ネタバレ・感想あり新装版 月はみちかけケモノの恋のレビュー

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素敵だった
2026年6月25日
薄いガラスみたいに儚くて美しいお話でした
狛犬(人外)×人なので、まぁそうなるよね…。切なくて胸が締め付けられる
欲を言えば思いが通じ合った後の2人の日常をもっともっと見たかった
でもとっても幸せな毎日だったんだろうなと想像に容易い
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儚くも美しい
ネタバレ
2026年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人外ものはあまり読まないのだけど、大好きなぐり先生の作品なので拝読

人間と対の吽形を失った狛(ハク)のお話
愛する人と生きる幸せ
その日々の思い出を心に宝物として抱えて生きる
最後は『あぁ、そうだよなぁ』と涙が止まらなかった

ネコが合間にクスッと空気を軽くするのがまた良し
気づいたら涙が溢れてきた
2026年6月21日
絵や漫画自体の雰囲気が綺麗で、馴染みのない人外ものでしたがすんなり世界観に入れました。
ありえない設定のはずなのに、読み進めるうちに気づいたら涙が溢れ出てきました。すごく素敵で綺麗で澄んだお話でした。出会えてよかったです。
可愛くて少しせつない。
2026年6月24日
神様に見捨てられて、相棒も先に消えてしまった寂しい狛犬と、都会の人間関係に悩み田舎に逃げてきた青年の、お互いを拠り所に求め合うお話。かわいいラブラブもあるけど、やっぱり少し切ない。でもほんわかしてて優しいお話でした。
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とても綺麗なおはなし
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ あたたかくて綺麗なおはなしでした。
やはり最期は人間が先に逝ってしまう儚さ..でも狛は幸せだったんだろうなと号泣しました(;ω;)
えちシーンは回数として多くないですが、その分濃ゆくて満足であります◎
新装版が良すぎる。大好きすぎる作品
2026年6月12日
旧版も持っていて大好きな作品でしたが、新装版は旧版を読んだときにちょっと分かりにくかったところが全部クリアになっていて、(ストーリーも修正も)より大好きな作品になりました。
二人の幸せな日々が見られたのもホントに嬉しい。できれば番外編でもっとみたいくらい。
こころに染み渡る先生の作品
2026年5月23日
ネタバレはしません。
先生の作品に出会ってから、他のサイトでも探して読み漁りました笑
BL界で唯一無二の作品を描いてらっしゃると思うのはぐり先生だけ。
読了した後の幸福感と切ない気持ち?がヤバイ。
何度も何度も読み返したくなる作品です!
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幸せな気持ちで読了できます!
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗で買ってみたんですが、物語も綺麗でずっと穏やかな気持ちで読み終えました。
2人の楽しく可愛くゆったりとしたペースで過ごす日常がうやましいです。
こんな人生を過ごして最期を迎えるなんてとても幸せだろうなーと思いました。
狛かわいいなー
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良きかな
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 持ってるから悩んだけど加筆修正と描き下ろしが気になって購入
結果大満足!!
寂しい人間と寂しい妖かしの優しい物語です
ほっこりできて感動でウルウルです
2人のいちゃいちゃが濃い目に修正されておりました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
ありがとう!!
2025年12月5日
以前のも持ってますがレビューをみて即購入しました笑
あれ?あれ?あれ?!!って感じです笑色々と比べないと!!!切ないけど優しいこの作品が大好きです。2人の温度感やまとわる空気感…読んでいてにっこりしてしまいます。何度も何度も読み返したい大好きで最高の一冊!新装版の発表ありがとうございました!!
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大大大好きな作品!
2025年12月1日
sidestoryとshortstoryではくいづやねこの暮らしが見れてほっこりしました
狛の赤子が苦手な理由に胸がぎゅっとなったけど本編後の2人が見れてめちゃくちゃ嬉しかったです!
新装版のおかげで私の中でずっと幸せに暮らすはくいづとねこは生き続けます!
番外編で救われました。
ネタバレ
2026年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編ラストは、胸がぎゅうっとしめつけられる感じで、せつなさの残るあたたいハッピーエンドだったけれど、その後の番外編で救われました。あぁ、とっても、とっても幸せだったんだね…と。
とても美しく切ない物語
ネタバレ
2026年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 狛犬×人間のファンタジーですが、ほのぼのとした日常が綴られており、とても美しくて切ないお話しでした。切ないといっても、二人は添い遂げて、ハピエンですのでご安心を!
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新装版✨
2025年12月1日
思わず作者様買いしそうになりました。
既に購入済みの本ですが、お試し読みを見ましたら新装版は画質が明るくスッキリ見やすくなってました。
また、お話も改訂さている箇所がありましたし、修正も白抜き修正だったのがかなり甘々修正になってました。
他の加筆修正も気になりますし、描き下ろし漫画の追加収録もあるので再購入もアリ?かもしれません。
すごく良かった
ネタバレ
2026年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりに泣きました。
狛が、もう寂しい思いをしなくてよくなったのが嬉しい。
切なすぎて読み返すのをためらってしまうけど、一度読んだだけでもずっと心に残るお話だと思います。
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心に残ってる
2026年5月23日
レビューの高評価で気になったのと絵が好きだったから購入。初めて読んだ時は、すっごいよかった!!っていう感動はなかったのに他にもたくさんBL 作品を読んだ中でこちらの最後のシーンはふと何度でも思い出す不思議さ。1巻で終わるのに人生の儚さとか純粋な愛が描かれてて、心に残るってこういうことなのかな?って後からじわじわこの作品の良さに気づきました。野白先生の作品のファンになりました。
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ふんぐぐぐ!
2026年4月28日
めっちゃいい!!
この作家さん好きだなぁぁあ!!!
キャラたちの雰囲気も絵のタッチも柔らかくて優しくて好きだなあ!!
はぁ...モフモフかわいいなあ...
猫ちゃんもかわいかった...
良かった
2025年12月19日
旧版も持っているけど、新装版も購入。
旧版ではササっとしか描かれていなかった、結ばれてからの伊月と拍の生活が、ショートストーリーで追加されています。
何度読んでも物悲しい秀逸のラストだよね。。。
世界一綺麗で感動的なエンドでした、
2025年12月1日
作者様買いで、なんの情報もなく読みましたが
中盤からずっと涙が止まりませんでした。
ぐり先生の描く作品はいつも温かくて綺麗で
世界観がとても大好きです。
今回はいつにも増して心温まる作品でした。
妖ものの作品は余り読まないのですが、お互い元々ひとりぼっちだった人間と妖が恋をするとどうなるのかを、
本当の「さいご」まで美しく描かれてあり読了後の余韻が凄かったです。
気になっている方は是非読んでいただきたいです。
泣ける、、、
ネタバレ
2026年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず絵が綺麗、、、表紙から一目惚れして試し読みで中の絵もとても美しかったので購入しました。
結果最後泣きました。
2人の時間の流れを体感してるようで、こちらまで愛しい時間だったんだろうと感じました。狛は最後、ひとり消えることを待っていましたが決してひとりではなかったのでしょう。そこには思い出があったから。

