ネタバレ・感想あり女王の花のレビュー

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最高の一言
2021年2月19日
大好きな作品なので紙で持ってます。
完成された美しいストーリーです!是非読んでみて欲しい…!!
泣ける
2020年11月17日
とにかく泣けます。終盤一生泣いてました。
絵が綺麗で言葉選びもとても綺麗。
マイナーだけど名作です、本当に面白くて感動できてオススメです。
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最高です
ネタバレ
2020年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ※5巻〜最終巻含むネタバレあります!!!!



青徹の最期のシーンが好きすぎる。処刑されて終わると思いきや、最期に長年の想いびとの仇である土妃に一矢報い、天国で黄妃様と結ばれる。白と光、黄妃様と青徹、亜姫と薄星…死後の世界だけど、最後はみんな結ばれててよかった。哀しいけれど、そこだけちょっと幸せになれる。どうかみんな、大切な人と笑い合って、過酷だった運命を忘れるくらい幸せでいてほしい。ちなみに、今まで読んだ漫画で初めて映画化ドラマ化してほしいと思った。もっと多くの人に知ってほしい。
何十回と読んでも泣く
2020年10月7日
随分前に試し読みからハマり、大人買いをし、もう何十回と読んでますが、それでも泣きます。ずっと好きな作品。
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涙涙
ネタバレ
2020年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ない…でも美しいお話だなと思います。
それぞれのキャラクターにちゃんと感情移入できて、泣けるシーンが多くとても面白かったです。

最後は読者のご想像にお任せな感じですが、自分としては女王が消えた的なのがいきなりファンタジー感出し過ぎかなと。
現実的には花を届けた息子と春琴に表で派手に捕まってもらって裏では春琴の手引きで細作だった蛇波流が王宮に忍び込んで亜姫をさらって女王として死なせなかったというのが流れ的に自然かなぁと。
こういう考察を所々でしちゃうくらい楽しめました。
女の子は可愛いだけでも強いだけでもない
2020年8月13日
自分の存在を認めさせる…というより、私がここにいるのだということを知らせることがスタート、だ。
悔しくて泣きたくなったり、嬉しくて抱きつきたくなったり、なにもかも壊したくなるほど腹が立ったりしても、そのまままっすぐ感情を表すことが『吉』とならないことがある。救われないこともある。
この作家さんの『混在する感情を持つ女の子』が、とても好き。
お人形さんみたいな女の子一人一人に、一言で言えない感情が詰まっている。
そして勿論フィクションとして、手を差し伸べてくれる人がいる。だから現実と漫画の真ん中感がいい。
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泣きました。
2017年4月4日
ヒロインの凛とした格好良さと、彼女を支える人達の一人一人がとても素敵でした。最終巻まで単行本も揃える程大好きな作品です。
世に知れ渡るべき名作
2019年7月6日
私が出会った漫画の中で、1番の超大作でした。
主人公の少女に課せられた重すぎる宿命… 茨の道とも言える女王への道を唯一無二の従者と歩む中、多くの出会いと別れを経験し、成長していく…そんな姿に強く魅かれます。
和泉先生独特のギャグが効いており、登場人物たちの個性が作品を引き立てる一方、戦乱を生きゆく彼らの深い言葉に強く胸を打たれました。
何より、女王の花…その意味を知った時、涙を止めることができませんでした。読み返すほどに味わい深く、何度でも楽しめる作品です。
ぜひ、より多くの人に読んで頂きたいです。
面白すぎ切なすぎ
2020年3月12日
一気に読んでしまいました。
最後まで泣けます。しばらくは余韻から抜け出せないかも。またもう一回読み直しても、きっとすごく面白いと思う。
入り込んでしまう
2020年4月2日
中国の歴史もの設定はあまり得意ではないのですが、このお話だけは何度も読み返してしまいます。
乱世で育ち、大事な人をどんどん喪い嘆きながらも懸命に立ち上がり成長する亜姫が切なくて辛くて応援したくなる。添い遂げられない運命だとわかっていて離れられない薄星も。
土妃とのラストのエピソードが、ある意味納得というかひどく染みます。
決して幸せな人生ではありませんが、これもひとつのハッピーエンドかもしれません。
柵のとれた二人が幸せに寄り添う姿を夢みていたくなる…そんな作品です。
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泣きながら一気読みしました
ネタバレ
2020年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで素敵なストーリーでした…。2人の関係が美しいのに切なくて、ラストはせめて2人が肌を合わせられてよかったなぁと思ったけれど、でも1番の願いは叶えられなかったんですよね…。そう思うと亜姫にとってはやはりバッドエンドなのかな…。でも最後にした約束があったから、ずっと再開を思う事はできたわけで…。そんな亜姫を不幸せというのも違うと思う…
単純なハッピーエンドでもバッドエンドでも片付けられない話でした。
幸せとはなんなのか?大切な人との向き合い方は?離れた大切な人とどう向き合うのか?色々なことを考えさせられる漫画でした。
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ただのラブストーリーではない
2020年1月4日
まだすべて読んでいませんが、とても読みごたえあります。
主人公の亜姫が聡明でかっこよく、自分で運命を切り開いていくところに惹き付けられます。
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素敵でした
2020年1月4日
心が改まりました。愛され愛する人との出会い素敵ですね。また最初から読み直します。
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続きが気になる…
2012年6月21日
一気に読みました姫と奴隷が主人公ですが、結ばれることのない身分の違う二人ですが、お互い小さい頃から共に逆境に耐えてきただけに強い絆で結ばれています。ただ、それがいつ恋愛感情に変わるのか変わらないのか。最後はハッピーエンドで終わるのか終わらないのか。とーっても続きが気になります(>_<)

姫親子へのひどい仕打ちに涙し、でもギャグタッチに描かれている所もあって読んでいて飽きません★難しい言葉などがよく出てくるので少し頭がゴチャゴチャしますがおすすめですよ(^w^)

サブキャラもいい味だしてます
これは.....
2019年8月7日
最初からもうクライマックスですね。涙がとまりません...。それでいて、くすっと笑える場面もあって...素晴らしいです!
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おもしろいです
ネタバレ
2019年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 国と家族を失ったお姫様が運命に負けず強く生きていくというよくあるストーリーですが、マンネリ感やおなじみ感は無く、とても面白いと思います。
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泣いた
2018年11月23日
久しぶりに泣きました。
最後少しもやっとしたけど、これはこれで一番良い終わり方だったのかと思います。
ただただ泣ける(´;ω;`)
2018年11月14日
最終巻は大号泣!漫画で泣いたのはこの1冊だけ。
願いがかなってよかった。
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素晴らしい✨
ネタバレ
2018年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私はハッピーエンドが好きだから、
和泉先生は一概にハッピーエンドといえない作品が多いと知りつつ今回も腹を括って読み続けたけどとても良い漫画でした!
3巻無料キャンペーンで読みました
ネタバレ
2017年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ その結果ハマり最終巻で号泣(笑)

