ネタバレ・感想あり3月のライオンのレビュー

(4.7) 688件
(5)
545件
(4)
98件
(3)
33件
(2)
8件
(1)
4件
感動
2023年10月21日
有名な作品。やはり、面白い!
色々な事を丁寧に描かれていて、キュンあり、涙あり。家族、学校、恋愛、友情、色々な事を考えさせられる作品です。
いいね
0件
おいしそう
2023年10月3日
基本は主人公の成長とか、人と人の触れ合い的な部分がメイン。しんどいシーンが意外と多い。
劇中に出てくるご飯が美味しそうで毎度食べたくなります。
いいね
0件
頭のいいひと
2023年10月2日
谷川名人のお兄さんが東大卒で、俺は弟より頭が悪かったから東大に行った、という話を将棋好きなひとから聞かされ、棋士とはそんなにも頭が良いのかと思っていた。
その後、友人の結婚式で、棋士同士が目隠しして対戦するのを見て、棋譜を暗記していることに驚いた。記憶力、すげー。
漫画は生い立ちが複雑なので家族ドラマも入ってるけど、自立について考えさせられる。
いいね
0件
将棋の世界に足を踏み入れた気がした
ネタバレ
2023年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は将棋の世界が舞台になっていて、将棋をさす主人公とその周りの人たちのことを描いた作品です。絵がとても印象的で暗い場面や明るい場面がとてもきれいに描かれているところが本当にすごいなと思いました。無我夢中になって将棋をさす主人公に勇気をもらえました。周りの人との付き合いもだんどんと変化していっているところも特徴です。
いいね
0件
日常が沁みる
ネタバレ
2022年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメから入って、映画を観て、原作の漫画に来ました。すごく心理描写の描き方が好きです。入り込んで行ってしまって、一緒に傷ついたり、心がジワッと暖かくなったりしました
親友
2023年8月29日
一緒に高め合う仲間がいるって素晴らしいし、それだけじゃなく、親友のような関係になれるって最高だなと思います。将棋分からなくても情景描写が素晴らしいので毎回泣けます。
あったかい
2021年3月14日
羽海野先生の作り出す雰囲気がすごく好き。絵も下町の雰囲気とすごく合ってる。読むと切なくてでもあったかい気持ちになれる。主人公のれいちゃんだけじゃなくて、川本家の三姉妹、棋士のみなさん、それぞれにスポットが当てられて丁寧に描かれているのでめちゃくちゃ考えさせられる。三姉妹に出会ってれいちゃんが少しずつ変わっていくのがすごく良いです。れいちゃんには絶対幸せになってもらいたいなぁ。あと、一度でいいから川本家の食卓におじゃましてみたい!
どんどん世界観にひかれる
ネタバレ
2022年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 将棋のことは全然わからないけど辛さを乗り越えて今があるってところにひかれた。ももちゃんがお母さんいなくてもなにも言わないところが個人的に胸があつくなった
将棋が分からなくても面白いです
2022年5月18日
家庭でも学校でも孤独な主人公、桐山くんが、ためらいながらも、友達や頼れる人々を得ていく様子、プロ棋士としての挫折や苦悩が、シリアルだけど、絵柄のおかげもあってあったか~く描かれてます。でも、ゆるくて退屈では決してなく、あっという間に16巻です。悪そうな対局相手や脇役キャラにも物語があって、心底腹の立つキャラは結局数人てとこも面白いです。料理好きなあかりさんのレシピ、実際に作って楽しめます。どれも気取ってなくて簡単です。
れいちゃん頑張れ
ネタバレ
2022年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ れいちゃんの頑張りが心に響きます。

恋愛面では、島田さんとあかりさんの恋の行方が気になります。

林田先生より、島田さんがいい!
いいね
0件
あっかくてきびしい
2022年4月26日
内容が将棋のお話なので最初はとっつきにくか感じるが
実は分かりやすく暖かい。一人で生きていける様に生きてきた主人公が暖かい人達に触れて変化していく
暖かさに触れては弱くなると思っていたが支えられ支えていく様になる。

とにかく場面場面が楽しく、読んでいて胸が温かくなったり、悔し涙を流したり、負けるものか、と励まされる
絶対に読むべきお話です。出てくるご飯も真似して作りましたが美味しい!あかりおねいちゃんのポテトサラダ!
いいね
0件
みんなが魅力的。
2022年4月26日
川本家や仲間の棋士たち、周りの人たちの温かさ、優しさに触れて成長していく主人公の零くん。
主人公だけでなく仲間の棋士、大先輩の棋士、川本家を始めとするみんなが魅力的なお話です。
何度読んでも泣いてしまうお話が沢山あります。繰り返し繰り返し読んでいます。

