ネタバレ・感想ありロマンチック・エレジーのレビュー

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長期にわたる思いをついに...
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ラメントの煌臣・旭カップルが凄く好きなのですが、今回は運命だったのに選ばれなかった遊真とαばかりに恋してしまうβ誉のスピンオフ。最初は傷舐め合いから始まる関係だけどお互いがお互いにとってかけがえの無い存在になっていく様子が丁寧に描かれていて凄く素敵でした♦知らないうちにαのフェロモンで威嚇しちゃってるのも最高だし実はかなりの執着系αだった遊真だけど、この重さが逆に誉にとっては安心材料になってるのも良い?長かった10年だけど遊真も運命を断ち切って大切にしたい1人に出会う事ができて良かった??✨この2人のその後もまた見たくなりました♦
最高ー!!
ネタバレ
2025年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中出てくる登場人物がなぜか分からず?読み終わった後に気付きました。こちらシリーズもの?だったのね!?と。。笑 でもでも、こちら購入して大正解でした。α×βの話自体、初めて読んだんですがすっっっごく良かった!これを気にα×βハマりそうです。途中、誉の気持ちが切なく胸がきゅっとなることも多かったですが、遊真が誉への想いを自覚してからの、激重執着愛!!優しそうな見た目とのギャップ。こういうの良い〜やっぱりこのくらい激重なのが見ていて嬉しいし萌えます。あぁ〜本当に最高でした。ありがとうございます。
スピンオフ!!
ネタバレ
2024年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 遊真のスピンオフ!選んでもらえなかった2人が出会って慰め合う…それも大事だよね。これからの2人がどうなるのかとっても気になる!てか、旭がいつの間にか子供産んでるけど!?!?
めちゃくちゃよかったです
2024年3月28日
試し読みであまりの怖さにビビり散らかしました笑
が、勧められて読んでみたら思ったりよりも優しくてちゃんと同意の上でやってるのがキュンとした
待ってた!スピンオフ作品!!!!
2024年2月27日
やっっっと読んだ!遊馬本当に幸せになって欲しいと本編で願ったけど10年引きずってたなんて…やっぱり運命の番で好きな人って特別で凄いんだな、、、今回はα×βだけど、この組み合わせのオメガバ読むの初めてです!お互いが過去を引きずってるのから始まる、、これからどうなるんでしょう?こんな気になるところで終わるなんて思いもしなかったです(笑)あ、遊馬くん、さすがイケメン、やる事やってどえっちに育っててめちゃくちゃ良かったです!!めちゃくちゃ雄で、やっぱりスパダリに磨き掛かりまくってました!!!笑 切ない展開が続くこのシリーズ、続き待ってます!!!!
好きです
ネタバレ
2024年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです!前作が大好きで何度も読んでおり今回スピンオフということで迷わず購入!アルファ×ベータという関係が切なく続きがとても気になります。
切ない
2024年1月24日
ふたりとも幸せになってほしい人、、切ない
辛い気持ちを埋め合うみたいな関係だけどどうなっていくのか楽しみ
きたぉー!
2024年2月4日
スピンオフきたぁー!!待ってました!メインも、あかちゃんできたって!嬉しくて!二人とも幸せになってほしいんですー!
いいね
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さあ、今宵遊真について語り明かさないか?
ネタバレ
2025年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 6話以降買ってたけどやっぱ信者やから単行本も買っちゃうチャリーン。スピン元で当て馬として登場し、運命のΩに出会うも選ばれなかった遊真君の10年後のお話。私、彼の一見全てが完璧αやのに意外と人間臭いところがなんかツボなんです。友人談によると10年前の失恋後は荒れまくり、ワンナイトを繰り返していたとの事。こんな見た目爽やか好青年やのに荒れ方が下品とか、、、逆☆ギャップ萌えぇぇ!!そして今回スピン元受けの出産を期に彼は再びやさぐれます。飲んだくれて公園でやさぐれます。こんな完璧αやのにやさぐれ方私と一緒とかシンパシー!!やさぐれ中にこれまた失恋後のβの誉君と出会い、傷の舐め合いから始まった2人の関係。10年前、運命の番に人一倍強い憧れを抱いていたのにその相手に選ばれず、もう生涯誰の事も好きになれないと思っていた遊真が、運命やらバースやら関係なくβの誉に自然と惹かれていき、徐々に大先生伝家の宝刀激重執着スパダリ攻めに無自覚に覚醒していく過程が読んでたらニヤニヤしすぎて顔なくなるかと思った。無自覚ってのがいいんだよ、あれ?誉に対するこの気持ち、、まさか!?みたいになっていくのがすごくニヤニヤできるんだよ。