ネタバレ・感想あり秘密 -トップ・シークレット-のレビュー

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ドラマで知って
2025年3月14日
ドラマがきっかけで見出しました!
実写の配役がぴったりでおどろきました!
25年くらい前の作品なのに技術か最新で本当にこんな事出来たら犯罪は減るのにと思わせる内容でした!
面白い
2024年12月13日
むかし読んでいました。美麗な絵とストーリーの設定に強く惹かれました、死人の最後の記憶を取り出して事件を解決して行く一つ一つの事件、はなしに切なさありお勧めです。
とうとう!でも。
2025年3月8日
テレビドラマではやはり再現が難しい、緻密な描写。ハラハラしつつ、続きが気になります。秘密0も合わせて読むことをおすすめします!
時間が溶けた…
2022年8月16日
読み放題から入り、一気に最終巻まで購入して読みました。面白いです。読むのが止まらず、気づけば寝不足に…笑。よくこんな話思いつくな、作者さんは凄い人だなと思いながら読んでました。絵がとても綺麗なので、グロさはあまり感じませんでしたが、苦手な人は苦手かもしれないです。薄っぺらいラブストーリーは読む気になれない人にもってこいのお話です。めちゃくちゃ面白いです。次作も今から読みます。楽しみです。
凄い
2021年2月13日
こんなストーリーを考える事も画力が伴っているところも凄いです。
この世界観を実写化は無理な結果でしたね。
とにかく薪さんに幸せになってほしい。
こちらを読んだら過去編の0も是非お勧めです。
最高傑作!!!
2020年7月29日
自分の中の最高の漫画がこれです!!!!ストーリーが練られてて映画を見ているような感覚になります。絵も美しいです。ブロマンスが最高なんです。続編もお勧めなので読んでほしいです。
ハマりました!
2017年7月25日
以前無料になったときに読み、気になってはいたものの値段がお高めですし、見送り…でもやはり気になり、ちょっとずつ全巻読破しました。
読み進めるとハマりまくり、何度も読み返しました。
1週目では、理解できなかった事が2週目に分かると爽快感!ストーリーがとても面白い。綺麗すぎる素敵な絵も、あまり好みではなく、BLっぽい感じも、グロいのもどちらかと言うと苦手なのですが、そんな中でここまでハマったのは初めて!
傑作
2020年3月31日
今まで多くの漫画を読んできましたが、この作品しか傑作と呼びたくないくらい、私にとって唯一無二の存在です。いや、作品テーマとキャラクターの魅力からして、漫画界でも唯一無二かな?

読んだことのないジャンルに挑戦したい方、同じような漫画ばかり読んでつまらないなって思っている方、美しく無駄のない絵に浸りたい方、読後にいつまでも余韻に浸るのが好きな方は、ぜひ読んでみてください。
面白い‼️
2017年3月6日
とにかく面白い。そして、絵が綺麗。
導入の一話は主人公が出てこない読み切りタイプ。でも、この話がなかったら始まりが味気ない。何とも切ない、本当に秘密の話。大好き。
何度も読み返してます
2020年3月29日
先が気になって、全巻買いました。ストーリーは分かっているのに、何度も読み返しています。
事件の解決だけでなく、登場人物の想いが交錯するところが切なく、深い。
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素敵
2019年8月17日
映画を観て、是非原作を!というレビューに導かれ読みました。絵とストーリー全て素敵すぎて泣きそうです。本当に素晴らしい作品です。
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最高すぎる漫画
2019年3月10日
初めは表紙の美しさに惹かれて手に取りました。読み始めたらもうストーリの素晴らしさと、何よりキャラクターたちにどハマリ!薪さんは言わずもがな最高にクールなキャラクターですが、青木や岡部さん、第九のメンバーみんながお気に入りのキャラクターです。レビューを書くのは得意ではないのでうまく言えませんが、私が生涯で読む漫画の中でトップ3に入ります。1位かも分かりません。夏目友人帳とトップを争う漫画です。清水先生、本当に素晴らしい作品をありがとうございます!
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綺麗すぎる
2016年12月1日
本当に清水先生の絵は綺麗で好きです。内容も、考えつかないような面白い題材で…一気に全巻制覇しました。綺麗で、何となく切ないところが良かったです。
怖いけど、エグいけど
2018年10月19日
なかなかエグいシーンが満載です。胸が痛む話しばかりです。でもね、とっても面白いです。私は読むと胸が痛むので笑、元気なときに読むことにしています。
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やはり最高
2018年9月24日
ものすっごい読み応えあります!コミックスも途中までもってましたが 途中から電子にしてたので 買い直しました やはりスゴいイイ!最高です
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一話一話が小説のような完成度
2018年7月7日
1つの事件に関わる登場人物たちの中にあるそれぞれの苦しみや無力さや身勝手さ、他者への怒り、自身への怒り、など様々な感情を突きつけてきます。全ての立ち位置に立つことのできる読者にとって読むたびに「自分自身の価値観」に対し「自分自身の裁き」を自問自答させられる優れた物語です。先の見えない展開に読み手として追い詰められた時、どの感情が吹き出すかわからない不気味さの中で見えてくる優しさや思いやりに涙が出てくることに安心もしました。
間違いなく面白い
2017年9月13日
少しグロテスクな表現もありますが、なにより内容が興味深くて世界観にグイグイ引き込まれます。絵も綺麗。定期的に読み返す漫画です。
圧倒的
2017年1月13日
とにかくストーリーがすごい!この作者さんの作品全般そうですが、その発想力、作り込まれたストーリーに圧倒されます。絵柄はキレイで繊細、それだけにグロや恐怖描写も際立ち、その辺で苦手な人は読む手が止まっちゃうかもしれません。また少女マンガ的絵柄でもあるので、男性なんかは苦手かもしれません。でも、読まないのはもったいない!この世界観にドップリ浸かりながら、ジックリ読むのがおすすめです!
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大好きな作家さん
ネタバレ
2016年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 画力は文句なしの素晴らしさで巻頭のカラーイラストはまるで画集のよう。
「脳の記憶をMRIすることで無声映像としてみることができる設定」という着眼点や発想力に脱帽。ある意味ではかなり怖い(考えさせられる)描写もあるので心構えは必要かも。
清水先生のキャラクターはスターシステム採用なので作品を超えて男女問わず似た容姿(しかも美形揃い)の別人として登場しますが、混乱することなくアッという間に作品に没頭してしまえるのはストーリーも完成度が高いから。
泣けました・・・
2016年12月7日
泣けます。1日1冊づつ読みました。加害者も被害者も感情移入して読んじゃうとホント、つらくなってきます・・・
でも、話はすっごく面白いです!
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綺麗
2016年12月6日
画がとても綺麗でキャラクターも素敵。
牧さんに惚れてしまいます。
ストーリーも悲しい事件だったりするのですが、何故かスッキリと読めます。ただ高い…。
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薪さんアイコーです!!
2015年11月26日
薪さん、美人でクールでちょっとやきもち焼きで抜けてるとこあって最高!!何度読んでも飽きないし大好きなのでスマフォで読めるようにしました!!
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独特の世界観
2015年8月30日
残酷なシーンも多くて本来ならそういうのは苦手なのですが、この作者は絵が抜群に綺麗なのとストーリーが素晴らしいのでどんどん読めます。
薪さんがかっこよすぎる!!
面白かった!!
2014年8月14日
設定もすごいけど、登場人物もそれぞれ魅力的でホントに引き込まれる作品です!事件の内容も本格的で絵は綺麗だし読み応えがスゴイ!!
一気に読んで寝不足です!
とにかくよかった
2024年8月17日
この人のいろんなマンガは、BLという言葉が出てくる前からのBL作品だったんだなとしみじみ。精神的なもので、昔読んでたときは気づかなかったけど。今みたいなイチャイチャはないけど。薪と青木の関係、少し物足りないけどああいう終わりでよかった。
ストーリーはすごく緻密に専門性も高くて壮大でほんとにすごいと思いました。よくこんな内容考えられるなって。すごい内容だけど、辻褄も合わないことなく、伏線もきちんと回収されてるし、それに加えて感動やキュンもあるし、とにかくすばらしい作品です。読んでよかった^^。
傑作の一言に尽きる
2025年3月22日
壮大かつ大胆な設定に緻密なストーリー、キャラクターなど、全部ひっくるめて秀逸な作品です。人間性の描写でヒューマンドラマのような部分があり、「正義とはなんだ?」などと色々と考えさせられます。かなり衝撃的な事件も出てきますが、作画がとても丁寧なのでまだ読みやすいほうだと思います。ただしグロが極端に苦手な方にはやはりおすすめできません(笑)。主人公の薪と青木の2人の関係性は必見です! ラストの伏線回収は本当に素晴らしくて、読み応えがあります。最近ドラマ化されて注目されていますが、原作はもちろんシーズン0もぜひ読んでほしいと思います。
緻密
2018年1月30日
ストーリーも絵も緻密。ジャンルを少女マンガと限定してしまうのがもったいない。美形の顔がワンパターンで見分けにくい時があるけど、おじさんだって楽しめる作品だと思う。
人間とはと考えさせられる
2026年3月29日
どの話も深く人間とは?正義とは?倫理とは?色々な角度から考えさせられるミステリー。近未来警察なのも面白い。
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「秘密」を暴く、ということの重さ
2025年3月31日
お試し読みの大統領の話がすごくわかりやすく流れるように第九の舞台に連れて行かれました。
ところが、第九でのストーリーは結構グロかったり心を抉られるような事件ばかりで途中休憩が必要でした。
そこで、スピンオフの創世記(season0第一話)を読んでみることに。これが休憩以上の効果がありました。薪さんの生い立ちや鈴木との出会いに触れられ、薪さんの人物像が深まり、急いで本編に戻ると..賢く強く美しい薪さんですがそれだけではなく彼の哀しみ孤独思いやりに溢れた姿勢までも描かれていることに気づけました。
本編途中でも創世記オススメです。
鳥肌立ったわ・・・。
2024年6月12日
そういえば一時期このタイトルで清水先生の絵を見た事があって、月の子のイメージが強かったので ああ、こういう和物の絵の話も描かれるんだあ てか、相変わらず美しい絵だなあと思っていました。今回今更ながら初めて無料分だけ読んだところ、あまりのハードさに鳥肌が立ちました。
10年も前にこんな先端技術を扱う話を描いていたんですね。確かに月の子の時もそのような書評をちらほら見た気がします。これ多分全巻追いかけて行ったらヤバイ気がしますが、時々登場する清水先生の相変わらずのサングラス姿に緊張を解かれて、さあ次の巻てなるんだろうなあ。
絶妙な匙加減
2024年8月17日
少女マンガを読んでいた頃、美しい作画とここではない世界観に惹かれて好きになった作者様。紙でも読んでいましたが、20周年全巻無料で、改めて読み直しました。

