話目をじっくり読み返さずにはいられなくなり、張り巡らされた伏線に感嘆。最終話まで作者さん独自の世界観に引き込まれ、切なくしんみりとした余韻が残る良作です。演劇や実写の映像にも向いていそうな物語だと思いました。
最後まで読んで泣かない方法なんてある?
2021年10月29日
とにかく面白かったです。設定も興味深いし、ストーリーも展開も素晴らしいです。漫画っていくら面白くても全ページがそうではないのに、この漫画は違います。一度読み始めると最後までハマってしまいます。どうかネタバレなしで読んでみて下さい。
なんか凄い世界感
ネタバレ
2021年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はいじめてる人最低でヤバいなと思ってたんですが、影の世界でも繋がっていて、愛し合っていると知りそこも深い深い悲しみもあって、相手が死んでしまった時悲しかったです。
悲しい話で感動しました。
すきです
ちょっと変わった話が好きな人におすすめ
ネタバレ
2021年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 影の国っていう設定が面白い!主人公、影の国主人公、相手役というように一話ごとに視点が変わって、同じ出来事を描くときって蛇足になりがちだけどそんなことなかった。悲恋っぽいけど、うまくまとまっていていい終わり方で読後感も悪くなかった。作者さんの違う話も読んでみたい。
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印象に残るお話でした。
ネタバレ
2025年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 影からこんな物語ができるなんて、発想がすごいなと。
さくさく読めるけど考えさせられるし深い…語彙がでてこないのが情けないけど、すごく印象に残るお話でした。主人公・現実の当真からスタートして影のトウマ、現実の和樹、影のカズキ、番人のトワ…視点が変わることで真相がわかりつつストーリーが進んでおもしろかったです。
カズキ×トウマが最後にまた会えて良かった…
涙が止まらない
ネタバレ
2024年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう一つの世界のカズキをいい方向に向かう事は出来なかったのだろうかと読後ずっと考えています。なかなかバッドエンド(作者様はハッピーエンドとしている)は好まないのですが、世界観がとても良かったです。ああ、でもやっぱり表のカズキも両思いになって欲しかったなぁ…。「ただいま。」からこの作品に辿り着きましたが、すっかり作者様の虜になりました。
またスゴイものを読んでしまった…
2021年8月20日
読み放題の作品はあまりレビューしないのですが、これはスゴすぎて思わずレビューしたくなってしまいました。「こんなストーリーあり!?」って感じです。
しかもせつないっ!かなりせつない!とにかく読んでみて欲しいです。「BLの裾野、マジすげぇなっ!」となること請け合いです。笑笑
こういう「こちらの語彙力を奪うパンチのある作品」ってなかなか出会えませんが、出会えると凄く嬉しいですよね。いやー、素晴らしい。
続編に感謝
ネタバレ
2022年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編ですこし悲しい終わり方だったので、続編でまた登場人物たちに再会することができて嬉しいです。作者さんありがとうございます。本編だけでの、あの切なさも好きでしたが…
なるほど…
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 影の国というパラレルワールドから、別の自我を持った自分が自分を助けに来るという、少し不思議な作品。表の世界の河西くんに救いがなかったのが辛いですが、素直に生きていれば影の国の2人みたいな人生もあったのかな?当真くんがちゃんと幸せに人生を終えて良かったとも思いました。普通のBLとは一味ふた味違う作品でした。
深い意味があるのかと思いましたが
2024年6月29日
影の中にある世界ってだけのお話でしたが、BL枠では見かけない世界観でおもしろく読みました。小劇場などでありそうな題材です。影の国に見立てて何かの問題定義や比喩などがある訳ではないので、素直に作者の影の世界観を堪能すればよいのかなと思いました。
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不思議な世界観が良い
ネタバレ
2023年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不思議な世界観。細かい説明はされませんが、面白かったです。
空気感や展開、作家さんの感性が凄く好きです。

影の行動について、もっとやり方があっただろう、と思ってしまいますが、不完全な行動も含めて人間らしいのかなと思いました。
心に残る作品でした
2023年8月22日
始めは設定に珍しさを感じてはいても、ある程度想定していたつもりでしたが、作り方も面白く独自の世界観にぐんぐん引き込まれて最後は涙無しには読めませんでした。
是非続編までお読み下さい。
他の作品も読んでいきたいです。
読み放題でこのような作品に出会うのは嬉しい限りです。
電書バト値引きがあり手元におきたい作品でしたので購入しました。
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最高に感動しました!!
2021年8月21日
なんで低評価なのか疑問です。ストーリーも素晴らしい。名作です。他の人も書いていらっしゃいましたが、萩尾望都先生の作品の読後感を思い出してしまいました。それほどに心動かされました。登場人物もそれぞれ魅力的でした。作者の方の次回作に期待です。
美しいおとぎ話のような。
2022年12月19日
影はもう一人の自分?という割と凡庸な思いつきから、ここまで美しいお話を広げられる作者さんに感服!
