ネタバレ・感想あり木陰の欲望【単行本版(電子限定描き下ろし付)】のレビュー

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『木陰の欲望』シリーズ第1作目
2021年5月14日
『つむぎくんのさきっぽ』がこの作品のスピンオフなのでご注意を!
作品の雰囲気がとても落ち着いていてどちらかというと暗いですね。マキネ先生らしいです。主人公2人のお互いへの執着愛も良いですね。2人とも実は一目惚れ初恋だったんですねえ。
宇喜田兄の拗らせ愛
2025年10月19日
別作品「つむぎくんのさきっぽ」にも登場する鼎さんと瑞季のラブストーリー。暮田マキネ先生の描くしっとりと仄暗いタッチが、主人公の不憫な生い立ちと拗れた執着両片思いをより一層切なく盛り上げてくれます。この、胸にギューっとくる感じが堪らず大好き。不幸から登り詰める至福のハピエンを満喫できます。
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映画を見てるみたいです
ネタバレ
2025年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんが好きで購入。静かなのに熱情的な心情が交差してて、映画を見ているようでした。少年から青年に変わる間に、好きな気持は変わらないのに、気持ちの持って行き方が変わってしまって、遠慮がちな両片思い。共依存な二人、好きです。
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最初から
ネタバレ
2023年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ から二人しかいなかった世界。小さい頃から周囲の人たちの負の感情を肌で感じながら疎外感を持ちながら生きてきた鼎が初めて欲しいと思った瑞生。二人は出会うべくして出会い結ばれたんだなと。二人の空気感、木島の優しさが好きです。
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つむぎくんのさきっぽの後に読みました
2021年1月22日
あのカッコいい異母兄にこんな過去が…という気持ちで読みました。(実際は、つむぎくんの方がスピンオフ)体の弱さに反する情熱にクラクラします。でも、情熱的なところは煌成くんと同じですね。さすが兄弟。
そして、どちらも優しい素敵な人たちに囲まれて幸せそう。それがとても嬉しいです。
好きですぅ~~。
ネタバレ
2022年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっぱり、読んで良かったですぅ~!二人が幸せになれるのが一番。。。お友達も良い奴だなぁ。お互いに大切に思っているんだから離れることは出来ないですよね。自分だけの物にしたいって気持ちも強くなっちゃって……鼎の強引がちょっとハラハラでしたけど、ミズキが向き合ってくれて、良かった!最後のちっちゃなプロポーズが可愛かった。。。
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いいです
2022年3月15日
純愛、キュン、男子高校生、執着、不憫、エロは少なめながら生々しさがあり、、、満たされました。レイぷシーンに関しては賛否あるようですが、あれがなければありきたりのお話になってしまうんじゃないでしょうか。幼い時からふたりが抱え続けた心身の痛みが醜い形で噴出したという感じで、私はぞくぞくしました。
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紬くんから来ました
2021年10月25日
紬くんの時の鼎さんは、どっしり構えた大人な印象でしたが、これを読むとちゃんと少年時代は少年なりの(?)闇に苦しんで来たんだなぁと。暴走は怖かったけど…笑 でも、大事に想い合える人がいるって良いですね。
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つむぎくんからこちらへ…
2021年4月4日
「つむぎくん~」を先に読んでからこちらへ。順番的にはこちらが先なのですね…作者様買いでしたが、執着系?拗らせ具合が好きです。受け攻め逆予想してました。そっか~。でもでも切ないけど、いいストーリーでした!!
良いですね!
ネタバレ
2021年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼馴染みを想う気持ちがあまりに強くしっかり拗らせているという、ある意味執着愛のお話です。でも、拗れて悩んでちゃんと自覚してお互いに気持ちが通じあえたならもうこの二人は大丈夫と思わせてくれました。付け加えですが、二人の友達の信二くんが良い子だわ!
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切ない
2021年5月5日
つむぎくんカップルもそうでしたけど、こちらも繊細過ぎて拗らせていて切ないですね。鼎の幼少期が胸を締め付けます。つら過ぎて苦しくて…そんな時に瑞季に出会えて癒されて…。お互いを想い合い葛藤があっての幸せで満足です。
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も~(*≧з≦)
ネタバレ
2021年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二人共可愛い~(*≧з≦)
鼎も少し拗らせちゃったけど…
ちゃんと気持ちを伝えられて良かった~
瑞季も本当の気持ちに気が付くまで時間がかかっちゃったけどお互いに気持ちが通じ合って良かった~!
甥っ子ちゃん可愛い♡
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苦しかったでしょう
2021年5月2日
先に紬くんのさきっぽを読んで、鼎お兄ちゃんの事が気になりポチッと致しました。
うーん、此方のcpも苦しいですね。幼馴染、御坊ちゃま、庭師さんの子供というある意味格差cpですが此方は親友関係からの、ですかね。鼎くんの執着ぶりが凄いけど、最後のページで瑞季の心の告白はちょっとドキッとしたし、良かったんだねと思いました。
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切ないなぁ。
2021年5月2日
鼎の幼少期…辛い、胸が痛い…
いつも歪んだ主人公が多いが、鼎もまたその一人ですね。
まぁ、だからこそ先生のお話は、いつもきちんとしたストーリーで、ラストも気持ち良くまとまってるという事です。
先生の描く子どもはいつ見ても可愛いです。最後の蘇芳くんはどんな大人になるのかなぁ。
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先生、有り難うございます
ネタバレ
2020年11月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ マキネ先生の作品が好きです。やっぱり書き下ろしが読みたくて買っちゃうんですよね。はぁ、買って良かった。充足感。
みずきくんと鼎くん受け攻め逆っぽいって改めて思っちゃうんですが、それもまたいい。鼎くんの肉食系な雄の部分、好きです。
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すごく良かった
2019年11月3日
幼なじみの両片想いという王道BL。体が弱いのを逆手にとるあたり、あざといけど、親に対してなら、ほとんどの人が似たようなこと経験済みでは?ただただ、かまって欲しくて。もうひとりの幼なじみも良い味出してますね。良い奴。受け攻めが予想と逆だったのはびっくりした。
ここから繋がるのか
ネタバレ
2020年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ つむぎくんでふたりのことが気になって、すぐ購入!
