βのマキセ先生✕Ωのアカネのお話し。
2人の出会いはアカネが中学2年、マキセ先生は中学の養護教諭として。
そしてアカネはフェロモンが結晶のようにキラキラ見えるから人混みが苦手、常にサングラスを掛けている。
そして感想。
嫌な奴は全然、登場しません。当て馬みたいなキャラも登場なし。
とにかくアカネが中学から大好きだったマキセ先生に偶然、出会ってからの「好き」の猛烈アピール。これが可愛い。
そしてマキセ先生も忘れられない生徒だったようで、無事にラブラブ。ここまでが1巻目。
2巻目は同棲するか、どうか?の問題と、家族の事。
でも、これも2人のラブラブを見せつけられて⋯からの無事に同棲を始めます。
めでたし、めでたし。
またまた、オメガバの新バージョン、フェロモンが結晶のようにキラキラ見える設定。
ポチッ!するか迷ったけど、やっぱりオメガバは好きです。
出来れば、家族(子ども)になるところまで描いて欲しかったけどアカネが20歳なので、まだまだ先ですね。
絵が綺麗だし台詞、モノローグもゴチャゴチャしてなくて読みやすかったので作者さんを追い掛けてみようかと思ってます。