完全ハッピーエンドとは行かないものの、割と切なくも美しい結末で好きです。本当の世界のカズキだけはただただ可哀相ですが…(あと顔がみんな一緒なのでアップになると誰かわからない)
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とんでもなく魅せられちゃった。
2022年10月21日
何気に淡々と読み進めていましたが お話がそれぞれの視点から 繰り返し描かれてるのが分かった時 落としどころはとこなんだろう?と思い始めました。
途中でやめられない作品は 珍しく 読み放題で一気読み出来たことが嬉しくって。
心をギュッと鷲掴みされてしまったような 痛みが押し寄せてきます。
優しく 残酷… このストーリーに乾杯(完敗)です。
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想像以上に良かった。
2022年10月18日
表紙の雰囲気から最初はあまり興味を惹かれませんでしたが、評価が高いので読んでみました。
めちゃくちゃ良かったです!BLのカテゴリーで、勿論BLのストーリーもありますが少なめです。精神的な繋がりがメインかな。影の世界とのやりとりも不思議で面白かったです。時々今どっちの世界かが分からなくなったりもしましたが。表紙からは不穏な空気が漂っていますが、感動しました。
初めての感覚
2022年10月18日
読み放題にて。表紙からは全く想像できない、面白くて深いお話でした。誰がこんなこと思いつくかな、と発想に感動。後味がいいか悪いかと言われると決められませんが、なんだか妙に温かくなるお話でした。
BL要素はあれど、カテゴリは悩みますね。
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ファンタジー!
2022年10月16日
すごく良かった!
一応BLなんやけど、どちらかというとファンタジー要素の方が大きいかな。子供の頃、影って不思議!とか考えた事ある人多いのでは。読後感良かったです。
面白かった
2022年3月30日
現実世界と影の国。たまに生まれてしまう2つの自我。不思議な世界観です。主役2人の恋物語の結末から先は、世界のルールは変えられず時が過ぎる。物悲しいですが、個人的には好きでした。
切ない
ネタバレ
2021年11月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリアスでちょっと不気味なお話で、設定もしっかり作られています。2つの世界の同じ人間のお話で、BLですがBL以外の世界観も楽しめました。じんわり幸せの残るお話で好きです。
読みホから購入へ
2021年10月8日
手元に置きたいと思いました。
ネタバレは避けますが、読みホで読めるので読んでみて欲しいです。
好みはわかれるかと思うのですけど、
私はとても面白いと感じました。
不思議な世界観に惹き込まれる
2022年1月9日
おおお。これは。
SFというか、不思議なお話。
仄暗い世界観ですが、着想が独特で面白かったです。
冒頭から最後まで読む手が止まらず惹き込まれました。
5つの視点から明かされていく事実。
同じ出来事でも、視点が変わることで見方が変わる。
単純な甘々ではないです。
なんともいえない余韻が残ります。
読み放題対象。総242ページ。
素晴らしい。 泣けるBL
2021年8月17日
最初は、画力の拙さに読むか悩みましたが、久々に泣けるBLを読んだ気がします。
拙い絵柄も、その特殊な内容に合っていて、まだしっかりしない感情や、世界感に大変合っていて、拙いではなく、美しいとさえ感じました。
人の心に刺さる漫画はなかなかなく、エロだけで満足する漫画には飽き飽きしていたから、この切なくも美しい、泣ける物語を沢山の人に読んでもらいたいです。
小説としてありです!
2021年8月17日
BLというのりで読むと評価下がるかもです。ストーリーがしっかりしていて読みごたえがあります。ほの暗さと独特さで読み手を選びそうですが、とても良いので最後まで読むことをオススメします。
面白い
2021年8月19日
BL的にどうかというより、瑞々しい才能とはこのことかと感じさせる力のあるストーリー。細かい部分は色々気になるが、次作が楽しみになる、とにかく漫画を描き続けて欲しい作家さん。
すごかった、、
2021年8月18日
素晴らしいの一言。。
こんなに悲しくて胸がキュってなるの久々でした。
個々それぞれの物語を時空列にきちんと表現されて
いるのが又いい!!
今まで
2021年8月17日
沢山の漫画を読んできました。初めて読む本でもどこか似たような話が多いのですがこちらは何とも言えない全てが初めてのような感覚でした。よく描かれたストーリーです。読んでいてとても切ない気持ちにはなりました。個人的に直ぐに感情移入しやすいので悲しい話や切ない系は敬遠してるのですがこちらの本はそれでも読んで良かったと感じます。
なんとも言えない読後感
2021年8月17日
いじめから始まり、登場人物のいろんな目線から出来事を見て、最後は泣けてきた。愛なのか、執着なのかただの不思議なのか、でもとても読後感のよい、言葉にあらわすのが難しい感情で最後を迎える珍しい作品でした
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BLの枠に留まらない作品
ネタバレ
2021年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 各登場人物目線の群像劇でうち二人がたまたま男同士で愛し合っただけで普通に一般ジャンルにあっても良さそうなくらい。
作品の雰囲気からエロを期待する人はあまりいないと思いますがエロは緩いです。念の為。
藤○竜先生のshadowdeseaseを思い出しました。
よかった。
所謂メリバなのかな。
自分はハピエン厨ですが、こちらはBLと思って読まなかったので面白く読めました。
せつない
ネタバレ
2021年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ いじめが地雷の人もいるかもしれませんが、いじめっ子にもどうにもならないその場の空気、思いが繊細に描かれてます。思いが成就してずっと幸せに…と言う物語では無いけども、お互いを思い合ったまま消えていく姿がとても綺麗でした。BLを読んでるとたまに脳天にすごい衝撃を喰らう事もあるんですが、この作品は静かに心を揺さぶられる分、長く心に残るような読後感です。せつない。
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これは…
ネタバレ
