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やっぱり手塚治虫は漫画の神様
初めて読んだ手塚作品はこの火の鳥でした。それまではもちろん名前は知っていたしアニメも少し見ていたので多少は知ってるかな…程度。
が、この火の鳥を読んで「あ、やっぱり手塚治虫って天才なんだ…凄い人なんだ」と妙に納得していました。そこから手塚作品を買い漁って次々読んでいく日々。恐るべし手塚治虫先生…。
火の鳥に関しては特にスケールがデカすぎる、世界観が凄すぎる。なんでこんな凄い話を次々思いつくんだろう?「アイデアだけはバーゲンセールできるほどある」と生前仰っていたそうですがあながち大げさでもないんだろうなと思います。
ちなみに好きなのは復活篇と宇宙編、未来編あたり。惜しくも未完なのが残念でなりません。最後の現代編読んでみたかった…。
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古い作品ですが古くない
この作品だけでなく水上先生の作品すべてに言えることですが、読むと心が温まります。40年以上前の作品ですが古さを全く感じません。紙の書籍はとうのむかしに絶版になってしまいましたが、電子化によりまたこうして読めるようになりファンとしてはうれしいかぎり。たくさんの人に読んでもらいたい作品です。
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じっくり進む恋心
コロナ禍の人との距離の取り方。もどかしくも制約もあって、大変な時でした。
人が亡くなった時が一番辛い。問答無用で火葬されてしまう…。悲しい現実でした。それを過ぎた今だからこそ、隣にいる人と向き合うことができる幸せ。
2人の心が食を通じてどんどん近づいて行くのが良かったです。田亀作品はじっくり読んで味わうのがよし。
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楳図さんが亡くなったとのことで、未読の作品を一つ読もうと思い来ました。
感想としては、天才過ぎてよくわからない。面白いかと聞かれれば面白くないのだけれど。
少し火の鳥っぽい。でも火の鳥のように暖かく分かりやすくは無い。
オチもよくわからない。結局は意味のないことば?イアラとかおろちとか響きからして怖いんだよね。楳図さんの作品は。
5歳くらいで初めて読んだのが洗礼で、今でもトラウマです。
神の左手悪魔の右手を再読しようかな。
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続きはないのでしょうか?
とても前衛的!一体どうなっているのかわからない混乱するストーリーも、1ページ毎のクリエイティブな絵も、すごいとという言葉しか出てこないです。作者さんの脳内、一体どうなっているんだろう。続きを読みたいですが、休載中なのでしょうか
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パスタ
美味しそうですー!
パスタってあまり手作りしないのですが、うーん美味しそうです。パスタマシン…どこにやったか
間違いなくパスタが食べたくなる、良作でした
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本編の時から
この二人が友人関係だったら、どんな人生だった?と、おもわずにいられませんでした。今回の設定は意外でしたが、納得。もっと読んでみたいシリーズです。
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ボクの背中には羽根がある(!?)。
お部屋はいつも綺麗にしなくちゃだわ~~と思わせてくれる作品です。
赤石路代先生の作品はみんな前向きで大好きです。
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かなり 宗教色の強い作品になっており 下手をすると何と言うか 漫画としての体を表していないかのような作品になっていると思いますね。手塚治虫 先生も 本作を書いた際には巻末でちょっとこれってどうなんだろうと言うようなことをおっしゃったのでやはり 納得の行かないところは結構多かったと思います。
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怖いが…
名作ここにあり。表面的に汚いものから目を背けることで、本質を見ないのは哀れである。
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そういえばさいとう・たかを先生もこんな の書いてたなっていうような感じの物語を 原作にした漫画でした。ある意味検索の直線的な物語 なんで とにかく気になるところを保管したというような内容になっています。
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どこまで本当か分かりませんが 手塚治虫 先生の自伝的な内容になっておりますがおそらくある程度 フィクションをふんだんに盛り込んだ 作品だと思います。かつて私はこれのドラマ版を見たことがありますが なかなか面白かったので本作を読んでみましたが 次第に見合う 内容なのでよかったです。
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大正浪漫
大正11年。激動の時代を生きた男たちの物語――。
フォロー様のレビューより。1巻まで読了。
さすが田亀先生…とても読みやすく面白い。時代物で情報量が多いのに、絵も物語も簡潔にまとめてる。
