雨とクローバー(分冊版)
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雨とクローバー(分冊版)

えだちほほ

毎話ごとに泣いております。

ネタバレ
2026年7月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 控えめで慎ましやかな三原くんの初めての本気の恋を見届けます。

えだちほほ先生といえばエロ全振りしてもらっても非常に楽しいウッキウキの最高な作品で定評があると思うのですが、それはエロ全力な上にキャラクターの心理描写の見せ方がお上手なんですよね。
なので、どんどん読んじゃうウキウッキになっちゃうファンになっちゃった!なのです。
なので、本作のように5話の時点でエロらしきものはなくても三原くんの心の内がその表情と共に全力で読み手に伝わってくるので腹の底から切なさが爆上がりしてくるわけです。
震える肩、葛藤する瞳、堪えられない涙…透明で繊細で強さもある素敵な男の子。
幸せにしてあげてください本当にお願い。

現在5話。
雨宮くんはとても素敵な男の子だけど、まだあぶなっかしくてとても不安。
同性を好きになるという事をわかっていないように感じるのだが?
三原くんがどれだけの勇気を振り絞っているのか…気づいている景色が見えない…。
甘くて優しくて抱きしめてくれるけど…。
不安…不安だよ~お願いだよ~幸せエンドがいいよ~。
切に願う。

だがしかし、えだちほほ純愛路線作品が面白くないはずはなく。
追っかけるし、どんなエンドも耐えてみせる覚悟はあるよ!
(・`ω´・)
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