私は将棋が出来ないけど人間将棋に行ってみたいと思ったり、戦法(の名前のみ)に詳しくなったり。笑
月島にも行ってみたいと思っています。
いいね
0件
痛みを知っているから
ネタバレ
2022年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 強くなれたり優しくなれたりするんだろうな。個人的には二階堂くんが好きなので、16巻は激アツでしたね…。幸せになってほしいなぁと思います。
いいね
0件
ハッとする
2022年2月24日
読んでいると、ストーリーや個性豊かなキャラクターはもちろん面白いんだけど、ハッとさせられるような言葉が散りばめられてあって、とっても暖かい気持ちにさせてくれる漫画です。
いいね
0件
大好きです!
2021年11月30日
羽海野チカさんの大ファンです。
前作とは全く違う物語ですが、読みやすく、羽海野チカさんの優しい世界観が溢れている作品で繰り返し読みたくなる漫画です。
いいね
0件
最高です
ネタバレ
2021年10月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画が好きだったので漫画も読みましたが、本当に漫画を読んで良かったです。桐山くんとひなちゃんがどんどん仲良くなっていくところが本当にドキドキします。ずっと見てたいので完結してほしくないくらいです、、!
いいね
0件
こんな三姉妹いたら惚れてまう
2021年10月12日
三姉妹のどの子でもいいから自分もこんな女の子になりたかった…と思わせる三姉妹。
美人・色気・可愛いすべて兼ね備えた上に性格も良く家庭的というある意味パーフェクトウーマンのあかりお姉さん、素直で女の子が思う「かわいい」がギュッと詰まったひなちゃん、末っ子の甘えたがかわいいモモちゃん、こんな奇跡の三姉妹がどこにいるでしょうか?
こんな三姉妹に癒されればれいくんのダークな部分もどっか行ってしまうでしょう…
いいね
0件
濃く深く。
2021年10月2日
最近まで読んでいなかったが、他サイトにて読むことができ、続き(16巻)を読みたくて購入。
やっぱり面白いなあと。巻を追うごとに主人公が成長し、内容も濃く深くなっている。将棋のルールはほとんど分からないけれど、それでもそこに描かれている人間模様にぐいぐいと引き込まれてしまう。シリアス一辺倒にならないのもこのお話の魅力かなと。ところどころで、くすっ、ほんわか、時にはほろっとさせてくれる。
いいね
0件
16巻の感想です
2021年10月1日
これ以前はさすがにネタ切れ感があり、そろそろ店じまいを考えているのかなぁと思われていましたが、なにをなにを。まだまだヤル気満々なのでしょうチカ先生は。16巻は何といっても宗谷名人のご実家のエピソードが秀逸すぎました。名人のおばあさん、よし乃さんと、たまちゃんの関係は、本当に、しみじみと、人間って素晴らしい生きもんやわと、心がポカポカしました。いやぁ、人情ってええなぁ。…そして零君、ひなちゃんとイチャつきすぎ。
いいね
0件
あたたかい物語
2021年9月30日
将棋はあまりわからないけど、作中で出てくる言葉を検索してみたり、こまかなルールが分かり興味を持ちました。この作品の中では、いろいろな人間模様が描かれており、はらはらしたり、泣いたりとすごく人間味のあふれる作品でした。主人公の生い立ちや関係する人々の触れ合い、気持ち、いろいろなものがこの作品には込められています。東京の将棋会館をマップで探してストリートビューで見てみました。それを見ながら情景を思い浮かべています。早く次が見たくてしょうがないです。
いいね
0件
人間関係が素敵過ぎる
ネタバレ
2021年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公桐山君の人間関係が素敵過ぎる漫画です。小さい頃から大変な思いをしてきた桐山君が後に素敵な人達と出会いそして変わっていく姿がとても温かい気持ちにさせてくれます。桐山君の今後と色々な恋愛がどのように育っていくのか凄く楽しみです。
いいね
0件
将棋のことはよくわからんが
2019年8月3日
何かと話題の藤井聡太くんですが
この漫画を読むと、プロ棋士って
大変なんだなぁと思いました。
ある意味プロ棋士として生きていくしか
なかった桐山零くんが
川を挟んで向かい側に住む三姉妹に会って
良かったなと。
優しい気持ちになれる作品です。
楽しい
2020年5月30日
アニメを見て、映画を見て、原作を読みたいと思って購入しました。アニメの続きを知りたくて 読み始めたましたが 楽しいので 最初から全部読んでみたいと思います。絵は良いし、ストーリーもとても良いです。
いいね
0件
全ての巻が愛おしい
2020年2月28日
どの巻を読んでも気付きや感情が動かされて
前向きになったり、哀しくなったり
前を向いて生きていこうと思ったり。
とても好きな漫画です。
この作家さんの本は皆とても愛しい。
いいね
0件
ただの棋士漫画ではない
2020年1月20日
将棋がメインではなく、若い棋士たちの人生観にすごく重要性を感じる漫画。奥が深くいろいろ考えさせられます。それでいて面白い。
いいね
0件
感情が揺さぶられる
2020年1月16日
生き方を考えさせられる漫画です。ストーリーはとても重いのに、キャラクターの明るさ力強さに救われてとても清々しい気持ちになります。
いいね
0件
大好きな作品!
2020年1月14日
心理描写がとにかく丁寧。読んでいて心の色が感じられる稀有な作品だと思う。どのキャラも人として愛らしく、毎回応援したくなります。とにかく名作なので読んでほしいです。
いいね
0件
甘酸っぱい…だけではない
2020年1月2日
15巻、れいくんとひなちゃんの甘酸っぱいお話…だけではなくれいくんのこれまでの生い立ちから、これから彼は島田8段タイプでひたすら将棋に生きてくのか(いやでも島田8段幸せになって欲しい)田中7段タイプで家族を大切にしながら生きてくのか、あああ、この続きが気になる感じです。羽海野先生のお話はいつも人生良いことばっかじゃないけど、棄てたものではなくて、心の中があったかくなる感じが最高です。何が幸せかも1つじゃないし!
いいね
0件
大好きです
2019年12月31日
読んでてこんなに自然に涙が溢れてくる漫画は初めてです。全体的にとても重い話しな感じがするけど、キャラクターの明るさでそれをおさえてるような。。。れいくんには本当に幸せになって欲しいです。
いいね
0件
こんなに泣いた漫画は久しぶり
2019年11月10日
登場人物の一人ひとりが温かくて、不器用ながらもそれぞれの真剣さで傷だらけになりながらも前に進もうと立ち上がる姿が愛おしくて、何度でも読み返したくなる作品。こんなにも人への愛に満ちている作品を読めたことを幸せに思います。
いいね
0件
