ネタバレ・感想ありやましさの熱に抱かれて 【電子限定特典付き】のレビュー

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もう、たまらん!
2025年12月1日
ウノハナ先生の甘々カップル大好きです!大人のDrとMRなんて色々ありそうな匂いがプンプンだけど、過去の辛いことを飲み込んで乗り越えて、めちゃくちゃ気持ちが暖かくなりました!2人がずっと幸せでいられる未来が見えるようで、最高に大好きです!
とにかく素敵!
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 天才脳外科医の奥村と製薬会社のエリートMRの東湖。ドイツのクリスマスマーケットでお互いに一目惚れのような運命的な出会いをするが、奥村が因縁の相手だと知り罪悪感に苛まれながらも好きな気持ちを抑えられずに秘密にしたまま会い続けてしまう・・という展開。
出会いのシチュエーションが素敵すぎる。そして知的な二人の会話がスマート。本当にオシャレで格好良いカップルなのよね。
東湖が奥村に隠している秘密は2段階、奥村が負けた教授戦で敵サイドに付いていたことと票のために枕営業をしたこと。一つ目は黙っていたことは別にしてまぁ偶々そういうこともあるだろうし試合が終わればノーサイドってことで許しやすい。でも二つ目の秘密は、人間性を疑われかねないし今の関係にも不信感を抱かれる。絶対に知られたくないと思うのもわかる。
奥村がとても冷静で理性的。確かに東湖の行動だけで結果が決まったわけじゃないから奥村が負けたことに責任を感じすぎる必要はないと思うけど、目的のために汚い手も使ったことは事実。恋人の過去を許せるかどうかということだよね。東湖の後悔と反省を汲み取って今現在の東湖を愛する・・あ〜もうめちゃめちゃ成熟した大人だよ、格好良すぎる・・。挫折と経験を経てさらに守る人もできた奥村が本当に最強で魅力的。
奥村先生に身悶えしながら時々ウルッとしながら、購入してから何度も読み返してます。星の数が足りない〜!
ひゃ〜〜、ウノハナ先生だ〜♡
2025年12月1日
嬉しい〜。ウノハナ先生の新刊。しかも上下巻!
リピート読みに最適な長さ。
お話しは、もうタイトル通りでトウゴはシノブに"やましさ"を感じながら抱かれる。

でも、そんなに捻くれたり、ねじ曲がったりはせず『The大人の恋愛』って感じですですね~。

もうネタバレとか感想とか、書きません。
だってウノハナ先生です!間違い無しです!!定価でポチッ!しても後悔なんてしません。
だってウノハナ先生ですもん♡

しかも『絵』が綺麗になってません?元々、独特感のある絵が好きだっだけど⋯独特感を残しながらの絵柄がアップデートしてる。
特にエチシーンでの線の綺麗さ、色んなポーズがアップデートされて、洗練されて生々しかった〜。