凄惨な事件の描写や、加害者被害者傍観者捜査員それぞれが抱える秘密が、美しい作画と、ストーリー展開で描かれています。重厚さと軽妙さのバランスがいい。
特に好きなのは、6巻で、岡部に「状況証拠や目撃証言は当てにならない。今までは‥」と言わしめるところです。
ヒトがいかに、自分の見たいものしか見ていないのか、を改めて認識させられました。
脳の機能がヤバイ!!
2025年3月15日
将来的に被害者の脳の記憶が証拠となる日が来るのでしょうか。感情が加わった記憶映像には驚きました。確かに人によって見方は違うから感じ方によって映像に喜怒哀楽が加わるのが普通なのかもしれないけど。犯人が逮捕されて冤罪が無くなるのならば有りなのかもしれないけど、映像を見る人の負担は半端じゃなさなそうでソッチが心配になりそうです。とは言え、漫画作品としては物凄く登場人物のそれぞれが丁寧な設定になっていると思うのでシーンごとに感情移入しやすくなっていて色々なドキドキが止まらないオススメの作品です。
何というか。
ネタバレ
2025年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリーものです。
脳をMRIにかけ画像化。脳が覚えている。見ている。だから、凶悪犯罪や迷宮化していた事件でも被害者は犯人を見ているわけで事件が捜査され解決へ。というのが大筋の話なのですが、一つ一つの事件、それに関わる人達、人間とは。心理まで深掘りされてて、怖い話もありますが読んでて圧倒されます。捜査をする第9のメンバーも絡まって本当によく考えられています。
絵も綺麗なので、ドキッとするところもありますが、ストーリー、内容は本当にすごいです。
ドラマでも放送されています。
毎巻泣いていたかも
2023年10月30日
ストーリーが面白くて夢中で全巻読みました。
薪さんが美しすぎて、意地悪な所とたまのデレが最高です。切ない回、考えさせられる回、ホラーっぽい描写はめちゃめちゃ怖くて本当にどの話も読みごたえがあります。
薪さんの周辺の男性陣がBLにかすってる感じなので、BLものがダメな人は止めた方が良いです。
私はその絶妙な塩梅にドはまりしました。
あとは薪さんの具合悪い描写も頻繁に出るので、美青年が泣いたり弱ったりしているシーンが好みの方は、ストライクじゃないかなと思います。
何度見ても泣けます
ネタバレ
2024年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 連載当時から薪さんと青木さん二人が好きで、紙も全巻購入済み。色々メディア化されたけど、やっぱり漫画が一番でした。何度見ても泣けます。
傑作
2024年8月17日
繊細な絵もさることながら、主役たちのコンビネーションや、事件に隠された背景、人間関係の深さなどどこをとっても名作です。
シリーズ買い決定♡
2023年7月1日
絵が綺麗でキャラも良くて、牧さんが好きすぎる。科学的な面とちょっとグロい感がうまーく混じってて重い題材なのがまた良い!
壮絶で壮大な本
2016年8月4日
2巻無料だったので、試し読み。
生田斗真君で映画化されるのが、期間限定無料試し読み対象になった理由でしょう。
あまりの美しさ、残酷さ、悲しさ、温かさに、、全12巻と0シリーズも購入し、ゆっくり丁寧に読みました。
15年以上前からの作品のようですが、全く古さを感じない作家さんの想像力、創造力。
この作品は衝撃でした。
追記
映画観ました。原作読んでないと良さがわからないでしょう。
まあ、私もこの映画化がなければこの作品自体を知らなかったので、そこに感謝します。
物語の基軸の発想の特異性にそそられます。
2022年5月8日
漫画から遠ざかっていた空白期間の長い私には、有名な先生でも初読みの作家さん。
高評価に惹かれて読み始めました。
殺人事件が軸にあるので、そういう場面は多岐にわたって登場しますが、全然グロくありません。脳とか内臓とかの表現は、マネキンのソレのようで、心にどよ〜んと残る感じもなく「綺麗な絵」と皆さんが言われるように、読みやすかったです。
物語は、いくつかの事件を経て本流に迫ってくる形態で進行します。
山場の9,10,11巻はすごく引き込まれました。
堪能させていただきました。
この作家さんの他の作品も読んでみます。
ジャンルに収まりきらない
2022年7月21日
テーマと描写が少女漫画としてギリギリのラインを攻めていると思う。
ショッキングな絵面が苦手な方は一考された方が良いかもしれないが、ストーリーはとてもセンセーショナルだと思う。もちろん良い意味で。
子供の頃より愛読している漫画家さんだが、衰えない創作意欲とブラッシュアップされ続ける作品に毎度脱帽する。
続編season0の先には何が待ち受けるのか、を知る前にシリーズの始まりとなる本作は必読。
余談だが、「におわせ」が上手く、そこを楽しむ方もいらっしゃるだろうと思う。私もその1人。
何度も読み返しています!
2021年8月21日
一巻を読んで衝撃を受けてましたがそこにはまだ薪さんいなくて…薪さん出てからもやっぱり話はさらに重く深く、登場人物はみんな味があって、とほんと最高です。携帯の画面で一回読んだだけではわからない緻密な構図で読み返すたびに発見があります。青木と雪子さんの関係の変化が1回目では読み取れていませんでした。最後の最後で…ええっ⁈と気がついた時は感動しました。薪さん大好きなんでこの展開は嬉しかったです。青木ってたくさん辛い目にあったのに本当にいい人ですよね。第九の人たちもみんな幸せになって欲しいです。
みんな幸せになってほしいです。
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死後、全て映像化されるとしたら?
ネタバレ
2020年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 近未来SFサスペンスです。
死後脳を解析して、その人物が何を見ていたのか画像再生出来るMRI技術が出てきます。刑事事件捜査のために使われるのですが、プライバシーが丸裸にされます。
殺人事件を扱ったストーリーなので、かなり残虐なシーンもあり、苦手な方は読まない方がいいかもしれません。その絵が頭の中にしばらく残ってしまうと思われるので。
でもストーリー展開は面白く、怖くても先が気になり、一気読みしてしまいました。大丈夫な方、サスペンス好きな方は是非読んでみてください。ハマりますよ!
すべてにおいて最高
ネタバレ
2021年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵の美しさとそれによって際立つ残酷さ、そして涙なしでは読めないストーリー。清水先生の最高傑作だと言っても過言ではないと思う
作家さんが好き
2020年10月2日
この作家さんの描くお話は本当に面白い。絵も綺麗で大好きです!!今回はグロいシーンもあるので人によっては要注意。一筋縄ではいかない事件が多く、被害者と加害者、両方の立場から見られて、何が正しいのか?考えさせられました。中にはどうにもやりきれない事件もあり、そんなときは切なくなりました。薪さんの毒舌にはすごく楽しませてもらいました(笑)初っ端で青木にとんでもない発言をしていた彼が消えないか、ファンとしては最後まで心配どころでしたが、そこはバッドエンドにならず、とても嬉しかったです!
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いい
2020年5月27日
必ずしもいい読後感ではないけど、壮大なホラーサスペンスSF少女マンガというか。続編も含めて好きです。
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怖いくらいに美しい!
2019年8月30日
内容はなかなか怖いので、苦手なはずなのに、絵の美しさと、話の展開の巧さに引き込まれ、購入してしまいました。
でも、読み応え十分あります。