勇気づけられる。
2019年8月22日
主人公だけでなく、登場するキャラクターがとにかく色々なことに一生懸命で勇気づけられます。主人公や川本家のみんなが、苦しかったり辛かったりすることを乗り越えていく様子を見ていると自分も頑張らないとと思うし、言葉のひとつひとつに救われる。そんな物語で、年齢も性別も関係なく読んでほしいと思える作品です。
作中に出てくるお料理もとても美味しそうだし同じものが手軽に作れるのでそういう面でも楽しいです。
いいね
0件
懐かしいあの人達が!
2018年12月25日
レイちゃんとその仲間達の楽しいお話しの回になりました。懐かしいハチクロのメンバーも出てます。ウミノファンには堪らない一冊です。
きゅーんとします
2018年12月22日
世界はもっと優しいのかもと思える素敵な作品です。
温かでまっすぐで、誰かを信じてもいいのかもと思わせてくれる。
人それぞれに背負うものがある
2018年10月21日
主人公が成長するだけでなく、周りの人のいろんな生き方が描かれています。若い人からお年寄りまでの様々な視点から物語をみられるので、感情移入しやすいです。ハマるわ~♪ヽ(´▽`)/
いいね
0件
文句なしに星5つ?
2018年8月23日
今年はまった漫画の1つで、名作だと思う。人物・心理描写がうまく、緩急あり、厭きさせないストーリー展開も魅力。作者さんは漫画と人間が好きなんだろうなと思いました(でなければこんなに描けないと思う)。
いいね
0件
将棋倒し
2018年7月31日
主人公の片桐零君は父親との関係に悩んでいることが感慨深かった。同居しているあかりさん、ヒナちゃん、モモちゃんに癒されていてうらやま
いいね
0件
作者のファンです
2018年2月4日
ハチクロ時代からの、羽海野チカ先生のファンです。可愛い絵から、シリアスなシーンまで、降り幅のひろい漫画です。
アニメもやってますが、やはりこの作品は原作が一番素敵です。
いいね
0件
飽きない展開にハマる作品。絵もいい?
2017年10月19日
将棋の話しだけどそれだけでなく、主人公の出会いと生き様に引き込まれるものがあり、飽きさせない展開で先が気になり、気付けば最後まで読みたくなる作品です??
いいね
0件
大好きな漫画の1つ。読まなきゃ損!
2016年8月9日
全巻所持。大好きな漫画の1つです。羽海野先生はどうしてこんなにも人を惹きつけ作品の中に引き込まれるのか、こんな素晴らしい作品が描けるのか不思議です。将棋はよく分からなかったし、ハチクロが面白かったから購入したんですが良かった。人間にとって辛いこともあり思春期ならではの鬱ぽくなりながらも前を向き最後は絵柄もあるんですが凄く温かい作品。作品の中に人間味が溢れてるんですよね。何度も何度も繰り返し読んでしまいます。実写化も楽しみです。
涙ポロポロ
2017年5月2日
ゆっくり流れの中で主人公を含め周りが成長していく姿は涙なくてして読めません。将棋は全然分からないですが将棋を通した成長物語なのでどんな人でも楽しんで読めると思います。
いいね
0件
ただただ、お薦めです
2017年3月19日
無料作品を読んでから8巻まで購入しての感想です。
ただただ、すごく素晴らしい漫画。
将棋がテーマですが、将棋を知らない人でもどんどん引き込まれます。
普段は大人買いであっという間に買い揃えてしまう私ですが、この作品は2,3冊ずつじっくり買いながら読んでいます。
あらゆる人間関係、作品人物が丁寧に描かれていて、主人公の個性ですら霞みそうになるほど。
個人的には8巻の柳原さんの人生の重厚感に打たれました。
まだ買っていない巻数を読めるのが楽しみです。
居場所
2017年1月24日
自分の舵は自分で握っていていいんだと自分を認められてからの零くんのしっかりしたこと。お母さん目線で嬉しくなってしまいました。
面白い
2017年1月4日
将棋のことはあまりわかりませんが楽しく読めます。シリアスなシーンとコメディの差が激しく、どゆどん先を読み進めたくなります。主人公たちの成長がとても楽しみです。
いいね
0件
繰り返し読んでます
2015年11月9日
対局シーンはもちろん、主人公の日々の生活の話の中にも見所が沢山あって、繰り返し何度も読んでます。 食卓のシーンが大好きです( ´ ▽ ` )
大好きです
2015年8月9日
はっきり言って、将棋の勝負の部分は全く興味がありません。読みたいのは、あかりさんの手料理と、家族の交わりと、今後の恋の行方です。楽しみにしてます。
いいね
0件
姉が
2014年11月3日
面白いと言う漫画は大抵面白い!ので読んでみたらやっぱりよかった!気持ちがあったかくなる…じわじわと
将棋の漫画なんですが、年中空腹感がない私がお腹すく漫画です(笑)
好きです
2014年5月6日
知らなかった将棋の世界をのぞいている様で楽しいです。孤独な戦いですが下町の姉妹達との食卓がより暖かくじんわりきます♨零ちゃん頑張れー
読み始めたら止まりません。
2014年1月10日
登場人物のセリフがいちいち印象的。
もう、読み始めたら止まりません!
続刊が待ち遠しい一冊です。
懐かしいような、暖かいような空気の作品。
とにかくお勧めです!
あったかい
2025年8月2日
主人公を取り巻く人たちの真っすぐでやさしい姿に、読んでいてあったかい気持ちになります。
作者の本気度が伝わってきて、その真剣勝負の姿勢にも感動します。
島田棋士が好きです。応援してます。
アニメ3期望む。
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたま見たアニメがきっかけで原作に夢中になり、将棋沼にもハマりました。川本家の親戚のおばちゃんかご近所さんになって、ひなちゃんももちゃんと一緒にあかりおねぃちゃんのごはん食べたい! 零くんのことを「ちっちゃい頃から応援してた子がB級になったんだけど、今度タイトル挑戦者になるかも」とか言って周りに自慢したい! という妄想が駆け巡っておりましたが、今は島田さんと「いや、人生いろいろありますよね、誰だって」とか愚痴言い合って一杯呑みたい!! 本当にこの世界観大好き。次巻クライマックスって、本当ですか(泣)
いいね
0件
人生最高の漫画
2024年9月12日
いま努力をしている人にはすごく刺さるだろう、そして自分が情けなくなるだろう、でもそれも肯定してくれるくらい温かく、美味しいごはんでいっぱいの漫画だ
主人公だけが主人公ではない
2021年2月26日
「共感」この一言に尽きると思います。
主人公だけではなく誰にでも物語があってそれは幸せなだけでなくむしろ辛いことの方が多い。でもそれでも日々闘いながらがむしゃらに生きていく「人間くささ」が沢山詰まった作品です。どのキャラクターも魅力的で皆んなのことを応援したくなってしまいます。勝負の世界なのでそう上手くは行かないのですが。