そして受けがハンバーグリクエストしたらあっという間に作れちゃうお料理スキルを持ってるかと思ったら朝は弱くてポケーっとしてるし、誉に距離置こう言われた時のシュン顔がしょぼくれすぎてて可愛すぎるし君、振り幅広すぎるねん。1番好きやったんが、当て馬やスピン元攻めがビビるくらいの誉への無自覚マーキング。なんなん?無自覚にフェロモンベッタベタに付けまくるとか何その表現技法、やっぱ先生神神神!!そして好きを自覚してからの、周りドン引きさせるくらいのマーキングやらねちっこいセッやら当て馬に向けるとんでもないジト目やらが君ほんと最高最高。その当て馬は受けの元カレで、初めは俺様オラオラ感にかなりイラっとさせられましたが、誉の気持ちがもはや自分にはないと悟ると割と潔く身を引きました。え!?結構物分かりいいやん、単話のレビューでボロカス書いちゃったごめんなさい。最後にはこの当て馬君の好感度も上がったし、相手の番の子の事もものすっごく気になるのでシリーズ第三弾期待して待っててもいいですか??あと受けの誉君についても書きたかったのにもうスペースないやん残念無念、お金出すんであと5000文字ください。
ついに、結婚!!
ネタバレ
2025年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ バース医師、α遊真×元大学生モデル、β誉
ロマンチックラメント≫ロマンチックsequel(続編)≫ロマンチックエレジー1≫ロマンチックエレジー2。オメガバでありながら、「運命に逆らう」と言うテーマで創られているシリーズ。ラメント煌臣×旭のときに、横恋慕していた遊真が主人公です。(スピンオフ)エレジーのほうがα×βという運命にはなり得ない、けれど唯一無二のふたりを描いていて好きだな、と思いました。ラメントで煌臣が遊真に「昔の男も運命もいらねーんだよ」と投げつけた言葉が、そのまま遊真にすとんと落ちてきます。エレジー1で「αとΩが唯一無二ならβを創らなければ」「唯一無二になれないなら運命を創らなければ」という名セリフを誉が呟きます。さなゆき先生の今回のテーマなんだろうな、と感慨深い思いを抱いたものです。特に今回、運命の番だった旭を前にして、遊真が誉の手を引いて出ていくんですよね。ふっきれたんだな、というか運命に勝ったという言い方が正しいかわかりませんが、いま心にいるひとが唯一無二の相手だということに気づいた瞬間だったと思います。「嬉しいのに怖い」と言う誉を強引に抱く遊真。そんなに重いヤツだったっけ!?と驚くほど、誉にゾッコンになっていきます。ヤバいマーキング、と周りに言われるほど匂いをつけまくる遊真、誉に甘える遊真、誉のほうが男前だったかもしれません。とにかく最高でした。描き下ろしは大学卒業後に入籍したとみられる誉の職場でのお話です。服飾メーカー勤めの1年目、遊真は怖いα夫として登場します。激重ヤキモチ可愛い。7歳も年上なんて思えません……。できればプロポーズの短編ください!怜王のスピンもお待ちしております!このシリーズ知らないと漫画人生もったいないです。ぜひ読んでほしい、おすすめします!
やっぱり良い!
ネタバレ
2025年7月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく絵が綺麗!絵が凄く好きです!それだけじゃなくてストーリーもしっかりしていて、気付いたら作者さん買いしてた!という感じです。
私、オメガバース 好きで、中でも「運命の番」って設定が結構好きだったんですが、こちらのシリーズで考えさせられました。
やっぱオメガバース って重いなぁーって。
αとΩのカップルものしか興味ないから、購入どうしようかなぁーって迷ったんですが、2巻の試し読みで前作?スピン元?のカップルが結婚して赤ちゃん連れて出てきていたので気になって購入(笑)
αとβカップルってどうかなぁーって思いながら読んだのですが、結果、良かったです!
ヒートや巣作りがないので物足りなさがあるかなぁーと思っていたのですが、ストーリーがしっかりしているからそんなのなくても全然大丈夫でした!
αとβで同性でも結婚できるみたいだったのでちょっと安心したり(笑)ハッピーエンドで良かったです!
そして遊真…ハイスペックすぎる…めちゃめちゃカッコいい!理想のα様であります!執着攻め様…良すぎる?誉が羨ましすぎる…でも誉も可愛い!このカップル…イイ❤️
そして久々登場…誠臣。なんか痛々しいのだよ…。誠臣も満留も救われて欲しい。この二人がなんとかそれぞれ救われて幸せになるスピンオフもぜひとも読みたいのでお願いします?‍♀️
あと、煌臣と旭のその後も読みたい!結婚生活や子育てしてる姿とか…見たい!ぜひ続編をお願いします!
表紙を見るだけでニヤけてしまいます。追✨
ネタバレ
2025年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ さなゆき先生の作品なので、完結してから読まないとしんどいだろうなと思って1巻発売の時は作品レビューだけを読んで堪えました。待った。2巻発売は作品レビューから知って、出た!完結してる!!と✨ 何か良い感じで終わってそうだなと、嬉しかったです。
んで、読むわけですが。もう本当に待った自分を褒めて、一巻新刊買いした方たちも凄いなと思ってですね…(だって母子手帳…あれは続きが読みたくなっただろうなと)