歴史物が得意でない方も
安心して読めると思います、オススメ。
涙なしには読めません
2018年3月12日
登場人物が皆魅力的で感情移入してしまいます。
物語のはじめからなんとなく最後がわかってしまうかもしれません。それでも、終わりまで読んで後悔なし!悲しく美しい物語でした。
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美しすぎる物語
ネタバレ
2018年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 特に14巻の亜姫と薄星が結ばれるときのやり取りが本当に切なくて、悲しくて、でも気高くて、そこから別れ、そしてラストまで涙が止まりませんでした。
本当はずっと添い遂げて欲しかった。でもこうやって終わるしかなかった。分かってはいるけど涙が止まりません。最後、晴れた日に旅立った2人。今度こそただただお互いを想い合い、添い遂げることが叶いますように。
漫画の域を越えた壮大な映画のようなスケール感。気高く美しい愛、その他の登場人物も(悪役含めて)魅力がありました。こんなに素晴らしい作品に出会えて幸せです。
引き込まれる!
2018年2月18日
一気に読んでしまいました。
いつしか一番近くにいる人への気持ちに気が付きながらも道を進む姿、これは良い!!!
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うう??ラストは涙だわー
2017年11月28日
国争いの昔の中国風ではあるのだけど、女性がここまでがんばるのも今の流れかなー。
千年の花・・という合言葉を信じながら、最も愛しい人と別れることがあっても
ラストに夢のような・・・まさに不思議というか、人と人との時を超えていくつながりというか、もうなんといっていいかわからない感動をありがとうー・・
でした。最初の無料購読からはじまって結局最後まで読んでしまって
でも読みがいのあるものだったー。ひさしぶりにほんとに美しい話だったきがする。

凄惨な戦いの中を何度も読みすすんだのに。
まだの人にはぜひおすすめしたいですね。これ。
…あ〜……涙。涙?
2017年3月1日
はじめに言わせていただく。薄っぺらな中国歴史マンガではない?読み出したら止まらないので、時間がある時にぜひ♦読み手が気になるようなストーリー展開で、主人公の1人の女の子としての幸せを願ってやまなかった☘どの登場人物も幸せになってほしかったし、勝手に願った♦きっとそうはならないんだろうな〜と、わかっていたのに泣いた?はっきり言って苦しい程切ない?それでも切ないだけじゃない何かがある作品?無料分だけなんてもったいない、その先は更に良いですよ〜♦巻数に見合わない読み応えのある名作です?
号泣
2017年11月20日
涙なしでは読めません。シリアスな場面と笑いのバランスが絶妙で、キャラにもストーリーにもどっぷりはまりました。おもしろいです!
絵が綺麗
2017年9月20日
久しぶりに引き込まれる作品に出会いました。
絵が綺麗で好きです。ストーリーも良く出来ていて、
涙無しでは読めませんでした。
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大河ロマン
2017年8月3日
どのキャラクターも魅力的で、ストーリーも読み手を惹き付ける展開で中だるみすることなく最後まで読ませてくれます。
最初の場面で何となく予想できましたが、亜姫と薄星も二の姫の物語みたいにって期待してしまったり…。
途中のいくつかの場面でハンカチが手放せない中読みましたが、やっぱり最後が1番涙が止まりませんでした。
和泉先生の現代物作品も好きですが、女王の花は、私の中で何度も読み返したくなる作品ベストテンの仲間入り間違いなしの最高に面白くて感動の作品です。
作者買いです
2017年5月9日
15巻と長い話にも関わらず飽きずに読めました。後半は涙しながら読む事しばしば…終わり方もとてもステキでした!
感動!
2017年5月29日
感動超大作です!涙なしには読めません。たくさんの登場人物がいるのに、それぞれに愛情をもって読めました。
最高です!
2017年4月30日
今まで読んだ歴史漫画の中で1番面白く好きな作品です!ラストはハッピーなのかバッドなのかとの終わり方ですが余韻が残り私は好きな終わり方です
素敵な作品に出会えて良かったです
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号泣
2017年4月13日
一巻から読み直して一気にラストまで読みました。
涙無しでは読めません!!他の人物の色々も気にはなりますが、満足です。
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感動!
2017年4月7日
すごいラスト泣けた。感動。
15巻もあるけど全部真剣に読めたし
また読み返したくなる話。
15巻涙ボロボロ。素敵でした。
歴史好きに
2017年1月21日
二人の成長する姿に、泣いたり笑ったり。月間誌では終わってしまったのが、さみしい。
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せつないです
ネタバレ
2016年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ たくさんの出会い別れがあり、感情移入して何度か涙がでました。大好きな作品です。
?
2016年9月2日
一巻無料で引き込まれて初めて漫画を大人買いしたのがこの作品です。毎巻毎巻涙なしでは読めません。大好きです。
面白い!!
2015年8月29日
少しだけ読むつもりが、はまって一気に読んでしまいました。お話しもしっかりしていて、主人公が好きです!!頑張ってと応援したくなります!!
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読むのに夢中で時間が…
2014年9月30日
歴史もの?みたいな固い話のものが苦手な私でも気軽に読めました。登場キャラ達がそれぞれとても個性的で素晴らしいです。ただ、恋愛模様のみを描く王道の少女漫画って訳でなく、話がとにかくしっかり組んであるので何度読んでも楽しめる作品です。
ファンタジーだけど、こんな歴史があったかもしれないと思わせるようなちょっとリアルな感じもあるので読んでて冷めることもないです。
この作品はほんとに大好きなので多くの方に読んで欲しいです。めっちゃプッシュします!!!!
買っても後悔はしないと思うので良かったら読んでください。
和泉さん大好き!
2012年5月16日
画力が凄い!
キャラクターや服などキレイ
中国歴史っぽいストーリーも構成が素晴らしく、続きが待ちきれません!
久々に読み応えがありました!
2014年9月17日
自国から捨てられたも同然のお姫様と、金髪隻眼の奴隷身分の従者とのお話です。
しっかりした骨組みの物語なので、引き込まれます。薄っぺらいファンタジーではありません。
まだ途中ですが、最後はハッピーエンドにならないだろうなぁというのが毎巻巻頭で匂わせてきますね。芯の強い主人公は好きです!!個人的には2人には幸せになってほしいなぁ。。。
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すごいよい
2013年1月4日
読む前はは時代ものっぽくて難しくて読みにくい のかなと思っていたのですが、読むにつれ引き込まれていきました。続きがどんどん気になってずーっと楽しめます。早く新しいの出てほしい!
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女王亜姫の壮絶な生き様。素晴らしいお話♪
ネタバレ
2018年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人物描写が丁寧で悪役達の表情や台詞にも想いを馳せる事が出来るので、読み進むほど引き込まれました。

名シーンはたくさんあるけど、一人の間者の死を見て慕っていた人の死に気づくあのエピソードは、聡明な亜姫らしさがとても出ていて印象的でした。

味方も学もなく何も持っていなかった亜姫と、金髪碧眼の奴隷 薄星が幼い頃出逢い千年の花を合言葉に支え合い、愛情を超えた深い絆で結ばれる展開は、二人が誠実で聡明なだけに切なく目が離せない。女王とか復讐なんてもういいじゃん!と思いながら見届けました。千年の花という自由の無い胡人達の願いと誓いの言い伝えは物語の主軸を支えていました。

毒殺された母が、優しさより恨みを穏やかな死より苛烈な生を、と亜姫に遺した意思そのもののストーリーは見事です。ラストから1巻に戻るとあのモノローグにまた引き込まれて。