将棋を知らなくても節々に散りばめられている沢山の言葉にきっと共感し涙すると思います。
羽海野先生の言葉選びが本当に好きで沢山助けられたことがあるので是非色んな方に読んで頂きたい作品です。
さすが羽海野チカさん
2019年3月1日
ヤングアニマルで羽海野チカさんの作品が載ったと知って正直「?」でした。
ハチミツとクローバーの繊細な少女マンガを描く方がゴリゴリの男性誌で描くのか?
ベルセルク立ち読みしょうとして発見しそのまま読んだのですが…将棋の世界の奥深さと頭が痛くなるくらい考える知能戦は、もはや格闘技。
絵柄は可愛らしいけれど、ヤングアニマルで1、2を争う熱い内容でした。
立ち読みした後から今まで全巻購入ですよ。飯テロ要素があるので深夜に読むと豚の角煮食べたくなって悶えた経験ありです。
今はとうもろこしの天ぷらが食べたい(笑)
面白い
ネタバレ
2024年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 将棋は全然詳しくないですが、とても面白いです。将棋が分かればもっと面白いのかなと思います。れいちゃんが色んな人とどんどん関わって成長していく姿が素敵です。
不朽の名作
2023年10月31日
プロ将棋棋士の桐山くんが主人公。複雑な生い立ちを持ち今は高校生で一人暮らしをしている。桐山くんが川本家の長女あかりさんと出会って、川本三姉妹やおじいちゃん達と交流を深めるごとに桐山くんの中での止まっていた時間が動き出していく。人との関わりを避けてたのが交流を深め、大切な人の為に智恵を絞り動きだす。
桐山くんの本業の将棋戦も緊迫感の中でのせめぎあいを見事に描いてくれている。
本作品の登場人物みなそれぞれが魅力的で人間臭く引き込まれていく。どの年代の人にも読み応えありの作品だと思う。
美術品みたいな作品
2024年2月17日
同じ時代を生きることができて光栄、、
一番最初に心奪われたのはキャンディキャンディ。
次がエースを狙え。
しばらく漫画から離れて大人になってから、羽海野チカ先生のハチクロからの3月のライオンだなあ!
中野富士見町辺りに住んでた時、先生もお近くにお住まいだったと読んで、ハヒーってなりましたが、、
どうかどうか、この天才が長生きされますように、、
ご飯手作り家政婦ボランティア募集があったら駆けつけたい。
あかり気分で腕によりをかけてふくふくにするのに。
よい~
ネタバレ
2023年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 将棋のことは全く詳しくないですが、面白いです。家族になっていく様子が温かく感動もできる成長ストーリで大好きです。
いいね
0件
好きです
2023年10月11日
紙の本も持っているのに、スマホで読みたくて電子でも買ってしまった笑
なかなか続きが出ないけど、出るとすぐ買うマンガのひとつです。
いいね
0件
大好きな作品です
2023年9月11日
将棋棋士が主人公ですが、将棋の要素もありつつ、周囲との関わりや人としての成長を丹念に描いた作品です。つい繰り返し読んでしまいますが、毎回、違った読後感です。
将棋は全くわかりませんっ!!(笑)
ネタバレ
2018年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ですが、将棋の駒をさす人達の将棋に対する情熱が伝わってきます。
二階堂くんは実在した将棋棋士をモデルとしたとは聞いていますが、頑張って欲しい。

