ネタバレ・感想あり東京-臨界点-のレビュー

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完結!
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっとドキドキしながら見守ってきたシリーズですが、ほんとに良かったです。幸せになるために努力と葛藤と許しがとても苦しく感じましたが、彼らの笑顔が見れてホッとしました。これからの彼らをもっと見たい!という気持ちと、そっと幸せを願いたいという思いでいっぱいですが、それでもまたいつか会えたら嬉しいと思う幸せなエンドでした。
最高
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっときになってた二人でした。続きがみれてよかったし、やっぱりすごい!読んだらわかる。作者様の他の人にはない作品ばかりですよねーくらかったり、難しかったりするけど、最後にはすてきな結果が待っていて読みごたえしかありません。
続きが出るなんて!
2023年7月6日
この二人のお話はなんだか衝撃で、いきなり何が始まったの?!状態で、でも続きはどこにも書かれていなくて、今回読めてようやくスッキリしました!
でもでも、兄弟の再会ー!もう少しお願いしますー涙
ほんとすごい…
2023年7月6日
こちらのシリーズは全て読ませていただいてますが、一言でいうとおみごと!ストーリー構成が素晴らしすぎる…これは映画にした方がいい!単純なBLものでは物足りない方ぜひ読んで下さい!!
良かった
2023年7月6日
良かった(^^)
最後の話の続き,かなり気になる
シリーズか,してくれたら嬉しい全部の話の続きが気になるからね,兄弟が会うところとか,どうなるかワクワクしながら待ちたい
最高!
2023年7月7日
もうめちゃくちゃひたすら良かったです!
全部が繋がってて本当に最高でした…!

ただ…
おまけの続きだけぜひ読ませてください…
お願いします…
(土下座)
あまのじゃく
ネタバレ
2023年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ツンデレは好きです。このシリーズはハル先生ならではですね。兄弟の素敵な再会のシーンも見たいな。更なる活躍がみたいです。一筋縄では行かないのがたまには良いです。
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読めてよかったー!!!
2023年7月6日
気になってたお兄ちゃんたちのお話がしっかりまとまって、読み応えありました!それだけでも感動してたのに、おまけ…泣けました。本当に読めてよかったー!!!
東京シリーズどのお話も最高!
2024年9月17日
「4月の東京は…」→「東京-四季-」→「4月の東京は2023」→「東京-臨界点-」の順番です。話が飛ぶ所があり、全て繋がっているので東京シリーズ全て読むのがオススメです。
後半で点と点が繋がり何回読み返しても泣けちゃう。
どのカップルのストーリーも刺さりますが個人的に神宮寺、早乙女カップルの始まり方が好みで(東京-四季-上)、臨界点まで止まれません。
気になってた
ネタバレ
2025年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフのこの2人気になってたので、しっかり描き上げてくれて感謝しかないです。MVPはあの女性の先生とお父様だと思うなーあの人達いなかったら今の神宮寺は存在してない気がします。最後兄弟の再会シーンも見たかったけどそれは登場人物たちだけの想い出ということで。ページ数も多いのに飽きずに最後まで楽しく読ませてもらいました。東京シリーズはこれにて完結なのかな?また短編の番外編出してくれると嬉しいなぁと思います。
これは東京シリーズの完結編です!
2024年10月18日
東京シリーズをまだ読んでいない方は順番に読んだ方が良いです!順番に読むべき作品です。もっと大々的に大きく注意書きしてほしい。「4月の東京は」→「東京ー四季ー」→「4月の東京は2023」→「東京ー臨界点ー」の順番です。壮大な物語の裏で絡み合った様々な出来事が繋がって、キャラクターの言葉や仕草、行動がグッと心に来ます。そして苦しくも幸せを噛み締めながら最後まで読んで、心の底から叫び出したい気持ちになります。というか私は叫びました。大好きな作品、何度でも読んでいます。
ドラマティック臨界点 (★10)
ネタバレ
2023年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「東京-四季-」の結人と恭平(漣の兄)CPの続きです。
本作も、ドラマティックな大恋愛で、壮絶で、まさに、それは臨界点でした。
息を詰めるように夢中で読み、ストーリーに揺さぶられ、振り回される。相変わらず、凄い作品です。
あ!これは、別CPのあの場面につながっている!という発見もあり、妙に嬉しかったです。
ぜひ、東京シリーズで、「4月の東京は…」→「東京ー四季ー」→「東京ー臨界点ー」と、3CPのドラマティックな大恋愛に翻弄されてください。素晴らしいシリーズです!
幸せになってよかった❤
2025年2月20日
2人の話がまた読めて嬉しい。
絵がキレイで、ストーリーもスッと入ってきます。たまにかわいい絵がいい味だしています。さらに続きを読みたいです。
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最高です!!!
2023年7月10日
大好きな作品です!4月の…からなんども読み返し、電子、本も持っています。電子限定のお話…。涙が出ちゃう…。再会シーンもぜび見せて頂きたいです!!!
基本レビューを見ない私
2024年1月28日
この漫画は試し読みで興味を持ち買いました。
2話目の時知らない名前が出てきて、思考停止。
あれ?これ続きもの??
速攻でシリーズ全部買ってきました。
無くてもまあ、楽しめるのかな?という感じですが、ぜひ読んで頂きたい。
出てきた謎の名前を確かめるためだけ、この2人に前の話があるなら読みたくて買った私でも全カプにハマりました。
この2人の話をもっと見たいし、最後の続きも見たいので、続きをください( ;ᯅ; )

