ネタバレ・感想ありハイドランジア ケージ【コミックス版】のレビュー

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前作から好きな2人!幸せになれてよかった
ネタバレ
2025年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ シークレットノートのスピンオフですが、こちらのほうが物語が深くて面白かったです
訳ありで連れてきた子と番になって、妻になって、親になって、と2人は形としても家族になっていてすごく嬉しかった
ずっと続編を読んでいたいくらい大好きな二人です

ひとつ気になるのは、結婚してもヨヒラは雨情の使用人みたいな感じなのかな?妻になったらさすがにもっと奥様然とするものだと思ってたんだけど、ヨヒラは相変わらず秘書みたいな事してるみたいだし気になりました
思った以上に良かった
ネタバレ
2020年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ シークレットノートも良かったのですが、スピンオフ作品まで買うか、少し迷いました。みなさんのレビューを信じて良かったー! 個人的にはこちらの方が断然好きでした。
俺様αだった雨情が、ヨヒラと出会って変わっていき、最後には溺愛しているのが良かった。ストーリーもしっかりしてますし、エッチシーンも、色気があってエロいです。
描き下ろしの後日談、ステキですね。最後の最後「意外性の話」のヨヒラがカッコ良過ぎて、大好きです。
良かった
2021年10月9日
5章での終わりがアッサリしすぎていて、まさかこれで終わり?と思いましたが、ガーデン部分があってとても素敵な終わり方で良かったです。さらにのおまけも良かった。スピン元は試し読みしかしていませんが、そっちもいつかは…と思っています。先にこちらでも全然大丈夫でした。途中までの雨情の冷酷さが、四葩のけなげさが、せつなかった。伏線も回収されスッキリ。読後、ハイドランジアの意味を調べるくらいにはロスになりました。
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面白い!
2024年10月27日
オメガバースと不憫受けが好きなので、そのまま試し読み読んで即購入しました!この作品がシリーズものだとは知りませんでしたが、単体でもとても面白かったです!
好きすぎて
2024年4月24日
何度も何度も何度も読み返している作品です。今作で芥先生にどハマりして他作も買い漁りました。でもこちらが1番好きです。とにかく伏線のはり方、からの回収が素晴らしい。読み終わった後にタイトル見直して、もう…おおおー最高!素敵!ストーリーが練り作りこまれています。ただ、辛い描写もあり、最初の攻めがクソ野郎で、苦手な方も多いかもしれません。でも私は今作で、攻めの傲岸不遜→ボロボロ→反省→溺愛が大好きだと気づけました!ありがとうございます。
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良かった
ネタバレ
2023年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は、何でも思い通りになると思っている跡取り候補者で、人の心の分からない良家の傲慢クソお坊ちゃまαだと思いました。
しかし最後は、Ωや息子を大事に愛する事も出来る様になり、ハッピーエンド。
本当に良かったです。

オジとその運命の番の事も、離れられない2人をオバから逃してあげると言うよりは、跡取りとしての強敵を抹殺…位に考えていたのに、今後は何処かで秘密裏にΩ2人の再会も有る気がします。

楽しませていただきました。
健気!
ネタバレ
2024年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨヒラに対して初めの頃の雨情の態度はムカつくんですけど。そんな雨情に何の躊躇いもなく仕えるヨヒラの健気さに泣ける。あらしを身ごもって雨情のいない世界で生きてこうとしたヨヒラ…健気すぎる!(ノω`)やっと自分に気付いた雨情が探しだしてくれて。ほんとに良かったよ!ヨヒラが幸せになって良かったー!と。購入して随分経つんですが。え!トトキのスピンオフ!単行本出てますやん。シリーズ続いてたの知らず、まさかの嬉し驚きです。
思ってたよりよかった〜!
ネタバレ
2023年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 健気受け大好きな方にはもう大変おすすめです。
もうヨヒラが健気で泣けてきます。
大満足でしたが、もっと雨情には反省してもらいたい!!!!一生ヨヒラと嵐を離すなよ!という気持ちです。
よい
2022年11月17日
初めての作者さん。どハマりしました。絵が気になる時があるけど。俺様の攻めが変わっていくのが好き。子煩悩なのがよかった。
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けなげ…。
2022年10月22日
雨情の、ヨヒラに対する無自覚な執着も、ヨヒラの表には出さない深い愛情も、すごく切なくて良かったです。
両片想い、大好き。
ハピエン、大好き。
面白かったです!
好き。読み返しました
2022年7月18日
雨情(攻)とヨヒラ(受)、キャラクターもストーリーもいいです。切なくなるけど、ハッピーエンドです。ヨヒラの控えめさが...ちょっと涙を誘いそうになりました。雨情のカリスマ性がありながら色々背負ってる感も好きでした。
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良い!
2022年6月21日
評価が高く気になっていた作品で、こちらの作品しか読んでいませんが、買って良かったです!
雨情の傲慢さが少し気になりますが、ヨヒラをこれから大切に愛してもらえれば大丈夫です。最後のヨヒラを見つけたシーン、ヨヒラの涙と言葉に胸を打たれました涙あのシーンは何回も読めます!涙
ヨヒラだけでも充分なのに、小さくて可愛い愛すべき存在も増えて良かったね。
この作品で格差CPが好きなのがわかりましたwジャンルで探すに格差CPの項目を作って欲しいですw
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スピンオフ
ネタバレ
2022年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフですが、私はこちらの作品の方が好きです!自分の立場をしっかり弁えながらも健気で一途なヨヒラが切なくて愛しかったです。最後に幸せそうなヨヒラを見ることが出来てよかった!
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けなげ。。。(涙)
ネタバレ
2022年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨヒラのけなげさ、泣けます。でも、大好きな人の子供を一人で産むのは大変だと思うけど、真のしっかりした子だな。雨情も本当の大切なものが何か解ってよかったね。
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いい!
ネタバレ
2022年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフ元のお話も買ってるのですが私的にはこちらの方がすきです!(どちらも面白いけど)ヨヒラが幸せになってくれてよかった!これからも雨情様に溺愛されてほしいな!
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すごく良かった
2022年3月5日
続編って内容落ちて面白くない事多いけど、読みごたえのある作品でした。オメガバースはこういう展開が一番楽しい。愛が溢れてました、仕事の疲れも癒せた。
良かったです
2022年3月30日
伯父さんとの話なのかな?と思っていましたが、展開が読めなくて面白かった。
ヨヒラが不憫だが可愛くて仕事もよくできる。本当に幸せになってほしいと願わずにはいられませんでした。
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イイです!
ネタバレ
2022年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の綺麗さに惹かれてレビューも良かったので購入。オメガバって不特定多数とするイメージがあって、作品によっては無理なんですけど、こちらはオメガの四葩が雨情しか知らないのが良かった。年月の経過とともに2人の成長が見れるのも良いです。どんどん色っぽくなっていくんです。四葩って名前キレイですね。心理描写が丁寧でストーリーも最後まで楽しめました。大満足です。
伯父さんとトトキの方も気になってたんですけど、そちらのシリーズも始まっているんですね。
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雑誌掲載の別話から本編に
2022年1月31日
まさか、別話の二人が、、、から読み始まりまして、弟君達の話しも出てきそうでニマニマしてしまいます。作者さんに嵌まりそうです。

