ネタバレ・感想ありプリフェクトの箱庭【電子限定漫画付き】のレビュー

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おお〜!
ネタバレ
2022年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初キラキラ王子様攻めかと思ったら、闇堕ち執着ドロドロ攻めだった!笑笑。大好物ですありがとうございます!続き楽しみー!
とっっても素敵なお話
2024年2月11日
なんだか自然と涙が出てきてしまう素敵なお話でした。絵本の内容もいいですね...月からあのストーリーを考えられる作者様も素敵だなと思いました。
執着愛の行き着くところ
ネタバレ
2023年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 容姿端麗、頭脳明晰、完璧で神と周囲に崇められている月人。でも、周囲から向けられる歪な感情のせいで月人自身は何にも感情が動かなくなっている。そんな月人が澪斗と出会って、向き合う中で人間らしい感情を知り心を取り戻していくお話です。でも救済とは言えないような気がします。二人の楽園は外界と隔絶された二人だけの箱庭。月人が心を許すのは澪斗だけで、澪斗を失うことがないように囲って他人に会わせないようにして・・・。それも含めて月人を受け入れて包み込む澪斗の覚悟がすごい。絵もストーリーも美しい作品でした。
ヤンデレ執着。
2022年7月29日
執着好きと、レビューの高さで購入。暗い過去やら、病んでる執着気味でしたが、嫌いではありませんでした!先が気になってすぐに全巻購入しました。スピンオフ楽しみです!
全寮制萌え
2022年7月31日
全寮制という特殊空間と、共学では起こらなさそうな男の子同士のアレコレに萌えます。寮モノが好きな人にはおススメ。
執着愛の至宝
ネタバレ
2022年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。作者様の作品で攻めの執着溺愛にハマったのですが、これまで読んできたものの中でNo. 1と言っても過言ではないくらい私の心にブッ刺さりました!ありがとうございます!!そして終わり方もめっちゃ良かったです!物語の後半やラストに納得いかない漫画がBLに限らずよくあるのですが(あくまで個人的に思うこととして)こちらの作品は最終巻、特にラストの幸せな締めくくりに心鷲掴みされました。何度読んでも興奮冷めやらない…。そして最後の最後に…!スピンオフですか!!この2人大好きだったので嬉しい!!早く読みたいです!
カーストDKラブ
2022年7月26日
全寮制のエリート男子校が舞台で、学校の総代を務める東院月人が指導生に指名したのは途中編入してきた佐倉澪斗だった。

みんなの憧れ東院様の最初にして最後の指導生である澪斗に対する周囲の嫉妬は激しいが、なぜ今まで指導生を指名しなかった月人が澪斗を指名したのか、明らかになっていく。そんな中、澪斗は月人に違和感を覚えて…。


左藤さなゆき先生安定の執着攻めが堪能できるとともに、幼少期の母親の教育で歪んでいた月人の再生ストーリーでもあります。

ここからのスピンオフも始まるようで楽しみです。
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最高でした
ネタバレ
2022年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 執着愛と、切ない世界観が素晴らしかったです。
幼い頃に出会っていて、その時から心が奪われていたという設定が刺さりました。
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大好きなお話?
2022年7月4日
作者さん買いです!
本当に絵も内容も好みで大好きです!
狂愛で独占欲の塊みたいなお話が大好きなので完結は寂しいです。
今後も楽しみにしてます!
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?
2022年7月4日
やっぱり先先の描く執着愛は天下一品ですね!私の性癖にグサグサ刺さりまくってます(笑)完結してますがこの先の2人をまだまだ見たいです!
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終わってしまった
ネタバレ
2022年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄く素敵な作品でした。終わってしまって残念だけど、ラストの締め方が素敵すぎました?2人が2人の世界で幸せに…この先ずっと♪
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みんな幸せになれて良かった…
ネタバレ
2022年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 月人様のヤンデレ具合は言わずもがなだけれど、それを全部受け止めて澪斗くんと一緒に幸せになってくれて良かった……ずっと振り回されてくれている花菱先輩も好きです?
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好き
2022年5月20日
月人がどんどん普通の人になれる様子にとても涙してしまいました。澪斗に出会えてよかったね?幸せな2人のその後ももっと読みたいです?
めっちゃ好き☆
2022年3月4日
器が大きく芯の強い受けと執着病み系の攻め!好きなパターンのお話です♪1巻が192ページで2巻が186ページ、早く続き出ないかな〜
作者さん買いです。
2021年8月23日
作者さん買いでした。
執着もの大好きです◎
ずっと読みたくてやっと読めました✨
まだ1巻だけですが2巻も楽しみです♥️
作者買いです
2020年2月4日
執着愛といえば、私の中では左藤さなゆき先生です。攻めの月人は今までの左藤先生作品の中で一番クレイジーで暗い影がある感じがします。今後2人がどのような関係を築いていくのか楽しみです。
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闇と光
2020年9月27日
左藤先生、最高です。『闇と光』まさしくこんな感じですね。闇に囚われてる攻めが光をまとってる受けと、どう生きて行くのか、どう愛し合っていくのか、楽しみです。
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引き込まれる…!執着攻めサイコー!
2020年8月12日
さなゆき先生のお話は溺愛・執着系が多く、今回もその期待を裏切らないストーリーで最高でした‼執着してる理由が2巻で判明しそうだし早く続きが読みたいです!それにしても月人先輩、めちゃくちゃ闇抱えてそー!みおとはとっても素直でいい子だなぁ♦芯のある受けくん、かっこいいです?サイコパスちっくな先輩の心がみおとと接する中でどんな風に変わっていくのか、そして溺愛の中みおとがどんな風ににどっぷりハマっていくのか楽しみです?めちゃくちゃおすすめだからもっとたくさんの人に読んでもらって評価あげたいですー!
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執着
2020年7月27日
執着系が読みたくなったので購入したのですが、とても良かったです!!
部屋に閉じ込めてしまうほどに一方的に重い愛情を向けてくる攻めに、怯えるだけじゃなくてしっかり自分の気持ちが言える受けが気持ちよかったです!
どうしてそこまで執着しているのか謎だったのですが、まだ続いているみたいなので2巻目が楽しみです!
分冊版ではもう出ているのでそちらで読んでしまおうかと続きが気になります笑
暴力だったり過度に嫌がる事はしないので、不快感なく読める執着系です。
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とっても最高です!!
2020年7月9日
攻めがパーフェクトすぎて…とっっにかくやばいです。この類いの小説など読んできましたが漫画は初めてで新鮮でした。ずっと読んでいられます!
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早く続き読みたいです
ネタバレ
2020年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ いいですね
執着愛の話が大好きな人には
いいと思います!
自分で自分のこと神様は
もうある意味すごい!笑
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ほんとに最高!
2020年1月16日
今まで読んだ中で1番のBLだと思ってます。
私の好みでもあるので、押しつけはしませんが、是非読んで見てほしいです!
続きが気になってしかたありません。
執着溺愛
2020年1月20日
こちらの作者様の執着溺愛攻め大好きです!この作品の受けももれなくねっとり執着されてドロドロに溺愛されてます(笑)続きが気になるー!
スクールカーストはダークだけど良い!!
2019年12月25日
左藤先生は執着モノを書かせたら天下一品だと思います!!絵も抜群に綺麗だし、闇がまだ全てクリアになっていないのでこの先が今から楽しみです(≧∇≦)b
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激重執着囲い込み愛作品の最!高!峰!!
ネタバレ
2024年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや、ほんとまじでこのジャンルでこの作品を超えるのは今後100年は出て来ないです、断言できます。
良家の子息だけが通う全寮制の高校が舞台です。校舎もはや城です。制服もなんか多分色々パターンあってよくわからんけどスリーピースです。この制服がまた性癖ささりまくりです。この閉鎖的で浮世離れした雰囲気がまたいいのよ!!以下まあまあネタバレしております、ご注意を。
【攻め様】いわゆるgifted。なーんでも出来ます。見た目もパーフェクト☆いつも御光がさしてます。学園で神と崇められ、精エキ求めるヤバいやつ多数。(飲んだら御利益あんの!?)。ただ、感情が欠落してます。(若干サイコパス気味なのよ。)しかし、受け君と出会いいろんな感情を知っていきBLあるあるの受け君欲しい欲しい症候群を発症します。受け君を手に入れるため、受け君を監キン・強カンの大暴走を我々にみせてくれます。(それ犯罪デスカラネ。。。)序盤からギア全開の振り切れ感が清々しい。みおたんとの仲を邪魔するものは容赦なくぶった斬っていく、終始パイセン無双状態です。個人的にはパイセンのちょっと乱れた制服姿がたまらんです。澪斗以外には口から冷凍ビームを発射します。
【受けのみおたん】パイセンの容姿・キャラが際立ちすぎてそっちに目が行きがちですが、この子もなかなかの肝っ玉の持ち主です。大好きです。亡き父方の金持ち祖父母(←クズです)に引き取られ学園に編入。パイセンに見初められてしまい上記犯罪まがいの大暴走の被害にあうのに、あぁ、この人俺がいないとダメだなってなっていきます。パイセンの愛は激重ですが、彼の包容力・慈愛もマリアナ海溝よりも激深です。そう、まるで聖母です。そしてパイセンの望み通り、大事な家族とすらも別れて、パイセンのためだけに生きていくことを受け入れます。大学卒業後北欧の豪邸でほぼ軟禁エンドって解釈であってますか?みおたんのヘアカットなんかもパイセンがしてるのかしらぁと想像してみたり。ふふふ。あの豪邸の使用人求人でてねぇかな。花菱先輩がこの豪邸を、“神様の箱庭”、と表現してタイトル回収になります。兎にも角にもこの作品を嫌いな腐族はいないと思うんで、もしまーだ読んでない方いらっしゃったらぜひ読んで欲しい!わたしゃもう何度読み返したか覚えておりません。致しているシーンも非常に美しいぃぃ。愛読書は?と聞かれたら迷わずこコレと答えます(笑)!!
綺麗な箱庭
2021年11月28日
あまり内容調べず読みましたがおもしろい!
まだ完結してませんが、1巻から2巻までしっかり筋が通った無駄のないストーリー運びが気持ちいい!!
超セレブが通うミッションスクールのスクールカースト最上位からの執着→花より男子(古い?笑)的な感じ?ワクワクって思ってたらそこからの怒涛の展開。
読めない展開ではないけど、月人が澪斗に執着する理由がしっかり描かれているのが説得力があっていい。
全体的に話の流れが自然で、納得しながら読めたので続いて行っても面白いだろうなと感じました!
ストーリーの良さのわりにメインの2人のキャラクターが少し弱いのが惜しい…かも。
なんだこれ、、
ネタバレ
2024年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 感情がついていかないという経験は、初めてです。
執着や溺愛、共依存等を好む私の中で、確実にこの作品はトップに君臨しました。月人の持つ憂いや、儚い部分。人としての感情の欠落。人より優れているから神様で、孤高な存在。でもそんなのはただの仮面で、月人は普通の人間なんですよね。神様である事を強いられた環境や、幼少期の母親からの執拗なまでの教育が彼を狂わせたのでしょう。それ以上に、頭が良すぎるのも難儀なものだなと思いますね、、。
でも、読者の私ですら呑まれました。月人を崇拝していた信者達は、月人の体液を飲むことが出来るだけで幸せだとは。
狂いすぎてて美しかったです。末永は、月人の崇拝者ではありましたが、芸術家としてのプレッシャーに押し潰されそうな時に、月人の感情が無いような孤高さに救われていたんでしょうね。末永は、少しずつ前を向けるようになったみたいで良かったです。でも、本当に実際にいたら魅了されるのは無理もないですね。恐怖というよりは、完璧すぎる月人の1巻でいう 自分は神様だもの というセリフ。そして暴走して、澪斗を囲って何日も抱き潰す。3巻を通して私が1番好きなシーンです。普通にやってる事はえぐいんですけど、あの時は、他人の言葉はどうでも良くて自分が絶対的支配者 であったことが伺えたし、それを自らも知りながら神様になっていた月人が、私は一番可哀想で愛おしいと思いました。
読者がこの気持ちになるなら、あの箱庭で生きてきた者たちが狂うのは当たり前な気もします。
ただ、澪斗にとっては月人は 普通の人間で お月様 だったんですよ。だから、救えたし救われたのでしょうね。
3巻で、澪斗を囲っていたあの箱庭は誰にも邪魔出来ない場所であり続けるのでしょうね。人になれた月人でしたが、執着愛の行き着いた先は、最初に感じた怖いくらい澪斗にしか興味のない月人のままでした。
本当に最高の作品に出会えました。
「囲い込み愛」の究極の最終形を見届けて
ネタバレ
2025年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「囲い込み愛」堪能させてもらいました…
最初は、異常とも思える月人の澪斗への執着、偏愛、監/禁……が怖すぎた…
このまま突き進むのか?
軌道修正されるのか?
ハラハラドキドキ、ワクワクしながら読み進めました。

