ネタバレ・感想ありHOUSEのレビュー

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絡みつく呪縛
ネタバレ
2026年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪夢のような血筋と絶えることのない支配力を受け継ぎ、歪んだ愛憎と執着を龍のように上昇させた兄と弟。
龍彦は、常軌を逸した父からの教えと強烈な快感を。
龍蔵は、異常なほどに固執した支配力と兄への執着を。

この絡みつく呪縛は、誰にも解けない。

一瞬、龍斗が成り上がって、父を奪うビジョンが見えたけど…
龍蔵の牽制が強すぎて完敗。
秘めたるポテンシャルは持ってるから、乞うご期待。
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圧巻!
2026年4月15日
な、なんかすごいもの見た!って感じ。先生の作品は同人誌のほうでもきわどい作品があり、読んでいたけど、今作は突き抜けていますね。どこまでも行ってください。必ず追いかけます。
作者様買い!
2026年4月11日
エロスと背徳感に悶えました。

作者さまの多岐にわたる作品の分野に感服。
純粋な主人公から、共依存ものまで幅広い!
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最っっっ高!
2026年4月7日
めっっっっちゃ大好き。
攻めのカリスマ性と圧倒的な支配者な風格がもう最高でした。
甘さはないけど攻め受け共に欲が満たされて幸せそうなので私の心にも栄養が行き渡りました。
買ってよかったです。
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我很喜欢
2026年4月4日
虽然没有道德,但他们的属性我都非常喜欢❤️
我会等单行本出来后在China找代购,我真的特别喜欢老师的《K的支配者》
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濃厚
ネタバレ
2026年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不倫なのが引っ掛かりなかなか購入に踏み切れなかったのですが、長男妻もなかなかにクレイジーでした。父親は子供の前で○交渉したり、逆に自分の前でしかさせなかったりとんでもない人ですが、近親相○はしない倫理観だけはあるのが面白いです。この家の真の支配者は兄なのでしょうね。濃厚な2話でした。
狂気…
ネタバレ
2026年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんの作品、「Kの支配者」とコレしか読んでないので、こういう(アブナイ)作風なのかと勘違いしそうになる…笑。
兄弟もの。Dom/Subかと思ったけど、そうではないんですよね…?SMともちがう…。性癖…??
どうしようもなく支配したい性(さが)の弟と、どうしようもなく支配されたい性(さか)の兄。しかも体格デカめの弟と、ややキレイめの兄という、この組み合わせがまた最高で…笑。

欲を言えば、短いページこ上下巻でうまく収まってはいるんだけど、(兄は弟にもうじゅうぶん依存してるけど)もっと弟が兄に依存して共依存になるとこまで見たかった。でも弟もそうなるよねたぶん。
好き
2026年3月25日
奥田粋先生の作品を読むのが2作品目なのですが、とても引き込まれるお話でとても好きです。
この作品は、ネタバレをなしで読んでいただいたほうが良いです。
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閉鎖的で歪で仄暗い
2026年3月15日
田舎の閉鎖的空間や、登場人物達の歪んだ心情、作品全体を通した仄暗い雰囲気に引き込まれました。
購読後は苦しい様な、ハッピーエンドの様な…悲しい様な何とも言えない気持ちになります。私のボキャブラリーでは形容し難い複雑さがありました。

ただ確実に言えることは、素晴らしい作者様を見つけてしまったと言うことと他作品も楽しみ過ぎると言うことです。
素晴らしいです
ネタバレ
2026年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ この世界観、買って大正解!!!!!
艶かしくて、狂気で、これぞエロス!というに相応しい描写!!