出来れば3巻ほど、、、
染みたぁ(涙)
2024年3月25日
4月の東京…も辛くて胸が締め付けられましたが、今作品もなかなかのお話しでした(涙)最後には早乙女が神宮寺にプロポーズ風よかったです♡
ラストの怒涛の展開
ネタバレ
2023年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早乙女を手に入れるためには手段を選ばない神宮寺の執着っぷりが良い!罪悪感で自分のそばに居させるために女のふりして先輩を誘き寄せて早乙女の目の前で刺されようとしたり幼児退行したふりしたり全部計算の内だったんですね。全身全霊かけて早乙女を手に入れようとする神宮寺の健気で重い愛がたまらない。それに気付いて嘘を見破る早乙女が男前すぎる。ラストの展開も台詞も本当素敵でたまりませんでした!一本の映画を見終えた気分。
続きがみたい!
ネタバレ
2023年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高でした。執着の先。神宮寺の笑顔、一緒になってからの二人のやり取り。何一つとっても最高です。即買いしてよかった〜\(^o^)/
神宮寺の無邪気さ。かわいすぎる!尊いほかない!私の性癖に刺さりました!語彙力ないですが、ぜひ全シリーズ読んでほしいです。
蓮との再会もみたい!!!!!レビューで拝見したのですが、紙版にはこの後もある感じなんですかね?電子版でも出してほしいです(T_T)もちろんお金は払いますゆえ、ぜひ続きを!
良かったー!
2023年12月12日
前作でここで終わり⁈と思っていた2人のお話が読めて嬉しいです。蓮とお兄ちゃんの関係は良かったのも分かって、なんだか嬉しかったです。あー!続き何読みたいです。番外編でもいいから出て欲しいなぁ。。。
最高!
ネタバレ
2023年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズを全て読んで最高以外言葉は有りません!
切ないけど、ハッピーエンドで終わってすごく良かった。その後のエピソードもそれぞれあったら嬉しいです。
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続き待ってました
ネタバレ
2023年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔読んだ4月の東京は…が衝撃で何度も読み返しては続きを待ちわびてました。大好きだったのでシリーズがあって嬉しい!ただこちらはお兄さんのお話しの続きなので、興味がある方は4月の~から通して読んだ方がいいです。
「-四季-」だけじゃわからなかった部分がこちらで読めて良かった!他の方も書かれてますが電子限定を読めて幸せです。知らなかったのですが紙の方にもあるみたいで読みたくなりました。教えてくれた方ありがとうございます!
このシリーズ本当におすすめです。
待っていましたよー‼️
2023年8月30日
ポツポツと見えていた、早乙女兄の様子。八神さん繋がりで、医者になったのかなーとは、思っていました。兄と弟の絆も今後、語られるのでは?続きが、楽しみです。でも、待つのもジリジリするだろうなーと思っています。
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胸がいっぱい
2023年8月28日
シリーズ追いかけて、なんど泣いたか分かりません。
それぞれが、キャラじゃなくてもう本当に人生を歩んでいて…素晴らしい作品です。大好き
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やはり面白い
ネタバレ
2023年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ p.268。
大好きな作家さんですが、一呼吸おいての今購入。
なぜなら私が断然、蓮くん派なのです。
お兄ちゃんの話も嫌いではないですが、機会があればーぐらいで購入。
読んでみるとやはりやはりな作家さんでとても面白かったです。
特に良かったのが毒親が多い中、雉真さんのお父さんのかっこいいこと。救われた気持ちになりました。
できれば次はお兄ちゃんと蓮が再会したところからのストーリーを読んでみたい。これ以上の波乱は勘弁ですが(笑)
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良かったです!
ネタバレ
2023年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズ全部読んで個人的にはこの作品が1番好きです!執着具合いも良かったし2人の世界観が好きです。この先の甘々も見てみたかった
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ピリッとしている
2023年7月21日
甘々なものが好きなら、本作品はちょっと嗜好が違う。ヒリついた、つねに弦が限界までピンとはっている、そんな感じのストーリー。
とにかく、このシリーズは主要登場人物が(とくに白い髪)顔もほぼ一緒で、これは誰だ?って困惑するので本当は星の数を減らしたいところだが、それを差し引いてもこのサイコパスな攻めと凛として簡単に流されない(でも、ギリギリで立ってる感じ)駆け引きが面白い。
欲しいのはひとりだけ
ネタバレ
2023年7月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ大好きなので、待っておりました。ハードな生い立ちと、特殊な能力を持ってる神宮寺。蓮の兄、恭平が欲しくて欲しくて。神宮寺のプランでどんどん進んでいきます。いろんな事が起こりますか、恭平が神宮寺に言い切った一言がとても良かった!恭平の親たちは変わらず最低なんだけれど、彼らにもそうなった理由があるだろうからなぁ。単純に責める気にもなれん…。嫌、キライですがね。自分が生きる場所を作り出して生きてく2人の先が見たい。
東京–四季、お兄ちゃんの続き
2023年7月19日
「4月の東京は、、、」は弟、蓮のストーリーで、「東京ー四季」は蓮のお兄ちゃん早乙女恭平のストーリーから入って、蓮の先輩や、蓮のストーリーも入っていて、結局お兄ちゃんの恭平の話は途中で終わっていたのでモヤモヤしていたが、最後まで読めてスッキリした〜
絵が好き
2023年7月23日
シリーズ全部好きです。続き嬉しいです!
色んなサイドストーリーが見られてすっごい満足。
早く恭平と蓮の再会が見たい!
この後の話はまだあるんですよね?
待ってます!
このシリーズ大好きです!
2023年7月20日
4月の東京は…シリーズ3作目です。とにかくこのシリーズが大好きです。今回は蓮のお兄さんCPのお話でしたが、続きが気になるー。早く早く次巻を読みたいです。
本当にオススメ作品です。
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楽しい♥️
2023年7月15日
とてもとてもお話が楽しくて最後まで読まなきゃと思わせられてしまいました。
そして、最後まで読んでしまった。
もちろん、読んでよかったの一言でした!
是非ともこの世界観を楽しむ方が多くいらっしゃいますように!
最後の最後に泣かされた
ネタバレ
2023年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ全作読んでますが、スピンオフ、蓮のお兄ちゃんのお話。全てがハッピーエンドに向かっていくのが凄く嬉しくて、最後の最後に兄弟の再会が!そういう繋がりでくるか!と感心&感動しました。
再会後やその後のみんなを見てみたいなあ。
全カップル素敵です。セフ レから始まると見せかけて実は純愛だったという。
中でもやっぱり和真と蓮カップルが好きですね。
お母さんも和真のお母さんの性格も好きです。
色んなことを考えさせてくれるお話でした。
続きをお願いします。
ネタバレ
2023年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兄弟が出会うシーンを見たくてレビューを書きました。本当に続きが見たい!3CPがいちゃいちゃ仲良くしてるのが見たい!どうか続編よろしくお願いします。
ハル先生ワールド全開で良かった
2023年7月9日
『東京ー四季ー』で続きが気になっていたので、迷わず購入しました!今回は神宮寺結人の生い立ちも描かれています。率直な感想は、シリアスで切なくて激重な、とってもハル先生らしい作品だと思いました。結人の激重感情に対して、恭平は本っっ当に無理って感じですが、結局、結人の一途さ、愛情(激重)に絆されてくるところis最高です!割と過激な内容ですがハッピーエンドです!東京シリーズが好きなら是非オススメします。ただ、終わり方が、そこで終わるの????です笑。続き楽しみに待っています!!!
良かった
ネタバレ
2023年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 語彙力が足りず、良かったとしか言えないです…この方の絵は、たまに脚が長すぎる!とか思うところもあり得意ではないですが、物語の内容としてはシリアスな部分もあり、感情を揺さぶられるのでつい読んでしまいます。ただ、そういうシーンは結構、絵がリアルなので苦手です…m(_ _)m
とにかく続きを見ることができたこと、ハッピーエンドで良かったです!みんな報われた!最後の蓮と繋がるところも、想像を掻き立てられました。
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すごいです。
2023年7月9日
東京シリーズ一気読みして、大人買いしてしまいました。
値段はそこそこしますが、その分の価値はあります。
ストーリー展開と、愛の部分がしっかり描写されていて、絵が綺麗。
すごく悲しい背景を乗り切った愛なので、感動します。
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是非、購入して欲しい!!
2023年7月6日
大好きな作家さんのとてもとても大好きなシリーズなので、普段は紙派なのですが、描き下ろしが読みたくて購入しました。
いや…もう… つい声が出ました…
先に紙で読んだ上での購入。
ただでさえ、心締め付けられ感極まっていたのに(何度読んでもそうなる)、このラスト…
電子のみでしか読めない…
心の底から購入して良かったと思いました。
この作品は、紙派の方も是非電子も購入して頂きたいです。
購入するべきです!!
絶対に後悔はしません!
超大作
ネタバレ
2023年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は」から「東京一四季一」に続き今回の「東京一臨界点一」どれも読み応えがあり、まだまだ読み続けたいです。