2021年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくあるBLとは違う、一線を画した作品です!絵は拙い感じで好きではないのですが…ストーリーが!!!ちょっと世にも奇妙な物語的な感じかな?1話ごとにそれぞれの目線での話になって、本体のトウマ、影のトウマ、本体のカズキ、影のカズキ、そして番人のトワ…読み応え満載でした!最後は涙が… えちはあるけど、まったく重要ではない いい作品です
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単なるエロBLに飽きた人にオススメ
2021年8月15日
たまたま恋人が同性なのでBLの括りに入りますが、ストーリーが最近のBLやTLと一線を画していて面白かったです。
読み放題で読みましたが、お金出して買いたいかも!って思える漫画でした。

絵のタッチというか、現実離れしたストーリーというか、そういう雰囲気から『宝石の国』の漫画を思い出しました。
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良かった
2023年10月31日
きちんと全てが繋がって最後まで読めて良かったです。
決してハッピーでは無いけれどそれぞれの始まりや終わり心情が読めて良かったです。
唯一無二の寓話的世界観
ネタバレ
2022年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み放題で読みました。軽い気持ちで読み進めていきましたが、淡々とした中にも深いドラマ性があって引き込まれました。私が一番戦慄したのは、トワが最初に影の核を食べるシーンで。そこまで存在を消されちゃうんだ…と思ってショックでした。それも読んでいくと、それほどバッドエンドな内容ではないと分かるのですが。キャラクター1人1人に愛情と深い意味を感じられるストーリーでした。斬新でいてどこか懐かしい気がする、不思議な作品だと思います。
不思議な話
2021年8月16日
BLと思って読んでたけど、それだけじゃなく、とても独特な世界観のお話でおもしろかったです。登場人物全員の気持ちや想いがちゃんと描かれていて、なんとも言えない気持ちになりました。
深い
2022年12月18日
凄く深い話ですね。色々考えてさせられました。BLエロさがないので、余計に感慨深いのでしょうね。大好きです。このてのストーリー物をもっと読みたいです。
引きずり込まれた!
2022年10月17日
面白い!でも悲しい…悲しいけど私もハピエンだと納得。表の世界のトウマとカズキ、影の世界のトウマとカズキ、そして影の管理者トワの目線、全てが描かれていて作者の意図に誘導される道筋が作られているようだけどクドくなくて心地よかった。
ストーリーがじわり
ネタバレ
2022年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーがすごいなって。
電車に~という展開があったからこそ、結果、心に刺さったんだろうけど、読み終えたあと…いじめっ子の2人が居なければ…( 'ω')クッ! どちらの世界でも、ハッピーだったのかな…と思ったり…
ハッピー愛好家な私は、チクッとした切なさが消えずに残り、いじめっ子いないバージョンのハッピーエンド妄想をするなど、読み終えた後も尾を引く作品でした。
そして、他の方のレビューがこれほど気になった作品は他になかったです。
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すごいです!
ネタバレ
2021年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 虐められて苦しんでいる主人公が、自分の影から出てきた人物に助けられて…から始まる、オムニバスです。
影と分かり合う人、影を受け入れられ(わかりあえ)ない人、影の世界でも影の人、など、様々な「影」がとても象徴的で、いろいろ考えさせられます。BLの枠を超えているお話だとも感じますし、BLというジャンルの凄さも感じました。
展開は悲しいですが、ぜひ、読んでいただきたいです。
独特の世界観!
2021年8月22日
甘キュンを求める人には違うと思うんだけど、たまにBLマンガ界には独創的ストーリーを紡ぐ作者さんっているじゃない?あのカテゴリがお好きな方ぜひ読んでほしい!大抵そういう作者さんって絵も独特だったりするのよね〜不思議。この話、ストーリーおもしろいし、一応ラブもあるのよね。最後よかったわ〜…もちろん、萌えるかは人それぞれだと思うんだけど。残酷なメルヘンっぽい感じ、少し不思議なお話好きな方にオススメです
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すごく深いです
2021年8月17日
BL描写があるからこのカテゴリーなのでしょうが、作品としてすごく読ませる内容でした。
設定とか、展開にとても引き込まれますし、哀しい展開に胸が重くなるのですが、なんだか言葉にできない凄い作品に触れた、そんな思いです。
作品力というか、ストーリーにぶん殴られるような、絵柄は淡々としてるからこそ逆に胸にひっかかるような、そんな作品でした。
ふとしたときに思い出しそうな作品です。
真剣
2021年8月17日
真剣に読み進めました。ストーリーの設定や内容が深く、本当に面白い。BL作品でないとしても、長編化すれば映画ができるような面白さでした。
深い
ネタバレ
2021年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物5人それぞれの視点から物語が紡がれる。
なかなか思いつかない設定で、ストーリー性も最高。
今これを読めている時点で、もしかしてここは影の国なのかも……?なんて笑笑
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ストーリーテラー降臨
ネタバレ
2021年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんの期待もなく読み放題だったので読んでみたら、、、素晴らしい作品でした。
自我のない影の国の住人カズキの最期に涙が溢れました。
正体不明のトワの存在はポーの一族のエドガーのように「時間を超越した存在」としてただ見届ける語り部のようです。
表世界の影として自身の自我は無視される影の国の住人達を「見届ける」トワの存在は救いになっています。
表世界のトウマが幸せだったのかわかりませんが、影の国のトウマは純愛に生きたと思います。
オススメです。
ファンタジー小説のような
2022年4月27日