こんなに紆余曲折あって、あの落ち着きに繋がるんですね(T_T)
つむぎたちとは違う意味での支配のような独占欲(>_<)
鼎の行動に、そっちなの?と声が出そうなほど衝動受けましたが、それはそれで……(笑)
木島さんもいい味だしてて大好きです(笑)
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つむぎくんから来ました
ネタバレ
2020年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ つむぎくんのさきっぽの後半に出てきた義兄のお話って事で惹かれて買いました。
純粋な青春ラブストーリーでキュンキュン来ました!
かなえさんは綺麗だし、みずきさんは普通の男子っぽいのに無邪気な感じで可愛いしかっこいい。
思いがなかなか通じ合わないもどかしさなども良いスパイスでした。素敵なお話でした?
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不穏な空気が最後は幸せに♡
ネタバレ
2020年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょうどマキネ先生の作品を読み返しているのですが
「つむぎくんの先っぽ」のラストにこの2人が登場します。
このお話の終わり方、もう少し続きが読みたいと思ったら
ぜひ読み返して欲しいです。
鼎が良いお兄ちゃんしてて2人の成長と良い関係性を
感じられてふたつのお話がマルっとおさまる感じが
後味良好デスヨ(≧∇≦)♪
スピンオフの
2020年3月30日
「つむぎくんのさきっぽ」からこちらを購入。
少年時代に出会った二人の拗れた両片思い。
鼎の一方的な執着かと思いきや瑞希も抑え込んでた想いがあって
お互いを傷付け合ってしまうけど
もう一人の幼馴染が良い奴で絶妙なアシストします。
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つむぎくん と交互で好き度も倍増
2020年3月27日
先に「つむぎくんのさきっぽ」を読みました。暮田先生のあとがきで この作品との繋がりを知り購入。
宇喜田家の鼎さんと庭師の瑞季さん。この物語で2人を理解してから改めてつむぎくんの方を読むと、面白さ倍増でした。 両片思い執着系、好きな暗さもあってきゅんとするお話でした。好き♡
ドキドキハラハラ
ネタバレ
2018年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙でも持ってますが電子でも購入♪何度見てもドキドキしてキュンとなり、ハラハラしたかと思えば!って忙しいですが、ちょこちょこ出てくるショタが可愛くて癒される。そして木島さんも好き♡
そして毎回描き下ろしの蘇芳に心奪われて読み終わります(*>∀<*)肩車されてる蘇芳可愛すぎる♡
少しヤンデレ気味の攻めの執着
ネタバレ
2016年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少しヤンデレ気味の攻めの執着と腹黒さが良かった。幼い頃の絵ではどちらが攻めになるかわからない感じだったが、育っていって納得。お金持ち設定の攻めの経済力は浮世離れしていてBLチック。楽しめる。
作者様買い
2024年11月16日
拗らせた執着心が狂気じみていて、刺さりました…胸がぎゅっとなりました。マキネ先生ワールド全開です。攻めと受けの設定も流石です。レビュー点数がそこまでじゃなかったのでマキネ先生作品を点数順に買い揃えていて後半でしたが、マキネ先生色は強くて好きな方にはハマると思います。先っぽ、と話が絡んでいることに後から気付き、両作品を読み返してより楽しめました。
良かった
2020年10月4日
つむぎくんの…の最後の方に出て来る2人のスピンオフ的なストーリーです。
格差設定もあって、やっぱり少し歪んだ愛情の向け方です。でも読み進めて行くと結局根っこは純愛。
愛情の向け方が不器用なだけで…。切ない場面もありますが最後はキューッとなってほっこりしました。
つむぎくんの…より好きかもしれません。
おすすめです。
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綺麗な画で内容もしっかり面白い
2022年2月16日
つむぎくん〜のお兄さんストーリーなんですね!題名だけでは分からずでした。こちらも面白かったー!暮田先生、綺麗な画で感情の影の部分もしっかり描かれるので大好きです。
作者様買いです
2024年5月6日
「つむぎくん…」を読んでずっとかなえさんとみずきさんのことが気になってました。あちらでは、穏やかに暮らす2人の姿が描かれていましたが、2人の物語がこんなにせつなかったのですね。2人か出会えて良かったです。
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お~意外だった
2023年9月16日
身体の弱いかなえと庭師の息子で元気なみずきだから 色々逆なんだろうと思ってた
途中読み返したら なるほどと成るんだけど
友達の慎君が辛抱強くて男気溢れいて良かった。
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良かった
ネタバレ
2023年1月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフを読もうとしたらこっちを先に読んだ方がよいとあったので。正直攻め受け逆かと思ってたなで、ある意味衝撃でしたが、身体は治ってるんだもんね。あとがき読んで、もう少し穏やかになった二人を見たいなとは思いました。
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良いです
2022年3月24日
「つむぎくんの〜」から来ました。
こっちが先だったんですね。試し読みして、「お兄さん!」と気づき、そく購入しました。
こちらも2人も気になってたので買って良かったです。すごく素敵なお話です。
ネタバレ
2022年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ セールで偶然見つけてつむぎくんの作者さんと同じだと知りスピンオフ大好き人間なので購入しました(関係的にはこっちが本編でつむぎくんのほうがスピンオフの作品です)。個人的にこっちのほうが印象に残りました。つむぎくんももう一度読み返して未来のこの二人を見てみようと思います。
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先に他の作品の
2021年5月21日
つむぎくんのさきっぽというお話を読んで、とても感動して、他の作品も読んで見たくなり、皆さんのレビューをみて購入しました?