1番興奮したのが2巻のドヤドヤです(p.53)遊真が怜王の所にいる誉を迎えに来たシーン。えっ、今何⁈何出してくれちゃってんの⁇ (グレアです…)の怜王の顔よ(はぁ?)んで、遊真の表情も良いんですね。坊ちゃんお目覚めです!みたいなグレアが可愛いなと✨。
53ページのコマは何度も読み返してしまうのですが、セリフがないからか脳内で勝手にセリフが付いてきて、ただ互いにオラオラな時もあれば、オッメーッな時もあって(ちょっと古い)もう本当に最高に楽しいシーンです。と、同時にこのシーンは「インザケージ」の校門の兄弟オラオラのシーンも思い出してですね…いやー良い瞳だなぁ…と。先生最高ダッ?ってなります。

そして最後は抱きつぶされる…というね。噛まれまくってるじゃないか…と。一巻のハラハラ切なさは何処へやらで。…ヘタってなってるけど超絶幸せそうな誉が見れて本当にありがとう✨✨でした!(あと、旭達の赤ちゃんも見せて頂けてさ、こういうのが嬉しいんですよ?)

追、小冊子✨ 遊真の黒歴史が知れて…きゃーでした。どうでもいい人とたった1人の温度差よ…いや世界線変わってる?くらい違う所に大笑いでした? 最後はそのたった1人になった誉よ…遊真がいる時もいない時も守られまくって下さい! たまに完璧ハンサム遊真が3枚目になる所も最高です!!
まだまだ始まったばかり!続きます?
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 左藤さなゆき先生の新刊です!ロマンチック・ラメントのスピンオフ、遊真のストーリー。前作では、ずっと探していた「運命」に出会ったものの、旭と煌臣の愛の深さに恋破れたキャラだった遊真がどのような愛を掴むのかが見所です?

医者として働く28歳の遊真ですが、何と旭を10年間も引きずっていて、あれから一度も恋をしていません。そんなにだったんだと、私はもう一度前作を読み返したほどでした。そこに現れた失恋したての美人ベータ誉。お互いがお互いを好きな人に重ね合わせ、傷の舐め合いをするうちに心を通わせていき…。そこからどう恋になり愛を深めていくのかが非常に楽しみです(≧∀≦)

ここでオメガじゃなくベータが出てきたというところに心惹かれますよね!(*゚∀゚*)あれだけ運命に恋焦がれていた遊真の相手となるのは、運命ではないけどちゃんと恋したオメガかと思いきや、番えないベータ。一方誉はあれだけアルファに選ばれずに苦しい思いをしたのに、つい手を取ってしまうのはまたまたアルファ。お互いが過去を乗り越えて幸せを掴んでいく過程が見れるなんて…。くぅ…?左藤さなゆき先生素晴らしすぎる( ;∀;)

私は煌臣推しなので、前作では遊真にピリピリしていたのですが笑、いやはや…余計なことはしないでとね…見張ってたんです笑。でも本作では遊真がかっこよくてびっくりしました!一途だし、ハイスペイケメンだし、雰囲気は柔らかいのにエロの雄みがすごい!グッときました笑。誉も美人で儚げなところに目と心が奪われます。

し・か・も‼ちょいちょい旭と煌臣の名前が出てきて、ご本人登場してほしい〜と願っていたら会えました(//∇//)ありがとうございます!ベイビーちゃんにも会えますように…♦幸せな2人を確認できてこちらも幸せでござんした。

とにもかくにも、居心地は良くてもまだ恋になっていない遊真と誉の今後に目が離せません。ラブラブ、イチャイチャ、エロエロな2人になるまでずっと応援しています。「運命」とアルファに選ばれなかった2人よ、誰にも負けないくらい幸せになってくれ〜(*´꒳`*)☘
待ってました2巻!
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやーーー。これは、凄かった。
ロマンチック・ラメントから橘遊真を知っていたのに、これ程までに激重愛を秘めていたとはね。

1巻までは本当に2人の描写が切ない。
お互い傷ついた心を抱き締め合う関係。

2巻はめちゃめちゃラブストーリー度がマシマシに。
そして遊真氏の本領発揮が凄いので思わず笑いながら「うをっほ、すっごいな!www」と言うてました。
でも読み返すと箇所箇所で片鱗が見える。