ホラー苦手、ファンタジーや独自設定苦手なので、表紙の印象が怖そうで読めるか心配しましたが、実際はホラーじゃなくSFという感じ。読後感もロマンチックでとても良い作品でした。ラブラブイチャイチャが大好きな甘党でいつまででも読んでいられますが、時々こういうピリッとスパイスのきいたお話も読みたくなります。(勿論ちゃんとBがLしてます)ピリッとだけで終わらずに読後感にロマンスの余韻があるのがとても好きです。
ストーリーがしっかりしてるBLが好きな方には好みのお話になると思います。ステキなお話を有難うございました。
泣きました
2022年4月9日
ご都合主義が一切ない真っ直ぐな話です。なんでこんな良作がこんな激安なのか!? (あ、明日までか) 悲しい話なのに不思議と読後感は良いのです。
影が自我を持ったら
ネタバレ
2021年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほの暗いですが設定が良く練られていて面白かったです。
影ではあるけれど、自我を持って生きるカズキ×トウマと、人間世界の和樹と当真めぐるお話です。
それぞれが絡み合って悲しい事件が起こります。
自分自身を救うため自分の分身を助けたのに、自分の分身を励ますための言葉に自分自身が首を絞められる結果に。
番人のトワの存在も不思議でしたが、ラストはこの現状で1番幸せな終わり方かなと思ったので、上手くできているなと感心しました。
読み放題にて読みましたが、高評価の理由がわかります。
ツライ
2022年3月29日
引き込まれてページ数確認したくらい凄く短く感じた!!切ない余韻が残る...読み応えある話しだったけど、ハッピーがよかったよ>.<
不思議系シリアスラブ
ネタバレ
2021年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 世界観ストーリー重視、愛はあるけどRシーン薄めの話でした。
たんたんと静かな雰囲気で流れていきます。表の世界の付属として存在する影の世界で自我を持ってしまった影が、表の人格が死にそうになったときに現れて助けてくれる。
影の世界の人間関係と、表の世界の人間関係が反対なのに抱く感情が同じという、相反する内容が絡み合って完成している。キャラクターに意外性はなく、無理した感じの展開もないから読みやすい。
たまにはこういうBLも読みたいよねという感じで好きでした。絵柄もあっさりめで見やすくていいと思います。
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苦しくて悲しいのに一抹の幸福を感じました
2021年8月17日
フォローしている方々のレビューで知った作品。新作ですが読み放題対象です。
”衝撃”の連続でした。
難しい世界軸を説得力を持って、違和感なく描かれていて、最後までその世界にどっぷりつかっていました。
苦しくて悲しくてやるせない気持ちでいっぱいなのに、各々の”その瞬間”の気持ちの一片に、「幸福」を感じ取ってしまって、余計に胸が詰まります。恐らく、読む人によって読後の感覚は様々だと思います。
作品紹介にも目を通さずに読んだので(普段もレビューには目を通しても、作品紹介はほぼ読みません…)、先入観無しで読めて良かったです。本当に面白かった(この作品には「面白い」はそぐわない気がするのですが、他の言葉が思いつかず…)。おススメいただいたフォローさん方に感謝です。
何度も読み返したくなる内容でした!
ネタバレ
2021年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ SFもの・・ですかね。もちろんBLでエチもありますが、内容ありきの必然エロ、です。主(光)の世界と従(影)の世界があり、主の世界の通りに従の世界は作られていて、その中で稀に従の世界に自我を持った人間が生まれるが、主の世界に介入できてしまう危険人物とされる・・・つまり、従の世界では自我を持ってはいけない・・・という内容なんですよね。そんな従の世界「影の国」に生まれながら、自我を持ってしまったトウマとカズキの、結構切ないお話しです。
ストーリーは切り取られて何話かに分かれていて、序章では解らなかった色々な部分が、読んでいく内に徐々に明かされてゆきます。正直、画はそれほど上手い感じじゃないのですが(ごめんなさい(^^;)でもこの画だからこそ印象深いのかも知れないと、読み終わってから思うのです。
作家さんのお話しの作り方とか、設定とかとにかく上手いです!まるで小説のコミカライズなのかな?って思う位内容が深くて細かくて、従の世界・・つまり「影の国」の番人と呼ばれる不思議な人物「トワ」がストーリーを締めくくるのですが、トワをメインにしてまだお話しを続けられそう・・いや続けて欲しいくらい、これで終わるのが勿体ない内容でした。
読み放題だったのに、このような作品に出会えるとは!ハマってしまいそうな作家さん・・出会えて嬉しいです(^^
ほの暗い系の良作、ネタバレなしで
2021年8月24日
読み放題より。フォローしている方のレビューがあがっていたので、作品紹介もレビュー内容も見ず、読んでみました。他にはなかなかない設定で、話にのめり込んでしまいました。好き嫌いあるとは思いますが、よくできた作品で、読後もいろいろ考えさせられます。私の好みではないのですが、作品自体は秀逸なストーリー展開で読者に何かしら訴えるものがあると思います。ネタバレしないように、レビュータイトルにほの暗いという言葉をつけるかどうか迷ったんですが、作品の雰囲気だけでも伝えていいかなと思って結局つけました。暗い系は敬遠される方もいらっしゃると思ったので。表題と表紙からもその雰囲気は分かるんですけどね。一味変わった、読み応えある作品がお好きな方にオススメです。
読みはじめたら止まらない
ネタバレ
2025年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆さん仰ってますが、設定が面白くて引き込まれます。
あっちの世界とこっちの世界。同じことが起こるけれど、片方はもう一つの方の影の国。
ネタバレで作品の面白さ(衝撃)が薄れるかというと、私はそうでもないというか、作品の方が超えてきた。

影の国の住民には、表の世界とは別人格の自我を持ってしまう者が稀にいる。
彼らが影を使い表の世界に干渉すれば、表の世界は影響を受け、そうした混乱を取り締まるための番人も存在する。
それなら何故、自我は芽生えるのか。

世界のあり方が意味するものは謎のまま、淡々と進むストーリーが面白すぎてワクワクしてしまった。切なさも悲しさも寂しさも一緒に。こんな時、物語を読む観る知るのがやっぱり大好きだって思う。
表の世界の当真と和樹。影の国のトウマとカズキ。そして影の国の番人として生まれたトワと、例外オサム。
独特な絵柄と世界観がマッチしている。私はとても好き。
フォローさせていただいている方のレビューを読んで購入する機会を伺っていた作品。いつも有難いですほんとに。
胸が痛いです※注意※引き込み力高し!
