ネタバレ・感想あり秘め婿【単行本版】のレビュー

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【販売終了のお知らせ】

本作品は諸般の事情により販売終了させていただくこととなりました。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

もう少し見たかった
ネタバレ
2021年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本になるのを待ってました、読まずに待ってたので楽しみにしていました。内容は大変興味深く、面白かったです。でも、最後バタバタと終わってしまった感があり、結局そうなってよかったのか?と疑問が残ります。そんな慌ただしく終わらなくても良かったのでは。まぁ、最後は新たな希望が残されてたようなので、これからは幸せになるのかな。一巻で終わらせるには惜しい気がします。
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愛だわ…
ネタバレ
2021年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ なかなか面白い設定で興味深く読ませて頂きました。
ヤマトの愛がシキを救ったのね…
シキも辛かっただろうけど、ハピエンで良かったーーーーー。
終わり???
ネタバレ
2021年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 芹澤先生の絵柄は毎回見ても素晴らしい♦ 今回は壮大なスケールで「卑弥呼が男」とゆう設定にわくわく? ヤマトとシキお互いを思い合う姿に感動はしたけども、正直ストーリーとしては平坦な感じが否めない。病が流行るけど終息が早い、狗奴国と戦争か!?と思いきやあっさり解決。もうちょいスパイスが欲しかったなぁと? 完結と見せかけて次回作があるのかな?とゆう匂わせ的な終わり方。希望としてはヤマトとシキがあの赤ん坊を育てるストーリーが見たい!!
純愛!
2021年9月19日
めちゃくちゃ萌えるカップルでした…!2人とも一途で優しくて、お互いを大好きで最高です…穏やかな日常をずっと生きていって欲しい!泣
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壮大な歴史BL
2021年9月18日
雑誌連載から追ってました。
古代日本史にBLをうまく組み合わせていて、しかも絵が美しい。ストーリーをしっかり追いたい方におすすめだと思います
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めちゃくちゃ良いです!
ネタバレ
2021年9月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ グレープフルーツムーンとは全く違う世界で、驚きました。衣装や風景、小物、何から何まで素敵で、ハマってしまいました♪
とにかく二人が綺麗、カッコいい♡
特にヤマトのカッコ良さ、スミの体の色っぽさ、表情など、話が進むにつれてどんどんカッコよくなっていき、惚れました(笑)
卑弥呼がヒメとヒコからヒミコ、とか、もとは二人とかお話もとても興味深く、面白いです。卑弥呼好きには堪りません♡
最後の赤ちゃんも気になるし、もっと続きを読みたいです!!続編を希望します!!
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歴史ファンタジー幼なじみもの!!
ネタバレ
2021年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 唯一無二ではないでしょうか。卑弥呼の系譜が紅い瞳の渡来人で先読みの力や治癒魔法?を使う、という設定が邪馬台国物としては新要素かなぁと思いました。邪馬台国は女王ありきではなく、紅い瞳の系譜こそが必要だったという点が、シキが男性でも卑弥呼たり得たのだという説得力がありました。単に男性が女性のふりをして国の行く末がどーのこーの…としなかった作者様に乾杯です!なによりもシキとヤマトがしっかり幼なじみで、親友で、愛する人で、最終話は余韻たっぷりでもう大満足でした。
尊い!
2021年9月7日
卑弥呼さまが実は男だったというロマン感じる話でした。エッチは最後にしかないですが、それには切ない理由があって…。ストーリー重視の方には是非とも読んでもらいたいです。
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最高です。
2021年9月7日
雑誌も単話配信も読んでましたがコミックスも待ってました!芹澤先生の絵が綺麗で男性の卑弥呼が本当に居たんじゃないかなぁと太古に思いを馳せました。
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二人の強さが美しい
ネタバレ
2021年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料立ち読みで1話を読み、ヤマトの目に惹かれて購入しました。歴史モノにはあまり造詣が深くないのですが、雰囲気を楽しみながらも無理なく読むことが出来ました。
従者であろうとしつつ友人であるシキの面影を諦めきれないでいるヤマトが、彼に対して終始真摯に向かいあっているのが印象的で、シキの方もそれに信じるという姿勢で愛を持って応えているのが素敵です。
そういう行為も、流されてというわけでもなく本当にお互いを思いあってしているのが伝わり、ベクトルの違う想いの強さ、意志の強さの美しさを感じました。
すごい
2021年9月7日
単行本楽しみにしてました!シキが美しい!ヤマトも一途で男らしくていいですね。とにかく絵が綺麗だしストーリーも良かったです。
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漫画家さんの引き出しスゴイ。
2024年4月9日
グレープフルーツムーン、雪の妖精、と読んで、こういう歴史ファンタジーみたいなのも描くんだ、と意外に思っての購入でしたが、設定もストーリーもすごくよく練られていて、楽しめました。前に読んだ2作でエチ描かない作家さんなのだと勝手に思い込んでいたので、エチ見た時はちょっと感動してしまった。全身タトゥーのヤマトがなんともセクシーだし、小冊子は本編のエチを詳しくしたやつだしで、こちらもラッキー?な意外性でした。ちょっと駆け足な感じもあったので、上下巻くらいの長さがあってもよかったかも。
一冊にまとめた凄さ。買ってよかった。
2023年7月10日
絵もストーリーも申し分なく、読み始めてすぐに引き込まれました。終わり方も好きです。
話の内容的にはっきり言って3、4冊分を一冊に凝縮した感じがし、読了後はもっと細部も読めたらよかったとも思いましたが、少し経って、読み返してみて、逆にこの内容を一冊に纏めるのってすごいなって気がつきました。背景の要所はちゃんと網羅されてるし、2人の心の繋がりが重点的に描かれてて歴史(ファンタジー)ものでありつつ、麗しい2人の愛が堪能できます。
購入前に無料立ち読みしてから買ったのですが、初めのページからではなかったので購入後少しびっくりしました。
幼馴染スパダリ美人受けetc…要素が最高!
2024年3月4日
個人的に歴史上の人物として卑弥呼が大好きなので「ヤマトタケル×卑弥呼って面白い発想だなー」くらいの気持ちで購入してみたのですが、読んでびっくり。個人的に好きすぎる要素のオンパレードでした笑
語彙力が足りないので羅列すると、イケメン幼馴染一途スパダリ×長髪美人勝ち気ミステリアス。まあ勝ち気とは書いたのですがちょっと語弊がありまして。卑弥呼であるからこその苦悩や覚悟を背負っていて、儚くも強い受け様です。最高ですね。
文献もほぼ残っていないので邪馬台国自体ファンタジーですし、こんなこともあってもいいよねだってBLもファンタジー!
20P小冊子 よい!
ネタバレ
2023年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話を数話読み壮大な歴史物語を期待していたので、単行本にまとまって読んだ時には、邪馬台国ロマンスとしては少し浅いかなと思ってしまいました。なので小冊子は購入したものの積読したままだったのですが、年末年始のお休み中に思い立って読んだのでレビューします!
元々絵が美しい作者様、今作では舞台の邪馬台国を丁寧に表現してあり見どころのひとつでした。小冊子ではヤマトの精悍な身体に施された刺青が、シキの身体に覆いかぶさるように描かれた4p目!その艶めかしさに悶絶しました。改めてBLとして萌える作品!小冊子に星5を捧げます。
絵がキレイ
ネタバレ
2022年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや〜とにかく絵が好きです。絵だけで☆5です。あと個人的に弥生時代好きなので☆5で!
まさかの卑弥呼、男体化、この発想は無かった。お話は、恋愛物としてはまぁまぁ良かったんですけど、魏へのお遣いとか狗奴国関係をカットし過ぎというか。この後、クニに戻って、神力を失ったことを国民に隠しつつ、壱与を育てるところも見たかったですね。これ上下巻だったらもっと濃くなって良かったのでは? 小冊子も買いました、BL的に最高でした。蛇足ですがシキの声が福山潤ボイスで脳内再生されました。
美しい画と愛の物語
2021年9月23日
誰もが知ってる女王卑弥呼を題材にした純愛ストーリー。片時もシキを忘れずに想いつづけている一途なヤマトと民の命を預かり責任を一身に背負う立場にあるシキ。シキの苦悩をヤマトが慮って尊重するシーンはぐっと来ました。男気や人望があって好きな人と添い遂げる一心のヤマトがかっこよく、巫女様としての凛とした神秘的な美しさと男の色気のあるシキがとにかくきれいだった。神秘的なラストも良かったです。このキャラとストーリーを成立させる圧倒的な画力。細部まで細やかで風や光、熱を感じられる画が凄かったです。瞳の煌きも美しい。
お気に入り?
2022年8月31日
歴史物好きには大ドンデン返しのまさか卑弥呼が男の子に継承されてた‼︎知先生の絵が綺麗過ぎて引き込まれました。続きが読みたくなる一冊です。
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あー!
2022年8月7日
買ってよかったー!てか販売ありがとうございます!!めちゃ嬉しい〜!!電子派なので手に入れらんと思ってたので最高でした!!
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美しい!!!もっと読みたい!!!
2022年8月6日
芹澤先生の描くおはなしが大好きで、全て読ませて頂いていますが![芹澤先生の作品は心情の細やかなやりとりが好きで)でも今回の小冊子、こんなにHシーン描かれたのを初めて観まして、萌えました!エロいのにとても美しく目の保養です。そして本編含めてのお話ですが、編集部の方に申し上げたい!皆さんもおっしゃっていますが1巻だけなのがもったいない!3巻ぐらいにして(それ以上でも良いですが!)、もっと話しを掘り下げられるテーマだったなと思いました。本当にテーマが面白かっただけに、ずっと読んでいたかったなぁと。。。出来れば、BLCDの小冊子の続き下さい!
好きです!
ネタバレ
2022年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ このお話は、邪馬台国の卑弥呼は実は男だった…という斬新なアイディアのもと、生け贄にされ図らずも卑弥呼になってしまった受けと受けを諦めきれない幼馴染みの攻めとの間の切ない恋愛の話です。攻めの受けに対するひたむきな思いに胸がじーんとしました。私は古代史が好きなので、この作品を一目見て思わず「やった~!」とテンションが上がりましたが、難しいお話ではないので、日頃歴史物はちょっと…と尻込みされる方でも読みやすいと思います。少しでも興味のある方は是非読んでみられては。
良かった!
2022年5月27日
本当に美しい!!でもちゃんと男なところがいい…絵がキレイなのはもちろん、ストーリーの作り込みが良かった!ヤマトもカッコよすぎる…キャラクターもほんと魅力的!!
その後が気になる
ネタバレ
2022年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵は綺麗だし、邪馬台国や卑弥呼という設定もとても惹き付けられました。出会い、別れ、再会、決意、葛藤・・とてもよかったです。2人が結ばれるまでいろいろありますが、私としてはその後2人がどのようにクニを統治していくのか、人となった卑弥呼を周りの人達はどのように受け入れるのか、もしくは隠すのか、跡継ぎはどうなるのか、などその後に興味があります!番外編もしくは、続編1冊でもいいので、その後の邪馬台国が知りたいです。切なくもあり、絶対的な愛もあり、お互い一途でとても素敵なお話でした。
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好きな作品です。
2022年3月14日
前々から読みたいと思っていました。
古びた書店にふらっと入り意外にも沢山のコミックがあり
先生の本を見つけました。
とても素敵なストーリーに引き込まれてました。
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着想がスゴい!
2021年12月31日
日本人なら必ず歴史の授業で最初に習う有名人、卑弥呼。その卑弥呼をBLの世界観に落とすという着想が今までになかったし、素晴らしいと思いました。もちろんファンタジーではあるんだけど、歴史背景とかちゃんと考慮してあって、魏に使節を送るとか「あ〜、歴史で習ったことだな…」と懐かしく読めちゃう、不思議体験でした。

