ネタバレ・感想あり傍観者の恋【初回限定ペーパー付】【電子限定特典付】のレビュー

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タイトルからは想像できなかった
2026年6月28日
固めのタイトルで、そんなに惹かれなかったのに。チラッと観てだけみるかぁと開いたら、こんなにこんなに切ない、ずっと切ないことある?ってくらい、3人のそれぞれの想いに惹かれて、一気読みしました。
途中何度もジワっと涙ぐんでしまった。
読み終わった今でも胸が締めつけられてます。
空回りながらも自分のために誰かのために一生懸命生きている3人の人生。切なくて温かい人生を大事にしたくなる宝物のようなストーリーです。
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切ない、文学的
2025年9月17日
ほんとおすすめです。
心がぎゅーってする。動かされる。
一般的なのも好きですが、少女漫画?でこんなに深いの珍しくて感動しました。
小説の方まだ読めてないのですが、漫画でも小説ぽさありました、純文学読んだ時みたいな感覚(私に語彙力なくて難しいけど、、)
大好きな小説もコミカライズすると普通の漫画だなあ、、ってなっちゃうことがほとんどだから、この表現力?はすごいなってなりました。
別で刻んで読んでましたが一気にも読み返したかったのでうれしいです!
久しぶりに泣きました
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれがそれぞれを想っていて、辛くなる位でした。絵もお話の世界観に合っていて、素敵でした。ハッピーエンドで良かった。アリシアも喜んでいると思います。
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涙涙でした
2026年6月25日
みんなの幸せを願わずにはいられない素敵なお話です。朝に読んで泣いてしまい焦りました。泣いても大丈夫なときに読むのをおすすめします。
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泣けます
2026年6月25日
結末までの予想はつく物語ですが、特にアリシア周りの描写がとても丁寧で泣けます。登場人物が善良な人ばかりなのも良いです。
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何度泣かされることか!
2026年6月22日
1巻を読んでキャラクター達が気になったら、まず3巻まで読んでください。3巻は兎に角何度も泣かされ涙腺を刺激されます。久々にズビズビしてしまいました。ドライな方以外は泣いても大丈夫な日に読んでください。間違っても外出先で読んではダメです!3巻まで読めばストーリー的にはよしな感じですが、気持ちの整理が欲しい方は4巻を読んで後味スッキリさせてください。ちなみに私は全巻購入して涙の分スッキリさせました。最後までしっかりと読めてよかったです!!良い作品に出会えました!!
ハンカチティッシュ用意して読んでほしい!
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたま巡り合い一巻無料だったので読んだところ、もう、本当に、いろんな感情がぐちゃぐちゃになりました。いろんな苦しさ温かさ、葛藤……一巻読み終えて、すぐにポイント買い足して続きを購入しました。必ず誰かが誰かを大切にしていて、いろんな愛の形があって、だからこそ生まれる感情。苦しさ、愛しさ、切なさ、喜び、悲しみ、嬉しさ…泣かずにはいられませんでした。レイチェルとノアが素直になれて良かった。泣いてもいい場所で、ハンカチかティッシュをそばに置いて一気に読んでほしい。
繰り返し読んでも・・
ネタバレ
2026年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し変わったタイトルに興味がでて、読みはじめた。話の展開も良くて、絵の表情が良くて、不毛な思いの中での感情がとても伝わってくる。刹那くて優しい思いの先に何があるのか気になって読んじゃう。きっとハッピーエンドだろうと思いつつ、どんなハッピーエンドなのか気になった。そのハッピーエンドをむかえたらまたもう一度読みたくなった。で、またしばらくすると読んでみたくなって何回読んだかなぁ…何度読んでも刹那くなって優しくなるお話だね
非常に良い
ネタバレ
2026年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、涙なしには読めなかった。途中、すれちがいやかなしい別れに、みるのも辛くなったが、読んだあとはとても温かい気持ちになった。
ダラダラと長く、いつキスするだのなんだの…でひっぱりまくる作品が最近多い気がしていて飽き飽きしていたが、スッキリと4巻で終わり、かと言って短くも感じない濃い内容。久しぶりに良い作品を見ました。
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大号泣しました
2026年6月22日
本当に本当に最高でした。
途中からそうかな?と結末や方向性が予想できる物語でしたが、それでも泣き腫らしました。
単行本派の皆様、単話の方の最終話の特別編もお見逃しなく...!
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感動作
2026年6月22日
レイチェルとアリシアとノア、3人の関係性が尊い。
めちゃくちゃ泣きました。
何回も読み返して泣くと思う。
心理描写が丁寧に描かれていてレイチェルに感情移入しっぱなしでした。
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切ない
2026年6月21日
もう尊いとしかいいようがない
読破して涙が止まりません
読んでよかったと、心から思います
普段はレビューも書きませんが、よすぎて書かずにはいられませんでした
何度読んでもずっと号泣。切ない恋
2025年5月10日
すれ違いにすれ違いが重なりずっと苦しい恋を続けてる2人の話。きっと一度でもお互いが本音を話せていればここまで辛い想いではなかったかもしれないけど、ただひたすら今の関係を壊したくないがために拗れてしまったのが本当に切ない。読者目線からは勇気出して話せばいいのに、とか思うけど実際自分が同じ立場なら共感してしまう部分がある。本当に切ない。好きな人の好きな人は自分にとっても大切で好きな人。その辛さ、切なさの心理描写を丁寧に描いてくれるのでずっとボロ泣き。おすすめです。
泣いた。何度も読んだ。
2024年12月5日
ラノベと、漫画、どちらも好きなのですが、読むたびに泣いてしまうお話。よくある設定なのかもしれないのですが、作者様の手によって、とても素敵な話になっています。こういう話が読みたかった!!
せつない
2024年12月11日
1,2巻とも安く買えてよかったです。
なかなかせつないのがずっと続いているけど・・・これは・・・ってのが何回かあるし、3人でいるのも楽しそうだしで、感情がぐちゃぐゃになるよねーってなりました。
3巻以降も買います。
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なんか凄い
ネタバレ
2024年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吸い込まれていく感じで読み進んでしまった
レイチェルの苦しい心の声、ノアの気持ち
ハッピーエンドになって欲しいです
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美しい作品!
2024年8月23日
ヒロインの葛藤が特に美しい。心が美しいからこそ生じる罪悪感。大きな出来事はないのに、心理描写が丁寧で、全く間延びしないしあっという間。絵柄も作品にあってる。早く続きが読みたい。
幸せになって欲しい
2024年8月28日
購入してから数日、毎日読んで毎日泣いています。ただただヒロインに幸せになって欲しいです。3巻が出るまでにまだ時間がかかりそうなので原作に取りかかりました!
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新刊読みました❗
2024年8月20日
表紙も素敵です✨。
それぞれのいろいろな感情がある。
心配になってしまい原作読みました。
続きの漫画が楽しみです?。
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続きが気になります
2023年12月19日
何だか切ないラブストーリーでちょっぴり泣いてしまいました。お互いの優しさが空回りしない事を願っています。小説は読まずに漫画の出るのを待ちたいと思います。単行本が出る日を待っていた作品です。
好きな作品
2023年12月11日
小説で何度も読んだ作品のコミカライズ!
内容は当然面白いし、絵もとても綺麗で読みやすいです。
切ないけど、あったかくて優しいお話で大好きです。
嗚咽が止まらない
2026年8月12日
年に一回は必ず読み返してます。
何年か前に単話で1〜3話を読んだところ、「これ好きだわ」と確信し、購入を続けていました。
それでも物足りなかった私は、ライトノベルに手を出し、結末を知るまで嗚咽。
単行本漫画が出るたびに流れるように続きをライトノベルで読み、嗚咽。
嗚咽祭りでした。酷い有様でした(笑)
このような柔らかい部分をぶっ刺してくる作品に出会えたこと、まさにすれ違いコントの最骨頂。出会えたことに感謝、原作者様、作画作者様、本当にありがとうございました!
また来年も読んで嗚咽祭りを続けたいと思います!
涙が止まらない
ネタバレ
2026年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ レイチェルは何度も自分を責めていたけれど
アリシアに嫌な態度を取ったことは一度もないし
本当にアリシアを大切に想っていて
自分の心が傷つくのを恐れずずっとアリシアの側にいたレイチェルは本当に強く美しい女性でした。

そして守られるだけではなく
聡明で冷静でレイチェルを不幸にしたら許さないと強い瞳で怒ることができるアリシアもまた強く美しい女性でした。
アリシア亡き後もお互いがお互いを本当に大切に想っていることが伝わり涙が止まりませんでした。