類まれなる容姿や才能に恵まれながらも、「感情」や「心」を持つことがなかった月人の生い立ちが描かれると、あまりにも可哀想で。
澪斗に出会ってようやく産声を上げた月人の心。
刷り込みのように心が澪斗全てになっても致し方ないんだろうな。
よちよちの迷子の月人の手を取って受け入れ、神様から人へと導く、強くて優しい澪斗。
彼こそが神様なんじゃないだろうか?(聖母に見えたのは私だけじゃないハズ)

母の作った「箱庭」から
周囲の崇拝の対象として作られた「箱庭」。
そして最後、大事な宝物を囲い込んだ美しい「箱庭」。
花菱先輩の一言に少し背筋が冷たくなったけど。
2人が望んだのなら、これは「囲い込み愛」の究極に幸せな形なんだろうな。
もはや「楽園」にさえ見えた。

描き下ろしは、このストーリーの重要なファクターとなっている絵本で。ラストを飾るにふさわしい、本当に素晴らしい締めくくりでした?* :゚
プリフェクトって?
2023年2月8日
同じ寄宿舎に属する年少生徒の監督と個人指導を公式に任された最年長生徒のことなんだそうで。

パブリックスクールのような閉ざされがちで特級階位のヒエラルキー、「神」に選ばれ囲われていく執着溺愛のBL。王道です。


さなゆきさんの1巻で完結するものなら何作かは読んでいてそのストーリーテラーぶりは類を見ないと思ってはいるのですが、正直申し上げてたまにキャラが見分けがつきにくかったり、ぎこちない場面展開が有ったり今一つハマらず、このプリフェクトの箱庭は読まずにいました。完結を機に一気に購入し一気に読了。
結果、、、、囲いこみブラボー!と。
さなゆきさん、申し訳ありませんでした。
囲いこみたい攻めとそれを全部認める受け。箱庭が完成されるまでのストーリー。さなゆきさんの執着・囲い込みの真骨頂でした。
周りがどう思おうと2人が幸せなら最高じゃあないか。

読み返すと『ああ、あの感情や行動はここに繋がっているのか』という攻めの思い出があちこちに散らばっています。

受け以外の人にはメチャクチャ塩の攻めが良い。受けに近い人に半眼無言で圧をかける攻めが良い。受けを守るためには冷酷になれる攻めが良い。受けの前でだけは脆さを見せる攻めが良い。それなのに王者の風格を備える攻めが良い。

3巻ラストに出てくる、書き下ろしの絵本のお月さまのストーリーも素敵でした。
攻めがさりげなく着けているネックレスにも胸熱でした。

別のさなゆきさんの作品でもレビューしましたが、作品のタイトルがいつも秀逸。毎回読み終わると「あー!そういう事か!」となります。
神様が愛を知って人間に‥
ネタバレ
2025年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 佐藤さなゆき先生の作品の攻め様は、どの作品もイケメン、スパダリ、溺愛‥といつも虜になってしまうのですが、月人様はもう‥神様ですから‥(//∇//)

全寮制の超セレブ学校でカーストトップの神様として崇められ、親からも神様になるべく躾けられてきたために人としての感情を知らずに日々を過ごしていた月人様、
後ろ楯はあるものの、両親の事情で“元庶民”として転入してきた澪斗くんと運命の出会いをし、人としての感情を知り、愛を知り‥そこから怖いくらいの執着、溺愛を見せてくれます。
トップからの寵愛を受ければ、甘んじて鼻高になりそうなものですが、澪斗くんは違いました。
特別扱いを嫌い、月人様に怒り、諭し、周りの嫉みや嫌がらせにも屈せず抗います。
可愛いのに気丈で強い澪斗くん!