我はa×βカッポーが萌え~なので、そこにドa~な独占欲強!執着強!溺愛強!なキング登場で読み終えて深く深く息を吐きました。腹式です。

誉くんが可愛すぎて満足です。

またスピンオフのシリーズは生まれるか!?
誠臣は癒される日が来るのか?レオと番くんは今後上手く行きそうな予感はするな。
満留と七星のお話も気になる…(^q^)
スピンオフ、最高でした。
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回ロマンチックラメントの旭の運命の番だった遊真が主人公。2巻も読みました。
はーめちゃめちゃよかったー。運命の番も大好きだけど前回に引き続き運命に抗って"心"で繋がろうとするのがほんとにロマンチックで大好きです。
誉綺麗だし目の保養。一歩間違えば大切な人の心が離れていくっていうのを大いに学べますね。
執着愛が大っっ好きなんだけど遊真が本気になってからの甘々が超甘々で、マーキングに気づいてないβの誉がまた愛しくて。実は一番ヤバい奴に捕まってるってのが最高でした。あー気持ちがほわほわして最高の時間でした。
他の方も言ってますが満瑠くんのその後も気になって仕方ない。
わ~いわ~い!ばんざ~い!
ネタバレ
2025年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初誉に対する態度が控えめだったから遊真は執着はあれど穏やかαなのかと思ってましたが、さすがさなゆき先生!見事に裏切ってくれました!よく考えたら10年一人の人をひきずる人間だもの、淡白なわけなかった!愛を自覚したとたん激重に豹変しましたね~これこれ、これですよ~うれしくてニコニコしてしまった。誉もふらふらしたキャラかと思いきやすご~く一途で包容力のある優しいネコちゃんでした。旭とのことはかわいそうだったけどこの2人が一緒になって良かった。誉には激重執着愛に押しつぶされるご愁傷さまで幸せな未来が待ってますね!そして「完結」の2文字がないということは・・・もしや怜王&冬空くん、もしくは七星くんあたりの話がみれるのかな?怜王も実はちゃんと愛のある人っぽいし、七星も器用に立ち回ってるけど実は裏で抱えてるような気もするし。。スピンオフでも番外編でも何でもいいのでこの世界が少しでも長く続いてほしいです!
運命を超えて重なる、切なくも温かな愛の形
ネタバレ
2026年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ​「運命の番」という言葉が重く響くオメガバースの世界観の中で、これほどまでに心に染み入る物語に出会えるとは思いませんでした。
​主人公の医師・遊真は、かつて「運命の番」である旭への恋に破れ、その痛みを10年もの間抱え続けてきました。そんな彼が出会ったのは、自分と同じようにαとの恋に深く傷ついたβの青年・誉です。
​最初は、お互いの欠けた心を埋めるような、どこか危うい関係から始まります。しかし、物語が進むにつれて、遊真が誉という一人の人間を心から大切に想い、執着にも似た深い愛情を注いでいく過程が本当に丁寧に描かれています。
​特に印象的なのは、βであることに引け目を感じ、「自分は一番にはなれない」と一線を引こうとする誉の健気さと、そんな彼の不安を丸ごと包み込もうとする遊真の献身的な姿です。「運命」という絶対的な絆が存在する世界だからこそ、それを超えて二人が築き上げていく絆の尊さが際立ち、胸が熱くなります。
​前作『ロマンチック・ラメント』を読んでいる方はもちろん、今作から読み始める方でも、二人の不器用で切実な恋模様にきっと引き込まれるはずです。傷ついた過去を持つ二人が、寄り添い合いながら再生していく姿をぜひ見届けてほしい、心からおすすめしたい一冊です。
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運命に抗うシリーズ、さらに開花!
ネタバレ
2025年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作のロマンチックラメントは運命に抗う2人でしたが、今作は運命に翻弄される2人が幸せを見つけるストーリーとなっており、オメガバにありがちな「運命の番」というファンタジーを「運命は絶対ではない」と自ら幸せを掴みに行くシリーズで、とても好きな作品です。
前作で運命の番に振られた学生だったα遊真が、バース担当の医者になってるのが感慨深くて。
男を見る目がない、ダメαばかり好きになってしまうβの誉との出会いは、なんだかやっぱり運命的なんじゃ?と思うんですが、傷を舐め合いながらもお互いに心許しあって幸せになっていく展開は読んでるこちらも多幸感に溢れます。
さて。
気になるのが誉の元カレですが、彼も最後には反省しているので、左藤先生、幸せにしてあげてください。よろしくお願い致します。
スピ元からぜひ‼︎
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ラメントを読んでからのエレジー
まず旭とあきおみに子供も出来てさらに幸せで何よりです‼︎

エレジーは旭と運命の番であり、ずっと運命の番を待ち焦がれていた遊真が旭に振られてそれでも10年も忘れられずにいた事に驚きました
遊真の一途さが切ないです
決して番う事のない人を思い続けていたなんて…
そんな遊真に旭の声に似ている誉と出会い、最初はお互いの傷を舐め合うような関係でしたが段々とお互いがお互いを求め合うように…
そして遊真の激重執着ぶりがハンパなくてサイコーです༘(⁎˃艸˂⁎)
α×βのCPのとても切ない部分を乗り越え
このCPがこれからはずっと幸せである事を願ってます
激重執着攻め最高
2025年2月12日
途中誉が健気で切なくて泣いたけど、吹っ切れた遊真の激重執着愛が最高だった。そしてそれを喜ぶ誉可愛い。幸せになってくれて良かった…!周りが引くくらいの執着…これこれー!やっぱ攻めは重い程の愛で受けを溺愛してくれないと!定期的にさなゆき先生の執着攻めを摂取したくなるんだよね笑 読んだら幸せになれます。怜王も番を作ったのは彼なりに誉を想ってのことでちゃんと愛してたんだなあと切なくなりました。この二人の今後も気になる!あと誉と遊真の話はもっとたくさん読みたいので続編希望です〜入籍編とか結婚生活とか!何事もなく平和でただただふたりの甘い生活を見させてもらいたい!
凄く切なくて好き
ネタバレ
2025年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフと知らずにこっちから読んでしまいました。
読んでなくても全然大丈夫です。攻めの失恋の辛さしっかり伝わってきたので。
失恋したもの同士のビターな感じが凄く好きで、めっちゃ良かったです。切なさMAXで、両想いになった時の感動が限界突破です。

スピ元は読むか悩んでます。私結構知らずにスピンオフから読むこと多くて、スピンオフ??が好きになりすぎて毎回スピ元??読めなくなるんですよね。辛いの分かりきってるので。
スピ元あらすじとレビュー見た感じ、なんか凄く辛そうな展開があるっぽいのでやっぱり見るのやめとこうかと思います。読んでないので何とも言えないですが、あらすじ読んだ限りだと、スピンオフの方が私は好きです。
傷付いている人が救われる物語や切ない恋が好きな方には激オススメです!!
おぉ〜!遊真のターンか! 2巻
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 確かにね…このシリーズは「運命は自分で創る」ってとこがあるよね。
大学のときから10年経ったんだ…
旭を忘れられないんだね。付き合ってもいなかったけど、αの番に対する思いは重いな(ダジャレではありません)。