不遜俺様×一途尽くし系のお話。作者さんが名前に拘りっているのは随所にみてとれますが、作品自体が何やら雨が降った後の夜の雰囲気を思い出す作品です(*´∀`)♪

憶測&期待で表記しますが多分、三作品(攻めの名前が朝陽、快晴のお話)が整うと読み応えあるモノがq(^-^q)と思われます。
ありがたい
2021年12月31日
スピンオフだった。この作品単体でも、充分成立するもので、更に読み応えもあり。アタシは、先に弟くんのお話を読んでいたから、これまたストーリーを比べて面白さ倍増。やっは。ハピエンがイイ。
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雨情兄さんはもっと困ればいい!
2021年11月6日
シークレットノートのスピンオフで、快晴の兄、雨情さんと使用人の四葩さんのお話です。シークレットノートよりしっとりアダルトなお話で、雨情さんは快晴よりもややこしいお人柄です。途中まで四葩が不憫でどうなるんだろうーと思ってましたが、最後は雨情さんが因果応報な目に合うので溜飲がくだりました。さっさと素直になれっつーの。
そして、雨情さんが関わったもう一組のアダルトCPのお話が「イノセントベル」で、こちらは絶賛継続中です。
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感動♡
ネタバレ
2021年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨヒラがかわいいくて、純真で、儚げな感じが本当に良き(素敵でした)
最後はハピエンで子供も見れて良かった♡な気持ち、、嵐の成長も気になるし、子育て編もちょっぴり見たい!!
後であらすじ読んで別作品の兄側の話のようで、、、最新のトトキ編(叔父編)もあるとのことでかなり気になる作品ですね。
最近はまった、よく読む作者様、、憂いなタッチが好きです
還元ありでしっかりストーリーもり☆5です!!
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健気な受け
ネタバレ
2021年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 健気な受けに攻めが絆されていくというか、仕事人間から解放されていく感じが良かったです。かなりシリアス寄りで場面転換のたびにドキドキしますが、たくましい受けの姿を追ってしまいます。あと子供が可愛いので子供が大きくなった続きも見たいです。
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よかった!
ネタバレ
2021年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初の方の雨情は四葩に対しての態度が、良いものではなかったです。けれど物語が進んでいくにつれてだんだんと変化していき、四葩が居なくなってからの姿に涙でした。とてもいい物語でした!
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葩(へ、ハ、ア、はな、はなびら)と読むそう
2021年4月26日
ヨ、ヨヒラ…(涙)自分の立場をしっかりわきまえていて、自分が従うのは雨情様だけだという忠誠心にやられました…。

この作品には最後雨情からまさかの告白があり、途中なんとなくそうなのかな…?という描写があってモヤモヤしていましたが、あぁこれで本当にスッキリ解決!良かったのか…?うん、良かったと思います。雨情の優しさだと思う。