兄弟の再会も是非見せてください。
大大大満足でした。
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読みたかった話がここに
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早乙女兄と神宮寺の続きの話、ずっと待ってました!神宮寺の幼少期はかなりひどく、恭平への執着も相当なもの。それでも笑い合える未来で良かった。是非とも兄弟再会も見せて下さい。
感涙
2023年7月6日
読み終わって涙か止まらず。
2回目、途中から涙が止まらず。
3回目、最初から涙がとまらず、、、
しばらくは思い出して涙が、、、、、
幸せは続く、みんなの思いは届く、繋ぐ
激情
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりにも感情を揺さぶられるシリーズなので、つい繰り返し読んでしまう。
それにしても、神宮寺。一歳から記憶があるのに、幸せな記憶が殆どない。幸せになって良かった。
最高です。
2023年7月6日
すべてがつながってることとは言え、読んでいて胸が苦しくなってしまう。でもそこを乗り越えて読んでいくと、光が見えてくる。すばらしい。この作品に出合えてよかった。
まさに臨界点
2023年7月6日
不器用で傷を抱えた2人がお互いを信頼し合えるようになるまで。とても読みごたえがあります。前作、前々作と合わせてぜひ読んでほしい。
続きとか神ですか?有り難い
2023年7月7日
今回も面白かったです〜!蓮とまだ会えてはいないもどかしさが、まだまだ全員のいちゃこら読みたいから、続編希望です。
すごく読み応えがありました
ネタバレ
2025年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読むのが重たい内容ではありましたが
いろんな視点から読めて楽しかったです
ラストの再会はあれでいいような気もしますが
できれば別の機会に描いていただきたいです
臨界点に向かって。
2023年7月9日
『4月の東京は・・・』『東京ー四季ー』を読んだ後、2人を単話で追いかけていました。凄惨な暮らしの中ですべてを諦めたように無表情な神宮寺が、早乙女恭平にみせる執着と欲望は、まるで母親を重ねているかのようで胸を抉られます。
そして運命のように引き寄せられた2人が、臨界点に向かって突き進む様にビリビリさせられました。
早乙女兄弟、八神と松原の歩んだ道のりが交錯する書き下ろしは必見!!
ハル先生、早乙女兄弟が再会する続編をぜひとも描いてください。よろしくお願いします。
全部が繋がった…
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月から始まり、四季、臨界点。
全部読むのが1番よいけど、臨界点を読むには四季を先に読む事をおすすめします。
四季の時は恭平よりの視点で見ていたストーリーも、臨界点で神宮寺視点になると、また深みと愛が溢れて東京全シリーズ最高!
で、終われます。
多分もう本当に最後なのだろうけど、最後のページで全てが報われた気がしたら、もう、涙か止まらなかった。
少し重いので、賛否両論あると思いますが、(4月が最初から重いのでそうは感じませんでした。)
全部読んでハルワールドに浸ってくれたら嬉しいです!
最高です!
ネタバレ
2023年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 胸が打ち震えて治りません…このシリーズ全部読んでますが、兄弟が、自分の足で自分の幸せのために苦しんでそれでも前を向いて生きている様にとても感動させられます。今作も途中哀しくて本当に泣きそうだったんですが…良かったです…。逆に安堵の涙が…。そして最後、幸せな再会であることを願って病みません。弟をいつも想っていたことがどうか伝わりますように。そしてこれからもこの兄弟と、その2人の側にいる人たちがみな幸せでありますように。ずっと見ていたいです。続編が出ることを祈っています!
購読感増し
2024年1月2日
4月の東京は…から始まり、四季上下巻、臨界点と、時間のある時にじっくり読みました。細かいやりとりもじ〜っくり見ていくと、購読感が凄くあって、『あぁ、良い話だった!』と思えたので、私的にはこの順番読みがピッタリでした。日常的な場面もあるけれど、なかなか遭遇しない非日常的な場面もあったり、全体的にスケール感大きめだと思うんだけど、感情移入しやすかったです。それぞれの登場人物の気持ちになってくると、胸が締めつけられそうになったり嬉しくなったりで、物語の起承転結もはっきりしているように思います。
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シリーズを通しで読んで!
2023年8月27日
4月の東京は…のスピンオフです。前作の東京四季にて描かれた神宮寺と恭平の話の続きになります。前作を読んでいれば作品の雰囲気がわかると思いますが、ストーリーが重い…辛い…。神宮寺の生い立ちがハードですし、恭平の親子関係も毒毒していてしんどいです。でもこの重々しさも最後は晴れて、二人にも幸せな未来が待ってますから皆さん安心して読んでください!あと、おまけがとってもよいのですよ!シリーズの繋がりを感じるエピソード。早乙女兄弟の再会も読みたかった!!紙版の特典にはあるとのことなので、いつか電子でも配信されるのを願っております!
とても満足しました
2023年8月24日
4月の東京は…からスピンオフまですべてが大好きな作品です!続きが読めてとても嬉しい。シリーズの中で一番心にきました。でも読んでよかったです。
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シリーズものです
ネタバレ
2023年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ お兄ちゃんが、弟(4月の東京はの蓮)のことをあんなにちゃんと好きだったことが分かっただけでも読む価値はある。そして描き下ろしのその後が読みたすぎてみんな倒れてほしいwww続編若しくは番外編でもいいからお願いしたい。前巻の東京四季ではここで終わり?みたいな二人の続きが本作で読めると思いきやしっかり過去編もしてくれかつシリーズの他キャラ達とオムニバスになっていることがとても綺麗なまとめだった。かなり攻めは、ヤバイやつだけどなんかいろいろ壮大なフィナーレにありがとうってなる作品に出会えて良かった。
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シリーズ3作目
ネタバレ
2023年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「東京ー四季ー」で描かれた早乙女恭平と神宮寺結人のその後。神宮寺が狙った獲物を追い詰めるようにして手に入れた恭平だったけど、次第に二人の間にも絆ができて、恭平は親の支配から脱却していく。歪な始まりだったけど、二人なりの幸せにたどり着けて良かった。描き下ろしで恭平と蓮の再会・・・の直前で終了!!続きが読みたい!!時系列的には「東京ー四季ー」の八神と博通の話(倒れた八神に点滴しにきたのが恭平)や「4月の東京は・・・2023」は恭平と蓮の再会後になるのでいつか続きが描かれるのを期待しています。
どんどん続く
2023年8月13日
元々の作品が大好きで、続きがこうして読めて嬉しいです。最近気にしていなかったのえすが、ちょっと前にピクシブで連載されてたのを見かけて新刊発売しりました。
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沼でした
2023年7月18日
シリーズ作品だったみたいで、なんとなく気になっていたけど、こちらから読み始めました。最新から、過去に遡って読みました。それくらい面白くて、興味深くて、主人公の周りの散らばし方がうまかったです。
シリーズ買い!!
2023年8月2日
よかった!本当によかったーー!!
前回 えっ?終わり?とモヤモヤでしたが、全部すっきり!もっと幸せな2人がみたい!
そしてぜひ兄弟再会を!
お見事!!のひと言!!
2023年7月16日
…ですが、少しだけレビューを。
作家さん買い&作品買いですが、まぁ~!本当に素晴らしいです!
題材も重いし、かなり辛いシーンも多くメンタルに響く作品ですが、この作家さんのお話は必ず最終的に救いと感動があるので、安心して没入出来ます。
すべてのキャラにきちんと意味と役割があって、無駄はひとつもない!今回はとにかく、神宮寺結人という天才の描かれ方が凄すぎ…。ただただ感嘆!ぜひともシリーズ全作通じて読んで下さい!
ラストのラストには、思わぬ所に繋がって驚きとまた感動が!はぁ~、本当に!(泣)
蓮の兄CP!
ネタバレ
2023年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続きが気になっていたので即購入!
ストーリーが重くて切ないんだけど、とても満たされた。なんで神宮寺はそんなに恭平にのめり込むのか不思議だったけど、真っ白な恭平だったからなんだと納得。
自分を結人と呼んでいる姿は、昔を取り戻そうと、やり直そうとしているように見えて切ないけど、恭平はちゃんと分かってたんだね!
そして、何より蓮との写真を大切にしていた恭平が嬉しかった!家族みんなに嫌われていたわけじゃなかった!!
おまけで、ソコに繋がるのか!て嬉しくなった(涙)。蓮との再会シーンが読みたいです!!!
とても良かったー
ネタバレ
2023年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズの中で、この2人が1番好きかもです。いや他の2cpも同じくらい好きなんですけどね。今回書き下ろしを読んで、あのサイコパスと言われてた結人が、めちゃくちゃ人間味溢れる人になってるし、恭平に甘えてるし、表情も豊かになってるし、自分を押し殺して育った恭平も同じく年相応の人間味溢れる言動、表情をして結人を甘やかしてるし、
それを読めただけでもすごく良かったです。そして兄弟2人の再開編電子でもいつか読めたらと思います。あ、あとアメリカ編や、お医者さんしてる2人の様子とか、とにかく続編待ってまーす。
ステキ
2023年7月6日
この前の話からすごい気になった蓮のお兄さんたちの話!感動しすぎて、めっちゃ泣いてた 笑!みんなさんにおすすめ!
泣きまくった大好きなシリーズ電子特典必読
ネタバレ
2023年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣きまくった大好きなシリーズ。読む順番は、

