確かBLを読み出したころ、腐女子の先輩に猛烈におすすめされて読んだものの、よくわからなかったんですよね。
なのになんでこんなに人気なのか?先輩はなんでそんな泣いてるのか?さっぱり分かりませんでした。
なんとなく思い出して5年ぶりくらいに読んでみたんですけど、今のわたしはやっと理解できた気がします。
歪なままで愛してほしいとか、支配したいとか、されたいとか、たぶんそういう感じのことなんだな、と。
と書いてみたけどそうなのかはよくわかってないかもです!笑
ボーイズラブがなんでこんなわたしは好きになったんだろうか、とたまに考えるんですが、やっぱ繊細で歪なわたしが、そのまま受け入れてもらえる気がしちゃうんだろうなぁと、思いまして、だからなんかやたらBL読んでるんだなぁと思いました。
初めて読んだ時はこの物語は何か少し怖かったんですけど、今はなんて愛が深いんだ、と感じるほどにはわたしも成長できたんだな、BLに触れ続けて、と思うと感慨深いです。笑