Ωの花燭 共鳴恋情
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Ωの花燭 共鳴恋情

岩本薫/幸村佳苗

激重愛に攫われる李里耶さまが見たい!

ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまんないな、って無意識に口をつくほど激しくて美しい。
あいも変わらず桁外れに美しい李里耶さまと、その眼差しで人ひとり殺せるんじゃないかと思うほどイケメンの旺。2巻の表紙で一回天国行った気がする。この2人が目の前に現れたら息をするように跪いてしまいそうなくらいのオーラです。

最初は「旺さんよ、蝶よりも花よりも丁重に接しろよあの李里耶さまだぞ!」って思ってたんですよ。でも何度か読んでたら、旺の冷たさは李里耶さまにとっては正解なのかもな~と。
あの誇り高き氷のプリンスだからこそ、同じく孤高でシビアな相手でなければいけないのかも。ああいう男だからこそあの李里耶さまをただ一人の男性に戻して丸ごと愛し抜く力があるのだろうと思い直しました。
だからこそ、もっともっとそのクールな仮面の下にある超ド級の激重愛をみせてほしい。単なる運命ではなくて李里耶さまが溺れるほどの愛をこれでもかというほど注いでほしい。

2巻ではまだまだ心が通じ合ってないし、なんなら李里耶さまの恨みかってるから。
ここからどう巻き返して旺の執着が実を結ぶのか、李里耶さまがその身も心も全部預けられるその時がくるまで我ら腐女子が見守ってるから!責任重大だよ!泣かせたら総攻撃くらうからね、頼むよ旺。
李里耶さま愛がすぎてレビューというより嘆願書みたいになってしまいました。続きを見悶えて待っています。
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