「4月の東京は...」上下巻(号泣必至)→
「東京-四季」上下巻(オムニバス、スピンオフ2CPと4月の東京〜のCP後日談)→
「4月の東京は…2023」(4月の東京〜と四季のスピンオフCP番外編)→
「東京-臨界点」(四季のスピンオフCP(兄)の続編+電子限定の描き下ろし3CP競演)
この順番で読まないと人間関係がわからないことあるかも。ただ、必ずしも作中時系列ではないです。

BL読み始めてかなり初期の頃に4月の東京は...を読んで、衝撃を受けましたね。BLだから描ける葛藤とか切なさとかをこの作品で初めて知って、BL沼に嵌められました。複雑で重厚なストーリーが2巻だけで余すところなく語られ、心理描写も素晴らしくて、BLの良いところが凝縮してます。
そんな作品のスピンオフ、-四季-で登場した、兄の物語がまだ途中なのでは、、と思っていたら、兄CPのみメインの続編がついに発売。描いてくださってありがとうございます〜。これね、内容ももちろん作者さんお得意の息もつかせぬジェットコースターで(だけど内容濃いから読み飛ばすとストーリー追えなくなるので、じっくり一コマずつ読むのがオススメ)、もんのすごく面白いんだけど、兄が弟のこと思っていたというシーンがあって、なんだか私が救われた。。ずっと兄弟関係どうだったのかなって心配してたので。

電子描き下ろしでの3CP競演は必読!!ってか、これ、本編に入れてほしかったな〜。そのあとの再会シーン、作者さんのTwitter によると紙版の特典2冊で描かれてるそうなんだけど、このシーン、電子でもいつか出してほしい。。。これを読まないと彼らのお話が終わらないよーーー。
深い絆と愛の形、胸を打つ完結
ネタバレ
2025年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作『東京 ─四季─ 上』で幕を開けた、早乙女恭平と神宮寺結人の物語が、本作『東京-臨界点-』でついに完結を迎えます。家庭教師の対価としての歪な関係から始まった二人の繋がりは、単なる肉体的な結びつきを超え、お互いの存在がなくてはならない「光」へと変化していきます。
​厳格なエリート家庭で自分の感情を押し殺して生きてきた恭平にとって、神宮寺との時間は、目を背けてきた自分自身と向き合うための痛みを伴う救いでした。一方、壮絶な幼少期を過ごし、初めて恭平という存在に執着し、全てを捧げようとする神宮寺の愛は、時に過激で暴力的に見えます。しかし、その裏側にある、手段を選ばない一途な愛情の深さと純粋さは、物語を読み進めるうちに読者の胸を打ちます。
​物語は、神宮寺の知られざる過去や、恭平が背負ってきた家族からの重圧、そして彼が弟に対して抱き続けてきた深い愛情に焦点を当て、濃密に展開します。家族や社会からの抑圧に苦しんできた二人が、お互いを必要とし、仕事の面でも影響を与え合うような、より強固な絆を築いていく過程は感動的です。
​終盤に訪れるクライマックスと、その後のストレートな愛情表現は、胸が苦しくなるほどの切なさを乗り越えた先に待つ、この上ない幸福感を与えてくれます。これは単なる恋愛物語ではなく、痛みを分かち合い、絶望から這い上がって幸せを掴む人々の、深く、そして力強い愛の記録です。
心に刺さる、最後は読者へのプレゼント
ネタバレ
2023年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月の東京シリーズ、蓮の兄、恭平のお話。相変わらず早乙女家は愛がない。登場人物みんながイッちゃってる人ばかりて救いがないかと心配になったけど、雉間君のお父さんや結人の小学校の担任の先生とか、ちゃんと大人でそれぞれの立場で雉間息子や結人を護ろうとしてくれて安心した。そして恭平が弟の蓮をずっと思っててくれたのがじんわり嬉しかったです。兄弟が再会するのも時間の問題かと。描き下ろしの最後は読者へのプレゼント、涙涙です。ありがとうございます。臨界点という発想が何のことかなって思ったけと両親や結人、受験、など恭平を取り巻く環境からのいろんな我慢なんだね。恭平の繊細でぎりぎり理性で自分を保つところ、結人の破壊的てサイコなところ、早乙女両親の肩書きと世間体なところ、雉間息子の自己中で見栄っ張りさ、雉間父や担任の愛情、諸々、登場人物の構成、ストーリー展開が巧みで、引き込まれます。4月の東京もすごい展開でしたけど、こちらも負けてません。でも苦しんだ主人公達が幸せでラストは読みながら音楽が流れてるみたいな感覚で映画を観てるようでした。良作な物語では自分の場合、エピローグに向けて音楽が流れる感覚があります。これで完結なのね、完結しないでほしい。この後の展開もあるといいなと望むのは読者の欲張りでしょうか、でも期待せずにはいられない。それほどこのシリーズは心に刺さる。恭平の早乙女家と病院乗っ取りや、蓮と和真との再会とか、早乙女両親の反省とか、まだネタはあるはず。矢島さんと博道と三つ子ちゃんとの絡みももっと読みたい。それぞれが繋がって登場してほしいな。読んでて心が痛くなることもあったけど、引き込まれて集中したし、蓮と和真にも会え、満足な読後感を味わえました。
★100つけたい神作品です。
ネタバレ
2024年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハル先生の作品「4月の東京は」が大好きすぎて、作者様買いです。「東京-四季-」で結人×恭平の話を読んで、もうずっとずっとずーっっとどうなるのか気になりすぎてようやく読めました。大満足です!!!
先生の作品はぜひネタバレ無しで堪能して欲しいので内容はふせますが、今作もズシッと胸に来る重さ・辛さ・苦しみがあるものの最後には救われるので読後感は最高です。涙なくしては見れません。最初あぁだった2人が最後あんなに変わるなんて、最後の2人見てるだけで胸がいっぱいで。幸せすぎて涙出る(泣) 単作でも十分楽しめるのですが、もし読むなら「4月の東京は」「東京-四季-」もあわせて読んだ方がもっと楽しめます。というか、絶対読んで欲しいです!そのくらい大好きな3作品です。特に4月の〜は大号泣で涙が止まりません。そして恭平の反応がちょこっと蓮と被る所があって、今作読んでてやっぱ兄弟やなぁとほのぼのしました。
あぁー!レビュー書いてたらあーでこーでと内容色々書きたくなるけど、書いてしまうと皆さまの楽しみを奪ってしまうので我慢します(泣)ぜひ本編でご堪能下さい。
でも最後に1コだけ。コレだけは書きたい!ハル先生、最後終わりの所の続きはいつか書いて下さるんですよね?!想像でも全然補えますが、恭平と蓮の再会場面はぜひ作品で見たいです(泣) そして2人の今後をもっともっと読み続けたい!いちゃラブも見たいし、じゃれてる姿も日常生活もみたい!描いて下さったら、絶対買うし何度でもエンドレスで読み続けます。期待して楽しみに待っております。少しネタバレしてしまって、ごめんなさい。
おまけの続きを読ませてください…!!泣。
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁ〜〜大好きなシリーズの最新作。臨界点。感無量です。東京シリーズはBLという括りではなく、まるでヒューマンドラマのようなめぐり巡る人間模様。虐○、性被害、暴力と重いテーマがてんこ盛りなのに安っぽくならない。それぞれの過去、想い、そして成長、全てが詰まっていて読み終えたあとの満足感が本当に凄いです。劣悪な環境で育った神宮寺が初めて執着したのが早乙女だった。早乙女を手に入れるためには手段を選ばない神宮寺が執着攻めが主食の私にはぶっ刺さって仕方がなかった。黒髪執着攻めほんとありがてぇ...。電子のおまけ14Pは、もうおまけじゃないです、色々繋がるのでこの作品のファンは絶対読むべきです。おまけの続きを熱望したい。蓮と再会してほしい。恭平が蓮との写真を大事にしていたこと、その写真を捨てられて親に泣いて怒ったところに胸を締め付けられました。ずっと蓮と比べられ、親の言いなりになり、追い詰められるほど苦しかった恭平が(多分初めてであろう)親に逆らったのが蓮のことでってところがもう涙です。兄弟が再会してあの毒親に一矢報いてほしい。やっぱり私は先生の作品大好きだなと改めて実感しました。
執着愛と渇望愛の結実
ネタバレ
2023年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は…」「東京ー四季ー」の続編、蓮の兄恭平と神宮寺の愛の物語完結編です。
ここまで読んで改めて早乙女兄弟のドラマチックな愛の展開に感動しました。優しく深く想い合う弟と激しく猟奇的に求め合う兄。愛のカタチはまるで違うけど、二組共に傷付いた過去を乗り越え前を向いて生きていく力強さと強い引力を感じました。
そして、前作からの神宮寺の激しい執着愛がついに実を結びます。壮絶な幼少期を乗り越え、神宮寺が初めて欲しいと全力を傾けられた相手が恭平。初めて会った時に感じた好意的な香りは一種のフェロモンのようなものであり、出会いから運命的だったんだなと思いました。当て馬ですら利用し、欲しいモノを手に入れるためには手段を選ばないゆえに劇的な展開になりましたが、全てが神宮寺の計画通りだと思うとあっぱれでした。一見すると恐ろしいほどの執着愛ですが、愛に飢え、自分の心を抑圧してきた天邪鬼な恭平には、彼以上の愛を与えてくれる人はいないだろうと感じます。記憶喪失のフリをしていた期間、そうまでしても恭平に構ってほしい神宮寺の真っ直ぐな想いが痛い程伝わってきました。あんなに恭平を欲しがった神宮寺が、えちなしでも恭平の側にいたいというのは本当に深い愛だと思いました。
また、各家庭の親子の向き合い方もそれぞれで、シリーズを通して親はどうすべきかをとても考えさせられるお話でした。あんな境遇にいながらも、蓮を大事に思ってくれていた恭平の兄弟愛には本当に涙が止まりませんでした。
3組のカップルそれぞれの愛は見事に成就し、キレイにお話は終わったと思います。でも、3組が交差し切磋琢磨しながら幸せになっていく過程を見たいです。3組のいちゃいちゃをもっと見たい、続きを希望します。
あっ!えーーーー!!
ネタバレ
2023年7月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ あっ!えっ?やだココで終わったー)´0`( No‼︎‼︎
が第一声でしたぁ(>_<)