旭も元彼が運命の番に会って別れた(それも別れたよね…)。で、運命を自分で創った。でも、ある意味で、運命とは番えないって見方もあるんだよね。
βだからと番を作られた誉は状況も似ているよね。で、運命なのに番なかった遊真も。切ないね。運命って何だ?だよな。

バース科の医者になったんだね。
遊真にも幸せになって欲しいなって思ったから、回収話があってよかった。やっぱり遊真はスパダリなんだね(笑)

さなゆき先生、やはり酷なことをしつつ、夜明けが好きですね?(笑)
1巻では完結せず、2巻ですね!待ちます!

最後に旭たちが出てきた!ベビーちゃんのお披露目はこの巻ではなかったので、次巻にはお願いします!

追記:2巻 紙も電子も買っていたのに、読んでなかったみたい。いやぁ〜いいね、オメガバで運命を否定する話。否定っていうか、「関係ない」だね。
ふっきれた遊真、溺愛モンスターだね(笑)
いいよ、それで。βの誉の不安払拭だ!

エチ多し。番関係ない2人のラブハピエン。
ラメントとエレジーの2作品を通して
ネタバレ
2025年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「インザゲージ」で沼り、前作「ロマンチック・ラメント」も嵌まった作家さんです。「ラメント」のスピンオフ作品でしたのでこちらも続いて購入しました。
「ラメント」の方が好きで、あの時は良すぎる余りうまく書けなかったのですが二作品分の思いが弾けています。今。
オメガバースというと運命の番がテーマで、その二人は必ず幸せになる、一生を共にするという最高の愛のお話ですが。「ラメント」も今回の「エレジー」も運命じゃない方、運命に選ばれなかった方のお話でした。確かに運命の番は希少確率ですから、じゃない方が大半でしょう。そのじゃない方、「ラメント」で運命の番は絶対的幸福を得られると信じてやまなかった遊真くんの10年後。運命しか考えられなかった彼がどんな人と出会い愛するのかとても心配でしたので、このお話が読めて良かったです。遊真くんのお相手としては誉くんは最適でしたね。人種の殆んどがベータ。性別だけじゃない、人柄で相手を受け入れ、心惹かれて好きになり、愛し、愛されるものだと、運命だけじゃないんだということ、人を愛することがどういうことなのかを気付かせてくれた相手が誉くんでしたね。また性別に悩ませれていたのは遊真くんだけではなく誉くんも。オメガでない自分、相手の運命にはなれない自分をどれだけ卑下して生きてきたのかを思うと胸が痛みます。
末長くお幸せに‥本当によかった。
でもアルファの脅威や威嚇、独占欲フェロモンてベータの誉くんに判らないってことは、他のベータにも判らないんじゃないの?周りに誰もいなくなるほどってことはベータにも効きすぎる威力ですよね──凄まじい‥恐るべき遊真くん(笑)
本筋から外れたこと語ってます(すみません)
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピン元のカプがたまらなく好きと言う訳でもなく、遊真の事が気になる訳でもないワタクシがなぜこのシリーズを読み続けるのかと言うとですね、それはひとえに旭の幼馴染で運命に翻弄されるもう一人のΩ、満瑠くんのその後の人生が気になるから!不憫受けの一発逆転幸せストーリーが大好きなのです!!今回もまぁ不憫…あれから10年も経っているのにまだ苦しみ続ける満瑠…(登場はしません)先生!スピンのスピンお願い致します!

こちらの作品については、満瑠スピンへ続くストーリー…くらいの感じで読み始めましたがなかなかにイイ。遊真はちょっと怖いくらい(笑)一途な子で、そんな彼の愛情が向いた先にいた人は幸せだろうなぁと羨ましくなります。“とにかく運命に抗う”がテーマのシリーズなので王道オメガバースとは一味違う“選ばれなかった側”の切ないストーリーに胸が締め付けられます。そう!選ばれ続けるだけの人生なんてつまんないよ!
ラメントのスピンオフ
ネタバレ
2024年4月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチック・ラメントのスピンオフです。
当て馬だった遊真くんのターン。

↓超ネタバレ↓


10年前に運命の番に出会い、何もなく終わった旭くんを10年ひたすら思い続ける遊真。
医師としての輝かしい道を歩いているのに、旭たちの報告に心乱されてる中、旭にどこか似た誉に出会います。彼もまた運命の番制度に翻弄される1人。
傷の舐め合いから始まった関係が繋がりはじめるも誉元カレ?が誉と別れてないけど?みたいな感じでチャチャ入れ始める!とこまでが1巻でした。
いやぁ、遊真くんハイスペすぎて、なんの隙もないじゃん!羨ましーって思うくらいイイ男です。
私は大好き‼︎
続刊が楽しみで仕方ない作品です。
傷心の優男が本領発揮したら……!!
ネタバレ
2025年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『ロマンチック・ラメント』スピンオフ。
前作で運命の番と番えず想いが叶わなかった遊真。
その後が気になってたので読めて嬉しい!!
しかし10年も引き摺ってたのね…………?
そんな遊真と、βの誉。恋に傷ついた者同士、傷を舐め合うように始まった関係。
引き摺りすぎて簡単には気持ちが動かないだろう2人が、苦しみながら揺れ動きながら、傷みが分かるからこそお互いへと惹かれていく。
その過程が、読んでるこちらも納得できるくらいしっかり描かれていて、よかった…
→?ちゅうも~~~く!!なのが、全て吹っ切れてからの遊真!!超ーーーー激重執着溺愛!!ずっと動かなかったエンジンが動き出したら、もうフルスロットルで止まらーーん!!って感じで!ヤバいくらいのフェロモンでマーキング…最高です!!