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怖い
ネタバレ
2017年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで読みました。同じ人間から生み出される狂気というか、何と言ったら良いのか分かりませんが、とにかく怖いです。だけど、それだけ人間の暖かい部分がより強調されて見えるんです?
冷たく見えるけど強くて美しい薪さんは誰よりも情が深くて、一番誰かが守ってあげなきゃいけない人なのに、いっつも自ら犠牲になろうとする。これが痛々しいけど最後まで見届けたくなります。
まだここだけでは薪さんのプライベートの謎は解明されていませんが、続編の方が楽しみです。
感情がたかぶります
2017年11月9日
殺す側や殺される側にドラマがあり、読んでいると胸が熱くなります。
アニメ化や映画化もされましたが、やはり原作が一番です。絵が綺麗。
これはよいです
2017年3月14日
ストーリーが当時の私には斬新でした。
近い将来絶対実現しそうな技術の展開です。
単行本で読んだ時にあるストーリーに涙した思い出があり、大好きな作品のひとつです。
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無料の1巻だけ読みました
2017年3月6日
Eテレの漫勉で取り上げられていたので、初めて清水玲子先生を知りました。
非常に端正な絵です。表から裏からと何度も下書きをして描いておられるそうです。
登場人物の薪さんはL'Arc〜en〜Cielのhydeさんを参考にして顔を考えたと清水玲子先生ご自身が仰っていました。
1巻だけ読んでみて、予想通り人間の脳(記憶)を見るってことは怖いものでした。
ストーリーはとても興味深くて面白いです。絵は端正だけど線がシンプルで見やすいです。
続きを読みたいけど、夜中に読んで背筋がゾクッとしたので、ちょっと時間を置いてみたいです。
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30年来、魅了され続けています
2021年10月2日
30年来、ずっと紙で購入している作者様です。最初に心つかまれたのは『月の子』。小学生にはきっと難しかったと思うのですが、子どもながら、その美しい絵と胸が締め付けられるストーリーに魅了されていたのだと思います。それは、大人になってもずっと変わらず、先生の作品を愛しています。
この夏、続編『~season0<悪戯>』が完結しました。本当に長い間、このシリーズ(テーマ)で描いてこられた先生に脱帽し、描き切ってくださったことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。(現在は、新章準備中とのことで、嬉しい驚きです)
『秘密~トップ・シークレット』を初めて読んだとき、いずれ、このような世界が訪れるのだろうか…と衝撃を受けました。こんな恐ろしいことはない。目をつむって生きるしかないじゃないかと、そう思ったような気がします。言いようのない、漠然とした恐怖だったように思います。
レビューを拝見して、「生きることの恐怖と同義」という言葉を目にして、自分の感じた怖さの答えを見たように思いました。
12巻という長編でありながら、毎回新鮮な驚きと心に揺さぶりを与えられ、時に絶望を味わわされる中での一筋の光に…手を伸ばしたくなります。
人の発する残酷さと内包する醜さを、こんなにも美しく、ドラマチックに描かれる方が他にいらっしゃるだろうかと思ってしまいます。ストーリーで言えば、存在すると思います。けれど、皮膚を剥がれた顔、腹を裂かれて溢れ出る臓物、バラバラに引き離された肢体、それら含めて目をそらすことができない美しさは、作者様ならではだと思います。
フォローしている方のレビューをなぞっているようで、申し訳ないのですが、感じるところが同じと言うことでお許しいただきたいです…。
巻数多く手が出しにくいかもしれませんが、事件ごとに区切られていますので、1・2巻だけでもお試しいかがでしょうか。
1巻「大統領編」と2巻「一家惨殺事件と少年の死」は、全シリーズ通して特に胸が締め付けられ苦しくなります。いつ読んでも、何度読んでも、あふれる涙の正体を知りたくなります。
そして、作者様のあとがき。時代の闇、不偏の闇へのアンテナと洞察、絶えない好奇心と探求心、お茶目な発想…作者様への尊敬と敬愛の念があふれます。(700)
人間の内面をえぐり出してみせる作品
2026年3月11日
衝撃。第一印象はまさにその一言でした。
人の脳を、記憶を見る。設定も奇抜なら、中身はさらに度肝を抜く。どんでん返しに次ぐどんでん返し。読者は見事にだまされる。ストーリーテリングの見事さに、毎度うならされる。一見ささいなことが実は伏線だった、ということも。
基本的に1つの巻で1つの事件を解決していく形で進みますが、9巻くらいから第九全体に関わる問題が表出。薪や親友鈴木にも関わる問題だった...。
明晰な頭脳と強い意志で第九を引っ張り事件究明に奔走する薪。それでいて情の脆さも持ち合わせている。外見もだが、そんな薪がとても魅力的。そしてワンコのように(笑)ついていく青木。叱り飛ばしつつも薪は青木の存在に救われている。こういうのがブロマンスっていうのかな、と思います。
なまじ絵がうまいと非常に...グロいため、グロ苦手な人にはおすすめできません。でも事件関係者、薪と青木、それぞれの内面も描かれとても濃い内容でした。
秘密season 0もあるので、そちらもオススメです。
心が動くと秘密が生まれる
ネタバレ
2025年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きで大好きでseason0も含めて何回も読み返す作品です。凄惨な事件や人の脳を覗き見るMRI捜査の過酷さに苦しくなるエピソードばかりですが、それと同時に誰かの切実な思いやそれに起因する秘密の描写が素晴らしくて…何度読み返しても泣けます。特にエピローグでは一層薪さんを想って泣きます。秘密を抱え続けた薪さんが唯一安らぎを求められる場所が、凄惨な事件と隣り合わせの筈の「第九」だったこと…「第九」こそが薪さんにとっての家族だったと…もうそんなん泣くやんわしも青木と同じく号泣や…ってなります。そして最後のモノローグで涙する薪さん…人はただ生命活動を行う動物ではなく、心があるから、生きている限り感情が生まれて、秘密もまた生まれてしまう…切なく苦しくなるこの終わり方がとても好きです。薪さんと家族でありたいと願う青木の想いに薪さんが触れるまで後少し、というところの閉じ方も非常に好きです。
重厚なストーリー、厚みのあるキャラクター
2026年1月18日
こんなに面白い名作があったのかという気持ちです。 ミステリー、SF、警察もの等あらゆる要素が詰め込まれた漫画です。重厚な物語を欲している人には是非読んでほしい作品です。
初めは、張り巡らされた伏線やその後解決とともにそれを鮮やかに回収していくストーリーの巧妙さに驚いていましたが、次第にキャラクター 一人一人の目線や心情に着目して読んでいくようになりました。どのキャラクターも見ているものや感じていることが違っており、またその違いがストーリー展開にきちんと反映されていて、本当によく練られた作品だと感じました。キャラクターが実際に生きてその場にいるかのようなセリフや行動に引き込まれました。
様々な愛に胸を打たれる
ネタバレ
2022年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初、表紙の美少女が主人公なのかと思って敬遠してたら、実は男性警察官で死者の脳から残っている視覚情報を再現して未解決事件を解決する、法医第九研究室室長の主人公、薪だったんです。え、この見た目でアラ30?一体何者?と興味津々!名作との噂はかねがね聞いていたので読んでみたら、これが本当に面白かった!期間限定読み放題ありがとう!

