ネタバレ・感想ありまことしやかに舞う花はのレビュー

(4.5) 247件
(5)
158件
(4)
63件
(3)
19件
(2)
6件
(1)
1件
繊細で美しい
2021年8月18日
戦前から戦後にかけての激動の時代を生きるふたり、踊り手と御曹司のすれ違う恋のお話が描かれている。互いに肝心なことを伝えない(伝えられない)がために、すれ違いにすれ違う。そう言う時代だから仕方もない、と言われればそれまでだが読んでるこちら側としては切ない。やり切れない。時代背景に想いを馳せると、ことさら切ない気持ちになった。展開としては正直タイミング等がうまく行きすぎというか、ありえない部分もあり、やっぱり現実はこう上手くトントン拍子にはいかないんだろうなと思うが、このふたりのような奇跡が実際に存在したのではないかと信じたくなるくらい、互いに想い合うふたりが素敵だった。繊細で美しい束原さき先生の絵柄が、時代やストーリーに合っているのもよかった。
いいね
0件
戦中の恋模様
ネタバレ
2021年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼馴染み同士、ドイツ帰りの颯太郎×女形の春臣。
お互いに両片想いなのに、長年のわだかまりで話もできない状態の2人。
話し始めると、もう心のダムが崩壊して気持ちが溢れて止まらない。
離れた屋敷まで春臣を呼んで過ごした1日がとても尊くて。好きだけど、言葉にできないもどかしさ。
でも、見つめ合う目は愛を語っています。
颯太郎の婚約が破談になり徴兵され戦争に行ってしまってから、一人で待つ日々を過ごす春臣を考えると見ていられませんでした。戦死の報告はないにせよなかなか帰って来ず、ただ待つしかない毎日…辛すぎます。
再会のシーンは大泣きしました。こんな突然会えるなんて!!怪我してるけどちゃんと無事に帰ってきて良かった!!
時代背景からつらい選択をいくつもしてきた分、幸せになって欲しい2人です。
儚く美しい純愛
ネタバレ
2020年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いしました。他の作品もですが、絵がとても美しいのと、話が変に拗れたり悪い人が出てこないので、切ないながらも読みやすくて良かったです。
2人が惹かれ合いながらも結ばれない葛藤の部分や、出征する前後、2人で暮らすようになった辺りなどなど、もうちょっと描かれていたら読み応えがあるのになーと思うところはあり、少し勿体なかった感はありますが、その分さらりと読めます。ハピエンで良かったです。
春は、颯太郎の変装には最初から気付いていたのかな??その辺りの、春視点のお話も読みたいなと思いました。
とにかく、ただただ美しい。買って良かった。
いいね
0件
若き建築家×舞踏家、戦時下での再会もの
ネタバレ
2020年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦時下の昭和初期、建築家の御曹司・颯太朗×名女形の舞踏家・春臣。子供の頃にすれ違ってしまい、音信不通のまま9年振りに再会。ただでさえ思うように生きるのは難しかった時代に、家のこともあり、自分の気持ちに気付いていてもなかなか口にはできないもどかしさ。踊る春臣が女形じゃなくても繊細で美しいです。それぞれの暮らしを変わらず続けていた彼らの状況が戦争の激化により少しづつ変わっていくのが切ない。また離れ離れになってしまった二人の再会はもう少し抑揚というか盛り上がりが欲しかったけど、自分で選んで相手の手を取った二人に感動。槙兄さんや虎司も無事でよかった。描き下ろしのちょっぴり不思議な後日談にほっこり。星4.5。
いいです!
2023年11月12日
戦時中のお話で、今みたいに自由な恋愛が出来ないが故の切なさなどが、よく分かりました。最後ハピエンじゃないのかドキドキしながら読みました。とても幸せな結末で感動しました。
凄く良い
2023年8月1日
日本の戦争系は、嫌い〜!リアル過ぎて悲しくなる!でもこの作品は、良かった〜!最後涙流しながら読んでた!
良かった!!
2022年2月7日
時代的に切ないところもすごくあって、途中泣きそうに何度もなりながら読みました。すごく好きなお話しでした。
そして、私的にはとにかくやっぱり束原先生の絵が好き!