そして当時の衣装や入れ墨なんかも研究されていて、そこも普通に楽しんで読めて面白かったです。BL読んでるのに勉強した気になる不思議(笑)個人的に、攻めのヤマトより受けのシキの方がちょっとだけ背が高いのもツボでした。
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ジャケ買い押し作品です
2021年12月30日
芹澤知先生の絵の美しさにジャケ買い作品です。作品の描写が美しくてヤマトとシキの一途な恋、精神的な繋がりにキュンとさせられます。
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美しい
2021年12月1日
表紙もきれいだなぁって思いつつ、よくある中の絵柄が崩れてるのかなとドキドキしながら読んでみると、中の絵もキレイ!ストーリーも重厚でしっかりしています。続きが楽しみです
すごい!!!
2021年9月7日
画力に圧倒されます!今後は攻めがスパダリに成長しそうでたまらない!歴史物は初めてでしたが後悔なし!
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発想が素晴らしい
ネタバレ
2023年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大切な幼なじみを祭りの生贄にされ喪った少年と、国を統べる為に人ならざる力を受け継いだ幼なじみとの恋のお話。
邪馬台国の卑弥呼が実は男だったという設定と卑弥呼の正体は宮中の秘事であることからの秘め子と呼ばれるストーリー。歴史を上手く使った構成と物語で、とても面白かったです。そこへさらに、重厚感溢れる画力で細やかに神秘的に、そして美しく描かれた背景や衣装、入れ墨など一つ一つが素晴らしく、本当に感心しました。巻末の参考資料の数を見れば分かるように、作者様の並々ならぬ意気込みと努力が見事に結晶化された一冊だと思います。
ヒストリカルな上に、呪術や信仰心を巧みに操る内容ですが、シキやヤマトの心情にも上手くスポットを当てていて、恋の展開もきちんと伝わってきます。特にシキは、卑弥呼の時と素のシキの時とで表情が変わり、強さと艶っぽさがきちんと描き分けられているのがすごいと思いました。
ただ、最後はもう少し先まで見たかった気がします。あの赤ちゃんが力を持って成長したところとか、シキが力を失ったあとも国が平和だった様子など、幸せな未来があればより納得出来たのではないでしょうか。シキとヤマトが周りに相談もなくえちをしてしまったという身勝手な行動があっても、ちゃんと皆幸せにやってるよというシーンがあったら良かったなと感じました。
日本最古のBL(かも知れない)
ネタバレ
2022年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 倭国、邪馬台国を舞台にした、壮大なお話。
科学の存在しない世界で人々を救い続ける卑弥呼の秘密、そして幼なじみふたりのひたむきで一途な恋が、超美麗な絵で描かれてます♦
特に風景と瞳のアップのコマは目が離せないほど美しき。。
歴史とファンタジーをバランス良く織り交ぜていて本当に面白かった!
どう考えても生きているとは思い難い別れだったにも関わらず、シキの生存を信じて疑わなかったヤマト。幼い頃からひたすらにシキを思い、ラストまで守り抜いて見せた強さがもう、、こめかみがビリビリするほどシビレました??
はぁもうかっこよーー!!
他作品も良かったけど、こちらもすごく良かったです!
美麗絵の古代日本BLファンタジー
2021年9月8日
「グレープフルーツムーン」を描いた作者さんの新刊。最近新創刊された雑誌from REDから続々と単行本出てますね〜。onBlueと同じ編集部のようですね。新しい作家さん開拓とても上手で目の付け所とてもよいと思います。
単話で買ってましたが単行本でも購入。単話のほうで2話まで読んでレビューしてました。2話まで読んだ時点で、もっと大作になるのかと期待していたら、その後ふたりの関係にフォーカスされて案外あっさり完結してしまって、単行本ではまた違った印象になりました。
邪馬台国の卑弥呼は10年前に生贄にされたシキだった。幼なじみのヤマトはシキが生きていると信じて成長し、宮中ただ1人の男性として仕えることになる。。
フォローしてる方々も書かれているように、歴史メインではなく邪馬台国が舞台の、離れ離れになってしまった幼なじみ恋物語ですね。元々とても丁寧で綺麗な絵を描く作者さんですが、古代ならではの身体全体に入った刺青模様や艶やかな黒長髪がとってもエロティック。1巻で終わってますが、ほんとうは卑弥呼へ受け継がれた神々の力の妄執や地方部族との闘いやヤマトと結ばれるまでのロマンスあれこれを3巻くらいの長編で読みたかったなぁ。
美しい絵と滲み出るエロスにドキドキ!
2021年9月10日
美しい表紙のとおり、最後まで高い画力に惹きつけられる作品。主人公2人も美しく、幼馴染で惹かれあっているのに、引き裂かれ、次に会ったときは卑弥呼に?そこからは、一途なヤマトがシキを追いかけ、2人の関係性に焦点が当てられる構成になり、最後に身体を繋げますが、それも相手を思っての理由があってのことで。と言いつつ、実はリビドーに突き動かされて求め合っている、という描写が美麗な絵で描かれ、官能的で、滲み出るエロスが凄かった!思わず、ありがとうございましまた(合掌)と呟いたほどです。と言ってもそれメインの作品ではありません!全215頁.シーモア限定書き下ろし1頁付き。後ろに設定資料が付いているので(これがアニメも作れそうなくらい素晴らしいんです)、自分で想像を膨らませて描かれていない部分を脳内補完することもできそうです。最近できたシーモア島でニーズがあると知った修正は、1コマ白抜きが大きくて、脳内補完するのも難しいところがありましたが、基本的に修正不要な構図でノンストレスでした。芹澤先生の作品初めて読みましたがこれからBL界の宝になりそうな作者様ですね。次作も楽しみです♬
絵の憂いのある、潤しい限りの美しさ。
2022年8月8日
美しい作画とは このことだと思いました。絵力の強さに圧倒されました。内容が 内容だっただけに 絵力が 内容を盛り立てて、その時々に緊張感だったり、切迫感だったりを与えていたと思いました。それにしても あれだけの内容を 1巻にまとめるという仕業を成し遂げられた芹澤知先生の頭脳の引き出しの多さよ、あっぱれです。確かに 長編にしようと思えば、出来たと思うのですが、1巻にまとまることで 一話、一話が濃厚になったし、中だるみも防げたし。説明文がたくさんあるわけでもなく、とにかく キャラの言動や表情で話しが進むので、そこも 素晴らしかったです。あとね、とても大事なことで、二人のえっち描写があるのですが、そこも 美しかったです。続編で その美しさをより追求されて描かれたえっちが見れて 至福、眼福でした。
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美しいーーーーーっ
ネタバレ
2021年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いとなりました。『グレープフルーツムーン』の作者様だったとは…あまりハマらなかったので、同じ作者様とは気づかずビックリしました。前作は良い評価にならず、床に頭がめり込むくらい土下座です(泣)
さて、こちらはフォロー様方が次々とレビューアップされていたので気になっていました。すごく良かったです。圧巻の画力は素晴らしく、建物や道具などの背景画は、ほんとにその時代のようで、参考文献の数々に作者様の並々ならぬ努力が伺えました。きっと熱心に資料を勉強され、時代考証されたのではないかと感服するばかりです。ですが、きちんと型にはめ過ぎず、中指をおっ立てるポーズなど、時代をくずした表現も差し込みながら、楽しく描かれています。時代もの、歴史ものが苦手でも、入り口の門は大きく開け放たれている印象です。ぜひ、分冊の無料版でお試ししてみてはいかがでしょう。