この作者さんの作品は、切なくて、じんわりとあったかくなるようなお話が多いです。つむぎくんのさきっぽというお話もぜひ読んでいただきたいです?
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暮田先生の画力♪
2021年4月23日
幼い頃、喘息が酷かったかなえは、静養という名で家から遠ざけられた。そんなかなえの静養先で出会った、庭師の息子のみずきと仲良くなった。そんな二人の関係を、ただの友達に見せない、不思議な空気を感じさせる暮田先生の描き方…最高ですね!
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つむぎくんから
2020年10月23日
きました。こちらのエピソードも切なくて胸が痛いのですが最後までには2人の幸せなこれからが見えて
よかったです。この作者さんの漫画集め始めてるけど
どれも外れがなく大好きな作品ばかりです。
じめじめしてます。
2021年4月4日
「つむぎくんのさきっぽ」からこちらへ。ふんぞり返っていた宇喜田家の五男・鼎と、庭師の友人の瑞季のお話。木島もおります。さすが宇喜田家、拗らせていて、病んでいるというか危うさをどう扱っていいか分からなくなっている。じめじめした感じがとても良いです。
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良かった〜
2021年4月3日
題名に暗さを感じ敬遠してましたが、「つむぎくん〜」よりもあっさりしていて、サラッと読めました。登場人物に悪い人がいないし、主人公二人の関係が重くないからかも。もう一度、このシリーズを読み返してみようと思います。
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良い!
ネタバレ
2020年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さん買いです!先生の作品が大好きで購入していたのに、レビューを最近書き始めました。どの作品も大好きです!改めてスピンオフの紬くんのお話も、読み返してみます…鼎が幸せになれて良かった。
良き
2020年11月8日
個人的にそういったシーンばかりがメインになってストーリーも何もあったもんじゃないような感じは好きじゃないのですが、これはちゃんとストーリーもありますし、人物の気持ちの表現もお上手で私は大好きです。生々しい描写もそれ程でもないので初心者の方にもオススメ。
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こちらが
2020年9月4日
つむぎくんを読んで、こちらを知りましたが、こちらが先生にとって先だったのですね^_^
2人のこじらせぶりは先生ならではのストーリー。
先生の作品はいつも、二回、三回読まなければ何をどうこじらせてるのか理解できないけど、それくらい読みごたえあるし、読み返してみたいと思う作品です。
甥っ子可愛かった^ - ^
そこはほのぼのしました笑笑
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緑が多くて良いですね^o^
ネタバレ
2020年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「つむぎ君…」読んでから来ました。こちらは、こちらで重い感じがするのですが、田舎設定で背景に緑が多いせいが、爽やかな感じがしますね^o^幼い時からかなえの方が執着してるのかなぁと思ってたら、みずきもかなえが初恋だったんだ〜と最後の方でわかり、感動しました^o^良い感じに成長して、幸せな2人をつむぎ君の方で見られて嬉しいですね。
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つむぎちゃんのさきっぽとセットでどうぞ
2020年5月20日
つむぎくんのさきっぽを読んでやってきた組です。良い。2作読んで、1+1=2じゃなくて3とか4になる感じ。作者さん、商売上手だなとも思いますが(笑)両片思い好きにはたまらんです。木島もいい。もうちょっと信二事情も知りたかったけど、まぁページ数足りませんな。最後の蘇芳も、めっちゃかわいかったです(笑)もっと点数高くてもいいのに~と思うくらい、グッときました。
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可愛い
2020年4月27日
つむぎくんのさきっぽから気になりこちらを購入させていただきましたが、こちらもこじらせマンで心がギューーーっと切なくなりますが、、、。あまりエロエロでは無いですが、すごくいいお話しです!
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執着愛
2020年4月26日
かなり歪んだ執着愛ですが、鼎には瑞季しかいなかったんだよな〜と納得してしまうストーリーでした。瑞季も男らしいですね‼鼎の事を本当に良く理解してる。多少のすれ違いはあったけど。この作家さんのダークなんだけどちゃんと愛もあって最後には安心できる作品がいっぱいあるのでどれも違って面白いです。これからも読み漁ると思います?
幼馴染の切ない片想いかと思ってたのに
2020年4月10日
両片想いなんですね。あとがきで分かった(笑)鼎がミズキしか見えてない状況で、ミズキが受け止めてくれて良かった。木島さんと信二がいてよかったね。
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好き~
2017年11月8日
タイトルと表紙がラストシーンと繋がっていて、すごくジーンとくる。素敵です。
色々とシリアステーマありつつ、でも暗いお話ではないし安心のハッピーエンド。想いが通じあった後の二人がかわいいし、髪切ったカナエが男らしくてめちゃカッコいいし、もっとラブラブみたかったぁ~。

そしてカバー下あとがきも面白い。大満足の1冊!
いい話しでした
ネタバレ
2019年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ つむぎくんのさきっぽの後に読みました。
つむぎが鼎と煌ちゃんを重ねてみていましたが、鼎は宇喜田の家を離れて瑞季に出逢えて本当に良かったと思います。幸せになって良かった。
宇喜田家は子供たちを不幸にしてる。早く代替わりして良い当主になって欲しいです。
ゾクゾクした
2019年10月1日
絵が綺麗で病んでる加減が絶妙でそんな2人の精神面からくるエロさも感じられてとても読み応えがありました。
繰り返し読むと何気ないやり取りにさえきゅんとします。
何度も楽しめて買って良かった。初めて暮田マキネさんの作品を読みましたが他の作品も読みたくなりました。
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鼎、良かったね!
2016年12月11日
表紙がとても綺麗でなんだか切なさが見えて。お話も切なく純粋で最後はハピエで良かった良かった!鼎の想いが瑞季に届き、瑞季も自分の気持ちに気付いて、あぁ…最後まで読んで良かったと思えた作品です!
せつなくてキュンキュンしました!