かっこいい男の人が出てくるので毎回眼福です。
いいね
0件
美しい
2021年7月12日
時代が時代なだけに、苦しい胸のうちを秘めていてすごく切ないお話です。それでも最後は2人が一緒に過ごす事ができて本当に良かったです。
戦時中の恋
2020年10月4日
作者さん買いでしたが、これはこの作者さんの作品で一番よかった!!戦時中という厳しい時代背景、日本舞踊と女形(麗しい着物姿)、正体を隠して近づく恋、男ペアの社交ダンス、立場に縛られた悲恋、立襟の貴公子スーツ姿、もう萌える要素を一冊にぎゅうぎゅう詰め込んでいるのに、更にストーリーはもっと泣けます。とにかく絵が綺麗。エチも薄めだけどあります。でも時代が時代なので、仕方ないです。
切なさがすごい
ネタバレ
2021年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣きました。昭和の戦争が活発する時期に二人の気持ちがやっと交差するのが本当に切ない(´;ω;`)
めちゃめちゃに好きなタイプの、感動するお話でした。
いいね
0件
昔の人らしい我慢強い感じが心に染みます
2020年6月26日
作者さんの絵が大好きで、その絵が時代モノを描くとこんなにも扇情的になるんだと感動しております。
そしてあらためて戦争は不幸以外は何も生まない!!!あらためて痛感しました。
いいね
0件
時代
2026年1月12日
その時代の奥ゆかしさ、その時代ならではの悩みが画面からよく伝わってきました。もどかしくて、そして切ない。絵と内容が合っていると感じました。
描き下ろし…
ネタバレ
2022年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ●作者さんの絵に一目惚れして、最初に購入したのがこちらの作品でした。(この後にも何作か拝読しています。)本当に綺麗な絵ですが、表情があまり変化しないので、淡々とした印象になりがち。それがこちらの作品には合っていたかもしれないな…とは思います。
●戦中戦後の時代背景。幼い頃の二人はとても無邪気で、颯太朗は素直に春臣をかわいいと言い、春臣は颯太朗を想って踊る。でも幼心に「この想いはダメだ」と先に気付いたのは春臣でした。颯太朗とは住む世界が違うと子どもなりに理解して、気持ちを隠そうとするのが切ない…
●颯太朗は自分の言葉が春臣を怒らせたんだと思っていて、ただ謝ろうと春臣に近付くけど、自分の気持ちには無自覚だったのか、無意識に蓋をしていたのか。一緒に過ごす時間が増えて、春臣が好きだと自覚できても、いろんなものが邪魔をして伝えられない。簪を介して視線を交わらせるだけの二人。
●家柄の違い、男同士だということ、颯太朗にあてがわれる婚約者、戦況の悪化…ようやく想いが通じ合うのは颯太朗の出征の直前。そして別れ。いつまでも戻らない颯太朗を待ち続ける春臣。
●初めに「表情があまり変化しない」と書きましたが、ようやく帰還した颯太朗に会えたときの晴臣は、きっと声を上げて泣いているのだろうな…と感じられました。困難はあるでしょうが、これからはどうか二人で穏やかに暮らしてほしい。
●しっとりとしたストーリーだったので、描き下ろしもその路線で幸せな二人を見たかったですが…急にファンタジックコメディ?そのため読後感は「えぇ…?」という感じになってしまいました…ここは目を瞑って★5で。
難しい時代のBL作品らしい切なさ
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 留学帰りの御曹司と幼馴染みで踊り手の男が、再会し、恋心を再燃させるお話。
戦争前後の難しい時代、御曹司と花街の踊り手が幼馴染みとして育ち、ちょっとしたすれ違いで疎遠になってしまった幼少期から、互いに成長して再会し、許しを請い、再び想いを募らせる展開。最初はわだかまりをなくすために颯太郎が必死になり、途中からは恋心を意識して互いに惹かれ合っていく姿が印象的です。何と言っても戦争が絡む難しい時代では、男同士結ばれることもとても難しいですが、生きていくことも難しい時代。その儚さが絵柄からとても伝わります。
許しを請うまでにページ数をかなり取っているのに、その後二人が恋を認識し、戦後会うまではあっという間。同じくらいの時間軸でじっくりと描いて欲しかったなぁとちょっと残念に思いました。また、描き下ろしは不思議系ではなく、その後の二人の幸せぶり、甘さを存分に見たかったです。
いいね
0件
時代背景が好き
2024年7月17日
80数年前の日本のリアルが背景になっています。世界大戦ですからね、平和な国なんか無かったのですよ。大切な人が簡単に居なくなって死んでしまう日常で、離れ離れになった者が何を支えにして独りで生きるのか、それはきっと二人で交わした「約束」かもしれませんね。スマホもメールも瞬時に確認できるメッセージも無かった時代、もう一度逢うためには「探し続ける」しか術がない。約束を信じて探す事を諦めない。不謹慎な表現ですが、ロマンチックな時代ですよね。ずっと泣きながら読みました。
時代に翻弄される2人の想いに涙
ネタバレ
2025年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昭和16年という時代や背景の描写がとてもしっかりして、絵がとてもきれいで丁寧で、心惹かれ一気に読み込みました。踊り手の春臣と御曹司の颯太朗の顔貌、造作、服装など、全て見惚れるほどとても美しい!それだけでも見る価値あります。
戦前~戦中~戦後のそれぞれの時代の中で、すれ違い続けながらも互いに強く想い合う2人の気持ちに涙し、きっと当時も時代に翻弄され想いを遂げられなかった人達がたくさん居たのだろうと考えさらに涙が…
結果ハピエンで安心しましたが、いくつか気になる点が。
まず春臣はいつから市村が颯太朗だと気付いていたのか?
