ネタバレ・感想ありイキガミとドナー 二人のイキガミのレビュー

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泣いた
ネタバレ
2024年10月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやー、、こちらもすごく惹かれるお話でした。
だけど、やっぱり辛いし、しんどい。
最後に幽霊となって春人が出てきて3人で過ごすという場面が初めは驚きましたが、なんだか良いなと思えました。
今作もとてもとても泣きました。
こちらのイキガミも…良かった。
2025年3月10日
けど同時にやっぱり辛かった。またあの2人に会えたのは嬉しかったし、柴田さんの過去が知れたのも良かった…けどそれがまた辛かった。滝くんがいて良かった。
最高
2024年2月3日
イキガミとドナー続編?です
前作で気になってた柴田さんの過去と現在のお話
前作も面白かったですが今回も最高でした
本当にみんな読んでほしい
何度も読み返しています
し、柴田さん…(>ω<。)
2023年5月21日
前作を上回る切なさに、胸が痛くて痛くて涙が出ました。
柴田さんが幸せを感じて未来に生きていって欲しいと心から思いました(>ω<。)
いいね
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泣ける…
ネタバレ
2023年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作のスピンオフだと分かって読み始め辛いお話になるとは分かっていたけどやっぱり辛かった。イキガミと、ドナーは愛し合ったら辛い。でもそれを変えたのは柴田さんの愛だったのでは?滝といることで少しは自分を許せたらいいな…と思ってしまう。
泣ける!?
ネタバレ
2023年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好き嫌いが分かれる作品かもしれません。
ハッピーエンドかどうかは読む人次第だと思います。
でもきっとこれが作者さんの思う最善の終わりかたじゃないかなぁ。。。
ぐわし
ネタバレ
2026年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 胸が痛くなります。タイトルは胸が鷲掴みにされる音です。春人すごく切なすぎるけど残された柴田はもっと胸が痛いと思うと本当に切ないです。
いいね
0件
心を揺さぶられる、号泣必至の感動作です!
ネタバレ
2026年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作も泣けましたが、続編であるこちらも号泣必至です。

主人公は、前作でも登場した防衛省職員の柴田と、彼に恋心を抱くイキガミの滝。

物語は、柴田の過去から始まります。
防衛省のエリートコースを邁進していた柴田でしたが、ある日異動を命じられます。
その理由は、健康診断でイキガミのドナーであることが判明したからでした。

初対面で柴田に一目惚れしてしまう、パートナーのイキガミ春人。
そんな春人を、自分の職務上の成果に利用しようと考える柴田。

しかし、春人から好意を向けられるうちに、柴田の内面も少しずつ変わっていきます。

そんな時ある出来事が起こり、それ以降柴田は春人の気持ちに寄り添えるようになりますが、春人は大きな心の傷を抱えるようになります。

春人は自分が生きているうちに、柴田に自分にでき得る限りの愛を示そうとします。
この時の春人の心情を思うと、泣けてきます…。
愛を誓い共に過ごし、本来ならば幸せなはずなのに、精神的に追い込まれ塞ぎがちになっていく春人。
それを複雑な想いで見守る柴田。

そんな時、2人にとってあまりにも残酷な出来事が…
涙を流しながら、初めて「好き」という言葉を口にする柴田。
しかし、それはもう遅すぎたのです。

それ以降、柴田の生きる目的となったのは、自分から春人を奪った政府への復讐でした。
その復讐は、それから10年後となる前作『イキガミとドナー』で果たされますが、その後柴田は突然防衛省を退職します。

復讐を果たしても何のカタルシスもなく抜け殻のようになった柴田は、セルクネグレクトに近い生活をしています。
そんな柴田を愚直に追いかける滝。

柴田は滝に身体を許しますが、悲しいことに心は春人にとらわれたままです。
滝に抱かれながら「助けて」とすがる柴田。
しかし、柴田は滝の前から姿を消します。

過去の後悔や喪失感という泥沼の中でもがき苦しむ柴田は、そこから抜け出したい気持ちはあれど、自分への怒りから新たな人生を歩むことを自身に許すことができません。

柴田の行方を追う滝と、何度も逃げる柴田。
それを繰り返すうちに、柴田はある事件に巻き込まれます。
生命を奪われそうになって初めて、自分の本当の気持ちに気付いた柴田。
その時、滝は柴田の前に姿を現して…