あまりに好みだったので作者買いを開始する予定です!
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ステキ
2026年1月22日
作画タッチが美しい&可愛い、の緩急が絶妙で良い!
愛しい、大切なものがそばにいるだけで当たり前の日常が輝いて感じる。毎日を大切に生きていきたいと思わせるような素敵な作品。
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また買うのあり
2025年12月1日
加筆修正前のを買っていて、どうしようか迷ったものの大好きな作品だったから買ってしまった。これは買って大大大正解!また尊い二人に会えて幸せだった。
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新装版
ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作品なので新装版嬉しい!発売当時の特典+描き下ろしの大ボリューム。2人が死を別つまで描かれていて涙なしには読めません。
心の奥に届く作品
2026年6月9日
何度読んでもやっぱりラストで号泣です。
心がふわふわして、満たされて、1番奥に温かい灯が灯るような幸福感に包まれます。
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余韻が凄い!
2026年5月26日
ぐり先生の作品は、どれもただのエロではなくちゃんと心地良い余韻を残してくれるので最近読み漁っています。

そんな中でも、こちらの作品の余韻が半端ないです!!
1つの映画を観ているようなBLマンガの枠では収まりきらない様々な感情があって生きていく事の尊さだったり凄く考えさせられる作品でした。
それは、嫌な感情ではなく乗り越えた先にこんな風に生涯を全う出来たら幸せだろうなと純粋に羨ましく思います。
自然と涙が出てしまう素敵な作品でした。
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レビューを見ずに読んでください!
ネタバレ
2026年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 買おうかな買わないかなと迷って買った作品でした…
正直早く買わなかったことを後悔しております。。

ケモ耳が好きで漁っていた時に出会った作品で
ひとりぼっちが嫌と言える彼とひとりぼっちを仕方ないと思える彼
本当に2人が結ばれて良かったと心から思いました

最後の最後、2人が出会ったきっかけになる一言でまた出会う
出会うべくして出会った2人なのだと思ってしまうこと綺麗でした

出会えて良かった作品です!
本誌でも購入させていただきます!