9年後の再会で、春臣13歳→22歳、颯太朗16歳→25歳だけど、そこまで想い続ける人を、間近で顔を見て話して声も聴いて、見間違えたり忘れるはずがない。とすれば、最初から気付いていて市村として接してた可能性が大だけど、その理由がわかりにくかった。槙野に言われ颯太朗が日本に帰ってきた事を知らなかった様子だったり、喫茶店から睨んで無視したのが不自然すぎる…颯太朗として接するのは意地も気持ちもあり拒否だけど、市村としてなら他人として接して仲良く話せたってことかなぁ?私の理解力不足もあるけど、ちょっとはっきりしなかった。
あと再会場面。とても感動的だけど、颯太朗が虎司と同じ病院にいるの今まで気付かなかった?春臣は何回か虎司に面会に行ったはずだけど、病院の中で颯太朗を探さなかったのかな?颯太朗も歩けるなら春臣に繋がる情報を院内で探してたら、虎司と会い春臣に会えたはず…でもそれだとあの感動的な再会にはならないから、物語的にあれでいいのかな。
とにかく感動し感涙したのは間違いない。読んで本当に良かった素晴らしい作品!ぜひたくさんの方にこの世界観に浸ってほしいです。
いいね
0件
感動の純愛ストーリー
ネタバレ
2024年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 御曹司の颯太郎×日本舞踊家の春臣。幼馴染だった2人は小さな頃に喧嘩別れすることに。成長して再会したものの、颯太郎は別人として春臣に接します。その件や昔のことをようやく解決できたと思えば、今度は颯太郎に軍幹部の令嬢との婚約話。ようやく思いが通じても、世の中は戦時中。颯太郎に赤紙が。どんどんとマイナスなことばかりが起こっていくので、ハラハラしました。最後、春臣が病院で踊っている途中に颯太郎が帰って来たのは少し説明不足な感じはしましたが、感動の純愛ストーリーだと思います。
たぬきぃー?
2024年7月27日
切ない昭和初期?のお話?戦争ってほんとやだな、っていつも思います。恋愛どころじゃなくなる?切ないなぁ?二人がハピエンで幸せそう、たぬきちゃんにもほっこりしました?
いいね
0件
読みホ
2024年7月9日
で読みました。時代背景からか、好きな人と一緒になれず決められた相手と一緒に、、、という時代、そんな中お互い一緒にって決めた2人、幸せになって欲しい。
すごくいい!
2024年7月2日
想い合う二人の切なさや悲しみ、そして喜びなどがよく分かる良い作品でした。最後のエピソードはものすごく良かったです。
いいね
0件
心が温まった
2024年7月14日
日々忙しい中色々と皆さん漫画を読むと思うけど、純粋な気持ちになれる作品でした。こんなストーリー好きです!
いいね
0件
時代ものは悲恋になりがちなので
2020年7月7日
滅多に読まないのですが、作者さんの絵柄が好きなのでポチッ!
この繊細な絵、やはりいいですね。
作品をより一層引き立ててくれます♪

戦中から終戦後までのお話。
当時は仕事も恋愛も結婚もままならない世の中で、想いを隠しながら貫き通すのは容易では無かっただろうに…。
ましてや同姓同士だし(泣)

やはり悲恋になるのか…やきもきしながら読み進めました。
二人の心情が切ない。
でも、明るい未来でよかった◎

ずっと切なかったので、最後にきて別邸で出会ったタヌキにやられた(笑)キュー
きっと
2025年3月4日
きっと初恋であろう幼馴染みの2人。時代は戦中ぐらいかな。両肩思いの2人。誰にも何も言わずただただ幼馴染みだと繰り返す。切なくて終わりのどこら辺はうるるとなりました。
いいね
0件
初恋の行方
ネタバレ
2024年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 明日も分からぬ戦時中、恋心を伝えるのも憚られる二人に切なくなりました。春臣の踊りの描写がとても美しく簪のエピも素敵です。そして影の応援者?たぬママにほこっとなりました。
いいね
0件
時代背景が涙を誘う
2023年9月25日
戦時中の恋愛だから
好き嫌いだけじゃ押し通す事ができない 2人の愛の儚さが涙を誘う
でも最後…。 是非とも最後まで読んでほっこりしてほしい。
素敵
2023年3月25日
毎日無料で無料分だけ読んだ状態です。とにかく絵がキレイで素敵。とても読みやすいです。最後まで読んでみたいです。
いいね
0件
切ない
ネタバレ
2023年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ この時代のお話は、時代背景からも切ないので、ちょっと苦手です。読んでみて、やはり切ない。しかも途中で想い人は婚約しちゃうし…。でも最後はハピエンなので、良かった。
いいね
0件
最後は(笑)
ネタバレ
2022年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 第二次世界大戦時の日本。もう、それだけで「好き」だけでは進めない時代だっただろう。幼いときから両片思い。喧嘩したあと9年ドイツにいた颯太朗が日本に戻った。拗らせ、変装までして春臣に会いたくて謝りたくて近づいた。心を伏して都合のためにも婚約した颯太朗。春臣もまた心を圧し殺す。徴兵で離れ離れになるときに、やっと心を交わす。終戦後、なかなか戻らない颯太朗を案じて傷心する春臣の前に現れた颯太朗。戻ったら一緒に生きる、約束通り。夜明け的なお話だけど、家の問題に言及しなかったので、途中の締め付けられる思いに比べ、割とスムーズにハピエンに至る。エチは少なめ。
最後に来て、たぬきの礼参りがあるとは(笑)シリアスだったのに、コメディ落ちはご愛嬌。
感動しました。
2022年9月21日
まずは表紙がきれいで、戦時中の恋愛物語が大好きで、思わずかいました。やはりいい作品ですね。絵もきれいし、流れもいい、すぐ読んで終わり、本当にやさしいものがたりです。
いいね
0件
作者様買い
2022年9月11日
作者様買いです。束原先生の絵は本当に綺麗で友達にもすすめやすいです。戦時中の純愛物語最高でした!!!