前作を読んでいなくても全然楽しめますが、オススメはやっぱり前作のシークレットノートを読んでからハイドランジアケージの流れですね~!
シークレット~のスピンオフ
2021年5月10日
シークレット~よりストーリー重めでしたがこちらの方が良かったです。不憫な受けが健気で一途だし、最初こそ自覚してない攻めの独占欲も良かった。叔父さんとトトキも気になる。
かなりいい!
ネタバレ
2020年11月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ お試しで読んで気になり購入。ちょっと話の展開が早い感じがしましたが…買ってよかったと思える作品です。ハッピーエンドでよかった…子供ができてからの日常はもうちょっと見たい!
よかった...
ネタバレ
2021年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初の方は雨情さんのヨヒラに対する扱い...と思っていたけど、最終的にはヨヒラのこと大好きになってくれてよかった。ヨヒラが幸せになってくれて私も嬉しいです!
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愛しさと切なさと○○と
2021年4月12日
大切なものは大抵失くしてから気がつく…
野心家で怖いもののない雨情が初めて感じた恐怖がそれでした。
不幸で一途なヨヒラが不憫で仕方がないけれど、何年もかかって手に入れた、奇跡のようなこの幸せがずっと続きますように…
絵の雰囲気が良いのと、心理描写が上手いのとで、まるで映画のようでした。(頭に浮かんだのはいつか流行った歌のタイトルだけど 笑)
切なさがいっぱいだけど、とっっても良かったです!
個人的には「シークレットノート」よりこちらの方が好きですね。
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買ってよかった
2020年11月23日
最初は、絵が綺麗だと思い表紙買い?
内容的には最初は雨情さんがオメガに対しての扱いが嫌〜?って思ってからの見違えるほど四葩にデレデレ?雨情さんなら本当に守ってくれそうだな〜とにやにやしながら読めました!
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おもしろい
2020年11月11日
シリーズ2作ともぜひ読んで欲しいです。受けの影響で攻めも少しずつ変わっていきます。少し重ための話ですがハッピーエンドなので安心して読んでください。
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一途なオメガにうるっときた
ネタバレ
2020年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 傲慢な御曹司に拾われたオメガのお話で、虐げられちゃうのかなぁーって思っていたのですが、そーではなかった!もちろん、オメガゆえの不遇な姿はあったけど、ヨヒラが一途に雨情を思う姿に胸がぎゅっとなりました。雨情も、いなくなってはじめて大事な存在に気づき変わっていく姿がとてもよかったです!書き下ろし?がすごくよかった!
この作品はスピンオフだったということで、弟カプの作品もぜひ購入して読んでみようと思います!
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良かった〜!
2020年10月10日
ヨヒラくんが最後幸せになれて本当に良かったです。
前回の時は、本当にちゃらい雨情さんが今回のスピンオフはカッコ良かったです。
嵐くんも可愛くて、こちらも是非続きが読みたいです。
スピンオフ
2019年12月26日
弟の話の時、兄のΩ扱いが不憫と思ったけど実際二人の内容読んだらこっちのが好き!ってなりました。続編希望です!子煩悩の大家族見たいです。叔父さんも気になるところ。
素敵
2020年4月21日
ヨヒラがすごい健気で頑張ってる姿が良い!雨情様が変わっていく感じが引き込まれて何度も読み返しました。ストーリーがしっかりしていて読みごたえあります。
期待以上
2020年10月9日
絵もきれいだし起承転結がしっかりしてて読後感がいい。これはシリアスだったけど続きがあるならあまあまで明るい感じになりそうで期待してしまう。樹がかわいかったので弟の話も読んでみたい。
良いです! 泣けます。
2020年2月4日
前作は可愛らしい感じでしたが、今回はもう少しシリアスです。ヨヒラの一途さが痛々しいくらい。一番欲しかった家族が出来て良かった!
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「シークレットノート」スピンオフ☆
2020年1月4日
スピンオフとわかってたけど、気になって先に読みました!本編読んでなくても何ら問題ありません!凄く切なくて読み応えありました~!!私は雨情×ヨヒラ編の方がオメガバースの世界観がしっかりあって好きでした!ヨヒラの孤独なヒロインな所や雨情のα様々なかんじ、いかにもです!終盤の、雨情の変化は必見ですし、ヨヒラの芯の通ったところも良い!さらに、トトキ編出ないかな?でも快晴×樹編も面白かったからどっちもオススメなんですけどね(笑)
ラブロマンス感満喫
2020年1月28日
弟たちのお話「シークレットノート」のスピンオフ。こちらは、弟よりもさらに捻くれた性格のお兄ちゃんのお話で、前作のオメガバ、主従、身分差に加え、お家騒動、長い年月、最後には…と、いろんな要素が加味されラブロマンス、メロドラマ感いっぱい!でもって、読後感も良い久々に満足の作品でした。
前作未読の単体読みでも面白いですが、時系列のクロスオーバーや二作品の明るさの違いなど一緒に読むと相乗効果で楽しめます。
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買ってしまった
2020年1月18日
単話で全話読んでいたのですが、
描きおろしが見たくてコミックス版を購入。
その後の甘々な日々を見る事が出来ました。
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良かったです
2020年1月15日
雨情とヨヒラの複雑な感情が絡み合って変化していく様が丁寧に描かれていて、とても良かったです。
何度も読み返してます!
ヨヒラが本心を告げるシーンは泣いてしまいました。
雨情が子煩悩なところが微笑ましいっ?
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お兄ちゃんがちゃんとした笑!
ネタバレ
2019年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作「シークレットノート」は弟カップルの話でしたが、そこに出てきたときからこのお兄ちゃんがちょっと気になっていました。αらしい才気と傲慢さをあわせ持つ雨情。Ωの四葩(よひら)に出会い下僕として扱っていたのに、離れて初めて彼への想いを知る不器用さにきゅんとします。四葩の覚悟も切ない。BL版ハーレクインみたいな展開になっていますが大人のしっとりとした恋に仕上がっています。雨情が意外に子煩悩なのもよきよき!
最高かよ
2019年12月26日
前作知りませんが全然オッケーでした。設定がしっかりしていたので引き込まれました。雨情がヨヒラなしでは生きられなくなっていく様がとても丁寧に描かれていたので、素敵だなと思いました。
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スピンオフ
ネタバレ
2021年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ シークレット~のスピンオフ。兄の方も気になっていたので読めて良かった。こちらは前作よりも切ないストーリーでした。
オメガバースらしい内容です。前作主役の兄である雨情がαらしい人格。けれどΩのヨヒラに出逢い、大切なものを失って気付く。ありがちではありますが、どこかミステリアスで切なく先が気になります。
ハピエンです。ヨヒラの憧れだった家族ができて、やヨヒラが報われて本当に良かった。2人の宝、嵐も可愛いです!これからも家族幸せに暮らしてほしいです。
シークレット~の2人もチラリとみれて嬉しかったです。
Ω系のラストはやっぱり。。
ネタバレ
2025年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作が弟・快晴のお話し。今回は兄・雨情のお話し。どちらもα一族の血を大事にするからΩは"特別"にしない。ハズだったのに〜~!特に雨情さんは冷静さの中に冷酷な部分もあるからヨヒラくんが居なくなった時の慌ててる様子に胸が締め付けられます。作者さんの絵には独特な感じがあるけど、台詞・無駄な心理描写が無いから最後まで物語に入り込めるのが素敵でした。ちょっとだけ納得がいかないのは、子どもが雨情さんの事をパパと呼ばない事。相変わらずヨヒラくんは執事をしている事。。。。。結婚はする様なので、それからかな?お幸せに。
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ヨヒラ良かったねー!!!と言いたい
2024年4月22日
スピン元「シークレットノート」も好きでこちらも購入。シークレット〜の時から次の物語は雨情がメインだと知っていましたが、雨情を好きになれるか不安があり買ったまま読まずにしばらく経ちました。ようやく読み始めて、途中までさほど雨情を好きでも嫌いでもなく。そのままストーリーにどんどん引き込まれてあっという間に読みました。やばいです。読み終わる頃には2人が一番好きなカップルになってました!そして何度も読み返して切なくなったり雨情に惚れ直したり。雨情とヨヒラの成長が楽しめる1冊、とてもおすすです!
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最高です
ネタバレ
2022年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の好きなΩとαのラブストーリー。うけのΩが従順ながらも芯がしっかりしていて好みでした。αも俺様キャラクターからウケに惹かれて最後は良いパパに。最高でした。
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間違えてしまいました。
2022年8月15日
「やー」やってしまいました。作品を読む順番を間違えてしまいました。「シークレット ノート」「ハイドランジア ゲージ」と言う順番で読まなければ行けなかったのですね。順番逆でした。でもある意味各々独立しているので、そんなに違和感はありませんでした。各々に何気なく2つの作品に共通した伏線があり、成る程と感服いたしました。作者様お見事です。前者は純愛路線、後者はメロー路線作品でしょうか?私はどちらかと言うと後者の方が好みです。このシリーズの次回作も有るようなのでそちらも是非購読したいと思います。
面白かったー!
ネタバレ
2022年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は、あれ?クズかな?って思ったけど、良い意味で裏切られた!はっきりとしたバース格差社会の中での雨情と四葩の関係が少しずつ変化していく様が良かった!雨情の気持ちや価値観の変化も四葩の気持ちの変化や健気な姿も丁寧に書かれてたと思う!雨情の元々の考え方や価値観は育った環境が大きく影響してるんだろうけど、基本はスパダリだし、元々執着はあったけど最終的には何気に子煩悩だし素敵だった!四葩もΩでもハイスペックで健気で強くて素敵でなんだかんだお似合いな2人かなって思った!その後2人とかもっと見て見たくなるくらいに面白かったと思います!
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うはは
ネタバレ
2022年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ もうめちゃくちゃいいです。。。。
この調子でこのシリーズ全部買いました。。もう素敵。。。いつかヨヒラが2人に会える日が来ればいいな〜なんて
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やはりスピンオフ最高
2022年5月5日
クーポンで同時購入したスピンオフ。これだけでも読めますが、一作目のシークレットノート読後だと快晴も双葉も出てきてより楽しめます。
いろんな伏線が回収されてて、より面白くドラマチックです。訳ありとは思っていましたが、そう言う訳ありだったのか…。やはり健気受、溺愛攻の理想のパターンでした。ハピエン至上主義なので!
スピンオフ、というか、主人公を変えた続編というか、同じ天宮を舞台にしたオメガバースものでした。これからのシリーズも楽しみな作家さんです。良い買い物したなあ〜。
この2人
2022年5月5日
好きです。キレイで、しなやかで、この人にこの人ありみたいな感じで、よきです。芥先生の本、何気に読んでました。シリーズ読破します❤︎
良かった
ネタバレ
2021年11月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人か幸せになって、よかったです。絵も綺麗だし、健気な受けと最初は、サイテーな攻が、変わっていって、最強TLになるのが、良い!
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作者さん買い
ネタバレ
2021年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ シークレットノートも良いですがこちらの方が好きです!余裕綽々の攻めが実は大事な受けに逃げられるパターン大好きです…!!ロマンチックでした!嵐可愛い!
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嬉しいハッピーエンド!
2021年7月11日
「シークレットノート」の方では、兄雨情はあまり好きになれないキャラでした。が、すっかり印象が変わり、大好きになりました。ダブルカップルのその後も是非、読みたいです。
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いい作品に出会えた
2021年4月18日
受の境遇が可哀想で序盤は苦手な作品かも?!と思っていましたが、過激な展開もなく、無意識に攻が一途なので安心して読めました。みんながハピエンで満足な一冊です。
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凄い感動!!良き良き
2021年4月14日
芥先生の作品はどれも好きです、でも特にこの作品が好き!!受けの四葩の健気さ!もうホントに胸が痛い!是非お勧めです
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すごく好み?
2020年2月8日
初めての作者さんでレビュー買いですが、結論、大満足、すごく好みの作品で読み返してしまいます。Ωバースもの+身分違いの叶わぬ恋で相手の幸せを願いつつ大好きな人の子供を1人で健気に育てるというメロドラマのスパイスが入り‥大好物。ヨヒラの透明感と健気さ色気に俺様αの雨情も抗いつつも惹かれていく心情の変化に切なくなります。ヨヒラを失ってから再開し結ばれた雨情、子煩悩だしヨヒラを溺愛だしスパダリ感ハンパない!運命の番のトトキと伯父様のお話も読んでみたいです。
良いです
2020年4月24日
少し 重たいところもありますが ヨヒラのひたむきな感じ.. 無くしたものに気づいた雨情 ..
最後の ハッピーな様子に 最高に癒されます
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とても大好きな作品です
2020年2月15日
何度も何度も読み返すほど大好きな作品です
後半は思わず泣いてしまいました
本当によい作品に巡り会えて幸せです
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硬質な絵柄でギトギトのメロドラマ
2019年12月26日
スピンオフですがこちらの方が本編と言ってもいいくらいのオメガバースという設定を活かしたメロドラマになっていると思います。最高…!
本編で軽薄ないけずボンボンだった雨情がきみこんな風な情を持ってるんか…! てなる叔父のエピソードは圧巻です。
ちょくちょく人権…てなる場面に出くわすのも個人的にオメガバースの妙味と思っていますが、きっちり抑えられていて良かった。さらにオチのスリング姿の雨情で満点です。