龍蔵のSっ気が飛び抜けてて飽きません!
どの角度から見ても濃い!!
終わり方も好きです

たまんねー!!!!!
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とんでもない作品に出会ってしまいました!
2026年3月12日
絵柄、描写、内容全てがパーフェクトでした。
長い間、BLの世界に居ますが3本の指に入る作品です!!
是非、読んで欲しい!
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あーーーさいっこう!!
ネタバレ
2026年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまにこういうドロドロ執愛ものが読みたくなるものですから、満たされました!!
タブーと癖が詰め込まれておりまして、奥田先生は本当に多才…!!今回の作品もすごくよかったです!
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すごいの見ちゃった♡
2026年2月5日
2巻完結で短編といったところですが、濃いいいいい!本を閉じるを押したあと余韻で天井を仰ぎました…。劇画チックな古臭いとも取れる描写は好き嫌い分かれると思いますが、受けは綺麗な方なのでそのバランスが上手ですね。蛍火艶夜がお好きな方はこれも好きかも。SMは軽めな方かと思いますが、重いのがお好きな方にもオススメします。綺麗な人が縛られてるのホント好きです。鴨居に吊るすのもエロくていいですね!
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もっと濃くても良い
ネタバレ
2026年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好き。
圧倒的支配者、素敵。
父がやってくれたら、父でも良かったのかな〜
それとも父はそこまで踏み込めないの分かってて、弟だったのかな。
弟を手に入れるために?
最高です❤︎
2026年1月23日
先生が描くここ最近の作品ほんと全部大好きです!兄弟で歪んだ主従関係とか最高しすぎます♡白抜き修正ですがそれでもかなりえちえちです♡
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面白かった
2026年1月20日
短編だけどグッと世界観に惹き込まれる感じでとても面白かったです。単行本でも読みたくなりました。最後に短編集のコミックス発売予告があったので正直そちらを待てばよかったなとは思いました笑
うーん、大好き
2026年1月17日
痛いのかぁ…と、一度はスルーした作品ですが兄弟もの好きなので読んでみたら正解でした。
お互いふさわしい相手はすぐそばに。
真の支配者とは誰なのか、気になったかたは読んでみてください。
個人的に失望された父の顔が笑える。
あと描写あまりない息子の行く末も気になる。
その後をいつまでも読みたくなる作品でした。
突き抜けてる!
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兄弟ものは苦手だけど、ここまで突き抜けたら平気でした。お兄ちゃんと弟はお互いガッチリ嗜好が合っていてよろしいのではないでしょうか。悪い言葉で言うと『破れ鍋に綴じ蓋』。愛とは重たいものなんですね。
すごいね、この家
2026年1月14日
お父さんのDNAと影響力すごかったんだね!全員が歪んでいるんだけど、本人たちが結果オーライなんですよ(笑)そして嫁いできた嫁も普通ではなくなったし、お手伝いさんも。
ひどく歪んだ兄弟愛の物語
ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ・修正は白抜き
・攻めと女中(モブ)との行為描写あり
支配者を支配者たらしめるのは、被支配者なのかもしれない。それが読了後の率直な感想でした。倫理観などとうに裸足で逃げ出したような環境だからこそ、2人の関係の異様さが美しく映るのだと思います。歪んだ形も、ぴたりと嵌まる人間からすれば、それこそが「正しい」ものなのでしょうか。買って損はありません。近親ものだからと避けるのはもったいないです。
R付きバージョンを強く希望します。攻め役の雄々しさやゾクリとくる雰囲気は白抜きでは十分に伝わりきらない部分があると思います。
短編
2026年1月12日
☆4.5 短編なのがもったいないなぁと心底。キャラ立ちがいいだけにもっと読んでいたかった。個人的にはKの支配者よりこちらの作品の方が好きでしたね。単行本としてまとまるようですが、18kin版出すのかな?白抜きかどうかで満足度もかわりそうな内容だし、そもそもテーマが18kinなので出してほしいなぁと。Kの支配者もこちらも内容としては物珍しいわけではないんですけど、BLとして考えた時にここまでやってくれるのは中々ないので新潮社さんが新しい風吹かせてくれてありがたいなぁと思います。単話で買うことなんてほぼない自分ですが、レーベルごと応援してるのでお布施として...
パーフェクト
ネタバレ
2026年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄まじいパワーを持った作品です。ザ・昭和ロマンポルノ。これほどまでに完璧な作品はなかなか出逢えないかと。BがLとかいうジャンルは完全に逸脱しています。怖いもの見たさで是非トライを!
性癖をえぐられる
2026年1月9日
家のすべてを支配していた父の死の知らせを受け龍蔵は久しぶりに実家に戻り兄の龍彦と対面する…。近親、SMもの。痛い汚いのは苦手なのに、冒頭の龍蔵の圧倒的な〈支配者/雄〉の姿に引きずり込まれ、続きを読まずにいられなかった。絵も物語も迫力と色気にあふれていて、とにかくすごかった。近親もの好きとしても最高の作品に出会えた気持ち。
湿度高めの昭和邦画風BL
ネタバレ
2026年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで冒頭読んで、数日経ってもこの作品が忘れられず購入。いや〜すごいものを読んだな…というのが率直な感想。

ネタバレすると近親のSMBLなんだけど、この短さで密度というか物語の濃度が高過ぎる。単行本1冊分くらいの濃さだったし、終わりに余韻があって読者にその後を想像させるのがとても上手い(私は、龍斗が父と叔父の行為を見てしまって、支配者/奴隷としての自己に目覚めてからの三角関係、この家と血の呪縛が未来永劫繰り返される、みたいなところまで妄想しました)。
結局、この血筋から生み出されるのであろう「際限のない支配/被支配欲」という怪物たちは、この家(というか檻)の中で満たされるしか方法はないんだろうな…としみじみと思わせる。

しかもあのでかい家、使用人(しかも着物)、封建的家父長制と女を囲うめちゃくちゃな父親って、おいおいどこの犬神家だよ、ここは八つ墓村か?とまで思わせる昭和感と独特な湿度。刺さる人には刺さるのではないだろうか。(パソコン使うシーンがあるので、あくまでも昭和「感」ではあるが。)

令和のこの時代に、昭和ポルノ映画感満載のBL漫画が読めるとは思いませんでした。この作品の雰囲気は昨今流行りのBL作品ではあまり見られないのではないかと思うので、立ち読みで少しでも気になった人にはとてもオススメ。

余談だけど、あの排泄物は使用人の皆さんが片付けるのだろうか…というのがすごく気になった。まぁ、あの家ならそんなことくらい驚くことじゃないのかな…。
性癖特化BL最高
2026年1月8日
こういう性癖特化型のBLが商業で増えてきて最高です!奥田先生は勿論、最近の新潮社さんはじめっとしたBLが多く信頼しています。
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まさに、家!
ネタバレ
2026年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一歩この家に入ると、蜘蛛の巣に絡まったように囚われの身になる感覚に陥ります。
父親の圧倒的な支配力に、抗えなかった兄、抗って家を出た弟。
兄は虐げられているのかと思いきや、実は蜘蛛の女王様は兄なのかな。
この雰囲気、大好きです!そしてR18で読んでみたい!
表題の人物は龍彦なのね
ネタバレ
2026年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弟の龍蔵と兄の龍彦の関係が主従関係となり
家も正しい形に戻ってめでたしめでたし♪
支配者の父もきっと龍蔵に恐れを抱いていた
んじゃないかなぁ
同じ支配者でも龍蔵の方が男女関係なく
魅力的な支配者に感じるからなぁ
にしても龍斗君の本当の親は父?龍彦?
次世代の跡取りもいろいろ大変そう…かな。
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ひゃーすごかった
2026年1月4日
ものすごい展開でとんでもない内容でびっくりした。けど面白かった〜!
え、いいの?こんなんいいの?って思うけどハラハラしてページを捲る手が止まらなかった。
読み終わってひゃーって余韻に浸ってたら、なんとKの支配者と同じ作者さん!知らずに読んでたけど、あれも同じ雰囲気でハラハラドキドキしながら読みました。
さらには午前2時まで君のもの、も以前読んでてすごく好きで、えー!これも同じ作者さんなの!?と感激。作風を変えてるけど全部性癖にささるみたいです。
金欠なのに……
2026年1月3日
試し読みしてあまり好きじゃないなーと思いつつレビュー見たらあのお兄ちゃんが!?と思い即座に購入させて頂きました。色んな性癖が詰まった最高作です!!!