大好きなハル先生の大好きな東京シリーズ。四季から始まった蓮のお兄ちゃんの話は当初興味ねぇな。だったんだけど、なんていうか辛い(ノд・。)苦しいけどずっと希望を追いかけて読んできてる感じ。神宮寺と恭平の関係は脅迫に見えるから複雑ではあるけど、そこにはやっぱり「想い」があると信じたい
痛い。苦しい。が苦手な人にはどうなのかなぁ
アタシも決して得意じゃないけどね。ハル先生のお話には痛くても愛があると思ってる。

神宮寺の過去もなかなかに大変なものだったけど、助けてくれる人がいて良かったよね。それに比べると恭平の方がもっともっと何もかも縛られて哀しい。こういう一族的なところに生まれる不遇ってありがち設定だけど親の立場なんで子が可哀想でどうにかしてやりたくてイライラ…
とりあえず警視総監がまともな父親でよかったわ。

話としてはね。とてもよく終わったんです。あぁ良かったってね!(細かい経緯はすっ飛ばされてたけどそこは教えてもらえずとも問題ない)でもさ、ドラマなんかでよくある次回の入り口がさ。あっ!待って続き!!!ってね笑
あとはお兄ちゃんが蓮のことをどう思ってるか?正直嫌ってるんじゃないかと思ってたわけ。でも親に怒ってたし会いたがってたし写真大事にしてて驚いた。
てかまさか八神さん診た医者が蓮のお兄ちゃん恭平だったとはー!!って繋がりが見えてくるとワクワクするよねぇ(*´︶`*)恭平が蓮に会えますように(人д`*)結人くん頼むよ!
感無量 おまけはおまけじゃない
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 臨界点、最後まで読めてよかった。雑誌でエピソード0を読んで、コミックスまで我慢した(泣)そうなんだよ、蓮がフランスに行っているとき、その後、同じ時間軸で兄も色々あったし、医者になって、八神のあの点滴がこの2人だったなんて!!で、SNSの凄さね(笑)この辺りのまとめ、おまけになってるんですよ!おまけじゃない!核心ですよ。だって、紙にはない!あ〜できれば再会もみたかったな(追記:遅れて届いたコミコミで買った紙媒体のリーフレットに再会場面あり!!)。恭平はずっと蓮を気にかけていた。家の束縛や偏見で、自身も危ういところにいたけど、どんな手(本当にね)を使っても手に入れたかった結人のお陰?で目が覚めた。自分らしく生きるは簡単なことじゃない。けれど、一緒に居てくれる人がいるなら、いつだって戻れる。結人が初めてみせた執着、天才センサーが逃してはいけないものをキャッチしたのかな。結人は欲しいものを手に入れるための方法をあまり知らないけれど、どう動かせばよいかはわかる。頭脳明晰、怖いわ(笑)先生に会えて、恭平の香りに気づき会えてよかったよ。3組の選択、生活。巡る季節、巡る人たち。紙でも揃えている大好きな作品です。是非、シリーズで読んでください。奥深いです。
レビューが書けない状態だったので、書けるようになってよかった!
最高すぎる
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 蓮も恭平も、同じように最後は愛する人との幸せに行き着くとしても、なぜ兄弟で同じ道を辿らねばならないのか…と結人に寄り添う恭平を見て胸が詰まりました。
臨界点、先に迎えたのは恭平と結人、どちらなんでしょうね。私は恭平のような気がします。

結人と違い、人はすべてを記憶できない。忘れられたくないと願ってもどうすることもできない。それならばいっそ、それで例え命をなくしても覚えていてくれるなら、自分に気持ちが向くのなら、結人が恭平に振り向かせるために考えていたのはきっとそんなことで、恭平が言うような単純な同情なんかではない気がします。

和真と共にあることで蓮がそうなったように、恭平と共にあることで憑き物が落ちたような結人に安堵し、家庭で得られなかった愛を得ることができた早乙女兄弟や結人にもまた安堵しました。ハッピーエンド万歳!
読み切った〜
2025年1月29日
「4月の東京は」シリーズ制覇しました!!感動(泣)思い切って5冊同時購入、大人買いしました。でも後悔は無し!!!!ただ今回の「臨界点」のラストだけは、後もうちょっと頑張って描いて欲しかった〜(泣)もちろん推測は容易く出来るけど推測の域で、、、出来れば"号泣(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)"したかった。コレは5冊全制覇しないと、ストーリーがアッチのcpへ、コッチのcpへ、そっちのcpへ、おまけに過去に行ったり、元に戻ったりして「臨界点」まで読んで全ての伏線が回収される。要するに「4月の東京」の時からアレッ?なんで?その子誰?みたいなのがチョコチョコ出てくるからです。なので大人買いしても後悔しない作品なので是非、読んでみて下さい。
美しさの上での確実な感動
2023年7月9日
「4月の東京は…」「東京ー四季ー」ではとても気持ち良く泣かされました。徐々に感情を昂ぶらされ、必ず来るであろう幸せの瞬間にバッチリと焦点を合わされて泣けた!と。それがどんなに気持ちが良い事か!と。不遇で不幸で身が引き裂かれる苦しみの後の、スッキリとした幸福感を100%で受け止めることができたのです。
今作品も同様の神技にて感動しました。

ハル先生の作品の美しさは一種の数学に通じると感じています。
山あり谷ありのストーリーが、2人の接点、平行線、交差点を通過するごとに整えられていく美しさ。
感情の発露が解に向かって解き進められ帰結する美しさ。
それがすっきりとした無駄のないキャラ絵で表現されると、まるで結晶のように美しく輝いて見えるのです。様々な技法の持つチカラの整合の美とでも言いましょうか、素直に心に届く真っ直ぐさがあります。

もちろんそれだけで感動したのではありません。
境遇、設定、事件、事故などの話運びの妙、サブキャラたちの効果的な介入、その中でたったひとつだけの大切なことがクリアに浮き上がってきた時の喜び(と切なさ)等々、期待通りの面白さでした。