数々の妨害を乗り越え、心身ともに深く結ばれた二人の物語に胸がいっぱいになりました。
周りの友人などのキャラも立ちすぎるほど立ち、気になっていた久世くんと花菱先輩のスピンオフがあるなんて‥もちろん読みますけれども‥
近衛さんもステキですよね‥(#^.^#)
とにかく、一巻〜三巻まで夢中で読んでいました。
まだフワフワしています‥
ステキな作品をありがとうございました!
月人様に囲われるとか、最高じゃないか!
ネタバレ
2022年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「インザケージ」での執着愛も好きでしたが、今作では月人様(攻)の人格を掘り下げて、じっくり描かれているところがとても面白かったです。読みごたえのあるうれしい全3巻です!名門全寮制男子校、その頂点・生徒総代であり、神様と称される東院月人様と転入生の元庶民・佐倉澪斗、監督生と指導生制度、英国パブリックスクールを思わす校舎とフォーマルな制服!!清楚な感じだけれど、ミステリアスな雰囲気が漂う!こんな揃った舞台で、一体何が起こるの!?絶対起こりまくりだよ!と、まるでサスペンス映画でも観るような期待大。、、結果!、、もう本当に、期待以上の月人様でした!!絶大な権力と理路整然とした話し方で、他者をねじ伏せ、澪斗を守る一方で、底知れない愛情と、執着からくる不気味さが発揮されます。“大切なものは誰にも取られないように隠しておきたい”とゆう月人様の気持ちは一貫していて、澪斗をめっちゃ囲う。。最後まで囲います!月人様のめっちゃかっこよい~!と、ヤバイやつだ!感が絶妙で、月人様に囲われるなんて最高じゃないか!と思ってしまう。ちょっと怖いけど美しい。。そんな執着愛の1つの完成形として、すごく面白くて素敵な作品でした!あと、2人が体を繋げる場面は、すごく色気があって、澪斗限定で積極的な月人様がかっこよき!でした。絵本も2人の結び付きに、より意味を持たせ、とてもよかったです。最後、絵本の切なくかわいいお話と、2人の物語が重なるところが、美しくて秀逸でした!
ちゃんとタイトル回収
ネタバレ
2024年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 有名な作品でしたが、遅ればせながら購読。新刊が出て有難いことに値下げされていたので全巻一気に購入しましたが、大正解。ノンストップで最終巻まで読みました。

いやぁ~~~大好物です!ギフテッドが普通の少年に執着するの!!
もちろん心の綺麗な、公平で、力は無いけど芯が強くて、とっても素敵な子ですよ。
でもそういう子は まぁ漫画では特別珍しいわけじゃないじゃないですか。
ただ、月人先輩の生い立ち、境遇、才能、澪斗の父親との出会い、それら全てと、
澪斗の境遇様々なものが全て重なって、偶然が必然になり運命になって月人先輩を執着させるに至ったわけですよ。
ここまで揃うと、全てが尊い。

そしてラストが私には結構「おぉぉ!」でした。
てっきり、上手い具合に月人先輩が常人化(?笑)して2人で幸せに暮らしましたとさ、になるかと思っていたのですが、まさかの。
もちろんハッピーエンドですよ。でも澪斗がそれを受け入れるとは。
いやぁ素晴らしい。執着の極みを本当に見事に究められました!!
すっっごいわぁ。

これはスピンオフはもちろん、新刊の小冊子もすぐに読まねば!!

あ、あと、絵が素晴らしく丁寧です。
建物とか背景が、とっても細かく丁寧に、でもうるさくなく描かれていて、世界感に引き込まれます。
美と闇と執着、でも温かい愛あり
ネタバレ
2024年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく面白かったです!左藤先生の作品は、ストーリー展開が巧みで、没頭して一冊を一瞬で読み終わってしまう感じ、、漫画家としての力量を感じます。闇と月明かりや箱庭など情景描写が美しく、また、人の心の闇と光の心情描写も巧みで、美を感じながらもドロドロとした人間模様も味わえる作品。しかし一番の面白さは、東院月人と澪斗の心が寄り添っていき、共に生きる覚悟をして愛を貫くところだと思いました。その過程の二人の悲しみ、焦り、怒り、喜びや葛藤等が丁寧に描かれていて、惹きつけられました。社会ステータス的に上位の集団の中では、その最上位にいる東院家に近付く庶民は周りからの攻撃対象であり、実際に澪斗は命に関わる危害を何度も加えられてしまう。そのような事態が何度も起こる中で、月人はどうやって澪斗を守るか、共に安全に二人の世界で生きるためにどうすべきか、澪斗が自分と生きてくれるのか?手放すべきか?と悩み考えながら、最後は澪斗の気持ちや覚悟を確認して、二人の未来のために家も捨てて新しい箱庭を用意する。澪斗に与えられた心を大事に噛み締めながら、これまで周りから神様としてしか扱われなかった月人が人らしく変わっていく。面白くてすぐに読めてしまう紙面の中で、このような心打たれる素敵な核がよく描かれていて、何度読んでも読み応えのある作品。月人と澪斗は本当に魅力的な二人でした。久世、花菱や近衛も良かった。キャラも際立っていて、面白い作品。オススメします!
おとぎ話の様なファンタジー系王道BL
2025年2月8日
設定が上流階級の家柄しか行けない全寮制の男子校学園物と言うファンタジー感が良い。
美しい先輩、圧倒的な社会的力、神のように崇められる生徒会上層部。スクールカースト上層部は、立ち振舞も上流階級で世界観に入り込める。
現代リアル学生BL物も良いけど、こう言う作品を読むと漫画って異世界を体験させてくれて良いよねって思う。
CPは、学園の先輩後輩。
攻めは、家柄血筋、文武両道、憂いを帯びた冷たい美しさで神と崇められるスクールカーストの頂点。
受けは、訳あり転入生、成績優秀特待生、黒髪で可愛く穏やかで性格良いが成績優秀な庶民だと妬まれ虐めを受けるカースト弱者。
拗らせヤンデレスパダリ攻め×不憫黒髪健気受けな感じかな。
なさる描写は各巻後半に一度位。繊細な画質の雰囲気のまま白抜きタイプでエロ度は高く無い。
攻めの拗らせ王子が受けの温かい心に触れて優しく解れていき、受けはカースト弱者の立ち位置からスパダリに溺愛されカースト上位へ連れて行かれ、まるで現代BLおとぎ話の様で良かった。
また読み返して世界観に浸りたいなと思ったので★5とした。
籠の鳥
ネタバレ
2025年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 愛でられ、満足なら籠の中でも幸せだよね、と思わされる作品。
作者さんの作品は、心理描写の追い方が秀逸ですね。
神様のように崇められる攻が、次第に人間らしさをもち受に執着する。その過程が哀しくも美しいです。
逆に受君の方が普通の少年から、慈愛を含む深みをもった青年に変わっていく対比が絶妙でした。
3巻に渡り、2人の過去を共有する場面が散りばめられ、これがあるからこそ、攻にとって受は唯一のひとなんですよね。
ラストの受け止め方も人によるかもしれないけど、私はハピエンでした。歪められ、神のように長く生きた彼だからこそ、まっとうな愛し方はできない、それを自覚したからこそ籠のドアを開けたままにし、応えるように飛び出さなかった。覚悟を持って選び選ばせた2人だから、至上の幸せなんだと思います。
なんか毎回作者さんの作品はため息でますね。
学園ものカースト
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ とかヒエラルキーとか学園内で嫌なこと沢山ありそうでなかなか読めなかったけど、読んでみたらめちゃくちゃ面白かった(笑)カーストトップのつきひとは感情がなく、いつもスンっとしているが…みおとの前では笑ったりしょげたり、可愛いんです♡スリーピースの制服(笑)も着こなす、つきひと。特技は…囲い込み漁(笑)でもマジで怒らせると怖い奴よ。3巻では2人が両思いになり、つきひとの婚約者が現れて引っ掻き回す。ほんま、目障りな婚約者でした。みおとを陥れようとしたこと、みおとを怪我をさせてしまったこと(下手したらほんまに死ぬぞ)が逆鱗に触れてしまう。キレたツキヒトは冷ややかでかっこいい!みおとは、弱そうに見えて以外としっかりしている。芯が強くてぶれない。面白いストーリーであっという間に読み終えてしまいました!
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美しすぎる執着の果て
ネタバレ
2025年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ プリフェクトと言えば某執事漫画を思い起こさせますが、スクールや寮の空間もエリートたちの閉ざされた箱庭です。その世界でそれぞれ家名を背負った選ばれし男子たちが神と崇められる月人に過剰な信仰心をみせたり、お互い嫉妬心をあらわにしながら生きている。
そんなちょっと狂気じみた世界の中で、庶民の澪斗は自分のことを人として見てくれるのだから月人はめちゃくちゃ嬉しかっただろうな。一瞬で愛に変わるのは必然だったろうし、澪斗を手に入れる以外の選択肢はなかったでしょう。