このドラマティックな展開は、ぜひ本編でご覧下さい。
エピローグも感涙必至ですよ!
奪わざるを得ない彼と愛を与え続ける彼に涙
ネタバレ
2023年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作で柴田がドナーになってからを描いたスピンオフが読みたいとレビューした自分にとって待望のスピンオフ!が、すぐに手に取ることが出来ない。分かってる。ヒコ先生が描く寓話のような純粋で善良な人々がどんな不条理な世界においてもその善良さを貫き、だからこそ浮かび上がる人間ドラマの素晴らしさと甘露のような純愛の切なさを。しかし、同時に辛いんである。善き人がとことん酷い目に遭うのが。
今回も、戦闘の為に個人の身体が国のものになるという人権が侵されながらそれを受け入れる人々がいる世界観であり、その不条理の中で生まれ落ちるヒリ付きながらも美しい感情を受け止めるんだと自分の気持ちを切り替え、浸り込む覚悟をしてからでないと読めなかった。
だがやはりヒコ先生は素晴らしかった。イキガミを国益の為に役立つよう操作できる存在として自身の有用さを認めさせようとした官僚柴田と柴田のそんな思惑を知らないまだ高校生のイキガミ春人。ヒコ先生の描くワンコ攻めのあの純粋な瞳と真っ直ぐな愛。あー、やめてくれ。この先を知っているから、可愛ければ可愛いほど辛い。でも春人は、どこまでも純粋で柴田へ全幅の信頼と無償の愛を注ぎ、春人を利用しようと思っていた柴田も絆されて春人が負傷した時には、躊躇なく左目を提供できるほどの関係に。しかし春人を利用しようとしていた引け目から、春人から向けられる愛情に真っ直ぐ応えてやれない。そして迎える春人の最期…はぁぁ優しい分切なくて胸を打つ。愛する人を護るためなのが…その後、ドナーである自分を愛さなければ死ななくて済んだのに、と思う柴田が政府への復讐とイキガミの人権回復の為に官僚人生を賭ける中、鬼道に対してドナーから愛される可能性があると説明をした理由も明らかになり、彼らにとっては運命的出会いとなったのに最後まで全てを背負い自分を責め、幸せになるのを拒むように滝から逃げる柴田の姿に胸が痛む。生死を分かち合うイキガミとドナーとは違う関係ながらも滝が柴田を愛し、鬼道吉野らが柴田の献身が生んだ未来を語る姿を伝えて柴田の魂を修復し、彼と滝に囲まれるエピローグと合わせて死を考えた柴田の業を取り払う救済愛に号泣…感情の揺れが凄まじい。最後、春人は柴田から何も奪うことなく愛することができる滝と柴田の姿を見て羨ましく思いつつ安堵したのではないか。柴田と滝と見守る彼で幸せになって。後書きに頷く映画級良作
優しくて涙でる
2026年3月7日
こんな世の中にならないといいな
無尽の愛は命なのね
冷蔵庫の中にキムチはあって
ラーメン餃子はソウルフードだ
いいね
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俺でいいじゃん誰でもいいなら←攻め厨号泣
ネタバレ
2024年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピン元のイキガミ本編を読み、そのままの勢いで柴田さん編へ……!
…………やっぱり大泣きしました。社内恋愛で失敗した柴田さん、失敗とかいうレベルじゃないって……。
兵器として見ていたイキガミの春人を『操って』やるつもりだった柴田さんは春人の人としての性格や優しさを知って愛してしまったせいで、自分自身の考えに苦しめられていたんですね。
愛されて幸せなのに、幸せがふさわしくないと思ってしまう。でも春人に愛されることで自分も尊いものになれた気がする。
一方で世論はイキガミである春人を祭り上げて、人間としての春人は柴田さんの前でしか息ができなくなっていく……。
眼球を提供したトラウマがあるでしょうから、重傷を負った春人がドナーである柴田さんを守るために(身体の一部を提供させないために)死んだと柴田さん自身は思ってましたけど、確かにそういう面もあると思うんですが、その直前に春人は抑うつ状態に陥ってた部分もあるのかなと思うんですよね。休息が取れていない、眠れていない等。
だから春人自身も「これで終われる」と安心した部分もあるのかなと思います。あの最後の微笑みとかね。柴田さんと生きるのは幸せだけれど、傷つけあうことでもあるから……。
そんな過去が描かれ、そして滝くん!!君はなんていい男なんだろうね!?誰でもいいなら俺でもいいじゃん、で大泣きです。
柴田さんも滝くんがいい男だってわかってるからずっと遠ざけていたんでしょう。春人は自分のために死んだ(と思い込んでる)のに他の誰かを好きになるのは春人に悪いと思ってたんでしょうね。だから投げやりに滝くんに抱くことを迫ったし、吉野と鬼道にぶつけた言葉も自分を一番傷つける言葉を選んだ。それでも滝くんはすべてをひっくるめて柴田さんを追っかけて守って守られて愛してくれるデカい男ですよ、いい男だよ本当に。攻め厨は泣くしかできないよもう。ありがとね、ほんとに。
人生って出逢いと別れの繰り返しで、大事な存在はいくつあってもいいんだと思えるエピローグでまたホロリと泣きました。

余談ですが嫌な感じで登場してる向井という男は、きっかけはそうだけどイキガミだからという理由ではなく愛を得た鬼道と吉野、春人(滝くん)と柴田さんたちと対比する存在(たまたまイキガミだから得られた仮初の愛に縋る哀れな男)として描かれていて上手いな〜と思いました。
表紙の絵だけで泣ける・・・
ネタバレ
2023年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 防衛官僚の柴田のお話。柴田のイキガミ春人の柴田に対する思いが純粋で一途で可愛くて切ない。ドナーはイキガミに体液や臓器を提供するけど、別に治癒力が高いわけではなくて普通の人間。失ったら失いっぱなし。一人の人間に自分の体を与え続けるなんて愛がなけりゃとても出来ない。でもイキガミはドナーを愛したら戦えない。歪な関係。柴田は最後まで管理側である事をやめられなかったから春人に気持ちを言ってあげられなかった。でも、本当は言いたかったんだろうな。前作で吉野が言ったような「どんな姿になっててもいい、お前だけでいいから帰ってきてほしい。あげられるものは全部あげるから」って。エピローグで柴田が少しは言いたいこと言えて救済されたようで良かった。読むたび毎回泣きすぎて目が腫れます。ちょっとぞんざいに扱われて不憫な滝パートは癒しです。
生きること、信じること、分かち合うこと
2024年2月5日
だいぶ前に買って積み本フォルダで眠っていた2冊…?
BL AWノミネートにあたり掘り出し。
読み時を慎重に見定めていたつもりが気持ち熟成させすぎて勿体ないことしてた?
表紙からもレビューからも泣くのを覚悟して、ティッシュBOX用意❗部屋を暖め(今夜は雪&雷)心を落ち着かせてから一気読みです。

ダバダバ泣いたわ?皆さんは誰に感情移入して読んでるかしら。
もうね、登場する人達が皆(ドナーも悪い人も役人も敵国のイキガミもモブも…)つらくて?
戦争ヤメテヨヤメテヤメテヤメテ?