是非迷ってる方呼んでください!!
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泣いた
ネタバレ
2026年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編ハッピーエンドで
ちょっと暖かい涙が出ました。
その余韻に浸りながらそれまでの間の話の補完あります。
この話はもうこのまま終わりで大丈夫と思えるお話でした。
大好き過ぎて新装版も購入しました
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 野白ぐり先生のお話も絵も大好きで漫画は全て購入しています。(ライトノベルは未購入)
もちろんこちらも。新装版で追加されたページで、既刊本では狛がかなり無理矢理に伊月といたしたシーンも
柔らかくなったというか、伊月も受け入れた感が出て違和感なく次への流れへと繋がるようになりました。
切なくも愛おしいお話で毎回泣いてしまうのですが、おまけのページでとても幸せな気持ちになれました✨
狛が可愛いし伊月は本当に優しくていい子。2人とも大好き。
今は二人一緒に幸せに過ごしているんだろうと想像できます。
新装版も購入しました。
ネタバレ
2025年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方のレビューでこちらの方が修正がゆるいと聞きつけ、既にコミックス版を購入していましたが、新装版も購入しました。サイドストーリー4つとショートストーリーがついてます。
既に何度も読み返してきたお話しですが、何度読んでもいい。寂しく愛おしいお話です。野白ぐり先生の絵も登場人物もストーリーも大好きです。
狛が闇堕ちしかける時、伊月の物をもらっておけば良かったって思うのがもう切ないです。それと、伊月は最後まだあるじでいてくれたって、ほんと切ない。
よくある話だけど、それでも野白ぐり先生らしい優しい風味で本当に大好きです。
ついに...
2026年2月23日
話の内容のレビューじゃなくて申し訳ないのですが、大洋図書さんの修正の白短冊が太くなって数が増えた?ことをお知らせします...!作品によっては既に白抜きのものもありますが、そのうち全作品白抜きになるのかなぁとか色々考えてしまった。まぁ今の時代に後出しR18版とかせずに出してくれる出版社は絶滅危惧種ですが、大洋図書さんが陥落した時が終わりなんだろうなぁと思ってたので短冊増えただけでびっくりしてしまった。大洋図書さんなんとかこのまま耐えてくれ〜!もう後出しでR18版出してくる出版社はこりごりなんだ(;-;)
日々は尊い
2026年3月5日
作者買いでしたが間違いなかったです。
泣いた。嗚呼、二人は幸せだったのだね…。
愛おしく切ない余韻。
作者さん買い
2025年12月31日
旧作も買ってて迷いましたが、皆さんのレビューをみて購入。これなら流れが自然でとても良いです。もっと2人を見ていたい…
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う、美しい…
ネタバレ
2026年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 勤めていたレストランを辞めたばかりのイヅキと、狛犬のハクの話。野白ぐりさん、「雷々来世」は読んでて、あと「偏屈なクチュリエのねこ活」(2巻出てて買いました!早く読みたい)のイラストにも惚れてて、作者買いです!絵の美しさ、驚愕。顔も体も美しく、特に横顔が好き、そして修正も甘々でエチシーンはなまめかしい!ジャンパーを着てる立ち姿が異様にセクシーなのあれなんだろう…眼福祭りで嬉しい。なんだけど、本作で心に残ったのはラストの、あれ。ネタバレになっちゃうけど、BLで死ぬまでを描く作品て少ないから、最初読んだ時はビックリして。でもジワジワジワジワ感動が押し寄せて。「ニューヨークニューヨーク」のケインとメルを思い出したな。そして直後の怒涛のサイドストーリー&ショートストーリー!泣かされた直後に心温められる、もうそんなに揺さぶらないで〜!
ラストの余韻に感動して泣きそうに…
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読了後、泣きそうなくらい感動した1巻完結作品です。

人と異形の恋に、本当のハッピーエンドってあるのかな?と、つねづね私は思っていました。
だって、一方が人間で一方が異形である限り、寿命が異なるので、異形側が取り残されてしまう訳で。
吸血鬼ものなら、相手を同じ種族にしてハッピーエンドにすることも可能ですが、異形ものの場合はなかなかそうもいかず…。

そんなジレンマに感動的な最適解を示されているのが、野白先生のこちらの作品です!
ああ…そんな宿命をこういう感動的なラストに繋げられたのか…と、読了後は野白先生の天才ぶりに「ブラヴォー!」と拍手喝采したくなりました。

主人公は、都会の生活に疲れて、親戚宅の管理をするため田舎に越してきた、伊月。
裏山の朽ち果てた神社で異形に襲われたところを、その神社の狛犬だった狛に助けられ、その後いきなり挿れられちゃいます(笑)
といっても、単に狛が盛っていた訳ではなく、ちゃんと挿れた理由があります(笑)