*本編カプはそれぞれ出てきますが、2人でどうたらしているところなどはないのでほんと雨情と四葩が気になった方向けのお話だと思います。
泣ける‼
2019年12月26日
地位と名誉しか興味がない雨情と拾ってくれた雨情を一途に慕うヨヒラ。αとΩと言う立場から身体でしか繋がれない2人が次第に惹かれ合いながらもなかなかくっつかないもどかしさっ?‼まあよくあるαとΩのお話かなと読み進めていきましたが。ヨヒラの切なさが痛いほど伝わってきました?身を引く覚悟で雨情を受け入れて、好きな人の子供を授かる事ができたのが心の支えだったんだろうな…
本当の家族が出来て良かった?前作も好きだったけど、違った雰囲気のこちらも大好きです‼
エロもヨヒラの色っぽさが引き立ってて素晴らしかった‼
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最後は涙が止まらず・・・
ネタバレ
2021年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 典型的なαの財閥の跡取りの雨情。
事故にあった伯父に頼まれて引き取る事になった、身元不明のΩのヨヒラ。
ヨヒラは連れて来られた晩に、身体検査と称して身体を開かせられて雨情に抱かれて、雨情に気に入られる。
雨情付きの使用人となったヨヒラは、段々と雨情に牽かれていったけど、雨情にとってはΩはαの子を産む道具と言われていたので健気に頑張っていたのにかわいそうでした。
雨情が跡取りとなる事が正式に決まった時、他の相手と結婚するけど、使用人としてヨヒラはそばに置くと伝えられて、ヨヒラのその時の寂しそうでつらそうな顔が印象的でした。
儚げで今にも消えそうな感じでしたね。
結局、ヨヒラは抑制の薬を飲まずに雨情に抱いてもらい、その翌朝に最初からいなかったように姿を消してしまいました。
雨情はその時に本当の自分の気持ちに気がついたんですね。
ヨヒラに牽かれていたし、大切な存在になっていた。
好きと分かってからの雨情は姿を消したヨヒラを必死になって探していたので、その時点で雨情に対しての印象は変わってました。
実は雨情も愛情には飢えていたのかなと・・・。
やっと探しあてたヨヒラの腕には小さな赤ちゃんの姿があって、大切な可愛い子の存在を知り、ヨヒラに対して雨情は素直になっていたし、ヨヒラの願望を叶えてあげたかった。
その後の雨情が、子煩悩で家族を大事にするのを垣間見て、ヨヒラが幸せになって本当によかったと思いました。
ヨヒラと再会できた場面のページ以降は、読んでて涙が止まらなかったです。
雨情の懺悔の言葉と思い。そして、ヨヒラが居なくなった時に感じた大切な人が居なくなった時の怖さが今だに忘れられなかったし、これからも居なくなってほしくないという正直な気持ちを、そっと子どもに洩らしてた寂しそうな後ろ姿に、雨情にも幸せになって欲しいなと感じました。
オメガバースが基盤のお話ではありましたが、それだけじゃなくて本当に大切な人と出会い家族になれて、それを叶えてくれる大事な人がそばにいてくれるのが幸せなんだとしみじみ痛感できた作品でした。
まだ、読んでない方にはぜひとも読んで頂きたい作品です。
私自身はこの作品に出会えてよかったです。続きがあればぜひお願いします。
表紙が綺麗
ネタバレ
2021年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ みなさんのレビューを見て購入してみました。最高でした。でも先にこちらを購入してしまった!でもストーリー的には大丈夫でした。
オメガの四葩は、オメガは孕ませる道具だ!と偉そうなアルファの雨情に訳あって屋敷に連れさられ、雨情付きの使用人にさせられます。最初はいきなり、身体検査だ!なんてまた偉そうに無理矢理ヤラれて、可哀想と思いましたが、エッチするうちにお互い惹かれあって好きになってしまいますね。
自分は邪魔になるからと屋敷から居なくなった四葩。でも焦る雨情は諦めず、寝ずに仕事しながら、探し、とうとう見つけました。ここから感動です。雨情が素直になり甘々になりますね、ヨヒラも欲しかった家族ができてよかったね!意外に、雨情が堂々と偉そうなイクメンなのが面白かったです。
2人の名前が、雨情と紫陽花の名でもある四葩と、雨つながりで素敵でした。四葩が好きな観覧車も、遠くから見ると紫陽花に似てるような気がしました。
典型的な「攻めザマァ」作品だけど好きです
ネタバレ
2024年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ2作め兄編です。弟編でも言いましたが、やはり私は兄の話の方が好きです。兄弟揃って世の中を捻くれた目で見てるようなところは似てるんですけど、同じではないんです。兄の方が、血筋・家柄などのステイタスがあり、金もルックスもハイレベルのものを持っている、唯我独尊タイプにありがちな御曹司クズっぷりが徹底してるんです。
ですので、事が起こってしまえば「それ見たことか」なんて当たり前で、普通に「ザマァ」と思いますよね。でも、何だかんだ言っても、ここは誰にとっても(ザマァと言いつつ読者にも)辛いターンなんですよね…この禊のような苦しみがあってこそのラストで、人間性のコアな部分までは腐っていなかった証明でもあったと思うんです。
普通に考えれば、弟の方が人間性は良いと思うけど、私はどうしても改心した人を見捨てられなくて、兄のような救済ストーリーの方が好きです。それに「世の中、金でどうにでもなる」と思ってそうな不遜なタイプが、結果的に金も地位も無くしてはいないけど、「最後は愛を取る」ってロマンチックだなと思います。
ただ、こちらはオメガバースでもかなり不憫だと思うし,差別的でもあるので、苦手な人は気をつけてください。
ウルッと泣けて、描き下ろしでニヤける
ネタバレ
2022年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 優秀なαの雨情×不憫なΩの四葩。
Ωはαの子を孕むだけの道具との考えを変えることなく、叔母の婿養子の隠し子かもしれない四葩を側におく雨情。
四葩はまともな教育を受けていないはずなのに、驚異的な暗記力をいかして雨情の側で仕事を支え、夜の方も仕えている。
そんな関係のまま数年、雨情に家督を継ぐことが決まり、結婚の話も進んでいく。
四葩を側においたまま、家督も優秀なα女性との結婚も手に入れることができると雨情は考えていたが…。
こう書くと雨情は酷いヤツなんですけど、常に四葩を側におき、抱くのも四葩だし独占欲も丸出しなので憎めない。
四葩は健気だし我儘は言わないし、そこまでの悲壮感も出さないから、敵わない愛を描いてあるけど胸は痛まない。
けれど後半はやはりホロリと泣けてしまう展開でした。
雨情はほんとプライドばかりが高いのか、そう育てられたから仕方ないのか。早く自分の気持ちにちゃんと向き合って四葩への思いを自覚すれば良かったのに。
でも、なにもかも上手くいっていた雨情には、あれくらいのことしないとダメだったのかもね。
再会できてからの雨情の激甘っぷりがたまりませんでした。四葩も素直にいろんなこと言えるようになったし。
もーーっと2人の甘々というか、雨情の激甘を見たいと思える幸せな終わり方でした。
シリーズ2作目、俺様な兄×尽くし系Ω
ネタバレ