唯一無二の世界観です。
BLカテゴリですが、もっと沢山の人に読まれて欲しいです☘
心に染みる
ネタバレ
2023年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品を観て、母と亡き父を思い出しました。
父は定年まで消防士だったので家に消防無線があって24時間何かしら聞こえてきてました。(今現在の消防士の家には無いそうです)滅茶苦茶何言ってるかわからない時もあるんですが、台風の時とかに「○○級は自宅待機」とか聞き取れた時は思わず父の顔を見ました。消防士は休日も消防士です。他エリアから応援を頼んでも難しい火災や事故があると問答無用で出勤命令が出ます。ある日、真夜中に父が突然起き、走って寝室から出ていきました。翌朝母に聞いたら「大きな火災があって出動命令が出た」と言われ、昼頃帰宅した父はびしょ濡れの煤まるけ。その姿に、おかえりくらいしか言えなかった記憶があります。

母は休日明けの父を、毎回姿が見えなくなるまで見送っていました。定年するまでの何十年、毎回見送ってました。母方の祖父は戦争で海外に飛ばされましたが無事に帰宅。でも同姓同名の方が亡くなったそうで、祖母は最初、名前だけ聞いたときに「嗚呼、死んだのか…」と思ったそうです。消防士は災害が起きれば家族なんて二の次です。出動すれば、救助者第一なので命を落とすことだって可能性は0じゃないです。だからこそ、母は毎回姿が見えなくなるまで父を見送ってたんだと思います。

鬼道と吉野たちが主人公の前作、そして滝と柴田をの今作を観て、戦争なんてクソみたいなモン、奪うだけで何も生まれないし、結局犠牲になるのは巻き込まれた人々なんだって気持ちと、何も出来ずただ祈って送り出すしかできない残された者の虚しさ、悲しさ、そして帰ってきてくれたときの安心感、安堵…それを一気に感じ、父母を思い出しました。

春人が亡くなった時のシーン、本当に衝撃でした。漫画、うめぇなぁ先生…ご飯作る前に見てましたが、ご飯作らなかったら多分、呆然としてた。帰ってきてくれる、帰ってこないだろうと思っていても、本当に?帰ってこない?なんで?何もしてあげてない、何も言えてない、何も返せてない。未練が残る別れは本当に本当に苦しい。ずっと何年経っても今のように思い出せるよね。別れは無情でも残された者は生きるしかないし生きるための動力が怒りだとしても、その怒りで柴田は大勢を救ったんだなと、心を打たれました。