人にも神にも見捨てられ、寂しさから妖かしになりかけていた狛。
上手に自分を表現できず、都会の人間関係に疲れきっていた伊月。
一緒に生活するうちに、互いの寂しさを理解し共感することで心身ともに親密になっていく2人でしたが、そのうち狛に異変が現れるようになり…。
伊月のことを想い、離れることを決意し姿を消した狛でしたが、伊月はそんな狛を追い掛けて……
といった、ストーリーです。

狛の境遇が悲しすぎるがゆえに、余韻ある結末には涙するほど感動します。
2人の何気ない日常、その一つ一つ全てが宝物。
この作品を読むと、自分ももっと何気ない幸せに気付きながら毎日を大切に生きていかないとな…と思わせられます。

そして、サブキャラの猫ちゃんがとにかく可愛い!
猫好きにはたまらない萌えシーンもたくさんあります。

ラストはハッピーエンドながら、しんみりとした余韻ある終わり方なので、その後の描き下ろしで気持ち的にかなり救われます。

なので、これから読まれる方はぜひ新装版で!
始まりに疑義はあるが最終的には切なく綺麗
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ これはネタバレなしで読んでほしい!
しかし、ラストについて語りたい!
なので、こから先は最後まで作品読んでから読んでいただければ幸いです🙇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
狛犬化身の狛と都会から田舎に来た人間の伊月の話。2人が出会った時の展開はだいぶ唐突で無理くり感があるが、それ以降の話は美しくて切なかったので不問(苦笑)

狛の昔の話も哀しくて、歳月や時代の流れの中で人心も移り変わっていくのは常だけど、そうしていくつの神霊たちが消えていったかと想いを馳せたりもした。

さて、作品の話に戻ると、狛と伊月が2人で一緒に生きていくと決めるまでが丁寧に描かれていて、それ以降は言葉も詳細もなく歳月の流れが絵のみでさらさらと表現されてフェイドアウトするように場面転換。
狛の回想の形で伊月との別れが描かれ、狛の頬に優しく触れる伊月の皺々の手が、2人で生きた何十年という歳月の幸せを体現していた。切ないが穏やかに。穏やかだからより切なくもあり。自然の摂理には逆らえない。

また会いたいと願いながらたくさんの幸せの記憶と愛しさを胸に狛はその後も生きた。そのことに対する狛の心を表現する言の葉が秀逸。
主人不在になった伊月の…2人(と1匹)の家が、蔦に覆われても、暖かい思い出のある居間やちゃぶ台はきれいに保たれていて、伊月が狛の為にいつもココアを入れてくれていたマグもあって…長い年月ひとりその場所を大事にしながら身と心を寄せていた狛の日々を思って泣けた。
あの頃の知人達は誰もいなくなり。ひとり。だけど妖に身を堕とさず生き続けた狛。伊月という愛し愛された存在への矜持だったように思う。
そして。
狛の姿もついに揺らぐ瞬間、伊月が迎えにきてくれて…誰もいなくなった縁側にマグだけ残されているラストシーンでまた涙がブワッと。また逢えてよかったね、狛頑張ったね、と頭を撫でてだきしめたかった。2人ごと抱きしめたかった。なんて綺麗なラストだろうと思った。光る風の中に寄り添う2人が見えた気がした。
ぐり作品で一番好き
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 旧版も持ってますが、皆様のレビューを見て新装版も購入。
絵がくっきり見やすくなっているように感じます。
そして修正も、ほぼ何が何やら分からなかった雲のような白抜きから、甘々な白棒へ!わーい。
いやいや、そんな邪なことで万歳してる場合じゃないくらい、本当に素敵な作品でございます。

~以下、旧版を初めて読んだときの感想~
その儚げな画風から、キャラの透明感も群を抜いているぐり作品ですが、そんな先生に「孤独な神様」を描かせて正解じゃないわけがない。
切なくて儚くて暖かい作品です。

冒頭で会っていきなり挿入に至ったときは「え?そんないきなり?えぇ~…」となったのは否めませんが(ご褒美ですけどもそれは置いといて)、
でもその後の2人の関係の構築の流れはとても自然で、どんどん感情移入していきました。