独自の設定で展開される物語の面白さにくぎ付けでした。『女王卑弥呼は男だった』の着眼点がいいですよね。興味深いと思います。
クニを守るための生け贄にされたシキと、幼馴染みのヤマトの恋。引き裂かれた幼馴染みの哀しみや、立場が変わってしまった二人の苦しみが、丁寧に描かれています。どこまでもシキを守り抜きたいヤマトの心が熱い!自分の身は二の次で、シキの側で添い遂げようとするヤマトがカッコ良すぎ~。
人ならざる力を受けて、クニを守るために自分を押し殺すシキも切なくて、人である事と民を守る王である事の葛藤に二人が苦悩するのも、これまた切ないなぁ。でも!ヤマトならシキを守り、支え抜くだろうなと思います。
二人の肌の重なりがとても綺麗で、幸せ噛み締めた二人が素敵でした。
とっても良い物語でした!読んで良かったです!
1巻だけでは、もったいない‼︎
ネタバレ
2022年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 赤ちゃんの頃から共に育ったヤマトとシキ。男同士でも、ずっと一緒にいたいと想い合っていた二人でしたが、シキは卑弥呼となり、ヤマトの人生も変わります。再会し、シキのそばにいる事を許されたヤマトは、軍の総大将としてシキを支えます。ただ、卑弥呼には秘め事が幾つもあり、覚悟を持ち卑弥呼として生きるシキに、ヤマトも人生をかけるのです。
BLですので、BがLするのが中心で当然なんですが。想像を働かせるしかない古の時代で、時代背景や卑弥呼の解釈が面白く、1巻ではもったいなかったなぁと。キャラは綺麗ですが、リアルで怖い場面もしっかり描かれていたり、少年漫画でもいけそうな作画もストーリーに合って、世界観をよりしっかりさせてます。5巻とか、長いストーリーでじっくり読んで見たかった。続きが読みたいとか、スピンオフを…とかでは無いのです。1巻で美しくまとまって、完となってます。秀逸な作品だと思います。
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歴史とファンタジーとBLの融合、お見事!
ネタバレ
2023年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の絵と試し読みで「間違いない」と確信を持って購入したこちらの作品。やはり間違いなくハマる作品でした。キャラの表情から背景まで、絵の描き込み方が素晴らしく、ついつい絵にばかり目がいってしまいますが、ストーリーもすっごく良かった。日本の歴史上知らない人はない邪馬台国と卑弥呼を題材に違和感なくストーリーを展開し、ファンタジーを融合させてBLにするとは……。お見事です(拍手)。
最後に2人で祭りを抜け出して洞窟で(また都合良いところに良い洞窟があるよね?)致すシーンはめっちゃ幸せ溢れてて最高でした〜。ヤマトの刺青がまた色気増強効果抜群なんだわ………。顔面ほぼ女性の美しいシキの身体がしっかりとオトコで、ヤマトと身長差ない(ヤマトより2センチ大きい)のもめっちゃツボ?ニマニマしながら拝読しました。
ラストで赤ちゃんが出てきて、これからのストーリーを読者に自由に想像をさせつつエンディング…という演出も、私はなかなか好みでした。
画力に刮目すべし!
2021年9月21日
画力に定評のある作者さま、面目躍如、どころか凄いな〜と唸りっぱなしでした。
まず光の入れ方、影の付け方が全コマ考えて描いていらっしゃる。雨上がりの午後、室内の光の差し方、篝火での照らされ方、人物や物による影の遮り方。水に反射する光の当て方。さまざまなシチュエーションと時間と天候の違いをここまで描き分けるとは!
更に鈍くしか映らない金属製(多分銅製)の鏡とか、桃はちゃんと古代桃だし、先代の靴は獣の毛皮製など、時代考証が緻密過ぎて泣けます。
一番はやはりシキの目です。光が差すと赤くなる目をモノクロで表現しつつ、意思の強さもちゃんとある。巻末の設定資料でも目だけ別に描いてらっしゃるほど、こだわり抜いたのではないでしょうか?
画力ばかりベタ褒めしましたが、日本人なら誰でも知っている女王卑弥呼にうら若き男の子を据えた発想と、そこから生まれるBLならでのロマンスは読んでいてワクワクしました。最後は壱与が登場して引き継ぐのかな?と思ってましたが、ラブストーリーとしてより良い終わり方でした。
互いへのひたむきな思い
ネタバレ
2021年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 隅々まで美しい画面と2人の絆が魅力的な物語でした。特にヤマトのどこまでもシキを思う、決してブレない強い意志に痺れました。真っ直ぐにシキを見つめる瞳がたまらなくて、飾り気のない男らしさで献身的にシキを引き上げていくヤマトに何度も魅せられました。
シキの背景を考えると最後の決断はかなり思い切ったものだと思うんですが、子供の頃から培ってきた2人の信頼と絆が、新しい道を開いていくというのが良かったです。2人で手を取り合って力強く生きていく、明るい未来を信じたいと思いました。
壮大な物語だったので一冊に収めるのがもったいなく、特に後半はもっとじっくり描いて頂きたかったなと思いましたが、丁寧に描かれた美麗な絵とヤマトとシキの互いとクニを思うひたむきさが心に残る、本当に美しい作品でした。
いやぁーすごい!
2021年10月3日
圧倒的な画力に打ちのめされました。本当に絵がキレイ。
これだけの内容を一冊にまとめ上げるのは大変な作業だったことと思います。参考文献の多さからも作者さんのご苦労が偲ばれます。
だいぶ前に試し読みで出会ってから一冊に纏まるのを首を長くして待っていましたが、まさか一巻で終わっていたのには驚きました。もっと深く掘り下げても面白かったのになーとも思いましたが、続編をぜひ期待します。それなりの布石も最後にあったし…。その後のヤマトとシキもぜひ見てみたいです。もっとイチャイチャしてるとことか…。これまで我慢していた2人の新しい生活とか…。
芹澤知先生、これからも追いかけたい作者さんです。
素敵な作品に出会えたー!
ネタバレ
2022年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ お友達から勧められててやっとこ読めたんだけど、すごいよかった…もうボキャなさすぎて恥ずかしいけど、めちゃくちゃ良かったです?まず絵柄がすごい好みな上に構図とかえっちの体 位とか、美しいしそそるぅぅ!!そして当然のことながらストーリーも文句なしで読んでて世界観にすっと入っていけた!シキの苦悩をヤマトが理解して受け入れて、そして最後はしっかり甘やかす…最高かよ?
生贄にされちゃったときはすごく切なくて悲しくなったけど、巫女様の気持ちを理解すると一概には責められないなぁと読んでて苦しくなりました…
最後の神託に頼らず自分達の力を信じる展開に感動✨さらには小冊子の内容もほんっっと素晴らしかったです♡本編だけではちょっと物足りないところを補完してくれたので電子化してくれてほんと感謝の気持ちでいっぱいです?
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全てが美しい、、
2022年4月2日
偶然見つけてあまりの絵の美しさに即購入し、物語に感動して即レビューを書いています。毎日沢山の漫画を読ませて頂いていますが、読後すぐにレビューを書くほど心を動かされる漫画は本当に少ないです。それぐらい絵、ストーリー共によかったです。BLである必要がある設定であり、さまざまな障害を自らの強い意志を持って乗り越えていく2人の姿が美しく最後は涙が出ました。

