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ハイキュー!! 24

作品内容

春高出場を控えた烏野排球部に舞い込んだ、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せ! 選手として先を行く影山に対し、自身の成長を切望する日向は、呼ばれてもいない県の1年生選抜強化合宿に姿を現すが!?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全45巻完結

  • ハイキュー!! 21

    418pt/459円(税込)

    最終5セットを迎えた、対白鳥沢戦。月島の負傷で守備の柱を欠いた烏野だったが、点を穫る事への執念で猛追!! 限界を超えて力を尽くす激闘は、ついに最後の局面へ。県代表決定戦の“頂”を制するのは――!?
  • ハイキュー!! 22

    418pt/459円(税込)

    春高出場を四校で争う、東京都代表決定戦が開幕! 勝てば全国行きが決まる準決勝を戦うのは、音駒高校と梟谷学園。絶好調の木兎相手に、音駒は夜久が迎え撃ち、研磨が策を練る!! 果たして木兎攻略なるか!?
  • ハイキュー!! 23

    418pt/459円(税込)

    護りのエース・夜久の負傷で、苦境に陥った音駒高校…! 夜久不在の守備の“穴”を執拗に狙う戸美学園に対し、勝機はあると主将・黒尾が意地を見せる!! 東京都代表、最後の1枠を得るのは“猫”か“蛇”か……!?
  • ハイキュー!! 24

    418pt/459円(税込)

    春高出場を控えた烏野排球部に舞い込んだ、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せ! 選手として先を行く影山に対し、自身の成長を切望する日向は、呼ばれてもいない県の1年生選抜強化合宿に姿を現すが!?
  • ハイキュー!! 25

    418pt/459円(税込)

    宮城県1年生選抜強化合宿で、練習に入れなくとも貪欲に学ぼうとする日向!! 一方、全日本ユース強化合宿に参加した影山は仲間との接し方に悩み始め!? 春高前総決算で挑む伊達工戦、大幅描き足しで収録…!!
  • ハイキュー!! 26

    418pt/459円(税込)

    伊達工との練習試合で、ぎくしゃくしながらも変わろうとする影山と日向達。烏野の新しい武器は、超速攻の通じない鉄壁を崩すことが出来るのか!? そして年が明け、春の高校バレー全国大会ついに開幕――!!
  • ハイキュー!! 27

    418pt/459円(税込)

    春の高校バレー全国大会、初戦! 相手は2年連続出場の椿原学園。慣れない巨大な会場に烏野は苦戦するが、影山は空間に適応してみせ日向の変人速攻で会場を沸かす!! しかし、椿原には意外な“秘密兵器”が!?
  • ハイキュー!! 28

    418pt/459円(税込)

    春高初戦で勝利を収めた烏野排球部! 続く音駒、梟谷の試合を見届けた日向はユース候補選手・鴎台の星海と出会う。“小さな巨人”と呼ばれる星海の活躍に日向は!? シード校も参戦、波乱の2日目が始まる!!
  • ハイキュー!! 29

    418pt/459円(税込)

    冴子姐さんの応援も加わり、白熱する対稲荷崎戦!! 高校No.1セッターと名高い宮侑は西谷をサーブで苦しめるばかりか、双子の治と“変人速攻”を決め日向達を凌駕する!! インターハイ2位「最強の挑戦者」を超える策は!?
  • ハイキュー!! 30

    418pt/459円(税込)

    “最強の挑戦者”稲荷崎を相手に奮闘する烏野! 均衡を破り第1セットのセットポイントを得るが、一人調子の上がらない田中が狙われる!!  圧を増す角名のブロックに募りゆく焦燥感、かつてない苦境に田中は――!?