賑やかな街で、それなりに人付き合いを努力していたにも関わらず いつも孤独だった伊月と、数百年も本物の孤独に耐えてきた狛がお互いの孤独を埋めるように惹かれ合うのは ごくごく自然い感じたし、2人で過ごす日々がいかに心安らぐものであるか、じわじわと感じられて
それだけでもこちとら泣きそうになっているのに、
あっという間に「写真と花」のコマになったときには呼吸が「ヒュッ」と止まるかと思った。
また孤独に逆戻りしちゃうの!?そんな酷い話ってある!?と憤りそうになってすぐ、幸せなエンディングを迎えることが出来て本気で安堵しました。
良かった…。本当に良かった…。最後のページで大号泣。
まさに感情がジェットコースターでした。

そして新装版では18ページも増えていて、最後の狛目線のShortStoryも本当に素敵。
狛が伊月を見つめる眼差しが優しくて。日常がキラキラしていて愛おしい。
本編であっという間に過ぎ去ってしまった、濃密であったであろう日々を見せて頂けて、本当にありがとう。
新装版買ってよかった…!
もう一人じゃない
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 山の中で何百年一人孤独に過ごす狛犬の化身狛。
友達はいてもどこか距離があって孤独な伊月。
孤独なもの同士が出会って、孤独を埋め合う。人と人ならざるものが交わって幸せを掴むと必ず待ち構えている別れ。
分かっているのに、涙が止まらない。
孤独を埋めるように、寄り添うように二人の距離が徐々に縮まっていく過程はもちろんよかったのですが、狛の心理描写に胸が苦しくなります。
数百年ぶりに一人じゃなくなって、伊月を手放しなくない、離れたくない。でもこの手を離してやらないといずれ伊月を自分の手で誰にも触られないように閉じ込めてしまいそう。
そんな狛の気持ちが緩やかな日常の中に所々散りばめられていて、切なすぎてもう辛い。
妖になりかけていても伊月を心配して、伊月の事を思っている狛の健気さと、伊月がここで追ってこなければ狛は辛い感情のまま妖になるのに、ここでも思うのは伊月のことだけ。
それだけ狛にとって伊月という存在は、孤独を埋めてくれたかけがえのない存在。だからこそ自分の手に落ちないように手放そうとする伊月への感情は愛以外の何物でもないです。
そんな狛を受け入れて愛し合う二人によかったねぇとニコニコしていると物語は終幕へ。
狛の独白で語られる数ページに涙が止まらず、レビューを書く今も思い出して目が潤んでしまっています。
最後まで共にあり続け、伊月がいなくなった後も思い出と過ごすことで妖にならずに天寿を全うした狛に涙腺崩壊。
伊月も狛も消えてしまって、胸は苦しく涙は止まらないのに、何故か幸せな気持ちになる。
描き下ろしはほっこりと胸が温かくなる、日常を描いていてよかったです…!
読後の余韻に浸りながら、思い返しては涙が溢れてくる作品に出会えて幸せだなと噛み締めております。
ネタバレレビュー読まなくてよかった
ネタバレ
2026年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙に惹かれ試し読みしたら絵がかなり好きな感じだったのでレビューもろくに読まず軽い気持ちで購入しました。イケメン2人のコミカルでえっちなファンタジーかなぁと。
んが、が、が、こんなに感情移入して泣くことあるう!?てくらい咽び泣いてしまいました…。いや、思ってたんとちゃう…。

ずっとひとりぼっちだった狛が靴紐を結んでる時に呼んで待ってくれる人がいる。こんなささやかな事で喜んじゃう狛が幸せになってくれますように!とどんどん感情が膨らんでいって痣が消えた時には良かったねえー!!と安堵したけれど、、、、、

「伊月が私に与える苦しみは甘くやさしい」
この一言は狛の心境が痛いほど伝わります。
お迎えに来てくれた時の伊月の言葉、狛の表情…
よかったね…嬉しいね…
うーん大泣き。ティッシュの山すごい。余韻すごい。
映画1本観た?てなくらいの消費量。
そして最後に背表紙の「おまえもひとりぼっち?」
最後の最後にまた大泣き。

気に入った作品はすぐ読み直すのですが、これは感情を全部持っていかれるので暫く温めてまた感情を揺さぶられたい時に読みたいと思います。
ラストに散りばめられた情報に救われる
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人外相手なのである程度結末は予想しながら読みましたが、やはり泣きました。
でもラストのシーンを1コマ1コマじっくり見ると、一緒に暮らした月日が長かったことがわかり、悲しいながらも救われた気がします。

狛の頬に触れる年老いた伊月の手。
〝ねこ〟も次、もしかしてその次の世代。
出会ってから50年くらいは一緒にいることができたのかなと思うと本当に救われます。

そして伊月が逝ってしまった後。
一緒に暮らしたそれまでの生活を続け、人間の姿にとどまっていた狛。家の中に植物が侵食するほどの時間、愛し愛された日々を昇華させ、思い出のココアのカップを通じて自分の最期を知る…。
要所要所に背景が散りばめられていて、悲しいけれど最終的にはハッピーエンドだったのだと思います。