「運命は絶対じゃない」が前作からずっと一貫していて、今作も運命にもαやΩにも囚われず、「心」が一番大事なんだっていうメッセージにグッときました。
ここまで来たら、やっぱり怜王や、特に誠臣と満留の救済を見たい!!さらなるスピンオフ、お願いします!!
設定が面白い、とても好きな作品の仲間入り
ネタバレ
2025年7月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 海王社40%クーポンで購入
オメガバ好きなのでこちらを迷わず選んだけど大正解!
スピンオフのこちらから読んだけど良かったのでスピン元も購入予定

スピン元で運命の番なのに結ばれなかったαの遊馬
ずっと引きずってたんだけど、同じく失恋したばかりのβの誉と出会い…
遊馬は徐々に誉に惹かれていくが、αとβなのでΩと違い番になれない、子供を産めないと卑屈になってしまう誉
そう思う気持ち分かるよなー、もし私がβだったら…

番解消薬が出来たとかも新しいし、αのマーキングとか私は読んだ事がなかった設定で面白かった!
オメガバって基本さえ変えなければ作者様オリジナル要素がプラスされるのが面白い所だと思ってるので、この作品はストーリーのせつなさ+オリジナル要素でとても楽しかったなー
周囲が恐れおののく程遊馬がマーキングしてるって、執着凄くてわくわくしちゃった、最高〜!
そこだけで星2つ追加したい笑
運命って何なんだろうね
ネタバレ
2025年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチックラメントから続く運命の番、バース性について深く考えさせられました。
オメガバースの運命の番システムって、そこにスポットが当てられたキャラクターが幸せになる作品が私が読んだものにはほとんどだったので、かなり衝撃的でした。
今作、エレジー(悲歌)ってタイトルがまさに遊真に向けたタイトルなんだろうなと…思ってたけどこれは、2人に向けたタイトルだったのかな…。
傷の舐め合いから始まった関係で、お互いの心が揺らぎかけた時に旭が、レオが出てきた時には思わずうぎーっと唸りました笑(旭に至っては何も悪くない)
ラメントの時、遊真が出てきた時は旭達の邪魔をしないでくれって思ってたのに、いざエレジー読んでみれば、そうだよね、遊真も苦しかったもんね、幸せになってくれ…。って同じ人物に向ける感情が対極するものだから、こんなにも魅力的なキャラクターを描ける左藤先生凄いなぁと感嘆しました。
紆余曲折を経て、想いが通じあった後の遊真の溺愛っぷりにはニヤニヤが止まらない!!!!!!!そっからのえげつないマーキング最高!!!!!!
誉にはわからなくても、周りがその凄さを教えてくれるものだから、それで喜んじゃうのはそれだけ愛されている証拠をくれてるから仕方ないよね!!
それをちゃんと認めるシーンも最高に良かったなあ、もうずーっとニヤニヤが止まらなかった!!
最強の当て馬が運命以上の恋を手に入れる
ネタバレ
2025年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「ロマンチック・ラメント」のスピンオフ、旭の運命の相手だった遊真が、旭に声が似ているβと出会い、運命以上の恋を手に入れるお話。
「ロマンチック・ラメント」ではすでに恋人と強く想い合う旭の運命の相手として登場した遊真。出会いのタイミングが悪かった為に、旭と煌臣の仲に割り込む当て馬ポジションとして描かれていましたが、とてもいい人だったのである意味可哀想な役でした。しかし、その運命を10年引きずった後に出会ったのはαに捨てられたβの誉。傷ついた二人が、バース性関係なく惹かれ合う姿は優しく、恋の熱がじんわりと温かくなるのがとても良く伝わりました。
二人の過去はオメガバースの運命に翻弄され、辛く苦しい経験となっていますが、二人の恋愛には番やフェロモンなどが全く関係しないので、ごく普通の恋愛に近く、それ故相手を大切に想う気持ちなどは共感しやすいです。その上で、遊真がαらしく誉にえげつないマーキングをしたり、独占欲全開で抱き潰す姿は熱くて最高。こんなにカッコよくていい男の当て馬は見たことがありません。幸せになるべくしてなった遊真と誉にキュンキュンさせられる作品です。
スパダリ攻+執着
ネタバレ
2025年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ =最高ですね、やっぱり。スピンオフの彼のお話ですが、見事なハイスペ攻様でした。
運命の人と結ばれなかったα×恋人αに番を作られたβ。はじめは傷の舐め合いから、次第に居心地のよさを感じ始める過程が丁寧に描かれた上巻。下巻は互いのトラウマと向き合う事になります。
オメガバ作品は、作者さん次第で本当に面白くなりますね。運命やヒートだよりにしない作風がこの作者さん作品の素敵なところ。前作での攻の運命を盾に好き放題してよいわけではない、という名台詞がありましたが、今回もやはり属性も運命も、あくまでも相手を選ぶ理由の一つでしかない、と強く思わされました。作者さんの伝えたいテーマがはっきりしてるんですよね。
元々真っ直ぐでたくさん愛を注ぎたかった攻に、ありのままを受け止めてくれる本当の運命の人を与えてくれた作者さん、ありがとうございます。
またスピンオフ(今回の元カレαとか!)、お待ちしております。
やっぱり執着♡
2025年4月26日
左藤さなゆき先生の作品好きで読んでます。どれも愛が重たいのが大好きです。ロマンチック・エレジーは、前作ラメントを読んで結構満足したし、アスマは当て馬だったので、彼が主人公でかつ相手がβかぁと一巻まではあまり乗り気になれませんでした。でも、2巻まで読んでよかった!あんなに紳士なアスマが激オモの執着男になるとは、、、。やっぱり、さなゆき先生最高です!考えてみればそうですよね。10年も失恋した相手のことを思い続けるなんて、愛が思い。そして、一度本気になった運命を失った男が、もう一度手に入れた運命を手放すまいと執着するのは当たり前。優男の爽やか笑顔で、執着じみたセリフをサラッと言うシーンでゾッとするのが大好物です。
ラメントの続編、遊真のおはなし
ネタバレ
2025年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチック・ラメントに出てきた当て馬遊真くんのお話なのでラメントから読むと、より感動できると思います。オメガバースといえば運命の番が急速に求め合いやがて恋に落ちるお話がよくあるかなと思いますが、このシリーズは運命の番ではなく、本当に好きな人=運命の人という軸でお話しが進みます。遊真くんも前作では運命の番がすでに別の人と番っていた可哀想な状況のお方。そんな遊真くんメインのお話は見届けなくては!失恋で荒れて片っ端からワンナイトしまくりて(笑)遊真くんちゃんと立ち直ってお医者さんなってえらいよ!2巻出るまで気になって気になって待ち遠しかった!途中で前作の旭とあきおみも出てきた!ラメントから10年後なので色々変わってることも♡︎その後が読めて嬉しい。あと大事な修正は短冊で甘めです。
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遊馬くん救済作品!嬉しい!!!
ネタバレ
2025年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチック・ラメントのスピンオフ。
元作品で当て馬だった遊馬くん。役目としては当て馬だったけど、本人は純粋で一途な良い子だったから あんなふうに恋に破れて本当に可哀相だった。