いいね
0件
綺麗ですよね
2022年7月31日
まず表紙が綺麗ですよね
私はそれが購入のきっかけになりました
束原さき先生にハズレはなく絵の繊細が魅力的です
いいね
0件
素敵
ネタバレ
2021年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ なお話でした。最後まで展開を気にしながら読めました。内容がとっても面白かったです。たぬきの恩返しもほっこりです。
最初から春臣は
2021年6月26日
気づいてたよね市村が颯太郎だって。秘すれば花で終わらなくて良かった。
泣けた〜
2021年12月27日
ちっさいからからずっと両片想い、
でもお互いがお互いを大切にしてるのがわかる。
最後の最後ハピエンでよかった!
めっちゃ感動した〜
いいね
0件
綺麗
ネタバレ
2021年12月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切なくて綺麗な作品でした。
お互いすれ違いが長かっただけに、最後は結ばれて良かった。
絵も柔らかくて綺麗。
いいね
0件
切ない!!
2021年9月12日
作者さん買いです。とにかく切なかったー?時代もので、戦争とかいろいろある時代背景なので、簡単には結ばれず…でもちゃんとハッピーエンドなので、最後まで読んで欲しい!
作者様買いです
2021年10月26日
ストーリーは淡々としている。以前の作品がとても好きなので、それと比べると、ちょっと物足りない感じですが、絵はほんと綺麗で色気があります。
いいね
0件
この時代だからこその切なさ
ネタバレ
2021年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代設定的に同性愛はタブーとされている中で、こんなにも純粋に誰かを愛して、この先に幸せは無いかもしれないと思いながらも互いを求めていく姿が切なく、涙が止まりませんでした…
いいね
0件
良かった~
2021年7月23日
個人的に時代物は読まないのですが、この作品は絵がキレイだし読んでいて引き込まれるストーリーですごく良かったです。
いいね
0件
最高
2021年7月22日
めっちゃめちゃくちゃ良かった〜お願いします続きをみせてください
いいね
0件
時代もの
2021年7月20日
あまり読まないジャンルですが、とてもよかった。お互いを想いあう二人が、切なくもありました。
いいね
0件
美しい
2021年7月17日
久しぶりのコミックです。まずは絵に惹かれて、あと女形という設定に飛びつきました。春がすごく色っぽい。長い長い両片思いでしたが、この切なさが良かったです。
いいね
0件
シンプルに
ネタバレ
2021年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣きました。最後はハッピーエンドで嬉しかったし、書きおろしも狸君がばけるとかほんわかで、思わずくすリとしつしまちました。
いいね
0件
咲く花、散る花、秘する花
ネタバレ
2021年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昭和10年代後半、ドイツから9年ぶりに帰国した倉本颯太朗には、幼馴染の遊馬春臣に一言謝りたいとの思いがありました。かつて幼い颯太朗は、女形として舞った春臣に、とても良かった可愛かったと言って簪を渡したのですが、翌日春臣はバッサリと髪を切り、簪を身につけることも無かったため、悔しくてお前の踊りなんか大嫌いだと心にも無いことを言ってしまったのでした。それきり話すことも無くやがて日本を離れた颯太朗は、もう一度春臣の舞う姿を見たいとの想いから、春臣が舞う予定の料亭に身分を偽り下男として入り込みます。そして美しく成長した春臣の女形姿での踊りを見るのでした。
春臣を傷つけてしまったという後悔で苦しんできた颯太朗、幼い心に芽生えた恋心を隠す為に口を利かなくなった春臣、再び出逢ったことで二人は幼馴染ではない確かな想いをお互いに抱くのですが、そこにひたひたと戦争が迫ってきます。軍需産業、戦争未亡人、空襲、そして徴兵。戦争という時代に巡り合わせた二人が、それでも想いを遂げる甘やかな恋物語。現代とは違うゆったりとした時間の流れが感じとれる作品です。
面白かった
2020年8月4日
とても面白かったです。
忘れかけていた一途さを、思い出させてくれました。この作者さんの作品全て読みたくなりました。
美しい
2021年2月28日
画もストーリーも美しい。時代背景もしっかりしていて引き込まれました。
狸の場面だけ異質で···笑えました。?
いいね
0件
綺麗!
2020年11月12日
作者さん買いです!