2人が笑っているところをもっと見たかったな
素敵なお話をありがとうございました。
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忠実ながら、絵師様の想いも織り込まれて
ネタバレ
2026年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説が大好きで、漫画も購入してしまいました!
小説の挿絵は愛らしい印象で、漫画版はややスッキリとした絵柄なのですが、小説の内容を忠実に再現されていると思います。
想いの深さ(闇)の部分は、漫画の方が抉るように描かれていて(ビジュアルで見るから、そう感じるのかも知れないけど)それはそれで漫画版の良さでもあると思いました。
小説よりも病弱な姉が闇深くて、悪役に思えてしまう程に(笑)
小説と漫画、どちらも完成度の高い、素晴らしい作品でした!
※単話売り20巻は単行本未収録の番外編なので、ファンの方は要チェックです!
大泣き
ネタバレ
2026年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんまに大泣きしました。
でもノアがアリシアの前で好きではないって言った時、は?なんやコイツきしょと思った。
正直ノアよりオースティンの方が陰でレイチェルを支えててほんまに好き。
両思いになった2人を見てきっと幸せなんだろうけどオースティンにも幸せになって欲しい。
全てを打ち明けて泣き崩れたレイチェル見てきっとこの顔が好きなんだなって言った時の砕けた笑顔でやられた。ほんま好き
ノアとアリシアが好きだったようにきっとオースティンも好きだったのかなとか思ったりする。
絵も綺麗で素敵な作品をありがとうございました!
片想いからの…
ネタバレ
2026年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、涙なくして読むことができませんでした(´;ω;`)。漫画が溢れている昨今、繰り返し読むことが少なくなってたけど、これは何度も読み返してしまいます。そしてその度に涙が…。
ノアとレイチェルそしてアリシア、登場人物の心の機微が深く丁寧に描かれていて凄かった。タイトル名もすごく納得ですごい!
兄のオースティンもいい味出してる!
…両片想いから両想いになるまでの、心の変遷?というかモダモダが焦れったくて、それがすごく良かったです。
最近読んだ漫画の中で1番良かった(*^^*)。
泣くポイントが多々
ネタバレ
2026年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックを読んで原作を読んで、どちらもなんども読み返しました。レイチェル、良い子…。ノアへの恋心の為に色々行動するけど、アリシアへの友情と愛情も確かにあって、でも嫉妬もするし…とても人間的。そして3巻、4巻を読んでノアの気持ちを知ると、また1巻から読み返したくなる。そして何度か自然に涙がでてくる。あぁ、いいお話。2人が幸せならよし!アリシアとオースティンは初めからレイチェルとノアの色々な内なる気持ちも変化も全て知った上で接してくれて愛情をもってくれていたんじゃないかな…
最高ですね
ネタバレ
2026年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当にありがとうございます
素敵な作品を作ってくださって。

私の好みの作品でした。

みんなハッピーで
私も幸せな気持ちになりました!

アフターストーリーもルンルンで見れました
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苦しくて悲しくて幸せになります
2026年6月28日
何に惹かれたでもなく無料版をふらっと読んだら凄く引き込まれました。
最初の数ページを読んだら闇が深い望んでも望まれてもいない結婚の話なのかなと思ったらとんでもない。
誰かを想う気持ち、嫉妬する気持ち、綺麗なことも後ろめたい気持ちも色々な感情が全部真実で葛藤し育っていく愛情をとても感じました。
悲しい部分も沢山あり涙なしには読めませんが登場する全ての人の純粋な気持ちに気づけば全員が好きになりどうか全員が幸せになってほしいと願いました。
なりより恋敵というにはあまりにピュアでまっすぐで一途で美しすぎるアリシアという女性に出会えてよかったです。
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読了!
2026年6月28日
1巻試し読みしたら先が気になって、4巻まで一気に購入しました。
4巻まで出てからはじめて知って本当に良かった!
2巻の後長く間が空いたようなので、そんなに待てない続きが気になって気になって仕方ないと思います。
びっくりするくらい泣きました。読み終わってレビューを見たら皆さんびっくりするくらい泣いているようなので安心しました。
辛い場面もあるけど、人の感情の黒い部分がとても共感でき、幸せな場面もたくさんあって、最高でした。
絵もとっても素敵でした。
これから2周目読みます。
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久々にささりました。
2026年6月27日
いつもは軽く読める話ばかりですが、このお話は、時間を忘れるくらい、のめりこみました。途中、涙が溢れて止まりませんでした。自然と泣いてました。本当に良かったです。
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泣きました
2026年6月25日
1巻目が無料だったので、何気なく読み始めてみたら…。
号泣でした。
久しぶりにこんなに泣いたなぁ。
切なくて胸がきゅーんとなります。笑
おすすめです!
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大号泣!
ネタバレ
2026年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ なーんとなく、予測はできたけど、
めちゃくちゃ泣いた!!!!!!!

愛やねぇ…

好きな人がいる人は大事にしようね…
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ピュア!
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心情の表現がとても美しく切ない!最終巻はホロリときてしまいましたがハッピーエンドで満足な終わりで良かった!とてもオススメ!!
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苦しくて素敵な話…!!!
2026年6月13日
なにも見ずに試し読みして気になったので購入。
結果大成功でした。
愛の形が相手と違うことで悩む物語は数あれど、これは一味違う“傍観者”の物語。
絶対に物語のあらすじやネタバレは読まないほうがいいです。気持ち的に苦しくて辛いですが、良いお話です。
2巻の終わりで号泣しました。
アリシアが大好きになりました。幸せになってほしいです。
続き出たら買います。

→4巻まで買いました。アリシアとレイチェル大好きになりました。
幸せ描写中も嬉しさと寂しさで号泣しました。アリシアーーーーーーー!!!!
これは・・・
ネタバレ
2025年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻を読んで確信した
ヒーローはヒロインの事が大好きなんだと
姉の事を大切に思う気持ちは間違いないけど
ヒロインの片思いじゃないよ~
読みはじめは絵があまり好みじゃないな~って思っていたけど
ヒロインの苦しい片思いの表情や
ヒーローが何を考えているのか
分かるようで分からないような表現が絶妙だと感じて
惹き込まれた
どこでどんな風にお互いの思いが通じ合ってハピエンになるんだろう
小説版を読まずコミカライズしか読んでないので
続きが楽しみ(^'^)
すごいなぁ
ネタバレ
2025年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ まだちゃんと読み込んでなくて、さらーっと一読しただけですけど、レイチェルの人間性が素晴らしすぎてレビューしたい。レイチェルの自己嫌悪が可哀想すぎるんだけど、いくら親友でもここまで親身になるのは簡単にできることではない。ノアは本当に実姉のアリシアに好意があったと自覚しているようだけど、それは恋愛としての好意ではなかったと既に気づいてそう。傍目から見ればノアはレイチェルにベタ惚れなんじゃないかなぁと思ってる。
作品はレイチェル目線なので主観と客観の違いが興味深い作品です。
両片思い。
ネタバレ
2024年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作が大好きなのでこちらも。隣家の幼なじみに恋するヒロインレイチャル。だが彼は密かに病弱な実姉に恋焦がれてる。それを知ったヒロインは取引のように偽装結婚を提案し…という話。別に他人を思うヒロインに共感できないというレビューがありますが、最後まで読めばガッツリ両片思いだと分かるんですけど。もったいない。実姉にケツ叩かれるヒーローもなかなかヘタレポンコツで、本当にジレジレさせてくれました。このお話はアリシアも主人公だったと思います。とにかく泣ける。
切なすぎて苦しくなる
ネタバレ
2024年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読み終わりました。
ノアは最初は姉のアリシアが好きで、でも結婚して途中からレイチェルを好きになったのかな?
ノアはレイチェルはが自分のことを好きじゃないと思ってて、レイチェルもノアはまさか自分のことを好きになってるなんて気付いてなくて、姉のアリシアはそんな2人の姿をずっと見てるのかなって推察中。
池のそばでアリシアと頬を赤らめたノアがお喋りしてるシーン。アリシアからレイチェルのことを揶揄われて照れてる姿だったらいいなーって読んでいました。
結婚した2人が早くお互いの気持ちに気づいてーっとヤキモキ。
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小説も読みました
2024年11月13日
小説も読みました。絵がクセがあり、正直、最初はどうかな、とも思っていたのですが、読み進めるとなかなかどうしてドップリハマりました。
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泣きすぎて(3_3。)グスンッ
2026年8月26日
好きな人のそばに居るために自分の事を好きな子を利用するやつなのかと思って「こンの、イケメンめ何してもいいと思っとんのかッッ」と、身構えてたら全然そんな話じゃなかったッッ!!!!むしろ、「なぁんでそんなにこんがらがるん??」と、ハラハラドキドキしてました笑
アリシアも大抵の恋敵ポジは性格黒悪いやつが多いのに、こんなに心清らかでこんなに友を愛する人がいるのかとアリシアちゃんに爆泣きです。