それとは別にほんわかしているタッチのせいか三姉妹や猫たちのほのぼのとしたやりとりにほっこりしました。三日月堂のお菓子、食べてみたい…(´¬`)

途中、三姉妹の父親登場で一波乱でしたが主人公桐山、こう来るか!男を見せたなーとこれからの展開がまた楽しみになってきました。それから三姉妹のあかりさんの料理!!超美味そうヽ(゜▽、゜)ノ
いいね
0件
理想と現実と優しさと容赦の無さと
2018年1月12日
もう何もかもが相俟って読んでいるといー年こいた大人も、泣くわ、笑うわ、唸るわ、頷くわ、挙げ句の果てに転がり回るわ、で作品に没頭スタイルの読者はえっらい大変な目に遭うと思います。そんな素晴らしい作品です。
個人的な思い込みですが、タイトルの意味を知るとどんなに手厳しい展開も奥歯を噛み締めながらどこか凪いだ気持ちで読めるのが救いでありこの作品の醍醐味である、と。
好きすぎて最近では、アニメと作品の無限ループから抜け出せずにいます。
登場人物皆堪らなく魅力的で愛しいのですが自分は特に柳原棋匠と田中七段にとぅんく好き(笑)となります。
深みのある話
2021年10月26日
時にゆるく、時に激しく、この漫画はまるで本当の話のように、一人一人の人物の人生を丁寧で描きました。深みのある話が好きな方、超おすすめです!!
いいね
0件
これがむずキュンの極みだ
2021年10月22日
かわいい可愛すぎる
零とひなたが可愛すぎる
川本家の皆さんが好きすぎる
私も暖かいルートから探す環境欲しい
いいね
0件
素晴らしき名作
2020年7月9日
零君の棋士としての強さと躍進を応援せずにはいられません。将棋のことは正直わかりませんが、わからずとも大変面白く読めます。14巻までは単行本を購入しておりましたが、15巻からは電子版に切り替え購入しました。零君を取り囲む人々が皆優しく献身的で、そういう環境で自分の技量以外にも人間性も磨かれていく様子が感慨深いです。画も綺麗で丁寧さと温かさが伝わり、ずっと眺めていたいほどです。登場人物達の笑顔が素晴らしいです。毎回続きが楽しみで、首を長くして待ち望んでおります。
いいね
0件
幸せに
2021年10月4日
この本を読むと、いつもなんかザワザワさせられます、良本だな。
巻末、カラーイラストもいつも楽しみ、応援したくなる作者さん。
いいね
0件
とても優しい漫画
ネタバレ
2021年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 入院中に11巻位迄病院で読んで続きを購入して読んでいます。
「将棋」という難しい題材ですが将棋は自分も出来るので問題無し。将棋に詳しくなくても作者の方が面白く書いてくれてるので大丈夫かと思います。
とても雰囲気の優しい漫画で
主人公の零ちゃんが優しく成長していくのが読んでるこちらも心地良く。
下町舞台も凄く雰囲気が有り素敵な世界です。
後、個人的に二階堂君が好きなので零ちゃんと2ショットの時がかなり好きです。
漫画に出てくるお菓子、食べてみたい!ってなる漫画です。
お腹空いてる時はご注意。
いいね
0件
サイコーです!!!
2021年9月29日
単行本出るのをひたすら待ち続けて、忘れた頃に最新刊♬いつにも増しておもしろかった!!
ひなちゃん可愛い
2019年1月7日
おねいちゃんの作るご飯がとても美味しそう。そして、ひなちゃんが天然でかわゆい。。天使。将棋詳しくないけれど、この漫画読むと将棋してみたくなった。
面白い!
2020年4月20日
アニメで先にハマりました。将棋を通して色々な人と出会い学んで成長してく姿が良いです‼︎
感動しました
2020年1月5日
セリフやト書きが、文学的、詩的です。
15巻は何回も感動しました。
先生、お体を大切にしてくださいね。
今後も楽しみにしています。
唯一無二
2017年3月12日
絵本のような、ぬりえしたくなるような、暖かい絵に、優しい空気感。ネコやテレビに映るキャラクター植木鉢まで可愛い。ごはんも愛情いっぱい。
対して、そんなに?っていうくらい、深く重く思いつめた登場人物たち。絵もストーリーもウミノワールド。
一コマ一コマに魂が込められているマンガ。キャラクターも髪型が違うだけとかじゃなくて目も鼻も口も輪郭も体型も書き分けられていて、素晴しい。将棋全然わからないけど、すごく勉強取材されてることがわかる。このマンガが出来るのにどれだけのエネルギーが使われているんだろう。
いいね
0件
元気が出ました
2019年10月1日
読み進めるうちにどんどん面白くなって、人と人の関係と思いが繋がって早く読みたくなる作品でした
いいね
0件
予感していたの?
2018年3月21日
中学生棋士、藤井君の登場を予感していたような漫画です。でも周りのホンワカした家族が最高にいい!!あんなに人に優しくなれたら最高ですよね~理想です。早く続きが読みたい!
考えているんだろうなって思います。
2017年12月10日
私は将棋はした事ないですし、分からないです。それでもこの作品は面白いと思います。将棋を職業としている人達の葛藤だけでなく、人が生きてる中で出会う苦しさや愛しさをそれぞれの視点で描かれてます。真剣に、時にはコミカルに表されているので楽しかったり悩んだりさせてくれます。将棋をしていれば今とは別の所で盛り上がったり楽しめるんじゃないかと思いますが、将棋の経験は関係なく楽しめる作品にされている事に作者の方のこの作品のかける想いを感じます。また食事シーンがいつも楽しそうだし美味しそうで、色々食べたくなって困っちゃいます 笑
零くん大好き
2017年5月30日
3月のライオン見て将棋にはまった笑
このマンガ読んでると自分の悩みがちっぽけに思えてくるから不思議!
いいね
0件
孤独の中にある幸せ
2017年3月24日
兄弟の冷たさ、周りの人たちよ暖かさ
極端な場面がよくあるけど孤独の中で生まれてくる幸せを感じます。とても読んでよかったし映画化されてとてもうれしいです
成長!
2017年3月13日
将棋なんて知らなくても面白い!
桐山くんの成長と共に、どんどん登場人物が増えていって話に引き込まれます!
男の子は女の子によって成長するのかなー
いいね
0件
2014年5月7日
ほのぼのした話しや すごく熱い話しが あり 飽きさせない
人の喜怒哀楽を読みながら 自分と重ねてたりした
さすが、賞を取った作品だと思った
再生の物語
ネタバレ
2023年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ リアル将棋界が盛り上がっていますので、ぜひ今!本作を読んでほしい…!「現実の方がすごいじゃん」なんて思いません。逆に「マンガだからね。こんな濃いキャラ現実にはいないでしょ」とも思いません!!現実とフィクションとの相乗効果でより一層、将棋や将棋界を楽しめます。
本作は将棋マンガというより、将棋を通して人間ドラマを描いた物語だと思います。最初は将棋を介した人間関係ばかりだった主人公・零が、和菓子屋の三姉妹と出会うことで世界を広げていきます。
いいなと思うのは、零と三姉妹と将棋の距離感です。応援はするけど、三姉妹が将棋にハマったりしないところがリアル!『プロ棋士』としてではなく、零個人として接してくれる存在がいることで、むしろ零は将棋に受動的ではなく能動的に立ち向かうことができるようになったのかな、と。
将棋に興味がある方、ない方、いろんな人にオススメしたい本作ですが。。。注意点は、羽海野先生らしい自意識や心をえぐるおそろしい(褒めてます)表現です。特にイジメ・学級崩壊のシーンはリアルすぎて。。。でも、ぜひ読んでほしい…!フィクションのイジメ問題を描いた中で1番納得感があったというか、『描いてくれてありがとう』でした。ひなちゃん、零くん、あかりさんの対応。学校側の取り組み。加害者への対応。そして後日談。
やっぱり、ぜひ読んでほしい!!
長くて短くて濃い!
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度も17巻まで読み返してた日々。やっと18巻発売おめでとうございます!
で、前巻の終わりを読み返して…そうだった。
獅子王戦のトーナメントと途中で、島田さんとの対局じゃん‼️
苦節という言葉がこれほどしっくりくるキャラもいないんではなかろうかとツッコミたくなる島田八段(で合ってるよな?)
重苦しい対局になるかと思いきや、17巻の桐島のジャックラッセルを調教にかかっててわろた。
巻を重ねる毎に、人間味と天才の片鱗をくるくる万華鏡のように見せつけてきてたが、ここにきて島田さんを下したとは。でも完勝ではなく辛勝なところが人間ドラマだよね。
桐島はひなちゃんと思いを交わしてから、ほんと等身大な年齢を出してくるところ、ズルいわ。かわいくて微笑ましい2人を遠巻きに見守る町内会の人になりたい気分。
後1巻で完結?いや、クライマックスとの話なので、わまたワクワクしながら待つ日々になるかと思うと、次巻が出るまでに後何回18巻まで読み返すのかな〜。
羽海野先生には、体調に気をつけて描いて頂ければと思います。
…レビューっていうより、乱文でしたね。参考にならずすみませんでした。
先生!もっと長く続けて下さい涙
2025年10月9日
あと10年先まで続けて欲しいです。次が最終巻だなんて悲しすぎます。