母、亜姫、青徹、翠蝉、薄星などみんな相手が生き延びる事を願う愛情は美しくも辛く悲しく、あの不穏な世界でのいくつもの悲恋は心に刺さる。光の翠蝉への想い「生はあげられなかったから、死後は彼女のものに」これが各人の根底にある死力を尽くした生き方には感動。

最後の空っぽの部屋の亜姫が王として生きた姿は凛々しくも、トドメを刺された様で一番物悲しかった。女王として死にたくないという気持ちも亜姫らしく涙がでる。年老いた姿は手だけの描写で、再会は瑞々しかった頃の二人のラストシーンも納得です。辛いけど出逢えて良かった壮大なお話です。完結巻出てすぐ買ったのに何度か読んでもなかなかレビューが書けずやっと…。
エンディングは……
ネタバレ
2017年10月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ (注)ネタばれあり。。。青徹が死んだ時、黄の国で黄妃と幸せに暮らしていた頃に戻って、そして黄妃は亜王と結婚せず、青徹と一緒になって旅に出たシーンがあった。

恐らく、”人は死ぬと魂だけになり、自分が一番自分らしいと思う姿で、自分の思念の世界を具現化できる” という世界観があるのだと思う。

ある時、薄星が亜紀に言ってた。
「俺もあと何十年もすれば死んでるでしょ? だから俺のずっとって、きっとせいぜい数十年のことだよ。数十年一緒にいましょう、ならあり得る気がしない? 数十年でも俺にとっては永遠。永遠に、一緒にいましょう、姫様。」(5巻)

亜妃は、薄星がいなくなってからも、ずっと薄星を想い続けた。最期、亜妃はようやく公の重責からも解き放たれ、本来の自分の姿で、魂が求めるまま、薄星と一緒になれた。意識の世界のことで、つまり、永遠に一緒。

自分はエンディングをそう解釈しているけど、作者は別の解釈の余地も残している。
亜妃の身体が突然消えたことをどう解釈するか。ミステリーだ。

薄星が迎えに来たとしか考えられないが、どうやって?
薄星が実は生きていて、普通に迎えに来たという筋は考えにくい。そうならタイミングが遅すぎるし、ラストで2人は若返っているし(=死)。

多分、「千年の花」だと思う。この世とあの世の境の、高い高い山に、千年に一度だけ咲くという花、どんな願いも叶えてくれる奇跡の花が、2人の願いを叶えた。そして、ある晴れた日に、死んだはずの薄星は本当に亜妃を迎えに来た。だって、実際に亜妃の身体は消えたのだから。千年の花……まるでお伽噺のようですけどね。古代の国「亜」の女王のお話でございます、読者の皆さんはどう思いますか……と余韻を残し、壮大な物語は幕を閉じる。
これは凄い
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当にこの作品は凄い。
ふと、あのシーンまた見たいな〜とちょい読みのつもりが、ガッツリ見ちゃって、2、3日鑑賞に浸る。吸い込まれちゃう作品。めちゃ漫画読むし、山ほどシーモア内の本棚に作品溜まってるけど、何度も読み返す作品は1割くらい。完結しても、なおもう一度見たいと何度も思う作品って意外と少ないのに、これは何度読んでも胸を打たれる。

不遇な姫が女王に成り上がっていく話なんですが、登場人物がそれぞれ魅力的で!主人公はもちろんですが、その周りを固めている人達、超脇役の人が主人公にのまれていく様も見ていて楽しい。
終盤も、見ていて辛くなるんじゃないかと思いながら買って読み進めていましたが、何年経っても読み返す程上手く終わってます。幸せな2人の笑顔や会話が最後に見れて、胸がぎゅっとなる♡

壮大な物語って、ちょっとつまんなくなる程長すぎたり、登場人物めちゃ増えて分かんなくなったりするけど、これは本当にうまくまとめられてます。

久々に読んで、また胸打たれたので、ついレビューしました(^^)
なみだ、なみだ感動しました
ネタバレ
2024年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 女王としての自分、1人の女としての自分、心がぐしゃぐしゃになる心情もすごく細かく書かれていて感動しました。運命の2人、両思いになってからも離れないといけない、でも離れられない。つらすぎる。何もかも捨てて一緒になるってのも胸にきました、でも、姫にはやることがある、読んだ後は胸がいっぱいになりました!
亜姫と薄星が若返って旅立ちましたがあれは、生きていると思う。。2人が別れた時の若さに戻って最初の人生では一緒にいれなかったわけだから、これからは全てを捨てて彼とともに歩むのだと思うと涙。。
千年の花は、『あの世とこの世の間にある』薄星が瀕死の状態で見つけたのかと。薄星が女の子の亜姫を連れて旅をしていた。女王が眠り続けていたが薄星が迎えにきて、花びら?が触れて女王の手のしわがなくなっていった。なんとも静かな美しいシーン。女王は器、薄星がきたことで、旅立っていた女の子も器に帰ったのだと思う。
最後はどう、解釈したらいいか、、、ファンタジーだけど、希望、期待もこめてます。読み手がどんな捉え方をするかによりますが、想像は広がります。和泉先生は天才です、こんなに深く描けるとかすごすぎる。わかりやすいキラキラもハッピーエンドもない。でも人の心に刺さる。亜姫と薄星は永遠に一緒にいれる、それだけでいい。身分が違う2人、運命の人と出会ったら人はどうしようもなくなる。大好きな作品です!
ラストの賛否は分かれるかな
ネタバレ
2025年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作品で何度も読み返しては涙しています。ラストは受け入れられない人もいるかもしれませんが、もう冒頭からハッピーエンドでないことをほぼネタバレする形で語られていましたし、救いようはあるので私はいいラストだったと思います。どちらかというともう一つのエンディングの方がちょっと違うでしょって思います。薄星って名前からしてもう幸薄そうだしなぁ、、笑
薄星に手紙でただの女の子だった貴方を連れていくと告げられたら、もう亜王になり国を納める生き方しか出来なくなるよなと思いました。かなり胸が締め付けられましたが、最終話で薄星亡き後もそれなりに元気に変わらず亜国を治めていたことがわかってなんだかほっとしました。
少女漫画としてはいいお話だったなと思いましたが、曾王となった旦と共に生きていくパターンも見てみたかった気もします。亜、黄、曾の継承権を持ち天下を治める姿とか、もっと話を広げていけるのになぁと妄想しちゃいました。なんやかんやで旦とも相当相性良いと思いますし。唯一亜姫だった頃のままで接することができた相手で、薄星が死んでからのほうが人生は長かっただろうし、長い人生の中で旦は心の支えになっていたんじゃないのかなぁ。
涙が止まりませんでした
ネタバレ
2026年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ コールドゲームから流れ着きました。歳とともに涙腺が緩くなったとはいえ、ほぼすべての巻で泣きました。一巻から最終巻まで一気読みしました