いい年をした男が甘味を喜ぶなんてみっともないと、世間の目が今よりずっと厳しかった時代。そんな中、甘いもの大好きなおっさん二人がこっそり甘味処でキャッキャウフフと楽しそうにしてる姿が可愛い。
主人公は同性愛者で、運命のように出会った男にどんどん惹かれてゆくけれど……
BL嗜む人はさらに楽しめると思います。
タイトルの「雪はともえに」が出てくるシーン、すごく素敵だった。
作者様が「時代物のフィクションで、市井のゲイを主人公にした物語があまりない。…ないなら自分で描くよ!」と始まったこの物語。カフェ―、モダンガール、東京博覧会…二人の世界を通して映し出される、大正ロマンの世界。1巻まではとても平和で美しい世界だったけど、それだけですまないのが大正時代よね……
これからどうなっていくのか。続きが楽しみです
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歴史マンガ
ついにコミックシーモアに来てくれた!大好きな漫画です。歴史上に出てくる人物の作品に込めた思いを紐解き、全く同じものを創り上げてしまう男、ゼロ。短編の話がほとんどで、何巻から読んでも楽しめます。残りの作品も電子化されるかを願ってます®
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ヒーローが醜男という設定が珍しかった。実はそこも好感が持てる理由の一つ。
ロマンスと並行して事件が発生するけど、すごく考えさせられる内容。どんな物事にも発生する意味があるという考え方はすごくキリスト教的だと感じた。
最後はH/Hが幸せになって、読後感がすごくいいので、この作品はお気に入り。
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消されがちなヘファイスティオンとの関係が、淡くだけど、はっきり描かれていて良かった。
キャラデザも良い。
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ぜったい読むべき
さそうあきら(先生)の絵が、この物語にすごくあっていて、逆に考えるとこの独特な物語の雰囲気をよく表しているのかもしれない。一度読み始めたら止まらなくなる。
バリの人たちの気持ち文化がよくわかる。すばらしく、物語の中に入り込んでしまう。
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さいとう・たかを先生の作品のなくても珍しいジャンルの先行ったと思います。痛快なわけでもなくかといって ハードル ボーイズな感じのでもなく 何と言うか 金色夜叉のような物語 なので微妙なところもあります。
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宗像教授
宗像教授シリーズのスピンオフ作品です。歴史好きな方は楽しめます。
忌部神奈さん主人公で、「沈黙の羊」がとても面白かったです。
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面白い
なかなか取り上げられない時代と人物ですので、色んなことがわかってとても面白いと思いました。ぜひ他にも日の目を見ない人物を描いて下さい。
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あの時代に「ホルゾー」と男に迫るおっさんが描かれたのはビックリ!
漢字で書くと「掘る」になるんですよね、やっぱり。
その作品は「四次元時計」で、主人公が「宇宙海賊キャプテンハーロック」のヤッタランにそっくりです。
ちょっと変な関西弁である点も同じ。
「スラストワールド」のイケメンガンマンが私のお気に入り。
そして、松本零士先生は美男美女カップルと美形男をあまり描きたくないんだろうなと思いました。
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音楽への情熱と人生の再生をジャズのリズムで描いた細野不二彦の異色作
ヘタでもアツい音を鳴らすオサムと、栄光を失った老ドラマーの出会いは、“生きるとは即興演奏だ”というメッセージを響かせます
絵のリズム感はまるで譜面のように軽快で、場面の切り替えは即興演奏のようにスリリング
オサムの成長譚は、ただの音楽漫画にとどまらず、挫折と再生を描いた社会人ドラマとしても胸に響きます
細野不二彦の作品群の中でも、音楽を媒介に人の“生きる音”を聴かせてくれる佳作
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めちゃくちゃカッコイイ時代劇漫画‼??
小林まことファンなら楽しめる事間違いなし!小林まことファンでなかったら・・・テンポはよくドラマチックで笑いあり涙ありでやっぱり楽しめるのではないでしょうか!
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さいとう・たかを先生の作品はゴルゴ13だけではないというのがよくわかる作品でした。やはり 魅力に詰まる 作品なのでさいとう・たかを先生の作品は落ち着きがありよく 分かりやすいので面白く思います。こういう ハードボイルの作品を 私個人としては好きです。
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どれも美味しそう
ます、作中に出てくる料理(飲み物含めて)が、全て美味しそう。
それだけでなく、人の気持ちに寄り添えるシェフの千紘さんがステキ。
烏丸先生のエッセンスがギュッと詰まったシリーズだと思います。
早く続きが読みたいです。
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最終巻までお願いします!