桐山くんとひなちゃんの将来や、桐山くんのタイトル獲得、川本家のこの先、研究会の皆んなの行く末、
もっともっと長く読みたいです。

将棋が好きでたまたま読み始めた漫画ですが、正直、将棋漫画というより、読んでいてほっこりする。時に涙する。そういう漫画です。将棋が好きなおかげでこの漫画に出会えてよかったです。

主人公の悲しすぎるおいたち、成長、出会い、周りの人達との人間ドラマがとにかく面白くて、心理描写の表現が素晴らしすぎる。

この先も、この漫画を超える物に出会える自信が有りません。もし次号が本当に最終巻なら、続編を期待してしまいます。

勝手なわがままを言ってすみません。
でもそれぐらいこの漫画が好きです。
全巻購入後
2025年10月14日
一言で、すごくよかった。
将棋は家族や恋人と数回指したことがある程度だったが分かりやすく、惹き込まれた。
毎回1ページ目からめくった後の穏やかな優しい絵に癒された。
重く深く描写されている所も受け止めやすく、理解ができた。
将棋の打ち方でこんなに人間性が出ているものだとは知らなかったし、一手一手に時間をかけてストーリーがあるのことに惹かれた。
将棋だけではなく、色んな家族が表されていて、それでも優しさで溢れていて愛おしく感じた。
つまらない時間でも、三月のライオンを読めば楽しい空間となってここ数日とても充実した時間を過ごせた。
続編楽しみにしています。
現実の棋士の方も併せて、応援したい作品
ネタバレ
2023年10月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品の根底に流れるテーマなどは、作家さまの思想とか正義に対する考え方が色濃く反映される気がしていて、紡がれる言葉や考え方・構成などが読み手の感覚と擦り合うところが多いとより作品に惹かれる‥という事があるのではないかと思うのです。
前作『ハチミツとクローバー』で、映画やドラマになった部分では全然惹かれなかったのに(物語が完結していない時点での制作だったせいもあると思いますが)、完結に向けて、全てを裏切ってくれた展開に、私自身は作家さまが大好きになってしまいました。
本作は、重い空気に包まれて、息をするのも苦しくなる展開などもありますが、ホッと和ませてくれたり、友情や親愛などの熱い部分もあり、やっぱり作家さまが好きだなぁとしみじみ思ったりしております。
話と話の間にあるコラムで、棋士の方々のタイトル戦を含む収入源などの解説があり、それを支えているのが新聞社だと言う事を初めて知りました。
たった160人しか残れないその世界で、挫折して別の道を進まざるを得なくなった方々の行く末もですが、だんだん先細っていく業界の支えだけではなく、他の企業の支援なども、早く見通しが立てばよいなぁと、『3月のライオン』の世界観の中で考えてしまいます。
いつも心あたたまる作品☘
ネタバレ
2023年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作、ハチミツとクローバから羽海野チカさんの作品が大好きなのですが、3月のライオンには、これまで何度辛かった時を支えてもらったことか…数え切れません。
新刊が出る度に何度も何度もはじめから読み返し、その度に出てくるみんなに助けられているのです。キャラクターがまるで本当に存在しているかのように、痛みを感じるほどに、生きているなあと思うのです。

ほんわかした羽海野さんの絵柄からは想像出来ないほど、重く、苦しい戦いを描いているのに、ところどころに散りばめられたクスッと笑えるやり取りや、かわいいキャラクターたち。そういうバランスが、私はとても好きです。
前作、ハチミツとクローバーの登場人物たちが、少しだけ出てきてくれたりします。気になっていたストーリーのその後がちらりと窺えて、そういう心遣いも嬉しくて大好きです。

あかりおねいちゃんと島田八段が、うまくいってくれたら嬉しいなあーーー!!
桐山くんが、宗谷さんに勝つことができたらいいな。三日月堂がいつまでも、三月町のみんなの憩いの場でありますように。川本さんちのみんなが、ずっとずっと幸せであってほしい。
そんな願いをたくさん抱えながら、これからも物語を読み続けていきたいと思います。
本当に繊細で
2025年9月30日
この方の漫画は心理描写がうますぎて刺さるんですよね。ライオンはシリアスだけど陽の温かさとかわいらしさ、暗すぎない繊細さを醸し出していて。いきなり負けじいちゃんが福島の馴れ初めを語り始めたり、猫さんたちがプヒプヒ喋ってたり、驚きのセンス。カレーに唐揚げとか温玉のせって、普通にご馳走なんだな、と安心したり。漫画はたくさん読んでいるけど切なそうだな、と手を出せなかった作品。なんとまだハチクロも未読。刺さりすぎるだろうな、と読むのを躊躇してましたけど、今回2025/10/12まで3巻無料なので読んでみました。わたしの頭では将棋は全く出来なく、スルーする部分も少しあったけど楽しめました。きっと最後までこの漫画は読むでしょう。ついでにハチクロも読んでみると思う。やっぱり実力ある方の漫画は面白い。この箱をよくぞ選んでくださいました。
いいね
0件
大好きです!…18巻を読んで…
2019年8月18日
3月のライオンだけは、紙でも絶対買ってます。きっと好き嫌いがわかれる漫画だと思うのですが、所々にある気持ちを表現してる言葉が素敵過ぎて、何度も何度も読み返してしまうのです。
どうか、零ちゃんが幸せになりますように!