2022年4月14日
読み放題にて。
フォローさまのレビューがなければ気づきませんでした。ありがとうございます!
これは読んでしまったらひとこと言いたくなる作品ですね。
………
まずは発想の勝利です。
世界観がすごく好きでした。
多分なのですが、最初は1話完結で描かれたのかな?
後々、シチュエーション的に整合性に欠ける所が有りますが、そんな瑣末はどうでもよくなる程の世界が広がっています。
1話だけだとせっかくの発想が、ただの自分の内側(無意識)の暗喩かとも読み取れます。
しかしこのお話は2話以降が素晴らしいです。
ひとつの事象を多視点で繰り返しながら、世界を深めていきます。
すごくシンプルです。
なのに最後まで息を詰めて読んでいました。
読後のため息には切なさとも悲しみともつかない、複雑な気持ちが吐き出された感覚でした。
この独特な世界観を、ブレる事なく最後まで貫いて閉じているのがたまらないです。
読みホに入っている方で未読の方にはぜひ読んで頂きたい作品です。
***
10/18、続巻読んで追記です。
7話でトウマとカズキ、8話でトワ、9話で当真のそれからが読めます。4人にまた会えるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。そしてまた余韻に浸ってしみじみとしています。
3人にはこれにて本当にお別れですね…でもトワで別の物語が始まって欲しいな。
作者さま裏話にてノベルゲームをイメージしてのお話づくりだと知り色々納得致しました。恐れ入りました汗。
“影”…独特の世界観に引き込まれる
ネタバレ
2022年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ ●ハッピーエンドではないけれど、アンハッピーとも言い切れない。各々幸せな結末だったのかもしれないとも思える。でも少なくとも「ラブラブ」という展開ではなく、いじめや死のつらさ、悲しみが絡むものが苦手なかたはご注意です。
●1〜5話は視点の主を変えて物語が展開していきます。当真、影のトウマ、和樹、影のカズキ、影の国の番人トワ。同じ事柄を別視点で語ったり、過去に戻ったり。最終6話はトウマが物語を閉じて、トワだけが(いつもどおり)一人残される。読み終わったときため息が出ました。
●表と裏が対等ではなく、あくまで影は影。全てが表裏一体で動く世界で【例外】だったのがトウマとカズキ。影の国で自我を持つ唯一無二の二人がお互いに惹かれ合うのは必然。でも表の世界の二人は似て非なる関係になっていて…
●表の和樹は自分が当真を好きだと認めることができなくて、逆にいじめてしまう。そこに恍惚を抱いていたことにゾワッとする。表の二人の心は結局交わることはありません。でもこの二人には、どちらかが…という終わりしかなかったようにも思えます。影の介入があろうがなかろうが。
●影の二人は表に比べて(そうなるべくしてなったのかもしれませんが)どこか大人びていて、どちらの最期も「ああ、そんなふうに終わるんだね…」という感じでした。じわじわと心に沁みてくる。
●総242Pありますが体感は結構あっという間で、吸い込まれるように読んでいました。ページ数に対しては定価でもお安めだと思いますが、セールにて拝読させていただき感謝です。
→→→●続編拝読しました。総55P、3つの後日談。本編を補足、補完するような内容ですが、個人的にはあくまで補足の域を出なかったな…という印象です。ご参考まで。
もっと話題にならないの?なってたの?
ネタバレ
2022年4月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の影が自我を持ったら…。
心ってやつは…心というものはここにあるだけでなんでこう寂しくて苦しくて切ないんでしょうね。(某ハウルの心って重いの。というセリフを思い出す)
ネタバレなしで読んだ方がいいと思います。
以下ふんわりとだけ。
SFですがとてもシンプルな設定だと思いました。
和樹と当麻、影の和樹と当麻+トワ。
たったこれだけの登場人物を少しクロスさせるだけ。それだけでこんなにも多くの感情を見せる構成…凄い。しっかり考えられ組み立てられているというのもあるけれど、これはセンスがないと出来ないのでは??
一話一話それぞれの視点を軸にストーリーは進んで行きます。説明セリフ多めに見えなくもないですが、より孤独感が伝わり世界観とも合っていて良かった。
242P?驚きますね。あっという間でした。余韻でまだ胸が苦しい…。「ただいま」がおもしろかったので読みましたが素晴らしい作品に出会えました!