どうしよう⋯自分の中で、かなりエチシーンがアップデートされた為に他の作品が面白くなくなったら。。。。。。(たぶん、大丈夫だとは思うけど)そのぐらいイイ感じでした。
レビューを書くしかない
ネタバレ
2025年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結論から言うと、ビックリするくらい最高でした。ここ最近で一番と言って良いほどの神作品に出会えました。
Xでちらっと見たのがまさに運命の出会いで。もともと社会人系やお仕事ものの作品が好きだったので軽く覗いてみるか、と(上)を買いそして読み終わると同時に即、ほぼ無意識的に(下)を購入していました。(上)ももちろん素晴らしく、2人の出会いや仲の深まりなどすごくよく書き込まれていて最高だったのですが、特に(下)に関してはもう本気で号泣必須でした。リアルに心臓がきゅーっとなり、苦しくて、涙が止まらず…。東湖がマフラーを手に泣くシーンなど、彼らの表情、感情の一つ一つに心が動かされまくり、本当に映画を見ているかのような気分になります。(下)の後半は嬉しくて嬉しくて、この作品を読んでる時間が終わって欲しくなくて、1ページ1ページ、1ミリたりとも見逃すことなくじっくりと、またときにはページを遡って穴が空くほど隅から隅までじっくり読みました。そして読み終わり、普段はレビューを書くタイプではないのですが、レビューを書かなければいけないという謎の使命感に襲われ、この作品の素晴らしさを少しでも多くの方にお伝えしたいと思い、書かせていただいています。
今日、この作品に出会えて良かった。人生の色がまたひとつ増えたような気がします。宝物として、何度も何度も大切に読み返していきたいと思います。
罪悪感と後悔にまみれた大人の本気の恋愛
ネタバレ
2025年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 優秀な脳外科医・忍×敏腕MR・東湖。2年間のドイツ赴任を終える前に、思い出作りでクリスマスマーケットを訪れた東湖は、大きなぬいぐるみを抱えた好みドンピシャの男・忍と出会う。帰国までの僅かな間を仮初の恋人として過ごしていたが、帰国の直前に、忍がかつて自分が卑怯な手を使ったことで大学病院から追い出された脳外科医だということに気付く。罪悪感と手放せない恋心に揺れる大人の恋愛、上下巻。すっごいよかった…作家買いだけど大正解でした!帰国して関係を断とうと思ったのに出来ず、幸せがいつか壊れることを覚悟しながらもずっと続いてくれることを願ってしまう。忍がなにも知らずに、ただ東湖を愛しているだけだと分かってからは切なさ倍増しでした。医者とMRとしての関係性も面白いし、東湖の生い立ちから来る行動と後悔、気付いてしまった忍の葛藤、からの自立した大人の男達の純愛にぐっと惹き込まれて一気読み。二人ともいい男で、そんな二人が恋に溺れて冷静でいられなくなる様子にこちらも悶えました。最高によかった!ドイツのクリスマスがほんとに非日常のロマンチック満載で素敵すぎる。
ラブ・ストーリーは突然に…
ネタバレ
2025年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 優秀な脳外科医とトップMRという、エリート中のエリートが、ドイツでクリスマスに出会って、まさしく運命の恋に落ちるというなんともドラマティックな作品。とにかく働いて働いて働いて(…by某総理大臣)仕事第一で、自分の感情はどこからに置き去りにしていた男たちが、出会ったことで仕事以外の居場所を見つけるという価値観の変化とその背景を描いていて味わい深い作品でした🎄
【ネタバレ】
 ウノハナ先生による本作は、MRの天地がドイツから帰国する直前に黒髪の長身のナイスガイ、奥村と出会い、惹かれていると思わぬ誘いが奥村からあって、そのまま期間限定の恋人になるが、実は天地が関わった某医大の教授戦にまつわる因縁があって…というストーリー。
 MRらしく、コミュニケーション能力が高くて、相手の考えていることに敏感な天地が、奥村といると素直な感情が隠せなくなってしまい、1巻34頁の奥村の顔を覗き込む角度の深さ、ふとしたセリフに奥村の思いが溢れると赤面する表情、など絵で見せる表現が良くって。他方、脳外科医の奥村は基本無表情なんだけど、天地といると無自覚に嫉妬や好意が表情に出ちゃうのが萌える。
 天地がMRになった背景に、大好きだった兄の存在があるのだけれど、その使命感からか、新薬を広めたいがばかりに取った行動が、奥村に対する後ろめたさを生み、諦めようともがくけれども諦められない姿が辛い。
 一瞬、天地を突き放したように見えた奥村が、天地との日々で仕事第一だった心境に変化が生まれて、最後、天地のため覚醒したかのように立ち上がり、天地を救済するために全力を尽くす姿がホントにカッコ良くて、震えた…