そして受け入れた澪斗の覚悟もすごいです。
美しい執着の果てに月人が天界から降りてくるかと思いきや、澪斗が月に召されていった・・
「大切な受けは閉じ込めて誰の目にも触れさせない」を本気でやっちゃうさなゆき先生らしさに身悶えます!
最後箱庭の中でやんわりと閉じこもって生きている2人の世界とその雰囲気がすばらしいです!!極めて上流階級特有のうっすら退廃的で耽美な香りが漂っています!まさに神様の箱庭!
最高です!!
ネタバレ
2023年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 貴族だけが入れるようなセレブ学校で、しかも男子寮。もう、その設定だけでワクワクします。
その中でもルックス、学力、家柄、実力共にトップに君臨し神と崇められる存在の攻めと元庶民の恋。。まさにシンデレラストーリーですが、神様には心がなかった。。1巻ではムリヤリありの怖い方の執着愛で、少し先が不安になりました。ですが、とってもキレイな流れで徐々に人間の心を持っていきます。その他にも色々な困難が待ち受けていますが、権力をフルに使い相手をバッサバサに切っていく攻めに爽快感を覚えましたw 大切な人は何があっても守るという執念と溺愛っぷりが素晴らしい。美しくも狂った執着は一歩間違えると怖いのですが、その領域にいかないと得られない物がありますよねw 幸せは本人達が決めること。きっと、これからも箱庭の中で幸せに暮らしていくでしょう。そこまでダークな感じはないので、安心して読める執着溺愛かと思います。スピンオフも楽しみです。
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恋愛以外にも見所が多くて惹きつけられる
2024年12月1日
『ロマンチック・ラメント』『ロマンチック・エレジー』が良くて、こちらも評価が高かったので読んでみました。プリフェクトや監督生制度(ファグ)など、イギリスのパブリックスクールを模していて、個人的に好きな分野だったので入りやすかったです。
内容的には、伝統・格式ある所には漏れなく生じるであろう格差・身分差による悲劇の中で、自分たちの愛を見つけ貫く二人を見守るようなお話でした。ただちょっと…貴族社会の闇を見た気がして、独特の雰囲気には慣れませんでしたけど。
日本にもスクールカーストはありますけど、あくまで自分の力だけで判断されるものじゃないですか。でも、物語のような上流社会になると、カーストも自分の実力と家柄など血筋のものと2種類あるんですよね。空気どころか力関係も読んで、忖度もしつつのスクールライフを送る者、突き破る者がいて、恋愛以外にも見どころの多い作品でした。
買って良かったッス!!
ネタバレ
2019年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 年上ヤンデレ攻めです!ヤンデレ大好き!(但し二次元に限r…)ちょっと雰囲気としては名作『風と木○詩』っぽい感じです。舞台は名門のお坊っちゃま達が集う全寮制のキリスト教系男子校。独特のカースト、世界観です。
攻めが元華族の血筋を引いている名門の子だったりして、他の人間に崇め奉られちゃったりしているので孤高で性格的にちょっとイッちゃってます。
受けも訳ありなんですが、庶民的に育ったお坊っちゃま。でも本当に性格は庶民。
一体どうなるのか…。本当噛み合わなそう。育った環境が違い過ぎて理解し合えるのか?
これから攻めの過去が明かされていく様ですが、最終的に攻めが庶民の心を理解してハピエンになるのか?個人的には囲われきってメリバも好きです(真顔)受けがいくら頑張っても攻め様が庶民を理解出来るとは到底思えないし、受けだけが特別、と言うところがやっぱり良いので。
本編を読んでいて初めて(無理矢理ですが…)が丸っとカットされていて「朝チュン(昼だったかも?)かよ!?オイィィィ~!!」と突っ込んでしまいましたが、安心して下さい。描き下ろしで描かれておりました。本当に有り難うございます。
あと、惜しむらくはキスマークが無い!!攻めは嫉妬深いし相当独占欲が強そう、と言うか間違いなく強いと思われるのでキスマークをつけて欲しい!!キスマークは所有印とも言いますよね?絶対つけそう…思ったので!!
真骨頂!
ネタバレ
2022年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 圧倒的な財力の家に次期当主として歪んだ価値観で
感情すらも管理され、心がないままで育った、容姿も神がかり的に淡麗な攻め。唯一、受けの父との僅かな触れ合いが安らぎになり
事故で親を亡くした受けが身を寄せたセレブ全寮制の学園で出会い


待てずに短話追い。やっと単行本が纏まり嬉しいです
左藤さなゆき先生ワールド、壮大な執着愛!
他作品の「インザケージ」「この毒が廻る頃には」
「執着愛のススメ」も大好き
攻めの執着が何があっても見事にブレないんですよね

本編、全寮制の耽美な世界と背徳と色欲と妬みとの中で、受けがどんな時でも汚れないで健気で真っ直ぐ。
受けもとても美しいです
ラスト、どんなに気持ちが通じてもそれはそれ、
他者は要らない、その徹底したブレない執着が
うーん、好きです。

受け攻め2人を助けた、功績者の同級生久世×花菱
プリファクトシリーズ新連載されるようで、えぇ!
嬉しい!
既に魅力ある2人だったので、新cp楽しみです

単行本、描き下ろし、月の物語と共に2人だけの楽園での熱い夜の8ページ。
1巻読了!スクールカースト頂点に愛される転入生…
ネタバレ
2019年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作+描き下ろし+あとがき+電子限定描き下ろしマンガ収録。パブリックスクールを舞台に上級生×転入生。謎めくシリアス系。続刊物。期待を込めて★5

「プリフェクトの箱庭 1」1~5話
理由あって良家が通う全寮制学校に転入した澪斗と生徒総代・月人のお話。美しい表紙と何処か影のある二人に惹かれて、続刊物に手を出しました。閉塞感たっぷりの雰囲気の中、独自の規律やカースト制度がまた息苦しさを一層引き立てて…。転入してきたばかりでいじめられている澪斗が、学校一権力のある月人に気に入られ囲いこまれていく。あの月人の執着と感情のわからない視線にゾクゾク…!元庶民の澪斗と月人の背景や繋がりなど、まだまだ謎ばかりで続きが気になるところ。どんな展開になっていくのか期待大!描写は白抜きにて。

「初めての夜」描き下ろし10ページ
本編では描かなかった、初めてのH。無理やりなので苦手な方はご注意を。

「あとがき」1ページ

「電子限定描き下ろしマンガ」2ページ
至高の執着愛に出会えた
ネタバレ
2022年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 溺愛型執着系が主食なので色々な執着ものを見てきましたがすごい良かったです!しんどい系ではなく、じわじわと染み込む至高の執着愛。攻めは育ちに、受けは過去に辛いものを持っていますが本当にストーリーがしっかりとまとめられている。3巻はちょっと駆け足な気もしましたが終わり方は見事でした。あの箱庭でふたりは幸せなんだろうな。ついに完結、この日を楽しみにしてきたけど終わってしまうのは寂しい。もっと読みたかった。でもわたし的に好きだった花菱先輩と久世くんのスピンオフが連載決定との知らせに大興奮です。久世くんは完全にノンケだと思っていたのでどんな風なお話になるのか楽しみにしてます!!!!!
執着愛、ついに完結!!
ネタバレ
2022年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁ〜ついに左藤さなゆき先生が描く執着愛が完結してしまった…。
3巻の冒頭数ページ読んだところで手を止めて、思い直して1巻からまた読みはじめて気持ちを高めていって3巻まで一気読み!!ハァ〜幸せ!!
やっぱり伏線回収の3巻はもう最高でした!!


月人の執着をしっかりと受け止めてくれた澪斗にありがとうと言いたい!ダンスを踊る時の2人が本当に幸せそうで、泣きそうになっちゃいました。
澪斗が想いを伝えながらベビーリングを渡すシーンはロマンチックで映画を観ているようだったし、それをさりげなくネックレスにしてたのもよかったぁ…キュン♦