もぅね、浮気や裏切り、復讐系の話で疲れてたけどこの作品読んで好きな人を友人を家族を愛するという気持ちを思い出させてもらったよ!!!!ありがとうございます!!!!
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どう考えてもオースティン
2026年8月21日
描き下ろしが読みたくて全部読んだのに単行本も買ってしまった。遠回りしながら辿り着いた恋の行方を読んでなおどう考えてもオースティンとくっついてほしかった。基本的に最初の恋の相手とくっついて欲しい派閥ですが(初恋が成就しないのが現実では普通すぎるので)心変わりする現実的な話でも良かったくらい。レイチェルが妹にしてくれたことに対する感謝をオースティンが伝えるあのくだり。私の中ではあのくだりがこの話で1番感動しました。20そこそこの妹に死なれてしまったら死生観がまるで変わってしまうしなかなか言えることじゃーないですよ。本っ当に物凄く良い男だと思う。一緒に人生過ごしたら冗談ばっかりいいながら楽しい人生を送れそう。オースティンはレイチェルのことが好きだったのか?と読むことも出来るけど弟カップルのお節介を焼いている以上の描写はないけど私はこっちとくっついて欲しかったな。ノアも良い子だけどけっきょくノアは今はレイチェルが好きと言う気持ちを伝えるばかりでお祭りに行くほど好きじゃないと言ったあの件についてきちんと謝らなかったしな⋯(主人公より根に持っている)最後にアリシアの冥福をお祈りいたします。オースティンも言ってたけど良い友達が出来て本当に良かったね⋯
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傍観者とは誰か?
ネタバレ
2026年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「愛」には色んな形がある。
「恋愛」「友愛」以外にも、家族愛、博愛、慈愛、熱愛、純愛………
それらを上手くキャラクターに落とし込み、説明過多にならずに描いてくれた作品だったと思う。

原作未読、深読みが好きなので、解釈違いもあるかもしれないが、個人的にはメインの3人以外のサブキャラにもレイチェルからノアへの気持ちと同じくらいの激重感情を感じるフシがちょくちょくあって、個人的にはその意味深な表情や仕草に嗅覚が刺激されて萌えた。

私としては、無粋な考察かもしれないが、タイトルの「傍観者」とはアリシアの事なのでは無いのかと感じている。
アリシアのレイチェルへの感情は、さいごまで「親友」としての愛情として描かれていたが、本当にそうだったのだろうか?
レイチェルが恋心をひた隠す生々しい描写をあれだけ丁寧に描いたことも何か意味があったように感じられ、それに対するノアのアンサーも追々語られることになるが、アリシアの気持ちだけは最後の手紙で語られるのみである。そこでも語られなかったアリシアの真意は?隠し通した何かがあったように思う。
個人的にはレイチェルとノアの想いが通じた瞬間、主役がアリシアに入れ替わったように思えたのだ。

更にもう1人「傍観者」がいるとすれば、ノアの兄オースティンだ。彼もまた、作中何か大きな感情を燻らせている人間のように思えてならない。
彼の目線、彼の表情に隠された真意は一切語られずに終わるが、個人的に「義兄さん」とレイチェルに呼ばれた瞬間のオースティンの一瞬の表情には何かがある様な気がしている。
この作品の真に面白いところは、「誰」が「誰の気持ち」に「どこまで」気付いているのか、最後まで分からない所だ。

本当の傍観者とは誰か。
皆間違いなくいい人だし、切なく美しい物語ではあるのだが、そんな中にも人間の綺麗なだけではない心理描写が非常に痛々しく描かれている。

私にはこの物語が誰の恋心を描いたものなのか、真の傍観者がいる気がしてならないのである。
心が揺さぶられるってこう言う事
ネタバレ
2026年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「傍観者」という一言に目が留まり、無料の一巻を読了。何だ、これは。なんと壮絶なものがたりだろう。
恋愛というだけでは言い表す事ができません。
胸が締め付けられる思いで読みました。この物語の中に没入しました。
レイチェルもノアもアリシアも、其々に重苦しい罪悪感と喜びを抱きながら暮らしていく。決して知られてはならない恋心に蓋をして。レイチェルの“もしかしたら…“という気持ちが何度も塗り潰され打ち砕かれる度、読み手も一緒にその気持ちを体験している様な感覚に陥りました。ノアの目線でその時を振り返り、また泣けてくる。ノアの苦しみは尤もだと思うから。言えなかったよね、好きだからこそ。三人が三様に、罪と赦しを自覚し求めていて。レイチェルが涙するのと同じ様に涙が溢れてしまった。三人共が支え合う様は依存にも見えて切ない。けれど、どうしようもない苦難や悲しみの時、甘えられる人が居るってしあわせなんだなと思った。辛く苦しい三角関係だけれど、微妙なバランスで寄りかかり支え合い、いつかアリシアという「一辺」は失われるけれど。最後は読み手に幸せを与えてくれました。
この三人の中を羨望や嫉妬や恋、そんな様々な感情の矢印が複雑に飛び交っていた事を、読み手に伝える描写の仕方が余りに素晴らしくて、何度も何度も読み返してしまっています。
想像ですが、オースティンも大きな意味で傍観者であったのかなと。レイチェルの恋に気づいていたのも彼で。「残酷だな」と言った時点では、単純なノア→♡レイチェルでは無い事も見抜いている。その上でノア自身の中の、レイチェルへ向ける自覚の無い好意の存在をも、彼だけは知っていたのではないかな。
最後のレイチェルの告解に対する優しい笑顔も。彼が誰よりも周りの人間をよく見ていた事の表れですよね。そして彼もレイチェルの事を少なからず思っていたと思う。親愛か恋かの境界は曖昧だったのかもしれないけど。愛着というのが一番しっくり来る気がします。
読後感が半端ない、凄い物語です。これからも多分読み返してしまうと思います。
文句のない良作。是非読んで欲しい作品です。
※余談ですが、単話版の最後に、こちらには未収録の特別版あります♡
嫉妬と愛情、友情の狭間で気持ちが掴まれる
ネタバレ
2026年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心掴まれる漫画です。
レイチェルに感情移入してしまい泣いて嬉しくなって心がぎゅっとして何回も読み直しました。自分の気持ちを押し殺してそばにいたい、と健気なレイチェルに心苦しいと思いながら健気な様子に次が気になって仕方ありませんでした。
無料で読める分が多くえ?まだみていいの?こんな次が気になる漫画を?!と言うかんじで無料分が終わると即購入でした。
テンポもよく読みやすく絵が素敵でわたしのタイプでした。
1番引き込まれたのはノアがレイチェルに対して拒絶したにもかかわらずレイチェルはノアを諦めきれずそばにいたところ。
そしてノアの嫉妬が好きすぎる、、、、笑
ノアの兄、オースティンも好きでしたが彼はレイチェルが好きだったのか?妹のような存在としてあたたかく見守っていたのか(揶揄ってたのしんでる)最後まで謎でした。笑
でも軽率な感じに見せかけてノアと上手く行かなければレイチェルをもらってくれそうではある懐が深い感じが好き、、、。
なにせ素敵な漫画を読ませていただき感謝です!
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やきもきとゾクゾク
2024年11月11日
レイチェルの心情に引っ張られて読んでいるこちらも心が痛い…!
すれ違う三人のお互いを思い遣る気持ちの向きをレイチェルの主観の中どう捉えるか、ゾクゾクしてます