手放したことを、とても後悔した本です。
また読めて嬉しいです。
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これ抜刀隊という西南戦争から派生した軍歌の歌詞の一部分ですが、この漫画が描いている「明治初期の混沌」と同じ近い感情を表していると思うんです。
維新の方針に反する西郷隆盛ですが、安易な勝者による歴史ではなく、あんなに凄い偉人なのにどうして敵にいるんだ、という嘆き、惜別、そして鼓舞の混ざった歌詞は、何とも割り切れない軍歌らしくない「もののあわれ」感満載なんです。
そこで、和魂洋才、和洋折衷、いろいろ言われていますが、価値観が大いにぐらついている明治初期の渦中の人達は、どう感じていたのか?これを銀山の歴史を絡めて、わかりやすく描いているのがこの漫画です。
カッコいい五代友厚や壮大な半田銀山史も、この漫画の面白さの3割位です。残りの半分は明治維新後の空気感を楽しみ、最後の2割は安彦先生のご先祖様を愛でる(笑)漫画です。
最後に、北海道の人間は開拓民なので自分達のルーツをつい求めてしまいます(米国人みたいな感じで)。安彦先生もこの漫画を描きたいという衝動は、普通のことなのです。そしてその衝動で描かれた漫画は大抵傑作になりますし(金色チャンバラ西部劇とか、実像酪農家裏話とか)、この漫画もそうなると思います。
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コミカライズ 作品の中では特に分かりやすい明智小五郎シリーズものだと思います。内容も原作の心理試験を忠実に再現しておりとてもよくできていると思いました。
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ほんとに本当に最高!!!
ほんとに最高です!!!
大将が最高ですね!
何より人柄がとても魅力的ですわ!ネタバレはしたくないので、ぜひ読んでみてください!
医者のマンガですが、物語が思い付かないところにいっています!とてもとても面白かったですよ!
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オットセイを読む日が来るとは!
何でオットセイを知っていたのかな。
たぶん、女学生時代に通学中のオジサンの新聞なんかを覗き見てだと思います。
あの頃には刺激が強すぎて、なんだこの卑猥なオットセイは!と忌み嫌っていました。
…けど、こんなに可愛いオットセイだったとは…。
絵も上手いし、すごく面白い。
これは是非続いて欲しいです。
今こうやってオットセイを描けるのも、参助先生だけなんじゃないかな。
私もこうしてオットセイと出会えました。
参助先生と同じ時代に生きられて嬉しい、ありがとう。
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小松左京の奥深さ
日本沈没を初めて読んだ時、そのスケールの
大きさに度肝を抜かれる思いがした。
一方で、根底に流れる祖国の行く末を憂う思いに感動した。
今回、この短編集を読んでみると、先生の社会性を鋭く捉えている奥の深さに驚かされる。
各漫画家さんもストーリーに合った方が選ばれていて嬉しい。
なかでも「くだんのはは」は良かった。
暑い夏を少しだけ涼しくしてくれます。
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paprika好きならお勧め
アニメ映画のpaprikaが好きならお勧めします。
荒唐無稽な夢を見るような気分になれます。
メッセージ性自体はありきたりではありますが、兎に角描写力が凄まじいです。
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真樹先生は梶原一騎の弟ですが、先生の作品は梶原一騎先生とは違った面白さがありますね。
個人的にはアントニオロッカのエピソードは良いですね、悪役レスラーがリングを降りた時の優しい素顔はタイガーマスクに通じるものがありますね。
あとミスターMのエピソードも良いですね。
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復讐をするために一歩一歩確実にするために物語がすすんでいく。よんでみたらわかるがちょっとしたサスペンス映画みてるかんじがしてわくわくするし、面白いからサスペンスとかすきなひとにはまじでおすすめかも⁉
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立ち読みから気になってしまい購入です。
どんな結末なんだろう、とストーリーが気になっていたのですが、途中から結末とか起承転結とかどうでも良くなるような圧倒的世界観に押されました!
驚くべきはその画力と緻密でグロテスクな書き込みです。この化物の形は何かのメタファー?と深読みしてしまいました。(結局よく分からなかったけど)
たしかにこれは映像化したらすごいだろうな、と思う程グロテスクなのに逆に神々しくすら見える画面にびっくりです。
見る人を選ぶかもしれませんが、不条理・ナンセンス系を好む方は好きだと思います。
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独特な世界観
精神とは何ぞや、肉体と切り離されても存在し続けるものなのか、哲学的な雰囲気が漂う水樹先生の独特な世界観に浸ることができました。
イラストギャラリーも素敵な絵ばかりで、よかったです。
イティハーサを読んでから、水樹先生の作品に興味を持ちました。少女漫画ばかり探していたせいか、青年漫画にジャンル分されたこの作品は知りませんでした。
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新選組マンガの決定版
「新選組」ものは、とにかく好きで小説なんかも色々と読きたのですが、たぶん私が新選組に触れた初めての作品がこの「天まであがれ!」で、刷り込まれてしまったせいかこの作品が一番好きです。総司も土方さんも近藤先生も、山南さんもみんなこの作品がビジュアルも含めて、基準というか標準になってしまっていて、私の中で息づいています。
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この哀しみを読むべし!