さらにさらに、大好きな久世くんと花菱先輩がプリフェクトの新シリーズのカップルに決定!!最終ページにこんな嬉しいお知らせありがとうございます!!
嬉しすぎますっ!!
久世くん体格いいから攻めだろうなぁ。あっでも、1巻では花菱先輩が攻めだったから、え〜?どっちなんだろう?
早くも妄想だけで楽しめるよー!
私はプレイボーイの花菱先輩が久世くんに翻弄されちゃうところがみたいので、久世くん攻めに1票!!皆さんはどうですか?
わたし好みの執着
2021年1月22日
とにかく絵が綺麗で惹き込まれます・・・
月人は本当に神様の子なのかも、と思っちゃうくらいです。
他の方のレビューにもあるように1巻から執着と言う凄いお話。
でもこれは、「大切なモノは閉じ込めておきたい」と言う、こどもの頃に色々なモノを制限されて育ってしまったからこその唯一の気持ち・・・
執着の度合いにもよりますが、個人的にそこまで苦しくはないかな、と。
ただ、執着系が苦手な方にとっては・・・全く駄目な方には2巻からがお勧めです。
2巻は、ほとんど月人の気持ちにフォーカスしているので、 1巻を読まなくても何となく(何となくですよ?)理解出来るかと思います。
(まだ続きそうなので、2巻までのレビューです。)
絶対的頂点
2022年6月17日
月人の壊れた人格が澪斗によってだんだん人間らしくなっていくのがよかった。執着愛、囲い込み、さすがです!澪斗の父と幼い月人との繋がり、澪斗のトラウマ、伏線が解き明かされていく過程をドキドキしながら読み進めました。最後の終わり方、澪斗にとって窮屈じゃないかな?とも思いましたがきっと2人にとってベスト状態なんでしょうね。
スピンオフが久世と花菱とは驚きです!
私的に久世くんはBL展開予想してなかったぁ。
2人とも好きなキャラだったので、ちょっと意外過ぎて続編複雑です。
でも、きっと読んだらハマっちゃうんだろな。
月人と澪斗も見れたらなお嬉しい。
スピンオフ楽しみ!
ネタバレ
2022年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定が物凄くツボ過ぎて単話も買って追いかけていた作品。終わってしまって喪失感が。二人が大好きなので、寂しいです。ため息。あの月人が胸いっぱいになって涙するなんて。。澪人に出会えてから自分の新しい部分を見つけていくのね。月人の溺愛、執着愛には危うさがあって、それを丸ごと受け入れる澪人の深さ、カッコいい。というか、澪人も両親の事故からのトラウマで月人が必要だから共依存なのか。解っていたことだけれど月人の澪人囲い計画始動で転校しちゃうのは何だか寂しい。あの制服が好きだったからなあ。久世との友人関係は読んでて結構好きでした。月人と澪人は二人きりの世界で幸せだと思うけれどもっと読みたかった。描き下ろしは良かったです。お月様のお話と澪人が俺のお月様〜と月人を抱き寄せるところ、月は幻想的なイメージがあるから二人の浮世離れした関係にぴったりです。でもでも、二人のもうちょっと先が読みたかったかな。スピンオフは久世x花菱!花菱受けはわかる。久世君は執着するタイプなのか?花菱は色々と関係が派手だよな…。それに攻めが受けになるとは。久世君、どう落とすか。年下攻めは好きなので二人がどう関わっていくのか楽しみです。近衛が好みなので近衛くんも出てくれると嬉しいんだが。
唯我独尊独りっ子×寛仁大度な長子
ネタバレ
2022年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗で好みだったので、完結したところで満を持して読みました。恋愛の攻防も良かったけれど、やってしまったヤツには因果応報、密室に閉じ込められてもBL的襲撃は無し、なところが大好きです。
母親の歪な箱庭の中で「神様」として育った月人。母亡き後は、全寮制ミッションスクールの頂点として、自分が作り上げたのか、作り上げられたのか、高校生活そのものが月人の箱庭です。そこに転入してきた澪斗は、実は月人と縁浅からずで、すぐに溺愛されるんですが…。澪斗は愛情深く育てられた事がよく分かる、善良で公平で良い意味で普通。なので、歪な月人を箱庭から救い出すのかと思いましたが、違ってました。月人の箱庭の中で、月人と生きていく選択。月人の執着や溺愛を凌駕する、澪斗の愛情の凄み。月人と一緒にいる澪斗の穏やかな表情に、とても強さを感じました。澪斗、凄いよ、の一言です。絵も全体的雰囲気も爽やかで柔らかいけれど、これは、超幸せな闇系?共依存?なのかも。
月人の完璧な美しさを筆頭に、イケメンだらけで、特に気になっていた月人の幼馴染花菱と、澪斗の友人久世。その二人のスピンオフが始まるので楽しみです。どっちが攻めなのかな?
執着愛の幸せな形
ネタバレ
2023年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 英国のパブリックスクールのような全寮制の学校で、監督生の頂点に立つ生徒会長の東院月人×平凡な家庭から編入してきた佐倉澪斗。
神様のように崇拝され、感情を知らなかった月人が澪斗によって苦しみや悲しみ喜びを知り、独占欲を抱いて執着していくストーリーです。
最終的に、執着愛を全て受け入れる澪斗の懐の広さには感心するばかりですね。
月人の神様であった時間は、月人に色のない毎日を過ごさせるばかりでしたが、幼い頃に話を聞くだけだった人間味ある澪斗が現実に存在していて、目の前にいて、自分に笑顔を向けてくれる喜びは何にも変えられないのだろうと思いました。
周りの狂信者たちも、実家の地位や権力がある故に澪斗の立場を嫉妬して色んなイジメをうけますが、澪斗が純粋でまっすぐなだけに強いのが凄いなぁと感じました。
社会から離れて箱庭で暮らすことになった月人と澪斗、幸せそうなのがまた痛々しいのですが、本人含めて周りも幸せを感じているから凄いなと思います。
スクールカーストトップの神の執着愛
ネタバレ
2022年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 神と崇められる天上人、監督生の月人×庶民出の特待生&指導生・澪斗。名家の子息ばかりが通う全寮制の名門ロイストン学院に編入した澪斗は、眠れない夜に月に誘われて迷い込んだ古い礼拝堂で、神と崇められるスクールカーストのトップ・月人と出会う。全3巻読了、よかった…!常に微笑み、誰にも平等で誰のことも特別じゃない月人が、唯一執着して囲い込む澪斗。庶民感覚を捨てずに月人を特別視しない真っ当さが魅力だけど、それだけじゃない繋がりを持つ二人の出会いが運命的で、それぞれの過去が重く辛かった。澪斗を愛する月人の執着が本当にすごくて、澪斗だけが特別で希望の光なんだという熱量がこれでもかというくらいに伝わってきました。二人の選択を祝福したい。結果的に月人のクズ父親の思う通りになっているのが気に入らないけど、どこかで相応の罰を食らうと信じたいです。次は久世と花菱先輩のスピンオフ!こちらも楽しみ。澪斗達の様子も見れたらいいな。
王道だけど面白い
ネタバレ
2022年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆から神だと言われるほどのスクールカースト頂点である月人(攻)に恐ろしいほどの執着を受け、月人信者からは嫉妬や妬みで虐められてるにも関わらず、心が壊れることもなく前向きに真っ直ぐ生きる芯の強い澪斗(受)好きです。月人の澪斗以外に向ける無感情で冷ややかな視線や態度も「澪斗しかいらない」っていう意思表示がビシビシ伝わってきて大好きな展開でした。零斗の危機には必ず月人ありな王子設定も最高。澪斗に出会うまでは何にも無感情だった月人が、人の心を持つことで表情に温度が宿り色んな感情を抱くようになっていくのも見もの。だけど月人の中にある「一生自分だけを見て自分だけを愛して」という根底は最後まで変わらないので、タイトルの「箱庭」はそうきたか〜!となりました。重い愛を澪斗もよく受け入れた。それが2人の最高の幸せなんだね。うんうん。そして、まさかの花菱先輩と久世の恋が続編で出るとは…気になります!先生待ってます!
ラストに明かされる絵本の内容…感涙
ネタバレ
2023年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大団円!もうホントに良かった~。月人様と澪斗はもう前世から繋がってるんじゃないかってくらい、どちらも欠けてはいけないし、愛しさがお互い涙となって流れていくような……。本編ラストシーンがこれしかないと思うほどの尊さ、貴さ。ありがとうございます。

そしてそして二人を結ぶ澪斗のお父様の絵本!その物語の全貌がふたりの愛の営みと共に綴られ、もう感動、感激、感涙……昇天ー。
この絵本はもちろん月人様と作家である澪斗のお父様が出会う前に発刊されたものなのに、まるでふたりの物語を綴ったような内容になっていることが不思議であり、妙に納得できるようなであり。でも、やはりふたりは欠けては生きていけないのだろうなあ。ふたりが永遠に一緒に生きていく事をお父様が1番喜んでいるような気がします。