父親とお兄ちゃんのとこは見てて苦しかったけど兄と弟が幸せならそれでいいです。めちゃくちゃよかった
奥が深い
2026年1月2日
単行本になるの待ちきれず購入。読みたい時が買い時。後悔はR版が見たいぐらいですかね。SMと一概に言ってよいものか、奥が深いですね。愛の形はそれぞれ。大変よかった。
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ずっとこういうのが読みたかった
ネタバレ
2026年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ SMの頂点漫画だと思います。
登場人物全員が狂ってるのがいい。
この作品に出会えて良かったです。感謝。
好きな要素しかなかった…
2025年12月12日
こんな宝箱みたいな性癖のハッピーセットある?って感じです。全てにおいて最高でした。作者の口座に直接振込みたいぐらいです。
圧倒されて言葉がない
2025年12月11日
これは問題作だなぁと思う
途中からこことここが。。。。って繋がったけど
心臓のドキドキバクバクが止まず
表紙、ストーリー、もう、芸術作品です
げー!
2025年12月11日
狂っててとてもいい!ヒュー!ブラボー!よっ!すけべ狂い!実の兄弟なので地雷の方ご注意を。こちらと、Kの支配者と合わさって短編集が来春でるとな、、、?!書き下ろしあるのかな、、、書き下ろしあるなら本編重複になるけど、買っちゃいそう。
な、なんだこりゃぁぁあああ
ネタバレ
2025年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ レトロな絵の漫画って濃いやつ多いよなーみたいなノリで試し読みからの口コミ見て買ってみた
お、おおお、、、おおおおお、、、って感じ
めっちゃ短いけどドSの強い男好きな人は見てて楽しいのちゃうか
岡田先生漫画他のやつもほぼ読んでたみたい
気付かんかった( ˙ᒡ̱˙ ®)ジャンルが全方向に吹っ飛んでて凄い。マジ拍手
とにかく好き
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々とたまらない。前半の余裕なさそうなお兄ちゃんの顔も後半のトロトロになった顔も最高すぎる。あと絵が綺麗。最高。
いいね
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足りない・・
2025年11月20日
『Kの支配者』がハマった人はこれも読むといい。逆もまたしかり。こっちの方が面白いと思う。気合い入ってる人向けのお話です。短編なのに、短い中にちゃんと起伏があってそうくるんだねの連続。盛大な伏線回収とゆうか、きれいに最後はまとめてきます。これは長い作品読んでみたくなるわ。期待して待つ!
短編勿体ない
ネタバレ
2025年11月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 奥田先生の新境地にみえる作品その2だね

このC-KANATAに掲載される奥田作品は、これまでとは本当に違うよね
なんとなく、田亀先生をも彷彿させるSMの愛憎。
父親は越えられなかった壁を息子はなんなく越えた。
だから、自爆したんだろうな。

前のを含み短編でコミックスになるらしい。
描き下ろしるかな。
短編だけでは勿体ないと思ってた。
ちょっと楽しみ。

エチはあります。
SM、兄弟です。
真の支配者は誰か
ネタバレ
2025年11月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 振り上げられた手に叩かれる肌。
それが紅く染まる時、宿る感情は何か。

時代は昭和あたりだろうか、田舎のとある一族の物語。
読んではいけない本をこっそり開いた感覚で、障子を開けた先に見えた世界にゾクゾクしてしまった。
支配する者と支配される者の悦び。

一見、龍彦が支配される者のように見えるが、半端な支配では彼を満たすことができず、彼の欲は無意識のうちに絶対的な支配者であった父を破滅の道に追いやってしまっている。
龍蔵も龍彦のために家に戻っているし…真の支配者は誰なのだろう。
龍彦、恐るべし。

龍蔵の堂々とした立ち振舞も素晴らしかったが、やはりMVPは龍彦だな。
くるくると変わる表情や、行動が突き抜けていて最高であった。

奥田先生の描く、昭和日本の影のような世界観がとてもいい。
ダーク路線をもっと読みたい。
読んで
2025年11月17日
レビューみて買いました…
凄いものを見てしまったというか。ここまで振り切ってるものを初めてかったので。
この家に生まれて育てられる子供の将来を変に気にしてしまうというか。
でも、これがしきたりなんだなとか、考えさせられました。
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これは表紙買い
ネタバレ
2025年11月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 潔い…‼︎‼︎
紐で縛られてる表紙はついつい手に取ってしまうよね…!
溜め込んでいたものが解放されて爆発してます。
実兄弟なのに…とかいう葛藤ゼロで、SM的快楽に貪欲に突き進む様が異様でひきつけられる。
清々しいほどに。
社会的な体裁とか一切気にしないぐらいに周りもみだれてるから仕方ないか、と納得してしまう周囲の性事情。
この、支配するされるの関係は天秤の傾きが生じたらおしまいな綱渡りのような関係なのですね。
たがいに手を取り合ってステップアップしていってほしい。
これはこれは潔い闇闇ハッピーエンドです。
良かったです!
ネタバレ
2025年11月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「Kの支配者」
と、同時収録され、2026年春頃「奥田枠短編集」コミックス発売予定だそうです。
描き下ろしなど付いたら、私きっと購入してしまうんでしょうね(笑)

ネタバレ無しで読んだ方が良いです。
↓↓↓からは、多少ネタバレの感想です。

支配する側も、される側も、徹底していて良かったです。
支配する側は、支配される側の望む通りの欲望を満足させられる力量がなければ支配者とは言えず、幻滅されてしまう。
龍蔵は龍彦の望む通りの主人であり、龍彦は龍蔵の奴隷であり、欲しかった全て。

龍蔵の、あの顔(表情)と、
「ああ
 ここにいたのか
 俺の奴隷は」
と、漏らす心の声に…ゾグゾグします。

「俺が
 彼の支配者でありたかったのだ」

そして、龍彦の
「全部俺の
 誰にもあげない」
「龍蔵が
 龍蔵がこうした」
「龍蔵がいないと生きていけないように…」

「手に入れた」
このセリフはどちらのものだったのか。
間違いなく二人から発せられたものですね。

望む者を手に入れた二人の顔、何と幸せそうな事か♡

重い執着と支配欲、全てを支配したい龍蔵と、全てを支配されたい龍彦、支配者と被支配者、特殊な関係のお話なので内容はハードで重いのでしょうが、ハピエンでした♡
表現もかなりハードでしたので、好みは分かれると思います。
私は、嫌な余韻は残りませんでした。
読後感良きです。
流石です!
2025年11月6日
ハードな感じが凄かったです。
ゾクゾクしちゃいました。
ハードだけど、愛を感じるので酷いという感じは受けませんでした。
被支配者が失望する時
ネタバレ
2025年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃネタバレしています。