最初はMRIで死者の脳から視覚情報を再現することで見える画像に目を見張り、かなりリアルな死体の描写に読み通せるか心配になったのだけれど、全編通してなんらかの愛が描かれていることに気づいてからは、誰から誰に対する愛が描かれているのか、に注目して読むようになり、傷口の描写などは気にならなくなりました。

それにしても、薪は、強くて賢くて度胸もあって、ツンツンしてるのに、内面に自分を許せない部分を抱えていて、ふとした拍子に見せるもろさが実に魅力的。そして、部下から愛されてるなあ、とニンマリしていると、ほんっとにたまーに、薪からもかすかな矢印が?と思える描写が挟まれるのがニクい。
薪は、あの世のあの人と、この世のこの人を重ねたり、狭間で揺れ動いたり。日頃ビシッとしている分、心のうちをさらけ出している姿を見るとホッとする。清水先生の緻密な伏線やストーリー展開も魅力的。でも、それだけではなく、事件に愛がまつわることや、薪の秘密が次第に明かされ、心情も変化していく様子が描かれることで、ストーリーに厚みが生まれて、胸を打たれる作品になっていると思うのです。
この作品が読みホで読めるとは、なんたる僥倖!
BL好きにもおススメのブロマンスものとしても一級品です。そちらの方面を楽しむのなら、前日譚となるseazon 0の1巻を先に読んで〜〜〜、鈴木の想いにズキュンと胸を撃ち抜かれますよ〜〜〜!!!
人の秘密に迫る近未来ミステリー
ネタバレ
2023年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死者の脳の記憶を映像化して犯罪捜査に役立てるエリート捜査チーム第九による様々な事件のお話。
まず何よりも、この設定が見事です。近未来的でありながら不可能とは思わせないギリギリを攻めた脳の映像化。そして、その設定を存分に活かした緻密で残忍で大胆なストーリー。さらに人の秘密に踏み込む倫理観やそれを仕事とする人たちの苦悩。事件の内容もトラウマになりそうな程の残虐性や精神を破壊しそうな程の粘着性があり、読むのが辛く苦しくなる場面が多々ありました。それでもこのお話が本当に素晴らしいと感じるのは、これが人の本質に迫る物語だからです。物語の残虐性をいたずらに強調することもなく、むしろ命を懸けてその仕事に向き合う誠実さや、人の心を狂わすほどの猟奇的な犯人たちを見ることで削られる健全な精神との闘いが凄まじい葛藤と共に描かれています。
そして、この世界観で活躍するキャラたちがとても魅力的です。特に、薪の強さと脆さ、誰もが見惚れる美しさと儚さ、若くしてリーダーシップをとる聡明さと感情的に怒鳴り散らす人間臭さ、垣間見せるプライベートの優しさと孤独は皆の心を奪ってしまう程、完璧なまでに美しい人だと思いました。そして、そんな薪に強い憧れを持つ青木、薪を誰よりも理解し支える岡部、薪に当たり散らされてもいびられてもめげない第九の人たちは最高の仲間であり、そこに生まれた家族愛のような絆に心打たれました。
ただのミステリーという枠組みに収まらない人間模様と人の心の奥深くに潜む秘密が織りなす深い世界をじっくりと堪能できる素晴らしい神作品だと思います。たくさんの人に読んでもらって、人の心の有り様について改めて考えて欲しいと思いました。
天才の所業。他に類を見ない天才の。
2020年9月9日
清水玲子先生は昔から漫画界で郡を抜いた才能でしたけれども、輝夜姫が余りにも完璧すぎてこれ以上は創れまいとすら思っておりましたけれども。。
この方の『脳』はどうなっているのでしょう‥!