 先生のとあるインタビュー記事によれば、変更したタイトル名の雰囲気と同様、平成初期のドラマのようなイメージの作品とのこと。そうなのか…と思って読み直してクリスマスマーケットで出会った2人を見た瞬間、脳内に小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」が流れてきておっどろいた。でもその曲を主題歌にした東京ラブストーリー、平成3年作。歌詞も、あの日あの場所で出会っていなかったら…と謳いつつ運命の出会いを歌い上げる曲で雰囲気ピッタリ💕聴きながら読んでみるとドラマを見ているような切ない気持ちで浸れました🎄良き👍
心臓キューっ!!!
ネタバレ
2025年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中心臓もちませんでした。アオハルなんてどこへやら、、成熟した男性の大人の恋。すき!めちゃくちゃ良い!
まさか泣かされるとは思わず、ウノハナ先生の構成力にひれ伏します。
良すぎて、良いしか出てこないー!!どっちもメロすぎる!満足度凄い!
めちゃくちゃ良いぞ!この作品に出会えて感謝します!神様!クリスマスプレゼントだ!
あと個人的に上巻表紙に攻め様持ってきたの大正解天才です!
さすが作者さま!
2025年11月29日
ドイツのクリスマスマーケットで顔面美マックスの男たちがお互い一目惚れ?最高の掴みで始まる物語り、ロマンチック過ぎてくらくらしました。
でもそんな彼らの不器用でダメな部分も丁寧に描いてあって、ただのスパダリカプで終わらない作者さま、お見事です。
素敵
2025年11月29日
ウノハナ先生さすがです
少し早いけど、素敵なクリスマスプレゼントです!
宝物になりそうです!
出会えて良かった❤️
自分に刺さりました
ネタバレ
2025年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様、昔は少し苦手だったのですが、ここ最近自分の好みにドンピシャなお話が多くて嬉しい限り。こちらもそうで、元々絵柄は好きなのであらすじ読んで今すぐ読みたい!と即購入でした。外科医×MRとかたまらん設定だし、ドイツでの出会いが素敵過ぎるし、2巻読み終わるのが嫌でわざとゆっくり捲りました。攻めがカッコ良すぎる、好き。受けが、失恋しちゃったって泣くところが本当に胸が痛くて痛くて。何度も読み返したいお話です。
眼福…
2025年11月29日
大好きなウノハナ先生の作品の時点で間違いないのはわかってたけど、ほんとに最高でした…
メイン2人がまず顔がいい…でもそれよりも内容が最高すぎる…ほんと映画をみてるような気分だったし読み終わった最後の充実感と余韻が凄まじいです。
ほんとうにオススメです!
ウノハナ先生素敵な作品のクリスマスプレゼントありがとうございました!!
出会えて良かった
2025年11月28日
すっごく素敵な物語に出会えました。冬の寂しさとか誰かと一緒に居たくなる感じとか…少し早めのクリスマスプレゼントです‼︎
すごいクリスマスプレゼント!
2025年11月28日
大大大好きなウノハナ先生方の新着コミックス!まさに、一足早いクリスマスプレゼントかよ!って感じ!嬉しかったぁ!
舞台も、クリスマスがキーになっている。
しかし!ウノハナ様の絵は、ほんっと〜に好きだな!安定の、黒髪攻めと色素薄い系受け。エロい!
別に劇画タッチで描いてるわけでもなんでもないのに、わずかな眉毛一本の線で、表情から感情が伝わってくるってスゴイ!

ストーリーは、スパダリ攻めに対して、負い目を持ってしまうある出来事を抱えた、これまたハイスペ受けの愛の物語。
本気の恋になった時、どちらもそこが大きな壁になるわけだけど…
終始綺麗な絵で、ワクワクドキドキしながらなので、その辛いシーンも見ていられる。
忍さん、お尻のライン、素敵でしたよ💓

あーでも!忍さんの、東湖に出会うまでのオトコ関係もぜひ覗いてみたい!東湖の、嫉妬バリバリなところや拗ねちゃうところ、見たいんだよ〜!
忍さんにももっともっと東湖に独占欲丸出しにして、あのクールな顔が歪むところ見たい〜〜!
大人の世界
ネタバレ
2025年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 連載から追わせていただいておりました。
ウノハナ先生作品が大好きで、ウノハナシリアスなんだけど、クスッと笑う事もあり、読者を飽きさせない演出がめちゃくちゃ気に入っています。
ドイツのケルンから物語りが始まるのも、とってもオシャレじゃないかい!っと思っておりました。
忍さん、とてもイケ具合が最高でした✨
東湖も綺麗カッコ良いで、イチャシーンは本当にきれいな描写でした。筋肉美きれい。
上巻はお話的に完結では、ありませんがとっても2人のラブラブシーンやデートシーンで、堪能できました。
最高です
2025年11月28日
立場あるしっかりした大人同士の本能でする恋愛模様を見させて頂いた感じがして、最高すぎて言葉になりません。昔、自分がやってしまったことを後悔しながら生きるのは大変。でも全てわかっても手を離さなかった、離したくなかった奥村さんにたくさん感謝申し上げます。最初から最後まで素晴らしかった。最高。
好きすぎる。
ネタバレ
2025年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊予約作者さん買いで、即神作品本棚行き。そう、ウノハナ先生の上下巻なら間違いないって確信してたら、やっぱりむっちゃくちゃ良かったわ。