2024年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「シークレット・ノート」に出てきた快晴の兄と叔父の隠し子かもしれない少年が、互いに認め合い、大切な存在になるお話。
不遜で傲慢で俺様気質の雨情と、彼の優秀な右腕として公私共に雨情に尽くすヨヒラ。αとして、天宮のトップとしての矜持を持つ雨情は、一貫してヨヒラを道具として扱い、その思いは揺るがない。それでも、そんな雨情に一途に従い心を寄せてくるヨヒラを、自分のモノだと強く思うようになるが、その矢先にヨヒラは失踪する。いなくなって初めて自分の気持ちに気が付くというありふれた展開ですが、そこに至るまでの雨情のαとしての土台がしっかりしすぎていて、とても納得のいくストーリーになっています。また、弟CPと違って落ち着いた二人なので、激しい感情というよりも内に秘めた確固たる想いがあるのが伝わってきます。なので、ヨヒラを見つけ出してからの雨情の溺愛っぷりが、彼の贖罪でもあり最大限の愛情なのだと思いました。愛を知って人間味が出た雨情とまっすぐに一途なヨヒラの二人がとても幸せそうで良かったです。
この二人の出会いのきっかけとなった叔父の不審な事故など、謎に包まれた部分がより物語を深くしていて、読めば読む程惹き込まれます。シリーズでたまにリンクする場面があるのも面白いです。続きを読むのが楽しみな作品です。
紫陽花
ネタバレ
2025年8月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ シークレットノートのスピンオフ作品と知っていたものの、レビューからスピン元未読可のようでしたので、こちらから入りました。前半は雨情のヨヒラくんへの扱いが、オメガバの酷い扱い…全てを諦め受け入れるヨヒラくんが痛々しいです。雨情の政略結婚が決まってからは怒涛の展開。もう少し詳細に二人の心情など描いてくれていたら尚良かったとは思いますが、1冊でまとめるにはしかたなかったのかも。描き下ろしの甘々でつらかった日々が報われて安堵…これを読んだら、朝陽さんたちの物語を読まずにはいられませんね。シリーズ3作目のイノセントベル、期待大です。==ハイドランジア…紫陽花の意。
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意外性が良い!!ストーリー良かった
ネタバレ
2024年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 双葉のお話し読んだ際は雨情がヨヒラを玩具のように扱うのが気になったけど、こちらを読むと出自関係無く能力を認めていて良かった。
乱暴に見える面もあったが、行方を探し続けた雨情は恋しい人を求めるただの男だったのも良かった。
トトキのお話しは辛い内容のようだったので読んでませんが、皆様のレビューで想像してます。
でも、トトキや伯父に対する行動は後継者になるべく邪魔者を排除するというよりは家から自由にさせてあげた優しさだったと思いました。
その意図を理解したからトトキの事を聞いたヨヒラも納得したんだと思う。
最終的には子煩悩で優しい人だったのは良かった。
少し不思議だったのは結婚したのにヨヒラが使用人として働いていること。
妻として夫をサポートする結末で良かったような…。せめて服装は使用人から卒業してほしかった。トトキ編にはパートナーとして描かれているのかな?
ヨヒラくんが好き!
ネタバレ
2024年11月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨヒラくんが可愛くて☆5なのでレビューします!
ヨヒラくん可愛い!心情や考えがあまり描かれないので雨情を慕っている理由がイマイチわかりづらいのですがだからこそ無条件で慕っている感じが可愛くて好きです!
雨情も総合的に見たら悪い人ではないと思うんですけどね?最終的にはヨヒラくん幸せにしてくれそうだから良いのだけれど本当に初対面あれでどこを好きになったのか?顔?運命の番だったのか?何だかんだ衣食住の面倒を見てくれる優しさがあって身を粉にして働く姿に惚れたのか…?真実はヨヒラくんのみぞ知るですね!
☆5の割にマイナスなレビューになってしまいましたが…私はヨヒラくんが最後に取った行動が健気すぎて大好きでそれだけで☆5…っていうと倫理観疑われそうですが…兎に角健気で可愛い受けが慕い続けて幸せになる話が見たい方には大変おすすめです!
雨情はアルファの性質のせいか分かりやすく嫉妬や独占欲を表現するので溺愛攻め好きな方はもしかしたら刺さるかもしれません。最後はちゃんと迎えに来てくれるし、やっぱりヨヒラくんは雨情といることが幸せだと思うので私もオールオッケーです!
漫画全体としては絵柄に癖あるかなと思いますが読みやすかったです。お互い惹かれた理由については上述の通り読み取れなかったのですが(読解力不足かも)特に嫌な方面で引っ掛かるところはなく理解できないめちゃくちゃ嫌な人が沢山出てくるとかでもないので最初のほぼ無理矢理抱くシーンが気にならなければ大丈夫だと思います。
あと見たまんまお金持ちαが身寄りのないΩを娶る話なので古い少女漫画感あるBLが苦手な人とかもきついかも?
凄く好きなのに何故か注意レビューになってしまった( ;∀;)
スピンオフ
ネタバレ
2022年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピン元未読です。不憫受けが好きなのと、傲慢な攻めが受けを失ってめちゃくちゃに後悔するお話が大好きなのでドンピシャでした。
受けに執着しまくってるくせに襲われてた受けを見つけたときに受けにお前は特別じゃないって言う攻めにこのやろ〜!恋愛童貞すぎるだろ!と憤りを感じ、攻めが女性との結婚を決めたことを受けに話すところではもう胸が締め付けられすぎました。でもそのあと受けが攻めの前から消えてしまってからの攻めがとても良きでした。こういう展開本当に大好きです…二人が再会したあとも、寝て起きたら受けがいなくなってしまっていたことがトラウマになってる攻めも最高すぎます。一生反省して一生隣で寝て、隣で目覚めてください。
スピン元は未読です。そっちは純愛系なのかな…?そちらも読んでみようと思います。
切なくて可愛い…
ネタバレ
2024年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨヒラくん、賢くて綺麗で健気で可愛らしい…
ヨヒラくんの立場になって読むと何度でも胸がギューッとします。
雨情さんはわりとやりたい放題だけど、読み返してみると結構序盤から、"ヨヒラくんは特別じゃない"と無意識に自分に言い聞かせてるように見えて、それもまた切ないな…と。
序盤〜中盤の切なさからの、終盤のハッピーエンドの高低差が大好き!
スピンオフ元の「シークレットノート」も、続編の「イノセント・ベル」も凄く良くて。
それぞれ単体でも面白いけど、それぞれに伏線?が張られてて、それが回収されていく感じが楽しくて、このシリーズが大好き。
作者様すごいなぁと尊敬します。
シンデレラストーリー(天宮兄編)
2023年4月9日
『シークレットノート』スピンオフ、兄・雨情の話。
とある事情から、身寄りのないΩの四葩(よひら)を引き取ることに。