これを書いている俺はもうオッさんとなり、この作品を読んで胸が締め付けられたときから長い年月が過ぎました。
でも、どんな時代にも共通する若者の恋や愛や貧困や将来への不安や社会への嘆きや苛立ちが、この作品には多く描かれていると思います。
当時は湘爆の吉田聡先生がこのジャンルを描いたこと
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荘厳なバリ
旅行でバリ本土に魅了されましたが、バリの雰囲気がそのままによく出てる名作だと思います。
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中西先生ワールド
エロさは控え目ですが(笑)、レシピは本当に美味しそうで、体やメンタルにも良さそうなので、大変勉強になります。
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味があるところがいい!!
タイトルに惹かれたので読んで見ました。
独特の世界観が広がっていますし、さくさくと読める感じが良かったです。これなら20代の私でも楽しく読めるなあと思える作品でした♪
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モデルは横浜の某球団だよねー。
同地出身だし、現実の球団が強くなってるみたいで、嬉しい?
もっと観たかったが、まあ良い作品でした✨
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最後は泣かずにいられません
元々はみなもと先生と同じで、原作自体大好きです。1番最初に原作を見たのは小学生の頃ああ無情と言う小学生向けの作品でした。次は中学になって縮約版のレ・ミゼラブルでした。ほぼ並行してこの作品に出逢い、リアルタイムで3年掛けて読みました。勿論コミック本になった時も飛びつきました。
その内縮約されていない原作はどんなんだろうと全巻揃えて読みました。ただ表現が難しすぎて全体の半分くらいで転けました。他の長編作品でも読み切れているので、やっぱり表現が壁になったと思います。
話をみなもと先生のレ・ミゼに戻します原作には出て来ないのですが、上巻に出て来るマドレーヌ市長の「法にも慈悲は必要だ」の一言胸に刺さります。もしかしてユゴー先生も仰りたかったのかなと思いました。
ギャグと言えばギャグですが、実に感動的な深い内容でレ•ミゼ味わい感じたいなら是非読んで欲しいです。何回読んでも目頭が熱くなります。
私も本が好きなんでノベルもコミック沢山読みましたが、ここまで感動的な名作を知りません。
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絵が好みでゴルフ好きの私には楽しめるドラマチックな物語。惹き込まれる要素としては身近にありそうな現実味のあるエピソードから自分自身の未熟さや弱さや情けなさを赤裸々に暴露しつつ情緒あふれる表現で描き出している。読後の爽快感もなければ清涼感もない。心を踊らせてくれるような要素を求めるのであればお薦めしない。バブル期を得た現代では過去にどこかで聞いたことのあるような昭和の古き良き人情味のある物語。
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多くの人に読んでもらいたい作品
西郷さんの一生を史実に沿って丁寧且つドラマチックに描いた歴史漫画。絵もストーリー構成もクオリティが高く、魅力な物語をじっくりを堪能できました。
「維新の三傑」として讃えられる西郷さんの人徳と生き様に感嘆!
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明日から来た影
内容はもしかしたら、評価するほどでもない。としても。
タイトルの表紙は、自身がモデルでは。空をみあげては、宇宙の旅まで想像してた松本零士先生。このマンガの主人公は架空ながら、自身の会いたかった人が実在したら、自身のご先祖なら会えたかもと架空ご先祖を平賀源内の隣に。じつは、平賀源内(現在、香川県出身)で隣(たいがいは香川県の隣は徳島県か岡山県というが、現在愛媛県は間違えではない)。まぁ。先生らしく、一応、平賀源内って、こんな人と描いた。これが、星評価数値良し悪しを決めるのはいかがではないでしょうか。
追伸。書き直し、ふたたび。松本零士先生が描いた女性は、ミステリー人物が多い。さて、これの作品では。
う〜ん。ミステリーな方がなんというか、「美人な女性」とか、いろいろ想像したらすいませんね…。
松本零士先生が描いたのに、なんか松本零士先生本人初期モードも、ポロと出てます気がするわ。
この作品の役目は、たぶん表紙やタイトルが、
後に松本零士先生が何もしなくなりの松本零士先生をアニメ化するときの、方向となるでしょう
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「L夫人漂流記」が読みたくて購入。
セラの元彼が物語冒頭で殺されます。
元彼の弟は、殺すよりもえげつない復讐をセラに対して実行。
セラはヒロイン失格レベルのクズですが、そう設定しないと最後にスカッと出来ませんよね。
元彼とその弟に肩入れしてしまい、元彼が人生最後に残した台詞「さよなら、セラ!」が悲しくなります。
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小説のように
味がある作品ばかりでした。やはりベテランは違うなぁ…とあらためて感心した一冊です。
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諸星先生ワールド!
