表紙や帯からのイメージとは違う印象の本。
わちゃわちゃしてるのかと思いきやそんなこと無くてもっと内面に迫る的なものでした。
外側の自分と内側の自分。インタビュアーの嶺人とアイドルの塁も外側と内側があって塁はその両面をアイドルとして上手くコントロールしているのね。嶺人は内側の自分を誰にも見せずに大事に大切に抱えてる。
現実、誰しも表裏抱えてどちらも自分でどちらも自分が好きにならないと自分を支えて生きていくのは辛いものですよね。そんなお話でした?
塁が嶺人を好きすぎる感じがたまらなく愛おしかったなー?はぁってため息出ちゃうって恋してるもんね。
作家さんのお話大好きです。
私も毎度ため息でるから作品たちに恋してんのかも(笑)