「演技の裏側、お見せします。【単行本版】
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演技の裏側、お見せします。【単行本版】

彩景でりこ

スピンオフ→本編→スピンオフという沼へ

ネタバレ
2026年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『蟷螂の檻』のスピンオフ。

長文失礼します(≡人≡;)💦

クランクアップのあのシーンは、
本編、25話のあの場面かぁ〜♡♡
って各場面で本編へ戻り確認に行くことになるのが、
楽しくて、楽しくて♬

これ、纏まるの待ってました。
気分は正座で待機してましたよ。
結果、待ってて良かった♡

この、上下巻の表紙もバチクソに良いですね。
2人のキャラクター紹介にもなっている♡
塩だけど滾りますよ(攻)〜な上巻と、
天然無自覚煽ります(受)〜な下巻が、
双方異なる色気が漂ってます♡

他の登場人物も日常が本編からは想像出来ない、
さすが役者の皆様っていうくらいキャラ設定面白く、
上下巻だけじゃ足りない、番外編とか欲しくなる♡
欲張りたくもなりますよね?

スピンオフの登場人物が本編で『演じている』という、
新たな枷があるのだと認識して読むと、
味わいが異なり更なる面白さが♪(´ε`*)
そのあとまた裏側のほうに戻り読みしたくなる♡

インティマシー・コーディネーター不在の現場でしたが、
作品が作品なだけにもし居たらまたそれも、
面白かったかなと思ったりしました。
際どい性描写があるシーンがある場合、
俳優に負担が掛かったりしないよう、
インティマシー・コーディネーターが、
必要となっています。
撮影現場において俳優本人が必ずしも、
BLしていないこともあるわけで(ノンケの場合)、
コンプラに違反しないよう、
俳優と監督、インティマシー・コーディネーターで、
確認、話し合うことで、
パワーバランスを中立にする訳です。
ま、これはBLなのでBがLしていてなんぼなんで、
アレですが♡
濃密だからこそ、そこ気になりました。

他の登場人物もっと出番欲しかったなぁ〜( ´Д`)
と欲深くてすみません💦

甘い→しょっぱいを永遠に繰り返すみたいに、
読むことが出来るのではないかと(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

あぁ、でりこ先生天才か~✨
良い作品を本当にありがとうございます♡
一先ずこれで、想いの丈を♡
あ、またちょっと読み返してきま〜す♬(*´∇`)

『蟷螂の檻』既読未読関係なく読めますが、
本編知ってたら更に面白いと思います♬
俳優もの読まれる方、攻めが塩をお好みの方、
黒髪の可愛い受けがストライクな方、
オジ攻めが癖な方、ぜひお読み下さい♡
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