2016年2月11日
病弱なかなえがお世話係の木島さんと療養に訪れた別宅。そこで庭師の息子のみずきと出会います。とにかく、みずきが良い子(*^^*)かなえはそんなみずきが好きで好きで仕方なくて、ストレートに独占欲をあらわにするとこが読んでいて大きな子供に見えて可愛いなと。途中スレ違ったりしますが最後にはラブラブになって大満足です(^o^)vとにかく、絵が綺麗でオススメです!
読めて嬉しいO(≧∇≦)o
2020年10月17日
『つむぎくんのさきっぽ』を読んで今作を知りました。
2人が主役の話が有ると知ってからずっ~と読んで見たくて、セールだった事も有り思い切って購入しました。
買って間違い無かったです。『つむぎくん…』も好きだけど、個人的にはこの話の方がお気に入りです!!(*^▽^*)
鼎の拗らせっぷりは、ホントに可愛い!!(*^ワ^*)
実は、瑞季もそうとう拗らせてるけどね……( ̄_ ̄|||)
子供の頃はあんなに可愛かった二人ともカッコ良くなって目の保養ですわ(*≧▽≦)b
一途すぎてすれ違う
ネタバレ
2020年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いややこしい性格。鼎は小さな時から色んな思いをしているからまあ正直にはなりにくいよね、という印象。鼎が酷い事をしてしまうけど、その鼎の自分をさらけ出す行為がなければ2人は進まなかったんじゃないかなとも思う。行為を肯定するわけでは決してないけれど、お互いがもう少し正直に向き合えたらそんな事しなかっただろうに。瑞季の想いは最後のページの一言に集約されていると思います。最後の1ページの2人の姿、私はとても好きでした。
先生の作品大好き
2024年12月5日
もどかしい…けどそれはそれで青春っぽい。お互いを思っているからこそのもだもだ…主役のふたりも不器用で一生懸命でキラキラしてますが、周りのキャラもとてもいい存在感出してます。
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これを機に、
2023年4月17日
つむぎくんの〜を読んでて、鼎さんらが気になってしまったのでこっちも購入。
つむぎくんとは違う世界観で、これはこれでまぁまぁ切なくなる過去と2人の関係性。
でも、最高はハピエンで良かった〜って泣ける。
独占欲は欲望の始まり
2023年6月16日
裕福な家庭に生まれるも病弱を理由に家を出され孤独な鼎の唯一の友人植木屋の息子の瑞季、鼎を庇い背中に大怪我をした瑞季、そこから関係が変わり始め、、、
高校生になり、瑞季を友人以上の目で見てしまい独占するために鼎は行動を起こす、、、かなりショッキングな展開でしたが、切なく優しい気持ちになりました。
暮田先生の心情の描き方が好きです。
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好きです。先生!
2022年11月8日
信二くんが好きなので信二くんの目線のというか、信二くんのお話も読みたいです。あと蘇芳の成長も気になります!
どこかで読めるんでしょうか。
執着&拗らせ
ネタバレ
2021年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼馴染の執着&拗らせ愛。凄く綺麗で切ない感情が溢れそうな一方で嫉妬とドロドロした執着が垣間見える。ちょっとゾワッとしましたがとても美しいお話だと思いました。
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愛という名の凶器
2021年10月24日
初めて読んだ作者様でした。ダークな空気感と、執着愛の刺し具合に、一気に魅き込まれました。鼎君の愛が闇深くて、痛いんだけど、痛みの先から、たまらなく、じわじわ熱さが、あたたかさが伝わってくる感じです。そこがまた、くせになって、読み返したくなります。ここから、マキネ先生作品コレクションが始りました。痛いんだけど、愛があるから、あえて、負傷しにいきたくなるわけで、くせになる凶器みたいな作品です。ふふふ・・痛っ(喜)
涙が
2021年8月12日
作家さん買いです。
どのお話も泣けちゃうので買ったのですが、これも泣いちゃいました。
ストーリーも重いけど、ドロドロしてるのめはなく切なさがいっぱいで、Hの描写も綺麗な感じ。
受けも攻めもかわいく、綺麗で好きです。
小さな時の絵も、成長した絵も好きな作家さん。
何度読んでもジーンとくるお話です。
涙がスっーと流れて幸せな気持ちにしてくれます。
この二人の幸せを永遠に願いたくなるお話です。
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よかった
2021年4月5日
『つむぎくんのさきっぽ』から来ました。
画が繊細で綺麗でした。
お互いに想いあってるけど
すれ違って、傷つけあってしまい
切なくて、キュンとするお話でした!
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つむぎくんから
2021年3月31日
つむぎくんからこちらに。
こちらからのつむぎくんだったのですね!!

つむぎくんの方を読んでいてもお兄さん、素敵…
って感じでしたがなるほどこんな過去が!!
てっきり逆だと思っていましたが、これはこれで!

お互いがお互いを思う気持ちがとても重くて、とても素敵な作品でした。
つむぎくんの方でもお二人が幸せそうでなによりです。
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幼なじみ
2017年1月3日
緑いっぱいに囲まれたかわいい二人の表紙がステキすぎます。。鼎があまりにも瑞季ひとすじなので信二がいるのも安心しました。瑞季以外に友達が居るんだなぁと…信二もとてもいい人です。鼎の表情が、切羽詰まってかなり怖い時がけっこうありますが、それもまた良いです。小さい頃の鼎がまた可愛いですよね~あんな執着愛の若者になるとは…。瑞季がまたとっても優しい。途中、とても切なくて泣きそうになります。ラストもステキでした。
よかった!
2017年1月1日
作者買い!

暮田マキネ先生の作品はせつないものやこじらせ恋が多いですが、この作品はとくにそう!