11月とクリスマスももうすぐの季節に発売されて、舞台もケルンのクリスマスマーケットから。
製薬会社のMRでバリバリ働いてた東湖がある出来事で日本を離れたくなりミュンヘンで2年海外赴任、完全帰国前にケルン観光にきてクリスマスマーケットで、大きなぬいぐるみとモルドワインを抱えて佇む黒服の日本人を見かけて声をかけーーー。
ってね、もうねーーーそのシチュが想像できるできる。なんなら私の頭をのぞきましたか、くらい、私が日々何ちゃらBL脳でヨーロッパ歩いてるのをそのまま映像化してくれてありがとう、先生!!!(あー加えて言えば、この前ケルン近くまで行ったのにーーー。なんなら聖地巡礼して忍×東湖の鍵かけたのに!訪ねておけば良かった!まだ行ったことない街だけど、きっとクリスマスはほんと特別なんだろうなーって、そこで忍さんとの出会いが特別で輝いてたんだろうなーーーって。)

ズルくないと思う、つか、大人なんだからもちろん色々考えるはずよ。恋人にショックなこと言われても、まず考える理性的な忍さんが、すっごい好き。そいで最後に東湖の重荷を吹き飛ばすために教授になろうってするとこ、その確固とした自信には裏付けがあるとこ重ねてカッコよすぎる。

一所懸命思うところに向かって生きて、マイノリティには生きづらいはずの社会で活躍して更に人のために自己犠牲払って奉仕しながら、真摯な恋愛をするこのふたりがとにかく好きすぎる。ハピエンに拍手喝采。
色男達のスーツ姿をひたすら眺め隊
2025年11月27日
ボカァね、ウノハナ先生の色気ダダ漏れの黒髪攻めが大好物なんですよ。色素薄い系美人受けも大好きってワケ。ついでにスーツもヘキときたもんだ。色男達のスーツ姿をひたすら壁になって鑑賞し隊の同士達は、悪いこと言わないのでノールックで買っちゃってください。なんと白衣のおまけ付き。もちろんくんずほぐれつのあれやこれやで乱れてはだけたシャツも拝めますので、これはもはや実質無料。
改題前の連載時から追っていた大好きな作品。当初3月末の発売予定日からご家庭のご事情で発売延期になりましたが一読者としては待つ時間も楽しかったですし、大変な中で発売して頂いてありがとうございますありがとうございます!拝!という気持ちです。逆にホリデーシーズン直前の今時期、作品中のあんなシーンやこんなシーンにリンクしていて良かったかも。先生から少し早いクリスマスプレゼントをいただいた気分で幸せになりました。ありがとうございます!尊!
うほっ!リーマン来た!スーツだ!
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品の中で数少ないリーマンのスーツが拝めました。眼福。
攻めの奥村先生は医者だからリーマン同士ではないけどやっぱりスーツかっこいい。興奮してしまいました。

はぁ~良かった・・・ウノハナ先生のあの色気も切なさも健在。
過去の自分の過ちを一番後悔するのって、きっと大切な人ができた時ですよね。
異国で出会って惚れてから気付いてしまった真実の残酷さ。それも自分由来。
バレないで!ずっと知らないでいて!っていう想いを抱えながら、それを話す勇気もなければ、もう会わないという選択肢もとれない東湖の苦しみが手に取るようにわかります。
罪悪感で一杯なのに一緒に居たい気持ちが勝ってしまうとこにリアルさを感じてくうぅ~っとなりました。さすがです。

そして奥村のぶっきらぼうなくせに欲望には正直で強引なのがまた!
ウノハナ先生のつよつよな攻め好き。スマートさより抱くぞ!な雄みがたまりません。
真実を知っても東湖の立場も苦しみも全部ひっくるめて惚れて受け入れて・・葛藤があったに違いないのに、この純愛は相当な包容力が試されたはず。そして最終的には東湖専用セコムまで発動していただいて・・・あぁ幸せ。ありがとうございました。

ほろ苦い大人の恋は冬に合う。今年のクリスマスにはホットワインを飲もうと思います。
この日を待ち焦がれてまし...
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 連載1話から心鷲掴みされました...
不器用、言葉たらずの黒髪の脳外科医なんて最高じゃないですか!
忍さんのスクラブ姿がめちゃくちゃカッコいい!
MRの東湖もお顔が天才で仕事も出来るやり手...でもその影に潜むやましさと兄への思いに胸がしめつけられました(泣)
一度は拒絶した忍さんの東湖への想いが伝わってくるのめっちゃ萌えたし、東湖を見つめる視線にのたうち回りました
描き下ろしが忍さんサイドの1話なのも凄く嬉しいかったです!
ほんとにほろ苦い大人の恋に萌が止まりません!
感情移入し過ぎて心臓千切れるかと思った…
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ってましたよ………ウノハナ先生…!!
ウノハナ先生の作品は作家買いして間違いないと、前情報全くなしで新刊自動購入し、瞳孔全開で上下巻一気読みしました。
………すごかった………。やっぱりウノハナ先生、大好きだ…………!!