鳥が好きなので読んでみました。
諸星先生の作品から、古代のことを学んで興味が深まった面がありますし、近未来や違う世界のお話も生々しく感じられ、私にとって特別で重要です。
この作品はその要素が全部含まれていて、大満足でした。
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ちょっと涙あり、ちょっとホッコリ
テンポ良く楽しく読める作品。
問題もスパっと解決してくれるので爽快。
表情がわかりやすい絵ですんなり物語に入っていけました。
おススメです!
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老練と若き感性の融合
暗殺者という題材ながら、血煙の奥に潜む「人としての息づかい」が丁寧に描かれ、読後は静かな余韻を残します
絵柄の柔らかさが暴力の瞬間を際立たせ、硬質なテーマに温度差を与えている点は大きな魅力?
一方で、王道のスピード感を求める読者には、緩やかな語り口がやや遠回りに感じられるかもしれません
しかしこの緩急こそが二人の作家性を際立たせ、単なる「殺し屋もの」とは一線を画しています
老練と若き感性の融合が、漫画表現の広がりを体現した一作
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山本直樹氏の作品の中で一番好き
1巻と2巻が特に良いです。
最後まで読んでも分からない複線?のようなものがありましたが、購入して良かったです。
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西遊記の孫悟空ではなくまさかの猪八戒が主役という面白作品でございます。さいとう・たかを先生は何を持って このアイデアを採用したのか分かりませんが意外と面白くて良かったです。内容としましてはスペースコブラのような感じの作品なのでサイバーパンクもののようにも感じられます。
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水滸伝シリーズをさいとう・たかを先生が書いたので 劇画タッチでとにかく楽しめます。さいとう・たかを節が炸裂した作品なので面白かったです。水滸伝 全編 を描いたものではないのですがとても良いです
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なかなかのアウトロー系作品なので個人的な好きな趣味に溢れる作品だったので良かったと思います。痛快な時代活劇と違いただただ淡々とした物語だったので好みの別れ方をいるかもしれませんが 基本的には良い作品に思えます。
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面白い!
赤石さんの作品は好きな物が多いんですが、「PA」「永遠かもしれないシリーズ」と同じくらい、この作品が好きです。
複雑な心情とか、深過ぎる愛情の描かれ方が、個性的で面白いな、と思います。
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あんまり有名ではない北条時宗を主人公にして史実に忠実にしながら書かれてらっしゃるのでさいとう・たかを先生はこういう時代劇 描写が優れているんだなぁと改めて思います。なかなか侍の対象というのは大変なんだなというのがよくわかる作品に思えます
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読んだ感じとしてはまさしく 懐かしの名作という感じの物語 なので とても楽しんで読めました。期待したところの内容と古い感じながらそれでいて 今の新しい時代にはない雰囲気ある 昭和の感じの漫画 なので 私個人としては懐かしくもあり 面白くもあり という感じ
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子供から大人まで読める大傑作
漫画史に燦然と輝く手塚治虫先生の数ある代表作のうちの一つ。
言わずと知れた、大傑作。
「子供から大人まで読める」というのは優れた作品に対しての一つの誉め言葉ですが、火の鳥以上にその言葉に相応しいものはないんじゃないでしょうか。
特殊な設定なのに難解ではなく、テーマの深さは子供にも大人にも衝撃を与え、考えさせられる。
そして何より、漫画として面白い。
自分SF読みたい欲が強いんですが、素晴らしいSF作品に出会えても、完全には満たされない。この渇きってなんなのって考えた時、人生初めて読んだSFが火の鳥だったわ、という答えに行き着きました。(火の鳥超えはそうそうないわ)
人や命の本質的な所を追及した神話級の傑作。
まだ読んだ事がない人が羨ましいし、出来れば子供さんに、読んでみてほしい作品です。
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最高すぎます
北斗の拳が好きな人はもちろん、アクション系が好きな人はぜひ読むべき!今からの時代男の肉体的強さが必要になる
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原作塚治虫先生のブラックジャックのスピンオフ作品ですね。ブラックジャックの登場人物の中では特に出番の多い 安楽死を専門とする闇の医者 ドクターキリコ を主人公にした作品なのでこれまた何と言っても面白いので魅力的なので素晴らしいと思います。
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1巻目は、ディックとユウトの息がぴったりなところがいいです。ピンチでも、お互いがいれば無敵と思えるそんなところがいい。
2巻目は、ロブとヨシュアの喧嘩。ロブのかっこ悪さがでていて好きでした。そして、ヨシュアの嫉妬もかわいかった。
3巻目は、ユウトと組むことになったキース。ちょっと問題児ですが、実はいい奴だったりもする。
そして、ディックの過保護さも加速してるけど、愛するユウトのためを思えばこそ、危険をかえりみないクールさがよかったです。
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おもしろい
高校生の頃一回読んだ事があったが、また読みたくなって購入。
やはり面白かった。。
他の作品も読んでみたくなった。
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感動
2話目のお話しが良かったです。感動して涙が出ました。感動してついレビュー書いてしまいました。
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紙のコミックスを読了。
金髪激強いお兄さん、ステップファミリー、人ならざる力等、個人的に『SPY×FAMILY』に通ずる設定が多いのでスパファミ好きに刺さるのではないかと勝手に考えています。
しかし今作の最後では多くのキャラクターが生存していないため、ショッキングな描写が苦手な人は注意が必要です。
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他のシリーズも手に取りたくなる作品
この作家さんの作品はどれも面白かったです。
おすすめできます。ただお色気部分は、ドラマでは表現しづらいでしょうから、やっぱり自分は漫画かな。サスペンス的要素も面白い部分だったので、ドラマ化しても良いとは思いますが^^
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熱血主人公が大半だったジャンプにかなりやばい感じの主人公が現れて新鮮でしたね。
煙で眠らせたスズメバチをいじめてきた相手に仕込むとか、今なら絶対あかんやつですわ。
だがそれがいい。
すかした美少年の中身が魔太郎て感じでおもしろかったです。
いろいろ復習やらなんやらスマートにけっこう悪いことしちゃう主人公。
それをな、なんてことを、とみてるこういちくん。
感じ違うけどジョジョで違う世界線でまた出てきたんだと思うと嬉しいですね。
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作家:
伊藤理佐
ジャンル:
女性マンガ
巻数:
1~15巻
価格:
838pt~945pt
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一番好きな子育て漫画
今出ている14巻まで全部読んでます!
大好きな作品!
子育て漫画をここまで力を抜いた感じで面白く描けるのは伊藤理佐さんの本当に凄いところです!
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水木氏の血を感じる
このなんかもうすごい懐かしい感じの表紙!
バックの子供ならにどと直視できないなんかやべーやつと、その手前の和尚の目つきに水木せんせーの血を感じる。
学級文庫にあったらもう完璧。なんであったんだろー。買ったけど怖くなったけど捨てたらのろわれそーだからかだろうか。
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何年たっても色あせない
当時連載中から追っていて、紙の単行本も買い手元にありますが久々に電子で読んでみました
・・・・いやーやっぱり最高です!!!
読み進めていくうちにじわじわ笑いがこみ上げてくる、そしていつの間にか声を出して笑っている。
この面白さいつまでも引きずります。
読み終わって数日漫画の内容を思い出し笑いする。
そんな読めば読むほど身体に浸透し広がる面白さです!
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やっとやっと最終巻を読みました。
読まなければ終わりじゃない。でも、ついに読んでしまいました…読まなくても後悔する日が来そうと思ったから…単純に読みたい気持ちが強かったからかもしれません。ドラマになんかならなかったら…このお話を最後まで読めたのか…
絵や話すべて大好きでした。先生ありがとうございました
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色々な家族のカタチ
登場人物を自分や周りの人達と重ね合わせながら色々と考えさせられる作品でした。切ない気持ちになりながらも幸せな気持ちで終われたきっと繰り返し読み返せる物語です。その後のこの家族については想像しながら楽しみたいと思います。
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ロボコすき
毎巻の表紙パロディーが楽しみ。パロディーのオンパレードなので色々なジャンプ作品を読んでる人ほど楽しめる作品。これからも連載応援してます!
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子供の頃一話だけ読んで終わってた。大人になった今、全部読めてよかった。チムアへの差別は根深いけど(というか人間は差別とも思ってないだろうけど)若い世代は少しずつ意識が変わっていくのかもな…と希望もあった。最後にピノを手助けした男の子、サラッと謝って当たり前のように彼女の手に触れて案内して、こんな子どもがこれからどんどん増えていくのかも。
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あのアニメの最終話を見て号泣した記憶が時を経て救われた!
こういうのが欲しかったのよ。完璧な結末で大満足。
……からの執事編
「アロア、恐ろしい子(白目)」
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もちろん颯太の母ちゃんはしばらくたってから連れてきてもらえたと信じていますよ小山先生。そうですよね?
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目指すは
ほんにゃら産業みたいな楽しい会社にして行きたいと日々頑張ってます
そしていつの間にか課長の年齢を超した自分が(笑)
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普段、あまり漫画を読みませんが
漫画には詳しくないのですが、登場人物の表情や躍動感はさすが、手塚先生です。
続きが気になります!!!
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優しい漫画
あつい男たちの話ですが、全2巻と割とあっさり読めてしまいます。もっと続きが読みたい!ぜひ、ロンドン編を!
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成った後の二つの試験
唯一無二で王道的、矛盾しているかのようなそんな言葉こそが本作には相応しい。シウンテンかキミツか、そのどちらにもとらわれないしなやかさと伸びやかさ。新しい時代をつくる予感に溢れている。
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これは大作
なんと全ページがカラーです。見ているだけでも美しいのに、ストーリーも素晴らしい。新しいジャンヌダルクです。
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6巻まで読んだところです。
赤狩りやレッドパージという言葉は知っていても、実際にはどうだったのかは知りませんでした。歴史の教科書には載らない内容で、今のこの年齢だから理解できることがたくさんありました。
各巻の巻末に、作者さんが「作中のこの部分はフィクションでこの部分は事実」と説明を入れてて、真摯・謙虚に作品に向かわれている姿勢に胸を打たれます。
【後日追記】2019/11/15の朝日新聞朝刊に、ハリウッド・テンを支援した俳優の1人マーシャ・ハントさんのインタビュー記事が載ってました。赤狩りの時代に多用された「非米」という言葉が、現代再び飛び交っていることへの危惧を話されてました。
今、この作品を読んで当時の歴史から学ぶべきことがあるように思いました。
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性的描写は人を選びそうですが、私はこの作品が好きです。
最終回はリメイク版の方が好みですが。
今作のトチローとハーロックは「宇宙海賊キャプテンハーロック」や「クイーンエメラルダス 」とは別のキャラです。
主役2人とヒロイン、この3人の関係も好きです。
ヒロインが主役のどっちとも寝ていますが、3Pはしないんですね。
普通そうなったらドロドロな展開になりそうなのに、あっさりしていて不快感もないのが不思議。
所で、今作とリメイク版と「ダイバー0」ではハーロックが体にも傷がある設定なんですね。
この設定は今作が初出なのでは?
「宇宙海賊キャプテンハーロック」は漫画だと全く脱がないけれど。
今作でハーロックのお尻が思いっきり見られるとは思いもしませんでした。
「未収録作品」の「ガンフロンティア2」は世界観が今作のような西部劇ではなく宇宙を舞台とした作品になり、シヌノラがピンク肌の宇宙人になりました。そして漫画ではなく小説。
抵抗がなければ、そちらもおすすめ。
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故郷を思い出しました
九州から離れてはや数年が経ちますが、この忠実な鹿児島弁の描写は故郷を思い出させるのに充分すぎるだけの力がありました。
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映画みたいな起承転結のはっきりした運びはいかにも寺舘さんらしい。
もう少し欲をいえば男性陣の魅力や心情などを掘り下げて欲しかったかな?
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さいとう・たかをの代表作戦と言えば ゴルゴ13 かもしれませんがこのサバイバルもそれに負けていないところがあります。あまりメジャーでこそありませんが マイナー作品だから とても面白い作品でした。サバイバル知識もためになるのでなかなかのモノです。
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戦争と食事
八十回目の終戦記念日が近いこともあり、ここ最近は戦争関連の作品を多く読んでいます。
この作品も以前から気になっていて、2巻分が無料になっていたこともあり、丁度良い機会なので拝読してみました。
陸軍・海軍ひっくるめて、第二次世界大戦を戦った日本の軍人さんや兵隊さんたちが口にしていた、様々な戦地での様々な食事。そんな、ちょっと珍しいテーマのオムニバス漫画です。
コミカルでデフォルメされた絵柄、そしてテーマが“食べ物”でもあるので比較的読みやすくはありますが、戦争物には違いない。心にズシッと響く結末のお話も。
そして、“美味しいものを食べること”がどれほどの活力を生み、どれほど重要なことか深く考えさせられる作品でもあると思います。
作中に満州の餃子のエピソードが出てくるのですが、自分の祖父が同時期の昭和十七~十八年まで満州チチハルに駐屯していたこともあり、じーちゃんも餃子食べたりしたのかな?などと想像してみたり。
そしてこれは余談なのですが、そのエピソードの兵隊さんが後にパラオへ配属になり…ということまで当時の祖父と全く同じ状況で、完全に重ねてしまいました…。
本編第1話のテーマであるカツ丼にしても、今はスーパーやコンビニなどで手軽に買える食べ物でもあります。
あまりに簡単に手に入るので有り難さを忘れてしまいがちですが、この作品を読むことによって、物が溢れる今の時代がどれほど幸せか身に沁みました。
また当時の方々がどのような場所でどのような物を食べていたのか初めて知ることも多く、改めて勉強にもなりました。
この作風や絵柄ならお子さんでも抵抗なく読めるのではないかと思います。戦争から遠い世代の方々にもオススメの作品です。
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最高です!!
主人公の一家や周囲の人たちの破天荒ぶりに思い切り笑えます。30年以上連載が続いているのも納得の出来栄えです。
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泣けた
泣けた。一気に読んだ。がんばれ元気以来だ。
やはり、ひとりひとりの人物の描写とか生き様とか
死に様は響きます。契りの描写も醜く美しく響きます。
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さいとう・たかを先生!池波正太郎先生!
池波正太郎作品を、あのゴルゴ13でおなじみ巨匠さいとう・たかを先生が描いているのだから面白くない訳がないです。
藤枝梅安も面白いですが、鬼平犯科帳も面白いですよ!
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先ずは溜め息(;-_-)=3
ここでは池波正太郎さんが出て居られますが、昔はこの様な方が職場や近所に居られて、色々と遊びに誘ってくれたものです。 その先々で若い(青くさい)私達に口うるさく言うでは無く、自ら範を垂れて 粋な仕草を見せて その時々の礼儀作法を教えてくれて居ました。 今その様な事をしたら何ハラですか?
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天才とは惜しまない人
ちばてつやマンガの大ファンで、絵もキャラも惚れ惚れするほど好きです。
ちば先生は天才でスラスラと短時間で書き上げられるのかと思っていました。天才とは短時間で仕上げるのではなく、時間が許す限り情熱を注ぎ込む人なのだと読んでいて痛感しました。
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舞台はF1グランプリインジャパン2年目になります。
日本でF1チームを立ち上げ、日系イギリス人の赤羽剣がワールドチャンピオンを目指すという今でも日本人の望む夢だから。
日本製のマシンといいながら、エンジンにフォードコスワースV8、タイヤはグッドイヤーの組み合わせはリアル志向にふってあったし(後にタイヤはブリヂストンとなるが)当時のドライバーがいきいきと描いてあって見応えがありました。
F1という夢を見せてくれた作品です。
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原作から
原作から描かれた漫画があると知り読みました。
小説を読みながら想像していた人物像、そして場面や水墨画が、この漫画で補えた気がします。
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大好きな作者さん
元々は蒼の封印から好きになり、そこから全部よみましたが、こちらはデジタルで初めて知りました!とても面白かったです!
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エンターテイメント!!
本当にエンターテイメント!!様々な文化経済知識が散りばめられて短い話で綺麗にまとまっていてすごい。淡白な絵柄だからサクサク読めます。主人公たちの嫌味のなさがまた愛される秘訣でしょうか
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人間の業
宗像教授が考古学で縦横無尽の考察を巡らすシリーズ。日本全国、海外にもフットワーク軽く飛び回り、正面から謎に挑む姿が格好いい。過去のロマンだけでなく、現在を生きる人間の業も感じさせられた。
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無理から読み進めるうちに続きが気になって一気に最新刊まで一気に購入してしまいました!
新菜ちゃんのキャラが可愛くて面白くて◎
両親の妨害は怖いし、弟もクセ強だけど2人の幸せを願うばかりです
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丸尾先生の作品で戦争を描いたのは初めてだと思う。
どんな想いで描かれたのだろうか。
物語の筋とともに先生のデカダンスな世界観が色濃く描かれていてとにかく美麗。
紙でも欲しい。
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面白い
かなり昔の作品。
絵もストーリーも一昔前の…なんだけど
何故かハマる面白さ。
恨みを持って死んでいった人の代わりに
死刑囚の脳を移植された男子校生が復讐していく
お話。
スッキリする訳じゃないけど、読後感に
後味の悪さはないのが不思議。
一話完結で読みやすい。
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