主人公の亜姫はエリザベス一世のようです。エリザベス一世が「文の献身」であれば、亜姫は「武の献身」というところでしょうか。しかし、ともに、逆境の中で自らを磨き公に生きた人物でした。
職に全てを捧げる献身性は多くの人を惹きつけると思いますが、なかなかできるものではないと感じます。自分の中で亜姫は尊敬すべき一人の人物となりました。
そして薄星も同じく職に全てを捧げた男でした。お互いに信念をぶつけあい、尊重しあい、最後まで信頼しあいました
エリザベス一世との違いとして、唯一、亜姫が捧げなかったのは、幼き自分でしょうか。女王として死にたくないという気持ちを実現させた蛇も素敵でした
悲しくも多くの人に支えられ、信頼されるとはどういうことなのか、考えさせられたと思います
最後が…。
ネタバレ
2020年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告からつられ、一気読みしました。恋愛だけでなく国取りあり、駆け引きあり歴史物らしい要素がテンポよく続きGW中楽しめました。



…が、ラスト。嫌いな「読者に解釈を委ねる系」で終わりモヤモヤが半端ない。ベタに読めば「死後の世界で2人は再会しました」なんだろうけど、それだと女王の身体が消えた理由がどうも釈然としない。
青徹の旅路シーンなどをパラパラと見返してみて感じたのは、2人は現世で生きて再会したんじゃないか、と。薄星の影がしっかり描かれていたり、荷造りや嫉妬、耳飾りを光らせて春琴に気付かせたりする点が死者の割には生々しく感じたから。
2巻の冒頭にある「あの世とこの世の境にある高い山」に咲くという千年の花。瀕死となったことで薄星はこの山にたどり着き花の力で命を取り戻す。一方、女王は死期を悟り「千年の花」のお触れを発して蛇波流にメッセージを送る。女王の最後の希いに叶える方法として用意されたのが幻覚作用のある麻酔薬?で、体力が衰えた身体は昏睡状態になり命を落としかける。(春琴は女王を眠らせることで後継者選びへの圧力をかけた?=女王のまま死ぬことはなくなる)
女王は死後の世界で薄星に会えると信じて偽の花をあえて服用したが、国造りの使命を全うしたこと、死に掛けることを引き金に、生きた薄星が時間を超えて女王の下にやってくる。花びらが触れて女王が若返ったのは、手紙にあった「一緒に連れていった女の子」が「器」に戻ったから。あとは描かれた通り2人は抱き合い、自分たちの足で空っぽの部屋から出ていったー。「ありえないことがある」というメッセージから自分はこう考えました。
「千年の花」は実在せず、思いの結晶の比喩という考えもありますが、作中何度も願った2人だからこそ千年の花は本当に咲き、青徹や光たちとは違った道が開けたのではないかと思います。
原作者の次作は中世ヨーロッパが舞台とのこと。14巻で亜姫が西方に興味を示しており、2人の旅先になったとしたら…。2人の子孫やゆかりを匂わせる人物が登場するかもしれません。そう願います。モヤモヤを晴らしてほしい。
悲しいファンタジー
ネタバレ
2022年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 千年の花というおまじないは、薄星が亜姫に教えたもの。以来幸せになるために願いを叶える二人のおまじないになった。薄星は千年の花と叫びつつ闘い息絶えて、遺体は出てこなかった。亜姫もケシの花の薬で夢幻の世界をさ迷いつつ、千年の花に願いをかけた。願いが叶った時、亜姫が、薄星と別れた頃に若返ることを手で表した絵が見事。千年の花の咲く世界で待っていた薄星が迎えに来て、遺体も残さず亜姫はその世界に消え、やっと二人の恋が成就する。不遇な少年期、権謀術数の戦いに身を投じた少年期を共に過ごし、胡人の犬と呼ばれながらも最期まで恋人を護って逝った薄星と、彼を想い続ける女王としての孤独な亜姫で終わらず、最後にタイトルの千年の花の世界が描かれ、ファンタジーで終わって読者も救われる。その世界で身分の隔てなく恋が成就して固く結ばれた後、天国へと二人の魂が昇華されるのだろう。薄星が教えてくれた千年の花のおまじないを信じて、女王としてではなく、名声も何もなく、ただ薄星を愛した一人の女として、亜姫は旅立ちたかったのね。第一巻のト書きの意味がやっと最後に理解できた。薄星が迎えに来る時の花の香りや、随所に出てくる花びらの使い方も秀逸。なぜタイトルを千年の花にしなかったのか不思議だったけど、女王の花とは、女王から解放してくれる花と千年の花の両方を指していたのね。各巻のト書きで先を暗示していて、話の進め方も巧妙。主人公二人だけでなく、両親の敵だった人々も含めて登場人物全てが魅力的。中でも青徹が一番心に残るかな。で、女王の花を一気読みした後、青徹外伝も一気読み。どちらも、とても面白く楽しい作品でした。是非読んでみることをお勧めします❗
薄星の最期
ネタバレ
2019年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幸薄い薄星が大好きでした。切なくて苦しくて今でも薄星を想うと立ち直れないし過呼吸の様な症状になるのでコミックを開くことができません。女王の花のファンでそういった方、沢山いらっしゃるとおもいます……。いくらなんでも薄星のあの最期はないのではないか、と思います。薄星は何か不治の病を発症していたようで騎士としてもう駄目だったでしょう。だからこそ亜姫には最期まで薄星を王室で今までの功績をねぎらい看病して最期まで看取る、そんな最期でもよかったのではないでしょうか。それでは薄星のプライドが許さなかったとは思いますが、その思いを溶かす程、亜姫が薄星に寄り添い愛をそそぐ最期でもよかったのではないでしょうか。時は経ち生涯独身を貫いた亜姫の最期病床に『千年の花』を持った薄星が来て、亜姫の手元に千年の花びらを添え、願いの叶った二人が永遠に…、読み手側にストーリーの結末を委ねる展開も個人的には好きではありませんでした。最終回から何年も経過しましたが気持ちの整理がつかず、今までレビューが書けませんでした…。最終巻の限定付録の特装版で、『もう1つのアナザーストーリー』を書いて本編の最期と全く違う結末を書くのも私はいただけません。長い間、応援し続けた読者をトラウマにしまうような本編の物語の結末も私はいただけません。余談ですが私が大好きな櫻田雛先生の描く『執事たちの沈黙』の椿パパの光一さんが薄星そっくりなんです。時おり薄星と錯覚してしまう程です、そんな時、一瞬、薄星に会えたようなそんな懐かしい気持ちになります。
口調が現代のものなのがイイです
ネタバレ
2024年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 歴史ものを描くのは、本当に大変な作業だと思います。たとえば登場人物たちの口調を古めかしいものにしないと違和感が出たりしますから、その方面の研究も必要になるでしょう。架空の国々を舞台にすればこの違和感を緩和することができますが、この作品ではそれが成功していると思います。主人公や周辺の人物たちが魅力的であることはもちろんで、こういう作品に出合えたことが、とてもうれしいです。
長い作品ですから仕方のないことですが、主人公たちは多くの悲しみや苦しみを、その身で受け止めなければなりません。ですから、読み手としては、ただひたすらに、描かれていない彼らの時間が幸せなものであることを祈るばかりです。
いいね
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お願いだからアニメ化してほしい!!!
ネタバレ
2020年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前から知ってはいましたがなかなか読む機会がなく、今回4巻分無料だったので読み始めそのまま一気に大人買いしてしまいました。
なるべく漫画を家に置きたくないので、紙は買わない派ですがこれは全巻紙でも揃えます!
それほど、ここ数年の漫画の中でトップです!是非男性の方にも読んでいただきたい…
最終回は正直もどかしさ、この世の現実で幸せになってほしかったとは思いますがやはりお互いの立場上、亜姫が女王の座を捨てない限り薄星は指一本触れられない関係になってしまうのかと思うと、これでよかったのかなとも思います。
来世でもその先でもまた巡り逢って、今度こそは普通の男女として幸せになってほしいと願わずにはいられません。この作品に出会えて本当によかった。
もう一つのエンディング
ネタバレ
2023年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ベツコミの他の漫画にはまり、この作品がお勧めと出てきたので、全て読みました。舞台は中国ですが、韓国三国志の時代劇大好きな私には、とても楽しめる作品でした。楽しめる反面、2人の愛の行方、途中途中に、悲しい結末が見栄隠れする展開。身分違いの叶わぬ恋を、無謀と思いながらも、見守る仲間たちも魅力的。ストーリーの中にも出て来ましたが、薄星は本当は、欧州の王子で、なんて展開を私は望んでいました。ラストは死んでしまった博星が、亜姫を迎えに来たのでしょうか?ベツコミの雑誌の方で、もう一つのエンディングも、購入。あまりにも短編でしたが、このエンディングを信じたい。紙版は、プレミアが付き過ぎててが出せないので、ギリギリこちらで読めて良かった。
レビューも全部読んだ
ネタバレ
2020年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品に出会えてよかった。読み終わっても抜け出せず、こちらの900近いレビューも全部読みました。皆さんの感想、解釈を知りたくなる、語り合いたくなるような作品です。
キャラ一人一人が愛しい。
生きていることの尊さを感じる。
読後の重みが桁違いでした。
ともあれ、よく生きた、と思います。どんな形であれ、亜姫と薄星は誰よりも濃く長く一生を共にしたんだと、自分を納得させています。