父と息子たちはもちろん長男の妻や使用人まで倒錯した家です。
ただ龍彦が父に失望したことで、圧倒的支配者である父は怯え自滅してしまうわけです。
被支配者はただ"失望"しただけ、それだけで支配者は死に至る。
タイトルのHOUSEは、わんちゃんへのコマンドのごとく、龍蔵に対して「支配者の父が亡くなった。この家(HOUSE)に帰ってこい」という意味なのだとすると、真に物語を動かしてるのは龍彦なのだと思います。
良き
2025年11月1日
絵もキレイで引き込まれます^_^
ちょっと歪な家族
今回の作品も大満足ですー!
次回作品がある事期待してます^_^
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素晴らしいです。
2025年10月30日
奥田枠先生の作品は何作か読んでいますが、話の流れ方が大好きです。どんでん返しのような、奥の更に奥があるようなストーリーです。
コミックスも楽しみにしています!
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dom/sub系
2025年10月26日
広告で惹かれてそのまま購入。雄味たっぷりの弟と、ままわりに気づかれないように支配者を演じてた兄。掛け合わせが最高でした。
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刺さりました
ネタバレ
2025年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙に惹かれて購入しましたが、こういうSMが読みたかった!と思える作品で最高でした。短編ですが凝縮されていて物足りなさはありません。女性との行為や兄弟ものなどが苦手でなければ、SMを求めてる方にはとても刺さる作品だと思います。
最高
2025年10月22日
表紙から分かるようにSMメインです。とにかくぶっ飛んでいる内容なのに、ストーリーに説得力がありスルスルと読み進めることができました。
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私欲に使えるラスト1000円を削ったけど
2025年10月21日
この作家さんの作品を初めて読ませていただきました。自分で決めた私欲に使っていいお金ラスト1000円を削ってまでみたいと思える絵柄、立ち読みまでの内容、素晴らしいです。SMは私の主食の一部なのでとても堪能して咀嚼できました。美味しかったです。
最初この本のページに飛んだとき、前編後編で短いのかぁ、と悩みましたが買ってよかったです。是非是非長編で見たいと思えるくらい設定が好きでした.....(ネタバレだったらすみませんが)本性暴かれる系SM系また、近親が地雷ではない方お手に取ってみてください。
素晴らしい悪魔と取引してしまって今月他の作品が買えないので何十回か見返したいと思います。それでは
もう先生の虜です!
ネタバレ
2025年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 流石奥田枠先生!
毎度不穏な空気を漂わせつつも世界観に引き込まれる画力に圧倒されます。
目が離せません。

短編集楽しみにしてます!
描き下ろしでその後が少しでも見れるといいな…
糸永くんの作者様とは思えなくてびっくり。
ネタバレ
2025年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 糸永くんとは全く違うので驚きました。
Kの支配者も読みましたが、こちらの方が私はよかったです。家の中で起こることって閉鎖的で、子供からしたら親の影響はかなりあり、こんな環境で育ったらこうなるのかもしれない。龍蔵がまさに支配者で龍彦はそんな龍蔵に支配されたがっていた。
ある意味2人にとって幸せな居場所なんだと思いました。
良いですね
ネタバレ
2025年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短い短編ですが、とても濃い…。
親子間、兄弟間での濃厚な人間関係図がすごいです。
絵もすごく綺麗で、精神的SM好きな人には大好物だと思います。
いいね
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ぐぐぐ…強烈ですが愛?
2025年10月20日
高圧的なご主人様…ゾクゾクするお方もいらっしゃる。そうですよね!怖いけど痛いのイヤだけど読んでるとドキドキしちゃいます。二人はそれぞれ安心出来たのですね!
いいね
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龍蔵がたまらない
ネタバレ
2025年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ これが糸永くんを描いた方と同一人物??と読み終わった後でも混乱する。もしストーリーによって絵を描き分けているならすごいなぁ。。。そして、私は圧倒的にこちらが好みだし、龍蔵が癖にぶっささりすぎてたまらない。Kの支配者も読んでみたいんだけど、こっちは刺さらなそうなんだよな。どちらにせよいつかは読んでみたいです。
父親に支配された家で育った弟×兄
ネタバレ
2025年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暴力的な父親が支配する家で育った兄弟、弟・龍蔵×兄・龍彦。その父が亡くなり、数年振りに家に帰った龍蔵は、まるで父のように振る舞う龍彦と再会する。前後編の短編、前編総48ページ、後編総58ページ。フェチ全開!ストーリー上の関連性はないけど、「Kの支配者」と根っこは同じ支配するもの×支配されるもの。本当に支配されているのはどちらなのか?というコインの表と裏みたいなメリバ的幸福。痛いのは好きじゃないんだけど、龍蔵の強者感に痺れた!外面は物腰柔らかめでどっしり余裕があるのがほんと怖いなー。世間的には歪みでしかないけど、これがこの家の正しい形。背筋がゾクゾクして最高でした。「Kの支配者」と合わせて短編集としてコミックス化するそうなので、これは描き下ろしに期待しちゃうな。
エロがエッグいです!
2025年10月18日
「Kの支配者」も良かったけれど、こちら方がもっと面白く読めました。登場人物の絵が魅力的で、家族間ということもあってより背徳感が増し増しでした。
SMものは普段見ないのに読んでしまった
ネタバレ
2025年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前後編、購入して読みました。
SMものは普段読まないですが、なんとなく興味を持って読みました。結果、大正解でした。
圧倒的な描写でとても良かったです。
内容的に弟×兄、ドロドロの家族関係という人を選ぶ要素はありますが、SMプレイはちゃんと愛があり、何より受けの龍彦が見た目的にプライド高そうな美人顔でそそられます。(実際は苛烈な当主の皮を被った超ドMなんですが…)
龍蔵は子供の頃からずっと龍彦が好きだったんじゃないかな…
父親の葬式で再会した時も嬉しそうにしたり、学生時代は龍彦に一緒に逃げようと誘ってたりしてたし。
龍彦も当主としてはパワハラ気質で使用人や妻、子供にも折檻したり、支配者のふりをしていますが(でもそんな器はないと自覚しているし、周りからも陰で侮られてます)
本性がドMなので、使用人への折檻の時もなんですが支配のプレイがヘッタクソなんですよね(そこが良い)どことなく塩梅をわかってない感じがします。(その点龍蔵は完璧な飴と鞭の使い分けをします)
なんか、龍彦は性根は優しそうな人物なので、あの環境にいなかったら真っ当な人生歩んでたかも。
でも龍蔵と結ばれたエンドはそれはそれでハッピーエンドの形の一つかと思います。

