中卒で、当たり屋をしていた青依が、金持ちの印南と出会い、仕事として「恋人役」を引き受けるところから始まります。
「玉の輿」というタイトルから、シンデレラストーリーなのは読めてた筈なのに、青依の思いの切なさに所々涙腺刺激されました…
試し読みでは分からなかったけど、青依がとにかく性格良くて、前向きでめちゃめちゃ健気なんです!!
生い立ちや性格が全く違い、最初は衝突していた2人が、互いに影響し合い、少しずつ曝け出していく。気づけば相手のために、とお互いを思いやるまでになっていく、その過程がよかったです。
眉間に皺寄せてた印南が柔和な表情を見せるのもよかった。印南目線の話も読みたかったですね。
小説の方はその後もあるようなので、ぜひコミカライズしてほしい!!
***(こちら2巻までのレビューです)