分冊無料分ではとても我慢できず2巻一度に買いました
続きが…早く読みたい…(購入ポチー)でした
三人が長く幸せに過ごして欲しい…

追記
全4巻、スルメのようにひたすら話を歯噛みます
本当に心理描写が細かくて、とてもとても切なくて、読んだあとに非常に満ち足りるというか、素晴らしい話でありました…
ぜひともすれ違い愛が好きな方は読まれてくださいませ
何回読んでも、何回読んでも、3人の心の動きに泣いてしまいます…
忘れられない作品になりました。
ネタバレ
2026年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み始めは軽い気持ちで読み始めたのに一巻の途中から最後までずっと涙が止まりませんでした。まだ原作は読んでいないため漫画のみの感想ですが、こんなに美しく切なく哀しい感動が止まらない作品は初めてです。このレビューを書いている今も涙が止まりません。この作品の中で誰もが傍観者であり当事者であるんだなと思ったと同時に私の目にはアリシアの想いがとても美しく哀しく映りました。私の中ではアリシアのレイチェルへの想いはとても特別なものに映り、それはもしかしたら友愛の特別以上な気持ちもあったのではないかと感じていて、アリシアの振る舞いにとても切なくなると同時に序盤の綺麗な三角関係から時を経てどんどん変わっていく関係にも切なくなりました。
こんなに綺麗な人間の感情描写を、とてつもない大きな感動と切なさ、満足感を、本当に素敵な感動をありがとうございます。私の中でとても大切な物語になりました。
漫画という枠には収まり切らない人生
ネタバレ
2026年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくモノローグが多いです。
特に1巻は心語りが8割を締めるほどで、
誰に語りかける訳でもなく、自分の思いをツラツラと綴っている部分が、『この物語を見ている私たちも傍観者の一人であるんだな』と思わされました。
しかし、それに反するように後半部分はモノローグよりも会話が多くなっていくんですね。
"傍観者から当事者へ"
そんなメッセージもあるのでは無いかと思います。
綺麗なだけじゃない。あまりにも黒く汚い恋という感情。そんな心模様さえも美しく描かれていて、
質量のあるこんな大作を4巻という短いページに上手くまとめて描かれているのが何より凄いです。
アリシア視点はレイチェルやノアのように描かれることは無かったのですが、
出会ってから今まで、レイチェルのどこか後ろめたく思う下心を薄々感じるようになっていたのかな。
それでもレイチェルの傍に居たくて、
知らないふりをする事を選んだのかな。と思いました。
それぞれ自分の仄暗い感情と罪悪感を抱えながらも、幸せを追い求めてしまう。そのために知らないふりをして、気づかないふりをして、考えないようにして。逃げて。それでもこの幸せが続くように、皆が笑顔で居続けられる道を探して、いつも選択していたんだろうな。
漫画という枠には収まり切らない。長い長い人生を歩んでいく2人の幸せを誰もが祈りたくなるようなそんなお話でした。
漫画って偉大
ネタバレ
2026年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前から気にはなっていて、最初の内容的にあー主人公が不毛な恋をしていてしんどいだけの物語かと思いわざと読まないようにしていたのですが、久しぶりに広告で流れてきて完結したのを知り、どんな終わり方をしたのだろうと試し読みで最初みて気になってしまい全部買ったのですが、ひっっっさしぶりに我慢できないほど泣いてしまいました。
絵と言葉ってすごいですね。登場人物たちの想いが伝わりすぎて本当に涙が止まらなかったです。
お前都合良すぎだろと思うこともあったのですが、人間らしいというかたぶんそんなところがこの物語に惹き付けられたところなのかなと勝手に解釈しました。
レビューなんてものもしたことがなかったのですが、それほど良かったです。
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誰が傍観者か
ネタバレ
2026年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 考察として書くので正解ではないかと思います。
物語の主人公であるレイチェルがノアとアリシアを傍観する者として描かれているように見えるけど、話が進むごとにレイチェルだけが傍観者だった訳ではないと分かる。ノアはレイチェルとアリシアの、アリシアはレイチェルとノアの傍観者として見守っていてそこに嫉妬や羨望はあっても愛情が強く感じられて心が締め付けられます。また、ときに手助けをしたりちょっかいをかけて3人の関係を進めてくれているオースティンも3人を見守る傍観者と言えるのではないでしょうか。
はっきりと断言はされていないけどアリシアはレイチェルに少なからず恋心を抱いていたのではないかと思います。アリシアが作中で発作を起こすのはレイチェルにブライアントの縁談?恋愛の噂?があったときやノアがレイチェルをお姫様だっこして玄関をまたいだときなどレイチェルと誰かという構図を目の当たりにしたときが複数あるように感じます。少なからずレイチェルへの思いを自覚していたように感じます。
でもたくさんの経験をしてないレイチェルはその思いを愛情のまま表現することができたから、また、彼女自身の人柄の良さから自分がいなくなったあとのレイチェルの幸せも願い続けられたのではと思います。切ない。
全員がただの聖人なのではなく、心に秘めた思いはありつつも相手に誠実な対応をしようとする人柄だからこそ温かく少し切ない物語になっているのだと感じました。
とても好きです。
レイチェルとノアの小話やそれからのお話があれば短くても読んでいきたいと思います。素敵なお話でした。
レイチェルとアリシアのラブストーリーだよ
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み終えてそう思いました
レイチェルのノアへの片想いから始まった事ではありますが、本来恋敵であるはずのアリシアのことも好きになり、友人としてそばで寄り添い心から尽くして最期まで看取るなんて、最大の愛だと思う
ノアへの恋心より強い愛情を感じた
恋敵ですよ、嫉妬の対象ですよ
なのに好きになって健気に尽くすなんてどれだけ心が美しいんでしょうか
アリシアがレイチェルに本当に綺麗なのはあなたよって伝えたシーンありましたが、本当にそう思う
ノアがレイチェルに惹かれていったのも必然的だったと思う
最初はえらい拗れた恋愛漫画だなと思いましたが、拗れてなんかない、あまりにも純愛すぎた
最後まで泣きながら読みました
最後の手紙はずるい、あんなの泣かない人いないですよ
アリシアにとってたった1人の特別な人レイチェル
ノアへレイチェルを幸せにしないと許さないと言った時の強い表情
はたしてアリシアの強い想いは友愛なのか恋慕だったのか
どちらもあるように思いました
この作品はノアとの両片思いストーリーですが、レイチェルとアリシアの純愛ストーリーでもある
オースティンも実はレイチェルが好きだったんじゃないですかね?
からかったり見守ったり背中を押したり、そこにも愛を感じました
愛が溢れる素晴らしい作品でした
涙無くしては読めない(人前不可)
ネタバレ
2026年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずこれを読む時は絶対に人前でないことを確認ください。
本当に泣きます。私は嗚咽が出るレベルで泣きました。
ちなみに、漫画も小説もどっちもヤバいです。

なんてゆーか、誰1人本当の意味で悪人なんて居ないのです。
でも、悲しいくらいにすれ違って、しかもどうしようもないくらいの絶望がいつもあって、その中でそれそれがそれぞれに正直にはなれなくて、でも自分にできる誠実さで人を愛しています。
ほんとにただ、ただただ愛して、愛している人のそばにいたいだけなのに、なんでこんなことに…大号泣

出来たら最後までネタバレなしで読んで欲しいので、詳しくは書きませんが、ほんと、読んで損はないはず…なのでできるだけ沢山の人に読んで欲しい…と思います。
ほんと、古本屋で立ち読みとか、まじでやばいんで気をつけて下さい。やめられないのに、涙が止まらないとかなるんで、まじで。

でも、ほんとに、最後まで読んでしまった人に語りたい、なんでそうなる前に、なんかこう、もう少しなんとかさ…できたんでないの?もう少しみんな幸せになれたんじゃないの?と
でも、それがあるからこその輝くような幸せと悲しみがこのお話の真髄なので、たららばでは語れない…
はー、ほんと、涙無くしては読めません。
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ラストは予め決められている。
ネタバレ
2023年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ それでも。強く心を掴んで離さない。
綺麗な心と本物の純愛の物語。
余命幾ばくも無いアリシア。彼女は必ずや逝く。おそらくそれが決められたラスト。
実の姉ながら、清らかな恋情を捧げる弟のノア。
その彼等を愛しながらも、ノアに恋をしているレイチェル。
三人三様共に、その心の内は美しいのに。
主人公であるレイチェルは、ノアに恋をしているという事実に罪悪感を抱えている。苦しみながらも、姉弟を愛しみ、彼等の為に生きる事を決めた健気なレイチェルの心の内を想う時、涙が溢れて止まりません。レイチェルは見るに麗しい姉弟を見ている傍観者なのだと、本人は想っていそうなのだが。作者の想いは違うところにある。
誰しもが物語の主人公で。誰しもが誰かの恋の傍観者なのだ。という事なのだろう。1巻は傍観者を気取るレイチェル視点から物語は紡がれるが、次第に姉弟の視点になる事を期待している。
見守った好きな人のシスコン~本当の幸せ
ネタバレ
2026年7月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ある日、レイチェル家の隣に越してきた一家との、幸せに向かっての物語。
隣の子供は、3人の男子と一人の女子。そして両親の6人家族。
レイチェルは母親が亡くなっていて、兄弟も無く父親と二人暮らし。
レイチェルは自分と一番歳が近いノアと幼馴染みになって行く。
だけど、レイチェルは年下のノアに密かに恋心を抱く。が、この気持ちを表に出したら、二人の友達としての付き合いは終わってしまう。だからひたすら自分の気持ちを隠した。
ノアには、直ぐ上に身体が病弱な姉が居た。
姉を大切にするノアの、必要以上の気持ちに
気がついたレイチェル。
ノアの姉アリシアに近づき、自分の気持ち(ノアに対する恋心)を隠し続けて行く。邪な自分に罪悪感を抱きながら止められないレイチェル。
だけど、純粋なアリシアを本気で好きになって、アリシアを見守るノアごと見守る立場に立つ決意をするレイチェル。
大人になってからレイチェルは、、アリシアに最善の治療と環境の為に、ノアに偽装結婚を申しこんだ。
レイチェル家の婿になったノア。そしてアリシアを連れて、ノアとレイチェル夫婦は、レイチェルの父親の経営する会社がある遠地に旅立って行った。
最善を尽くしてもアリシアは亡くなってしまうが、心から二人に感謝していた。
最初は姉の為の契約結婚だったけど、レイチェルを心から愛していた事に、遅ればせながら気がついたノア。
ギクシャクしながら、二人が自分の気持ちを伝え合えて、やっとレイチェルは傍観者を卒業出来て良かったなぁ。
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涙泪なみだ
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく涙なしではいられない作品です。レイチェルの片想い。ノアの実姉への恋慕。アリシアの純粋さ。レイチェルは哀しいほど自分の恋心を隠し続け、大好きなノアの恋慕を確信する。邪だけどノアやアリシアへの想いは嘘偽りなく、ノアとの結婚を選ぶ。レイチェル視点で描かれている作品なので、レイチェルの想いが全てで、レイチェルから見たノアやアリシアが描かれているため、100%ノアやアリシアの気持ちかどうかは定かではない。レイチェル視点で読んでいても、ノアの変化には期待してしまう読者の私。タイトルの【傍観者】とはレイチェルの事なのか?その辺を含めて楽しめる、そして泣ける作品です。
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スマホを…
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 序盤はレイチェルの気持ちを思うと辛すぎて苦しくて…
スマホを2回ほど放り投げました。
でも読まずにはいられなくて。
ヨミホで読んでる途中に家族から声をかけられた時には「邪魔されたわー」と思う位引き込まれてました。
全部購入して、あとは絶対1人の時に読もうと決めて、今やっと読む事が出来た。
レイチェルのノアへの想いはどれほど大きいのか?
こんなにも1人の人を思い続けられるのか?
登場人物それぞれの奥底にある想いなど細かい部分も見逃しちゃいけないと思いながら読みました。自分の気持ちと葛藤しながらも、他者の気持ちを考えていてみんなほんとに優しい。
3巻からは嗚咽が出るほど泣きました。
1番人気の叔母さんと2人の幸せな姿が見れて良かった。
あと、オースティン…あなたが大好きだ。