ウノハナ先生によると、「大人のズルい駆け引きとモダモダ純愛を目指した」とのこと。まさにそれ。大人なイケメン2人の恋(不器用)に、萌え禿げ悶え崩れ落ちる大満足の上下巻でした。
……でも私が思うに、ズルい…とは違ったかな。
東湖はズルくなろうとして、なり切れなかった。モダモダしたのは、その誠実さと奥村への愛のせいで自身のやましさに耐えられなくなったから。優しいんですよ、東湖。そしてどこまでも真面目で誠実。そして不器用。
そんな東湖だから、壁(私)としては応援せずにはいられなかったし、その幸せを願わずにいられなかったのです。
奥村先生は…カッコよかった………。不器用やけどめっちゃくちゃカッコよかった…………。
東湖の後悔も後ろめたさもやましさも全部取っ払って丸ごと見事に救ってのけた奥村先生に、壁(私)は心からの敬意と感謝を伝えたい。

大人の純愛って良いですね…。大人だけど必死になっちゃうところとか、大人だからこそ踏み出せない一歩とか。責任の重い仕事を一目置かれる立場でこなしながら(めちゃくちゃカッコいい)、失恋の痛みで息の仕方も歩き方さえ分からなくなるほど傷つく姿とか。。。感情移入と共感で心臓千切れるかと思いました。
感情がジェットコースターみたいに乱高下したけど、これ以上ない納得のハッピーエンドに着地出来て、今本当に幸せな読後感に浸っています。2人がこの先ずっと、幸せなクリスマスを共に過ごせる事を祈っています。

重厚なストーリー展開ながら、「…なんでそのスタンプ?」といった突っ込みどころもあり、大人の色気に溢れた濡れ場(真っ白過ぎる修正には物申したい)も沢山あり、上下巻素晴らしいバランスでした。
また宝物の作品が増えました。ウノハナ先生、素敵な作品をありがとうございました。
続きを…
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウノハナ先生の新刊…病院、MR、教授選という魑魅魍魎はびこる魔境を舞台に、しっとりとしたドラマ溢れる一冊でございました…

レビューというかもう感想になっちゃうんですが、この…この……仕事に生きてきた男たちが冬のクリスマスで互いに一目惚れし、仕事に生きてきたが故に傷ついて傷つけられ仮面を被るもやっぱり誠実にありたいと勇気を持って許し許され再びお互いの存在を確かめる…この…このドラマを是非見てほしい…
そして言うのです…「続編ください」って……