本編終了後のサイドストーリーも、幸せな日々を過ごしていたことがわかり、とても良かったです。
ファンタジーなので矛盾もあることはあるけど、それを忘れさせるくらい素敵な作品でした。
何度も反芻してしまうラスト
ネタバレ
2026年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「恋心開発実況」で、野白先生の天才ぷりに度肝を抜かれた一人です。先生の唯一無二感すごい。。!!!
普段は必ずレビュー読んでから買う派ですが、もう迷う事なく、現在シーモアで読める野白先生の作品を一気に大人買いしちゃうほどファンになりました♡(大人でよかった〜)

一作品ずつ宝箱開くように大事に大事に読んでます。
その中でも、私は、特に本作が心に響きました。大好き。
幼少期、妖怪や伝説のいきものに惹かれ、たくさん妖怪図鑑とか読みました。その存在に畏怖や好奇心と共に、寂しさに似た感情を覚えていたのですが、本作を読んで合点いきました。人間に畏れられる存在って、同時に孤独と隣り合わせなんですね。
そのことが、野白先生の手によって、実にうまいことBLに昇華され、これ以上ないほど魅力的な作品になっていて感動。素晴らしいラストでした。(なんだか、水木しげる先生の漫画に出てくる妖怪、小豆はかりの「永遠は一瞬であり、一瞬は永遠である」の台詞を思い出しました。)
切なくも幸せなラストシーン、ずっと心の中で反芻してしまいます。いつの世までも幸せでいてほしい二人です。
新装版も買ってしまいました。
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当にネタバレしているので気をつけてください。
旧版を持っているので、また後日購入しようかと思っていたのですが、新装版の立ち読みと旧版と並べて読み比べてみると結構違っていて(特に修正が?)
読み進めているとまた最後まで読みたくなって、それなら新装版でという気持ちにもなりそのまま購入してしまいました。
そしてやはり最後は号泣しました。
伊月がいなくなってとてもさみしいだろうに、伊月を思い出すことでいくらでも日々を過ごせる気がしたと強がる狛が健気で…
でも最後は伊月が迎えに来てくれたんですよね…
狛の見た幻ではなく、本当に迎えに来てくれたんだと思いたいです。
旧版はそこで終わりでしたが、新装版では2人のエピソードが読めて嬉しいような、また物悲しいような…
でも新装版購入して良かったです。
2人の人生を垣間見た様な繊細で最高な作品
2025年12月1日
狛犬×人間(withネコちゃん)が出てくるとても繊細で心温まる物語でした。
狛は人柄や過去の出来事などから自然と惹き込まれる登場人物で、そんな狛を包み込む伊月の人柄や行動、狛への思いがとても丁寧に描かれており、読んだ後の満足感が強く読み切った後も余韻が残りました。狛の過去と伊月の背景を知り、最後まで物語を読んだ上で見出しにある“もう1人じゃないよ”を改めて見ると…( ; ; )
とにかく絵が綺麗で、発売前から注目していた作品だったのですが、ストーリー全体を読んでみた後にもぜひ多くの方々に読んでいただきたい気持ちが強まりました!
穏やかな何気ない生活の中で、登場人物の揺れ動く思いをしっかりと描写した作品になっています。気になる方はぜひ読んでいただきたいです!
泣きました
ネタバレ
2026年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 野白ぐり先生の作品は絵柄も相まって読後にいつもあたたかい気持ちになりますが、この作品はさらに涙が溢れ出てきました。映画のような作品です。

本編は狛犬の化身の狛と田舎にやってきた伊月を中心に進みます。かき乱す様な人物も出てこず、可愛い「ねこ」がたまにチャチャを入れるくらいで安心して読めます。

本編はずっと寂しかった狛を伊月が救った様で、実はお互いに救われていくお話です。2人で距離を縮めながら生活を営んでいく様子はまるで映画のようです。狛は人間ではないのでやはり伊月の方が先に逝ってしまう。しかし狛にとっては、かつて「闇雲だった」さみしさが「甘くくるしい」さみしさになっていました。ここの描写は狛の切なさに読んでいる側も寂しさについて考えさせられます。
雀が最初は狛の指に止まっていたけれど、雀が狛の指に気づかず飛んでいくことで狛が消えるときを描写しているシーンで涙が溢れました。
狛頑張ったねと伊月の様に抱きしめたくなる。感情移入が凄まじいです。

