ハッピークソライフ 【電子限定特典付き】
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ハッピークソライフ 【電子限定特典付き】

はらだ

笑った✨

ネタバレ
2026年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 変態、笑い…という言葉に…年末年始は笑って福の神✨✨とげんを担いでこの作品を読んでみました。

めちゃくちゃ個人的な感想です。
1巻ー菊次郎の夏の様な景色の中に、ディル⚪︎が飛んで空からは鳥のフンが落ちてくる…に感じた既視感。この感じは高畑作品かと。BL…⁇と思いました。

2巻ー凄いなと思ったのは肉体…。肌に触れる時の手の描き方に肉体への愛を感じた様なで。恋愛的なよりも創造的な…その部位の柔らかさや中にある筋肉も感じる様な先生の線がスゴいなと。

3巻。粕谷さんの魅力を感じた巻。無職になったかも…の彼の落ち込みや情事描写やなんやらを見ていると、あれですかね。。都会的な美男がワインだかウィスキーだかのグラス片手にデカいソファーに座って。カッコいいなと思って彼を見ていたら、あれ?と。何故か座り方が人魚…みたいな。上半身めっちゃ男らしいのに下半身美女みたいな男性。粕谷さんは髪も爪も肌も綺麗なんだろうなと思いました。なのに中身は少年という……。

4巻から7巻最新刊までは田舎から東京生活になった2人のお話。⚪︎⚪︎アッパーは笑いました。葛谷さんが神にお願いしたその巨大なサイズは、彼の身体のサイズとは合ってなくて大きくなった瞬間貧血を起こしたという…。もう…1ぺージのコマ枠3分の1サイズのそれに流動線は神々しい✨ 神仏の様な神々しさ✨ だからか椿ちゃんの、アレさえついていれば粕谷さんを…と思う程に2人の出会いは運命的だったんだなと何故か思いました。

はらだ先生の作品には人の闇もありますが、レオと葛谷がそうなのかなと。レオの暴行がなかったら葛谷の性癖はああはならなかった。彼の両親は早くに亡くなったけど、チョコミントが何故嫌になったかの歯磨き粉件から、葛谷のああなった性格と弱さを知り。粕谷との情事の受けの時にはそれが表情に出ているなと。逆にレオの時は恐怖しかなく。その表情がリアル過ぎて怖いのですが、はらだ先生だなと思いました。

先生の、桜さん、椿さん…モブ女子までが、一度男の闇を経験した感じのキャラで。だからかそれぞれの言葉にリアルさがあって読んでてそうそうってなるし、笑ってしまうんですよね。粕谷さんの人生はどうなのかなと思いますが、これから出てくるのか…次の笑いを待ってます。。あぁ、ちんすこうで2人を思い出すと思います😊 皆さまの良い一年のスタートに🥂
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