四葩目線での話がないというのもあるかもしれないけど、不遇な生い立ちに加え、身分を弁え、気持ちを秘めながら仕える。そんな健気な姿、そして覚悟にはぐっとくるものが。

雨情は弟とはまた違った俺様で、α至上主義、Ωを性的な道具としか見ない。そんな傲慢な奴が、失って初めてなくてはならない存在と気付く、ラストの後悔、改心には、溜飲が下がる思いでした!
「怖いものは?」の同じ質問に対する、最初の頃と最後の答えの違いにニマニマ。
一生四葩と嵐を大事にしてくれることでしょう!

四葩の出自問題や秘密も交えながら、ドラマティックなストーリーを1冊にぎゅっと詰め込んで、前作より切なくしっとりな仕上がりに。
次の「朝陽×トトキ」に繋がる余韻も残しつつで、さらなるスピンオフ読めるのを心待ちにしています!!
余談ですが、CPの「天気用語×それにまつわる植物」になってるネーミングがすごく好み☀
***214P
シリーズ2作目
ネタバレ
2024年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「シークレットノート」の快晴の兄 雨情のお話。伯父の朝陽の事故後Ωのヨヒラを引き取りますが、αの傲慢さを煮詰めたような雨情はΩを道具のようにしか思っておらず身勝手に振る舞います。生みの親にも捨てられトトキにも捨てられたと思っているヨヒラが、今度こそ捨てられまいと健気に雨情に尽くすのが切ない。ヨヒラへの気持ちに気付いた後の雨情の豹変ぶりがすごい、まさに溺愛。でも雨情は育ってきた環境とプライドのせいであんな態度になってたけど、途中からはヨヒラへの執着と独占欲が見えてた。一旦はヨヒラを失ったことで自分の気持ちに向き合って素直になれて良かった。このシリーズ大好きです。
途中から泣きっぱなし
ネタバレ
2023年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「シークレットノート」で謎めいた色気のある子と雨情の関係はこういうことだったのね。
Ωの立場の設定が厳しいし、従者として健気で従順なヨヒラを見てると最初の雨情のヨヒラに対する扱いが酷く辛かったけど、その雨情がこうも変わりますか?やっぱりΩは‪α‬に愛されるべき存在よね。
1度離れてからの雨情の執着っぷり、わがままも欲しいものも口に出したことのないヨヒラが、心から欲しいものを雨情に伝えた場面がヨヒラの人生を語ってて号泣でした。それを全部受け止めてくれる雨情も最高だしそれからの姿が幸せそうで最高なハッピーエンドでした。
気になってた朝陽×トトキ編も始まってるようで楽しみです♪
スピンオフ
ネタバレ
2024年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ シークレットノートに出てきた兄の雨情(攻)とヨヒラのスピンオフ。こっちの方が好きかも。
金も地位も名誉もあって、望めばなんでも手に入ると思ってた雨情がヨヒラという1人のΩに変えられるお話。
「Ωはαの子を孕む道具」と非道なことを言ってたあの雨情様が「ヨヒラしか抱けない!」ってなるなんて〜。
何事にも興味を示せず、つまらないと悪態ついてた雨情様。それでもゆくゆくは家を継いでより大きくする為、仕事はしっかりこなし面倒だなと思いつつもやる事はやる男だと本編で分かりました。前までクズ系攻めかな?と思ってたから笑。
ヨヒラの件で手のひら返しばりに子煩悩になってるの凄く喜ばしいです。朝陽さんも問題児兄弟に何かと気を揉んでたでしょうに…ヨヒラのお陰で一安心ですね!読後感すごく良かったです。
切ないこそ幸せを。。
ネタバレ
2024年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心が痛い。。スピンオフこっちのが可哀想すぎて涙なしでは読めない。ヨヒラの生い立ちで涙だ〜快晴といい、雨情といい、性格悪いけど本当は心優しい。きっとα一家だからだろうな〜叔父さんとトトキが生きてるのにビックリ!構成がダラダラ長くならず、何年後とかにしてあるのが良いです。雨情が結婚をするから最後の夜、切ない。どんな気持ちだったのか、出て行った後の事を考えるだけで苦しい…雨情もいなくなってからヨヒラの大切さを知り、2人の子供なんて可愛い〜溺愛!3人で観覧車に乗りに行くのには笑えた。作家さんはどうしても乗らせたいのかな…兄弟が幸せになれて良かった(^^)
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シリーズ2作目。愛が人を変える。
ネタバレ
2024年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ シークレットノート→本作品→イノセントベル。シリーズ2作目。雨情とヨヒラCPのお話。ヨヒラの受けた扱いや生い立ちを思うと苦しくなりますが、ハピエンで本当に良かった。自覚なく大事なことを軽視したり、ぞんざいな扱いをした罪を自覚した時、失って気付いた時、人は変われるという姿が描かれていて、辛さや切なさの後に大きな幸せが感じられる作品。変われない人も多い中、心の中に根付いた愛が本当に大事なことを気付かせる、なので自覚後は強い愛情と覚悟で愛している。ヨヒラを思うと泣けてきます。ストーリーがしっかりとあり、絵もテンポも良く、丁寧な描写の読み応えのある作品。心に響いてくる良い作品。作者さん素晴らしいです。
「完結」になってない!
ネタバレ
2022年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素敵でした。満足の一冊です。
そしてよく見たら「完結」になってない!
続き期待してていいですか?
前半のヨヒラに対しての扱いは酷いものでした。
ほんとに酷い…。Ωを見下して物扱いです。
でも、蓋を開けたらヨヒラはメチャメチャ優秀で屋敷内の事は一度でパーフェクトに覚えるし、雨情さんの仕事までサーポートして雨情さんを助けます。ヨヒラの存在が雨情さんの中でどんどん大きくなって、気がついた時にはなくてはならない存在に!
雨情さんの溺愛ぷりにヨヒラのたくましさ!
ヨヒラの成長も素晴らしいですが、雨情さんがこんなにイクメンに変身するなんて嬉しい驚きです。
悩んだらぜひ購入してほしいです…!
ネタバレ
2020年11月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単純に攻めと受けの見た目が好みなのと試し読みで続きが気になったこと、レビューが高評価だったので購入。個人的にはかなりアタリで、もう何度も読み返しています。
見た目の美しさもさることながら、一本芯の通ったクズ攻めとそれをしっかり支える懐の広い受けという構図が好きなので、終始満足感に浸っていました。
また、伏線の回収がとても絶妙でストーリーがしっかりしているのもとても良いです…!雨情の怖いもののエピソード、大好きすぎます。
紫陽花は生息する場所で色が変わるとのことですが、最後はむしろ四葩に染められたのでは?と思うほどの雨情の四葩溺愛ぶりに幸せな気持ちになりました。
もし購入を迷われている方がいらっしゃったら、ぜひポチっていただきたいと思うほどおすすめの作品です。
(ちなみに前作は今作読了後に購入して読みましたが、前作は未読でも全然問題なしです。ただ、四葩がいじらしくて今作をまた読み返したくなりました…笑)
冷たい態度から一転溺愛めっちゃ好き!
ネタバレ
2023年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ シークレットノートのスピンオフですが、こちらのお話の方がめっちゃ好きでした!シークレットノートで気になっていたヨヒラと雨情の二人。単なる性欲解消の為に飼っている風だけど、本当は愛してるよね?そうであって欲しい!と思っていたのが見事叶いました。冷たくあしらっていても本当は受けの事愛してた攻めが、受けがいなくなってから後悔して必死で探すパターンがめっちゃくちゃ好きなので、それを踏襲していたこのお話はもうホントにどストライクでした。
もうその辺りは泣きながら読みました・・・!
しかもその時ヨヒラのお腹には・・・だけど最後はちゃんとハッピーエンドで本当に良かったです。
個人的にどん臭い子よりもヨヒラのような凛として有能なしごでき受けの方が好きなので、その点でも最高のお話でした!この後のヨヒラと雨情のいちゃらぶも見てみたいです!
不遜傲慢からの溺愛
ネタバレ
2021年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不憫な美人受けが好みに合いそうだったので購入。
結果、傲慢不遜な雨情にのめり込むように200ページ超ひと息で読みました。

雨情は有能だけど人間らしい思いやりが欠けた財閥の御曹司で、劣悪な環境にいた初対面のヨヒラ(たぶん10代半ば?)を引き取って綺麗にしたと思ったら無理矢理身体をひらかせるし、その後も好きな時に抱ける使用人として当然のように自分の側に起き続けるし普通に考えたらドン引きなんだけど、だんだん無自覚のヨヒラへの執着が可愛く思えてきて、いつの間にかいいぞもっとやれ!と応援している自分が。

不遜で傲慢な雨情も、家の為仕事のため以外にほんとうに欲しいものって、ヨヒラが初めてだったのね。ヨヒラを傷つけると分かってても、彼の親代わりのトトキの行方を隠して自分だけのものにしたかった罪深い独占欲、嫌いじゃないです。

最終的には嫁&息子溺愛パパに転身、可愛かった!

蛇足だけど友達の宝?からの告白を遮ったシーンが結構好きでした。ずいぶん人間らしく弱ってたけど、やっぱりヨヒラ以外には思いやり発揮しないんだ、と思って笑
「シークレットノート」雨情×ヨヒラ編
ネタバレ
2019年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「シークレットノート」の快晴の兄、天宮家の長男・雨情×雨情に仕えるΩ・ヨヒラのスピンオフ。前作が好きだったので楽しみにしてましたが、すっごくよかった…!前作を描いた時にはこちらの二人の設定も決まってたのかな?ヨヒラの名前から唸る。事故に遭った伯父から頼まれて訪れた置屋街にいたヨヒラ。屋敷に連れ帰り、使用人として傍に置くように。雨情を慕うヨヒラをいいように扱っているように見えて、ヨヒラへの執着を強めていく雨情、というのがたまらなく好きな展開!身分違いの想い、ヨヒラの身元に纏わる謎、雨情の思惑などストーリー性もあり、切なさも十分。だからこそラストの多幸感がもう最高でした。子煩悩な雨情がまたいい!快晴×双葉が変わらず幸せそうなのも分かってよかった。こうなったら伯父とトトキのお話も読みたいな。絵葉書の紫陽花に込められた想いにじんわりしました。
★表題作のみ「シークレットノート」スピンオフ
ネタバレ
2020年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作+描き下ろし収録。お屋敷長男×不憫な使用人・主従オメガバースもの。
「シークレットノート」~「ハイドランジア ケージ」と続くシリーズもので、今作はスピンオフ作品。単体読みOKですが、前作メインの快晴×双葉も登場するので是非合わせて読むのがオススメ!