すごい、のひと言
2023年6月7日
最初に書きますが、好みは分かれるかもしれません。
ただ、読後感はゾワゾワしました。
不思議で、悲しいお話しです。

子供のころ、兄が何かの本で仕入れた知識を披露してくれたことがありました。
太陽を挟んで地球の反対側に、もう一つ地球があって、そこには自分たちと同じ人間が居て、もうひとりの「私たち」が存在していて、同じ行動をとってるのだと。

今考えれば子供向けのお話しですが、その話を聞いた時は、勇気付けられたような気がしました。
この漫画は、そんな、もうひとりの私たちが出会うお話しです。
ハッピーエンドに思うのか、悲劇なのかは、人それぞれ違うかもしれませんが、もうひとりの私たちがいたら、幸せでしょうね。
哀しい、でも読まずにいられない。
ネタバレ
2023年6月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んだ事のない世界観、展開に引きこまれました。絵は癖がありますが、吸引力があるお話で読むのを止められず。ネタバレしてます、ご注意ください。


影の国で生きる当真とカズキ、現実でのカズキと当真。現実での2人の関係性は辛いもので、特に現実カズキのラストが救いがなく哀しい。。。影の2人がお互いに好き合っていただけに。影の国の番人?トワがまた憎めない、不思議なキャラでした。BL展開はあるのですがダーク寄りファンタジーで、人の有り様について色々考えさせられる作品でした。分かりやすいハピエン大好きな自分の嗜好とは違うお話ですが、読後他にはない強烈な(嫌ではない)印象が残ったので⭐️5です。続きの“さらならの続きを、君と”を読んで影の当真とカズキの邂逅(トワの粋な計らいを思えば必然?)に報われた気持ちになりました。
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影が
ネタバレ
2022年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本体と変わりたくなるみたいなお話はたくさん溢れているけれど、あくまで影の世界の住人はそちらの世界に存在するという絶対的な設定と、彼らの世界の秩序やルールがある。彼ら側からの世界を垣間見てしまえば自由と選択について考えさせられるし、行いの報いについても言及され、ラストの「命と尊厳が救われた」の一言で読んでいるこちらのなにかも救われた心持ち。死ぬ=悪いの価値観が私にはないので個人的にはハピエンです。読み放題で素敵な作品に出会えて幸せ。紙の本でも欲しいです。孤独や死について何かを感じたり考えたことのある人には寄り添えるかもしれない物語。そうでなければ理解できないかも。絵の好き嫌いはあると思います。
名作!星10です。ネタバレなしで読んで
2022年10月11日
レビューしたつもりでいました。もう高岡あまね先生をこの作品で知り何度も読んでいます。感動して切なくて泣いてしまった。本当に名作だと思います。もう一度記憶を消して読んで衝撃を受けたい。大勢の人に読んで欲しいし、シーモアで高岡先生の作品をもっと読みたいと思います。今まで数えきれない位漫画を読んで来ましたが、発想というか想像力が唯一無二で独自の世界観があり本当に才能がある方だと思う。この作品は一年位前に読みましたが、頭の中で何度もループし定期的に読みたくなります。高岡先生の絵も可愛くて好きです。今読み返しててレビュー書いてない事に気付きました。この先生の作品をもっと読みたくてTwitterで続編があることを知り購入しました。この作品がこのまま埋もれてしまうことなく本当に名作として、もっと世に広まって欲しいです。
面白かった
ネタバレ
2024年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 選択肢を変えたらどうなるか楽しむゲームみたいで面白かったです。キャラクターそれぞれの話あって良かった。ハピエンばかりじゃないけど…。いじめの部分はツラかった。いじめられる側もいじめる側も。もし普通に一緒にジュースを買えてたら…
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夜に読んじゃダメ
2021年8月18日
初めてBL読んで泣きました…
夜に読んで泣きすぎて目腫れました(´◦ω◦`)
BLよりもひとつの小説を読んでる感覚です。エロは少なく、恋愛要素もそこそこで絵柄は好き嫌い分かれますが、ぜひ読んでみてください。ストーリーで全てカバーされています。
すごいすごいね
2022年11月28日
といいながら完読しました。
読んでほしい。
確かにBLなんだけど、自己愛とは違う、尊厳を守るための自分への愛というか。
まとめられん。
読みほで読めるなんてお得。
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シュール
2022年10月19日
読み放題で拝読。パラレルワールドが存在しても、イレギュラーが発生し、この世界とリンクする。ファンタジーだなぁ。悲しい道筋もあるけれど、世界観によって幸せにも不幸にも見える。
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読む時のメンタルで評価がめっちゃ変わる
ネタバレ
2022年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただのエロ本漁ってる時にこれ読んだら一気にメンヘラゾーン突入するし、メンタル凹んでる時とか読むの疲れる人いるかも?

私はめっちゃ良かったよ!!!
読んでほしいな
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引き込まれる
ネタバレ
2022年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても静かに…でも確実に心を掴まれ最後まで見届けました。タイトルの意味がわかって「影の国」での彼らの幸せを願いつつ読んでましたが、人の弱さや脆さ、幸せや喜び。各々の感じ方で最後を迎えたんだなぁ…と。少し時間を置いてまたじっくりと読み返したくなるお話でした。
面白い‼️
ネタバレ
2021年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み放題にて。物語がとても素晴らしかったです。画だけで判断して読まないのは勿体ないです!物語は三者三様の背景を読むことができます。切なくも美しいお話だと思います。
詩的なお話
2021年8月18日
絵はイマイチでしたが、凄く世界観があって物語に引き込まれました。じんわりと心に響いてくるお話です。初めての作者さんでしたが出会えて良かったです。
不思議な世界観!
2021年8月17日
今までに読んだことのない不思議な世界観のお話でした!切ないけど最後はこれで良かったのかなと思わせてくれる内容で良かったです!?
切ないけど...
ネタバレ
2021年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ もし影の国というものがあり、自分がそこの住人だとしたらどうするのだろうか。彼らの様に自我を持って生きていくのだろうか?それとも本体の生きている通りに自我を持たずに生きていくのだろうか?