追記
「この世とあの世の間の高い山の上にある千年の花」は、この世から去りかけた薄星にしか手に入れられない。亜姫は「こんなに無事」だから。
幼いころから千年の花を信じ続けた薄星は、「この世とあの世の間」でそれを求め、亜姫が女王でなくなった晴れた日を待ち迎えに行った。
毒や老いも、願いを叶える千年の花の力が作用した。
亜姫のもとに星が還り、数十年の永遠を過ごすために。
信じて。と薄星も言っていたし。巻頭で「ねがいは叶った」と言っているし。
ファンタジーだけど、もうそう思うことにしました。
読後、なかなか余韻から抜け出せない秀作
ネタバレ
2020年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 壮大な物語なのに、登場人物の気持ちをきちんと描いていて15巻とは思えない内容の濃い作品でした。時代背景、薄星との身分の違い、亜姫の背負うものの大きさから考えて、薄星と亜姫が今生で結ばれる事はないと1巻から分かっていたので、生きている2人が心を通わせていくのを見るのが本当に心痛くて、何度も涙しました。だから正直、薄星が亡くなった後の方が安定した気持ちで読めました。あんなに嫌がっていた文字を学び、自分がいなくなったあともちゃんと女王として生きていけるように、文を残した薄星のどこまでも深い亜姫への愛情に、亜姫はどれだけ救われたでしょう。最終回どんな終わり方をするのかドキドキしましたが、薄星と亜姫の純愛が最期結ばれて本当に良かった。もともとファンタジーな世界観なのだから、最終回の終わり方はあれでいいと思う。亜姫の長年の願いが叶って本当に良かった。全てのしがらみから解放され今度こそ幸せになって欲しい。 私の想像は年老いた亜姫が生と死の狭間で見つけた千年の花を使い、薄星と一緒に生きることを望み、既にあの世にいる薄星を引き寄せたと思っています。だから死ぬ間際に忽然と消えて2人で幸せに永遠に生きていくのだと思います。ラストは読者の好きに想像出来る余韻を残してくれたのは感謝です。 戦争のない平和な日本である今、目の前にいる大切な人を大切にしようと思わせてくれる作品でした。
千年の花で幸せに。
ネタバレ
2022年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みみたいな感じで読んでから一気にはまりました。
色々な苦難を乗り越えた先のやり切れなさに心が痛かったです。
少女漫画ではヒロインとその相手で ここまで離れず寄り添っていた人がまさかの…展開に…
嘘〜‼︎って叫んじゃいました! それでもしっかりと物語が進んでいき、変わらずに惹きつける魅力があります。そして最期の時に…彼と新しい旅に出る。2人の夢が叶うのですがそれは願望なのか千年の花のみせた夢なのか… 。でもとても素敵なエンディングだと思いました(〃ω〃)
千年の花が命の尽きる彼女を解放し、彼女の本当の望みを叶えてくれてんだなと。
女王ではなく1人の女の子として、ここからまた新しく始まるんだと思うと心が軽くなります。とても素敵な作品でした。*・゜゚・*:.。..。.:*・'.。.:*・゜゚・*
感動と余韻が残るエンディング
ネタバレ
2021年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひたすら悲しく切ない美しい壮大なストーリーでした。
ただただ、亜姫が小さい頃から辛く悲しすぎて…その亜姫の側にいて大人になっても守り続ける薄星がカッコいい。国同士の戦いで戦争の残酷さや憎らしさや悲しさを感じ、その中でお互い好きなのに立場を気にして、女王として戦う亜姫と、亜姫の為だけに命懸けで戦う薄星がとても切なく苦しかった。
2人の一度だけの初めてが、亜姫は素直で薄星は男らしくて、なんて切なくも綺麗なんだろうと涙が止まらなかったです。
千年の花がやっと2人を導いてくれたのかな?え?亜姫はどうなった?と驚いてしまい、それでも2人は幸せになれたのかな?でも2人が笑顔だから大丈夫かな?という不思議と感動がいっぱいのエンディングで、読み終わった後もしばらく余韻に浸ってしまいました。
余韻が残る作品でした。
2024年1月6日
面白くて、どんどん読み進めていきました。
生き死にがある戦乱の世。身分の違いを超えて、誰かを愛する気持ち。大切な想い。誰かを護って戦い、誰かを守って死ぬ道に誇りを持つ人たち。本当は死ぬのは誰だって怖い。怖くてたまらないはず。
権力、力をエゴに使うか、万民のために使うか。人が生まれ持った立場や環境の中で、自分が持つものをいかに生かして生き切れるか。王族の立場、奴隷の立場、臣下の立場、商人の立場、異民族の立場。女という立場、男という立場。
平等などない世の中で、それぞれが、自分の中の本当の望みに正直に、あきらめず生きようとするか、ただ流されて生きるか。
主人公の成長と、聡明さ、頑張って生きる姿に、胸が熱くなり、読み終わったあとも、余韻が残りました。読み応えのある作品でした。
あまりに悲しすぎる?
ネタバレ
2022年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言い方よくないかもですが読むと疲れてしまうぐらい辛い話。でもそんな中でも仲間たちと戯れるギャグシーンもあるのでずっと暗い気持ちで読むような話ではないので読みやすいです?これだけ重たいと感じるという事はきっとほんとに1人の人間の人生をリアルに描いてるというぐらい深い話だからだと思います。ほんと最後の2冊は涙なしでは読めなかったなぁ。辛い事の方が圧倒的に多い薄星と亜姫だけど、それでもお互いを支え合い愛しあえたのは辛い人生の中でもほんとに幸せな時間だったと思えたし、亡き薄星が女王を全うし眠る亜姫を迎えに来て最後に幸せな光景で締められていたのでただただ悲しい気持ちで終わらず、やっと永遠に一緒に居られるね、どうかこれからは幸せにという気持ちになれたのもよかった。
もちろん生きてる時に一緒になれたらそれは最高だけど、ああいう時代にあれだけ身分の違う2人が読み手の都合で一緒になれちゃったら今までのストーリーが台無しになってしまうと思うので終わりがあの形だったのは1番よかった‼
この漫画はほんとにほんとにすき‼
過酷な運命を突き進んだ悲しいお姫様
ネタバレ
2022年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ どことなく悲壮感が漂う悲しみの多い、とても切ないラブストーリー。
時折含まれる今風の可笑しな喋り (やり過ぎなのもあったけど…) は癒しでした…
結末は望んだ形ではなかったけれど、二人で幸せになったのだ…と信じたいです。
幼い二人が救いを求め願掛けした「千年の花」…
姫自身も稀有の人であり、その願いが叶ったと思う方が素敵だなっと…