作者様も「自分の表現力が理想像に追い付くまであたためてきた作品」とおっしゃっていますが、一巻完結がもったいないレベルです。これが二冊目のコミックスだなんて凄い!ドラマCDもいいんだろうなぁ。映像化もして欲しい!素敵な作品をありがとうございました!
古代BL:熱い純愛が素晴らしい◎
ネタバレ
2022年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 邪馬台国が舞台。
謎多き卑弥呼が男性で、素性を隠匿した象徴というぶっ飛び設定だけど、持衰やナシメの登場もありなかなかにヒストリカルでBLとしても面白かったです〜!!タイトルも素敵◎


南のムラの幼馴染
ムラ長の息子ヤマト×ムラの生贄となる紅眼シキの話。


シキの生存を信じていた一途なヤマトが、再会後も従者に徹する姿に愛があり感動◎結局、神託に頼らずともシキの能力があれば大丈夫と、シキを人間に戻し解放しようとするヤマトの信念が最高◎

幼い頃の約束を果たした二人に胸アツです。
赤子の時から手を離さなかった一連托生の二人なら、
神に頼らないでクニを護っていけそう。
素晴らしい世界観だったのでも〜っと浸っていたかったです!!
巻末の参考文献も圧巻でした〜
日本史好きにもたまらない!(追記あり)
ネタバレ
2021年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ●作者さんの描かれる絵が本当に好きで、作者さん買いです。邪馬台国を舞台にしたこちらのお話にもぴったりの美しい絵。感激です。様々な文献から取材されているようで、日本史好きとしても興味深かったです。九州説採ってるんだぁーなどと思ったり。
●不死とされる卑弥呼は継承によるもので、幼い頃に後継者に抜擢されたシキ。引き離されたヤマト。10年の年月が過ぎ、沐浴中のシキと再会するが、シキはそのとき既に“卑弥呼”になっていた。もうこの設定の時点で高揚感が止まらない!
●シキのそばにいるため宮中に勤めることを選択するヤマト。シキもヤマトのそばにいたいと思いながらも、ヒトと交わると神の力を失う。すなわちクニが“卑弥呼”を失うということ。シキの気持ちは揺れて…。でも、二人ともクニを守ることを優先するのです。魏の国に渡ることを成功させる。しかも神託の力に頼らずに。次代の“卑弥呼”は、おそらく神の力を使わずに、ヒトの知恵でクニを守るのでしょう。(シキはこの子が大きくなるまでは卑弥呼を務めるのかな…)
●ヤマトに「抱いてくれ」と言ったシキは、もう神の依代としての務めは果たしたと、やりきった気持ちだったのだろうと思います。同時に、これからヒトとしての時間をヤマトと過ごしたいという思いに溢れてる。洞窟で火を焚いて交わる二人はとてもエロティックで尊く、美しいものでした。
●歴史奇譚としても恋物語としても綺麗に完結していて満足度も高いです。設定資料を拝見しても、もう美しいしかない…!すばらしい作品を読ませて下さり本当に感謝です。
●(追記)小冊子の販売ありがとうございます!!実質16P。本編の交わりの最後、文字で書かれた部分を膨らませて下さってる感じ。ヤマトとシキの体格の違いがたまらんですね…!絡み合う二人の表情も素敵でした。
4.9☆
2021年9月25日
1巻完結でこれだけの満足感。
和風古代ファンタジーすごく良い。感動の純愛BLは沢山あるけど、職場や学園とかより、美しい舞台が好きな人には、かなりオススメです。日本の歴史モノって古い時代の方が魅力的なんですよ、なぜって古いほど神秘的で、江戸以降の丁髷はかっこ悪いから!
1巻完結と短いのでかなり詰め込まれた感じがあり、わかり辛いかもしれません。でも、しっかりと練られたストーリーになっています。あまり深く考えずにファンタジー脳で楽しみましょう。古代モノとしても完成度は素晴らしく、絵は丁寧で綺麗、キャラも魅力的、設定も世界観や装飾も好み。BLとしても刺さる、幼なじみの再会とか一途で健気なのとか、好みが詰まった作品。
そして、二人が抱える問題は?安寧の為には卑弥呼の神の力が絶対的に必要なのか...?そのためにお互いの愛を諦める...?
二人で答えを出し進む道を決めた、結果。授かりものまで。きっと幸せになると思いたいです。1巻でここまで満足させてくれる作品は少ないですが、欲を言えばもっとじっくりと描いて欲しかった。評価は4.9☆
いいね
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表題作のみ★「卑弥呼の正体は"男"」
ネタバレ
2021年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 美麗で迫力ある表紙が目を引く、作者様セカンドコミックス。邪馬台国を舞台とした歴史ものです。卑弥呼が男だった設定は興味深いなと。さて今作は幼馴染のムラ長の子・ヤマトと、他の子とは明らかに容姿が違うシキのお話。1話目で贄にされてしまう衝撃の展開からの再会、そしてヤマトの決意とドラマチックなストーリー展開にどんどん引き込まれます。参考文献の数や背景・小物等など作画細部までの描き込みを見れば今作に対するその熱量がどれほどのものか伝わってきます。だからこそ1冊に収まってしまったのが非常に残念でした。あえてダイジェスト形式にされたと知りましたが、いつかぜひ完全版を拝見できたらと願っています。とはいえ今作だけでも大変魅力ある作品でした。★4.5

