今までずっと躊躇していた作品です。しかし先日趣味を同じくする人が、この作品が今までの中で1番好きとおっしゃっていたので、意を決して読んでみることにしました。うう~~やっぱりね。絶対はまってしまうだろうなとは思っていたのですが、やっぱり両足ずっぽりはまってしまいました。不憫でクズで、辛酸な社会の底辺をもがくっていうのは地雷なのですが、おげれつたなか先生の画力とお話のうまさにまんまと虜になってしまいました。うう~~でもハオレンの置かれた悲惨な境遇に自分の母性が刺激されてどうにも辛い!どうかどうか、二人の進む先には明るい光が当たるようにお願いします。でないとおばちゃん辛すぎて安眠できないわよっ!!
追記:3巻読了。もうっ最高でした!おげれつたなか先生ありがとうございます!これで完結と言わずに、是非幸せな二人の同棲生活(供養なさった間取りのお部屋をぜひ公開して!)やラブラブ温泉旅行とかを別冊として刊行して欲しいです!我々はどこまでも着いていくことお約束しますので、どうぞ宜しくお願いしますっ!!