レビュー

ハイキュー!!のレビュー

平均評価:4.9 1,347件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 最高!
    くろしろさん 投稿日:2023/1/29
    とにかく最高に面白いです! バレーボールとか体育でしかしたことない、ルールもよくわからない、そもそも運動苦手、という人ほど、この漫画は楽しめると思います。 他の選手たちより低い身長で、高く高く跳ぶ日向の姿は、そこに届かない人に熱い夢を見 せてくれる。白鳥沢の監督みたいに、思わず背中を押したくなる。バレーボールを通した熱い青春を、間近で見ているファンのように応援したくなります。 あと、個人的に、影山の話を満を持してあそこで持ってくるとは古舘先生やってくれましたねマジ天才!と思っておりますw ぜひ全巻読んで、共感して頂けたら嬉しいです!w もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) きっとこれから先ずっと何よりも好きな作品
    ちかちかさん 投稿日:2020/8/22
    一つ一つの登場人物のセリフがもう名言しか出てこないし、ああ、私もこんな青春時代を送りたかったなぁって。申し訳ないけどスポーツ漫画って最初面白いけど途中でつまんなくなって飽きちゃう、とかありきたりで読んでて結果が予想出来ちゃう試合結果とか、な んかよくわからんビームがでちゃう必殺技とか色々あるけどハイキューは本当にただのバレーボールのお話、ただバレーボールが大好きな高校生が勝つためにもがいているお話で、だからこそおもしろい。簡単に上手くいく訳じゃないし、逃げ出しちゃう人もいて、そういう所がリアルで共感できる。登場人物に嫌な奴はいないから読んでて不快な気分にもならないし、どの高校も好きで推しが決められない。どんどん話が面白くなっていって読んでるうちに漫画の中の人達に感情移入して、私も一緒にバレーボールしてる!みたいな感覚になる。試合に勝ったら自分のことの様に嬉しくなるし、負けたら本当に悔しい。読んでて本当に楽しいからオススメです。 1話1話のタイトルもかっこいいし、何よりも読者の期待をことごとく裏切ってくる!私が1番見たかった高校との試合の終わり方はもう意外すぎて古舘先生天才だと思った。コマ割りも他の漫画にはない独特なコマ割りがあって天才だ!ってなるしずーっとドキドキハラハラ。何回泣いたことか。 本当に泣けます。私みたいな中学で部活は辞めたような人も、中学高校大学と部活を頑張って来た人もバレーボールを知らない人も誰もがその頃を思い出して楽しめる作品だと思う。 ハイキューを読んで元気をもらって、頑張ろうって気持ちになれて、ハイキューに何度も救われました。 本当に今までありがとう。今までもこれから先もずっと、ずっとずーっと、私の中の1番の作品はハイキューです。大好き。 古舘先生、書くのがつらい時もあったと何巻かは忘れたけど書いてあったのを覚えてます。それでもハイキューを描き続けてくれてありがとうございました。お疲れ様でした。オリンピック編、ちょっと期待してます。笑 もっとみる▼
  • (5.0) ありがとうございます
    乙女ちゃんさん 投稿日:2018/8/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 少年マンガ2位おめでとうございます。 そして33巻出るのを楽しみにしていました。 烏野は試合で新しいことを本番で成功していくチーム。そして、稲荷崎の宮ツインズも新しいことに挑戦していくチームでコンセプト的には似たチームだったからこそどちらにも負けてほしくない、全国で活躍する2チームをみていたかったです。 ネタバレですが、日向がレシーブを上げるのに感動しました。24巻からずっとやってきたレシーブの完成を稲荷崎でやれたこと、合宿でファーストタッチの大切さを今までの強敵たちから教わりそれを実行したこと全てが詰まった33巻でした。 何より宮ツインズの双子速攻BAを1年コンビが止めたところに鳥肌が立ちました。それを、実況するツッキーもかっこよかったです。 コート外での援護射撃もマナーとしてまた通じ合う部分があったのか最後は気持ちよく終わらせてくれたし、 稲荷崎のキャプテン北さんの一言に泣いてしまう尾白アランや、その一言に「自慢してくださいよ」「孫の代まで自慢できる後輩になりますから」(セリフ間違ってたらすみません)って言う宮ツインズが最高でした。 そして、高校生No.1セッター宮侑にトスを上げると発言させた日向。その意味を分かってない日向と影山。2人が意味を分かるときは世界を相手に戦うときなんだろうなって。そのとき影山は相棒とられちゃうけどどうなんだろうな、って世界を舞台に戦うみんなを早く見てみたいです。 でも、その前についにゴミ捨て場の決戦編です! やりにくい相手に対してどうするのか、どっちにも負けてほしくない。でも、烏野が勝って小さな巨人と戦ってほしいし、さくさたちとも戦ってほしい。個人的に高校生No.1リベロのもとやくんが好きなので西谷VSもとやくんの対決も気になります。 最後稲荷崎の横断幕でとった写真が素敵でした。 34巻10月発売で、今から心待ちにしてます。 続きを読む▼
  • (5.0) 1番好きを選ぶって難しい。でも1番すき。
    at8379さん 投稿日:2022/9/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 有名すぎる漫画とかは基本レビュー書かないけど、なんとなく気が向いたので書く!!でも伝えきれないと思う…。 作中で研磨がどのゲームが1番好きかみたいな話の時に、せめてジャンルを!って言ってたけど、すごくよく分かる。1番好きな漫画は?って聞かれても、めちゃくちゃ悩む。決めきれん。でも、やっぱり色々ひっくるめて、私はこれが1番って言っても良いと思えるほどの超良作です。 バレーをしてた人、してなくても部活をしてた人、もしくは何かを続けてきた、いる人…そういう人にはぜっっっったいにハマる。確信。5巻で、大地の中学時代の仲間(常波の選手)が最後の試合を終えたところとか、自分に重ねてしまってグッとくる。「たぶん こんな風にあっけなく部活を終わる奴が全国に何万人と居るんだろう。…それでも」のところ。ほんと、やってたんだよ。弱小だろうがなんだろうが。毎日汗流して衝突もして泣いて笑って。そういう小さい小さいことを、各巻に、ほんと1巻から最終巻までたっくさん散りばめられてる。ご飯を食べるシーンもそう。あと漫画ももちろんやけど、アニメ班、最高です。よくぞここまで動きをつけてくれた。もうレビューやっぱりやめればよかった…まとまらない。とにかくハズレ巻とか休憩巻とか一切ない。全部、どのチームも、どのキャラも、ほんとすごい好き。サブキャラってなんだっけ?ってなるくらいにどのキャラも濃く描かれてる。何度読み返した、アニメも何周したか、ってくらい。なんならイラスト集まであるわ。おすすめ巻を強いていうならば…最終巻は、それまで読んできた読者への最高のご褒美巻やな、と思えるほど一つ一つのコマが最高でした。とりあえず私の周りにいる子どもから漫画に興味ない高齢者まで、勧めた人はみんなハマってくれた、そんな漫画です。ぜひ。散文ごめんm(_ _)m 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