いずれにしても、あの終わらせ方が綺麗なんだろうなと思いました。
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小説みたい。作家さんの世界観、好き!
2021年8月15日
切ないけど、ほんのり幸せを感じるお話。
読後の余韻に、満足満足。
題名見た時「人間の裏の性格を影と表現したのかな?」と、思って読んだら、違いました。光が当たって足元に出る影の事でした。
何故か星新一のショートショートを思い出しました。
お話が不思議だったからかな?
語彙力がなく、自分の気持ちをまとめられないのがもどかしい!沢山の人に読んでほしいなァ。
エロは、ほぼ無しですけど。
ただ、ただ…
2021年8月16日
一般的なBLとは一線を画した物語。
哀しくて切ない。良い表現が見つかりませんが…。幸せになって欲しかったなぁ。本人は幸せな選択だったというけれど…。トウマくんカズキくんやっと、ずっと一緒になれたから良かった…んだよね??すごく切なすぎます。泣きたくなる。
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斬新な設定で心に残る物語。良ければ是非
ネタバレ
2021年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み放題から。最初に読んだときは斬新な設定が印象的で、涙が止まらず、感想もまとまらず、でも心に引っかかる不思議な作品..でした。再読して改めて深い作品だな...て思いました。
*以下、内容に触れます。気にする方は本編を読んでから戻ってきてください*
最初に読んだときは、影の国ではあんなに純粋に愛し合っていた当真と和樹が、現実世界では当真を好きなのに世間の常識やクラスメイトの影響を受けた和樹が真逆の対応をしてしまい、当真は死ぬのを免れたものの、和樹が絶望して死ぬ姿が辛すぎて...。「流されるな、自我を持て」と言われているような...
再読すると、影の国で2人が知り合ったのは中1、現実世界で和樹が当真を意識したのは中3。夢で見た2人の姿に自分の内心を突きつけられる和樹ですが、実は影の国の和樹の影響を受けての目覚めだったのでは?と思うと、パラレルワールドでのもう1人の自分に現実世界の人間が影響を受け、最後は影の国の人間が消滅してしまうという、自然の摂理に反した者への報いと悲劇のようにも思えます。しかし、トウマを突然自死で失うより、カズキは愛するトウマが生き長らえたので、影の国のカズキにとっては良かったのでしょう。このとき、現実世界の当真は、自死のきっかけを与えたクラスメイトが何があったかは伝えず、和樹の想い知らないままだったのでは...。当真は、その後良い人生を過ごしたと思うけれど、和樹が可哀想...。蓋をしていた良心に目覚めた和樹には、もう自分自身を罰することでしか当真にしてあげられることがないような気持ちだったのかなと。他方、影の国のトウマが終生カズキを変わることなく愛している描写が美しく幸せを感じました。
オサムさんの話は、自分だったら、どうするか考えさせられた。自分ひとりだけ違う感覚を持っていることに強い孤独を感じるだろう。トワさんが自分が何者なのか教え、存在を肯定してくれたから生きられたのでは。オサムさん達はどうして自分達が存在するのか、異端な存在ゆえ悩みは深いですが、 大半が現実世界をトレースしてる影の国こそどうして存在するのか?我々現実世界の人間の愚かさを映す鏡の世界なの?確かに星新一のショートショートのような、非日常の世界から、現実世界での出来事を客観視させる強烈な印象を与える作品です。最初レビューするとき星いくつにするか悩んだのですが、☆5の方が多くて、嬉しい!
不思議な世界です
2026年6月16日
自分と分身のような影がいる世界。その影にトウマは命を助けられて、カズキは命を落とすことになった。どうしてそうなったのか、それぞれの現在までの過去を振り返りながら。最後は少しでも一緒にいれて良かった。
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世界観
ネタバレ
2021年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごい世界観ですね。とても入り込んでしまいました。最後まで美しい物語でしたが、2人が真っ当に幸せになれる未来も見てみたかったです。泣
新刊なのに読み放題
ネタバレ
2021年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作者さん。これもフォローしてる方々オススメで、新刊なのに読み放題で読めてしまう太っ腹作品。でもこの作品、私、読んだあとに気分落ちてしまったんですよ。。とてもよくできてる作りだとは思うのですが、終わらない悪夢のような悲劇を何度も見させられている気分になって、少し辛かった。。リアルで疲れていたせいかもしれませんが。作品自体はとてもよいので星5つけますが、こういう読後感をもった人もいるということで書いてみました。元気でパワーある時に読むのがよいのかもしれませんね。
影の国を各自がどう感じるか…余韻が凄い
ネタバレ
2022年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読後、思わず涙が出てしまったが、死が悲しいとか誰が可哀想とかそういう感情ではない。この世の無常というか、人の運命は結局このように淡々と決定していくものなのかなという諦観。
このような読後感になるのはやはり5話から6話のトワの描き方のためだろう。(当真・和樹の存在に引っ張られるか、トワに引っ張られるかで本作の読後感はだいぶ変わるのではないだろうか)永遠を生きて、人の死への感想も「美味しい」それ一点しか持たないトワは、手塚治虫の火の鳥のように、生物とは異なる存在である。
影の国の死は、ほろほろと崩れ小さな結晶となる、まるで美しいもののようである。そもそも影の国の住人達は、あっちの世界のコピーのようなもので、感情も生への執着も、薄く低温なものなのかもしれない。どうせ決定権はあっちの世界にあるのだから。

そんななか、自身の孤独の理由を知らず、自覚のない異邦人として生涯を終えるオサムのキャラクターが物哀しい。あっちの世界と地平を隔ててシンメトリーのように暮らしながら、密かな違和感を押し殺して役割を全うしたオサム。これを残酷と捉えるか平穏と捉えるか。