あと本編にはさほど関係ないかもですが、龍彦の子供・龍斗は前当主(つまり兄弟の父親)の子供かなあって思いました。
見た目が龍彦に似てないし、龍彦の嫁は元々は前当主のお手つきで、嫁になっても龍彦に抱かれた後は満足できなくて前当主に抱かれてたんですよね。(龍彦もこの件に関して公認してる)
あと龍彦のアレの大きさ的に女を孕ませられるようにも思えないので…
本当の支配者は、誰か。
ネタバレ
2025年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「Kの支配者」に引き続く奥田枠先生の作品。
令和に昭和が混ざったような「得体の知れなさ」が巧い。明らかに初心者向きではないので注意が必要。だがこの短編、何度噛んでも味がする。
それが最大の注意点かも知れない。

●表紙にひとつの「HOUSE」が浮かび上がっており、すでに読者は”世界”に踏み込み始めている。
照明に切り取られた「白磁」の肌。その”純潔”を覆う「漆黒」の闇。そして、職人のような丁寧さに抗いようの無い意志を潜ませる欲望の「紅」。
目隠しされた表情は窺い知れないが、左目辺りに残る涙の跡は悦びの証か。

●龍彦と龍蔵は異母兄弟ではないかと思っている。それも龍斗を含めた三兄弟。
圧倒的な支配者であった父親の存在に対し、意図的なほど描かれない実母。母の不在は、父の支配をより純化する。
母の代わりに描かれるのは父の支配下にある使用人たちだけ。驚いたことに使用人たちは、一様に”正当に支配されたがっている”ように見える。可笑しな家だ。

●これは本物だと感じた場面がある。父の死後、この家の支配者となった兄の本性に気づく弟の龍蔵。龍蔵が鼻水や涙の混じる龍彦の「鼻血」を舌で絡めとる。
「鼻血」は少年時代に兄弟が覚醒した象徴。
龍彦の血が龍蔵の唾液に混ざり合い溶けていく。血は契約の証。彼らは”完璧”な兄弟となり、主従となったのだと。これを境に”家”が、痛みと快楽によって再構築されていく。

●龍蔵の表情が大変良い。一方的な強権を振るった父とは異なるタイプの支配者。キスをするときに目を開けて、龍彦の反応を見ている。口元に湛える笑みを本能的に使い分けているのは、やはり生まれながらに「支配者」の風格なのだろう。そんな龍蔵が一瞬だけ支配者から素の”弟”に戻る瞬間がある。「もうどこにも行かないでね」と言われた直後の「…一生躾けてやる」。自分の罪を認識した故の覚悟の言葉。この表情、是非刮目していただきたい。

●そして、ラストで震え上がってしまった。
『この家(私)には支配者が必要だから』
恐ろしいのは、これが龍彦と龍蔵どちらの言葉か分からないところなのだ。「Kの支配者」に続く奥田枠ismの系譜。

最後の2ページ。
本当の支配者は、誰か。

修正は白抜き。R18出しましょう是非。
作者買い
ネタバレ
2025年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「Kの支配者」が面白かったので作者様の新作と聞き
即購入させていただきました!

「Kの支配者」ではバッドエンド?だったのですが、今作はある意味皆満たされハッピーエンドと言ってもいいのではないでしょうか。龍彦の奥さんにも相性バッチリの相手がいるみたいだし、古い因習に囚われたドロドロした夫婦と見せかけてしっかりやる事はやってる自由な2人ですね笑

龍造も満たされない欲を抱えていて、誰も受け止める事が出来ない支配欲を龍彦だけは受け止める事が出来るのでまさに運命の相手なんじゃないかと思います。

最終的に皆がハッピーエンドと言いましたが龍彦の息子、龍斗だけは違うのかなと。
表向きは支配者の振りをした父親に折檻されながら育つ訳ですよね。その父親の強さが紛い物だと知った時、父親は支配者では無かったと気付いた時、その恨みは父親に向かうのか父親を支配する叔父に向かうのか、色々妄想するのが楽しかったです。血の繋がりのある家族こそ最も遠く、最も近しい存在だと思うのでこの一家の行く末を…どんな未来が待っているのか知りたいなと思いました。
さすが、ですよね…
2025年10月17日
最初、読みかけて、あれ?これって作者様のかなり過去作?と思ったぐらい、なんだか懐かしい昭和の劇画のような香り?を感じましたが、もちろんそれも作者様が意図された事なのでしょう。ストーリーは序盤でワタシが考察した展開とは全然違いました!そっちかー!なるほど、さすがです。(ネタバレはしません)
まぁ、でもこれはある意味”三方良し”なハピエンと言って良いのでは…。短編なのにしっかり読み応えあります!おすすめしたい!
刺さるっ!!!
2025年10月16日
いにしえのこれぞblみたいな、、最近ではなかなかないドロドロエログロな感じで素晴らしかった!!!!長くなくサラッと読めて、絵も内容も100です!!
最高✨✨
ネタバレ
2025年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「Kの支配者」を読んだ時も感じましたが、今作を読んだ時はまたさらに「来た!」となりました。新しいというより、もうあまり見かけなくなったものを久しぶりに物語を通して見させてもらった感じがして、感動しました。