誰が傍観者なのか!!
凄い作品でした。
素敵なお話をありがとうございました。
これからも大切に何回も読んでいきます。
純愛物語
ネタバレ
2026年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ あらすじから、どろどろとしたシリアスなお話かと思い(主人公が可哀想なのは辛いので)二の足を踏んでいたのですが、どうしても気になって購読。確かに切なくて悲しい展開もありましたが、この作品はレイチェル、ノア、アリシア三人のそれぞれが愛する人を大切に想う純愛物語だなと思いました。
主人公のレイチェルのノアとアリシアを愛する故の葛藤や罪悪感、恋愛の汚い部分も丁寧に書かれていてとても共感できました。このお話の肝はきっとレイチェルさえも気づかない(そしてすれ違う)ノアの心情の変化を読者が感じ取れるところではないでしょうか。だから感情移入してしまって、二人の結末を追わずにはいられない、そんな感じでした。
私がこの作品で何よりも好きだなと思うのは、普通主人公って不遇設定とかはあってもたいてい美少女だったりしますが、レイチェルは平均的な見た目の普通の女の子だったということです。ノアが容姿の端麗なアリシアからレイチェルへと心が動いていくところはとても良かった。
ちなみに私はオースティンはレイチェルが好きなのかな?と思っていましたが、そういった描写はなかったですね。
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完結ありがとう御座います
2026年7月9日
広告で見て、気になってからの購入でした。
自分、アニメとか1クール終わってから一気見したくなるたちで連載中のお話や単話ものをなかなか読み始められないのですが、4巻完結というお手頃な長さに即書いしてしまいました。
満足感がハンパねぇ!
傍観者たちそれぞれの視点から描かれる感情の矢印が本当に丁寧で、言葉の選び方に身震いしました。
世界観や雰囲気に似合う絵柄や、感情の乗った表情の表現も素晴らしく、読み進める手が止まらず一気読み。4巻というページ数は決して短くも長くもないですが、描かれた温度や色の深さがどこをとっても濃密で、そして最初から最後までバランスが良く、読後の満足感がハンパないです。
片想いすれ違いハピエン系が好きな方に最高にオススメです。
出てくる登場人物が全員魅力的で、、、サンプルで分かるけれど死表現が含まれるので、それだけはちょっと避けられないというか、涙を拭うタオルを用意してください。みんな可愛いし幸せになって欲しい。
出会えて良かった作品です。ありがとうございました。
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オースティンがいい男過ぎる!
ネタバレ
2026年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前、数話無料分を読んで、これは心が苦しくなりそう…と読むのを断念しましたが、1巻無料だったので再トライで全巻読了。
結局は、転地療養の際に「結婚するならノアがいい」と言っちゃって正解だったと言うこと。3人があの地に行かなければ、ただレイチェルが苦しいだけでこの結末は無かった。
一途な恋愛物が好きなので、途中で好きな人が変わるノアに対してうーん…と思ったが(いや、最後まで実の姉を好きでいられても嫌なのだが…)、何度か読み直し、そもそもノアのアリシアへの愛情は、恐らく恋愛感情ではなかったのでは?と思ったし、寧ろ、アリシアのレイチェルへの感情、こちらこそ友情を超えた恋愛感情が入っていたのではないかと感じた。そしてそして、オースティン!2人の仲を取りもつ為、2回も殴られるとは!!しかし彼もまた、レイチェルの事が好きだったのではないかと思ってしまう。誰が誰にどんな感情を持っているのか…この漫画の面白いところですね。
ノア視点の話でノアの感情の変化は見て取れるが、アリシアやオースティンの視点も是非見てみたい。
皆さんが考察している「傍観者」については、私は全員だろうと。視点が変われば誰かが誰かの傍観者となる。ノアとアリシアを傍観するレイチェルがメインだけど、レイチェルとアリシアを傍観するノアもいる。まさか、ノアがレイチェルを好きすぎてアリシアに嫉妬するとは思わなかったが。そして、ノアとレイチェルを傍観するアリシアとオースティン。オースティンは本当によく人を見ている。レイモンド兄さんじゃこうはならなかっただろうね~
別サイド視点の続編出たら嬉しいです。
長い映画を見たよう…
ネタバレ
2026年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 題名からツラそうなはなしを想像し避けていたけど、宣伝?につられて読み始めたら深くハマってしまいました。傍観者って当事者と責任がないって感じでどうなのかと思ったけど、違う意味もあるんだと改めて思いました。
誰でも自分の欲を持っているし、醜いことだとも思っているけど偽善でごまかしてしまう。小さなこと、日常でもあるかな。レイチェルとノアとアリシアの思いがすれ違いながら交錯する。それぞれに苦しい思いをしながらも相手を思いやる気持ちにウソはなくそれが本当に悲しい。アリシアの短い生涯に幸せをもたらしたレイチェル。嫉妬しながらもアリシアへの友情は本物で、ノアへの愛情も深まるあたりは心が壊れないか、読んでるこちらもシンドかった。でも、ノアの変化にも気づき希望が余計につらくさせる。思い込みが余計にすれ違いを生んでいく。登場人物はみんないい人。久々に良い話でした。涙が止まりません。
傍観者、レイチェルが、ノアが、アリシアがそしてオースティンまで。それぞれの気持ちが丁寧に描かれていてオススメです。山本周五郎を読んだあとのような感じもしました。特別編もあるというのにな。
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再レビュー
2024年8月20日
ようやく続きが出たと思ったら3巻4巻一緒。うわあああと両方購入。改めて泣けます。また3巻でも4巻でも切ない、悲しい、苦しい、辛いで攻められます、でもね、もう最後は本当に本当にハートがぎゅうううううってなる位幸せな気持ちになれるのです。☆6つつけたい位。。。。。。。。。。。。。。これは1-2巻までの感想:人間の感情って、嬉しい、楽しい、好き、嫌い、悲しい、辛い…だけじゃない、もっと沢山ぐるぐる頭と心の中を駆け回って、時には自分を律する事も出来ず、どうしようも無い時もあって…。 自分が嫌いでどうしようも無い時って、とことん嫌いになれる、他人を嫌いになるよりも自分を嫌いの時の感情の方が強くなる。そんな、どうしようもない苦しいから抜け出せない感情を抱いているヒロインが強い、頑張ってるな…と尊敬しちゃう。実は原作読んでるので結果はわかっているのですが、いつも思う、幸せになってね。
レビューを見て購入しました。
ネタバレ
2026年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻までしかまだ読んでいないけれど、みなさんのレビューで先を知り嬉しい気持ちでいっぱいです。
2巻まで読んだ部分ではレイチェル視点でのみ描かれているので、もしかしてノアも?と思う部分もあるけれど決定的な確信をつく表現がないので両片思いでは?とわくわく期待させるところがよいですね。
レイチェルがアリシアのことも本気で好きなのも伝わってくるので利用している罪悪感に苛まれるのはみていて本当に辛い。そこまで罪悪感をもたなくても良くやってくれてるし誰も不幸ではないのだから。
あとノアがちょいちょいヤキモチやいてるところが可愛い。まぁ、これを見るとやっぱり両片思いかとはなるけどこの時点ではそう思っていてどんでん返しがこわかった。でも…3,4巻読むの楽しみです。
胸が締め付けられるようでした
ネタバレ
2026年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 引っ越し先で出会ったノアが好きになり、
彼の本当の想いに気づき、想いの先にいる
アリシアとも過ごすうちに、アリシアをも
大切に思うようになったレイチェル。
二人が最期まで一緒に過ごせるように、
提案したあることは、レイチェル自身にも
少しずつ負担になっていきます。
複雑な想いに押し潰されそうになりながらも、
ノアとアリシアを最優先に、献身的に尽くす
レイチェル。どうやらノアの気持ちにも
ある変化があったことを感じさせる様子に、
読みながら胸が締め付けられるようでした。
どうか皆が幸せになりますようにと、
祈りながら読み進み、結末は私的に満足しています。
たまたま割引クーポンで紹介されて読んだけれど、
今年1番の出会いとなり、感謝しています。
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【完結後に更新】すごく良かったです
ネタバレ
2024年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 【2巻読了後】
原作読了派です。
1巻がとても良かっただけに、2巻が駆け足すぎて残念。
特にブライアンが訪問したところ、エピソードを飛ばしすぎてなぜふたりが喧嘩したのかよくわからなくなってます。
ふたりの気持ちの動きが良く見えるエピソードだっただけに、ここを飛ばされたのはもったいなく感じました。