なので!そんな遊馬くんが幸せになれるお話、ありがとうございます!!!!
なんと10年間も失恋を引きずってて、その一途さが今作品のお相手に対しても存分に発揮され、とんでもねぇ執着と独占欲も見せてくれております!
そのねちっこい独占欲を、今作品では「αの本能」と表現されているので、なおさら尊く感じちゃう。
運命の番である旭くんには 執着はしていたけど そこまでの独占欲までは見せていなかったから(両想いじゃなかったからだろうけど)、
余計に譽くんのことマジで大切で好きなんだなぁ~~~っ!!!って感じて、マーキングとかニヤニヤしちゃうなぁ。

お話としては単体でも成立しているけど、遊馬くんの恋の成就を諸手を挙げてお祝いしたい気分になるには、スピン元を是非読んでから 手にして頂きたい。
β視点で斬新!感動!
ネタバレ
2025年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ αやΩの話しは発情してて動物っぽくてあまり好きではないのですが、ラメントの方が良かったのでこちらも購入。
こちらは、普通αΩの話では蚊帳のそとになるβ視点のお話で、すごく切なかったです!
2巻後半のβだから、、、のところは本当に泣きました。
本当に良かった。
スパダリ優男αが、めっちゃ重くなるのも良かったです!
誉の元カレはなんだか可哀想だったけど、男女でも異性でもなんでも人間関係はしっかり自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを確認したり、思いやりを持つことが大事なんだよな、、、と再認識できる素敵なお話でした。
短編でもいいので、続きが読みたいです。
思った以上に甘い!遊真の愛が激重。笑
ネタバレ
2025年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな「ロマンクッチ」シリーズ。読み終わりたく無くてずっと積んでた。旭の運命の相手だった、遊真が見れて嬉しい。あんなにカッコ良いのに、あれだけの登場じゃもったいない!と思ってました。医師になったなんて、完璧すぎる。そして誉も美人。
このシリーズは運命の相手ではない人と出会い、悩みながらふたりで共に進んでいくので、ラメントはずしっと重めで、エレジーはそこまで重くなく読める感じ。
こちらの方が甘くて好き。(というか、遊真が好き)