*「Kの〜」含めてネタバレしています。

あの家がSとMの様に感じましたが、たった一人のご主人様と後は全てMの関係性だったのかなと。男性従業員にまで先代はご褒美を(庭師と龍彦の奥さんの関係とか)上げていたと思ったら、面白くて。なのでMの龍彦には従業員にご褒美をあげる事が出来ず、暴力だけの支配から辞めていく者が出ていたんだろうなと。だってあげれる訳ないんですよね、本人は一度も主人から褒美をもらった事が無いわけで(はぁ、可哀想…)先代は子供達にはあんな風でも、従業員からは慕われていたんだろうなと思いました。

先代が「お前は息子だ」と龍彦に言った後から自暴自棄になり亡くなるわけですが、作者様…と痺れました。睡眠薬とお酒なのですが、たぶんこれは、月が綺麗ですねが貴方を愛してますの表現の様に、嫌な事をいっ時忘れる為にする行為の表現だったかと。息子からご褒美を願われていると感じるたびに、主人としてそれに応えられなかったいっ時を忘れたくて飲むんだろうなと。女中の市が弟龍蔵に話した、兄が父を殺したというのはある意味真実なんだろうなと思いました(どれだけ兄は父を求めたんだろうと…)

同時に先代は主人になれたのは兄龍彦ではなく、弟龍蔵の方だったんだとこの事から知る訳で。父龍吉、長男龍彦(でも主人にはなれなかった)だから長男孫には龍斗と…?と思うとうふふで。きっと龍蔵を呼び戻す事も出来ず、悶々と家の将来を憂いでもしていたんだろうかと、んー良いわ…でした。

Kの時は表紙の首輪が印象的で。主人と奴隷の関係の終着地はどこだろうと。Kは首輪が優しいなと思ったんですが、あぁ、だから先に主人がと。もし棘とげの(闘犬が着けてる様な)だったら違っていたのかなと。今回は首輪ではなくHOUSEなんですよね。誰の?って思うと、弟龍蔵の帰る家がHOMEじゃなくHOUSEなのかと思ったら、(色んな解釈があるかと思いますが)この兄弟の終着地もまた…んーここも良いわと思って、最高だなと。単行本になるのも楽しみです✨✨
これは新境地……!!!
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ まじですか奥田せんせー!
一コマ目から悲鳴が止まりません。
糸永くんと獣の王を見てからのこのギャップ。
内容の薄暗さもそうですけど、これは未だかつてない、BLを超えた成人向けです(断言)
金田◯耕助シリーズの現代版のような世界観。マジでこれに尽きます。
弟×兄のガチなハードSMで、ご年配の方以外は全員喜んでSMしてます。兄を支配したい弟と、弟に支配されたい欲満々の兄の円満SMなので安心して読んでください。
縄や牢座敷系の薄暗くも激しいガチ系が好きな方は絶対ハマると思います。男女の行為もここまで描くか?!ってくらいモロで出てくるんですが、このシーンがあるからこそ「支配者」が理解できるので、ほんと素晴らしいんで是非見ていただきたい。
絵柄も今までの作品でもこんなガチマッチョ出てこんかったやろ!ってくらい攻めが男臭くて最高です。
これマジでBLの新境地を作り出したんではないでしょうか?奥田先生さすが過ぎます!!

これよく編集部許可出しましたね?笑
マジでありがとうございます!!!!
最高、この一言に尽きる
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『Kの支配者』の作者さんの新作ということで、存在を知ってからすぐに買って読みました。

最高、この一言につきます。圧倒的な支配者である弟に支配されて心底嬉しそうなお兄さんが良すぎる。そして文字通り家の全てを手に入れた弟…最高。

個人的にお父さんが自分で生み出した奴隷にドン引きしてるのが面白かったです。人間って感じです。

作者さんの人間の描写が凄く好きで、しかも濡場もしっかりエロいので本当に買って良かったです😊Kの支配者が好きな方は是非読んで欲しい!!
圧巻!!!
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 朝一で新刊のお知らせが目に入って速攻購入。夜にゆっくり読もうと思いましたが我慢できず職場で昼休みに一気読みしてしまった・・・上下巻分かれてるのがとても効いてるけれど一気読み不可避です。

以下完全ネタバレなしでお伝えする技量がないのがもどかしいですが、できればネタバレなしで作品をお読みいただきたい!!

内容は違いますが『Kの支配者』の雰囲気、主従の流れをくむ短編。
かなりDEEPな主従BLです。インモラルの極み。商業なのに振り切っておられます。
もう作品全体が地雷の宝庫、地雷という言葉がもはや意味をなさない様相だけどやはりそこは奥田先生!単にインモラルなだけではないので、さすがとしかいいようがないのです。

人間の支配欲、被支配欲の際限のなさにクラクラします。一度歯車がかみ合ってしまえば誰にも止められない。
抗えない行為のその奥に潜む深層心理はなんなのか?軽々と一線を越えてしまう理由は抑えきれない欲ゆえか、愛ゆえか。

龍蔵の鬼気迫る圧倒的強者感がすさまじく生物としての頂点に立つ雄を感じます。
そしてあぁ龍彦・・・私の頭の中は龍彦でいっぱい。何をしてもどこか品を失わない不思議。
無駄なプロットが一つもないうえに思考の余白がある分、もう深読みしだしたら自分勝手な妄想と考察がとまりません。

タイトルが「HOUSE」なのもなんかすごい。
家庭を匂わせない”お屋敷”という雰囲気がありながら、もはや人が帰るための場所というより犬のしつけとかに使うほうの意味かな、とも思えてしまう。闇も地雷も突き抜ければ光が見える。人間ってすごい。そんなBLでした。先生と編集の方々へ尊敬と感謝を!!
ヤバい 癖すぎる笑 2026年春!
2025年10月15日
試し読み部分だけですが絶対癖である自信しかない!
ハードなDomSubとかsm好きな人や、兄弟間の確執とか好きな人に良さそう。
単行本に収録されたら購入します(≧∀≦)→オチ知りたくて2巻だけ購入。
2026年春単行本ですか?楽しみでーす!
ありがとうございます
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ シーモアさんでの初めてのレビューをこちらに捧げます。
好き嫌いが分かれるジャンルなのかもしれませんが私にはご褒美でした。
作者様のKの支配者もとても好きでしたがこちらの作品の世界観の濃さにノックアウトとなりました。