『プリフェクトの箱庭』に出会えて幸せでした。
エンドマークのその先が気になる
ネタバレ
2022年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていた作品。
これは…ハッピーエンド、なのだろうか。なんだろうな。少なくとも月人にとっては。今までいた冷たく無彩色の箱庭を捨てて暖かく優しい色に満ちた箱庭を手に入れられたのだから。でも、ごく普通の人の心を持つ澪斗にとっては…?いつか、この閉じられた世界に息苦しさを感じる日が来るのでは…?
というわけで、ハッピーエンドといったら明るい色、太陽のイメージだけど、この先のふたりを照らすのは闇と光の間にある、仄明るい月だなぁと思った。 そこまで考えた上の「月人」なのかな。だったら作者様凄い。
あと、主人公ふたりに害をなす月人母と婚約者、凄く嫌な人たちだけど、そういう価値観しか教えられなかったと思うと彼女らも哀れ。月人にとっての澪斗のような人がいたら身を滅ぼすことなかったのにと思う。
ラストがとくに好き
ネタバレ
2023年1月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 左藤先生の作品をひと通り購読しましたが、似たような不憫な境遇の主人公たちの中でも、このお話の澪斗くんが最も、自我をはっきり持ってる子だなぁって気がして好きです。執着されて流されるだけじゃなく、ダメなことはダメってはっきり主張するし。その理由を知って、相手や自分にとってどんな道を選択すべきなのか熟考したうえで囚われる道を選んだ。そういう感じのお話だなって思います。
3巻ラストの「神様の箱庭」という言葉にすべてが統括されてますね。
大空を自由には飛べないけど、幸福で愛が詰まった広い鳥籠。秘書としてお仕事もしてるから完全に世俗と隔絶させられてるわけじゃないですし。美しい風景の中に好きな人と2人。こんな優しい束縛ならされてみたいなって思っちゃいましたw
何回も読み返してるし毎回泣きやす。
2021年7月25日
左藤先生の作品にハズレ無し。私の性癖とドンピシャすぎる。執着愛ですが澪斗くんも強い子でストーリーがとても面白い。簡単に丸め込まれるのではなく、月人と一緒に成長して愛を知っていくのが涙涙。。。何度も読んでますが毎回『素晴らしい…一生一緒にいてほしいしずっと幸せに暮らしてほしい…』ってなりますね。それくらい大好きなカップルです。左藤先生の紡ぐ愛のストーリーは本当に本当に本当に本当に素晴らしいです。一生ついて行きやす。身分差、貴族ストーリー、溺愛、が大好きな人はめちゃくちゃ刺さると思います。
月人は最初から最後まで澪斗を溺愛しているので溺愛物好きな人は絶対買って読んで。全3巻でしたがこの後も読みたいくらい大好きな作品となりました。
3巻までびっしり最高でした!!!
ネタバレ
2023年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハァ〜〜〜3巻まで読んで最高すぎて浸ってます♡囲まれて執着されて依存してる関係、傍から見るとやばいなって思うけど最高ですね!!!ずっとずっと月人先輩がやばいやつでしかないんだけど、これも大きな特大な愛情なんだなと、激重すぎてすごいけどそれを受け止める澪斗もすごいなって。ずっとやばいなって思ってたけど、最後の3巻、箱庭から出そうになった澪斗を抱きしめて花菱先輩の見送りさせないの、最高に最高にやべ〜〜〜!!!てなりました。自分の手元から一切逃がさない、例えそれが自分の幼馴染の帰りを見送るだけでも……ほんと激重すぎてすごいでしかない……。もはや怖ぇよ……(笑)神様の箱庭でいつまでも幸せでありますように……。
感動しました。
ネタバレ
2023年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 母親や、周りから美しく笑っている神の子だと強要され、感情がない攻めに昔、自分に感情とはこう言ったものだと教えてくれた人の息子の受けと学園で再開し、周りの完璧であれという声や、お前はふさわしくないという周囲に2人が巻き込まれながら感情を育んで行くお話でした。
人間の妄信的な崇拝や、周りの人達から求められる理想像を押し付けられる攻めが、受けのこと出会うことによって芽生えていく感情が綺麗なものではなく執着や、独占欲という醜い感情で、その感情に振り回される自分を嫌悪しちゃったりと、人間なら誰しも持っている感情なのに、初めて感じるものだから人一倍悩んでしまったりと、感情についての描写がとても綺麗でした。
箱庭が箱庭すぎる
ネタバレ
2024年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全部で3巻あるけど、巻と巻の間を感じることがなく、1つの長編ストーリーを読んでいるようでした。月人と澪斗、お互いがお互いの全てを受け入れて、2人きりの世界が出来上がっていく様子が、本当に繊細に描かれています。周りが月人のことを神様として扱う中、月人も人間で心があると、周りに必死に語るその言葉の一つ一つの重みと月人への思いの大きさが伝わってくるし、月人も心を育てながら、不器用にも澪斗を愛している様子が人間味を感じられて良かったです。ぜひとも!!3巻の最後のシーンで読んで欲しい作品です。今までも受けのことが好きで攻めが囲むという作品はいくつもありますが、ここまで囲む・箱庭が言葉の通り描かれている作品はないと思います!
この物語を描けるのがそもそも凄い
ネタバレ
2024年2月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 月人先輩が澪斗に心を教えてもらい、月人先輩の心を二人で一緒に育てていくようなお話でした。澪斗に頭を撫でられ心地良さそうにする先輩や、澪斗の心音を聴きながら眠る月人先輩、澪斗がベビーリングを先輩へ渡すシーンなど、親が子へする愛情表現に感涙しました。先輩の壮絶な過去があってこそ、澪斗への周りからの扱いにただむしゃくしゃするだけでなく、澪斗の芯が強い部分に着目していられたので良かったです。最初から最後まで結局囲い愛でしたが、意味合いも違うし、二人だけの世界でひたすら幸福の中にいて欲しいです。読者が2人を囲います。作者様の他作品を先に読んでからのこちらだったのですが、作者買い待ったナシですね。久世も花菱のお話もとっっても楽しみです。今回もまた、良い作品に出会えました。
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狂愛盲愛溺愛執着攻め
2023年10月28日
世界観がめちゃくちゃ好きです。コレぞファンタジー。絶対的な神的存在が、1人の人間によって心を知り、ただの人間になっていく。最高じゃないですか。月人様(名前からしていい)権力がある才色兼備で生まれながらに王者で神のような存在。それが庶民的な受けを囲い、歪んだ愛を注ぐところから始まります。攻めが正気になるところは若干あっさり感じましたが。紆余曲折ありラストは全てを受け入れた受けも病んでるような…。共依存も好きです。幼馴染2人は何故そこまで魅せられているのか?とか、婚約者はどうなったのか?とか、父親とどんな交渉したの?とか、多少気になるところはありますが(幼馴染ネタはスピンオフで明かされるのかな?)面白かったです。花菱先輩のスピンオフも読みます!もう1人の幼馴染もナゾな存在なのでスピンオフ要員かな。楽しみです。
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スクールカースト
2023年10月29日
欲しかったいくつかの本をポイントを使い果たし購入して、しばらくおとなしくしておこうと思った矢先にオススメに入ってきたスクールカーストの文字。前から気になっていた言葉に試し読みをしてしまったが最後。もうハマりました。この本に出会って私は囲い込まれて執着されて更に受けにトラウマかあるものがドストライクなんだと痛感しました。
前半は月人からの一方的な執着でしたがそれを受け入れてからの2人が良かったです。いろいろ事件?が起こるけどそれを乗り越えたからこそある2人の穏やかな時間が最後に描かれているのが本当たまらないです。さりげなく指輪をしてるのも良い!本当最高です!
ただ購入した翌日に割引されたのは悲しかった…。
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世界観の美しさにうっとり
ネタバレ
2023年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も含め世界観が美しくて綺麗。澪斗の健気さと可憐さ、月人様の美しさにうっとりしてしまう。
高校生らしからぬ家柄からんだ愛憎劇もあり…
好きや愛してるからだけでない理由からの愛憎や、生い立ちによる相手への執着、内容薄っぺらいただドロドロしただけの昼ドラとは違った。
登場人物一人一人も惹きつけられる魅力があって、物語の構築もさすが。
読み進めるのワクワクが止まらず、3巻あっという間に読み終わってしまった…
感情を知り変わっていく月人様なんですが、澪斗への執着は変わらず、箱庭(しかも日本じゃない)へ2人で…
別次元で、転校先での澪斗や卒業後の月人様を詳しく追ってくれませんでしょうか…よろしくお願いします。
執着愛の最高峰!箱庭系で敵なし完成度
2022年12月5日
作者様買い。全寮制高校が舞台、先輩・月人×後輩・澪斗のお話し。スクールカーストの頂点にして神と崇められた月人様が本当に孤高の美しさ。澪斗くんも総受け属性の黒髪さらさら美少年で言うこと無し。2人が出会い箱庭で生きていくまでを描いています。美しく繊細な絵と惹き込まれるストーリーで執着愛の最高峰と言っても過言ではない作品。この物語がいつまでも終わって欲しくないと祈るような思いで読み進めました。本編のラストシーンが大好きなんですよねぇ…月人様に囲われる澪斗くんの表情がなんとも言えないんですよ。3巻の描き下ろしは作中に出ていた絵本の文章に乗せて2人が愛し合うシーンが描かれており圧巻の完成度にもう言葉を失いタメ息しか出ませんでした。はぁ…囲われ愛、万歳。
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神様が人間になって、ハピエン?
ネタバレ
2023年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全て持ってるのに妄想母や育った環境により、心だけ持たない月人様が、澪斗君に会って、徐々に心を感情を覚えて、最後はハピエン?。澪斗君が両親をただ失くすだけでなく、すごい状況経験してトラウマ抱えてるのに、それでも優しく強く生きていて、自分を傷つけた人まで、思いやれるだけの心の強さが凄い!月人様もお祖母様が慈しんで、澪斗君のお父さんと交流もったことが、人がとして感情を待つ下地にちゃんとなってたし、花菱先輩のように本当に気にかけてくれる人が周囲にいたことも、助けになってて、よかったです。月人様は澪斗君がそばにいれば、なんでもやり遂げてくれそうだし、2人のイチャクラ日常話が番外編で読みたいなぁ
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作者さん買いです!
ネタバレ
2022年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ さなゆき先生の作品は攻めの執着愛がテーマだなぁと思っていましたが、この作品はスゴい!生まれた時から特別だの神様だの崇められ感情がない月人と普通の家庭育ちの澪斗。名門のお坊っちゃま学校で繰り広げられるお話。二人とも結構過酷な過去を持つ。更に月人の崇められようは異常。感情を知らないのも頷ける。澪斗の父の絵本がきっかけで急接近するが、只でさえイジメの標的になっていた澪斗がもっとスゴいことになる。月人は今までにない執着から澪斗が離れようとした時、閉じ込める。これはヒドイ。それ後、過去や家族の話をし、前に進む。まだ続きなので、まだまだ色々ありそうなので、早く見たいです!
最終巻、やはりという感じで終わりました!双方、執着、依存…でもそれで幸せな二人、天界のような箱庭で…
巻末にスピンオフのお知らせで、久世と花菱のお話が始まると、あの二人が!!面白そうです!楽しみです♪
最高
2022年8月30日
え、、なにこれ、、最高、、私ここまで幸せな独占見た事ない…。なんか1つの映画を見た気持ちになった。綺麗な物語やった。もうね、ほんっまに皆に見て欲しい。見てない人損しとる。絵も綺麗やし内容も面白くてあっという間に3巻まで読み終わった。月人の澪斗以外どうでも良い感が大好き…澪斗の為やったら手段も選ばんし、サイコぉぉおおおってなった…。はあ、いい終わり方やった、、もうこの2人に会えんって思ったら寂しい…。まだまだこの2人を見たかった…。もうこの世界観に引きづりこまれて中々抜け出せません、、今年1の作品やったなあ。スピンオフ始まったみたいやけど、久世好きやったから楽しみ!!!でもまだ私はこの2人を見たいよお( т_т )(しつこい)あ、ちゃんとエチもあります!
二人の行き着く場所
ネタバレ
2022年7月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本望です。最高のラストでした✨先生の作品の中で一番穏やかな囲う者と囲われる者じゃないかな。本当に「箱庭」とは言い得て妙で、そこから出られないっていうのは、悪い言い方をすれば閉じ込められてる、軟禁状態みたいな感じだけど、この二人の場合そういう次元の話じゃない気がします。書き下ろしもすごく良かったです。作中に出ていた絵本のストーリーもそれに沿って描かれる二人も愛しさが溢れてました?月人の笑顔が何よりの証拠!大好きな二人の話が終わってしまったのは寂しいですが、久世×花菱編も楽しみです!こっちは一筋縄ではいかなそうなカプですね。「熾火」ってタイトルからして月人と澪斗のような甘さは無いかも…新しい波乱と執着に期待です!
ちなみに…
私は何気に近衛が気に入っていますので、ぜひそちらもシリーズに加えて頂けると幸いです‼(切望)
最高過ぎる作品でした!!!
2022年6月3日
作者様買いです。2巻の特典小冊子も含めて全3巻+小冊子・・・本当に最高過ぎる作品でした。最初から引き込まれ引き込まれまくり・・・繰り返し繰り返し読み続け・・・最後の3巻まで読破して・・・燃え尽きちゃうんじゃないかと思う位大満足しちゃいました。3巻の描き下ろしもお父さんの絵本に合わせてつづられる二人のシーンもものすご~~く魅力的で魅力的で・・・!!!最初から最後まで気持ちよく魅了されながら読むことが出来て幸せでした。(願うならば、あまり語られなかった清華のお嬢様の未来が心底不幸になっていますように・・・)二人の幸せなシーンがたくさん拝めて感謝感激でした。
執着度がたまらない
ネタバレ
2022年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ いま読み終えて上手く纏らない、すみません。

話の内容としては珍しいものでは無いかもしれませんが、絵が好みだったり言葉や仕草が気に入って一気読みしちゃいました。
嫌がらせ受けて精神的に病んで、それを全部助けてもらうんじゃない所が気に入りました。
この話は嫌がらせも私的には酷すぎず、いや…酷いのもありましたけど…澪斗が自分で立ち向かうのが好きです。月人に人間らしい一面が生まれていく過程も良かったし、変わってきても変わらない部分があるのも良かった。
ずーーっと執着してて欲しい。箱庭、最後まで美しくまとまっていて素晴らしい作品でした。
最高の執着愛!!!
ネタバレ
2022年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った3巻発売日に早速読ませていただきました、、、。 1巻では神様と崇められた月人先輩が2巻を通して1人の感情を持つ人間として変わっていくけど、執着したいという想いは消えるどころか募っていくばかり…。でもそんな想いを澪斗も受け入れて2人が共に生きていくというハッピーエンドになって良かったです♡
その後の神様の箱庭(花菱先輩のお言葉より)で2人だけの時間を過ごすシーンではほんわかしつつ、でも1歩足りとも自分の身から離れる事を許さない執着が尚顕在している月人先輩には圧巻させられました…!もし機会があればまた番外編とかでこのお2人の姿を見たいなと思います。完結おめでとうございます?
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感情を知っていく
ネタバレ
2022年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 事故により両親を失い、事故の際、暗闇の中父親の死体の下で1晩過ごしたというとても辛く大きなトラウマを持った澪斗と、なんでも出来る天才であり容姿も美しすぎることから、母親からも周りからも人間ではない神として扱われ、人間としての感情を知らない月人。こんな2人のお話でした。離れられるより嫌われる方がマシだと無理やりシて、監/禁などの場面も見られますが、まだそれは月人が神として存在しようとしているから。澪斗と話し合って感情を共に知っていこうとする月人は、とても幼く子供のように思えます。頭脳や容姿は大人。ただ心だけが小さい何も知らない頃のまま。だけど澪斗がいるから一つ一つの色んな感情を得て、神様としてでは無く人としてあろうとして行く姿は優しい目で見れますね。それから、澪斗に何かあろうならば、特に暗闇にいる時は必ず月人がそばにいて抱きしめる。澪斗もその時ばかりは子供のように怖がり助けてと震えていて、不謹慎かもしれませんが、そのいくつかのシーンが自分は好きでした。月人を必要としてる感じがいいです。月人はもちろん執着愛と言えるほどですが、澪斗もかなり好きですよね。散々なことされても、してくれたことのありがたさのが感じるからこそでしょうが。月人の他の人には全然興味無いのに、澪斗のことになると感情が出てきたり、雄がでてきたり、あと、2巻の最後の澪斗の心臓の音を聞いて眠る月人が赤ちゃんみたいで可愛すぎました。3巻が待ち遠しいです
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神秘的
ネタバレ
2022年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。神秘的な学院の異様な雰囲気にハマりました。澪斗は両親の死で辛い過去を持ち弟妹達とも離れ離れになり居場所もわからず。学院でのイジメにも負けない強さと頑張っている所に心打たれます。そこで出会った月人は母親から特別で神様に選ばれた子と厳しく育てられ、感情というものがわからない。澪斗を傷つけてしまったけど、澪斗は大切に想っている月人に寄り添い心を育てようする気持ちに優しさが溢れて素敵でした。
久世くんが澪斗を心配して周りを気にせず助けてくれる男気がカッコいい。花菱さんも月人の事をよく理解しているので、いざと言うときに力になってくれるカッコよさにキュンとなります。
これからの2人に何が起こるのか‥と気になります。続き楽しみにしています。
閉ざされた世界での囲い執着!!
2022年1月26日
ファーー!ロマンチックラメントがとても好きだったので、こちら読めるの楽しみにしていました。樋口美沙緒さんのラノベ、パブリックスクールも大好きなのでちょっと似たような設定のこちらは間違いなく好みだと確信がありました。
えっ階級が上の方達ってこんな頭ぶっとんでんの…?思った以上に雰囲気が重く、胸糞展開も多々あるものの、最初のただただ子供のような執着からどんどん人間らしい恋慕からくる執着に、ゾクゾクとくるものがありました。いいぞー!もっと囲えー!そして逃げろー!!w個人的に、副会長のビジュアルが好きなのでもっと出して欲しい…まだまだ波乱は多そうですが、次巻待ちたいと思います。

