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今月(7月1日~7月31日)
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シーモア島
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firstを読んだので




2026年6月13日心理描写はやはり繊細で、BLという分野を脇においても楽しめるストーリーと思う。
ただ、某キャラの「依存」を「依存」として認識できない状態が、そのままで良しとされているような設定がいまひとつ納得できなくて、firstほど素直に読めなかった。
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ホラー風味のコメディ




2026年6月7日ジャンルはホラーとなっているようですが、ホラーではない。
設定や展開に無理があるので、ストーリーを楽しみたい人にはお勧めしないが、式神たちは絵的に可愛くぶれもないので、そういう感じの雰囲気を楽しみたい人は楽しめると思う。
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古くて新しいグリム




2026年5月31日諸星ワールドならではの不条理とユーモアと皮肉のグリム物語。
私家版グリムは数あれど、こういう独特な語りはなかなかないと思う。
配信開始が'17年と、もう10年近く前の作品であることに驚く。
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一般に言われる「ホラー」とは違う




2026年5月31日あの世とこの世の狭間という場での、あの世とこの世の狭間にある者たちの物語。その「ストーリー」を楽しむ作品で、恐怖とか不思議を求めて読むと期待はずれになると思う。
'26年5月時点で休載中。このまま未完となってしまいそうだが、よくあるバトルものに移行するより、当初の雰囲気を残したまま立ち消えるほうが良いかもしれない。
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好みがわかれる?




2026年4月26日2巻までは面白く読めたのだけれど、キャラの個性がたってきたら逆にストーリーの魅力が半減してしまった感じ。好みの問題かも知れませんが。
音楽・合唱の話は面白いです。知っている曲なら聴きなおそう、知らない曲なら聴いてみようと思えます。
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可愛くないけど可愛い




2026年3月15日猫好き・猫飼いの人には馴染みの「猫あるある」物語。
可愛いとは言えないご面相のあぶらあげが、全編を通じてとても良い味を出していて、結論:「猫は可愛い」「犬も可愛い」。
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1巻目で受ける印象とは違う




2026年3月8日まさかあちらの方には行かないよな?……という方に話が広がって行ってしまって、締め方に無理を感じざるを得ない。
とはいえ、その辺が気にならなければ、初めからおしまいまでブレがないので、楽しめる漫画と思います。
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人も猫も微笑ましい




2026年3月1日どちらかというと面白いのは微妙に奇妙なすれ違いが続く最初のほうのエピソードですが、変な当て馬は出てこないし、周りの人達も皆明るくて優しいし、最後まで楽しく読める話と思います。
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諸星大二郎劇場 第6集 アリスとシェエラザード~騙し絵の館~
コミカルな怪奇もの



2025年9月28日「暗黒神話」や「孔子暗黒伝」のような作品が好きな人には「う~ん……」だろうけど、諸星的ユーモア世界を楽しめる人には、なかなか面白いシリーズと思う。いかにもホラー、という話はなくて、いずれもかるい気持ちで読める短編集。これからの展開も期待できそう。
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せつなさと、初々しいしさと




2025年9月21日「好き」には種類があって、「フツー」ではない「好き」は気づかれてはいけない……という片想い中の想い、両想いになってからの想い、それぞれのゆらぎ。独特の透明感のある、ゆっくり読みたい物語。
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頑張る二代目たち




2025年9月20日冥界十王二代目たちの恋愛模様……と言っても、どろどろした部分は全然なくて、ほのぼのとした中にそこはかとなくせつなさが漂うハッピーな青春物語、という感じ。恋する者たちそれぞれに一生懸命で、皆可愛い。
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こんな古書店が近くにあったら……




2025年9月20日BLカテゴリーにある作品だけれど、BL要素はさほど濃くない。古い古書店兼質屋の不思議な主と、そこに下宿する主人公と、質屋をを訪れる不思議な客たちの話。ふんわりとした怪しい雰囲気を楽しめる。
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