七海リキさん、「友達とあやまち」って新刊が気になってて、割引になってた既刊買ってみました。本作、リーマン正木とホームレスのタカの話。試し読みの絵を見て、瞬時に好きな作家さんであると理解。この絵、顔も体も全部大好き!また大好きな作者さんに出会えた…嬉しい…幸せ…!新刊も買うの楽しみすぎる。本作は、題名通りホームレスで。週に何回か売りの仕事の関係でお風呂に入るので(?)こ綺麗ではある。これは、ホームレスって設定が先で、綺麗な身なりにするために売りの仕事にしたのかな?ホームレスって身近にいて遠い存在で、正木と同じで見てみぬふりをして、見下しているのかも私も…と、現実をつきつけられ、しんどくはなる。明日は我が身でもあり、転落するのは瞬時で。怖い…。正木はサイコっぽくて真面目で良いやつで、タカの影響で人間関係を築けるようになり、良かったねー!依存ってなんだろ。依存と支え合いとどう違うんだろ。依存って悪いのかな。