「全6話・215p」
「設定資料6p」
「描き下ろし1p」
「シーモア限定描き下ろし1p」
「修正・白抜き」
宮中ただ一人の男×神に仕える巫女
ネタバレ
2021年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 勇ましいムラ長の息子・ヤマト×赤い瞳の幼馴染み・シキ。ずっと一緒に育ったシキが巫女の選定により贄になり、炎の中に消えてから10年。卑弥呼として生き延びたシキと、シキの側にいるために宮中に入ったヤマトの命懸けの恋。邪馬台国を舞台にした古代BL、とにかく絵が美しい!ヤマトの刺青や巫女の装飾、暮らしぶりが興味深くて、やや現代風なアレンジもあるけどその分読みやすい。巫女として生きると決めたのにヤマトを求めてしまう気持ち、今度こそシキを喪わないために尽くすヤマトの覚悟が切なく尊い。卑弥呼になったシキが単なる能力者ではなく、体から作り変えられて神に近付いているのが神秘的で怖いくらい。人の身を選んでも神の存在を感じさせるラストで面白かった!シキや先代の髪の美しさにも惚れ惚れ。
素晴らしい
ネタバレ
2022年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 邪馬台国…そう来たか、めっちゃいい。ここまでの時代物は初めて見ました!私は時代物が結構すきで江戸時代BLとかあったら買っちゃうんですけど、ここまで時代を遡っ作品は初めてで、すごく新鮮だったし、なんの違和感もなくスっとお話にのめり込めてあっという間に読み終わってしまいました!なんと言っても、絵が!絵がとてつもなく綺麗で!もはや映画でしたわ!!もう、なんかエロ職人の私が本番1回しかないのにその1回が濃厚っていうか丁寧に描いているのでもう本当にお互いのことを大切に思ってて愛し合ってるんだなって伝わってきて1回でも全然満足したし、本番とは本来このように愛し合っているのを確かめ合うものであるとエロの神様に信託を受けましたわ…もうシキのために、力は必要ない!なぜならお前がすごいから!それを俺が証明してやる!的な感じで危険を顧みず中国に行ったヤマト男気ありすぎだし、シキも重いものを背負う覚悟を小さいうちからしてずっと頑張っていたなんて男気あるし、2人ともいい子で…末永く幸せでいてくれっ頼むから幸せでいてくれ!そんでおじいちゃんになるまで一緒にいてくれっ!本当に最高でした…みんな読んで欲しい!★5つじゃ足りない!!
神の妻となった幼馴染を取り戻す
ネタバレ
2024年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 邪馬台国の卑弥呼が男性だったという古代ファンタジー。白い肌に赤い瞳を持つシキは、風や雲から天気を読むのを得意としています。目立つ容姿で虐められてしまうシキをいつも守っているのがムラ長の息子ヤマトです。まだ幼いヤマトはシキのことが大好きで結婚したいと思っていたのですが、シキは巫女様(卑弥呼)のお目にとまって贄となってしまうのでした。10年後、シキを失ってからはぐれ者として生きていたヤマトは、川で水浴びする赤い瞳の青年を偶然見かけます。一目でシキを見分けたヤマトは、シキが今の卑弥呼であることを知るのでした。クニを1人で背負わねばならない卑弥呼としてのシキの使命感と孤独を、シキを愛するヤマトが支えます。歴史的背景から衣装や風俗その他とてもよく考えられており、画力の高さも相まって、よくこれだけのストーリーがこの尺に収まったなと感心しました。諸般の事情で出版社が変わるようですが、作品の価値には変わりないので、安心して楽しんで下さい。
凄い!!
2024年7月20日
古代史を元にした壮大なファンタジー。1冊に収まる内容ではないと思いましたが、とてもキレイにまとまっていて凄いと思いました。もう少し詳細を描けた部分はあると思うし上下巻でじっくり読みたかったというのが本音ですが、1冊でも充分に面白かったです。絵がキレイで衣装なども素晴らしくどんどん引き込まれました。また心の動きも分かりやすく表現されているので、すぐに感情移入が出来ると思います。ちなみに難しいところは全くないです。とても素晴らしい作品なので買って後悔はないと思います。小冊子は少しでもこの2人のいちゃいちゃの続きが見たかったので満足でした!!
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無駄なく感動してしまった
2024年4月6日
もともと古代史は好きなのですが、卑弥呼が男だという意外な設定に始まって、その後の物語の背景にも説得力があり、破綻がなく、無駄もなくてすごいな、と思いました。その構成自体に無理矢理感がないので、ふたりの気持ちに素直に入り込めました。非常によかった(^^)ドラマチック。気に入りすぎて思わず紙書籍まで購入してしてしまったくらいです(^^)出会えてよかった作品です。感謝(^^)
追記*ドラマCDと小冊子のエピソードまで追いかけて全部が腑に落ちました。知るほどに奥が深い作品、私の中では大河ドラマ相応になっています。きっと今年一番の収穫になります。機会があればその後の二人のことも読んでみたいですね(^^)
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読み応えたっぷり!
2023年10月24日
●ストーリーもしっかりしていて絵柄も綺麗で読み応えがあった。
シキは美しくてヤマトはカッコよくて芹澤知先生が描く黒髪男子最高!もはや馬の立髪と尻尾すら美しかった✨

●歴史物だけどわかりやすくてすんなり読める。だけど何度も読み返したくなる作品。
芹澤先生はよく設定資料を書いてくださるし、背景やアクセサリーに至るまでしっかり描かれているので、読み返す度に新しい気づきや発見があって面白い。

●シキは邪馬台国の女王卑弥呼としてヤマトと引き離され、巫女として美しく凛とした佇まいだが、反面卑弥呼としての責任感や孤独、壊れてしまいそうな繊細な心の描写が良かった。

●ヤマトはとにかくカッコいい!性格ももちろん良いけど、ヤマトのビジュアルが好きすぎた…タトゥーもすごく似合ってたしセクシーだなと思った。
設定資料の直刀を構えているヤマトすごくいい!

●二人とも純愛一途で離れていた期間はとても辛く寂しかったと思うけど、ずーっとこれまでもこらからも思い合っていて素敵な話だった。

●小冊子の方でも甘々な二人のHが描かれているので、そちらもおすすめ。
傑作発見
ネタバレ
2023年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさか古墳時代の歴史BLがこの完成度で読めるとは恐れ入りました。2人のラブシーンの素晴らしさは他の方のレビューに譲らせて頂き、本格的歴女を自称するワタクシとしては、海人族やら九州一帯の勢力図やらが出現、馬も古墳時代の蒙古型かつ馬具まで忠実に表現されてることにただビックリ。
自然の風景、光や祭りなどの習俗の描写もひたすら美しく、何度も読み返してしまいます。神という存在から解放されたあとのシキの寝顔の美しさには人としての安らいだ様子もみえ、別冊版とアングルは同じながら少し違うという高度な表現を楽しませて頂きました。
これもひとえに芹澤先生や担当編集者の方の準備や情熱の賜物でしょう。芹澤先生、また気が向いたら歴史物をぜひよろしくお願いします!
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邪馬台国を舞台に運命に翻弄される男達
2023年7月9日
誰もが知る邪馬台国、卑弥呼の史実をベースに、オリジナルを織り交ぜて描かれた作者様に感服です!
「卑弥呼」は代々受け継がれる名跡のようなものだとか、「男」という設定には唸りました。
時代背景に合った描き込みも、力強さのある絵柄もストーリーにマッチ。その世界観に引き込まれました!
それでいてBLとしても、幼馴染2人の絆、辛すぎる別れ、人ならざるものとしての再会、葛藤、そして未来への決意……と、とてもドラマティックで。
ヤマトの、シキ一択の一途な強い想い。
シキの、気高いカリスマ性から覗くヤマトへの想い、脆さ。運命に翻弄されながらも互いへの想いを手放さない2人に萌えまくりましたε-(´-`*)
この後、2人はどうなっていくのか?「卑弥呼」(神の力)は?
など、思い巡らすのもまた一興。

元々は長編構想だったとのことで、できればもっと長尺で読みたかった!と惜しい気持ちでいっぱいですが、逆によくダイジェスト的に1冊に纏められたな、とも思います。
そうそう、20P小冊子もお忘れなく!!
本編最後の洞窟での…がもう少し補完されてます?