滝と春人、仲良しで笑っちゃったけど2人組のイキガミと恋人達や、他のイキガミ、ドナーが幸せに暮らせる世になっていくことを切に願います。
切ないけど
ネタバレ
2023年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ そう、雑誌でちょい読みしたのはこちらが先でした。切ない場面からだったので気になりまくりでした?
柴田が国を恨み復讐したい気持ちはよく分かる。そして、自分に腹を立てるのも。全体の利益、国益を考えると、イキガミ個人の人生は見なくなり、ドナーも補給材料としかみない。イキガミの性格や望みも無視して戦闘マシーンとしかみないのは人権がない。それを取り戻すことに影から尽力した柴田はそれでも春人に対する罪悪感と寂寥感と愛する気持ちを消化することができない。春人より陽キャだけど、春人のように自分に愛を向けてくる滝を邪険にできず、近づくなかで大事に思うようになった柴田。春人に素直になれず官僚として接してしまった苦しさが溶けず心の置所がなく、自分が誰かを幸せにできるはずがないと柴田から逃げながら、捕まることを期待している。イキガミの待遇問題で事件を起こしたイキガミに殺されてもいいと思いながら、滝を思い出す。柴田の苦しみは計り知れない。過去の春人に嫉妬しながらも、柴田と共にいたい滝。10年経ってイキガミの環境は変わり、選択が出来るようになったのは柴田の功績。ほんとだったら、ムカつくほどの政策と国のあり方に憤りながら、細やかな個人の幸せの重要さを考えさせられる。迎え火、送り火の春人と柴田、滝。泣けてきたねぇ。柴田、モテモテなんだけど、切なくて全然笑えないしニヤケられない。滝と生きていくと決められてよかった。生きる苦しみに光が差して終わり、少しだけ救われる。鬼道にあんなこと言ったけど、吉野と生きる道を拓かせたのは罪滅ぼしでもあり、願いでもあり、自分が春人にでしてあげられなかった幸せを感じられるよう、幼いときから国に過酷さを背負わされた鬼道へのプレゼントだと思う。深いテーマが複数絡む社会派のBLかなと思います。お疲れ様でした。
★10!
ネタバレ
2023年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久々にまた泣いた!「イキガミとドナー」以来。柴田さんとハルトの話は前回以上に泣く!!(泣)もう涙無しではいられません!イキガミで、パートナーのハルトが好きだった柴田さん。生きている間は好きだと告げられなかった。けれども、お互いが誰よりも大事で、ハルトは死ぬしかなかった。柴田さんもハルトを幸せにしたかったんだよね…。二人の気持ちが切なくて悲しい。死を覚悟したハルトも、彼の死を目の当たりにした柴田さんも悲しすぎる……。下巻で、柴田さんと吉野さんの会話の中で吉野さんが、キスだけで大切な相手を回復できる幸せみたいなことを言ってたけど、ドナーの二人だから共有できる感情なんだろうな。今回の柴田さんは、猫みたいな、なんとも言えない可愛さ?管理者だったときにはない一面を見せてくれ、イキガミの二人が彼に夢中になるのも仕方ないと思いましたね。憂いとアンニュイな感じがたまらない魅力でした!イキガミとドナーという切なさ、社会的な諸々の骨太の設定、そしてキャラの魅力、色々な意味でサイコーでした★5でも足りません!
「イキガミとドナー」スピンオフ
ネタバレ
2023年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 超人的な能力を持つイキガミと唯一イキガミの傷を治せるドナーの近未来SF「イキガミとドナー」、防衛省イキガミ班の職員・柴田にまつわるスピンオフ。前半は過去編で、イキガミの顔として国民的人気を得ていた心優しいイキガミ・春人×春人のドナーだった柴田、後半は前作でも出ていた柴田に好意を寄せるイキガミ・滝×柴田。春人×柴田編があまりに切なくて泣けてしまった…。善良な青年の春人が、柴田への愛情を支えにイキガミとしての激務と重圧に耐え、任務として春人に接していた柴田の心をも変えていく。前作から滝を応援していたけど、今春人が生きていたらと考えてしまう。復讐を遂げて逃げる柴田を滝が追う中で事件が発生し、それも含めたイキガミの背負う宿命があまりに重かった。鬼道×吉野の幸せな姿が尊くて、これもまた柴田あってのもの。どうか柴田も、春人を胸に抱いたまま滝と幸せになって欲しいです。
優しいイキガミは強い
ネタバレ
2023年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作から大好きな話の続編がスゴく嬉しい。鬼道と吉野がチラッと出ててまた前作を読もうと思う。前作でもクールな柴田さんのイキガミ春人の事がわかって良かった。春人からの愛情がドナーになった事でひねくれた柴田さんの心を開くはずだったのに、春人が死んだことまで国に利用されて復讐を謀る柴田さんの気持ちが悲しい。最後まで好きと言えなかった柴田さんが悲しい。滝くんが春人と同じ優しいイキガミだから柴田さんの心を救って笑顔にして欲しいと思う。
号泣
2023年3月21日
誰かが犠牲になる世界観はほんと…涙が止まりません…(;-;)この子は亡くなってるんだよな…ってことを知りながら読む2人の幸せ時間は、本当に本当に辛かった…エピローグは……涙腺崩壊しました…
切ない
2023年4月1日
柴田さんの過去と、現在のお話。
切ない。あまりに切なすぎる。
とりあえず前作同様、イキガミもドナーも、ただの資源として扱われている理不尽。
宗教の件もリアルだった。
表紙から泣ける
2023年3月21日
前作もとても良かったのだけど、愛の深い物語でとてと読み応えがありました。
なんでこんなに素晴らしい作品が思いつくのでしょうか。
胸に刺さる作品です。
謎が解けた
ネタバレ
2025年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春人編、結末が分かってるだけにめちゃくちゃ切なかった…!正直滝よりこちらのCP推し。だけど亡くなった人には勝てない…でも今側にいるのは自分!なポジティブ滝さんも好きです。柴田は思ったより拗らせなようで…。前作で鬼道に言った「ドナーが愛してくれるかもしれない」というセリフには違和感だったのですが、今作でその真意が明かされ、なるほどでした。利用しようと考えつつも春人同様に10代でイキガミにされた鬼道のことを気にかけずにはいられなかったんだろうなぁ。そんな柴田と鬼道の絆も垣間見れました。
びゃーーーーーーーっ
ネタバレ
2024年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣かなかったけど、泣きそうだった!!
春人くん…!!
今は滝くんいるけど、でも、でも柴田さんはっ
あぅー…っ物語上しかたないし、今は滝くんがいるけど、でも、できれば春人くんと柴田さんが幸せでいてほしかったなって思ってしまう…
めちゃくちゃつらい
ネタバレ
2024年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ だけど読めてよかった。この世界観残酷で切なくて好きすぎる。でも春人の最期は辛すぎてもう読めない。。。
受け止め方は人それぞれだなと、涙でした?
ネタバレ
2023年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフ春人編。人の死を本当に実感する、遺された人にとっては様々な辛さなんだろうなと。春人が亡くなったその事を、柴田さんが実感したのはいつだったのかなと。(復讐の後…防衛省を辞めた時…、実感したくて、滝に抱かれたのかもしれない?)

春人編のイキガミとドナーの関係は、ドナーがパーツとして扱われ、最後は医療機器で生かされる状態になるまで提供は続く。イキガミが死んだ時ドナーは解放されるけれど、その時のドナーは果たして人と言える状態なのか。その辺りの事を若い春人は柴田さんとの幸せな未来と共に、一生懸命考えていたのかな。子どものイキガミを普通に戦闘参加させている世界の残酷な側面を見た春人…あの描写は淡々としていましたが、彼の選択はある意味で若者らしい、柴田さんへの愛に満ちた行動だなと感じました。
そんな彼が遺したタワマンでゴミと共に過ごしながら、柴田さんは何を思っていたんだろう。春人との思い出を反復しながら、何を想っていたんだろと。そんな事ばかりを読みながら思ってしまって、涙でした。

滝編。柴田さんが滝くんだけには連絡先も教えない、その距離の取り方。もう2度目は無いと、耐えられないと、本能的だったのかなと。それなのにグイグイ来る滝くん。柴田さんが精神的に危険な所まで来ていると、恋愛的な行動以上にその辺りにも気付いたのかもしれない。この滝編で1番グッときたのは、柴田さんを殺そうとしたイキガミの言葉でした。増え過ぎたイキガミ。その社会保障は、後方支援のイキガミと前線とでは違う。確かに、ある公務員の生命保険の補償金額を聞いた時、たったそれだけ?死の危険もあるのに?と驚きました。

お盆。滝ではなく春人にもたれ眠る柴田さんに涙でした。最後のこのエピローグの意味を想像したら、好きだと直接伝えれなかった柴田さんの…何か春人への愛の深さと、そんな柴田さんだから好きになった滝の愛し方を見せてもらった様で。これからも変わらず、ずっと柴田さんに寄り添っていく滝を想いました。