本当に綺麗て繊細な絵が好きです。ストーリーも優しくて、でもしっかりしている最高な作品でした!
いいね
0件
時代が前でも
2020年8月16日
束原先生の現代じゃない作品は初めてですが、踊りの女形、とても美しく癒されました。時代背景からハピエンを心配しましたが良かったです。
せつない
2020年8月30日
昔の空気感がただよいつつ堅苦しいお話ではなくて読みやすい。2人のせつない言えない気持ちがたまらなかった。
絵の綺麗さが
2020年7月10日
絵の綺麗さの安定感が半端ない。好きです。時代背景から着物を着ていたりして、それも良い。
いいね
0件
キレイだぁ~
2020年6月28日
なんつぅ透明感ょ(´Д`)=3ふつくしぃぃ♪束原先生のモフモフ可愛ぃwwお得感wwモフモフで描いて欲しぃwwもっと長いの読みたぃww
いいね
0件
美しいです
2020年6月28日
相変わらずの絵の美しさに悶絶してしまいます。今回は戦争を背景にしたからか凛々しい雰囲気の話でした。
いいね
0件
ヤダ〜もう!良い!
2020年6月21日
さすが束原さき先生! 絵もキレイだしストーリーも良かったです。もっと長いストーリーでも良かったんじゃ無いかと思いました。最後のオチも面白かったです
いいね
0件
切ないけど…
ネタバレ
2020年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦時中のお話。それだけで切ないとわかるけど、いい話でした!
ハピエンで良かった。そして絵が綺麗です!
最後のオチは可愛くて好きです笑
いいね
0件
美しい絵〜
2020年6月21日
作者買いです。主人公の颯太朗と春臣が幸せになってくれて良かったー。正直もうちょいイチャイチャが見たかったような
いいね
0件
よい
2020年6月21日
絵もきれいでストーリーもしっかりしているので読みやすいです。最後がよかったです?
いいね
0件
良かった
ネタバレ
2020年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後再会した時は本当に良かったと思いました。狸の恩返しも可愛かったです。
いいね
0件
春が綺麗で可愛い…
ネタバレ
2020年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 期待し過ぎてしまったのかもしれません。あっという間に終わってしまい、物足りない感じがしてしまいました。でもハッピーエンドで良かったです。春に悲しい思いをさせたくないので。
純愛ストーリー
ネタバレ
2024年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昭和初期が舞台の幼馴染同士の両片思い純愛ストーリーです。
戦争という時代背景や世間の目もあり、お互い気持ちを伝えることも出来ずにずっと思いを秘めたまますれ違う二人が切ないです。再会の場面は展開が急な感じがしたけど、穏やかなハピエンで良かった。
美しく儚い
2020年9月30日
こちらの作家さんの作品は何冊か購入しましたが一番あっさりしている感じがしました。時代ものだしお互いに自分の気持ちを抑えている2人のお話だからかな。エロもかなり控えめ。いつもながらに絵は綺麗で儚げな美しさが際立ってましたが、春のボブっぽい髪型と美人すぎる顔立ちのせいかふとBLであることを忘れそうに(笑) ハピエンで駆け足ながらも綺麗にまとまってたので4に!
長い春
2021年8月7日
戦中のドイツ帰りのお坊っちゃん&女形として活躍している躍りの名手。お互いにずっと思いあっているけど時代的に、男同士、家の格…色々と許されない愛。戦争で死んでしまうかもしれない、もう会えなくなるかも…そんな状況にお互いの気持ちをやっと伝える。キュンがいっぱいで萌え萌えです♪ラストのタヌキの…は笑える!けど…別邸から来たの?遠くないの?
いいね
0件
描き下ろしにほっこり^_^
2024年9月4日
いつの時代でも、後悔に後ろ髪引かれる思いは変わらないのですね。戦時中ということで、その切なさがより凝縮されているような。描き下ろしにその分ほっこりが詰められていますので、安心してください。
いいね
0件
切なく美しい
ネタバレ
2024年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み放題にて期間限定公開。戦中戦後のお話ってどうやったって悲しい結末が多い中、ハッピーエンドになって良かったです…泣 切なく美しいお話に惹き込まれました。最後のたぬきのお話はいきなりファンタジーで笑っちゃいました笑
いいね
0件
美しい作品
ネタバレ
2022年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出会いと空白、再会、出征…そこが一番切なかった。紙面の関係上、後半の展開が早かったが、素敵な話と思った。女装は苦手だが、少し違うのかな。絡みが一応あったのは良かった。なくても納得できたけれど。絵が綺麗。多少のバランスの崩れはよしとして。他の作品も読みたいと思えた。
いいね
0件
美しい両片思い
ネタバレ
2021年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ かわいいっっっ!攻めも受けもかわいい!
最初は二人のすれ違いが続きましたが、後半戦お互いの気持ちに気づきながら攻めが戦争に行かされてしまうシーンの時、私も受けと一緒に帰ってくるのか心配になりながら読みました笑
読みやすくて良かったです。
いいね
0件
美しいだけの時代ではないだろうけど
2021年12月19日
美しい話でした。あの時代に同棲がどう見られるかまでは描かれていませんので、−1とさせていただきましたが、とてもよく作り込まれていて泣けました。個人的には、たぬきが今後も出入りしてくれることを祈っています
いいね
0件
感動ストーリー!