狛の伊月への真っ直ぐで大きな愛を是非感じてください。
大好きです!
ネタバレ
2026年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 野白ぐり先生の作品は殆ど全部読んでいますが、この作品も大好きです。
人との関わりが苦手で都会から田舎に逃げて来た伊月と300年もの間孤独に苦しんできた狛犬の狛。伊月は狛の寂しさを受け入れ主となりますが、狛は長年の孤独により蓄積された恨みから妖になる寸前で。伊月を愛してしまった狛は妖かしになって伊月を襲ってしまうことを恐れて離れようとしますが、伊月も狛と生きることを選んでハッピーエンド。なのですが、、伊月には人としての寿命があって、やっぱり狛が残されてしまうのが辛かったです。でも伊月からたくさんの愛をもらった狛は独りになっても妖にならずに天寿を全うすることができて。ココアの入ったカップに狛の手が透けて見えたシーンには涙がこぼれました。伊月に褒めて欲しいと語り、伊月が迎えに来てくれたシーンはとても幸せな気持ちになりました。
新装版に収録された新たなお話はいつか必ず訪れてしまう伊月との別れの寂しさを狛が感じつつも、2人の何気ないとても温かい日常が描かれていてほっこりしました。
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彼らの未来に幸あれ
ネタバレ
2026年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雷々来世から先生の優しい絵とストーリーが好きになり、こちらのお話も読ませていただきました。猫…かわいいなきみ…!狛のケモ耳&しっぽ…so cute…!!それはさておき、彼らの何気ない幸せな日々をあと2巻ほど読みたいですどうか何卒お願いします。お話のラスト、いつかは…と思ってはいましたがやはり泣きました。これはハッピーエンドだとわかってはいるけど、きっと愛おしい幸せな時間があったのだろうけれど…やっぱり生きる時間が違うものとの恋はちょっぴり寂しさが残ります。でもこれからはきっと、ずっと一緒に幸せでいられるのでしょう。彼らがあたたかい日々を送れますように。
優しいケモノと人間のお話し
2026年2月21日
なんて優しいお話しなんでしょう。
『ただ一緒にずっと居たい』その願いだけで切なさ、愛しさを感じ取れる作品でした。
心が洗われます。

伊月と狛。
伊月は都会で人付き合いに疲れ、スマホの電波も届かないような場所へ。狛は狛犬だけど村のみんな、神にまで見放され最後には対になってる狛犬も妖になる前に「壊してくれ」と頼まれ、何百年も一人で社の中で死ねないでいる。
そんな2人が出会って⋯。

ラストは悲しい結末か?とうとう永遠に一緒に居られるのか?
これは人それぞれの受け止め方になるようです。

そして野白先生です。とても優しいお話しですが、ちゃんと2人は心と心で結ばれるのはもちろん、身体と身体も繋がります。しっかりと。
これだから野白先生の作品は素晴らしい。これでコンプリート出来ました。
新装版ありがとうございます!!!
2025年12月1日
本当に本当に大好きな作品です!!!
以前の通常版も購入していましたが、追加収録をすごく楽しみにしていたので新装版、とても嬉しいですっ(T^T)
本編の内容は以前のものと同じですが、新装版の購入は全く後悔ありません。
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寂しい、怖い、だけど幸せ
ネタバレ
2026年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間関係に疲れた伊月がやってきた、田舎の山奥のお家。その近くには昔の朽ちた祠があって、忘れたられた狛犬が1匹残っていて。
人をよく知る狛犬と人間に臆病な伊月の優しくもどかしい日々かわ綴られていきます。
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読み終わり空虚感?
2026年5月27日
野白先生の作品は少しだけ異世界のようででも現代で、ノーマルな現代ものかとは少し違って.不思議な空気で飲み込んでくれます。そしてジーンと泣けます。ネタバレはしないように書いてますが、読み終わった後、少し空虚感、あぁ私1人残されちゃった?…とぼーっとなっちゃいます。他の方もそう感想で書かれていましたね。伊月くんとハクは違う生き物だから、途中で予感した事がやはり起こってしまうけど、最後はちゃんとみんな…。
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泣いた
ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 気持ちが結ばれてもいつか二人は、、と思っていたらあっさりとその時が来てしまって辛くて泣きそうでした。
でも二人は本当の意味で一緒になれたんですね。良かった。泣いた
毎日を大切に生きていきたい
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ないのだけど、でも優しくて温かくて。毎日を大切にしたいなって思わされました。2人の日常、もっとたくさん読みたくなりました。泣
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面白かったです!!
2026年6月28日
初作家さん買いです!!前から気になっていたのでようやく購入しました!!とってもとっても面白かったです!!
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切ない
2026年6月20日
とても良かった。けど、終始切なくて胸が苦しい。人ならざるものと人間だと、どうしてもそうなってしまうよね。ストーリー的にちょっと早足だったのが残念。
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紙も所持
ネタバレ
2026年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 旧版も所持してますが、新装版も勿論購入。何回も読んでわかっていてもラストは泣いてしまいます。大好きなお話です。
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出会えてよかった
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に素敵な作品。物語全体的に面白かったのですが、ラスト数ページに全てもってかれるような、読後に余韻が強く残る作品でした。
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野白ぐり先生の作品は良い!
ネタバレ
2026年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。とにかく絵が綺麗だしメインの2人が可愛い。最後はちょっぴり切ない展開ですがハッピーエンドです?
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泣きました
ネタバレ
2026年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後 ラストがすごく良かったです 生きとしていけるものの定めですが人間と人外の場合のカップルの切なさが現れていて感動した
儚くて美しい
ネタバレ
2026年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁぁーーなんだか久々にうるっときたなぁー。
色々思うところはあるけれど、まずはやっぱり絵が独特で綺麗。
そして何気に儚げ。
今回のストーリーにピッタリです。