18巻を読んで…
え?次の巻でクライマックス??
終わりって事??
羽海野先生の生命を削りながら生み出している作品を最初から読ませてもらってる私にとって、ライオンが終わるという事は、心に穴が空いてしまいそうで…
まだ次が出るのに、今から涙が出てしまいます。
これからの人生で、ライオンより多く読み返す作品に出会えるとは思えないのです。

羽海野先生、先生の織りなす言葉や世界すべてが優しくて、深くて、彩りがあって…大げさでなく生きる糧になっています。
私がおばあちゃんになっても、きっと読み返しているであろう世界を作ってくれて、心からの感謝をお伝えしたいです。
表現力すごいなー
ネタバレ
2025年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 17巻までイッキ読みして、やはりすごいなーと思いました。
将棋漫画って難しそうだけど、それ以外でも家族愛や人間関係や学校問題とかいろいろあって、読み応えありますよね。
ヒナちゃんがイジメられてるとことかは読んでて辛かったけど、高校入ってあんなに楽しそうにしているの見て救われました。そして、桐山君と付き合って、あんなにラブラブになるのがちょっと以外で笑えました。恋愛に関しても、あまり欲を出さなさそうなイメージを持っていたので、良い意味で裏切られた感あります。あとはお姉さんに良い彼氏ができるのを待つばかりですね。私は先生推しです。
登場人物のいろんな人にそれぞれの背負っているものや、辛い過去があったりとかもしますが、なるべく皆幸せになって欲しいなーと思いながら読んでます。
猫も好きなので、食べ物のシーンでヨダレ出してる食いしん坊の猫ちゃんたちにも癒されまくりです。
居場所を見つける物語
2021年10月1日
いま5巻まで無料で読めますね。「ハチミツとクローバー」の連載が終わって、次にどんな連載が始まるんだろうと思っていたらまさかの将棋漫画で驚いた覚えがあります。でも読み始めてわかったのですが、正確にはこれは将棋漫画ではないですね。家族を事故で亡くし居場所を失い、将棋を指すことで居場所ができてまた同時に居場所を失った高校生プロ棋士が、温かな出会いによって自分が自分でいられる居場所を見つけるお話。実際のプロ棋士の監修も入っているので、棋譜も本物だそうです。将棋漫画ではないけれど、全身全霊で闘う個性豊かな棋士の方々カッコいい。。これを読んで私は息子には将棋をやらせようと決意しました。まんまとハマってくれました。
17巻までの感想
ネタバレ
2024年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様に申し訳ないと思いつつ、将棋(皆さんすごい記憶力だなぁって関心しきり)はわからないのと、あまり興味を持てない為、勝敗の行方とストーリー展開だけ楽しませてもらっています。将棋の成り行きとひとりひとりの行く末来し方を色んな比喩交えて描いていらっしゃるのはさすが。

子供時代に奪われてしまった、無条件にあった“居てもいい場所”を、三姉妹との関わりから得られた零。ひなともっと近くで心を分かち合えて、どんどん殻を破っていく。
将棋が好きだと嘘をついたこと、そんな自分が人(弟子入り先の姉弟)の居場所を奪ってしまったことに罪悪感を抱いていることから解き放たれたかな、と思えた最新巻でした。あと、1巻からの二階堂の片思いが心友として両思いになってあははうふふしてるのは感慨深いものがありました。

各棋士がクローズアップされている感じからすると、終盤に向けているのかな?長期連載(特に出版社都合のやつ)は好みではないので、作者様の思うままなラストを応援。
各巻のあとがきや、棋士のコラム(わからない話も多いですけど)を読むと作品の構想や将棋界についてなどより面白いです。
2025年7月16日
前々から母に勧められており、今回試し読みから入りました。お母さんありがとう。
読んでいて悔しかったり寂しかったり、嬉しいこともたくさんあって、こんなに感情揺さぶられる漫画は久しぶりです。
将棋の知識はほぼゼロで、駒の動きをゲーム(某トレーニング)で知った程度でした。わからないなりに一緒に勉強しているような、成長してく様を見守ってるような、不思議な感覚でした。それは将棋抜きにしてもキャラクター達の年齢、性別、立場、生い立ちが自分のどこかで重なる部分があり、場面ごとにどっぷり浸れるからだと思います。
まだまだ書きたい魅力はたくさんあるのですが、私の言葉では上手くまとめられそうにありません。笑
将棋に興味をもてなかった人こそ楽しめると思います。
3姉妹との出会い
2025年4月25日
薄幸少年・零君が、あかりさん達3姉妹と出会い、暗く煮詰まったような表情が だんだんと明るくなってゆき。 また、姉妹の方も自分達と母親を捨てた父、妻子を捨て家を出て行った 略して SU.TE.O☆が突如 家に来た時、零君が誰よりも冷静に毅然と対応してくれたの、助かったと思う。 将棋だけじゃ無い、丁寧な描写の人情モノ。 次女が言った、スクールカーストも生々しい描写だった。 いじめの被害者側が逃げて、加害者側は対して罰も受けずに学校に居座るの、実際にある嫌な結果。 長女のあかりさんが貧乏くじ引き過ぎてるので、支えてくれる素敵な伴侶を得て 幸せになってほしい。 料理の描写も丁寧。 お金かけずに手間をかけた、あたたかいご飯。 作者先生が料理好きなのかな? 小学生時代、零君の隣に座ってくれる人いなかったけど、今では将棋の仲間達に囲まれて座っててほっこりした。 施設行きが嫌で将棋の道を選んでたけど、結果 いい人達と出会って良かった。
魅力的なキャラ達
ネタバレ
2023年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙でずっと集めていましたが新刊をこちらで買いました。大好きな作品です。アニメも良かったですよね。YUKIさんのOP曲、時折聞き返してはその都度涙腺を緩くしてます。長期の連載の間にフィクションを超えるような棋士が現実に登場したり、その他読者としても感じる紆余曲折ありつつも作品が続いているのが嬉しいです。作者さんに命を吹き込まれたキャラ達はみんな魅力的で喜怒哀楽に共感しちゃいます。主人公の零君が周りの人たちとの関わりの中でどんどん心がほどけていくのが素敵。将棋を主軸としつつ、美味しそうなものがいっぱい登場するグルメ漫画とも言えるような笑 17巻あとがきによればラストスパートに入ったそうで…。引き続き見守っていきたいです。
名作とはこういうものを言うんだろう
ネタバレ
2021年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作者さん。ドラマだか映画だかになったと知っていたのですが、将棋よ話でしょ、将棋よくわからないからなあと思っていたら、とんでもない、人間ドラマでした。棋士の零。両親と妹を事故でなくし、引き取ってくれたのは、父の将棋仲間。ところがそこの実の子供たちよりも将棋が強かったことから、はみ出しものになってしまう。一人暮らしを始め、孤独な日々を過ごしていたものの、あかり姉妹のあたたかい家庭に触れるようになり、寂しいながらも癒される。読んだのはまだ一巻までなので、この後、どう展開していくのか、とても楽しみな作品。主人公の零は完璧な人間などではなく、また幼さもあり、内向的で孤独なところや、いびつなところがひかれます。どんどん成長していってほしい。
TVアニメ前編が終わってしまった…?
ネタバレ
2017年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても好きな作品です? 零くんの 生い立ちが悲しすぎる。。。 徐々に強くたくましくなっていく姿に 応援せずにはいられない気持ちになります。零くんは年上ですがうちの長男にちょっとルックスが似てます(*^^*) タイプは全然違うけど、その分思い入れも多め?10巻以降の零くん、頼もしい!お母さん、嬉しいわってうっかり思ってしまいました。がんばれ!零くん! !アニメも原作も 続きがとっても待ち遠しいです。 映画もどうかなって思ってたけど、高橋一生さんが林田先生をやってらっして やっぱり見に行こっ?
エピソードの合間に入れられた矢崎九段のコラムも、とっても面白くてためになります♡
TVアニメは4月から再放送が始まりますね?
羽海野せんせいっ
2024年2月25日
日々たくさんの栄養と睡眠をお摂りになり、健康に留意なさってください。だって、こんなに濃密な漫画を描いてらっしゃるのですから……