***217P
タトゥー男子かっこよ!
ネタバレ
2023年6月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふへへ、タトゥーに目がないんですねぇ。こんなところにも素敵タトゥー男子が…。作画コストも膨大だろうに萌えをありがとうございますありがとうございます。部族タトゥーは特に良い!そして、絵が美麗!秀麗!もう素敵!ストーリーはまぁ、ぐわぁーってなるほどではなかったかもしれないけど、きちっと下調べしてあってしっかりとした土台の上に成り立った良い話だった。やっぱりね、ヤマトの一途さが凄く良い。ずっと諦めない男。もう好き。わんこ。設定集で意外と身長低いのもリアルだったな。昔の日本人小さいものね。逆にシキは異国の民だからちょっとだけ大きい。普段は体格差大好きなんだけど、ヤマトに限っては器がでかすぎて身体の大きさは気にならんですね。

ちなみに、勝手な推察。
シキが人間になっちゃって巫女としての役目はどうなんだって話があるけど、そもそも巫女は同じ血族からなら顕現する力で、シキは一応血族は血族なんだけどだいぶ薄待った系統だったので力を顕現させる為に儀式をやっただけ。そして顕現した。でも、生まれ持って顕現していれば儀式はやる必要がない。だって二代目の前巫女は元々同等の力がある娘が選ばれたって言ってるんだし儀式はやってないはず。
なので、最後にでてきた血族の赤ちゃんが元々顕現した力を持ってれば全然巫女になれるので、おっけー。
そもそも、シキはヤマトを好きになった時点(抱き合いたいと肉欲を感じた時点)でもう神の力は失われつつあったのでね、神の信託に頼らずこれまでの経験則や知識、そしてヤマトがいればやっていけるって自信もついたので巫女の役目を降りたのだと私は理解しました。まぁ、次の巫女が育つまでは形として巫女やるだろうけど。
とても綺麗な絵
ネタバレ
2023年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ もっと重苦しい内容かと思い身構えていましたが、意外とあっさり読めて内心ホッとしてます笑。クニを背負う身として人でなくなったシキが、ずっと孤独に潰されず巫女様としてやってこれたのも幼い頃ヤマトと過ごした時間があったから。大人になるまでの月日を思うと切ないです。だからこそ再会できた時は心底嬉しかった(私がw)。また昔みたいに寄り添い共に生きていく事を選べば、巫女の力を失い神を裏切ることになるという苦渋の選択を突きつけられ苦しむ美しいシキ。でもヤマトがいれば…と、信じれて良かった。巫女様であるために清い体であったから、初めての行いに恥じらう姿がなんともいえない。神様も人でなしではない事が最後の方で分かるし、読後感は晴れ渡る空のように爽やかです。本編ではチラッとしか見れなかった交わりも続編で見れて満足。
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邪馬台国ファンタジー、ロマンチックでです
2023年3月26日
邪馬台国について書いたミステリーとか、SFとか、沢山ありますが、(確か、邪馬台国論争までありましたよね。映画もあったはず。)全く読んでいなくて、秘め婿が初めてです!感動しました。これだけ邪馬台国のお話が沢山出版されているんだから、BLがあっても不思議ではないですよね。作者さんは、かなり下調べをしているようで、ちゃんと、お話の辻褄が合っていて素晴らしかったです。シキくんが綺麗で、ヤマトくんがかっこよくて、とっても素敵なラブロマンスでした❤️ 2人が結ばれるまで、切なくて泣いちゃいました。卑弥呼が男だったっていう発想が、とても新鮮。絵も綺麗で魅力的で星を5つ以上あげたいです。
古代日本のロマン
2022年8月14日
本編は発売当初に購入していたのですが、小冊子発売を機に改めて読み返してみました。
やはり芹澤先生の作画の素晴らしさは別格ですね。
とにかく全ページ、全コマが美しい。
加えて本作は邪馬台国の卑弥呼がモチーフの史実を織り混ぜたファンタジーで、その神秘的な物語と作画の雰囲気がこれ以上ないぐらいマッチしています。
その物語自体も、史実だけでなく風習や文化、思想などもとてもよく研究されていて、より忠実に表現されていると思います。
後書きにあった参考文献の多さに驚きました。

親魏和王の詔書を得ることで国を確立し、独りで闘ってきた巫女が人に還る。
なんとも壮大なロマンを感じます。
"シキ"を取り戻した2人の物語はここから新たなスタートを切るのかも知れませんね。
…はぁ、いつまでもこの余韻に浸っていられる。
表紙に惹かれたのがキッカケ
2022年8月8日
初作者さんでしたが、表紙の絵に惹かれたのと、歴史好きで卑弥呼が男の子?!ってところで、即買いしました!

まずやっぱり絵が好き!シキは綺麗だしヤマトはカッコいい(≧▽≦)刺青入ってからますます漢が上がってgoodでした♪

分冊で読み続け、20Pとはいえ一番読みたかったシーンがこうして読めて幸せです!はぁ〜かわいくてえろい(●´艸`)