【3巻・4巻読了後】
2巻のモヤモヤが不思議なくらい、完璧な3巻・4巻でした。
もともと3巻完結予定だったところを、2巻で駆け足になってしまったから、しっかり描こうとなったのかな?
だとしたら大英断に心底感謝したいです。
登場人物全員の気持ちが豊かに細やかに描かれていて、原作以上に涙が止まりません。
何度も読み返したいお話になりました。
読むと辛い…でも読んでしまう
ネタバレ
2024年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 隣に住む年下のノアのことが好きなレイチェルと、実の姉であるアリシアのことが好きなノアのお話。

単話版の1話無料分を読んで衝撃を受け、勢いのままWeb小説を読んで号泣した作品。

正直絵は苦手な部類の作品ですが、読み進めていくとこの作品にはこの絵しかない、と納得です。
物語の時代、雰囲気、全てにピッタリハマっていると思います。

物語の中で特筆すべきは、レイチェルのノアへの異常にも見える執着でしょう。
決定的と思われる失恋をして絶望してもノアのことを諦めきれず、ノアに偽装結婚を提案します。

これだけ書くとレイチェルが自分可愛さゆえ、アリシアを利用してノアと結婚したように見えます。
しかしこの作品の良いところは、レイチェルが本当にアリシアのことを大切に思っているところです。
ノアと仲睦まじいアリシアを見て苦しいのに、アリシアのレイチェルを思う言葉に涙する…。相反する感情のせめぎ合いが本当に切ないです。

1巻はサクサクと話が進みますが、2巻は一転してじっくりレイチェルとノアの関係を描いています。

ラストのボートのシーン。
心が壊れかけたレイチェルが切ない…切なすぎます。
その前のラブラブ(に見せる)茶番(とレイチェルは思っている)が切なさに拍車をかけています。

もうノアはレイチェルのこと好きやん!
レイチェルは頑なですが、人の気持ちは変わるものなんだよって肩を揺さぶってやりたいです。
こんな健気なレイチェルを見てて、心動かされないなんてことがあるのでしょうか?(いや、ないはず)

そんな切なさマックスな空気のまま突入する描きおろし。
めちゃくちゃ心にぶっ刺さります。幸せそうなのが逆に辛い。

3巻は笑顔のレイチェルが見たい。
辛いのが長引くと本当にしんどいです…。でも、この作品はそれが良いところ。
はぁ…ジレンマと闘いながら3巻を待ちたいです。
いやー泣きました!!
2026年6月27日
なんとも夢物語のような素敵なストーリーでした。
貿易商の令嬢レイチェルが父と転居した家のお隣さんはこれまた繊維会社だったかの御一家で三男一女の美男美女一家、長男レイモンドは大人でハンサム、次男オースティンは皮肉屋なんだけど実は優しいし、三男ノアはレイチェルより二つ年下だけど、仲良しになって、その間に病弱な美しい姉アリシアがいて、レイチェルは外出出来ないアリシアの友達になって毎日部屋に通うけど、下心があってノアに会いに行く、って言うね、姉のアリシアを愛するノア、でもそのうち本当にアリシアの為に親友になっていって偽装結婚までしてノアとレイチェルはアリシアを領地に連れて新婚生活始めるって流れなんですが。。。
最後まで読むとね、アリシアは何でもわかっていてね、レイチェルに残した手紙が泣けますよー!!
個人的にはオースティンが良い奴なのよ、イチオシ!!
その後の子供産まれた後とか読みたいと思う、傍観者の恋でありました!!
主語が無い会話は疲れる💦
ネタバレ
2026年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノアは愛の言葉を口にするとき、わざとなのか?
いつも主語がない。
主語がないから誰への言葉なのか分からず、
レイチェルはアリシアへの言葉だと思い、
思いっ切り傷つく。
そんなことの繰り返しだからレイチェルが疲弊するのも
理解できる。
そんなレイチェルを見て、ノアは「自分が嫌がられてる」と勘違いをして勝手に傷つく。
オースティンがとにかく良い仕事をしてると思う。
いつも一番周りが見えてて、いつも一番冷静に物事を考えてる。
そして、レイチェルの事をからかいながら大切に想ってるのが解る😊
オースティンほど素敵な人は居ない❤️
オースティンが主役のお話が読みたいです★
今までにない陶酔感で一気読みしました
ネタバレ
2026年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくレイチェルが凄いです。
自分の気持ちに蓋をして、大好きな幼馴染のノアと彼の愛する実姉であり自身の親友であるアリシアを傍観者として見守り続ける姿に胸を打たれます。
時にアリシアに対して暗い感情が昇ってくることがあっても、絶対にそれを外に出さず、誰も恨まず、妬まず、自分の中に閉じ込め続けるのって本当に苦しかったと思います。
ノアとアリシアを心から愛しているからこそ大切で、二人のことを一番近くで見守り続けたい気持ちも本当だし、だからこそ辛く苦しかったのも事実なんですよね。

読んでいるうちにレイチェルの感情と同化して、ノアの言動に一喜一憂し、もしやと期待したり、そんなわけないと自分を戒めたり、心が乱れて大変でした。

一瞬だけ嫌だと思う人物が登場しますが、その人を含めても、心底嫌な人や意地悪な人などが出てこないのも良かったです。
3巻以降は涙なしには読めません。
感情移入しやすい方は、是非お一人になれる場所でお読みになることをおススメします。

気持ちの良い終わり方でしたが、まだまだ読み足りない気持ちもあるので、続編が出たら嬉しいです。
主人公は幸せにならなければならない
ネタバレ
2026年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最近読んだ少女漫画で一番好きかも。
久しぶりに自分の中でヒットしました。

両片思いのお話です。
主人公のレイチェルはお隣さんのノアが情熱的に、盲目的に大好きだけど、ノアは実の姉が好き……という。
実の姉のアリシアは生まれつき体が弱く長くは生きられない……
色々あってアリシアのためレイチェルとノアは偽装結婚をするのですが、まーーすれ違う。
レイチェルはともかく、ノアも明らかに気持ちが実の姉のアリシアからレイチェルに向いていると取れるシーンあるのにまっったく気づかない!
むしろノアに優しくされると、いつか終わりが来ると思っているので男性不信ということで距離を置こうとするの……もどかしいです!

この作品は嫌な人がほぼ出てきません。
感じの悪かったマリアン嬢も良い人です。
ノアの兄弟たちも味があるキャラクターでみんな魅力的。

1、2巻あたりはしんどいのですがノアの気持ちが動いているのが多少見えるので必ず主人公は報われるだろうと思いながら読めました。

でも、とにかくずっと泣いてたけど……
何度も読みたくなる作品。

アリシアの言う通り二人は幸せになってくれないと困ります。
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声が出るほど泣きました
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりにも感動して、初めてレビューを書こうと思いました。涙脆い自覚はありますが、嗚咽が出るほど泣いてしまったのはここ数年で初めてだと思います。
とにかくレイチェルが良い子で健気で謙虚で…常に罪悪感を抱え、俯瞰して勘違いしないようにと自身を戒める姿がとてもつらいのですが、すごく好感が持てました。読者が彼女の幸せを願うように、周囲の人たちも彼女に惹かれ幸せになってほしいと思っていることに救われて、泣きながら読み進めることができました。

これは私の願望かもしれませんが、ノアのアリシアへの気持ちは恋心というには幼すぎる感情で、親愛に異性への憧憬が混じったものだったのかなと…対してレイチェルには無自覚に意識が向いていたように感じます。彼女を直視する機会が増えて、元々自分の中にあった気持ちを自覚しただけというか。
レイチェルが魅力的なのは勿論ですが、ノア自身戸惑っていたように想いがうつろい、最終的に想い人だったはずの姉にまで嫉妬するようになった部分に少し白状さを感じてしまったので、何度か読み返して私の中ではこのような形で腑に落ちました。