過去に読んだ新井素子の「ずれ」という短編、あれは鏡の向こうに同じ世界があるお話であった。忘れられない話で、読んで以来、鏡の中にもう一つシンメトリーな世界があるイメージをずっと抱えて生きている。本作も同じイメージを鮮やかに思い浮かべることができて、とても心に馴染むお話でした。
また良い作品に出会えました。
切ない…。
2023年9月13日
読みほで出会いました。絵は好みがわかれるところでしょうが、不思議な世界でした。そして、悲しくて切なかった。涙が止まらないまま、続きがどうなるのか、この世界がどうなっているのか気になって、一気に続編まで読みました。救いもありましたが、影の国での死の迎え方が切なくて言葉にならなかったです。こんな思いがけない作品との出会いがあるから、読みホがやめられない。
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良かった
2022年10月19日
読み放題でタイトルに惹かれて拝読しました。あまり期待せずに読みましたがすごく引き込まれました。出来れば続きが読みたいです。
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発想が個性的
2022年10月18日
その発想はなかった!という感じです。
有りそうでなかった物語。
願わくばこっちの世界の彼も幸せになってほしかったなという感じです。
すごく良かった
2022年10月18日
表紙の絵とタイトルからは想像できないほど良かった。登場人物の一話一話が重なり合って、最後に悲しくて切ない余韻が残ります。
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ショートショートでも読んでいるかのような
2022年3月29日
ショートショートはほぼ読みましたが、全て読んだわけではないので、もしかしたら似たような話があったかもしれないのですが、まさにあの感覚でした。
とても面白かったです。
引き込まれました。
2022年9月20日
不思議なお話に引き込まれて、あっという間に読んでしまいました。切なくて苦しい作品です。余韻に浸っています。
泣いた
ネタバレ
2021年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても斬新な設定で、奥深いストーリーでした。
最後は凄く泣けました!!良い終わり方だったと思います。ただ本体の方の人生はどうだったのかな?
幸せな人生だと良いのですが。
涙が止まらない
2021年8月23日
ありがとう、ありがとう。クライマックスまで泣けるイメージが無かったのに、畳み掛けられてボロ泣きでした。すごいですね、作家さんの力を感じます。
琴線に触れました
2021年11月22日
絵は個性的で世界観に合っていると思います。何者かに見つけてもらえる事。無数に存在する圧倒的な孤独の救済に感じました。小説みたいです。
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結構引き込まれました。
2021年8月20日
画風があまり好みではなかったので、さらっと読もうと思い始めましたが、あれよあれよと言う間に物語の中へ引き込まれてしまいました。人間の生き死にに割と直結してるんですが、そこまで重要視されているわけでもなく、死ぬときはあっさり死にます。設定が設定だけにあまり感情移入等は出来にくいですが、先に進むほどに先が気になる。そんなお話でした。
すごい!
2021年8月18日
絵の拙さ(失礼)を吹き飛ばすストーリー!
物語として読ませるBLってなかなかないから、びっくりしました。
ホントに、面白かったです。凄く好き。
絵は下手
2021年8月18日
だがしかし、内容はとてもいい。最初は嫌だなあと思いながら読んでいたけれど、最後まで読んだ時は読んで良かったと思いました。
奥が深い……オムニバスSF童話的なBL
2021年8月21日
オメガバースとか獣人とかとは違った、正統派SFな設定のBLです。読み放題にて、題名に惹かれました。1話目を読む限りではBLのエロさは少なく、むしろ壮絶ないじめを伺わせる描写があり読み進めるのがつらい部分がありました。SFな設定を理解するのにワンクッションブレーキがかかってしまうのが惜しいですが、1話ごとに視点が変わり、個々の心情を掘り下げて全体像が現れる物語です。読み進めなければ分からないので、エロ満載で頭空っぽにして楽しむ作品を好む人は向いていないかも。でも、私はこういった読者を驚かせるストーリー重視が好きなので、満足です。
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マジで泣けた
2021年8月17日
始めは「ん?これってBLだよね?」っと思いながらも読み続けてましたが、確かにBLだったし世界観にびっくりだった。
ケド、悲し過ぎでしょぉー。 あの結末は無いわぁ
マジで泣くわぁ。泣ける要素しか無かったわぁ
読み終わっても暫く涙止まらんかったわぁ
切ない!!!!それに尽きる!
ネタバレ
2021年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハピエンとは言えないですが、メリバ?っていうんでしょうか?
BLは要素の一つであり、どちらかと言うと不思議な話というテイストで読み進める感じでした。
でも恋愛要素の漫画と思って読んだものだから、もう切なくて…あああ〜切ないなあ。報われないー!
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え…泣けた…
ネタバレ
2021年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ エロ要素少なめだけど、単純にトワやトウマの最後のやりとりとか…泣けてしまった…。カズヤが消えたのも悲しかったけど、最後トワに化けて?もらうとこ…本当に切なすぎた
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おもしろい
2021年8月17日
物語として面白かったです。エロ少ないので、多めが好きな人には向かないかもしれません。
ただ、話はとても魅力的で面白いのでぜひ読んでみてほしい。
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作家名: 高岡あまね
ジャンル: BLマンガ
出版社: 電書バト