幼少期からの二人が描かれてますが、悲しくも切なさもあり、それを越えてのハピエン!複雑でも難しくもないし割とあっさり読めるかも?これからのクニがどうなっていくのか気にはなるけれどおしまいなのかなぁ
好きすぎて何度も読み返した作品です!
神の力は要らない
ネタバレ
2022年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 民族モノという事で、どうかなぁと思っていましたが、凄く良かった!悲壮感がそこまで無かったのは、いわゆる宗教的な事に縛られず、自分自身の力で守って行こうと切り替えて行くところが、現実的で説得力がありました。神の力に頼らず2人で居れば未来は切り開けるという強さに幸せになれました!BL要素も上手く入っていて弱ったヤマトに力を注ぐシーンは肌を重ね合うという事でちょっとドキッとしますwそしてシキはヤマトに抱かれることによって人に戻るのです。とても美しい作品でした。古いしきたりから犠牲を無くし、現実的な世界へと変えたい、そんなメッセージを感じました!
知識と画力がないと書けないよ!
2021年9月21日
試し読みの時から気になってました。魅せてくるなぁ〜。ただひとつ残念なのはモアレしまくってる(´;ω;`)私のスマホだけ…?
歴史は苦手だったからか、卑弥呼=邪馬台国=弥生時代?くらいやっけ?しか思い浮かばない学力ですがw実際の歴史をベースにしてる、プラス桃と水だけで生きれるとかちょっとした超能力が使えるとかファンタジー要素も織り交ざり、世界観が良かったです!上に立つ者としての苦悩・孤独などの心理描写もあり〇。幼少期から絆が深い2人なので、恋するキュンキュン萌えやエロは控えめ。絵で語る所もあるので読み手の妄想力と補完力も必要です。最後の赤ちゃんの目はきっとシキと同じ色なんですよね(。-∀-)
邪馬台国=倭=ヤマト?
ネタバレ
2022年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初作者様でしたが、カラー表紙の美しさに思わず購入を決めました❗特にヤマトのイレズミがカッコ良い‼?買って正解です?
ストーリーは、歴史上の女の国といわれた邪馬台国を舞台とした壮大なファンタジーBL。
レビューを読むと、色々と書かれている方もいますが自分は総合的にとても良かったと思います。
この時代を、一冊の中にBL要素を盛り込んで神秘的にうまく表現されているだけでもとても力量のある作者様ではないかと。?
幼馴染みで互いに大切な存在だったシキとヤマトが、突然村の儀式で引き裂かれ、死んだと思われていた十年後に再会。(ネタバレは知りすぎずに読まれた方が良いです?)
運命に翻弄され、でも抗って、生きていこうとする2人の生き様が美しい描写で描かれています?終盤のヤマトの❤シーンはむちゃくちゃ男の色気があってやばかったです‼?
神々しい世界
ネタバレ
2022年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先ずは何と言っても画力の素晴らしいこと!!とにかく美しくて、瞳のアップなんて、こちらまで吸い込まれそうです。ストーリーも、日本史上、最も有名な人物の1人である卑弥呼を取り巻く世界が舞台で、フィクションだとわかっていても、説得力のある作りで、読み応えがありました。数奇な運命に翻弄されるシキの生存を信じ続け、側にいるためにはどうしたらいいか、本当の意味でシキ、そして民を守るためにはどうしたらいいかを常に考えて行動するヤマト。その原動力は幼い日に交わした約束が全て。2人の精神的繋がりは神々しい程。絵もストーリーも文句なしの作品です。
「美しい」の一言に限る。
ネタバレ
2022年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 歴史的な表現のある漫画がお好きな方や、綺麗な絵柄が好きな方は絶対気に入ります。現代ではない時代を描かれていますが、決してファンタジーな表現で曖昧に描いているわけではなく(そういった設定も少しはあります。)、当時の考え方や例えば、空の様子で天気を予想するなど、歴史好きには結構クる作品だなぁと思いました。恋愛面に関しては、攻め側が受けを決して諦めない気持ちとか、爽やかさが最高でした。受けも、攻めのことが大好きだけど事情で応えることができないもどかしさも、恋愛漫画の醍醐味って感じがしてとても最高です。最後の、赤ちゃん(目が光るシーンがあったので、恐らく受けと一緒の赤い目を持つ子?)が出てきたので、是非是非続編を楽しみにしてます。
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胸が熱くなる!
ネタバレ
2022年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。美しすぎる絵柄に眼福。ストーリーも読み応えがあるので引き込まれ余韻が残りました‥。
邪馬台国、卑弥呼の後継者の巫女様に選ばれたシキ。「亡き者」にされ「秘め子」として何もわからず宮中に迎え入れられ、逃れられない辛い運命に切なくなり涙がでました。そしてシキを守るために宮中に奉公を決めたヤマトの一途な想いに心打たれました。人ならざる力を受け継ぎ一人でクニを守ってきたシキ。民を救えなかった苦しみから開放してあげたいと思うヤマトが共に民の命を背負うと‥。その想いに人として人生を歩み神に頼らぬ世を作ろうと決めたシキがヤマトと見つめ合う笑顔がとてもよかった。これからは一緒にクニを守りながらいつまでも幸せに暮らしてほしい‥。
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壮大な歴史BL
ネタバレ
2021年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 連載開始当初から、扉絵の美しさに惹かれて単行本になるのをずっと待っていました。
邪馬台国の卑弥呼の題材にした、壮大な歴史BLです。
邪馬台国のとある村の長の息子ヤマト×卑弥呼となったシキ。
フィクションの部分も多々あるとは思いますが、卑弥呼という不思議な存在についてとても興味を惹かれましたし、納得できる設定だったと思います。
2人は幼馴染み同士なのですが、シキが卑弥呼となってからも幼い頃に約束した通り一緒に居るヤマトが凄く逞しく感じました。
巻末の設定資料に、それぞれ年齢が18、17とあったのが驚愕!昔の話とはいえ思っていたより若くてびっくりしました。
この世界観からBLまで、1巻でまとめるのは大変だっただろうなと思いますが上手くまとまっていました。
今後続編か、補足になるようなエピソードがまた読めたら嬉しいです。
惹かれ合うも大役を担う苦悩と責任が。。
2021年9月20日
試し読みで綺麗な絵とお話の続きが気になり完結を待って購入。「グレープフルーツムーン」の作家さんと後から知り絵が綺麗なはずだと再確認しました。
お話の舞台は古の日本九州地方。邪馬台国のヒミコと女王を支える従者と幼馴染の物語です。
瞳が赤く村ではいじめられっ子だったシキ。空の様子や自然を観察して天気を当てるのを得意にしていたがある日ヒミコが村にやってきてシキを神の生贄としてしまう。シキの幼馴染で村長の息子だったヤマトはヒミコの横暴なやり方に反発し村を出て行き10年ののち偶然シキと再開するがシキはヒミコになっていて。。
謎に満ちた邪馬台国のヒミコを題材にしたお話で衣装や宝飾品などとても丁寧に描かれていてお話の中にすんなり入っていけます。イキガミとなったシキを迷いながらもそばで支えるヤマト。ヒミコは他人の体液を体内に入れると汚れてしまい神秘な力が失われるという設定が2人の最後をどう締め括るのかドキドキしながら読みました。納得のハピエンです。

設定上エロは少ないですがそれはこの作者様には美しい絵が全編にわたって続いているので私には問題なく眼福です。お話重視で歴史ものが好きな方におすすめです。
凄すぎ…映画を見た気分…
2021年9月14日
設定、絵の美しさに興味を惹かれ、立ち読み後すぐに購入。大正解。あまりにも好きすぎる内容に心が鷲掴みされ、このレビューに至る。
強気ワンコ攻めに美人受け、そして救済、最後は必ずハッピーエンド、好きしか詰まってない。

人物、背景どこを見ても丁寧で美しく、メイン外のキャラもしっかり描かれていて嬉しい。
全身の墨入れや、服装なども細かくて綺麗。
表情の一つ一つが丁寧な描写で、まるでその場にいてその表情を見ているかのような気分になる。

200Pの中に長編小説を見たような、シリーズ物の映画を観たような、満足感と充実感(同じ意味かな…)を感じさせてもらった。

女王は純潔を守るという慣わしがあるため、エロ部分は少なめ。しかしそれでいい。なぜなら最後はハッピーエンドだから。

作者様に足を向けて寝られません。素晴らしい作品をありがとうございます。どちらの方向か分からないので立って寝ます。
泣けた
ネタバレ
2021年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話から気になっていたので単行本になってすぐさま購入させて頂きました‼︎もう何から伝えていいのやら…
シキの運命も理解したいし、ヤマトのシキが居ない日々の辛さも切ないし。2人の存在価値の違いや身分違いの境遇でもお互いが心に秘めてた想いが一緒だったってだけでこんなにも救われるなんて。読んで辛い場面が多いなか、ヤマトの真の強さとシキのクニを守ろうと翻弄する姿にグッと来ました。何より絵の美しさが素晴らしく2人の艶かしさに何度も読んでしまいました。やっと1つになれた場面での2人の表情が幸せそうでシキを愛おしそうに見つめるヤマトが素敵でした。愛してるの重みがすごい。
素晴らしい作品にまたひとつ出会えて良かったです。
シキ、良かったね
ネタバレ
2021年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 難波船から見つかり、他人に育てられたシキ
赤ちゃんの頃、ある村でヤマトと運命的な出会いを果たすけれど、お互いが赤ちゃんの為分かっていない
肌や目の色が違う事でイジメられるシキを必ずヤマトが守っていた
お互いを必要としていたのに、運命はシキを生贄と言う形でヤマトから奪う
シキが生きている事を願いながら成長したヤマトは、森の中で水浴びをしているシキと出会う
喜びと懐かしさに震えるヤマトに対し、冷静さを装うシキ
実はシキは邪馬台国の巫女である卑弥呼として生きている
近づく事など許されない2人がお互いを思い合い、心を通じ合せ、昔の様な関係を築こうと考え、危険もかえりみず努力している姿が愛しい
圧倒的画力!
2021年9月7日
前作から芹澤知先生の画力に惹かれ今作も連載を追わせて頂きました!今作も間違いない絵のうつくしさ、特に黒髪の艶!そして眼の輝き〜本当に毎話うっとりするくらいの画力!それに加え今回は邪馬台国という壮大なストーリー、毎話毎話2人に降りかかる試練に目頭抑えつつ読ませて頂きました!ヤマトはまさに男の中の男!でもシキの前では年相応の素直な所もあったりと、シキも卑弥呼の凛とした美しさを保ちつつ、ヤマトの前では幼い頃と変わらない可愛さが見えたりと、芹澤先生が描かれるお話の幅の広さに感動するばかりでした〜読んで後悔なしの作品です!今後の芹澤先生の活躍にますますの期待です!
今か今かと待っておりました!!
ネタバレ
2021年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一冊にまとまるのをウズウズしながら待ちましたョ♡!
古代の日本史をしかもblに仕立てるのは
どれだけ大変だったろうなー!と伺わせられるほど
よく描かれていて子供の頃一度は読んだことのある
漫画日本史(懐!)を読んでいるような
そんな充実感たっぷりのお話でした。