追…飛ぶミサイルにイキガミを重ねました。イキガミが戦っている遠い所では、その国の学生が年間数千万の他国の大学に通っている。それが出来ない自国民は平和の為にと、戦うイキガミ達の空の下に居る。柴田さんの様な人生は物語の中だけであります様に
2025年2月9日
この世界観が好きです。スピンオフのこちらは切なさが半端なく感じられて、エピローグでは泣かされました。
18歳の春人の決断
ネタバレ
2023年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作「イキガミとドナー」で、自身もかつてイキガミのドナーだったことを打ち明けた防衛省官僚の柴田さんメインのお話。上巻は柴田さんのかつてのイキガミ春人編で、1〜6話までで206ページ。下巻は現在イキガミとして活躍する滝編で7〜10 話+エピローグなどで182ページ。上巻は柴田さんとイキガミの春人のエピソードで、10年前に二人が出会った当時を振り返るお話です。私は個人的に「泣ける!」と皆さんが絶賛される作品であってもBL作品を読んで涙したことはほとんどないんですが、初めてこれはちょっと泣くのを堪えられないかも…と思ってしまいました。敵と戦うことになるかもと不安を募らせる優しい春人を、操るために好意を利用して懐柔しようとした柴田さん。躊躇なく左目を提供したけれど、手術後に再会した二人のこころうちは?謝罪を繰り返す春人も、そんな春人を抱き締める柴田さんも辛かった。幸せな家族を夢見てプロポーズをしたのか?もしもの時を考えてことだったのか?結婚を切り出した時春人はまだ18歳だったんですよ。春人が殉職後にやっと好きと言えた柴田さんと一緒に噎びました。。下巻はそんな心に深い傷を負った柴田さんに寄り添おうとする滝がメイン。今までは滝を通して春人を見ていたのかもしれないけど、イキガミに逆恨みされた柴田さんが、今までを振り返って死んでも良いと思ったのに、最後によぎって生きていたいと思ったのは滝だったんです。もうこれで十分でした。迎え火のエピローグは、正直感情移入が難しかったんですが、春人のことも柴田さんを形作るピースだから仕方ないのかな。滝がもう少しあからさまに柴田さんに愛されてるところが見たい!ということで、更に続編希望です!
二人のイキガミというタイトルの深さを
ネタバレ
2023年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルを見て、鬼道と滝くんを現していると思って読んでたし実際そうなのかも。
でも最後のお話を読んで滝くんと春人のことも指しているのかなぁ、そうだと思いたいな。
滝くんのドナーは出てきてないけど、柴田さんとゆっくり幸せになって欲しいです。
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良かったよ
ネタバレ
2023年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフ作品で柴田さんがメインです。ドナーだった頃の柴田さんとイキガミ春人との関係過去もよくわかりました。春人がまさか…3人で?柴田さんの事、春人も滝くんに安心したかなぁ。
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素晴らしい作品!
2024年12月16日
沢山ある作品の中で1番好きな作者さんで1番好きな作品です!!!登場人物もストーリーも本当に大好きです✨毎回読むたびに感動して心が洗われるような気がします✨
やっぱり
ネタバレ
2023年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作が読んでてどこか心が辛くなったので、続編が出ていたのを知ってながらも読みませんでしたが。
今回、とうとう手を伸ばしてしまいました。
やっぱり…心のどこかが辛く、切なくなりました。
愛していたのに、なぜ伝えられなかったんだろう。
人が死ぬのは、本当突然で、残された人は伝えられなかった言葉、心が残る。愛していたなら尚の事。
春人の心、言葉をいっぱい受け取りながら、自分の心を言葉に出来なかった事が、とても辛く、残されたものはずっと心残りで…
そこがとても切なく、辛く、描かれていました。
送り火のところは、涙が出ました。
ずっと一緒に居たかったなぁ…
春人の言葉がとても切なかった。
読む前からわかってたけど辛い
ネタバレ
2024年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春人くんと滝くん、どちらも辛くて2人のイキガミってタイトルでもうわかっちゃってましたけど春人くんが死のうとした時の顔がわかり辛かったです。本作を先に読んでいたので関係性とか痛いほどわかりいなくなったあとの柴田さんの気持ちを思うと辞めて逃げてしまう気持ちもわからなくないです。と同時に滝くんの気持ちもわかるので、時間の解決はありなのだろうかと考えながら読みました。そこからの送り火。ご褒美でした。それぞれへの。滝くんのドナーが別にいるという設定でこれからの事考えちゃうとなかなか嫌な想像になってしまうのでこの終わり方でホッとしました。
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ずっと気になっていた柴田さんの過去…
2023年12月3日
前作で柴田さんと滝がいい感じになりそうってとこで終わったんですが…ずっと気になってた柴田さんの過去話ががっつりあって、、かなりかなり切なくて、前作の軽く頬を赤らめて〜みたいなとこはなかなか辿り着いてくれない!!!
前作同様にかなりツラい。固そうに見えて、実はゆるゆるで流されやすい柴田さん。放っておけない系だったのかぁ。。相当キレイなお顔なのか、好かれちゃうんだなぁ、ワンコ系に。
春人がいい子すぎるから、、ほんとつらいよ。
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スピンオフ
ネタバレ
2024年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 官僚柴田の過去編と現在。
もう、ドナーとなったあの日の記憶が切なすぎます。
春人に言葉を返せてないことへの後悔。
気持ちは伝わってると思うけど、彼が最後に守りたかったもののために命をおとしたとおもい、吹っ切れないところとか、そのための復讐のために生きてたところとか。
そんな彼をすべてうけいれて、愛してくれる滝くんが健気です。年下ワンコ的で、そんな彼だからこそ、柴田さんの気持ちを救えたのかな。
柴田の罪と贖罪と救済の物語
ネタバレ
2023年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 覚悟して読みました。結果、自分でも引くほど泣きました。春人が腕をもがれた時の絶望。柴田が持つ怒りは他でもない自分自身に向けられていたものだと気づいた時の虚無。もう泣けて泣けて。柴田は救済されたけど、春人に救いはあったかな。エピローグを読んでも、ただただ春人が哀しく苦しい。当分引きずりそうです。
スピンオフ
ネタバレ
2023年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 年下でイキガミの春人と官僚でありドナーの柴田。一途で健気な春人に絆されていく柴田だったけど、これは切なすぎる。無気力になった柴田を追いかける滝の一途さがどこか春人と重なった。何度も読んでも泣けます。