お互いが想い合ってるのに自分の中でこじらせて、両想いになりきれてないところがせつなかった。

最後の最後まで読んで『あぁー!やっぱりね。よかったわぁ』ってなる感じも読んでいて楽しかったです。
互いに想うがゆえ
ネタバレ
2017年6月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鼎と瑞季の縁は深い。鼎はギリギリまで耐え、ある日瑞季を襲う。それでも瑞季は離れず側に居続けます。結ばれたその後も読みたい。
幼馴染の両片想い
2022年11月3日
つむぎくん……を読み、その他の暮田先生作品も読んでて、これに気づいていなかったという……バカー。
つむぎくん読んでてこの鼎と瑞季の関係が気にはなっていたのですが、今更そうだったのかー!と。
偏執的なほどの執着、共依存の2人の関係がお互いを想いすぎてすれ違っていき、爆発してしまうシーン、ドラマを見ているかのようなフラッシュバックのコマ、痺れました。
暮田先生の作品はテーマ重いですが、絵がかわいいんですよね。今回も子どもの頃の2人がキーになってますが、めちゃくちゃかわいい。オマケのエンゲージアケビとか悶えました(笑)
切なく深い愛でした
ネタバレ
2024年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 誰からも望まれていないと絶望の中、実家から遠くに越してきた鼎にとって、瑞季との出会いはもう生きる希望、目的、全てだったんでしょうね‥
自分以外の誰とも関わって欲しくないという鼎の想いがあらゆる場面で痛いほど伝わりました。
ああいう形で無理矢理目的を果たした事は、結局は満足どころか痛みしか生まなかったけれど、距離をおいてお互いの気持ちをはっきりと伝えあえた場面でようやく私もほっと安心でき、最後のシーンに胸が暖かくなりました。
静かで深い二人の愛のお話。
暮田マキネ先生の創る物語、大好きです。
き、狂気…!!
ネタバレ
2024年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 繊細なルックスの鼎と健康優良児なルックスの瑞季。表紙をみて読み始めてから、先入観がぶち壊されるのもこの作品の魅力ですが、なんと言っても、鼎の狂気的と言ってもいいほどの瑞季への執着が最早気持ちいい笑 竹細工のシーンで、鼎が自ら流血するところは鳥肌ものです。そして、うってかわって想いの通じ合った2人がコメディな空気なのがすごいギャップで、これまたやられます。あと、語らずにはいられない。信二くんがマジいい仕事してる笑 暮田マキネ作品では主役の身近にいる友人枠がいつだっていい仕事して、感動させてくれます。
二人の関係が
2022年8月11日
喘息持ちの為、療養生活するからと地方に連れていかれた鼎が、庭師の次男瑞季と出会い、鼎が瑞季に恋心を抱いた様に、又瑞季も鼎が初恋だった。
そんな二人が成長していくにつれて、気持ちがすれ違い相手に恋心を云う事が出来なかったが故に苦しむ場面もあります。
丁寧な描写で描かれたこの作品は、読んでいて心掴まれる物があります。
捻じ曲げる気持ちと想い。相手に対して、この気持ちを伝えたらきっと嫌がられてしまうし、最悪会えなくなるかも知れない。
二人の葛藤があり、でも最後にはお互いに気持ちを伝えあえるので良かったです。
重めの話です。
2021年5月30日
こちらが先というのは知りつつも、つむぎくんの〜が気になってそちらだけ購入のつもりが、最後の方に出てきた鼎がとてつもなく素敵な感じで、彼の話はどんなものかと読みたくなり購入。やっぱり重かった…。つむぎくんよりも私には重く感じた…。なんだろ人間の機敏?というか読解力がない私には少し難しかったのかもしれない。
鼎もこういう過去があってあんな風に慣れたのかなと思えたので、あっちを先に読んで私は正解だったかな…。こちらを先に読んだ方はつむぎくん〜も読まれることをおすすめします。鼎と瑞希くんのその後が見れますよ〜。
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切なさと温かさと。
2021年5月27日
二人の気持ちが 一つになった時、安堵しました。思いやる気持ちが お互いにあって、惹かれる気持ちもあるのだけれど、いろんな厄介な要因が重なって、二人は どうしても 自分の気持ちに素直になれず、そして、ある時、それが 爆発して、って感じでしたんですけど、切なさがストーリー全体にあって、もういいのに、もう楽になってもいいのに、自分を許してもいいのに、とか色々と感情が沸きあがってきました。最後は 優しさと温かさがストーリーを包み込んでいて、ほんとに ホッとしました。
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幼馴染みはいい!
2021年3月28日
小さい頃からずっと一緒でお互いの関係に訳ありな二人のお話です。何がいいって攻めの愛(執着)がデカいのです。学校でも家でも一緒にいて尚且つ受けに対してその気持ちを隠さないところがたまりません。そして対する受けも負けません!取り囲む環境(主に幼馴染み達)がまたこの二人の関係を際立たせてくれている!攻めの収まりきらない感情が爆発してしまうシーンはもうドキドキしかありません!二人の切ない表情も必見です!最初に思った攻受が予想に反していたのですがそれもまたよかった!暮田先生が描く幼馴染みが大好きです!
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☆4.5
2020年10月6日
「つむぎくんのさきっぽ」を読んでから、いつか読んでみたいと思っていた作品。
お安く購入できて嬉しい。
とても満足できるお話でした。
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作家さん
2020年4月27日
買いしました!つむぎくんの方を先に読んだけど、鼎たち気になってたのでこっちも読んで良かった!胸が切なくなったり、きゅんとしたりもう…あいかわらず面白かったです!
いいね
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鼎良かったね…と言いたい!
