他作品をつい先ほど読み、渡鍋先生がとっても気になり検索…読む。
このコメディとエモさの塩梅が私の好みにドストライク。
しかも…騎士…どすと…らいく…( *˙ω˙*)و
無料版を拝読し、迷わず既刊購入。
コメディ部分はギャグマンガですか?的なツッコミを入れたくなる作画とセリフw
かと思えば突然にやってくる情熱的な騎士の想い。
アタタタ…心臓射抜かれた。
感情を押し殺した表情の下には長い年月どれだけの忍耐と恋慕が隠れているのかとグッときます。
先の作品でも感じましたが、直接的な表現がないのにもかかわらず過ぎ去っていった時間を感じさせる構成力、緩急織り交ぜ軽いお菓子の様な感触の中で読ませてくれることに脱帽です。
作品の雰囲気でエロス的な魅力はないのかも?と思ったけども。
冒頭の陛下のシーンやその他諸々を通して、これはかなりグッとくるものを読ませて魅せてくださるのではないかと期待値爆上がりです。
既刊6巻。
も~いやだわ…次巻からが気になって仕方が無いじゃないですか。
しかもそのキッスは…反則…。
ハピエンであってくれ…。