ノアと結ばれても、思い出の中のアリシアを大事にしてくれるレイチェルのことが大好きです。これからも何度も読み返したい作品です。素敵なお話をありがとうございました…!
原作レビュー見てから買った者です。
ネタバレ
2025年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ これはね、もうネタバレ見た後に買った方が面白いです。
てかそうじゃなきゃ私は「主人公報われないの…?無理なんだけど…??」と思って買うのを躊躇う、いえ、買わなくなる所でした。

こんなに面白い作品なのに!!!!
なので声を大にして言います。

ハピエンらしいですよーーーー!!!!!
(妹は作中の通りですが後味(?)は良いらしいです。)
まぁ、私の中では現代社会で元気に女子高生してる仲良し2人組の傍観者妄想して心を平穏にする術を身に付けたのでもやもやパートも何の園です。
なんて言ったって最後ハピエンらしいし。

という訳で皆さん、もう無理ってなる前に原作買うかレビュー見て追って下さい。
てか見ろ下さい。
絶対に読んでほしい
ネタバレ
2024年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューで良かったので試し読みをしたら、
本当に良くて、クーポンを使って2巻共に購入しました。
レイチェルの思い、そしてノアの姉アリシアへの思い。複雑に絡み合っている心理が丁寧にかかれていて読み応えあります。
ノアは、アリシアへのは恋愛としての好きではないと思う。分からなかったから混同していたと。。。
途中からレイチェルに対して本望に愛情あっているのだけど、レイチェルは全く気がついてない。不毛な想いと思っているから。。
これからの擬装結婚、すでに成り立っているようで成り立ってないから、どうなるのか。
レイチェルの心が崩壊気味だし。。
当て馬くんに再登場お願いしたい!!
そして、早く続巻がほしいが、お値段高めなのでクーポンが出るといいなぁと!!
絶妙な切なさ
ネタバレ
2024年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作、分冊版も追ってますが、とにかく推したい作品です。両片思いとは言っても前半は切ない片思い。その期間がわりと長く本当に切ない。甘さ<切なさ。
幼馴染、姉に特別な思いを向けるノアと、それを知りながら偽装夫婦になるヒロイン、レイチェル。病を抱える姉アリシア。3人の複雑な心模様。
ヒロインが健気でありながら強く、彼と姉どちらにも愛がある故の葛藤描写が非常にうまいです。原作既読ですが、コミカライズもしっかりそこを表現されてます。
なかなか彼側には焦れてしまいますが、矢印が変わっていく様もじっくり描かれてます。いずれ単行本コンプしたい作品です。
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切なさの追いかけっこ状態
ネタバレ
2024年10月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出来れば完結してから読みたかったけど、もう我慢は無理でした。まずタイトルと表紙が秀逸…これしかないでしょ!?という素晴らしさ✨
複雑な状況から始まる歪なトライアングル。ヒロインが全てを飲み込んで選んだ道が、険しく辛すぎる(泣)ヒーローの態度は何かと解せないものがあるけど、彼も彼でいっぱいいっぱいなんでしょうね。
息するのも忘れるほどしんどい展開、でも読み進まずにはいられない。2巻の最後で切なさ度Maxではち切れそう。
作画は多分好みだと思いますが、表情の描き方が上手いなぁと。何となく昔の洋画を観てる気分になります。
ラノベ民の皆様が羨ましい。取り敢えず全力で3巻お待ちします。早くヒーローの詳しい心情が知りたい。
素晴らしかった!
ネタバレ
2026年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中まで切なくて胸が苦しくなるほどでしたが、幸福なエンドで心から喜べました。
タイトルの傍観者の恋とは誰のことかなと最後まで疑問だったけど、明確には明かされません。
姉弟を見守るレイチェルが、妻と姉を見守るノアが、恋にも似た友情で夫婦を見守るアリシアが、それからもしかしたらレイチェルを愛してるのでは?とも思える次男がそれぞれにタイトルを回収してるのかな。
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涙涙涙
2026年8月4日
正直、電子書籍で完結まで読んだマンガなんて片手ぐらいしかなかった。
このマンガは気づいたら全巻買っていて、気づいたら涙が出ていて、気づいたら読み終えていた。
マンガで泣いたのなんていつぶりだろう。
HUNTER×HUNTERのメルエムとコムギの最後、鬼滅の刃の不死川兄弟の最後、進撃の巨人のエレンの最後、ここに名を連ねるのがこのマンガになりそう。
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泣きすぎた
2026年8月4日
久しぶりに泣きすぎました。読んでる途中は胸が苦しくて切なくてもどかしかったですが、本当に最高でした。
めちゃくちゃ好きな作品になりました。
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めちゃくちゃ泣けます
ネタバレ
2026年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ アリシアの手紙や時々出てくる回想、特に最後の晩餐とレイチェルが行ったとこで涙が止まりません😭レイチェルの恋が実って良かったです
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切ない、涙なしには読めない!
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく片思いが切ない。最後まで涙流しながら読みました!先がきになってしょうがなく、一気に4巻読み切ってしまいました。最後は本当の本当に報われてよかったです!
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涙無しには読了不可
ネタバレ
2026年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説の方で先に読んでいて、この上ないすれ違い両片想いの作品で…
それをこのようにコミカライズで想像を具現化してもらえて…また涙無しには読めない作品でした。
とても素晴らしかったです。
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続きが気になります
2023年11月20日
面白い作品に出会いました。
誰もが抱えているであろう暗い感情を静かに、淡々と…けれど暗くなりすぎずストーリーが進んでいきます。
ときどき胸を掴まれたような痛みを感じるほど心の痛みが伝わってきたり、共感できる部分があったりします。

原作を読んでいないので、先のストーリーは知りません。本当の気持ち隠しながら、そして少しずつすれ違いながら過ごしてきた主人公たちがこの先どうしていくのかとても気になります。
ジェットコースターの今登り
ネタバレ
2025年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノアが読めない。一巻では完全に望みがないな‥って風だったが二巻では‥おや?という場面も。アトラクションに例えるなら今まさにジリジリと辛抱して登っている感じ。
耐えに耐えた最高潮から急降下する先にどんな感情が待っているのか。三巻が待ち遠しいです。
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愛しさと切なさと
2025年9月13日
お互いがお互いをうまく利用しているようで本当の気持ちは…。すれ違ってしまう経緯や、本当の気持ちを隠してしまうのは仕方ないとしても、もどかしい〜!もう少し素直になれたらうまくいくんじゃないですか!?切なくて涙がでます。
号泣
2026年7月1日
ちょっと1巻無料になってるから読んでみよと軽い気持ちで読み始め、どんどん引き込まれ涙があふれて止まりませんでした。即ポチしました。皆さんおすすめです。
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涙が止まらない
2026年6月28日
すごい作品に出会えました。
心がギューっと掴まれて涙が止まりません。
何度も読み返しては涙してます。
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絵とストーリーがマッチしてる
2024年8月28日
まるで小説を読んでいるかのような世界観につい引き込まれました。
偽り続ける感情が伝わってくるようで‥。
表向きは穏やか、でも実は激しい愛のせいで葛藤が‥のレイチェル視点で物語は進んでるけどノア視点だとどうなのかが知りたい。
人の思い、、、
2026年4月26日
2巻まで読み終わりました。
主人公達のセリフが胸をギュッとさせます、、、
それぞれの想い、どうなっていくのか。

分冊版は完結しているようなので、早くこちらも
最終巻が発売されることを待ってます。
良い子じゃなくて、寧ろ良いっ!!!
2025年9月5日
(原作、単行本最新読了済)
宇宙一、幸せになるんだよぉぉぉ(涙)
いつまでも、応援してるよーー!!!
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切なすぎて胸が苦しい
2024年12月14日
最初の方でレイチェルがノアを収穫祭に誘った時のノアの断り方が酷い…ノアは大好きなアリシアの前だったからってのもあるんだろうけど、あの言われようは切なすぎた。それでもレイチェルは自分の気持ちを殺してでも一緒にいることを選ぶ…本当切ない。途中からはノアもレイチェルのこと好きなんじゃない?両片想いなんじゃない?と思える描写もあって…続きが気になる!
甘く苦く切なく生きる
2025年1月6日
劣等感や羨望、恋慕や思慕、様々な想いが伝わって来る。
全ての登場人物達の裏表、海外文学のような匂いを醸しつつも、上質なエンターテイメントとして楽しめる作品。
みんな大好き禁断恋愛
ネタバレ
2025年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の葛藤を味わいました。大変美味しゅうございました。
もうちょっとノアがアリシアに恋してるシーン欲しいです。
マンガでBLとかGLってもう禁断じゃない。現実社会は分からないけど。これからの禁断は不倫と近親恋愛の時代。かも知れないですね。
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このままでは悲しすぎる
2024年6月19日
2人の、あるいは3人の心の激しさとは逆に物語は静かに進んでいく。それぞれがそれぞれに愛と嫉妬を抱きながらそれでも穏やかに日々を過ごしている。3人が3人とも自分を傍観者と思い愛する人の幸せを願う。アリシアが亡くなったときその均衡が壊れる。その時レイチェルとノアは幸せになれるのか。私は涙を流さずに読み終えることはできないだろう。
最愛の人の死を楔に善と悪と恋に苦しむ物語
2026年6月19日
あまりにも辛すぎる。
あまりにも馬鹿げている。
人を想う気持ちが儘ならないことを指の先まで痛くなるほど思い知る作品でした。

