大大っっっっっ好きな作品の最後を見届けられる幸せと、先生お二方のインタビューを読み、これが最後なんだと突きつけられる悲しみと双方のないまぜが大変。286ページのボリュームの幸せよ。もうね、だいぶ、かなり幸せですよ。泣きましたよ。最初から考えたらこの2人がこんなにお互いを好きで、一緒になるための努力を惜しまなくなるとは…と感慨深すぎますよ。両想いになってからのェチのほうがよりエチ度合い高いのは前作から感じてましたが、今作もさらにその上をいけるんだ!と瞠目でした。
作画がちょこーっと可愛くなってきてる(青鬼先生が)けども、やっぱりこの絵が好き。青鬼先生の若い頃も、女性の描きわけも素晴らしいと思うし、高校生カプの初々しいの眩しかった。天獄先生がかなり良い先生としての部分がダダ漏れになってきてるのも、青鬼先生の元カノや友達との関係もすごく良いのもわかって、さらに良かったし。描き切ってくださったんだなぁとため息止まらないくらい満足です。
でも、でも…でもを1000回くらい繰り返してしまうくらい、この2人のその後をさらに見守れたらとも思う気持ちでいっぱいです。描き切って下さったことへの感謝と、もうこれ以上がないという切なさで情緒大変です。勢いでレビュー書いちゃダメだなぁと己の語彙力の不足さが悔やまれますが、ほんとに名作です。はーー。やっぱり終わらないで〜(泣)