冷遇されていた王妃と姫、敵対する気持ちの悪い毒母の第2王妃。
負けん気の強い不憫な姫に、幼い異人の奴隷のハクセイが誓いを立てるシーンがとても印象的でした。
何でこんなに幸が薄いのか??…って中々シビアな物語で、色んな人達の切ない想いに胸が痛くなります。

悲しみを乗り越え、大切な人達の想いを受けて、勇気を奮い起こして過酷な運命に挑んでゆくお姫様の姿に心が震えました。
戦闘シーンはやや物足りないかもしれない…
でも気になるのは二人の行く末だから、これ位でも別にいいかと…
ラストを見据えて、無駄なく纏めたな…って感じで良かったです。
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言葉にできません
2022年4月10日
今全てを読み終わりました。この作品は言葉に表すことが出来ません。強いて言うならば神。強いて言うならばです。
たった19年しか生きてない私にはこの作品について発言出来そうにありません。きっと50年たっても無理だと思います。
それぐらいにこの作品は良かったです。もう「尊い」、「神作品」、色々回りに回って「この作品は良かった」これにつきます。
一般的に言ったら、「女王の花」は「履修済み」になりますが、まだまだこの作品は「履修済み」にはなれそうにありません。
この作品に出逢わせてくれて有難うございました。この世の全てに感謝したくなる気持ちは大学受験以来です。有難うございました。
また読んできます。

このレビューを見て読もうか悩んでいる方、是非読んでください。それしかいえません。
一筋の闇が…
ネタバレ
2017年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 連載当初からずっと読んでました。コレしかないという最高の結末が、切なくも物語をいっそう深く厚くし、同時に一筋の深い闇を差し込みました。生死、主従、戦争…深いテーマを扱ってきただけに、終わり方を間違えればペラッペラな漫画に成り下がっていたでしょう。でも、例えペラッペラでもいいから、薄星は生かしてて欲しかった。例え報われない恋でも、身分違いで言葉すら交わせなくても、亜姫の近くで、ちゃんと生きてて欲しかった。薄星の死によって、亜姫の救いが「死」になってしまった。死ぬ事でしか、救われなくなってしまった。これ程の鬱はないです。事実、女王になった亜姫には表情がありません。王という孤独を、薄星という希望なく生きたのでしょう。先にも書いた通り、最高のエンディングであるのは間違いないです。でも決してハッピーエンドではなく、私には鬱エンドです。もちろん受け手次第ですが、私は気軽に読み返せなくなりました。薄星の死という一筋の闇が、常につきまとうからです。もちろん今でも大好きな漫画なので、これからも何度も読み返します。ただ、その時は相当の覚悟をもって読みます。
素晴らしい作品
2014年3月19日
涙無くは読めませんね!
とてもオススメです。。
作品については皆さんが説明されてる通り、
中国史のどこか…を想定した三国間で激動の人生をいきる薄幸の姫と従者の話。
あまりに残酷な運命だったりで、とてもつらい気持ちになったりもします。
しかし、姫の周りには愛情深く彼女を支え、より彼女を高みに(もしくは安全に)導くために犠牲になってくれたり…
それも切ないのですが、とても切ないお話なのに残酷性と温かみがあって、人の温かみをとても感じるのです。

とても大切な詞がちりばめられた作品。

まっすぐに誰かを大切にしたくなる、感謝せずにいられない…こちらを読むとそんな気持ちになります。
ぜひ読んでみることをオススメします。
お気に入りの漫画の一つ
ネタバレ
2018年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく大好きで何度も読み返した漫画です
はじまりの
「たとえわすがな時でもいい 年老い 皺深くなった この手に もう一度 あの星が 還るなら 何も惜しくはない もうなにもいらない」
何度も読んでるので、もうここで泣けてしまいます。長い戦い、永遠の約束、愛、国、時代、身分、最初はなんて残酷なんだろうと思い、あまり好みではない感じがしました。でもそこにはみんなからの愛があった。みんな誰かを想っている。あの土妃でさえ。はくせいとの長い別れ。アキが自分の使命を果たし、はくせいが迎えに来た時は感動した。幼い2人でまたずっと一緒だね。千年の花千年の花、どうか2人が幸せになれますように。もう一冊一冊の表紙すら泣けます
涙腺爆発!!!!!??
ネタバレ
2020年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ これと似た作品話を先に読んだけど、それとはまた別にとても良かった。
アキとハクセイの叶わなかった愛がとても切なくて切なくてもう、心が痛かった。
決して望んだハッピーエンドにはならなかったけど、バッドエンドではなく、感動で終わった。逆に、2人がこのように終わったからこそ感動と涙を運んでくれた作品になったのではないのかと思う。
また、辛くも辛い孤独の道を突き進んでいくアキの周りには裏切りはなく、全てから愛されたが、またそれも残酷で、その先逝かれた人たちの思いが生き延びる糧となったことが胸が痛かった。
初めてこのような作品に出会って、興味本意で読みはじめたものだったけど、止まらなかった。
こんなにも切なく、胸が締め付けられる、涙が止まらない少女マンガは存在しないだろう。
いい作品を感謝です!!!!!
何度も何度も泣ける作品
ネタバレ
2019年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一年以上前に無料で配信していたときに、一巻だけ読んだ後に全て紙媒体で購入して読破しました。
青徹が指一本触れられなくても護ると誓った黄妃さまへの気持ち。一瞬を永遠にして胸にしまって生きていけると言った蝉翠と生涯婦を娶ることはしないと言い切った光さま。そして、婦になりたいでも亜国を取り戻したい亜姫と命をかけれるほど大事なものはひとつでいいと言い切った薄星。
悪役の土妃は愛が欲しかった。その愛が歪んで息子を溺愛してしまったのだと思います。
ある晴れた日に迎えに行く、と言って消えた薄星と彼の婦になりたい女の子が旅をする最終回は本当に素敵です。
どこも泣けますが、一番泣けるのは薄星が大嫌いな文字を書いた文を亜姫が読むところでしょうか。とても印象的です。
いろんな人に読んでほしい作品です。
ラストの受け止め方
ネタバレ
2017年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 様々意見が分かれるラストですが、少女漫画史に燦然と残る名作であることは間違いないと思います。
結局、最後、現れた薄星は幻?本物?
薬で眠って起き上がれない亜姫の年老いた手が、ふっくらと若返り、
現れた薄星も亜姫も昔の若いままの姿だったことを考えるとやはり全て亜姫が見ている夢の中の出来事で、薄星はあの日河で息絶えていたのか…?