修正はHertZ&CRAFTさんなのでほぼ見えでした。

(((電子限定描き下ろしが本当に大サービスでして、できれば紙の特典も読みたいです!ぜひとも電子での配信をお待ちしています。シリーズ的にオチのついた大事なお話ではありますが、だからこそ本編に入れずに特典にしたことで本編ラストの感動を妨げていなかったと思います。)))
涙なく読めない二人
ネタバレ
2024年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「東京ー四季ー」の神宮寺くんと早乙女くんのその後が読めます。この二人も曰く付き。彼等の背景にある世界のせいか薄暗く冷たい空気感があります。読んでいて、幸せになれなかったらどうしようと、ずっと負の感情が足元から上がってくるので吐き気がし、涙が出そうになりました──その瞬間が、神宮寺くんが墜落した場面。涙なく読めないお話の最後はハッピーエンドでした。
電子描き下ろしで、「東京ー四季ー」で八神さんの元に駆けつけた医師が早乙女くんだったということが判り‥なんであの話で2つのストーリーが入っているオムニバスだったのか、まさかここで繋がるなんてっ!と驚きが隠せませんでした。
早乙女くんが弟・蓮くんと逢えた時、どんなだったのか、オムニバスが繋がったように、いつか再会シーンも見たいです。
奇跡の恋かぁ
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結人と恭平の続編です。
出来ればシリーズ全て読んでから、此方を読むのをお勧めします。紆余曲折を経て、拗れていた2人の関係が、ラストに進むにつれて解かれていきます。
結人がある事件に巻き込まれ、もしやバッドエンド?と脳内をよぎりましたが、心配なく、その後2人は留学し、無事2人とも医者に。
何せ書き下ろしが!数年後ずっと恭平が忘れずにいた蓮との繋がりが~。
恭平は知らずに、結人が気がつき恭平に黙って2人で会いに行くところで終わってます。
続きあるのかなぁ。。。
再会シーン見たいわぁあるよねぇ。。。説明文には「奇跡の恋完結」となってるんだけど、無事恋が成就って事で、続きある事を祈ってます。
ただ一人をひたすらに求め続けた天才サイコ
ネタバレ
2023年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『4月の東京は…』のスピンオフ『東京-四季-』秋冬編登場の蓮の兄•早乙女恭平と神宮寺結人のお話。今作は一度見たものは忘れない天才•神宮寺の幼少期からスタートします。次々と男を変える母親と二人の生活がネグレクト、同居男性からの暴力と辿る中、ひたすら図書館に通い続けた神宮寺は母親の死と同居男性の傷害事件を経て保護されます。全額給付の奨学金と充実した図書館が魅力で入った高校で神宮寺は早乙女恭平と出逢い一目で惹かれるのでした。神宮寺は清廉で隙のない恭平に近づく機会が無かったのですが、二人が高3の時に恭平の弟•蓮が和真と事件を起こし、恭平は受験に失敗します。そこから『東京-四季-』で描かれた内容となります。現役で医大に入学した神宮寺によるセ◯クスと引き換えの家庭教師により恭平は無事医大にトップ合格を果たします。入学後は警視総監の息子•雉真佳月を交えながら恭平は引き続き強烈な個性の神宮寺に翻弄されるのでした。幼少期の不幸も何ら歯牙にかけること無く悠々と行動する神宮寺と、その天才っぷりに敗北感と羨望を認めざるを得ない恭平、二人のストレスとエネルギーとかギリギリと臨界点に達しついに恭平は変化を遂げます。恭平が蓮を大切に思っていたこと、描きおろしのラストにほっとしました。早乙女兄弟に幸あれ。
3作目。シリーズ総集。さらなる続刊期待!
2023年8月31日
268ページ、1冊表題作。

東京シリーズ、現在計6冊(4月の番外編含む)、3組登場。
<1:4月の〜(3冊)→2:〜四季(2冊)→3:〜臨界点(本作)→??>

本作だけでも読めなくないかもしれないけど、オススメしない。
前作四季で登場した2人のその後?というのか、時系列的に見ると視点を変えた裏話的ストーリー。

ここまで1作目の4月〜、2作目〜四季、それぞれモザイク状、断片的に進むお話で、ぼんやりさらっと読んだら、わかりにくいです。

それがこの1冊でいろいろ見えてくる部分があります。
もっと言うならどのお話もブラックで哀しい面が多々含まれているんだけど、それに救いが見えてくるというか…!!!

いやもう、これ読むと感動ひとしおです(涙)。。。
しかも!
巻末の描き下ろしで、やっと今までのシリーズ3組をまとめる、幸せ未来を予測する進みが!!!

これは絶対、本作の2巻、もしくはさらなるシリーズ続編、欲しいです!!!
描き下ろしの続き、ください!!!

前作2作品まで、やや不可解でへんちくりんな読み心地な印象でしたが、この1冊読んで、やっとシリーズの良さというか醍醐味が味わえました。

今まで2作品読んだ方、もしくは四季上巻を読んだ方、ぜひとも読みましょう〜。
これ読まないと、もったいないです。
この臨界点読むと、シリーズの読み応えが爆上がり上がりします。

〈描き下ろし〉
数年後(全て繋がる直前!)14p
「東京-四季-」続編、歪な愛の結末
ネタバレ
2023年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は…」「東京-四季-」に続くシリーズ3作目、前作で唯一曖昧なままだった神宮寺×恭平のその後。親からの過剰な重圧に潰れかけ、屈辱と快楽に塗れながら神宮寺の手を借り医大に合格したと同時に神宮寺を切り捨てた恭平。神宮寺の凄まじい執着、恭平の危うさ、恭平に忍び寄る不穏な気配。久々に「4月の〜」からきっちり読み返して(また泣いた)、じっくり読もうと思っていたのに、最後まで気の抜けない展開で緊迫感があってあっという間に読み終わってしまいました。作者さんの言葉からして、おそらくこれがシリーズ最終巻…はあ〜よかった。親に傷付けられても時に間違っても、自分の手で未来を掴み取ろうと足掻く彼らがやりきれなく、懸命さに胸打たれた。一人じゃ立っていられなくても、二人なら。逞しく成長して前を向いて進む彼らみんな、幸せになって欲しい。一度切れた縁が再び繋がる涙の瞬間はおあずけだけど、幸せな予感しかなく、にくい終わり方。すべてが最高でした。読めてよかった。
容赦ない。それでも、読む。
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 容赦なく、痛い、重い、辛い。でも、救いが待ってる。だから読むし、読めるのです。
シリーズが、毒親からの救済がテーマに見えてしまうくらい、多種多様な毒親から傷つけられたメインキャラ達。クズ、モラハラ、溺愛…、世代的に親にフォーカスしてしまう。でも結局、過去が救われる事はなく、未来に得た大切なものが、救済してくれる。そこに至るまで、凄く凄く傷つけ合って、暗くて苦しいことが起きる。いつもなら重苦しい作品は苦手で、読むのを躊躇うのですが、このシリーズは普通に読めるのです。たぶん、自分の中で超えられない一線を、ハル先生は超えてこないから。突き刺すような作品。この中でただ一人、温かく人間らしい人だった結人の先生。彼女だけが理解出来た。彼女の普通の温かさが、この突き刺すような作品の根底にあるんだと、勝手に思ってます。
3作目:読めて良かった〜素晴らしい◎
ネタバレ
2023年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 7月配信。既に猛リピートの大好きシリーズ。
3作目で6冊目ですね!!
(1:4月の東京 →2:四季 →3:臨界点)
2作目'四季'上巻に登場した神宮寺×恭平CPの続編です。

ショッキングでドラマチックな話、とても素晴らしい◎
歪な始まりのヒリつく二人の関係は、この3作目で1作目からの点と点が繋がって、各々みんな辛い過去を超えて愛に辿り着ける感動作でした。後見人先生の無償の愛も、バカ先輩のダメ親の愛もバックにあってイイ。
でも早乙女家はクレイジーなまま(-_-)

温かな家庭を知らず刹那的に生きてきた二人が、愛と生きる目的を掴めて良かった!!