おそらく小説の様に緻密なプロット、ネームの上に鳥肌の立つほど美しい絵をのせて、完璧な構図と表情、人物描写はまるで映画の様な‥いや決して映画では創りきれない世界を創造しておられます。。

ここまでくるとこわい!と叫びたくなる程の才能であります。。
普通こんなに壮大な作品を描こうとすると、優れた漫画家でも『あー‥なんか映画っぽいレベルの話が描きたかったんだろうけど逆に薄さが際立ってしまうなぁ。。』とこっちがこっ恥ずかしいような、ことさめてしまったりするのですが、
一寸の隙も無い!薪さんのように‥!
読んでない方は是非とも読んで頂き、清水玲子様の信者となって頂きたいと思います。
何回読んでも衝撃的な面白さ
2025年1月9日
ストーリー設定も画力もコマの進め方も読ませ方も神です!作者さんの魅力がドンピシャにハマった代表作だと思います。とにかく色々エグいんですが、はじめはまぢ1週間くらい引きずって気分ドーン⤵︎でしたが、読み出したらやめられないんですよもう。
死んだ人の脳の映像をみるっていう設定がもうやばいですよね。20年以上前の「輝夜姫」現役読者ですが、あの時代からセクシャルマイノリティ(レズ)とか臓器移植とか、かなり強いテーマをぶっ込んでこられてましたもんね。やーすごい。「秘密」も斬新な設定だと思ってましたが、初版から10年位経った今、様々な技術の進歩で絶対に「不可能」な設定ではない感じになってきてますよね‥。段々リアルな魅力が加わってきて、出版こそ昔ですけどこれからが、より注目される作品のような気がします。個人的には薪さん推しで、ちょっと匂わせBL感があるのが、辛いストーリーの中のちょっとした希望で好きポイント。最近読み返したら、ラストめちゃ良かった〜涙 薪さん本当幸せになって。怖いけどシーズン0も読み返そ。
大作で力作です
ネタバレ
2025年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな清水玲子先生の大好きな作品です。死んだ人の脳をスキャンして、記憶を映像化し、難事件の謎に挑む特別捜査機関「第九」。室長の薪、新人捜査官の青木らに、死刑囚露口の脳を見て、行方不明の長女絹子を探し出すと言うミッションが与えられた。だが、モニターに映し出された記憶の映像に捜査官たちは息をのむ。そこには刃物を振り上げる絹子の姿が映っていた。「第九」は刑事の真鍋と共に操作を続けるが、事態が急変し絹子が発見される。さらに絹子は、父親の犯行のショックから記憶喪失になっているという。一方真鍋は、絹子と関係のあった男を突き止めるが、男は真鍋の目の前で自死する。やがて同時刻に、全国で9人が自死したことが判明する。謎を追ううちに、かつて日本中を震撼させた凶悪犯、貝沼の存在が浮上する。貝沼は既に獄中で死亡。彼の脳の記憶を見た「第九」の捜査官は次々と命を落としていた。薪の親友の鈴木も貝沼治験に関わったことで、悲劇的な死を遂げていた。絹子と貝沼はいつ繋がっていたのか? その手掛かりは、貝沼の記憶を見た鈴木の脳の中にあった。薪は鈴木の記憶と向き合うことを避けてきたのだが、覚悟を決めて、鈴木の恋人だった監察医雪子に協力を依頼し、彼の記憶を再生する。そしてついに、鈴木が自分の命と引き換えにしてまで、守りたかった最大の「秘密」が明らかにされる。
本当に凄い作品です。何度読んでも、持っていかれてしまいます。
一つの漫画に複数の話が入ってるスゴイ漫画
2025年3月14日
死んだ後に脳の記憶を再現し捜査する。
その難しさや問題点やそれに関わる人の心理が、とてもリアルに細かく描き出されています。
ミステリアスなストーリー展開でどんどん引き込まれます。
脳MRIの話・ミステリーストーリー・薪✕青木の恋愛ストーリーと、1つの漫画の中に複数のストーリーが入っているスゴイ漫画です。
しかもそのどれもがそれ単体でも十分漫画として成立するぐらい濃い内容なのに、バラバラになることなく一つの話としてまとまっている、そのバランスの良さがまたすごいです!!
個人的には薪の美しさのファンです。
今回のドラマでは板垣君が回を重ねることに薪によってきててどんどん美しく良くなってて演技力がスゴイ!
最初は顔の骨格とか漫画の薪とは全然違うから配役ミスだなと思いましたが、だんだん違和感無く重なって見えてきました。

でも連載時は脳MRIで記憶を観るなんて荒唐無稽だった話が、 現代ではありえそうなぐらい医学も科学も進歩したなあと時の流れを実感します。
だって夢物語だったAIが今はスマホやパソコンで誰でも使えるんですからびっくりですよね!
間違いなく傑作、でも読むのに勇気がいる
ネタバレ
2024年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリー、展開、すべてにおいて間違いなく傑作です。ただやはりお話の都合上、「亡くなった人の脳をもって捜査する」という前提がある以上、必ず死人がいる。そしてそのすべてにとても悲しい事情があり、解決したとしても遺族は晴れやかになるわけではない。ドラマみたいに解決しましたありがとうというハッピーエンドはなく、でもきっと現実はそうなんだろうな、と妙にしっくりきます。どのお話も、沢山の人の葛藤、哀しみ、切なさがあり、とても清水先生らしさのある作品です。(決して清水先生の批判ではありません。例えば輝夜姫もとても素晴らしい作品でおすすめです)