ネタバレ
2017年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういうお互いしか見えていない盲目的な関係ってすっごく好きなので大変楽しませて頂きました(*^^*)結局の所離れられないくせに無駄な努力を…とか思ってしまうけど、その無駄な努力あってこその盛り上がりと言いますか、ハッピーエンドへの布石と考えればやっぱり不可欠なんですよね。3日間では短すぎないかなって思ったのですが、裏を返せば3日も堪えられないってことなのでしょう(*^o^*)と勝手にいいように解釈しながら読みました笑 最後に出てきた瑞希の甥っ子の蘇芳くんがアケビ片手に…可愛すぎ!是非成長した彼のお話も読んでみたいです(o^^o)
魅惑の暮田作品
ネタバレ
2021年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『つむぎくんのさきっぽ』が暮田先生の初めての作品でした。それほど数多く読んだわけではありませんが、執着愛、歪んだ愛情のイメージが私の中で定着しています。(決してそればかりではありません。)とても重く苦しいけれど、乗り越えた先に見える希望に光が射して、幸せな笑顔が待っている…といった作風ですねぇ。ちなみに、つむぎくんの方がスピンオフです。
今作品もまた、暮田先生の世界観が如実に表れています。身体の弱い子供を厄介払いする親が何処にいるのだろう。疎まれて孤独な鼎に、温かい感情をもたらす瑞希は、唯一の希望であり、暗い部屋に射し込む一筋の光です。この作品に限っては、執着という言葉が私的にはしっくりこないんです。瑞希は、鼎にとって生きる糧なんですよね。狭い世界にしかいられない鼎の全てです。決して瑞希の背中のきずは、互いを縛りつけるものではなく、足枷ではないと思います。瑞希にしても、鼎は共に生きて来た半身のよう…例えるなら二枚貝のような感じかな?二枚貝のその合わさる片割れは、他には合わないと聞いた事があります。鼎と瑞希は二人でいる事が、はじめから決まっていたのかなぁ、と思います。木陰から一歩外へ踏み出して、陽の光を浴びて笑いあっていて欲しいと願うばかりです。
暮田作品のもうひとつの特徴は、主人公たちを支える脇の人がとてもいい人ばかりなんですよね~重さや暗さを緩衝する優しさが癒されます。
3月3日ひな祭りの日に新作『LUCK』が発売されます。どんな愛を展開するのか楽しみしかありません。
木陰に隠された本音と欲望
ネタバレ
2020年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 喘息持ちのお坊ちゃん・鼎×庭師の息子・瑞季。病気療養のため田舎で寂しく暮らす鼎が出会った明るい瑞季。鼎は瑞季にだけ執着し、強烈な執着心と独占欲を抱いて、弱い立場のまま瑞季に庇護されるよう振る舞う。鼎が本当に瑞季しか見ていなくて、病的なんだけどそれがすごく好みでした。タイトルがいい。木陰にはそれぞれの本音や欲望、秘密がたくさん隠れてる。途中しんどい展開もあったけど、瑞季の明るさが鼎を照らすことで仄暗さが払拭されて、優しい未来が待っていて本当によかった。作者さんが書かれていた通り、私も受け攻めが予想と逆だったけど読んでいくうちに馴染みました。木島が最高に素敵!可哀想なばかりの幼少期、鼎の側に木島がいてくれたのだけが救いだなあ。
兄弟揃って・・・
ネタバレ
2025年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「つむぎくんのさきっぽ」の完全版を購入したので久しぶりにこちらも再読。レビュー書いてなかった。
「つむぎくん〜」の煌成の異母兄・鼎。
小さい時から病弱で親に疎まれ療養の名目で使用人と二人で田舎に追いやられた資産家の五男・鼎と療養先で出会った庭師の息子・瑞季とのお話。
瑞季以外には心を開かず拗らせまくってる鼎。鼎のためを思って離れようとした瑞稀に対して自分勝手に暴走したのは同情の余地無いけど、二人を取り巻く状況は未熟な子供が拗らせるには十分な理由があると思いました。
鼎が全部を受け入れて包み込んでくれる瑞季に出会えて本当によかった。紬も瑞季も、この兄弟のお相手たちは海のように広くて深い愛だよね〜。
星4.5
鼎お兄ちゃんの執着愛
ネタバレ
2024年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『つむぎくんのさきっぽ』を読み、鼎お兄ちゃんと瑞季の関係が気になっていたら、実はこっちが先で『つむぎくん〜』がスピンオフだった!

幼馴染で親友の鼎と瑞季。お互いの想いは、ケガをさせた側とさせられた側という関係のなかで長年覆い隠されてしまう。。。
これまでの関係を壊して前に進むきっかけが、無理やりのエチだったのは確かに「うーん…」と思う。嫌がらせしてきた女の子に言葉で説得する方法を選択できる鼎なら、瑞季に対してももうちょっとマシな方法をとれたのでは。でもこれが溺愛執着の成れの果てだと言うなら、まぁそうなのかな。

個人的には2人の関係の秘密が分かって満足したので、星4寄りの5!
木陰で一目惚れ
2025年4月28日
「つむぎくんの〜」で登場するカナエ✕ミズキ。ラスト辺りに背中だけの描写の"シンイチ"の矢印を見つけて、コレってもしかしたら、どっかの作品と繋がってる?と思ったら作者さんの後書きで「木陰の〜」が出て来て、、、えっ!何度もカートに入れて、出してを繰り返した作品。
でも暮田先生の絵柄に対してストーリーに『影』があるのが好きなので、それを裏切らなかった「つむぎくんの〜」繋がり作品と知って即ポチッ!
そしてコノ作品のお話し。暮田先生ワールド全開。裏切らなかった!そして奥が深い。素直な感情で読めば難しく考える必要も無い。カナエの『欲望』。ミズキの『木陰で一目惚れ』。2人合わせて「木陰の欲望」。上手い!!素敵!!
何故にレビュー評価が今イチなのか分からない????