だけど眠り続けていた亜姫が忽然と姿を消した事実や、春琴に耳飾りで最後の挨拶をしたことを考えると、
やはり薄星は生きて迎えに来たのかとも受け取れます。
作者も、11巻までは『亜姫が土妃に王座を譲り薄星を捜す旅に出る、と言うエンディング』になる可能性もあったと明言していて、そちらでは最後亜姫と薄星が出会っている姿が描かれています。
んー読者に委ねる終わり方が苦手な人にはつらいエンディングかもしれませんが、
いろんな可能性を秘めさせてくれる終わり方で読者側に寄り添った最善のエンディングかもしれません。
とにかく、亜姫と薄星は幸せになったと信じます。
涙が止まらない
ネタバレ
2018年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは、私の一番のおすすめ作品です。
本当に、読んで損はないと思います。
色々な方面から楽しんでいるかたが
いると思いますが、私は主人公亜姫(あき)の
苦しいながらも幸せだった人生に感動しました。
これを読んで泣かない人っているのかな?と
思うくらい、泣けます。一気読みがおすすめです。
切ないところがたくさんですか、所々のギャグも
笑えます。悲しいときに来るギャグはこちらも
泣きながら笑うような感じになってしまいます(笑)
一番良かったな、と思ったところは、主人公亜姫が
成長していく様です。最初から完璧でなく、少し
ずつたくさんの子とを乗り越え、学んでいき、最後にたくさんの人から尊敬される人になる。絵もとてもきれいですし、魅力的です。
是非読んでください。
号泣
ネタバレ
2018年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料で読めるところまで読みました。ラストはレビューを読んでだいたい想像がつきました。私も亜姫さんと薄星さんは結ばれたと思います。亜姫さんは薄星さんと青徹さんに大切にしてもらってとても羨ましい。なんといっても青徹さんが素敵すぎる (^^)v 青徹さんの笑った死顔に号泣しました (><) それと黄妃さんが待ち合わせ場所に来てくれた時の青徹さんの万遍な笑顔にまた号泣しました。この世では結ばれなかったけど天国で結ばれたと思いたいです。亜姫さんと薄星さん、黄妃さんと青徹さんは来世では夫婦になって幸せになって欲しいと強く思います。
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納得できる
2017年4月12日
…ラストでした。人それぞれ感じ方は違うかもしれませんね。ただただハッピーエンドや、恋愛感のキュンを求めてる方には向かない内容だと思います。この内容ではこんなラストがとても自然だと個人的には思いました。
千年の花の意味が本当によく良い意味で使われた最後ですね。とても素敵なストーリーでした。
キュンとは違う胸にグッとくるものが多い内容ですね。久しぶりに本当に素敵な物が読めたな、と思いました。
また、読み返す事もあるけど、暫くはお休みしちゃうかも?内容が内容なので締め付けられる思いなんかがちょっと疲れちゃうかも。笑
でも、本当に素敵な作品に出会えてよかったです。
恋愛だけなもの、キュンとは少し違うものを求てる方にはとてもオススメだと思います。
安っぽいラストでないのがまた、個人的にはよかったです。
終わってしまいとても寂しいですが…
お疲れさまでした。
ずっと大事にしたいな、と思える作品です。
壮大なチャイニーズファンタジー
ネタバレ
2017年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終巻読んで、鳥肌が立ちました!!
毎回表紙の昔話の1ページのような話が壮大な伏線だったとは!本当に感動してまた読み返しました(^^)
ラストに納得いかない方も多いみたいですが、私は、最後まで女王と女の子の姿で揺れ動いた亜姫と、それも含めて愛した薄星の、二人らしいラストだったのではないかと思いました。侍女の語りで締めてるのも、元々、話の最初から侍女の語りだったのではないのでしょうか?そう思う表現も結構あり、それも巧妙だと感じました。
仮に、辻褄も立場も無視でハッピーエンドはそれはそれで「もやっ」としたかも。もし、薄星と公に結ばれたとしても、女王と奴隷では、それだけで悪評や火種となり(黄妃のように)、すぐに国が乱れる可能性が高いので。。。
三国志を見ているような、考証や戦略もこのマンガの魅力で、特に戦闘シーンと土妃のキレ顔が大迫力で大好きでした!!最後までムカつくけど憎めきれない土妃のキャラもこのマンガの魅力です(*´艸`)
最後の商人が持って来た花はケシの花ですね。モルヒネ(麻酔)の原料です。そういう生々しい部分が絡めてあるのもツボでした。
先生、お疲れ様でした✨
大好きなお話です
2016年4月2日
一年半くらい前に1巻無料で読んですぐ全巻購入してしまい、それ以降新刊が出ると、電子版の配信まで待ちきれずに、先に漫画本で買ってしまうくらいはまってます。
一人の女王が誕生するまでの力強くて悲しい、壮大な物語です。13巻を読んでからもう一度最初から読み直したら、これまでのあのセリフ、このセリフ、色んな言葉が心に刺さり、今まで何とも思わなかったシーンに泣いてしまったりしちゃいました。
亜妃はどうやって女王の座に上り詰めていくのか、そしてなにより小さい時からたった二人で手を取り合って生きてきた亜妃と薄星はこのあとどうなるのか。
叶いそうにないけど、でもどうかこの二人に優しい結末がありますように。
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読み応え抜群!
2014年9月11日
とにかく、世界観の構想と人の関係性が凄いしか言えません。

亜姫という少女と薄星という少年の2人を中心に物語が動くんですが、この2人がどんな子供時代を過ごして、どんな人と関わって、成長して、たまにどきどきして、失敗して、立ち上がっていくかが描かれています。