星5をつけていますが、わたしは辛すぎて最後まで読めませんでした、矛盾してると言われるかもしれません。
作品としては、誰にお勧めしても間違いのない傑作だと思います。
こんなに面白いとは知らなかった!
2024年8月23日
シーモアの20周年記念で全巻無料の時に一気読みしました。作品の中にぐいぐいと引き込まれて、気付けば全巻制覇。途中で読むのを止めることができなくて、最後は眼精疲労で頭痛がしましたよ(笑)。遺体や臓器の描写が非常にリアルなのと、話によっては事件の背景が猟奇的だったりするので、時折り気分が悪くなる時もありましたが、それを上回る面白さ!何でリアルタイムで読んでなかったんだ、私!ストーリーだけでなく、登場人物もみんなそれぞれに魅力的です。最初は機械のように、正確無比で冷酷な薪さんが、青木さんと共に事件に立ち向かうことで少しずつ人間味のあるキャラクターに変化していくのか良い。続編も絶対読もうっと!
ふう…やはり岡部さんがすてきだ…
2024年12月7日
いやー秘密の第1話を雑誌で読んで、てっきり清水先生の外国舞台のお話が始まるんだと思ってたら薪さん率いる第九がメインで始まって驚きましたね
当時は青木と薪さんの間のあれこれなエモいあれこれに涙し青木の優しさとぐだぐだするとこと真面目さと強さとまあその諸々にもどかしくなったりもしたんですけど、
結局薪さんには岡部さんが一番だなっていつ頃からか思うようになりました…恋愛とかそういうんじゃなくて岡部さんがついてるのがいいんだよね…青木とは違うベクトルで、そして青木とはちがってずっと薪さんを支えていってくれる安心感があるというか…ほんとに岡部さんは素敵なおっさんだ…(まだ若いけど…)
見てはいけないような気がするのに…
2025年3月29日
絵も話もすごく上手いです。
グロいのがダメなかたには注意が必要ですが、ぜひぜひ多くのかたに勧めたい、とても骨太な作品です。
どうやってこんなすごい話を思いつくんだろう。最初の話から倫理問題やら禁断の切なさやら謎深い気味悪そうな大事件が見え隠れやらで、心を鷲掴みされた後に、2話目で号泣…。サクサク軽〜く読むような話では決して無いのに、見てはいけないものを見続けたくなるような怖さに心構えしながら読み進めてしまう面白さです。
そして、流石の清水先生の画力。原画展なさるほどの綺麗な絵もリアルな人体描写も、本当にすごいです。
老若男女を問わない問題作・傑作だと思っています!
読み応えあり!
ネタバレ
2023年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白いと聞いてたので読み始めましたが、グイグイと引き込まれてしまいました。
ジャンルは少女漫画ですが、青年漫画のような内容かな。
刑事モノのサスペンス?惨殺シーンもかなり多く結構グロいです。
あとBL…というかブロマンスってやつですかね。その後が気になります…とても…。続編で見れますかね。
絵がめちゃくちゃ綺麗なのですが、グロいシーンも沢山出てきます。でも絵が綺麗なので、殺し方はグロいけど嫌悪感なく読めました。
内容は少女漫画ではない気がしますが、ストーリーも面白くとても読み応えがありました!
シリーズも読みたいと思います。
色んな物で心が溢れています
2025年2月7日
清水先生の作品が大好きで、学生の頃、特装版のようなご立派な秘密を見つけ大喜びでとりあえず2冊購入しました。しかし余りの絵の美しさに感動しながらも、あまりの激しい描写に当時の私は全部読むことができず、惜しみながらも姉に譲ったのです。
輝夜姫もショッキングな展開だったので少々トラウマになり、その後は離れていたのですがドラマをみてつい続きが気になり…そして全巻買い、いま12巻に涙しているところです。よかった、よかったよ~やっぱり読んでよかったよ~ほんと参った、参りました!
ご褒美のseason0まであるので続きを楽しみに、また
ドラマもどこまでできるの?と思いつつ楽しみたいとおもいます。まきさんも青木もハマり役と思いますが、私に原作まで飛ばさせたのは、間違いなく高橋努さんの岡部です。
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壮大なスケール。
ネタバレ
2023年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続編のseason0が完結したようなので、久しぶりに読み返した。やっぱりすごい。MRIで脳に記録した映像が見れるようになり、犯罪捜査にそれが使われるというSFな世界の中で、様々な凶悪事件と向き合いながら、捜査員の精神が大きく揺さぶられる。科学技術の発展と共に得られた情報と、これまで得られなかった情報を得ることへの倫理を問う。内容もちょいグロい絵からも、読者の精神も大きく揺さぶられるよ。ほんと急所をえぐられるような内容で、涙出るし、頭痛もする。でも読み進めずにはいられない作品。
薪さん、室長のくせにときどき脆すぎないかとか、ちょっと綺麗すぎじゃないかとか、思うところはあるけど(笑)、それも清水先生の作品らしいと言えばそんな気もする。
完結するまで待ってたseason0を読むのが楽しみだ!!読むのかなり怖いけどね。なんかパンドラの箱を開けるような気分だ。
最高。
ネタバレ
2023年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 脳から本人が覚えていない映像をみることができる機器。
それをもとに、捜査にあたる第九。
こんなことができたら、犯人をつかまえるのが、もっと早くなるけど、あまりに凄惨な事件とか、連続殺人犯などの場合は、みる側の精神を破壊しかねないのもうなづける。
それに、プライバシーという点では、何もかもみられるのは、死してなお辱しめるをうけると思うと、賛否両論わかれそう。
でも、こういうのをテーマに、ストーリーが展開されて、とても面白いし、興味がわきます。
結構前の作品で、映画化もしてますが、ぜひ読んでもらいたい作品です。
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男同士の友情以上恋愛未満の絆に萌える?
2016年7月27日
近未来SF刑事モノなんですが、1番の見どころは、主人公青木と上司の薪のブロマンス的な友情だと思います。
近未来の警察では、人間の脳から映像を抽出することが捜査に用いられていて、事件の解決に多大なる貢献を与えている。…という話なんですが、だいたい1巻につき1事件を解決していて、どれもこれも犯罪者には犯罪者の事情があり、かといって起こした犯罪の重大さを鑑みると(脳を見る部署の第九で扱うのは、凶悪かつ猟奇的犯罪のみ)同情できないため後味はすごく悪い。
でも、やっぱり少女漫画ですから青木×薪、青木×雪子、あと薪×鈴木とか薪×岡部とか萌えどころ満載で面白かったです。事件の解決方法がわりと雑とか、近未来の割に車も携帯も古くさいとか、多少のアラを補って余りある人間模様の面白さ。あと俯瞰の使い方やカメラワークの巧さでまるで映画を見るような立体的な絵。美麗かつ魅力的な人物。十分傑作と言えると思います。
さすが……!
ネタバレ
2017年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 清水先生の作品は、自分が中高生の頃からとても人気がありました。が、その頃は一度も手にすることがなく、この作品で初めて清水作品との出会いを果たしました。猟奇的な殺人事件の場面なども多く描かれていますが、裸体や死体を描いていても、そこに気味の悪さよりも先生の筆致の丁寧さが見て取れるので、ほんの少し救いがあります。まだ3巻までしか読んでいませんが、自分としては一気に読んでしまうよりも1巻ずつ買いそろえ時間をかけて楽しみたい。何気ない薪のセリフや、事件に関わる者から青木に投げつけられた容赦ない(けど真実を含んだ)言葉などを反芻して咀嚼して、小説を読むように奥深い魅力を味わいながら読んでいます……←ここまでは3巻を読んだ時点での感想でした。全巻読み終え、薪が青木との間に恋愛という言葉では表現しきれない程の深い情に辿りつけたことに深く感動します。彼が、幸せを幸せと感じないぐらい当たり前にそれが傍にある人生を生きられたら。物語に登場する事件は凄惨なものが多いですが、今の世の中で起きていることと同じで、愛されるはずだった命や生きられるはずだった命が、今この瞬間にも奪われていっていることを感じずにいられません。生涯の愛読書です。
古い絵だと思った
2016年8月3日
面白いらしい。母親がそう言っていました。

