俺が逝クまで永遠の愛を誓え
」のレビュー

俺が逝クまで永遠の愛を誓え

紺條夏生

待ってました!…ようやく(嬉✨)

ネタバレ
2026年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁーーーーー、先生。先生の絵で美しい男達が絡んでくれたらそれだけで…と。新作、嬉しいです。有難いです。

背が高い風間くん(攻)かっこいいです。チャラっぽさがあるのですが銀行の事を知っていたりと、実はしっかりしてるんだなと。航くん(受)と籍を入れ、航くんの名前で住宅ローンを組み、その後航くんが⚪︎んでくれたら、その家のローンはローンを組んだ時に入る生命保険でチャラになり、そのままその家は風間くんの物になると。だからちょっとだけ待ってくれと、風間くんは航くんの自⚪︎を思い止まらせるんですね。そして翌日には死ぬ気だったらと、航くんは風間くんに連れて行かれた先でバンジージャンプや渓流下り…の後に温泉で生きてる喜びを再び感じる。
うふふふふふ…。それだけじゃなく…(はぁーーーーー、有難い)生命と生命のぶつかり合いがですよ、旅館の中で繰り広げられるのですが…💕 ただ…そこで待てよと…自分は思うのです🤔風間くんいやに詳しいなと…この角度だと全部入る…って何で分かる?何故尻を知ってるのだ…🥺

航くんは全てが初めてだったのかなと。だけど風間くんは違うだろうに…なのに最後のあの可愛さは何だろ?と(この辺付箋でしょうか…)
意外と濃厚な数々の情事描写は…多分航くんの自尊心はお酒がなかったらかなり危なかったんじゃ?とも思ったお手洗い描写。綺麗でした。。。大満足✨(前作も出版社…今作も…どこかで繋がって…はいないんだろうけど繋がってくれたらめちゃくちゃ嬉しいなと…夢を見ました。)

先生のあとがきから…この世にBLがあって、それが許される世の中で本当にありがたいなと…。
本当にそう思うなと。先生方が思い描いたものがそのまま出せ読者がそれを大きな修正もなく味わえる…この贅沢。それはもう今の所日本だけなのかなと思ったりしました。

続きを楽しみに
いいねしたユーザ15人
レビューをシェアしよう!