「ハイドランジア ケージ」全5話
天宮家長男で跡取りの雨情と、理由ありで手元に置くことにした使用人・四葩のお話。不憫な四葩と、Ωは道具とみている雨情、それぞれの感情の変化が、しっとりとドラマチックに描かれています。特に後半の展開にかなりグッときました。野心家で冷たい視線で四葩を見ていた雨情が、優しくあたたかい眼差しをむける様子にたまらない気持ちに。とても素敵な作品でした。描写は白抜きにて。

「ハイドランジア ガーデン」描き下ろし15ページ
ほっこりしあわせな後日談。
最高でした❤
ネタバレ
2022年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々オメガバースが好きで色々読んではいたのですが、今回初めてレビューを書きました!それ位心が揺さぶられて、この作品に出会えて良かったと思っています✨
何よりヨヒラくんの雨情様のために一途でひたむきで健気に尽くすところがたまりません!Ωである自分の立場をわきまえ、それでも大好きな人の役に立ちたいと黙々と仕えるヨヒラくんが好きすぎて、なんとか幸せになって欲しくて。ザαの雨情様のヨヒラくんに対する扱いが酷すぎて中盤までヤキモキしましたが、ヨヒラくんへの思いに気づいてからは徐々に人間味が出てきたような…。再会してからの番&嫁への溺愛ぶりには本当にニヤニヤが止まりません!出来る事なら今後の雨情様ファミリーの幸せな様子も見てみたいです。ずっとヨヒラくんが幸せに暮らせますように!
涙にじむ
ネタバレ
2023年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「シークレットノート」快晴さまのお兄さま・雨情さま主役。スピンオフ作品。前作に四葩さんも出てきますが、その時は二人ともクールでした。本作での四葩さんは涼しくそして情熱的でした。雨情さまを愛しているんですね。聡明な彼が強行におよぶほどで‥いじらしいです。雨情さまが変わってくれなかったらどうなっていたのでしょう。二人は‥いや三人は‥。雨情さまと四葩さんだけでなく、伯父さんとトトキさんのこと、涙がにじみます。描き下ろしやおまけ漫画にほっこりしました。嵐くんの兄弟は何人増えるのでしょう。きっとどの子もかわいいに決まってる‥。
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シークレットノートから
ネタバレ
2023年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 弟のスピン元が好みだったので、兄 メインのこちらへ。“シークレット~”よりシリアス展開でしたが、こちらも好き!山アリ谷ありですが読後感はとてもハッピー。不遜でけしからんα代表みたいな雨情がΩのヨヒラに出会い、第二次性を越えた愛に気づく過程が丁寧に描かれています。途中 攻めざまぁ?展開ありますが、雨情が自分を省みるいい契機になってました。ヨヒラ君はいじらしいΩ代表みたいな子で幸せを願わずにいられません。紆余曲折経て ラストの甘々な描きおろしが胸に滲みましたよ。ラストは雨情とヨヒラ互いの幸せが溢れてます!雨情の叔父朝陽さんのスピンオフが連載中の様なので、単行本にまとまるのを楽しみに待ちたいと思います。
いじらしく健気に尽くすΩに涙
ネタバレ
2021年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 婿養子として雨宮家に来た叔父の朝陽が大事故を起こし、その時に次期当主のαである雨情が、伯父から今際の際で頼まれたのがヨヒラという少年の保護。もしも伯父の隠し子であったら、自分が当主となる時に障壁となる可能性がある!
雨情はヨヒラを保護するも、Ωと知って抱いて自分のそばに置き使用人とする。何事にも優秀なヨヒラは雨情の秘書としてもいつも付き添い、懸命尽くして夜の伽もこなした。
ところが、雨情がとうとう当主となる時期が迫り、政治的な結婚話が上がる頃、ヨヒラは突然姿を消してしまう。
ヨヒラに去られて、初めて、その存在の大切さに気付き雨情は懸命に彼を探すも、所在を確認出来ない。姿を消し、名前を変えてひっそりと何処かで生きているヨヒラを1年半後にやっと雨情が見つけて見れば‥‥。
ひっそりと、雨情の子を宿して生んでいたヨヒラに涙が止まらなかった。こんなに一途で健気なΩがいただろうか。
最後はハッピーエンドで良かったし、雨情様の意外な子某脳ぶりにニヤ付き、ヨヒラにはもっと今後も雨情様の子供を産んで欲しいなと思いました。
名家雨宮家の長男の話。続き物ではありませんが、次男の快晴様の話である「シークレットノート」もお勧めです。そして伯父であるの 朝陽×トトキ 話も連載スタート!
紫陽花の花の色
2022年10月30日
『シークレットノート』スピンオフ、兄の雨情のお話。ザαという言葉がピッタリな雨情。名門家がゆえの立ち居振る舞い。Ωは道具。そういう環境に育ってきたαが、本当に大切なものが何なのかに気がつくのに時間が必要で、、。打算や策略で幸せを勝ち取ろうと考えている雨情に、Ωのヨヒラは近くで控え仕える。感情も出さずにただ雨情のために。最後、終わり方がまたすごく良いんです。暖かい気持ちに浸れます。最初、絵が好みでないな、とか思ってましたが、そんな思いなんて吹っ飛んでしまうくらい素敵な作品です。スピン元とセットで読むと好き加減がますますアップします。
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こっちがスピンオフなのですね
ネタバレ
2022年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ どっちがスピンオフでも変わらないですが、私的にこちらのほうが泣けてきゅんきゅんしたので勝手にメインだと思ってました。雨情が見つけた時の四葩はとても貧しくてボロボロだったし、親に捨てられてトトキに拾われて…という境遇にもかかわらず雨情のもとで文句も我儘も言わずテキパキと仕事をこなして、偉いなと思う反面ロボットのようにも見えました。そんな彼が結婚すると言った雨情のもとを去る前にピルを飲まなかったこと、雨情との子を抱えながら家族が欲しいと泣きながら言ったこと、雨情と嵐の寝顔を見て微笑む顔、胸がきゅぅってしました。雨情も冷酷(でもないか?)なαなのに居なくなった四葩を必死に探す姿、四葩が突然居なくなったことがトラウマになってること、嵐の可愛いこわい夢の話にそれは怖かったなって言ってあげるところ…雨情の愛がところどころで感じ取れました。素敵なお話でした。
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まさかのスピンオフ
ネタバレ
2022年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先日初めて芥先生の作品を読み、他も読みたいなと思っていた矢先のセールでこちらを購読。
まさかスピンオフとは知らずに読みましたが、こちらからでも特に問題はなく楽しめました。でも次はスピン元『シークレットノート』も読もうと思います。