作品紹介に'完結'とあるけど、弟蓮との再会はもちろん、最上級VIP博道さん八神さん(2作目主役)のバックアップで野心を叶えるまで見届けたいです(^人^)
壮絶
ネタバレ
2023年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 濃い。濃すぎる。こんなに生きにくいルートは滅多に無い。シリーズ通して主要人物たちが揃いも揃って人生ハードモード。
読んでいる最中、いつの間にか息を止めてしまう展開の連続。苦しい…辛い…理不尽…。
今作は攻めの悲惨な生い立ちからのスタートだったので、そこで既にメンタル5割、いや8割やられました。後見人になってくれた先生ほんとーーにありがとう!涙で前が見えないよ。
恭平が蓮に対して無情な対処をした両親に気持ちをぶつけたシーンが印象的でした。結局ヤツらには何にも響かなかったけれど、躊躇なく見切ることが出来ましたね。クソ親は百害あって一利なし。
神宮寺くん、恭平を頼みましたよ(どこから目線)
2人のそれからと巻末ご褒美ページ!!
ネタバレ
2023年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 東京 -四季-必読です。4月の東京は→東京→本作で!“東京”では甘々とは程遠い2人でしたが本作でやっと、やっと。そこに辿り着くまでがハードな展開で。神宮寺ヤバそうとは思っていましたが、あんな壮絶な過去を背負ってよくぞここまでと。ただただ先生と出会えて良かったねと、読んでいて胸がいっぱいになりました。他にも胸アツポイントはたくさんあるのですが、、神宮寺が早乙女を守る姿とか、、とにかく盛り沢山です。伏線回収も素晴らしく、大満足なラストでした。甘々というより、ビタースイートな2人だけど、この2人なら絶対無敵ですね。そして特筆すべきは兄が弟(蓮)をずっと大切に思っていた事と、電子特典おまけページ!!こんなにおまけページに気持ちが盛り上がった事があっただろうか。4月の東京は からシリーズ追ってきた幸せが詰まっていました。レビュー拝読しましたが、紙本だとオマケでその後が読めるのですね、、、、電子化されませんでしょうか (切望)。何にせよ、ハル先生ありがとうございました!!
愛の奇跡の物語…
ネタバレ
2023年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 三組の中で一番好きなのが、結ばれるまでが切なかった蓮と和真組だったのですが、常にヒリヒリさせられて気になっていたのが結人と恭平組でした。二人とも生い立ちが壮絶で、読んでいても苦しくなるほどだったのですが、二人が出会って、お互いの気持ちを確認できてからの「愛の力」は強かった…
三組の中で一番大人な八神さんと松浦さん組が登場して倒れた八神さんを二人が診察したことが縁で、長い間離れ離れになっていた恭平と蓮兄弟が再会へ…感動しました(涙)それにしても、恭平と蓮の親が相変わらず酷過ぎて息苦しくなるほどでした。その息苦しさが、この物語の素晴らしいところでもあり、これがあるから、結人と恭平、蓮と和真の二組の真実の愛で救われるんですよね。読み返す度に感動する…傑作だと思います。これで完結なのかな、すごく寂しいです。
読めない展開に引き込まれる
2023年12月14日
“4月の東京は…”→“東京―四季―”→こちらの作品と読んできました。本作は前作に引き続き蓮のお兄ちゃんCPが主役です。繊細でいつも張り詰めてる彼が気になっていたので嬉しかったです〜!
お相手となる神宮寺の厳しい生い立ちから物語が始まります。重いんですけど、ちゃんと救いとなってくれる人があらわれます。それから二人の出会い、執着、良くも悪くもお互いの支えになっていく過程が丁寧に描かれています。攻めから受けへの執着ってめっちゃ好き。逃げてばかりの兄がもがきながら自分の意志で幸せをつかもうとする姿に泣けました。読み進めるうちにタイトルの良さにも気付かされます。
描き下ろしは早乙女家の兄弟の話。きっとみんな幸せになるな、と期待をもたせる形で終わっています。全体的に重いんですが、このお話のおかげで幸福感のあるラストになっています。
惜しかったのは、他のレビューにもありましたが、登場人物の顔が結構似てるんです。複数CP出てきてるので見分けに一瞬悩むこともあり、物語に集中しているだけに残念でした。
同シリーズ作品が上下巻なのに対し、こちらは1巻です。しかしそうとは思えない読み応えのある作品でした。ストーリー重視の方や、重い話を読みたい方におすすめします。
執着愛、真実の愛、続編期待かぁ〜?
ネタバレ
2023年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作のみ/P268/1巻配信中/白線修正で甘め/ハピエン/☆4.9。
『4月の東京は…』→『東京ー四季ー』→『4月の東京は…2023』の続編で、蓮の兄、恭平と結人の愛の結末の話です。『東京ー四季ー』では勉強教えてもらう代わりにセ○レ関係の2人でしたが、2人にもちゃんと「愛」がありました。そして、恭平がどれほど蓮を家族として想っているかわかりました。親には捨てられた蓮だけど、想ってくれる兄がいたという事実には救われました。親の言うようことに従ってきた恭平が自分の気持ちに正直になり自分の人生を歩んでいく姿は感動!完結とはありましたが兄弟の再会を思わせる展開が描かれていたので続くといいな。2人が再会してほしいと願います。
そうだったのか…!
ネタバレ
2023年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は…」が好きで、続編の「東京〜四季」では展開が少し複雑だったからおバカな私にはちょっと?が残る印象でした。で!本編でようやくその?が解決してそれぞれのキャラの背景が理解できました!遅。四季では掴みどころのなかった神宮寺の生い立ちが今回明かされて、早乙女にあそこまで執着していた理由がわかり、途端に愛くるしく思えるように。天才が故に何処か不気味でもある神宮寺の本当の望み願いはたった一つだったんですね。そんなことは全く知る由もない早乙女も、自分の家庭環境に押しつぶされる寸前でギリギリのところを生きてた。お互いに手を掴みあえて良かったけど、最後の最後まで胃がキリキリしたよ。早乙女の家への逆襲も、大切に思っていた弟への再会もいつか読めるのかな〜と期待してしまいます。シリーズ全編通して完成、ここまで読んでやっと気持ちが追いついた感じでした。
「4月の東京は⋯」シリーズ6作品目来たぁ!
2023年7月9日
待ってましたーーー!!みなさまが、首を長くして待ってた、続編ですねーーー?嬉しすぎます!!
ハル先生と言えば、この「4月の東京は⋯」シリーズが代表作品ですよね。(最近ドラマも始まりましたね、おめでとうございます!)
このシリーズ作品が毎回発売される毎に、何度も何度も読み返してるくらい大好きです。これぞ、まさに heavy&deepといった作品!!! 苦しくて胸が締め付けられることも多いので、心構えが必要かと思います。Updownが激しく、かなり揺さぶられるため、心が安定してる時に読むのが良いかと思います。そのくらい、心の奥にぐわぁーーっと容赦なく流れ込んで来るんです。
そして、やはり、シリーズ全て読んでから今作品購読をおすすめします。全て読むことで、人間関係はもちろん、この物語の深さと繋がりの理解力が断然変わってくるからです。
(2023年7月現在)「4月の東京は⋯」3作品→「東京―四季―」2作品→「東京―臨界点―」の流れで、シリーズ全て完読しちゃって下さい⤴
一度読んだら脳裏に焼き付いて忘れない作品って、数少ないですよね?このシリーズは、そんな作品の1つです。間違いなく神棚行きのシリーズ作品?
生きてて良かった
2023年9月16日
恋愛だけでなく、同性愛者と関わる親、会社の同僚、
それぞれの立場、受け入れるのか、差別するのか、
多くの問題を提示してきた本作品の完結編になるのかな?ここまで描ききって下さった先生に感謝です。
まだ読んでない方は、ぜひ、シリーズ全てを読んで、ここに着地して頂きたい。
同性愛者とどう向き合うか、家庭の事情にどこまで他人が手を差し伸べられるのか、
社内のセクハラ問題、家庭内の問題など、
いくつかの社会問題を絡めながら、純愛を自覚していく3カップル。
読んでいて苦しくなるほど哀しいこともおこりますが、
それぞれが越えて成長し、自立していく。
BLと言っていいのかな、と、思うほど、ある意味社会派な作品です。
そして、純愛が、キラキラ輝いている作品。
出会えて良かったと、思える作品です。
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描き下ろしが読みたくて電子も購入しました
2023年7月11日
限定リーフレット付きの紙本を購入済でしたが、レビューで高評価続出の描き下ろし14Pがどうにも気になり電子版も購入しました。
東京シリーズの3CPがみんな繋がりましたね!ハル先生凄すぎます!
私が購入した紙本特典は、読者が待ち望んでいた恭平と蓮の再会シーンが描かれたものだったのですが(電子描き下ろしの続きです)、再会シーンが限定特典なのは実に勿体無いと思います。
兄弟再会後など、まだまだ続きを読みたい作品です。「4月の東京は…」は短編読切の2023があったので、神宮寺早乙女CPも続編もしくは短編読切を期待してもいいですか?ハル先生お忙しいとは思いますが何卒よろしくお願いします!!
東京シリーズ大好き
ネタバレ
2023年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっと謎が明かされたカップルですね
人物像がまったく分からなかった神宮寺くん。勝手な想像で、金持ちのおぼっちゃんが退屈しのぎに遊んでいる(家庭教師と代金代わりのセ ックス)と思っていたので、壮絶な過去には驚きました!
後見人になった担任と今もつながっている辺り、変なことはしてないだろうが、小中学での環境も気になる所です。
凡人には分からない様な好きのカタチ(執着や興味)だったのは、生い立ちと測定不能のIQからなのかなと納得。
あと今回、恭平の家族の中での立ち位置が分かって良かったです。
蓮の事件後、家族や親戚誰ひとりも蓮を案ずる人が居なかったのかと苦しかったので、恭平が母達に意見するシーンは私の心が救われました…
神宮寺に連れられどのような再会になるのか、楽しみであり、不安でもあります。
どちらにせよ続きますよね!?お願いします!
良かった。
2023年7月9日
作者買いしました。どの作品を読んでも息が詰まってしまうほどの感覚になって苦しくて悲しくてでも愛おしくて、めちゃくちゃ泣いてしまいました。お話も絵もとても綺麗で好みで大ファンです。話の展開もお上手でとてものめり込めます。気づいたら終わってました、、あと何より攻め受けどちらもめちゃくちゃタイプで眼福ですキャラクターもとても良いです。何度も何度も見返してしまいます。4月の東京は...のドラマきっかけでこちらの原作にたどり着いたのですが、もっと早く出会いたかったなぁと思います。3作ともぶっ通しで読んでかなり泣いたので明日は目が腫れると思います。素敵な作品に出会えて本当に良かったです。これからも応援してます。
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最高です!
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日付が変わって即購入!
電子限定書き下ろし、これが見たかったんです!!