東湖と忍…もうすぐクリスマスですね。ドイツで素晴らしいクリスマスを過ごせてて私は嬉しいよ…
不器用だけど可愛い男だよ忍……デレる東湖も可愛い男だよ…

また来年の冬、恋人になって何年目(忍は教授一本なのかな…)とかの続編が見れますように…頼みましたよ編集部サンタさん…

スゲェ良かった。是非皆様も読んで温かい気持ちになってね!
全てが最高に良かった
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ クリスマス時期のドイツで幕が開くお話。もうね序盤から惹き込まれましたよ。
攻めも受けも大人の色気たっぷりでスマートで。
最初からこんな満足度が高くて大丈夫かと心配しかけた所で、読者と受けにだけ分かる爆弾投下。
途中からはドキドキ以上にハラハラが増えて悩む間もなく下巻も購読。
攻めの葛藤も受けの後悔も切なくて、何とかお互いの気持ちが通じ合う事を願いながら読んでました。
そして素晴らしいフィナーレ…はー、とても良かった。
大人のモダモダキュンキュン最高。
読み終えた後も幸せな気分が続いています。
先生があとがきで発売が遅れた事を陳謝されてましたが、むしろクリスマスシーズンにピッタリな作品をこの時期に読ませて下さってありがとうございます!と伝えたい。
クリスマスまでの約一カ月、何度も読み返す事になりそうです。
ぎゃ〜!!
2025年11月27日
久しぶりの待ちに待ったウノハナ先生の作品。相変わらず、なんて眼福なメンズ達。このふたりがどんなふうに、距離を縮めていくのかしらん〜最高〜!
大人の狡さとじれったさが愛おしい♡
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ バリキャリエリート同士、異国の地での情熱的な夜から始まる理性的な大人の恋...かと思いきや、本気になればなるほど理性では抑えられない、取り繕えない、という葛藤が美麗な作画で描かれています。
いつの時代でもイケメンが悩み悶えるのは最高ですね!!
それでも最後は大人同士、過去を清算し共に歩んでいく、甘いだけでなく清々しさのあるエンディングでした。
2人の未来に乾杯!!
スパダリたちのロマンティックラブ最高
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。ジャガーが大好きで作者様の新作が出たら買っちゃいます。今作も買って良かった〜!大人になると自分がしてきた事の中に罪悪感が残る仕事ってあると思う。医師×MRというスパダリ中のスパダリが愛し合ってて最高でしたごちそうさま!重い事実とは裏腹に読みやすい作品でした。続編欲しいな〜お兄さんの件伏線かなと思ったんだけどどうかな〜よろしくお願いします!!
ロマンチックが止まらないです
2025年11月27日
ドラマチックでうっとりです。
奥村先生がドンピシャでした。
大人の初恋…すてきですね。
ありがとうございました。
つまづいた男たちの闘いと再生と涙💧
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 脳外科医、奥村忍×MR、天地東湖
初っ端からドイツです。クリスマスマーケットですよ……素晴らしく時期がマッチングしました。発売日がいつの季節になるかなんてわからないのに、これは強運。ちょうど街もクリスマスらしく彩られてきています。

表紙は上巻が「忍」下巻が「東湖」です。
ふたりとも偶然ドイツで2年過ごし、この冬日本に帰国するタイミングで出会います。お互いが運命の一目惚れです。帰国まで恋人を演じた2人は別れ際で日本でも会おうと約束を交わします。実は、この日すでに「事件」が起きています。東湖は忍に隠し事をし、それが明るみに出れば2人の関係は終わるかも、というストーリーです。ウノハナ先生は新作で全く違うテイストのお話を描いておられますが、こちらは「塩分〜」に似た、苦しさを含む恋愛模様が綴られます。

ドクターである奥村の教授選とそこにまつわる男たち、そして東湖とのかかわりと、兄の死がドラマチックに展開されていきます。
天才というのはなにか欠けたものがあるのでしょうか。忍は東湖との会話をあまり覚えていません。なのに、嫌みなくお話が進んでいくんです。これは、仕事を理解している東湖のなせる技なのかもしれませんね。
現実的な話ですが、医療関係者のかたは失恋したからといって軽く仕事も休めないし、まして落ちこんだからって、失敗なんてできませんし、しませんよね。
冷静に考えると、なんてすごいことなんだと思います。芸能界の神○○輝さんもそうでしたけど、心のコントロールを脳で置き換えているのか?とすら思えます。私もタフティやったら、忍脳になるかなと思ったり(笑)
だからこそ、忍というドクターの欠けた部分が、とても魅力的に映りました。東湖の我慢強さも良かったです。

惜しいのは、せっかくのベッドシーンが白塗りで、思わず先生の作品に18.禁ないか確認しにいっちゃいました。すごく沢山あるし、素敵なラブシーンなのに、修正かけすぎでしょ、と。

かなりドラマチックで、映画をみているような展開とセリフです。ラストもハリウッド脚本展開で締めくくられています。
お仕事BL好きなら、最高の1冊の仲間入りするはずです。ぜひ読んでみてください。
私もドンピシャ!
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好みすぎる!
今日をずっと待ってたんですよぉ。嬉しいです。
とりあえず立読みしましたが、絶対素敵。だって、表紙もこんなに素敵。待ってられません。すぐ買います!