女性との行為や家族というものが苦手でなければぜひ1人の男が堕ちて行く様をどうぞご覧下さい…
ド性癖でした。
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兄弟+ハードSM+NTR
なんでもありで倫理観バグってます。
えろMAXなので、それ目当ての方にはおすすめ!
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ネタバレなしで読むべし
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新潮社✕奥田先生…前作「Kの支配者」でここ迄描いてくれたか!!と歓喜乱舞でしたので、今作も絶対に一筋縄じゃないよね〜と思いながら即買いです。
ネタバレ無しで読むほうが大変よろしいかと思いますので以下、注意されたし。



今回も来た…主従。しかも近親物。

厳格な父に総て管理されている家に生まれた兄・龍彦と弟・龍蔵。
総て父の言う通りにならなければ平気で殴られ、伏して謝罪すれば手を踏まれ叱責される。
龍蔵は父を誰よりも憎んでいたが兄よりも濃く父の血を受け継いだ龍蔵は「支配者は2人もいらない」と家を出た。兄にも出るよう進言したが「長男だから」と頑なに受け入れなかった。
兄弟は離れ幾ばく、風●ルポライターとして生計を立てている反面、自分が満足するマゾには出会えず日々仄暗い渇望ばかりが渦巻くばかりでいた。
そんな中、あの父親の訃報を知り龍蔵は何年ぶりかに実家に帰ることに。
そして詳細不明だった兄と再会するが、昔の面影は残しつつも父のように厳しい表情を浮かべ亡き父のように家族たちを暴力で支配していた。
寡黙ながら優しかった兄の激しい内情に今更気づき、龍蔵は自分の居場所はもうないと悟る。
別れも終わり、早々にお邪魔しようとしていた龍蔵は最後に父のお気に入りだった女に声をかけようと探していた所、その女を折檻する龍彦を見つけてしまい…

という前編半ば、まさか…まさかの近親BL開幕ですか!と大歓喜。
支配者と支配される側の関係のガチなやつでした。ヤッタね!

読み進めていく内に気づくのですが、父と龍蔵の違い…それは血の繋がりを超えられるかどうか。
支配者として絶対的に君臨してた父が唯一本当に支配できなかったのが龍彦。
「お父さん」と言いながら龍彦が求めたのは他のマゾたちが「御主人様」から貰えるご褒美。いつか貰えると信じていたのに、結局、御主人様が龍彦に抱いていた感情は親子。父も誤算だったからこそ、怯えを抱いたまま逃げてしまった。
そして龍蔵は兄に対して血よりも従僕を選んだハッピーエンド!最高!
商業でここまで徹底的なのは本当に感謝…

龍蔵の攻めの描写、そして一心に受ける龍彦の反応が本当、映像化出来るのでは?ってくらい生き生きとしてて…龍彦の嬉ション…大勝利でしたね…
他、気になる事沢山ですが…短編集が出るとの事、楽しみ!

龍彦!膀胱炎には気をつけろよ!!!
最高でした…
劇画
2025年10月15日
凄いとしか言いようがない圧倒的支配でしたが、何か読んだ事あるっなって感じはあったかな、前作があまりにも斬新で記憶に残ってたので、それを超えることはなかったかな、でも絵柄がいつもと違う感じで、どれだけ引き出し持ってられるのとなりました、そんな2作品がまとめてコミックスになるとの事、描き下ろしとかあったら嬉しいですね~。
全力疾走しました。
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 激しくヤバいです。2話完結で良かったです。父親はてっきりお兄ちゃんも食っちまったのかと思ったけど、そこんとこの理性の欠片は有って良かったです。お兄ちゃん、ぶっ飛んでますね。弟くん、もう最高だよ。セクシー大暴走。もう語彙死んじゃってます。誰のせいだよ 笑
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大好きがちで好きです
2026年3月31日
本当に、支配者として、支配されるものとしての形が本当にド性癖です。どストライクです。出来ればもっと長編のもみたいなって思ってます🥹好きなものを長く楽しみたい︎;;けど作者さんのお考えがあると思いますので、ご都合上難しかったらお気になさらないでください!!
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仄暗い
2026年2月10日
仄暗いお話が得意な作者さんだと思う。
血のつながりよりも主従関係を選ぶ兄弟。圧倒的支配者な弟の描写が素晴らしかったです。
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お父さんが挫けた所の詳しい場面が無かった
ネタバレ
2026年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ お父さんが挫けた所の場面が後編には無かったので残念。当主が長男から次男に代わるのは良いけど次男はどういう立ち位置になるのかも見たかった。
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わーおっ
2026年1月14日
すごいね!濃いね〜〜
BLってより青年漫画っぽかったけど、最初から最後までどうなるの?ってハラハラしながら楽しめました。
こりゃやばい家族やでーーー
エロい
2026年1月4日
受けのエロっぷりがいいかも。そこまで直接的に描いてないけど何かエロい感じがよかったです。受けの〇〇〇〇が小さい感じがまた萌えました。
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奥田ワールド
2025年12月12日
「糸永くんの恋の後」でSMに近い関係を、ソフトだけどとても上手に描いてあるのが好きで、他の作品も買い揃えています。
「Kの支配者」がでて、SMよりかは支配関係の奥深さを短いながらにもしっかりと詰め込んであり、こういう関係性もうまく描かれるなと思っていたら、次は「HOUSE」が出たので、どんな感じなのか楽しみで購入しました。
こちらは叩いたり縛ったりと、割としっかりとSMをしてました。でもSM要素よりも支配する側とされる側に重きを置いた描き方で、内容もハードなのでおもしろくはあったのですが、個人的には「Kの支配者」が良すぎたため星4にしました。
昭和のマンガのような絵柄にどぎつい描写が、どうしても下品に見えてしまい苦手でした。
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確かに
2025年12月10日
レビューにネタバレせず読んだ方が良いと書いてましたが、その通りでした!
序盤購入前にちょっと見てしまったのが勿体なかった。。
ちょっと過激ですが、刺さるものがありました!
ひょ、ひょえー
2025年12月7日
とんでもねえ。奥田枠先生好きです。痛いのとか苦しいのとか苦手なんですが、ビクビクしながら読みました。読み返しはしないな。でもなんかすごかった。語彙力
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ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 歪んだ性癖にぶっささる作品、、、兄弟の歪んだ愛が最高であった。一見プライドの高そうな受けなのに屈服してる様子がとてもよきでした
支配
ネタバレ
2025年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ Kの支配者がすごく好きだったので購入しました。支配欲とは無縁でしたが、2人の想いがスーと入ってきて、びっくり。私の初恋の苦しさがそうだったなと。
最後、兄は嬉しさだけではないように見えて、何年後か先の未来、父と同じようになってしまうのではないかと考えているが、前編後編で終わりなので分からない。続きが気になるが、想像で補うのも悪くない。
とても面白かったです。
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春まで待てない
2025年11月6日
「Kの支配者」と同時収録の単行本が春には出るそうですが、待てるわけが無い!!
という理由で、「HOUSE」をポチッ!