天宮家の跡取りでαの雨情×置屋街で暮らしていたΩのヨヒラ。
雨情の伯父の子かもしれないと雨情が手元に置いたヨヒラ。
Ωだからと初めはそれだけの理由で抱かれましたが段々と気持ちが通じ合っていくストーリーです。
使用人としても優秀で仕事もできるヨヒラ、抱いても抜群ということで雨情は愛人として飼うつもりだったのでしょうが、やはりそれじゃヨヒラは辛いですよね…
でも一度手放すことになってしまったことで、雨情も自分の気持ちに気付いたし、ヨヒラを大切にできるようになったと思えば、良かったのではないでしょうか。
ヨヒラも言っていましたが、雨情が子煩悩で可愛がっているのが意外だし良いなぁと思いました。子沢山になってほしい!
欲しいもの
2022年2月19日
家族のような存在だったトトキに捨てられたと思っていたヨヒラは雨情の結婚話を聞いてから雨情に捨てられることが恐くて彼の前から姿を消して行方不明に。ヨヒラがいなくなってから気づかされたことに悩んで後悔するばかりの雨情。久しぶりに会った親友の一言で探していない場所で心当たりがあるところを思いだして向かった先で子供を抱くヨヒラと再会。ヨヒラがいなくなった理由を知った雨情は彼の願いを聞き入れて連れ帰ることができました。家族になろうとプロポーズした雨情と番になったヨヒラ。その後の話もあります。ヨヒラが帰ってきてからヨヒラなしではいられなくなった雨情はヨヒラと蜜月でラブラブな夜を過ごしてます。最中にふたりの寝室にきた嵐(雨情とヨヒラの子供)の質問の答えに困る雨情パパ。子供の前でも堂々とおはようのキスをしてしまうふたり。幸せな日常を過ごせるようになるまでαとΩの地位の差のせいで傷つけあうことが多くて、いい方向に向いてくれたらいいなと思いながら最後まで読んでました。ハッピーエンドで終わって良かったです!快晴と番になった後の双葉も少しでてきます。
前作よりもしっとりめ?ちょっと切ない!
ネタバレ
2021年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作「シークレットノート」のスピンオフで、今作は天宮家長男のα雨情×訳あり使用人のΩヨヒラのお話です。スピンオフですがこちらだけで読んでも問題ないかと思いますが、前作と併せて読むと尚楽しめるかも。こちらは表題作のみ全5話+描き下ろしで合計214ページ。前作と比べると少ししっとりめかなと思います。多分Ωヨヒラの出自とかその境遇に加えて、健気で一途、したたかなのに控え目な性格が、作品全体のちょっと切なくてしっとりした感じを作っているのかな。ヨヒラが家族への愛情に飢えながらも、自分の立場を弁えて一歩引いている感じ。ヨヒラには幸せになってほしい!と願いながら読みました。雨情は最初は確かに暴君ですが、どうしてそんなにヨヒラに執着しているのか自覚してくれて良かった。家の立場とかαとΩとか関係なく、きちんと自分の気持ちに向き合ってヨヒラとの未来を見つけられてとても良かったです。ちなみに今作も前作に引き続き、最初に雨情とヨヒラが関係を持った時、ヨヒラはかなり若いので、その辺りが気になる方はご注意を。
俺様攻めの成長たるや
ネタバレ
2021年11月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじめての作者さま。そして表紙買い?もはじめてかも。それくらい表紙がキレイですごく惹かれました。なのでスピンオフであることにも気づかず…ですがこの作品単体でも大丈夫でした。俺様攻め大好きなのですが…こちらの攻め様は稀にみるヒドい方ではじめ少し引きました。まぁ健気な受けによって変わっていくんだろうな〜という優しい心でなんとか読み進めた感じです。最近涙腺がゆるいのも相まって健気な受けに感情移入しすぎて涙してしまいました。後半とてもストーリー展開が良かった、いい意味で予想外なこともあって。俺様攻めもすっかり素敵な大人に成長されました!スピンオフとのことなので元の作品もまだ読める楽しみもできてこちらを読んで本当に良かったです。
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名前が醸す雰囲気がいい
2021年10月6日
物語や設定は決して新しくないと思うのですが、「ヨヒラ」「トトキ」といった名前に、ファンタジーがもうひとつ重なって不思議な世界観を醸し出しているのが良いです。それも、一見SF的なカタカナ語のようでいて、実は古典的な言葉で、しかも紫陽花という植物の特性と人物の置かれた立場や心情が重なり合っている…というのが実にいいですねぇ〜〜 じゃあと調べたら「岡止々岐」って桔梗のことだった!凝りすぎでしょう〜 さらに、他の方のスピンオフのレビューで気づいたのですが「快晴に樹の双葉」。こちらは「雨情の紫陽花」。朝陽と桔梗のつながりは…?ですが、いずれも漢字だと物語の雰囲気にぴったりです。
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これはいい
2021年3月2日
雨情さんがよくある俺様で横暴なαじゃなかった…最初こそαっぷりを強調して描かれていたけどとにかく頭が良くて、ヨヒラに対しても言うこと全部聞けとは言うものの欲しいものは全部やる、というスタンスは初日から変わらなかったことで、有言実行の人。Ωのヨヒラに対する素直な気持ちをなかなか認められなかったところはあるけど、基本的に嘘はつかないし酷い人じゃない。すごく好きです。そしてヨヒラもすごく頭が良くて、健気で、すごくいい子!抑制剤を飲まないあたりは普通αなら気がつくんじゃ…と思ったりもしましたが、全体のストーリーの作りがすごく巧みで、最後に朝陽さんとトトキの最後を知った時にはあぁ!そういうことだったのか!と。中盤で、ん?と引っかかっていたことが腑に落ちました。スピン元のシークレットノート、試し読みだけで未読だったので買います!カバー下の意外な雨情さんがかわいい。ヨヒラももちろんかわいい。幸せ。
見た目から好き?
2020年1月27日
綺麗な2人のただならぬ雰囲気にスピンオフであるこちらから購入。いかにもα様といった雨情さんの振る舞いにも健気に従うヨヒラの親鳥についていくような純朴さ、まだあどけなさが残るヨヒラを抱く雨情さんの描写に背徳感くすぐられた♠弟CP(本編:シークレットノート)に比べて雨情もヨヒラも感情をあらわにしない分、乱れた姿に色気があった✨エチはオメガバースにしては多い方ではないと思うが自分でも気づかぬうちにヨヒラを愛していく雨情さんと自分の立場をわきまえていたからこそのヨヒラの後半の展開にぐっときた☂あれはトラウマになるね?雨情さんの家庭的な一面が意外で、儚げなのに逞しいヨヒラにメロメロなのが可愛かった?みんなの幸せを願いたくなる作品でした☘シークレットノートは受けの見た目が好みじゃなかったので購入迷いましたが、こちらを読んでしまった以上、思わずポチ…違う良さがあり自分はそちらも暗さがなくて好きでした?
傲慢αの無自覚と健気Ωの覚悟
2020年11月28日
名家のαで当主候補筆頭の攻めが、伯父の隠し子かもしれないΩの少年を拾って囲うとこからスタートするのですが、兎に角もうΩの少年が健気!反対に、当主筆頭として何でも思うままに動かしてきたαは、素で傲慢不遜で無自覚。暴力的ではないけど、人を支配して動かす事に躊躇がないし、当然と思ってるから相手が傷付いても改めない。それを諦観で受け入れて尽くすΩの少年が健気で泣きそうになりました。まぁ、無自覚な攻めαはしっぺ返しで、一番大事な相手に何も言わずに姿を消されてしまうのだけども。無自覚αが喪失を自覚してから、探し続けて愛する人を見つけるまでカタルシスがあります。Ωの少年が、愛する人との子供だけでも欲しいと思い、孕んだまま失踪してたのだけど、見つけた時にはちゃんと産んで育てて偉いなと。Ωだし苦労しただろうに。最終的には跡継ぎの子供を可愛がりつつ、ラブラブハッピーファミリーになってたので満足満足です。書き下ろしで、Ωの少年を自覚的に溺愛している様子と、意外に子煩悩パパな様子が見れてニヤニヤしました(笑)2人目生まれた続編とか見たい!あの傲慢αがデレデレのラブラブやってる様子がもっと見たい!何だかんだΩの嫁の良いなりになってて可愛いα様に、ニヤニヤしたい(笑)作者様、お願いします。
よかったぉぉ
ネタバレ
2020年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュー評価がよかったものの、オメガバースかぁ、主従もののよくある話かなぁと思ってあんまり期待してなかったですが、とんでもない!
おもしろかった!
何がって、ネタバレになってしまいますが、雨情とヨヒラの間に子どもが産まれて、雨情が子煩悩になっているというギャップがたまんなくよかった(笑)
再会するまでのシリアスな話から、晴れて結ばれたあとのほのぼの明るい話へのギャップがおもしろかったです。
よかったねぇ、よかったねぇと心の中で思いながら読んでいました。
嵐くんのほのぼのさよ。
弟の方の話も読みたくなってきた。(ちょこっと出てきています)
すごいよ、芥先生
2020年2月6日
『シークレットノート』(快晴×双葉)に続くスピンオフのお兄ちゃんバージョン(雨情×ヨヒラ)です。前作もすごく良かったですが、こちらもめっちゃ良かったです。シークレットはキュンキュンしまくりですが、雨情編は感情掻き乱される感じです。切なかったり、ドキドキしたり、快晴編とはまた違った雰囲気となります。雨情のオメガに対する考え方に、無性に腹が立ちました。が、愛情を知ってから、さすが雨宮兄弟、カッコいいです。やっぱり胸キュン必須です。最後、素敵な素敵なハピエンで、幸せ感じました。思ったより少ないレビュー件数ですが、シークレットノート共々ぜひぜひオススメです。あと、椿さんの話も読んでみたいなぁ。
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作家名:
出版社: 東京漫画社