私は古くさい美麗な表紙に、本屋では敬遠していました。
1巻無料と言うことで、そんなに評判がいいなら読んでるかぁ。と、軽い気持ちで始めました。
それが、あっという間に12巻+3巻読破。8000円以上かけて、いつのまにか朝を迎えました。
もっとじっくり読めば良かったと、寝て起きて後悔しています。
今月に映画が公開されることをリサーチし、過去のアニメもみだしました。
こんなに沢山の伏線をめぐらせ、それを回収できる作者に心から拍手を送ります。
絵柄に捕らわれないで、読んでみてください。
あなたの夜が明けますよ(*^^*)❤
素晴らしい作品です
2021年7月15日
これほどまでに私の生活や価値観に影響を与えた作品は今までありませんでした。
少しアホらしく聞こえるかもしれませんが、もし私の脳が将来誰かしら(薪さんや第九のメンバーがいいなと思っています笑)に見られるとして、その絵が私の周りにいる人の笑顔で溢れていたらなと思います。
清水玲子先生の作品は何作か読ませていただきましたが、ラストが必ずしも簡単なハッピーエンドではないのが印象的です(輝夜姫などがそうかなと個人的には思います)。現在、season0での連載が続いていますが、先生らしい余韻を残すラストも見たい一方で、どうにか薪さんにとって幸せな終わりであればと願っています。
年に一度単行本を手にするのをとても楽しみにしています。
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衝撃
2019年3月19日
これは確かに誰しも知られたくない秘密ですね。
アイデアは誰でも一度は考えた事あるかも?ぐらいのネタで設定を練り、社会問題も組み込んだストーリーが凄いとしか言いようがないです。
それこそ作者の頭の中を覗いてみたいような。

絵が綺麗過ぎてあまり好みじゃないんですが、この絵だからこそこのストーリーも映えると思える、妙な生々しさがあるキャラ造形などが怖さを上手く演出できていると思いました。
ただ主人公の心情がイマイチ理解しにくいのと、本人も周りも微妙に歪んでるのが共感しにくかったです。

個人的に何も残っていないおばあさんの話と、盲目の少年の話は特に胸にくるものがありました。
キャラの関係性は好きではありませんが、人間愛として食わず嫌いせず読む事をオススメします。
心が震える
ネタバレ
2020年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めて読んだ時衝撃を受けました。どの事件においても、犯人が逮捕されてスカッとするわけではなく、むしろその事件が起こった背景に深い哀しみを覚え、心が震えてしまいます。私は特にハイトーンボイスを持つ彼が…の作品がとても辛く印象に残りました。また、それぞれの事件や登場人物の心情を表現する圧倒的な絵の表現が物語をよりドラマチックなものに昇華させています。現実の世界で実際に起きている事件にも、実は私たちが知らない“真実”があるのかもしれない、よく知りもしないことを安易に批判したり断定したりしてはいけないと考えるようになり、自分の人生に大きな影響を与えてくれた作品だと思います。何か深く考えさせられる作品を読みたいとき、そしてなおかつ心にゆとりがあるときに読んでいただきたい作品です!
アニメから…
2018年1月10日
アニメから『秘密-トップシークレット-』デビューしました。
実写化の映画は見ていませんが、気にはなってました。色んな方の感想など見てみると映画もアニメも原作と違うとのことなので、割引を気に全巻購入しました。
私生活で支障が出るほど引き込まれ過ぎました!
恋愛感情なのかそれ以上の感情なのか、青木の行動に納得いかない部分もたくさんあったけど、このモヤッとした感じが読者の想像を書き立てられるのがよかったのかもしれない。
最後はすごくいい終わりだったし。
一つ一つの事件を解決していくのも、あの事件と繋がってる!とか推理ものを読んでるみたいで、いろんなジャンルが入ってる作品だなぁと思いました。

これから『秘密0』読みます!!
他にはない漫画
ネタバレ
2017年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 清水玲子さんの作品は輝夜姫を全巻読んだことがあり、凄いとは思っていましたが、今回もまた凄かったです!!発想、才能に溢れ、他にはない漫画だと思いました!続きが気になって気になって、とにかく引き込まれました!
ただちょっと個人的には、キャラクターの見分けがつきにくい点が…。綺麗なキャラはみんな似てるお顔に見えました(^_^;)
これ映画とか実写でやってほしいけど、まきさんのような美形はハーフとか西洋の方じゃないと無理そう(^_^;)
続編も楽しみです!
あー、まきさんも家庭を持ってほしい!そういう幸せを手にしてほしいと思いました!
壮大、どこまでも深い世界観。
ネタバレ
2016年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじめて清水先生の描く絵を見たのは中学生くらいだったと思いますが、線の細く独特な、優美な画力に惹き込まれた記憶があります。
男性をすごく中性的に美しく描きますよね。
手足とか、バレリーナみたいな感じ。

二巻の終わりだったかな?
犬から見た飼い主の画、泣きました。
視界のすべてが飼い主だけで、毎日毎日見ていて、愛に溢れていて。
つらいエピソードも多いのですが、ところどころに愛や優しさが散りばめられています。
薪さんと青木くんの深い絆も良いですね。
ストーリーは壮大かつ緻密に作られているので、
その世界にスッと入れるかは個人差があるような気がします。
身につまされるようなエピソードも多くあるので、
読めない方もいるかもしれません。