そういえばプリフェクトって何だろう…G先生に聞いてみるか。
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とりあえず1巻だけ
ネタバレ
2021年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 様子見でとりあえず1巻だけ。「執着愛」というワードに惹かれて購入。凄かった。10段階で言うと、7くらいの束縛執着愛だと思う。ちなみに10はもう受けの気持ちとか関係なく暴力振るってでもそばに置きたい系(個人の見解)。まぁ余談はそこらへんにして、美形×平凡の束縛執着愛大好物で、沢山読んでるので、どんなもんかとおもって1巻だけ買って読んでみたら、最高でした。やっぱり小さな頃からずーっと受けのこと考えて、人生捧げちゃってて、バキバキに受けを落とす計画立てて、何食わぬ顔で生きて生活して、計画実行しちゃう攻めって性癖に刺さりまくりました。この本の攻めは、さらに、病み具合がちょうどいい。こういうのは、受けが真っ直ぐな性格じゃないと嫌なのて、そこもクリアしてて大好物が詰まってました。そういうのが好きな人にはおすすめです。
最高です!!!!!!!!!!!
2021年3月1日
溺愛ものが好きなので、ストーリーめちゃめちゃ良かったです。受けの子が純粋無垢で先輩に助けを求めたり、泣きつく所とてもキュンキュンしました。エロも有りとても満足しました。続きがとても気になります。
いいね
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それぞれの過去
2024年11月21日
それぞれの過去はかなりエグいものがあったなぁ…2人とも親の死を…関わり方、育った環境は違うけど大変だったろうに…それぞれの心の変化が私は面白くて見ました。
スクールカースト
ネタバレ
2023年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めの月人の病み方がすごい。澪斗がどーやって月人を変えて行くのか読み応えがありました。月人の囲い方が半端じゃないのは、最後の書き下ろしでわかりますね。そして、次のCPの話が出てきてます。そちらも楽しみ
すごい
2022年11月28日
気になっていたお話でしたが、ずーーーっとお気に入りで眠っていた作品でした。何気なく今回購入しましたが、もう、すごいです。一気に3巻まで買いました。佐倉を取り巻く環境も、月人の育った環境も、気持ちの描写も、本当にすごい。ネタバレせずに読んで欲しいです。完結してしまった事が、寂しいです。これから、スピンオフの方も読みたいと思います。
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いい!
2022年10月30日
はじめは、プリフェクト設定なので、もっとイチャラブが見られると思っていて、なんて暗い話!外れやなと思っていました。思っていましたが、結果、サイコー。執着攻め好きにはたまりません!
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一生推せる
ネタバレ
2022年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めの執着が、激しい描写がされているわけではないのに突き抜けていて最高です。
これからのスピンオフのCPは個人的にんん〜。。
と思うところもありますが、もしかしたらメインカプがちょっとでも描かれるのかなと思うと買わずにはいられません。
その後も詳しくどういう生活してるのかとか、できたらみたいなあ。
ところで、キヨカ様最後はどうなったということなのだろう??精神病院てこと?
BL版花より●子のようなオメガバBL
ネタバレ
2022年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。
オメガバース好きな方、左藤さなゆき先生おすすめです!
お金持ちの家庭の生徒が通う学園ものです。
スパダリオメガで、1巻は強引でややダークな感じですが、以降は共依存のような関係になっていきます。
ハピエンです
執着愛
ネタバレ
2022年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上級生と下級生の恋。
攻めの執着がとにかく最高で、主人公がどんどんと虜になっていく姿が魅力的です。
買って損はなかったです。
月人様がまぶしい。。
ネタバレ
2022年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 月人様、俗世の人間にはまぶしすぎる。どこにいても人の上にただそこに王としてのオーラがあり、君臨し佇むことが許される人。努力とか権力とかなどで得れるものでない持って生まれた格というものなんだろう。月人様の周りの崇拝者の気持ちわかるのです。
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二人だけの箱庭
ネタバレ
2022年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 様々な問題を乗り越えて、結ばれた二人は、遠い地で、二人だけの箱庭で幸せに暮らせることになって、よかったです♥
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執着
2022年4月6日
この作者さんの別の作品を読んでみてこちらも気になったので買ってみたのですが、攻めの受けに対する執着の話の書き方が読んでてゾクっとしました。月人の表情とかも引き込まれました執着攻め大好きなので、すごいよかったです。
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おすすめすぎる
2022年2月6日
ロマンチックラメントがとても良かったのでこちらも購入しました!
もうこの世界観設定凄すぎる、、、
初めは難しい設定なのかなと思ったのですがそんなことはなく読めました。
早く続き読みたいです〜!
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よかった
2022年1月2日
紙本で買いました。セレブが通う全寮制ミッションスクールは本当にロマンでとても良かったです。王道の中の狂気がすごい好きでした。
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すき
ネタバレ
2021年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 囲い込みっていいですよね…いい感じに病んでます。受けの子により少しずつ人間らしくなってくのがいい。続き待ってます。
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これぞ囲い込み愛
2021年3月14日
攻めが初めて人に執着する相手が受け。囲い込んで受けを愛してるけど、攻めの倫理観がズレまくってる!そこがまた闇深くて好き!!!
2人で幸せになってほしいと願ってしまう、、
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執着がすごい。。。
2021年2月6日
澪斗に対して溺愛と執着が少し怖い気がしたけど、段々と心地良くなって気にならなくなるのが不思議。月人が人間らしくなってよかった。でも、月人の崇拝者怖いな。続きが気になる。
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溺愛
2021年1月31日
さなゆき先生の執着攻め大好き!こちらも良い感じに囲っていきますよねぇ。執着といっても本当に溺愛しているのがわかるので、2人が良ければそれは究極の愛!続きが楽しみです〜
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良い
ネタバレ
2021年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めの感情がなさすぎて怖かったけど受けに対して執着してるところを見ると好きなんだろうなとは思いました。少し無理やりな感じもあって受けが可愛そうだったけどちゃんと話し合って良い関係になったから良かったです。受けが可愛い!
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ほんと性癖に刺さる…
ネタバレ
2020年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 綺麗なダウナー攻めかと思ったらまさかの執着攻め…!
執着、監〇、ヤンデレが大好きな私にとても刺さりました。
勢い余って単話でも買ってしまいました。
続きがとても楽しみ…
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続きがめちゃくちゃ気になる展開
ネタバレ
2020年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ セレブの寄宿学校が舞台だけど、主人公が終始まともな感覚の持ち主なので(今のところ)すんなり話に入り込めた。指導制度設定いい!月の君のイケメン執着愛ぶっ飛び過ぎてて続刊楽しみです。
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執着愛の作品初めて読みました
ネタバレ
2020年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリアスな内容にすぐに引き込まれました。これ程まで溺愛、執着している理由がとても気になります。これからどうやって月人の心を開いていくんだろうか、2人の行き先がとても気になる。初えっちのシーンは本編ではとばされてますが、書き下ろしでちゃんと読めます◎
気になることばかりなので、いつもは買わないけど分冊版に手を出そうか迷い中です…
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スクールカースト頂点からの寵愛
ネタバレ
2020年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々と訳ありな特待生の澪斗がスクールカースト頂点の月人からの寵愛を受ける話。ただ月人の異常な独占欲と溺愛ぶりは狂気を感じて、そうなった理由が気になる。澪斗は一般的な子ではあるけれども、色々と抱えてるものがあるから、全部取っ払って幸せになって欲しい。
執着溺愛攻め最高!!!
ネタバレ
2020年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう最初に題名で「箱庭」ってついてる時点で好きなやつ!って思いました。日本版パブリックスクールみたいなかんじですね。さらに、スクールカーストや、先輩からの執着、軟禁等、ゾクゾクします!
まだ月人の過去が解明されてないので、続きが気になります!
溺愛執着系攻め
2019年12月25日
この作者さんの特徴?なのか攻めが狂信的なぐらい受けを溺愛するし周りが引くぐらいの執着を見せたりします。個人的には受けが愛されるのはとても大好物なのでとても良かったです!続き楽しみにしてます。
何回も読み返しています!
2026年6月11日
この作品、何回も読み返しています!もう、設定もキャラも全部私の好みすぎてやばいです!とっても面白かったので読んでない方は、ぜひ読んでください!
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クーポンが
2024年10月2日
あったので購入させて頂きました。執着、、、いや?依存なんですかね?澪斗以外はいらないし自分以外は見て欲しくない、、、何て感情なんだろ?凄いです、大好物です!
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作家名: 左藤さなゆき
ジャンル: BLマンガ
出版社: ブライト出版
雑誌: Tulle Comics