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?
2023年6月25日
こちらはスピンオフ作品ですが、私はこちらを読むためにメインの方を購入しました。
もう、泣きます。
一言言いたいのは、死なないで欲しかった。ただそれだけ…泣
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意外な展開
2023年6月5日
イキガミとドナーという面白い設定でもういっこの方ののマンガを元々読んでいて、今回のこの昨品はスピンオフかなと思いきやガッツリ内容が濃くとても面白かったです!
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泣ける?
2024年2月12日
ずっとハッピーエンドのイチャイチャラブラブ?ばかりを読んでいたのでたまには辛いのを?と購入しました‼これを求めていました♦泣けます??
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良い!
ネタバレ
2023年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「イキガミとドナー」を3月の祥伝社のクーポンで購入して感動してたら、ちょうどよいタイミングでこちらが発売されて最高でしたTT
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泣く
2024年5月16日
こんなことって…こんなことって…涙なくして読めません。いっそのこと人でなしの極悪人がイキガミだったらいいのに。やるせない〜
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こちらも良かった!
2023年5月22日
イキガミとドナーので柴田さん!春人君との事から復讐でも結果的にイキガミの幸せを願っての事!
自分も幸せになって良かった!
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世界観!!
2023年6月7日
設定がちょっと変わっていて、さすが山中ヒコ先生の世界観だな、と思いました。SFのお話だけどBL部分もしっかり楽しめます!
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スピンオフ
2023年6月1日
「イキガミとドナー」のスピンオフ。本編を読んだら、こちらも読まずにはいられなくなりました。2作品とも大好きな作品です。
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涙が
2023年5月23日
スピンオフから読んでしまいました。スピン元も読みたいと思います。それにしても胸が締め付けられます。切なすぎる。
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続編は
2023年6月26日
前回よりも切なさがグーっと濃くなります。社会問題的なものも出てきたり、この世界についてより深く読めますよ。
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切ない
ネタバレ
2024年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝くんの想いが柴田さんに届いて良かった。柴田さんは色々辛かったと思いますがこれから幸せになって貰いたい。
せつない
2024年2月14日
イキガミとドナーの設定はもっともせつないです。ストーリーも絵も本当に良かったです。暗いけど、やさしいです
少しだけ
ネタバレ
2024年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悲しい気持ちが勝ったかも。ハルトくんが可哀想だった…。柴田さんに幸せになって欲しいけど、過去には戻れないけど、生きてる人は、未来があるから仕方ないけど、でも彼だけが報われてない気がして悲しかった。吉野さん達のその後とかも見れて嬉しかったけど…。
前作は今作の為だと思った
ネタバレ
2023年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 柴田とハルの苦しみと愛おしさと後悔その他諸々、前作は柴田とハルのストーリーの前座とすら思えました。よく死ななかったな柴田…そしてそんなタイミングで滝が柴田の側にいたのも運命かなと。凄いなあ柴田。二人のイキガミにこんなに愛されるなんて。ハルが柴田の為に死んだ時は馬鹿野郎と思ったし、心中した子供のイキガミも凄く可哀想だったけれど、何よりも柴田が大切だったハルはイキガミじゃなくてただの柴田の最愛の恋人だったんだなって思って、本当に凄く泣ける。
でも個人的に迎え火の話は蛇足かな。今は滝が柴田を支えているのだから、春は安らかに成仏して欲しい。
スピンオフ作品
2023年6月21日
イキガミとドナーのスピンオフ作品。
絵柄はスッキリしていてシンプルな印象。この作品にマッチしていて儚さが出ていて良いと思います。
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切ない
2023年10月8日
説明はいらないだろう。
イキガミシリーズの一作目よりも切なく胸が痛くて泣けます。
説明したけども。。。
イキガミとは
ネタバレ
2023年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ イキガミとドナーの関係とイキガミへの期待しすぎる世間の評価。前作を読んだことがあるし、今作の試し読みでわかってはいたけど、パートナーの死、イキガミの扱いがしんどかった。ただ、彼の死がきっかけでイキガミの対応が変わっていったのは良かったけど…。下巻の最後で犯人がとった行動にひえっとなった。
せつないけどいいです
2025年2月19日
イキガミとドナーのスピンオフです。こっちの方がせつない始まり方なのですが、全体としてはあっさりしていて、少し物足りないかな。本作のほうが心にずっしりきます。始まりが重いのでその分終わり方が軽く全体としてはバランスが取れているのかもしれません。作者さんのファンになっちゃいました。とても上手なストーリー展開がとても良いです。
イキガミとドナーのスピンオフ
2023年4月29日
まるっと表題作。スピン元を読まなくても今作は読めますが 読んでからをオススメします。前作で官僚だった柴田の過去と現在のお話し。
官僚の柴田が元ドナーでパートナーだったイキガミとの死別。復讐のの為鬼道と吉野を利用しようとしていた事 パートナーではないと滝に思われてる現実。SFチックなファンタジーだけど 元パートナーのイキガミを想い辛かった吉野が 滝を含め周りのみんなに優しくされ 孤独から少しでも抜けられたのならよかったと思えます。
柴田さんのストーリー
ネタバレ
2026年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作が良かったので読みたいなと思ってたんですが、辛い展開は確定してるので、読む覚悟をするのに時間がかかりました。
もう2話目くらいからすでに泣いてた。
物語を通して春人の印象が強いのは、柴田さんの気持ちと読者がリンクしてる感があるので、少し滝くんは不憫ですがそれもアリかなと思いました。
あとがきの圧倒的根明属性の滝くんが良かったです。