ネタバレ
2021年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さんの他の作品も好きで持っているので購入しました。戦時中のお話で、ロミジュリ的な要素もあり、今よりもっと立場や家柄等不自由な事が多い中で納得のハッピーエンドかなという感じです。絵がとても繊細で美しいので時代によくあっているなと思います。
いいね
0件
とても
2021年8月10日
切なくてキレイなストーリーでした。戦時中はきっと誰もが彼らのように1日を必死に生きていたんだろうなと、胸が張り裂ける思いで読みました。ラストのタヌキはちょっと笑えて、ちょっと泣けました。でも可愛かった。エッチは最後の方にチョロっとあるだけでしたが、ストーリーに気持ちが行ってたのであまり気にならなかった。
いいね
0件
綺麗ですね〜
2021年7月20日
戦時下という時代背景にてとても美しく透明感のある絵が何より素敵ですね。欲を言えばもう少し2人の盛り上がりを見たかったな。
後から、REPLAYの作者さんだったのだと気付きました。
いいね
0件
戦争時代を生きる
2021年7月19日
想いのまま生きられない時代の中で、自分の想いとどう折り合いをつけていくのか。葛藤の渦中の2人の愛に感動しました。戦争後の再開がもう少しグッとくるものが欲しかった気もしますが、必見です。
いいね
0件
シリアス
2021年7月18日
戦時下という時代背景もあり終始シリアスで不自由で控えめな中に消せない燃えるような思いがあり綺麗なお話でした。スレ違いが長く和解してからは駆け足でもう少し絡みも欲しかった。舞踊という奥ゆかしい芸事を画力で見事に表現されており舞う春臣は色気もあり美しかった。
いいね
0件
こう言うの弱い〜
2021年7月17日
試し読みから気になってたんだよ。ずーっと悩んで悩んで、とうとう読みました!だめだぁ〜!ハッピーエンドになるってわかっているんだけど、切ないよぉ〜。良い話なんだよ!2人が一途でさぁ。それだけにオォイってなっちゃって…良い話だよ。
いいね
0件
これは
ネタバレ
2021年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。綺麗な表紙や お試しのゆったり流れる明治的な華やかな雰囲気で進められるストーリーかとばかり。もっと昭和のあの暗い時代のお話だったみたいです。かなり後半はしんどい展開になります。ハピエンで良かったのですが、仕事で 疲れてる心で読むには しんどかったかなぁ。。作品に 癒しを求める時には向かないかも。相変わらず 絵は綺麗でした。
いいね
0件
作者買い
2021年1月11日
束原先生大好きで、絵が優しくて先生が描かれる世界観が好きです。
時代に振り回されてしまう2人ですが、最後は幸せになるのに、涙してしまいました。
大正時代のお話しなので、2人の褌姿が見られてそれもよかったです。
いいね
0件
作者様買い
ネタバレ
2020年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんの作品は絵が綺麗で全部かっちゃいます。
戦争の時代のお話なので、結婚だったり、徴兵だったり色々なハードルを乗り越えながら、2人がくっつくまでの話です。はれてくっついた後のラブラブな2人をもっと見たかったです!
いいね
0件
両思い
ネタバレ
2020年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いずっと両想いなのに時代背景の事もありずっと想いを秘めていましたが、最後ハッピーエンドでよかったです。
絵もお話も綺麗で、時代背景もしっかり活かされていて、1巻すべて表題作、読みごたえがありました。
これから家や時代に振り回されず自由な2人の時間がゆっくり流れていくんじゃないかなと思います。
タヌキかわいかったです。
いいね
0件
戦時中のお話し
ネタバレ
2022年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦時中のお話しなので、もしや…!
と思い覚悟して読みましたがハッピーエンドで安心しました…
結ばれた時は感動…
本編もいいですが、おまけのお話もほっこりするので好きです!
いいね
0件
きれい
2020年6月28日
昭和20年前後が舞台。
ドイツに留学してた御曹司と、女形の踊り子の幼馴染み再開もの。

絵もストーリーもきれいで、
安易なエロに走ってないところもよいです。
ただキャラに入り込めず、向こう側の話を見ている感じでした。
いろいろきれいすぎるのかも...!?

★4と5の間で迷って、とりあえず4に。
しばらく経って読み返したら、また変わるかも。
総232ページ。
いいね
0件
美しくて切ないわ~?