素直な気持ちで表情、台詞、心理描写を読んでみて下さい。作者さんの後書きを読まなくても物語のEndで幸せな気分になれると思いますよ。
作者買いです
ネタバレ
2025年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 緑の鮮やかな表紙に意味深なタイトル。鼎と瑞希の複雑な想いが、拗れに拗れて、どうしようもなくなって、もう壊すしかなくなって、それでもそこから恋人として再構築していけたのは、2人が長年共に過ごしてきた年月の成せる業なのかなと思いました。
「お前がこの世の全てだ」と言わんばかりに求めてくる鼎を、最初はそれでは鼎の為にならないと距離を置こうとした瑞希でしたが、最終的には自分の心にも素直になって受け入れた瑞希。初めては無理矢理でしたが、このシーンは瑞希可哀そうだったけど、必要だったなぁと思いました。これを許せるなんて、どんだけ鼎を愛しちゃってるんだって話ですよね。16歳にして恋愛感情とか超えてる感がある。2回目のエチシーンもぎこちなさや余裕の無さが、高校生らしさや2人の関係を表していてとても良かったです。
もっとドロドロするかと思ったけれど、鼎が生い立ちのわりに割とまともに育ったせいか、この手のお話にしては読後感が爽やかでした。木島や瑞希家族や信二たちを始め、両親以外の人間には恵まれたからかもしれません。もっと歪んで闇落ちしていたらと思うと、ちょっとそういうのも読んでみたい気もしますが、この2人は可愛い共依存状態で幸せになってほしいので、木陰程度の暗がりが調度良いんだと思います。
あとがきで、受け攻め逆をイメージしていたという感想が多かったと書かれていて意外でした。鼎のような必死過ぎて可哀そうになってくるような攻めが、母なる大地のような受けの愛に包まれて満たされる構図が大好物なので、逆じゃなくてラッキーでした。他の方のレビューを拝読したら、こちらの作品にはスピンオフがあるとのこと。そっちも読んでみようと思います。
描き下ろし目当てに購入しました。
2016年2月6日
単発版を全巻購入済ですが、この2人のその後が見たかったので、描き下ろし目当てで600円払いました(笑)エッチシーンの追加はなかったですが、相変わらず仲良しで純粋な2人にほっこりしたので、買って悔いはないです。
※追加されてる内容は、描き下ろし8ページ(少し大人になった2人のお話)+書籍カバー下2ページ(あとがき的なもの)+電子おまけ1ページ(エッチシーンではないですが、最中のお話)でした。
未読の方の為にレビューしますと、幼なじみのヤンデレ病弱坊ちゃん×庭師の息子のお話です。絵がとても綺麗だし、全体的にしっとりした感じが、こういう雰囲気のお話が好きな方には堪らないと思います。私はストーリーが大好きで、何回も読み返しちゃってます。お互いに好きだって言えないまま、こじれてしまう関係が切ないです。エッチシーンも色っぽいですし、美人攻×男前受が好きな方にもオススメです♪
健気な二人の過去と現在
ネタバレ
2022年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフ作品「つむぎくんのさきっぽ」を先に読んでしまい、作中で気になっていたこちらのカップルの馴れ初め物語も読んでみました。人物は被っているものの各々別カップルのお話で、どちらから読んでも楽しめることが分かりました。病弱なお坊ちゃん×元気な幼馴染みの健気な両片思い。お互いに子供のままではいられず、相手が大事すぎて離れたい離れられないと葛藤しながら一生懸命進んでいきます。そして回想シーンで登場する幼い二人がなんとも可愛い!暮田先生の描くちびっこの可愛さは毎度間違いないです!本作が初めての連載作品だったそうですが、現在の作風に通ずるしっかりとした読み応えがありました。本作「木陰の欲望」スピンオフ「つむぎくんのさきっぽ」併せてオススメさせて頂きます。
幼い両片想いの拗らせ方の行方
ネタバレ
2023年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先に「つむぎくんのさきっぽ」を読み、鼎兄さんの恋物語を読まねばならぬ!今でも美しく聡い鼎兄さんの学生時代…ニヤニヤって感じで読みましたが、うおぉぉぉぉぉ!想像以上に拗らせとる!!いや、鼎さんの瑞季へのご執心は想定内にも思えるけど…最初に体を繋ぐシーンに何とも言えない感情の爆発に声が出ました。両親にも愛を教えてもらえなかった鼎さんの世界で、兄でもあり友人でもあり愛する人でもあり…唯一無二の存在の瑞季に依存するのは仕方ないし受け入れてもらえない気持ちを暴走してしまうのも仕方ない。瑞季に愛を貰えて、きちんと育む事を教えてもらって良かったよ…じゃないと、木島さんが色んな意味で召されちゃうところだった。改めて思ったけど、宇喜田家の優秀な遺伝子…凄いよね。たまにポンコツなゲス野郎も混じってるけども。鼎兄さんは自身の才覚で財を成したので、宇喜田家ざまーみろって気持ちです。
静かに温かい
2024年5月8日
「つむぎくんのさきっぽ」と地続きの世界観。この2人のお話しは「恋」でもあるけれどやっぱり「愛」を強く感じる。すごく穏やかにでも強く想いを感じる2人のお話しで大好きです。
良き
2023年6月9日
過去と現在を上手に織り交ぜながら話は進んでいきます。子供の頃から瑞季は鼎を大切に支えていきます。鼎にとっては瑞季は半身の様なそんざい。そんな2人が大人になっていき、2人だけの世界ではいられないところから、鼎が少しずつ崩れていって…
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作者買いです。
ネタバレ
2021年7月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっぱり雰囲気がいい。
カナエとミズキ、幼なじみ同士で仲良しな二人。
どちらかと言えばカナエがミズキに依存しているようにも見える。でも、お互いにお互いを想っていたことで、二人が違った形でそばに居続けることが出来てよかった。
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かわいい羞恥心
2021年6月29日
つむぎくんからこちらの作品に飛んできましたが、しっかり大人になっていた2人からのおちび展開だったので、とにかく可愛かったです。
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切ない
2021年4月8日
先に”つむぎくんのさきっぽ”を読んでから、"木陰の欲望"を読みました。鼎と瑞季がこんな切ない過去が有るんですね。
何回も心をぎゅんとします。すごくいい作品です。
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こうちゃんのお兄ちゃんカップルの話
ネタバレ
2021年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ つむぎくんを読んで気になっていたお兄ちゃんカップルの話。『ほぉほぉ、なるほどそんな過去が~』って感じでした。兄弟揃って一途なのね。
お兄ちゃんカップルの話も面白かったです。お兄ちゃんが攻めだったとは。。
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つむぎくんのさきっぽから来ました!