エピローグの送り火はちょっと唐突感があって、正直感動よりも謎展開に戸惑いながら読みました。
柴田・春人・滝、誰のために必要なエピローグだったのか。
また読んだら見えてくるかな。

前作の前後の情勢が描かれているので作中世界の密度が増しました。
向井さんみたいな人は絶対いただろうな、とイキガミの負の側面を演じていた名脇役だと思います。
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いろいろ彷彿とさせてくれる
2023年5月11日
BLはファンタジーなんで、科学的にどうこう言うのはナンセンスだと思ってます。
画力は置いといて(失礼)、清水玲子先生や萩尾望都先生の作品を思い起こさせる作家さんです。
柴田さんが性癖どストライクな受けなんで、オリジナルよりスピンオフが良かったです。攻めが二人なのがまた…愉しくもあり悩ましくもあり。
死んだ人には勝てないのは実生活でも実感しますが、愛は勝ち負けではないですね。
滝君のドナーはヒコ先生のママ友がモデルなんでしょうか?
作者様買いです
2023年5月18日
イキガミとドナーの関係性が切ないですね。二人の間に愛情が芽生えた時の悲劇が切ない。イキガミを救う為にはドナーは自らの身体の一部または全部を提供する。イキガミも愛するドナーを傷つけたくないけれども、自らの役割を果たす為にはそれもやむを得ない。しかし最後は希望が持てる展開だったので救われました。
切ない
ネタバレ
2024年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春人のひたむきで真っ直ぐな姿勢に、どこか幼さも加わって、柴田さんと同じく見ていてきゅんとします。惹かれないよう気持ちを抑えようとしてらっしゃるのは、苦しくもどかしく思いました。やっと気持ちが通じ合ったのに亡くなってしまったシーンはとても切なかったです。
はまる
2023年6月21日
独特の設定、独特の世界観。山中ヒコ先生はいつも上手にかかれていますね。前作のイキガミとドナーもですが、この2人のイキガミも私は涙なしには読めませんでした。
泣ける!
2023年6月26日
とにかく泣ける!この一言につきます。本当は切なすぎる話は個人的には得意ではないのですが、これは感動作ですね。心をつかまれました。
絶対泣く
2023年6月30日
ハンカチを準備しましょう絶対泣きます。スピンオフですが、元作以上に泣ける。感動すぎる。最高の感情移入作品です。
よかった
2023年6月18日
イキガミとドナーの世界観やばすぎる!!
ほんとこの世界観好きすぎました!
すごく満足感のある作品です!
話がいい
2024年2月24日
イキガミの独特の世界観がおもしろいです。戦闘シーンがもっとリアルに見たかったかな。ストーリーがいい。
状況作りと心理描写は上手い
2024年4月28日
前作を読んでいないと分かりにくいタイプのスピンオフ。戦い向きじゃないイキガミのことも描いてあるのは良かった。ただ、(今作に出てこない設定ですが)イキガミの設定をウィルス罹患でどうにかするのは、やっぱり個人的にSFとして腑に落ちない。迎え火で復活するならなおさら。
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地味だけど
2024年2月5日
じんわりと伝わってくる面白さでした。顔や体型が気持ちわかりにくかったのでもう少し違いを出して欲しかったです。
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前作より好きです。
2023年6月24日
吉野と鬼道の話を読んでからこっちに来たのですが、個人的にはこっちの方が好きです。柴田さん、そんな過去があったのね。そして、過去は消えてはくれない。
画力はあまり高くないのが残念。絵に迫力が足りないかな。また、前作同様、ツッコミ所はたくさんあります。マンガなので、細かいところは気にしないで楽しむのが良いかと思います。
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とにかく?
2023年6月24日
イキガミとドナーって、初めて観たので、いまいち話が、分からなくて… とにかく続きが気になります。((o( ̄ー ̄)o))
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良かった
ネタバレ
2023年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ イキガミとドナーのスピンオフです。元の作品から読まないと内容が分かりづらいと思うので、そちらから読まれることをおすすめします。
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上巻まではよかった
ネタバレ
2023年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで春人のかわいさが気になり購入しました。前作未読なので春人、柴田、滝の関係を理解しきれていないのかもしれないですが、受けの柴田にあまり魅力を感じられませんでした。死に別れた春人には最後まで大切なことを伝えられなかったし、滝に対しては飼い殺しのような状態でフラフラ逃避。だけど心の底では、探してほしい、愛してほしいと思っていて、挙句、逃げ続けた先で、滝が迎えにきたと勘違いし易々とドアを開け犯人に拉致される。話の都合なのは分かりますが、急にお馬鹿さんになります…。エピローグに関しては春人への救済だとは思いますが、柴田の「ずっとこうしていたい」というセリフでさらに微妙な気持ちに…。最後に滝が春人に「来年もおいで」と言ってますが、春人は来ないんだろうなと思いました。春人が柴田とお別れすることができたと解釈しないとモヤモヤしたままなので、そう思うことにします。柴田には春人一筋でいてほしかったな…。滝がなぜそこまで柴田に拘るのか不思議に感じます。作品全体の世界観や攻め2人のキャラクターが魅力的なだけに少し残念でした。
せつない
2023年6月29日
「イキガミとドナー」のスピンオフで、スピン元より深く切ない話だった。ただこの世界観があまり好きではないのと、やはり死ネタがあると読み返したい作品になかなかならず。。滝のキャラはいいのに、春人の事思うと、単純にハッピーエンドと喜べないというか。
うーん
ネタバレ
2023年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作が好きだったので、スピンオフ出て嬉しすぎて発売を心待ちにしてました!が、なんだろ柴田さんと春人の話は、よかったんだよ、せつなくてこれは悲しい恋だね、でも結婚もしたんだてのは初耳だし、やはり仕事人間の柴田さんは自分の身体も利用しちゃうんやなってまあ最後は気持ちもあったんだけど。