2021年7月31日
昭和20年、戦時中のお話。
幼馴染の二人は幼いころに些細なすれ違いで口をきかなくなってしまった。
踊り手の春と、御曹司の颯太朗。
踊り手の春さんの清い美しさ、秘めた想いの切なさは昭和の時代という事もあって派手さのないものですが、そこが慎ましくていいです。淑やかというのか。
颯太朗さんはどこまでもお坊ちゃまだけれどもお坊ちゃま特有の只々真っすぐに純粋に春さんを想ってしまう。相手春さんだもの忘れられないですよ。
時代物ってノスタルジックで素敵ですよね。言葉遣いとか、服装とか。スーツ着てても現代のリーマンとは違う着こなしで、上等な生地だろう感で空気が変わります。

最後の恩返しファンタジーも可愛かった~(^.^)
すごい好き
2020年10月7日
すごい好きなんですけどーー。
なんでこんなに短いの?
短編なので仕方ないけど、もう少し颯太郎の家庭環境(家を継げる兄弟は他にいるのか否かとか)貴族なんだろうなぁとか、ぼやっとした背景はわかるのだけど…
もう少しじっくり読みたかった。
春もかわいくて思春期の照れ隠しですれ違ったのも残念だけど気持ちが伺えてキュンとしました。
カラーイラストがとても綺麗で福眼です。
あんな艶やかなお着物で色っぽく踊られたら颯太郎もドキッとしちゃうよね。
番外編のタヌキちゃん、コミカルでグッジョブ!でした。
いいね
0件
しっとり大人の恋
ネタバレ
2021年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルが素敵なしっとり落ち着いた大人のストーリー。受けの春臣が舞う姿と耐え忍ぶ姿は花のように美しかった。戦時中の昭和が舞台だったので、攻めの颯太朗は、今までの作者様の作品の中で、一番硬派なタイプだったと思う。婚約が破談になって、戦争に行く前にようやく結ばれたふたり。戦争がきっかけであったが、ずっと好き合っていたふたりが結ばれて本当によかった。再会後の静かなエッチが尊かった。本編では、少し重苦しい雰囲気が続いたので、描き下ろしのコメディタッチのお話に気持ちがほぐれた。ここでタヌキの伏線を回収するとは、遊び心を忘れない作者様のセンスが好き。4.4
いいね
0件
作家さんで!
2020年6月20日
絵が美しく好みの作家さんで「powder snow ~」から追いかけてます。
戦争を背景にしたものは、どこかノスタルジックで暗いイメージがあり、時代ながらの理不尽さなどで胸が痛んだり涙するのは想定内なので、ストーリーに新鮮さはないけれど、美しいシーンで楽しめます。一冊でまとめられているのでサクサクと読めます。(言い換えればもう少し深く掘り下げ焦らされたい勿体ない感あり)

やっと結ばれた二人のしっとりとしたラブラブの余韻が短く タヌキがでて来て読後感が。。。涙

すみません、期待大の作者さんなので文句がでちゃいましたが、一冊に纏まるのを待ってた後悔はありません。次回作も楽しみにしています。
232ページ
ネタバレ
2020年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。
昔時代の話ってだいたい婚約者の女性が現れますよね。この作品においてはそこまで女性が主張してくる感じではなかったですが、とても可哀想に感じたので、もう少し女性も幸せになれるように描いてほしかったなと‥笑
戦時中を舞台に芸者さんと御曹司という内容の濃いものを一冊にまとめているので仕方がないとは思いますが、少し物足りない感じがしたので、上下巻にしてもよかったのではと思いました。もっとしっかり読みたかった(T_T)
ただやっぱり本当に絵が綺麗です。儚くて美しい絵と作品の雰囲気がとても合っていて素敵でした。
しっとり。
2023年1月31日
きれいで柔らかい線の絵で、昭和の戦時中を生きる颯太朗と春臣がたんたんと描かれています。展開がちょっと急で心情が追い付いてかないところがありましたが、ふたりの長い間秘めた想いと、幼馴染みの関係性が素敵。
作者買い
2022年5月22日
やはり美しい絵をお描きになる。すれ違いの両片思いで切ない物語でした。やっと結ばれたので、もう少し二人のラブラブシーンが見たかった(狸よりも)。修正白抜き。星4.5
いいね
0件
切ない
ネタバレ
2021年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦時中という時代背景もあり、かなり切ないお話しでしたが、最後はハッピーエンドで良かったです。
絵の綺麗さも切なさを増す感じでしたが、最後の狸でクスっと笑える感じも可愛くて良かった。
いいね
0件
綺麗で儚い
2020年7月1日
ためし読みでストーリーにひかれて購入、その時代の儚い思い、切ない!絵も相変わらず透明感があって素敵でした。ちょっと思うことは、これだけ素敵なストーリーなのに何故か物足りなく感じてしまう。何故かなあ、不思議、、、
美しく、儚い
ネタバレ
2020年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 東原さんの絵が時代背景とばっちりハマって、とてもとても美しいです!切ない空気が伝わってきます。なので後半、駆け足になってしまったのはとても残念!前半の9年越しの再開がじっくり読めたのに対して、後半のエピソードが早送りすぎる~もったいなぁ!!もっとこちら側が、焦れるくらい不安にさせてもらいたかったなぁ。胃に穴が空きそうになるくらい!なので、おまけのあの話のギャップが凄かった笑
いいね
0件
絵が綺麗!