11/27 追記
夜中のレビュー後、もう何度も読んだ。最高すぎた。感動して、ちょっと泣いちゃったし。出会い背景が、今の寒い時期に重なるのもよかった。忍さん推し!
新刊出たので、今日からウノハナ先生祭りです。他の作品と合わせて読みまくります。
出会いがお洒落
2026年3月15日
出会いはドイツのクリスマスマーケット。大人でイケメンな2人のドラマみたいなストーリー。白衣とスーツ姿がかっこいい。2人ともクールなのに好きな相手には一途で愛情深いところが人間味があってかわいいなと。
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もう1巻
2025年12月23日
欲しかったなぁ。まぁ何巻あってもキリがないのですがねウノハナ作品は。作家さん買いです。1話完結じゃなくて良かった、楽しみました!
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上巻34ページ最初のコマ
2025年12月9日
間がとても美しく描かれていて、とても印象的です。下巻131ページの真ん中のコマ、あの一瞬も素敵です。

攻めが格好いいですね。ある程度の年齢になれば他の人に知られたく無い事の一つ二つはあるでしょう。それをリセットしてくれる彼はとても魅力的です。そして常に限られた時間を有効に使う人で実に大人ですね。
脳外科医とMR
ネタバレ
2025年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ まるっと表題作。営業成績トップのMRくん。2年の海外赴任先から本社の日本に戻る前に 偶然出会った ドストライクな日本人と出会い 帰国までの数日間を共に過ごし 夢のようで幸せな数日間だったけど。仕事で知らなかったとはいえ 相手の居場所を奪ったら元凶が自分だと知り。日本に戻ったら 離れるべきとはわかっていたも 離れたくなくて。まさにタイトル通りの 大人のお話しでよかったです。
オススメ✨
ネタバレ
2026年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新宿69ヘブンは正直ちょっとタイプじゃなかったんだけども、これはすごく好き。
なんか目線とか表情で語る感じがすごい色っぽくて美しい。
全体に流れる耽美な雰囲気もステキ。
なんでこんなふうに描けるんだろう‥‥
まだ前巻しか読んでないけど、続きもすぐに読みます。
読みたいけど、終わって欲しくないなぁ。
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うーん
ネタバレ
2025年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくいろいろ甘いなという感じで。
枕営業がねぇ、うーん。
動機は何であろうとも職業的な倫理観とかどうなんでしょう、そういうの無視できる人格の人間を恋人としてうけいれられるのかという疑問がどうしても頭から離れず。
ロマンチックな出会いと締めくくりではありましたけれど、☆3ですすみません。
作者買い
2025年12月7日
作者さん買いで2巻とも買った。
絵も綺麗で大人な感じが良かった。
個人的には、ジャガーシリーズの方が好きだけど買ってよかった
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恋をする前に…
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウノハナ先生の新作、楽しみにしていました。レビューも熱く読まねばと…。ただ楽しく読めばと思いましたが、やっぱり読めなかったので、好きな方はそっと閉じて下さったらと思います。

奥村さんと東湖のクリスマスマーケットでの出逢いはロマンチックで、どんな2人なんだろうと思いました。
奥村さんは脳外科医。東湖さんは薬品会社のMR、トップ営業マン。2人ともそれぞれドイツで仕事をと。

東湖は兄を脳腫瘍で亡くしていて。19歳だったと。その経験から未認可の薬の存在を知ってMRになったと。
2人のやり取りから兄の脳腫瘍は悪性だったのかなと思いました。手術した後も放射線や抗がん剤治療の後に兄は亡くなってしまったんだろうなと。10代の東湖は大変だっただろうなと。治療というのは死にたくないからしてるんじゃなくて、第二の人生を想いながらするものだろうから。
トランペットを側に兄を思い出す東湖からそんな事を思いましたが、枕営業から厚労省認可…はと。そのドクターの医師免許や、それが教授選にまで?と、うーんとなりました。

教授選後、東湖はミュンヘンへ。彼の会社が雇用主としてドイツの労働ビザの申請をした。ミュンヘンの大学病院は世界でも腫瘍治療が有名で、日本では未認可の治療薬も使われている。そこで営業をしていたんですね、東湖さんは。…と思うと、彼の会社は雇用主として東湖のバックグラウンドチェックをきちんとしていなかった責任問題が生まれるだろうと。取引停止など色々と思ってしまった。

MRが枕営業をする事の重さというのがこの物語には何もないなと。逆に兄の事があった東湖さんだからこそ、そんな事とは関係のない、薬剤と向き合う彼が奥村さんと出逢う…が見たかったですね。トップというのも、そういうものじゃないんじゃと。

私自身cvポートがあるからか、その設定はありえないなと思いました。すみません。
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作家名: ウノハナ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 竹書房