少女漫画にしたら夢も何もない、現実を突きつけられるようなことが多く描かれていますが、きっとそこが惹きつけられる要因の一つなのかなあ。と、思いました。

とにかく。こんなダラダラと感想を書いてしまいましたが…是非!無料版を読んでみてください。ハマる人ははまります!!どっぷりと!笑 読み応え抜群ですから!!
大好きです
2025年12月28日
身分の差でどうしても上手くいかないことや悔しいシーンもたくさんありましたが最後2人が幸せそうで良かったです。信頼しあってお互いを思ってるのがとてもいいなと思います。
何回読んでも泣いてしまう
2025年2月24日
もう他に言いようがない。
感動をありがとうございます。
みなさん大いに泣きましょう、人の世の感情のかなり多くが味わえます
かなり切ない
2017年1月16日
続きが気になる漫画の1~2位に入ります。
完結してから知りたかったくらい。
切なくて涙なしには読めません。
どうしてもハピエンにしてほしいですが、どうなるのかなぁ。
この先これ以上の作品には出会えない
2021年8月27日
全人類が1回は見てほしい、
こんなにも美しいものがあるのかと心が苦しくなる
随分前に見て何回も見返してその間に
色々な漫画を見てきているがきっとこの先
これ以上の漫画に出会う事はないと思う、、、
涙がとまらない
ネタバレ
2023年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、最後は号泣です。素晴らしい長編作品ですね。立派に女王として勤め上げて最後は一人の女性として旅立ったのが、グッときます。
何度読んでも号泣
2022年12月11日
定期的に読みたくなって一気読みしちゃうのですが毎回号泣です。
亜姫が大人になるにつれ薄星との絆が深くなっていくのと、個人の気持ちと王である公的な自分の狭間で揺れ動くところがとても見事に描かれている作品だと思います。
また時間置いて一気読みしちゃうんだろうな。
なんど読んでも涙がとまらない
ネタバレ
2022年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 亜姫と薄星の悲しい運命に、涙が止まらない。こんなに泣いた漫画は、なかったかもしれないくらい泣けて泣けて。春琴の亜姫へのたむけの言葉がすべてを代弁してくれていました。覇道というのは、やはり人の幸せとは両立しないのがリアルでしょうね...
大作です
2022年9月28日
歴史物大作です。フィクションですが、昔の中国が舞台の様な。父王やその妃に虐げられ、大切な人を奪われ、苦境の中、女王を目指すヒロインと、幼い頃から彼女に仕える奴隷の男の子との身分違いの恋。泣けてしまうシーンも多く、戦略を巡らせ戦う場面も読み応えあります。
リアルタイムで読むべきでした。
2022年10月17日
以前からこの漫画のタイトルは知っていたのですがリアルタイムで読まなかったことに後悔?最終話まで胸がとても締め付けられるような切なさを感じました。
何度も読み返したい作品です。
2022年7月23日
長い物語ですがガンガン読み進めてしまいます
読みごたえ十分です
幼少の頃から物語が始まりますが、二人の成長や周囲の人たちの行動に考えさせられたり、涙したり…

とにかく読んでみて欲しいって思う作品
号泣必至
ネタバレ
2022年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に本当に素晴らしい作品。途中でも何度も泣いて、ラストは涙が止まらなかったです。出来るならば、2人で生きて幸せになってほしかった…。でもそこの残酷さも描ききっているのが本作の素晴らしさのひとつでもあると思います。読み返したいけど、切なくて悲しくて読み返せない…
一大大河
2021年1月31日
和泉かねよしさんの作品が好きでいろいろ見ているが、キャラクターの本質は変わらないが大きく時代設定を変え、前作くらいからガラッと時代を変えてきていておどろいたのですが、ただ啖呵の切り方がこういう時代ものにしっくりくるので、おすすめです。
女性が政治の表舞台に出るのは如何に大変か
2021年8月1日
政治や経済の表舞台が男性中心の社会の場合、今も昔もとんでもない苦労が必要と改めて考えさせられる作品。更に身分制度の理不尽も加わり、国家間の攻防がリアルに描写されていて、のめり込みます。
泣ける。。。
2021年3月15日
この作品本当にいいです。読み終わったあと読み終わってしまったのが悲しくて、しばらくみんなのレビューとか解釈とか検索して余韻にひたっちゃう系です。読み終わったあとまた読み直しました。本当泣ける。。。
良い!
2020年9月10日
話に引き込まれ、一気に読んでしまいました。
漫画ですが映画を観ている様な錯覚を覚え、ひたすら感動しています。
涙なしでは読めません!
2020年11月13日
本当に作品にハマり過ぎて読み進めてしまいます。切なくて胸が締めつけられます。それぞれの立場があり思惑や正義、執念があって見方を変えるとどのキャラクターも憎めないかなと思います。時代物が苦手な方でも挑戦してみてほしいです。
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感動…(;-;)
2020年9月4日
無料版を読んだら止まらなくなって、一気に全巻読破しました。
亜姫はカッコイイし、健気だし、他の登場人物どれも好きです。
読み進めると、度々ウルウル…(;-;)
画面がぼやけて大変でしたw
涙が……
2020年9月18日
なんとなくレビュー高いし……くらいの感じで読み始めたら止まらなくなり、もうラストに向けて涙が止まりませんでした。
久々に大人買いしました。
素敵な主従
2020年8月14日
青徹の最初で最後の奉公だなんて……もっと生きて亜姫を支えて欲しかった…
そして王様いい人っていうかいい王なのね!
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好きだから読み返したいのにしんどくて無理
2020年1月25日
最後の2巻は何度読み返しても100%泣きます。
泣くことがわかっているし、
もうあのシーンの台詞は覚えてしまったので、
今となってはただただしんどいです。

漫画に没頭したい人に超おすすめ。
切ない
2020年5月4日
切なすぎます。
読んだ後も暫くは立ち直れないぐらい切ないです。
でも何回も読み直してしまうぐらい素敵なストーリーでした。
私の中では最後はハッピーエンドで終わっています。
でもやはり切なすぎる…好きな人は隣にいて欲しいな。
最終話まであっという間
2020年5月4日
歴史物としても、恋愛物としても、ファンタジーとしても読めるので幅広い層にオススメです!
主人公たちの絆と、主人公を囲む登場人物のキャラの良さが素晴らしいです。
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ストリートがとってもいいです
2020年4月23日
無料版を読んで続きが気になりすぎて全巻購入してしまいました。
絵もキレイで話のテンポもとてもよかったです。
特にストーリーが魅力的で一気に読んでしまいました。
何度も亜姫と薄星がこのまましあわせになってくれたらいいのにって思いながら
もう後半は涙が止まらなかったです。
もし今から読まれる方はお家で読んだ方がいいです。号泣です。

もう一回読もうとおもいます。
読まないでいられない
2020年4月23日
雑誌で最終話だけよんでしまい、読みたいとおもいながら紙で欲しくてさがしていたが見つからず

今回無料もあり全巻購入

1巻に話の最後が決まっていると作者さんがはなしているとおり、各巻のはじまりの語りが怖くもあり、望みでもある。
読んだ方がいい。読まないと後悔するマンガ。
やはりこのまま紙もさがします。
素晴らしい作品
2020年5月3日
テーマがしっかりしていて、どの登場人物も魅力的に描かれていて、涙無しでは読めない、本当に読み応えのある作品でした。
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沢山の人に読んで頂きたい素晴らしい作品!
ネタバレ
2020年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読みは数年前で、久しぶりに読み返しましたが素晴らしい作品です。ぜひ色んな方にこの作品を知ってもらいたい!!
少女マンガの域を超えてます!!しっかりとした世界観に亜姫の成長と薄星との物語はもちろんですが、周りの登場人物達のストーリーもとてもしっかり作られてます。何度読み返しても泣いてしまう…14巻15巻はページをめくるのもつらいです。でも、ラストの2人の姿を見るとハッピーエンドだよね…
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泣けます
ネタバレ
2020年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料の時に読んで本を買いました。読んでは泣いての繰り返しです。愛する人から愛される、嬉しいことなのに切なすぎる。最後は私的にはいい終わり方だったと思います。とても良い作品に出会えました。
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