胸アツ!!めざせ春高優勝 劇的青春マンガ「ハイキュー!!」
制作:きりぽよ (シーモアスタッフ)
高校のバレーボール部を舞台にした週刊少年ジャンプ連載中のマンガです。IH予選で負けた烏野高校が残った3年生と部員と一緒に春高優勝を目指す「劇的青春マンガ」部活マンガなので烏野高校だけじゃなく対戦相手のチームごとに魅力があり、そこがおもしろい。ライバルたちとの熱いバトルにページをめくる手がとまりません!!
ひたむきな強さ
制作:わっきー (シーモアスタッフ)
中学3年生の日向翔陽は必死で頭数を揃えた部員と共にバレーボールの試合に出場するのですが、コート上の王様と呼ばれる影山飛雄がいる北川第一中学に惨敗。影山にリベンジを誓い、憧れの烏野高校排球部へ入部するも体育館に影山飛雄の姿が―。キャラクター達が生き生きとしていてとっても面白く、バレーの知識が全くない方でも十分楽しめます。スピード感もありますし、力強いタッチで描かれる試合は迫力満点!ひたむきな強さを感じて読み手も自然と熱くなります!読んで損なし!アニメ化にもなった、パワフルで魅力的なキャラクター達のスポーツ少年漫画「ハイキュー!!」を描かれているのは古舘春一さん。他作品に「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」などがあります。

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