2021年6月18日
幼なじみの時代物でした。踊りの師範の絵が綺麗で、お話も爽やかな感じでした♪最後のタヌキが可愛かった!
時代背景や芸能を見つつサラッと読める
2024年7月28日
あらすじに「好きな人と結ばれることが難しかった時代…」とあって、結婚は個人ではなく家柄などで勝手に決められるのが当たり前だったんだねと、時代劇の一部になりつつある頃を思い浮かべました。特に戦争ともなれば、なおさら個人の意見や意思なんて無きも同然の扱いだっただろうし、ましてや男同士となれば想いを通じ合わせるのが精一杯な気がしました。
そういう意味では、時代背景(戦争とか政略結婚とか)の割に如何ともし難い流れや無力感を感じる場面は少なかったかなと思います。
読者の(私の)希望や予想を大きく逸れる事なく、時代背景や芸能世界を見つつサラッと読めました。
読み放題
2024年7月28日
9月30日まで期間限定読み放題対象。232ページ。昭和初期の重さがありますが基本的に優しい作品。最後が急展開だった印象。
いいね
0件
よがっだ…
ネタバレ
2024年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦争とラブストーリー。
日本映画で戦争を利用した酷い作品が沢山あるので苦手ですが、このお話は淡々と描いているので読みやすかったです。淡々としているけど2人の心理描写はしっかり伝わるので、切ないったらないのです。
絵がとても綺麗なので着物や時代を感じられる背景も素敵だし、なにより春臣が美しい。
お願いだから結ばれてくれ!!!とずっと願って読んではいましたが、園子さんは可哀想過ぎる。後味悪いですが、笑顔の裏で泣く人がいることは避けられないのでそれも含めて沁沁とするお話でした。
いいね
0件
時代設定などもよかった
2024年7月8日
戦時中のお話はあまり読んだことがなかったけど、よかった。受けがかなり女性的(踊りの女形をしてるので当たり前だけど)なので、注意。
いいね
0件
素敵なストーリーでした
2024年7月4日
自由に恋愛が出来ないせつなさもどかしさがヒシヒシと感じられ胸がいっぱいです。
ハッピーエンドで本当によかった!
いいね
0件
良い意味で物足りない
2020年6月21日
読み応えあって面白かった!!ので、何か少し勿体ないような...上下巻とかにしてもう少し詳しく描いてほしかったです。
ラストが意外でした
ネタバレ
2023年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦時中のお話だし、儚げな雰囲気…
「あ、これは絶対悲劇だ…」と思っていたので、結末かなり意外でした~
いいね
0件
さらりと
ネタバレ
2023年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 重い時代の話しだけど
さらりと読めてしまった
おまけ?の話は
昔ばなしの恩返しの話ですね(笑)
タヌキが可愛いかったです♪
いいね
0件
毎日無料
ネタバレ
2023年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 【毎日無料で4話の途中まで読めます】
絵柄が素敵で雰囲気がとても好きです。 幼なじみだけど、ケンカ別れをしたまま、時がたっての再会。 もう少し情熱的でもいいかも?ですが、絵柄の雰囲気にはこちらの方が合っていると思います。
いいね
0件
間違ってたらごめんなさい
ネタバレ
2021年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分が戦時中の時系列が無知すぎてわかってなくて。知った方が理解できる気がしてちょこっとだけ調べてみました。
昭和16年12月に太平洋戦争ぼっ発この年に二人は再開してる。それでお団子食べたりお座敷で踊り子さんもお仕事できたりそういう余裕がまだあったんだなって納得。そこから徐々に戦争の影響が色濃くなって行く。颯太朗は軍の仕事を請け負ったり、沢村の娘との縁談で徴兵も免れるそういう選択肢が出てくる。そんな状況だから二人は本当の気持ちを言わない。春は颯太朗の為だけに踊れたらいいって思ってる所が切ない。
昭和19年11月本土への攻撃も激化していく。その最中で婚約を破談にした颯太朗に赤紙が届く。終戦が昭和20年8月で届いたのが5月。ほんとに終戦の手前だったんですね。
終戦になり引き揚げにどれだけの年月がかかったのかはわからないけど、待っている春は颯太朗が生きているか死んでいるかわからないで待つしか出来ない状況って想像を絶する…
時代に翻弄される二人をうまく描かれていて絵も綺麗なので素敵だったんですが、だからこそ最後の再開だけ駆け足な気がしてもったいないなって思ってしまいました。
後半惜しい
2020年6月24日
星3.5。時代物。御曹司と花柳界。戦争の空気。
困難ありで、どう乗り越える…?
無料読みの部分から想像に難くない切なさをどう回収してハピエンになっていくのか?時代物は、予定調和であっても、雰囲気とメロドラマ感を楽しみたいと思って期待してしまう私です。が、そういう観点からすると、ちょっと引っ張り過ぎで、後半物足りなく、しかも、もっと2人の甘々おかわりと思っていた書き下ろしも違う方向性で、うーん、期待を裏切られた感あり。
レビューをシェアしよう!
作家名: 束原さき
ジャンル: BLマンガ
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna