丸々表題作+。293P。穫&蒼祐/蒼祐の初恋の相手(穫)が実は男で、あからさまにガッカリうな垂れる蒼祐。ある日トイレで起きた蒼祐が穫の部屋を覗くと後ろを弄りながら自.慰をする穫に混乱しつつも自分のが反応してる事に慌てる。モンモンとしてるうちに自分はやっぱり穫が好きなんだと自覚する。そこから押したり、引いたり、あの手この手でアプローチする蒼祐。一方の穫は過去にゲイバレして傷ついた事がトラウマで蒼祐への想いはある物の受け入れる事ができずにいた。気まずさが続くなか山で起きた事故がきっかけでやっと2人の関係が動き、止まっていた時間が流れ出します。ネガティブにならず前を向いて決して諦めなかった蒼祐の強い想いが頑なだった穫を変えたのだと思います。無理のないゆっくりした物語展開とそれぞれの目線で心理描写がありギュッと伝わります。書き下ろしの2人は甘々で完璧なハピエンです。エロは後半に付き合ってから一度だけあります。ただ描写は体の線が肉感的で生々しく前.戯から挿入まで丁寧でカウパー汁が溢れてます。穫がトロトロにされてて満足です。修正は白抜きです。九號先生、素敵な作品をありがとうございます‼︎