本編はもう言うことなくこの上なく読み応えたっぷり養分たっぷりで、今後も付いていきますと大声で叫びたいようでした。

でも私が感動したのは扉絵の美しさです。今回初めてデジタルで拝見して、対局中の迫力や三日月堂の優しい雰囲気を味わうのには紙媒体もやっぱり良いなと感じましたが、デジタルだと扉絵がとても目立ちます(つまり二度美味しい)。読むのにとても力を使い、何度か休みながら読了しましたが、その分たっぷり癒されました。

ありがとうございます、これからも応援しています。
皆、何かを背負っているんだね
2022年2月27日
いろんな涙が出てきます。桐山くんも二階堂も嶋田さんもひなちゃんも皆皆、背負ってるものにもがきながら、時に誰かに救われながら進んでいく姿に胸がいっぱいになります。辛い出来事もありますが、そばにいてくれてありがとう。そう思うようなあったかい人達がたくさんいて、これが泣かずにいられますかって。まだ途中までしか読んでないですが、将棋が好きだ、楽しい。その言葉がいつか聞けたらいいなと思いながら、それぞれの人生にまた浸ってきたいと思います。あ、読む前は暗い物語なんだろうなという印象でしたが、桐山くん結構つっこんでくれるし暴走するし、明るいはっちゃけたとこも多くて入り込みやすかったです
話の筋が何本もあり、先へ先へと読みたい
ネタバレ
2023年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8巻まで読了、コツコツ買おうと思います。好きなキャラクターは、二階堂と島田さんです??5巻の、山形での話と、将科部のやり取りが好きです。将棋に興味はあっても、ルールを覚えてみようとかいうところまで達していないので、コラムは飛ばして先へ先へとストーリーを楽しんでいるのですが、読み返す時にはコラムも読んで、将棋の基本ルールはわかるようになりたい!宗谷と島田さんのタイトル戦、痺れた!!?アニメ化したときに注目していたけど、重たそうな雰囲気に後回しにて、今に至ります。作者さんの他の作品も読んだことがなく、絵も私の好みとは少し違う、主人公周りの人間関係も読んでいて好き嫌いがハッキリ出る。だけど面白いです。
天は二物を与えなかった
2023年10月13日
羽海野チカさんの作品は、登場人物の心の機微が内容の全てと言って差し障らないでしょう。
熱い将棋漫画をお求めの方は、別の作品を探された方が賢明です。
(将棋部分はしっかりとプロ棋士に監修されており、内容がおかしいという意味ではありません)
天才青年棋士の桐山君が、とある訳あり三姉妹を中心とする周囲の人々との触れ合いの中で、失った多くのものを新しく手に入れたり、拾い上げたり、忘れることができたりするまでの物語です。
本人はもちろん、ライバルや先輩棋士の多くも、実在の棋士をオマージュしたような人物が多数出てきます。
この点だけは、将棋が好きな方はニヤッとできるでしょう。
ただし、最初に書いたように将棋を好きな人の将棋愛を満足させる程の濃度ではありません。
むしろ、将棋を全然知らない人に見てもらって、将棋を好きになるきっかけにしてもらえればいいな、という作品でした。
大好きな作品です!
2023年10月31日
将棋のことはわからないですが、桐山くんや他の皆も将棋に一生懸命で日々、将棋盤と向き合っている姿に惹き込まれます。特に島田さんが好きです。桐山くんは将棋だけでなく、複雑な家庭環境、学校での人間関係と、色々とある中で川本家という居場所、癒しがあって良かったですね!川本家のご飯が、いつも美味しそうで、おいなりさん、あまやかしうどん、お店の福々もち?だったかな?二味たべられるのサイコー!白玉シロップも!どれも美味しそうで食べてみたくなります。お米も野菜だよね?発言には、ほっこり癒やされました!熱い戦いや、人間関係などありますが、ニャーたちやモモちゃん、ほのぼの川本家に癒やされます。
笑い、涙、癒しあり。魅力満載の将棋漫画
2020年8月5日
アニメと映画を見て、それからずっとコミックで読み続けています。魅力が多すぎて描ききれないくらい大好きな漫画です。将棋漫画ですが分かりやすく説明が入っているので知識がなくても楽しめますし、勉強になります。多分この本を読んでいなかったら、藤井七段がいかにすごいかが分からなかったと思います。重いシーンもありますが(特に最初の方)、各登場人物が問題と向き合い成長していく姿は心温まります。零の表情が最初と今では全然違いますし、最近はラブ要素も増えてきて面白さが衰えません。あと食事風景もご飯美味しそうだしほのぼのしていていいですね。とにかく魅力たっぷりの漫画なので、サクサク読まずにじっくりゆっくり読んでもらいたいです。
レビューをシェアしよう!
作家名: 羽海野チカ
ジャンル: 青年マンガ 恋愛 / ラブコメ
出版社: 白泉社