実写化とのこと。
どうなのでしょう、、、清水先生の優美な世界を作り上げられるものなのか、興味はあります。
傑作
2017年7月1日
作家さん買い。これまでのファンタジー要素が強い作品とは一線を画す、サスペンスの傑作。犯罪を追う中で生じる「なぜ?」への答、誤解、嫉妬、憧れ、家族、運命・・様々な角度からの人を想う気持ちの切なさに身悶えます。短編集としても読めますが、伏線回収しまくりのラストへの展開は圧巻。映画は見てません。絵がさらに洗練されて美しく、漫画ならではの醍醐味が味わえると思う。超オススメ!全く関係ないけど、大昔読んだ11歳の少女の犯罪メアリーベル事件や小説「嘘そして沈黙」の一場面を思い出した。不可知の部分があるからこそ生きていける気がする。脳は見られたくないです。
美しさが恐怖
ネタバレ
2017年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻だけ主人公違いますが、人の記憶という名の心を覗くということの罪深さを現していてとても好きです。
2巻からは第九のはなし。事件性の高いものだから仕方ないのですが残虐な事件ばかり。。美しい絵を描く方だから醜悪さを描くのも上手い。背筋が震えます。
事件の残虐性に目を背けたくなるけど大切なことが詰まっている。
私は岡部さんが言った指紋照合やMRI捜査を「誰も自分の罪を認めようとしないから、仕方なく導入されたとても哀しい捜査方法です」って言葉が頭から離れません。
倫理観からだけではなく、哀しい捜査がいらない世界であればいいのに。。
他の話でも人の脳から感じる世界は胸が揺さぶられます。ぜひ多くの人に読んでほしい。
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一気読みは注意かも……
ネタバレ
2015年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 清水先生大好きで、作者買いしてます。秘密は清水先生の作品の中で1、2位を争うくらい好きです。1巻の1999は導入部分みたいなもので、本編は2001から始まります。ちなみに年数は作品が掲載された年なので物語の年数ではありません。近未来、MRI捜査が唯一行われている科学警察研究所法医第九研究室、通称第九。主人公は第九の室長、薪と新人の青木です。MRI捜査とは死者の脳をMRIにかけて、記憶(映像)を調べていくというもの。基本凶悪事件の被害者の脳が調べられていくので、グロいのが苦手な方は注意してください。死者の脳を調べる捜査のため、第九は警察からも世間からもよく思われてません。その苦悩もしっかり描かれています。いじめや拉致など現実の社会問題が背景にされていて、巻を増すごとに内容が重く、深くなっていきます。キリがいいところで巻が終わるので、1巻1巻の長さが違います。読後は何か考えさせられたり、重たい感じが残りますので、一気読みよりは一息つきながらの方がオススメです。
すごい発想!
2016年8月16日
本屋さんで表紙を見るたびに、美少女?美少年?となーんか気になってましたが、手が出せませんでした。実写化につき、1、2巻無料だったのでやっと読めました!どなたかも書いてましたが、ほんとに若い時のhydeみたいで薪さんにキュンとしてしまいます。グロいと言えばそうですが、とても綺麗に描かれてるので、そこまで感じませんでした。美術画を見てるように綺麗です。何よりMRIを通して死者の見た映像が見れる発想がすごいです!ストーリーはまだ途中ですが、展開がドキドキというだけではなく、ホロリときて何度も泣かされました。1巻当たりがお高いですのでぼちぼち読みます。推理ものが好きな方、おすすめです!
1巻の冒頭でやられた、コレ美味いヤツ
ネタバレ
2023年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初恋をこんな描き方できる人間がどれだけいるだろうか、1巻巻頭の短編で描かれた、大統領の人生。この上質な作画とストーリー、冷やかな視点、20数年前の作品ですが面白いです。
これは名作です
2020年6月2日
映画を観ているよう。世界観もテーマも壮大で、本当にすごいです。絵が美しい。おすすめです。本当に怖いのは人の狂気だと思いました。
すごい
2025年2月20日
犯人の脳を追体験するなんて、考えただけで恐ろしい。普通の精神力では持たないでしょうね。よくこんな設定思いつくなあ…。絵がキレイなので、グロいシーンもそこまでひどくない。重いお話が続きますが、おもしろくてどんどん読めてしまいます。
面白すぎる。
2025年3月31日
長年作者さんのファンをしていて全作品読んでると思いますが、この作品も心に響く話がたくさんあって好きです。作画も大好きです。最初3巻までは「単なるホラーなのかな?」と思ったりもしちゃいましたが、もちろんそんなことはありませんでした。薪さん、あんなに賢くて気が強くてあの人間性なのに、はかなげな感じが切なすぎる。
刑事もの
2025年3月11日
未来の刑事ものサスペンスドラマのようです。実写版でドラマ化されたのを機におすすめに上がっていたのですが、発行年を見ると随分昔の作品のようで、どうしてこれを知らなかったのだろうと思ってます。何年も前に映画化もされていたようですね。完結しているので少しずつ買い足そうか思案中。
これ少女漫画なの?
ネタバレ
2025年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく面白かったし内容がよく練られていて長い話だけど飽きない。ミステリーサスペンスだけど切ない恋情トライアングルがなんとも気持ちがギュッてなる。結局、青木は雪子と一緒にならなかったんだね。
言葉にできない
2024年8月17日
久しぶりにレビューを書きたい作品に出会ってしまった…でも、うまく言葉にできない。薪さんの孤独と覚悟と愛情の深さに胸がしめつけられる思いでした。続編を読まなきゃ、今すぐに!
どんだけ!
2023年10月28日
前から狙ってた作品、セールを待って全巻購入しました!いやぁ~近未来サスペンスの名作だよね!ほんとに実現しそうな技術ですが、覗かれるのは嫌だなぁ…。続編も購入します!
読んでいて辛くなるが、面白い
2023年11月22日
心も身体も元気な時でないと辛くなる
作品です。でも抜群に面白い。
清水玲子先生の作品は、本当に心臓が
ギュッと掴まれたような感覚になります。
ドラマから入りました
2025年2月8日
衝撃的な内容で
楽しかったです!
内容が難しいのでもう1回読み直して
復習したいです!
2巻も買おうかな!
脳内の記憶を映像化する技術
2023年5月19日
発刊当時は、信じられないようなSF漫画だったけど、医学と科学が発達して、法医学の最先端を発信するような、ただただ驚くしかない内容。 凄くリアル。
嘘を付けない時代がもうすぐ身近に来ているといった感じ。
主人公のマキが背負う出生の重い事実とか、とにかくシリアス。
清水先生の作品で1番好き
2017年8月30日
読んで損はないです。
多少グロテスクでホラーな描写もありますが、それがあってこそのストーリーです!
ぜひオススメします!
最高
ネタバレ
2022年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品自体は数年前から知っていたものの、中々手を出せず...
先日無料キャンペーンをやっていたので試しに読んでみたら面白くてイッキ読みしました。絵も綺麗で、個人的にはそこまでグロいと感じませんでした。(死体が模型みたいだからかな?)
とにかく面白いので騙されたと思って読んでみてほしいです。終わり方もすっきりしていて良かったです?
7巻読んだところで…
2021年11月24日
始めに謝っておきます。語彙力がなくてすみません。
ホント凄い!これはキツすぎる。心がえぐられます。
漫画を読んで泣くことは今までもありましたが、ここまで息がしにくくなる作品は初めてです。悲しいとか、可哀想とか、そんな言葉だけでは収まりません。
紙書籍で全巻買ったのですが、7巻読み終わったところで、どうしてもどうしてもこの今の感情をどこかに吐き出したくなり、ここにぶつけさせてもらいました。
ひきこまれる
ネタバレ
2020年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 軽い気持ちで無料分を読んでみたら、他の本とちょっと違う。
小難しい文字がちょくちょくあったが、華奢な絵とのギャップで夢中で読んでしまった。
斜めからの視点が新鮮だった。
夜中に見たのでちょっと怖かった。。笑
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近未来ミステリーの傑作!
2020年5月27日
将来、こんなふうに事件が解決されていくのだろうかと考えると
とても考えさせられます
ミステリーですが、事件が続いているわけではないので読んだことがないひとも
読み始めやすいかも
絵がきれいなのは言うまでもなく、これまでの作者の作品もほぼすべてお勧めですが
メインキャラが男性のみというBL臭もする作品です
一気に没頭できるお話
2020年5月9日
清水玲子さんの長年のファンです。まだ読んでない人はぜひ!!緻密な描写も、過不足のないセリフも完璧に美しく完成されている作品ならではの恐ろしさと悲しさと重さ。読み終わると体が重いくらい没頭してしまう。
圧倒的美しさ
2017年3月17日
死亡後、他人の脳の記憶を見て捜査をするという話を、あの美麗絵で描くとグロテスクさも美になる凄さ!
事件を解決するため被害者の脳の記憶を見るわけですが、もし自分が見られる側になったらと思うと恐ろしさしかないです。しかしそれによって犯人が捕まったりする訳で……難しい。
悲劇、陰惨、やりきれない事件だらけですが、面白く続きが気になるので一気読みがおすすめです。
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2019年8月15日
絵が綺麗で読みやすく、全巻すぐ読んでしまいました。
悲しい話が多くてちょっと心折れそうになりましたが…。。
薪さんが美しいので耐えられました(笑)
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作家名: 清水玲子
出版社: 白泉社
雑誌: メロディ