この作品を読むとSとMというのは、ただのプレイ、なんだと思い知らされました。
『支配者』と『支配されたい者』は別次元なのかなと⋯。これは、もう「精神的欲望」でそこに満たされてこそ初めて味わえるお互いの多幸感。
奥田先生は、さらに禁忌の関係も絡めて余計に怪しい雰囲気を醸し出してるのが良い。

さらに言うと、最近の流行りのピュアなストーリーの真逆の展開を描いているのが尚更、素敵です。

他の人のレビューを見てると「Kの支配者」の意味が分かった⋯みたいな事を書いてる人が多かったけど結局、Kが自ら命を絶ったのは『支配者』のつもりが『支配者にされてた(されてたに二重線を引きたい)』という現実が分かったから自分に絶望したって事??今作品のお父さんのように。

まぁ、個人的にはストーリーが時代に逆行してる感じが良かったです。
☆4は、やっぱり「午前2時〜〜」には勝てない⋯という自分勝手な理由です。ごめんなさい。
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わーお
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙に惹かれて購入しました。最初Dom/Subかと思ったら違った!話の構成だったりプレイだったり玩具の使い方が似てるなと思ったらKの支配者の方だったのか…この方の性癖がわかる…短編だから仕方ないんだろうけど話が少し早足だったからもっと詰め込んだやつを見てみたいです…!使用人の女性が出てくるのですがその人がかなり好きでした。可愛かったです。拘束具の描写が美しくて、スパンキングもかなりあったので嬉しかったです。兄の息子がこの狂った家で今後色々なことがあるんだなぁ…と不憫に思いました^_^
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因果応報
2025年10月15日
先生の作品、ゆらゆら揺れるを読んでから、試し読みのみ。表紙とタイトルが意味するもの、たぶん展開は読めたと思う。緻密な構成力で、エンタメ作品としてダークな世界観を楽しませる作品になりそう。暴力からは何も生まれない。4.2
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同じ作家さん!?
2025年10月15日
この作家さん好きで数冊持っているのですが、これは誰!?って感じの絵柄と雰囲気…テーマがSMだからそれにはすごくあってるけど、何度も作家名を確認しちゃいました。少し昭和っぽいけど、でもやっぱり絵がうまくて、ストーリーもドキドキ…!試し読みしかしていませんがすごくおもしろそうなので購入検討中です!
振り切っているだけに
2026年2月23日
惜しい…。C-KANATAであれば、「Kの支配者」を先に読んだ方がいいです。蛍火艶夜(他作者様で私は星1をつけた)→HOUSEと読んだので、C-KANATAは陳腐を目指しているんだと思ったのですが、「Kの支配者」は全然違う、さすがの奥田先生で飛び抜けていました。
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もっと読みたい!
2026年1月4日
兄弟パートをもっと読みたかった…
父親のパートが挟まるから
個人的に物足りないなぁと思ったのでこの評価です

好きか嫌いかで言ったら大好き★5!って感じなんですけどね~(笑)
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重い
2025年11月26日
ストーリーもプレイもとても濃厚な作品でした
倫理観がないのでインモラルなお話を楽しみたい人にはいいと思います
暗くて重い内容なのに
ネタバレ
2025年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヘンタイオニイちゃんには笑いましたw
SMと近親相○が苦手な方には要注意です。
性的にも経済的にも支配者な父の元育ってきた兄弟が父が亡くなった後、兄が表面上では継ぎ弟が裏では支配する話です。
DOM/SUB でどっちがどっちか忘れたんですが・・・、父と次男が支配者で長男が支配される側です。
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D/SのSM大好きなんだけど…
ネタバレ
2025年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私自身dom/subやSMものが好きだからかのかもしれないけど、正直プレイに物足りなさ感じちゃった。
圧倒的な支配がテーマなのかと思いきや、SMのプレイにもdomsubの設定も活かしきれない感じが惜しい。
あと普通にあんまり刺さらなかったです。
短編だから仕方ないのかもしれない…ストーリーは凄くこだわっていて良かった!執着、ハード、SM、ホラー系が分野の先生希少だからこれからに期待です
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うーん
2025年10月16日
作家買いだけど、絵のタッチが違ってて、作家名を間違えて購入してしまったかと思いました。これBLかな?BLを期待すると裏切られた感が強いです。なんか青年マンガっぽい印象でした。
コスパいいのか?
2026年4月2日
広告に釣られたのと安くなってたから買ったけど、江口シーンがほとんど広告と内容一緒で物足りなかったよーーー( -᷄ω-᷅ )てか、龍彦急に従順になりすぎて不自然だよ、意味わからんからもうちょっと間の話あっても良くないか( ・᷄֊・᷅ )?と思いました、、、江口シーンは絵がめっちゃ好きな感じだったのでサイコーでした!現場からは以上ですჱ̒ ー̀֊ー́ )
う〜ん
ネタバレ
2026年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 真の支配者は誰の答えですが、思ったほど捻りもないと思ってしまいました。同性同士というだけでなく、親子でとか兄弟でとか不貞とかタブーが色々なんですが、その辺りがさらっと流されているのがこのお話しでの一番の驚きでした。
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作家名: 奥田枠
ジャンル: BLマンガ
出版社: 新潮社
雑誌: C-KANATA