2020年6月26日
つむぎくんのさきっぽを先に読んだのですが、ラストに出てくる2人の過去が知れてよかったです。暮田マキネ先生の執着モノが好きでそればかり読んでいます
よかったー(^^)
2021年3月19日
つむぎくんの先っぽを読んでから、すっかり暮田先生にはまってます!
鼎さんにもこんな話があったなんて!
本当によかったです(^^)
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よかった
2020年11月1日
つむぎくんのさきっぽを読んで、こちらを知り購入!
暮田マキネ先生の描く幼なじみもの大好きです!
信二がいてくれてよかったなーと思いました。
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二人が好きなので
2020年5月4日
つむぎくんを先に読み、こちらを後から知りました。つむぎくんで最後らへんに出てきたこちらの二人がいい味だしてて。二人が出てくる作品ということで星5つです。
切ない
ネタバレ
2019年11月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いが想い合ってるのに大切すぎてすれ違ってしまう切なさが、とても分かりやすくまとまっていて良かったです。切ないんだけど、何度も読み返したくなる!
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買って損なしです!
2016年2月13日
以前、1話ずつ買ってたんですが、表紙が素敵だったのと描きおろしがあるということでかいました。でも、買ってよかった!まとめて読めるの、いいですね。描きおろしもよかった!オススメです!!
拗らせ・捩れ・絡れ…複雑な両片思い
ネタバレ
2022年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『ベイカーベイカーパラドックス』『ロッカバイディア』と凄く良かったので、作家さん買いに近い感覚で色々読んでみようと思っていましたが…間違えて先にスピンオフの『つむぎくんのさきっぽ』を読んでしまいました。でもそれならそれで特に問題はなかったので良かったです。今回は一冊の中に色々な要素があって、しかもどれも拗らせてたり捩れていたりで、複雑な感情や関係性の絡れがあったように思います。生半可な両片思いではない入り組んだ関係を丁寧に表現してありました。そしてなかなかに衝撃的だったのが、攻受の予想が反対だった事。これは先生もあとがきで言及していて「そういう感想を見聞きしてニヤリとしていた」みたいに書いてあったので、見透かされているようで恥ずかしくなりました。先生自ら「作品は暗め」と仰っているので否定はしませんが、あとがきを読む限り明るい人柄が伝わってきますので、そういうギャップも楽しいです。作品そのものもエッセイみたいなあとがきも面白くて大好きです。
いつ読んでも良いな〜❣️
ネタバレ
2025年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 病気の為、療養と称しお金持ちの親と離れ、おつき1人と小さい頃から田舎暮らしで、そこの庭に出入りする庭師の子供だけになつき、そのうち恋になり…。庭師の子供も、恋?かどうかわからんけど、他の人に取られるのは嫌とは思ってて、そこにすっごい嫌なやつ(坊ちゃんに惚れてる女子)現れて、庭師の子供に嫌がらせしたり…。ハッキリと嫌な奴は嫌な奴と分かってるから読みやすい❣️無理やりHシーンもあるけど、そこまで嫌ではないかも。(主人公2人のやからやと思うけど)女子の嫌な奴投入で、余計に楽しめたかも。イライラじゃなくてムカつく気持ちで、坊ちゃんも怒ってたから。ハピエンです。
お兄さん
2021年2月28日
つむぎシリーズから流れてですが、本当はこちらの方が先。
コウちゃんの異母兄のお話。つむぎシリーズでも最後の方に出てくる、避暑地に隠居してるお兄さん。
彼にもこんなお話があったなんて。
だから、こっちのが先なんだって。笑
どっちから読んでも楽しめる。
でも、こっちにコウちゃんやつむぎは出てこないから、つむぎシリーズから読んだ方が楽しめるかも。
暮田マキネ先生の作品は依存愛が多いけれど、
人はもっと依存し合って良いんだそうです。
と言うか、依存すべきなのかも。
そして、依存しないと、依存してもらえない。
結構うまく依存するのって難しい。
どうしたらうまく依存できますかね?
先生の
2025年2月8日
暮田先生ワールド炸裂でした!
鼎とみずきはちょっと仄暗い感じで繋がってしまうけど、それも運命だったのかな
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宇喜多家
ネタバレ
2025年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ のちに「つむぎくんのさきっぽ」に出てくる宇喜多家。
どーしようもない子育てできない家なんだけど。
当主多情につき、正妻、愛人、その子どもたちが一緒に住む(土地内)。
5男は身体が弱く実母にも疎まれる。療養目的で地方都市の宇喜多家所有地に、世話係1名とだけ追いやられる。
ちょっと母性剥奪状態なので、自分を受入れてくれる人に依存してしまうが…ある意味で共依存なので、襲われても許しちゃう。まぁ、やり方は不味かったけど、絶対離したくないの執着は、ときに優しさとは真逆のことをしてしまう。

互いを必要としてよかったよ。
やや、無理やりシーンはあるので、地雷の方は注意。ただ、子どもの破滅思考みたいな感じ。

話は、いたく真面目で共感できる。
こっちも泣けた
2021年3月28日
「つむぎくんのさきっぽ」を読んで号泣し、間髪入れずこちらを読んで号泣。もう夕方ですが、目が半分開きませんwマキネ作品は例え休日でも一日一冊と決めました。あと、仕事の休憩中に読んじゃダメですね。泣くし、途中で切り上げるから続きが気になって、その後の仕事が手に付かない(笑)
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作家名: 暮田マキネ
出版社: シュークリーム
雑誌: moment