世の中に掛け違いすれ違う恋を描く作品は山のようにあるけれども、この作品はその所ばかりが見どころではない。
たった一人の、どこにでもいる少女の...心の中の悪が顔を出す。
その瞬間、そして度々現れる自分という悪魔を利用し嫌悪し溺れてしまう。
嫌悪する瞬間に善である自分が叱責し戒め”傍観者”という檻に閉じ込めてしまうのだ。
誰でもがその善と悪のせめぎ合いを知っているからこそ、この作品を面白く感じるし読む手が止まらないのだと思う。

主人公レイチェルのモノローグが主のこの作品は、ひたすらに辛い。
2巻の最後なんて限界を迎えたレイチェルの叫びにもう心が張り裂けそうでした。
レイチェルとアリシア、ノアのお互い寄り添い合い傍観しあっていた道が、ある時分岐を迎えます。
川の流れが少しずつ変化するように少しずつ離れてゆく3人ですが、ノアのモノローグがはじまると知りたかったノア目線で数々の出来事のかけ違いがあらわになりとてつもなく切ない。
お互いが善良であるがために触れられないことも、のぞみを持つことへの恐怖で一線を越えられないことも、一度レイチェルターンで味わっているのでもどかしさがさらに募りました。
そしてアリシアという絶対的な無垢の象徴の存在に縋っていたふたりが易々と目の前の幸せを手放してしまう愚かさに業を煮やす思いでした。

陰と陽、光と影、善と悪。
三者三様、己を覗き込み悪魔に支配されその度に善良な自分が裁きを下す。
私にとっては両片思いのすれ違いも切なかったのですが、善良であるがために自分を許すことができない登場人物たちの心が苦しかった。

随分前に別サイトで原作を読み、頭痛がおさまらないほど涙を流した作品でした。
現在の電子配信小説は加筆修正されているらしいのですがそちらは未読です。
コミカライズされ、またも涙を流し、レイチェルとノアの未来が温かな日差しの中にあることを願ってやまない作品です。
単話版最新刊では特別編が公開されていますのでそちらも併せて読んでみてください。
願わくば、アリシアの中も覗いた作品が読みたいなあ~なんて。
そして子どもたちのお話は続編?

コミカライズ最後まで本当にありがとうございました。
素晴らしい作品でした。
優しい愛の形、あらすじからは想像つかない
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 病弱な姉に恋した幼馴染を好きになってしまい、偽装結婚を持ちかけるヒロインの話、みたいにあらすじで受け取ってたから、その病弱な姉がヒロインとネチネチ虐めをしたりされたり男をざまぁして新しい男と幸せになったりする、最近流行りのざまぁ系か??と高を括って読み始めたが、全然中身違いました。

優しい人たちが、優しいそれぞれの愛の形を携えて、
たまに嫉妬とかしちゃうけど、それをさせる相手を憎むのではなく、してしまう自分を恥じるような、
自分が愛した人の傍に居たい気持ちと、でも自分が関わらない愛した人の幸せを同時に願ってしまう、
優しくて優しいけど、人間くさい人達が、『愛した人』を想い合うストーリー

確かに最初は、姉を好きになった弟と、その弟(幼馴染)を好きになったヒロインの話から始まります。
でも、病弱な姉は意地悪じゃなくて、病弱でなにも出来ない自分を哀れんだりもしなくて、いつも前向きに頑張って生きてる。そして弟たち家族も、その姉をとても大切に支えてる。
隣家に引越してきたヒロインは、好きになった弟への下心も込みで姉に近付くけど、そのヒロインの人柄の良さに好きになってしまい、本心で大事な友人になってしまう。

それでも、好きな男のために時に姉を利用して、でも友人をこんな風に利用するなんて…と、自己嫌悪に陥り、でも好きな男が最期まで好きな姉と共にいられるように、自分の心を殺して粉骨砕身する。
それが、愛した自分が相手に出来る精一杯の愛情表現だから。

これは謀略ですか?人を愛しすぎたが故の献身ですか?

最初はヒロイン側からの視点で話が進むが、後半最後は男側からの目線でも話を振り返れるので、
それを踏まえた上でもう一周すると、もれなく一周目と同じく大泣きできる(笑)

個人的な考察だけど、
弟の『姉への許されざる気持ち』は本当に恋だったのかな。
それは、愛だったんじゃないかな。
姉のヒロインに対する気持ちは、描写が少ないけど、愛だったんじゃないかな。
それが、恋愛だったのか、親愛だったのか、家族愛だったのかは、読む人が決めて良いと思うけれど。

病院な姉と、弟と、ヒロインの、
幼馴染で、家族な3人が、愛した人と最期を迎えるお話。
切なく甘く苦い恋と愛💗傍観者とは誰❓
ネタバレ
2026年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 静かに沁み込んでいくような感動に涙が止まらない。繰り返し何度読んでも、読むたびに泣いてしまう

終盤、それぞれの側から描かれるエピソードを読んだ後、
「傍観者」とはいったい誰なのか❓…自分の認識が揺らいでドキドキしている

レイチェルもノアも アリシアも、(オースティンも⁉︎)、
傍観者であり、当事者だった

映画や長編文学を読み(観)終わったような余韻に浸っている
カテゴリ「少女マンガ」だが、全てのマンガ読みにすすめたい傑作と思う

なんと美しく温かく残酷な愛の物語だろう
唯一無二の存在とお互い気付くまでの 切なく甘く哀しく苦い心の旅路だ
「遠回りにも程がある」

悪人は出てこない。誰でも一つ二つはある「人には言えない秘密」の暗い罪悪感、そして赦しから その先へ至る心の変遷が繊細に丁寧に描かれる

相手の幸せを何よりも願いながらも、嘘とエゴ、誤解と思い込み、献身と偽善の葛藤、すれ違い、両片想い (時間差のある)…

今よりはるかに道徳的に窮屈な時代に、偽装結婚や姉への想い(プラトニックでも)、大事な家族たちへのウソ、彼らはどんなにか重いものを背負っていた事だろう

貴族も魔法も転生も出てこない世界、昨日今日明日といつもの日々を重ねていく市井の人々の生きるこの世界は 19世紀後半の大英帝国か北米?
馬車と鉄道、男性はシルクハット、女性はパラソルの時代、「風と共に去りぬ」や「嵐が丘」、「赤毛のアン」「若草物語」を夢中になって読んだ昔を思い出した

生の輝き・儚さ、春夏秋冬の季節の巡り、風や水の匂いや温度・音までも画面から伝わってくるようで、この世界に引き込まれる

私的にはオースティンが 特に魅力的で好きでたまらない💞
恋ではない友愛という濃淡の差はあれど、オースティンも「傍観者」のひとりと思う
よく見ていて、よく気付き、実は情に厚い(「悪魔」の「25歳児」だけど)
ノアへの「おまえは残酷だな!」は、レイチェルを思いやらなければ出てこない言葉だ
オースティン目線のエピソードや、彼のその後もぜひ読みたい!
傍観者とは
ネタバレ
2026年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 当事者として関わらずただ側で見ているだけの人らしい。レイチェルは傍観者に徹しようと思って献身的に尽くす
ノアは傍観者でいようとしたけど一歩踏み出す
そんな傍観者同士の恋ということかなと思いました。
出てくる人、みんな良い人です
号泣
2026年8月5日
シンプルに涙無しでは見れない作品でした。
みんなキャラがいい!特に主人公のレイチェルが健気で泣けます。
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昼休憩中に見て後悔(´;ω;`)
ネタバレ
2026年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある復讐物語かぁーって思って単話の最初をチラ見して単行本を即買い(^^)

仕事の昼休憩中に見てもっと時間がある時にじっっくり呼んだらよかったと思ったのと、サラッと読んだのにこんなに泣けるお話だと思わなくて色々良い意味で後悔( ´・ω・`)

出てくる人物みんな優しくてそこにもうるうる、、、(´;ω;`)

もう一度読み返さずにはいられない作品でした。
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じんわりと暖かくなりました
2026年8月2日
とても読み応えがありました!恋愛だけではなく、人の温かさを伝えてくれる良い作品でした。2人の先の未来がとても気になります!
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泣けました
2026年8月2日
広告で見かけて気になって購入しました。
読んでいてだいぶ泣いちゃいました。
この作品に出会えて良かったです。
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