雑誌で読み終わった時の読後感。何とも言えず、でも恭平と結人のこれこらの未来を思うと幸せな気持ちで一杯だったのですが、この二人のその後が見たくて仕方なかったです。
紙でも買ってしまいました。全部の予約特典が欲しかったけど、蓮達との再開の特典付きを購入。もーもー悶えてしまう。でももっと見たい!の気持ちにこの書き下ろし。最高!!!の感想しかないです。
しかも、八神が倒れたときの先生が恭平だっただなんて…夜中に一人で悶えてました(笑)

辛く苦しい時をこえて出会った彼らの幸せを願いつつ、また番外編でもいいから再開したいなぁと思ってます。6人プラスちびちゃん達で会う話とかすごい見たい~

書きたいこと言いたいことは沢山あるのですが、文才がなく伝えきれなくて残念!ですが、とにかく一度読んでみて欲しい。そんなシリーズです。
最っっっっ高っっっっ!!
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早乙女兄と神宮寺の続きが読めて本当に嬉しい!
飛びついて購入しました。
冷え切った家庭だから弟の事にも無関心だったのかなと思っていたらそんな事はなく蓮の写真を捨てた親に感情をぶつけたシーンは胸がつまりました。
神宮寺の幼少期も知れて内容がとにかく濃くて夢中になって読みました。
最後は会えたのかな、会えてるよね
そのシーンも見たかったから最後のページが終わった時思わず「えっっ!?」と大きな声出ちゃいました
とにかく東京シリーズ大好きで好きすぎて四月の東京は…のドラマは多分見れないです
色々好きなBL作品はありますがイチオシのオススメ作品です
是非!是非!「四月の東京は…」から読んで欲しい
ホント是非!
興奮し過ぎて初レビューしてしまいました
すべてが良い!
ネタバレ
2023年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続編を強く望みます!特典にこんなにも大事な蓮と恭平の再会がっ…。かなり気になる終わり方です。特典ではなく続編として読みたいです。どうかよろしくお願いします!
ハル先生の漫画はページをめくるのが本当に楽しくて、ゾクゾクします笑
恭平と神宮寺のアメリカ時代も知りたいです。
お互い名前で読んでいるのがホント可愛くてあたりまえかもしれないけど、でもすごくかわいい。
神宮寺が恭平に惹かれたのは必然でお互いに惹かれ合ったんだなとなぜか思いました。恭平をすべて包み込んでわかってあげれたのは神宮寺なんだなって思いました。
感覚的なもの?頭で考えるまでもなくみたいな感じなのかなと思いました。
東京シリーズ大好きなのでおわらないでほしいです。
待望の続編
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結人✕恭平の続編。
『4月の東京は…』の蓮の兄、恭平とサイコと呼ばれる掴みどころのない超天才、結人。始まりは結人の執着と変質ぶりが際立っていましたが、蓋を開けてみれば純愛。結人もまた機能不全家庭で育った過去があり、愛に飢えた二人が出逢った軌跡の恋の物語です。まさに看板に偽りなし。
結人のタトゥー、左腕と親指の十字架は彼の母親とその愛人の墓標なのでしょうか?そうであれば、過酷な環境でも飄々と生き抜いた彼らしいな、と思えます。
東京シリーズ、本当に素晴らしく重厚な物語でした。他の方も書かれていますが、これから読む方はシリーズ全て読んで頂きたいです。そして願わくば彼等のその後もまた読みたいです。
描き下ろし?最高!
2023年7月7日
シリーズ完結ですかね?シリーズには3カップルいたけど、もしかしたら、その3カップルが揃ってワイワイする未来もあるのかも?素敵すぎる!
今作は少しヘビーな、薬とか刺しちゃう?とかもあり、重くなりそうな内容ではあるけれど、最後が新たに決意を持って二人で生きていく!て終わり方で凄く良かったです。
警視総監さん、いいお父さんだな~。自分の親と比べたシーンがなんかズシッときました。弟をいきなり無い者として扱う親に、自分もそうなるのではと恐怖もあったんだろうな。
ぜひ、シリーズ全て読んで下さい。同性同士の恋愛のそれぞれの形があって、すごく良かったです!
東京―四季『秋』『冬』蓮兄CPの続編
2023年7月7日
蓮の兄CPだけが恋愛未満だったので、続編を楽しみにしていました。ヘビーな過去を持つ神宮寺が全てを掛けて恭平を求めるお話。恭平もあまり気にかけられずに育ち、心の奥では素の自分を求められる事を渇望していたのだろう。東京シリーズファンは必ず読んでほしいです。
良かった
2025年7月2日
祝シリーズ完結!ハッピーエンド‼︎
だけど、出来る事なら再会も読みたかったです。
シリーズの中で、1番読み応えのある1冊だった様に思います。
とにかく良かった!
直ぐにシリーズ全部読み直したくなりました、
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ずっしり重い
2023年8月7日
「四月の東京は」のスピンオフ「東京」の更に続編。神宮寺と恭平のお話です。このシリーズはどの作品もずっしり重い作品ですが、こちらが一番ずっっしりとしていると思います。
神宮寺の生い立ちがとても暗く重いもので、恭平の置かれた境遇もとても辛い。読みながらううう辛いなぁ…とつぶやくくらい。
でも最後まで読むと、「四月の東京は」から続く暗くて重い闇がようやく晴れるようなラストシーンです。
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間違いない
2024年8月17日
ハルさんの作品は間違いないです。このシリーズどれも好きですが、この作品がダントツで好きでした。ストーリーがよすぎるマジで大好きです
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(^^)d
2023年9月27日
作者さんの別の作品が好きなので、この作品も購入してみました。今回もとても面白かったです。購入して良かった。他の作品も気になります。
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重い…つらい…でも、すばらしい
2023年8月27日
シリーズものなので、前作を読まないと理解できないところがあります。ストーリーは、重くて辛いですが、完結に向かう作品として、とってもすばらしかったです。
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作家名: ハル
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / ihr HertZ