現在の滝と柴田さんの話は、本当に滝が振り回されてすぎてて可哀想なレベル、しかもそこまでイチャイチャしてるところみれてない。まあやってはいるんだけど、暗い過去のある柴田さんだからそう明るくイチャつくもの難しいのかもしれないけど、滝が最後まで不憫でちょっと残念でした。まあとなりの位置にいるのは滝だからいいのかもしれないけど、優しすぎるんよね、私ならキレとるかもしれんです。
惜しい
2025年2月12日
スピンオフの方が断然好みでした。これを読むためにスピン元を読んで欲しいくらい。だけど最後の展開にはガッカリしてしまいました、中途半端に光を見せるくらいならいっそ、真っ暗闇のまま終わって欲しい派なので。あとどんどん設定がブレて世界観が安っぽくなってしまうので、、。
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前作より暗めでつらい
2023年5月9日
前作である程度わかってはいたけれどやはり読んでいてつらくなるお話でした。読後感も違いました。前作では滝くんも好きだったけど今作の後だとどうしても春人くんを引きずってしまいます。
泣けました
2023年10月3日
読み始めから切なくてボロボロ泣きながら読みました。中盤のまさかの展開から後半にかけては、ストーリーは面白かったけど、ちょっと雑でご都合主義なのが気になりました。
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バランスが
2023年6月30日
1巻の無料立読みをさせていただきました。
おでこ大きめとか、頭と体の大きさのバランスが不思議で、そのことに気を取られ、イキガミが何か結局わかりませんでした。
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せつない
2023年6月29日
近未来的なファンタジーな世界観でした。絵も綺麗で内容も淡々と語られつつも切なさが感じられるような…。ハマる人はハマりそうな雰囲気。
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運命
2023年6月18日
いきなりイキガミのドナーと言われても受け入れるのに時間はかかるよね。
パートナーと恋に落ちたら別れが惜しくなっちゃう。
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泣いた
2023年6月2日
どの作品でもスピンオフが大好きで、喜んで読み始めて、そして泣きました。スピンオフを読んで泣いたのは初だわ。
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泣いちゃったよ
ネタバレ
2023年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝くんがあまりにも不憫です。
上巻の柴田&春人は切なくも悲しい。柴田を守りたい傷つけたくないという春人が選んだのは死。号泣でした。爆弾級のトラウマ、滝くんが好きになってもずっとずっと冷たい態度のくせに、身体は許すし突き放さず。でもどんどん柴田は滝くんのことを大事に思えてくる。上巻はとても良かった。
そして下巻。
いつかは滝くんのことを心底好きになるだろう、とりあえずは隣で笑っていてくれるしなーでエンドかと思いきや、何なんだろうあのエピローグの「送り火」。
幽霊にしてまで春人出してくることなくないかな?
柴田と幽霊の春人と滝くん3人で過ごす1日。
切なく見つめる滝くんが不憫でならない。優しすぎです。春人が消えたあとその日のことを柴田は覚えてないけど滝くんはしっかり覚えてて、来年も来いよとか言ってる。なんじゃこりゃ。生き別れより死に別れが厄介なんだよー。す
ラブラブの鬼頭と吉野は健在でそれは本当にしあわせな気持ちになった。
でも私にはこちらのスピンオフは最後のエピローグが酷すぎて無理でした。
それさえなければ★5。読み返しはない。
上巻までは良かった…
2024年1月25日
上巻までは柴田と春人の悲しい別れ、滝の届かない思いを描いていた。ここまでは良かったのさ。下巻になり、宗教団体?復讐?などが始まり、柴田さんの心を解すためのストーリーとしてはイマイチに思えた。また、柴田さんの心境の移り変わりや行動が、理解しがたい。説得力がないというか。そして何より、あの幽霊のくだりは無いよ。迎え火で春人が現れるって、どうなんだろう。柴田さんの心残りを癒すにしても、本人は覚えていないとか。あのくだりは本当に無いと思った。もっと柴田さんと滝が、心を通わせ、積み重ねていく話を中心に描いて欲しかった。ただ、上巻の春人は泣けた。生きて守ることより死ぬことで守ることを選んだ。戦いに向かう春人の表情が辛く悲しい。愛する人と平穏に生きる道を、政府によって絶たれた憎しみ。この辺りの心理描写は本当に素晴らしかった。下巻の流れが苦手だったが、非常に高評価だったので、私個人の好みの問題だと思う。
滝が好きなのだ
ネタバレ
2023年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作が好きで滝と柴田さんのcpも気になってたので購入したのですが…結局、滝と春人どっちが好きなのさ!?
春人とは悲恋だし、過去に色々あったのは分かるよ、でも最後の最後で2人の前に幽霊として現れるってどうなの、しかもなんか普通にイチャイチャしてるし。来年もまた来るの?春人も可哀想だと思うけど滝が不潤すぎる。
確かに泣けるんですが
ネタバレ
2023年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最愛の人が物言わぬ片腕だけになって帰ってきたとしたら…。その場面を見ていながら何もできないとしたら…。柴田さんの苦しみも悲しみも絶望も理解に有り余ります。
ただ、ですね。その、一番の見せ場と言ってもいい春人の最期の戦闘シーンで、敵のイキガミにもぎ取られた腕がコマによって右になったり左になったり…。作者様だけでなく、編集さんもこんなに見落とすことある?!ってくらい何ヶ所も右だったり左だったりで、本当に申し訳ないですが興醒めしてしまい全然集中できませんでした。
こんなにも悲しいことを題材にしている、作品中で一番シリアスな部分なのでもう少しなんとかして欲しかったです。
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う〜ん
2024年5月28日
上巻の春人に感情移入しちゃって下巻が全く頭に入ってこなかった。ただただひたすら春人がかわいそすぎる。
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作家名: 山中ヒコ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 祥伝社
雑誌: onBLUE / onBLUE comics