最初神様のお話かと勘違いして、まぁそれでも絵柄はピッタリなのですが。
捨てられてしまったお狗様…なおのこと。
設定が絵を引き立てるのか絵が設定を引き立てるのか、という感じでした。

個人的にはもっと奇跡のような事が起こって、もっとハピエンになることを望んでいたのですが、この形もまたハピエンなのでしょうね。
それでもやっぱりひとりはいやだよね。
人も化身も妖も儚いなぁーー。
たまらない
2025年12月2日
大好きな作家さんなので即買い。絵が本当に好きです。そして、やさしい物語。最後ハッピーエンドで泣けてくる。。
やっぱり良い!!
2025年12月15日
旧版も買ってますが、こちらの新装版も購入です。
ちょっと迷いましたが買って良かった‼️やっぱり泣けます!新たにエピソードも書き足されて満足です。
本当にこのお話大好きです‼️
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満ち欠ける月と命の営みの儚さ…そして猫
ネタバレ
2026年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 森に棲むものと人間の話。

人に疲れ森に住みかを移した。
その森に棲むものに懐かれ共に暮らした。
そこには猫もいた。

共に暮らすことで寂しさを分け合い、
時間を過ごした。時は流れ流れて…。
森に棲むものにもその時は来て…。

心穏やかな気持ちになれました。
野白ぐり先生は『恋心~』『雷々〜』『金銀』、
『それは~』を読んでいますが、
『恋心〜』がお気に入りです♡
景色も題材も素敵な作品
ネタバレ
2026年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ すてられる悲しみ。見捨てられる悲しみ。
取り残される悲しみ。別れの悲しみ…
色んな悲しみがある中で出会い、支え合い
助け合い、寄り添い合い、そして訪れる別れ。
最後が優しくあたたかい終わり方なのは良かった。

対人間じゃない展開には、腑に落ちない感じは必ずあるので(個人的に)そこの部分と、前半と後半の進行速度(情報量的な)の違いが気になりましたが、人物だけで無く風景の絵も綺麗で素敵な作品でした。
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優しい気持ちと、無情や刹那な時間の流れ
2026年1月17日
絵の雰囲気が、ストーリーに合っていて、ゆっくり時間とストーリーを味わえる。ひとつ残念なのは、一冊に納めるためか、矢継ぎ早に展開してしまうところ。伊月が自分の気持ちを抑えて、人付き合いしてしまうことから、狛が守ってるところは、可愛いと思った
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綺麗な絵とお話し
2026年7月1日
終始静かに進んでいく感じで、激しさや大きな山はないけど心穏やかに読めるストーリー。絵も綺麗であっという間に最後まで読んでしまった。
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作者買い
2026年6月15日
途中で読んだことあるのに気づいたぁ~またやってしまった...新装版には気をつけないと...
ちょっと物悲しさの余韻が残る話で面白かった
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人外×人
2026年1月3日
作者買い。柔らかい優しい絵柄が好き。思っていた以上にR18だった。個人的にはイチャイチャが少なくてもよかったかな。無常なまでの時間の長さの違いが悲しくもあった。
狛犬との話だけど
2026年6月13日
いきなりエチするし家で普通に生活するし、狛犬設定だけど、そこまでファンタジー感はなかったです。
内容的には浅いなぁって感触ですが、優しくて温かいお話でした。
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作家名: 野白ぐり
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / ihr HertZ