個人的にはこれまで歴史ものを読んでいて
「生贄」にもどこか生き続ける救いがあると良いなーと
今まで思っていたので(きっとそれでは意味がない事は
分かってはいるのですが)このお話には
なるほど!な仕掛けがあって楽しかったです。

しかしfromRED、
いろんなジャンルのお話を集めてくるから
興味深い!
面白いなー!と思います(誰目線)

続き?が描かれたら楽しみだな〜^o^
一気に読みました
ネタバレ
2023年7月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雰囲気歴史物好きです?設定も面白かったし
神託があるといっても結果からみたら受け取る側の気持ち次第でささやかな影響力しかないのかなと。そういう意味では巫女は結婚や恋愛を禁じられるのもわかるかな。、常に神に意識をもっていかないと感じれない微々たるものなのかも。
とにかく?
2023年7月10日
なんて美しい絵で、とても良かったです。ストーリーも良くて~ 主人公の凛々しいお顔が、めっちゃくちゃセクシーで、たまらなく素敵でした。
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よき
2022年9月17日
レビューをみて試し読みして、沼にはまりました。笑
歴史もの?でも恋愛要素あり、おもしろいです。続編期待しています。
長髪好きには
ネタバレ
2022年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本購入された方は絶対小冊子まで購入した方がいいです。小冊子は本編の結ばれた内容をもっと詳しく描いてます。どエロいです。買って後悔しません。
一途な愛~最高?
2022年8月11日
内容の世界観そのままの綺麗な表紙⤴‼ 卑弥呼の歴史を元にしたファンタジーです。上手くまとまっていますがもっと見たかった~ 1巻じゃもったいない?
素敵な絵に一目惚れ?
2022年8月8日
綺麗なタッチの絵に惚れまして、思わず1巻目を購入ボタン即ポチリ。そして、まさかの続編!!小冊子とは言え、買わねばならんと使命でポチリ?離れていた分2人には幸せになってもらいたいもんです?
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感動
ネタバレ
2022年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず表紙の絵がとても綺麗で美しかったので購入を決めました。内容もとても良く、何回も読み返してしまいました。2人が幸せになってくれてよかったです。
新しい!!
ネタバレ
2022年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく絵が綺麗っ!!
背景もすごく綺麗だった!
内容は邪馬台国の話で新しい感じでした。
終わり方はよかったと思うけど、その後がすごく見たい!
番外編か続編とかあればいいなー
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作画に魅了されました
2024年8月22日
古代ファンタジーですが、本当にそのままだったんじゃないかと思ってしまいます。とにかく絵が綺麗で、神秘的な雰囲気を盛り上げてくれてます。
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1巻完結じゃもったいない
2022年8月5日
謎の多い卑弥呼を大胆にアレンジしたBL。
卓越した画力と、参考文献に基づいた設定で、あるはずのない展開にリアリティーを感じさせる。
何故に1巻完結…勿体なさ過ぎる。
卑弥呼は、中国が勝手に付けた名前
2024年3月2日
なぜなら、日本に邪馬台国や、卑弥呼の史実は残っていない。
中華思想に、北が尊く南がいやしいという思想が現代も続く思想としてある。
卑弥呼の当て字が既に日本を見下している。
近年の学術研究で、稲作の普及は、入念に下準備されて行われた組織的産業であったことが解明されている。
つまり。海洋国家で森林に恵まれた国家日本は、豊富な食料、保存方法で自給出来ていたという事実が前提にあるのです。
ヒミコは、役職名で、その一切は謎である。
敵国中国に全て晒す必要も無い。一切を秘匿したと考える方が自然です。
男色も珍しくない。古事記にも万葉集にも男色はあるのです。
男と交合う、逞しいヤマト×ヒミコ
イイ
2024年3月13日
絵がとても綺麗で好きです!
2人の強い絆を感じられるストーリーですね。
おススメです!!
まだまだ続きが読みたいです!
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邪馬台国ワールド
2023年12月14日
邪馬台国を舞台にした歴史ファンタジー。何ともロマンチック!芹澤先生の美しい絵と物語に引き込まれます。すごく良かった。
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卑弥呼BL…!?
ネタバレ
2023年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は卑弥呼BLという宣伝文句(?)に釣られて読みましたが、何これ面白い‼️絵もお上手ですしもっと長いシリーズで読んでみたかった気もします?続編があれば描いたいです❤
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いい作品ですね
2023年11月13日
卑弥呼や時代背景など、設定がとても面白い。よく練られた作品だと思います。芹澤知先生の作品は大好きです。絵が綺麗でカッコいい。
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圧巻の世界観
2023年7月20日
作り込まれた世界観に隙のない設定、空気感まで伝わってくる作画、どこをとっても本当に見事の一言に尽きます!
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綺麗過ぎる
2022年10月4日
現代でない昔の時代、卑弥呼が男だったらと言う内容ですが、凄く身に着けてる装飾品も綺麗で、もっと先が見たかった。
全然足りない!
2023年5月10日
もっともっと読みたいです!!特に2人がラブラブなとこを。あの赤ちゃんとかクニがどうなっていくのとか。そして、絵がすっっっごいです!キレイ♦
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幼馴染どおし
2023年5月6日
昔馴染みの幼馴染が、卑弥呼的な存在になって、力を授かって、遠く何か違うものになっていくって、どんな感じなんだ?て思って読み始めました。また、人らしく戻れてよかったです。
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時代設定がよくわからなくなる
2022年12月30日
卑弥呼の名も出てくるし、絵的に古代的な?昔の話っぽいんだけど、何故かパワハラとか現代風の言葉もでてくるんだよね(^◇^;)
ちょっと気になり焦ったけど、絵も背景も綺麗で、ストーリーも素敵だったので★5で♡
最後はちょっと中途半端で、結局どうなったの?ってなるけど(^◇^;)
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綺麗
2022年12月28日
邪馬台国時代のお話ですが、卑弥呼が男というのは新鮮…ヤマトが男らしすぎてそりゃ惚れるわなって感じ(⑉・ ・⑉)
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美しい〜!
2022年9月29日
絵が本当にきれいで美しい!短話から追いかけていました。その後が気になっていたので小冊子版が出て嬉しいです〜!
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良かったです。
2022年9月21日
ストーリーも絵もとても良かったです。歴史物なので邪馬台国や卑弥呼のその後など分かっていますが、二人にはずっと幸せでいて欲しいです。
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絵が綺麗
2022年9月4日
とにかく何といっても絵が綺麗です。ストーリーももちろん面白いけど、この綺麗な絵をずっと見ていたいような。
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なるほどー
2022年8月27日
歴史的ストーリーを使うのって難しいなと思ってましたが、設定もストーリーもめちゃくちゃよかった。絵も綺麗で読んでほしいー。
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激甘か!!!!
ネタバレ
2022年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただ2人のラブラブ見せつけられただけやーん?
最高かよ?
この後シキがヤマトに守られて(守ってやるって言ったから)生きていく姿も読みたい!
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良かったです!
2022年8月19日
絵が綺麗すぎるー!!くっついたその後がもっと読みたいです!受けが美人すぎる!攻めがカッコいい!卑弥呼の設定がすごく良かったです!
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感動✨
ネタバレ
2022年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ おすすめに出てきて気になり試し読みを見てそく購入
読めて良かった。泣 これからもずっと見返して読む神作です。
美しい!!
ネタバレ
2022年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗で本当に見ているだけで世界観に浸れるんですが邪馬台国の歴史ファンタジーで面白かった。卑弥呼さまBL
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