傷を舐め合う関係で始まった遊真と誉。遊真の10年の長い片想いが吹っ切れて良かった!誉の元カレはほんとにクソだけど、誠実な遊真に出会って良かった。
まさか、遊真の愛があそこまで重いとは。でもそれで喜んでる誉だから、愛が重い同士お互い様。
ほんとに遊真が溺愛で、甘くて良かった。誉の職場の人に怖い夫がいると思われるぐらいの威嚇フェロモン、さすが遊真。笑。
遊真の幸せを見届けれて嬉しい!
紳士な攻めが良い〜!!
ネタバレ
2024年7月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 遊真スピンオフ、待ってました〜!!スピン元では煌臣押しでしたが、いやいやどうして、物語の都合上 当て馬だったとはいえ、旭の幸せを思う身の引き際の良さ、遊真の存在感は抜群でした(どこ目線なのか)。あれから10年、、、旭への想いを断ち切れない遊真、どれだけ一途な男なのかと。誉とワンナイトしても、未成年じゃないかと狼狽えたりする良識的な一面、改めて自分から付き合いを申し込む姿勢、好感しかないのですが。紳士的で、煌臣もかすみそうな良い男っぷり。お相手の誉も素直だけど甘えベタでカワイイ。1巻は誉元カレ登場でやや不穏な空気を残して終了。早く身も心もグズグズに通じあって、辛い経験をしてきた2人が幸せになる姿が見たいです。そして独占欲全開にして誉を囲い込むオス味溢れる遊真が見たい〜!!「2巻追記」クーポン待ち切れなくて定価買い。め〜っちゃくちゃ良かったです。付き合い出してからの遊真の独占欲!これが見たかったんです。流石さなゆき先生、裏切らないです。常識的で優しげな遊真が、誉に執着する振り切れた様がサイコー。見た目通りのオス味強めな煌臣より、優男からのオス感バシバシな遊真の方がギャップ?激萌えなんですが。もっと2人の新婚生活を見ていたい。レオ君のスピンオフありますよね?
もっと続けて頂きたい!!
可愛くて幸せになれる^_^
2025年3月26日
オメガバースの世界観の中で、βとカップルになるαのお話し。微妙そうかなぁ…と
最後まで読んでいたんですが、コレが予想を超えて良いお話しで!!
まず、誉くんが良いんですよねー。目の下のホクロが色っぽくて艶っぽい。で、出会いからいい感じで展開早くて。どんどん遊真に惹かれていくのが良かったです。
遊真もカッコよくて。誉にも言われてたけど付き合う前のほうが、真面目にみえて案外グイグイいくんだよね。そこが展開早目で良かった〜♡
付き合いだしたら、シゴデキスパダリ系で、安心して幸せに包まれた〜。

安心したい時、ほっこりを求めて読みかえしちゃいます^_^
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)´0`( No!!まだ続いてたー!
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作と言っていいのか?あの時可哀想だけど邪魔くさかったあすまくんが主人公ではないですか!!コレは読まなくちゃ!あの子にも幸せをー!って思いで読み始めましたー

αとβ話になりそうですね
うーん…あすまくん10年経っても引きずってますか(;´∀`)運命の番とはそんなに?相手が番出来ると運命は切れるパターンを読んだことがあるので尚のことね

誉くんはキレイ可愛いし、あすまくんも性格以外はαらしくイケてるお医者さんに成長してるけど、なんせお互いが悲しみ抱えててちょいと暗いかなw

俺様れおも出てきて旭と煌臣も出てきたからコレから!ってとこで終わっちゃったよーガクッ_| ̄|○lll
ようやく甘々し始めるはず…だったのに

次巻期待して待っております!
なんちゅーとこで終わるんじゃい!
2025年1月18日
こちらロマンチックラメントのスピンオフ。ラメントか好きなので試し読みしたもののあまりこちらには心惹かれず…。試し読みから時が経ち、クーポンやら割引きやらでかなりお買得だったのでなんとなく購入しましたが…ちゃんと読んだら読んだでハマる〰!え、やっぱめっちゃ面白いじゃん。てかやっぱ作者ファンだ自分。そしてそして、来たーっ!!三角関係大好物です!からの、ヒイィィィ!そ、そんなところで終わるの?え、ここで??えっ続く感じなの!?と続きが気になりすぎて撃沈しました。続きが待ち遠しいです。
正直この作品は単体だと分かりづらいと思うので、ラメントを読んでから読むのが断然オススメです!
“声”って大事だよなあ、遊馬の気持ち分かるなあ。
早く続きが読みたい!
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 七星くんは何処へ?ロマンチック・ラメントのスピンオフ、旭の運命の番だったのに、フラれてしまった煌臣(旭の番)の従兄弟、遊真が主役。遊真の友達、学年一可愛いβの七星は、どうしたの?てっきり、カレが遊真のお相手になるのだと、勝手に思っていたので、別人βが遊真の相手とはビックリ。しかも、あれから10年、ずっと旭(運命)を引きずってたとは…!
運命の番に選ばれず、傷心の遊真が、声が旭に似ていたために、ワンナイトしてしまったβの誉。誉の方も、同棲中の元カレに番が出来たと言われて別れたところで、何となく元カレに被った遊真に声をかけた訳ですが。「運命」に囚われてる遊真と、βなので結局αに捨てられると思っている誉、どちらも失恋の痛みを抱えて、傷を舐め合う事を選択。まぁ、遊真は誉がこれまで好きになったαとは違い誠実だし、恋人と決めたからには甘い。誉は一途だし、今はまだ契約要素強めだけど、気持ちが本物になるのも遠くないよね…と思うのに。しかし、元カレが出現して、ちょっかいかけてくる。超オレ様、誉を軽く扱って、不誠実なクズα、モデルのレオ。クズなんだけど、イケメン過ぎて困る。このレオは、主役二人を真剣にさせる系当て馬、なんだとは思いますが、あんまり酷な展開にならないでほしいな。誉、揺れないでね。遊真くん、いい男に成長してましたね。旭のことは可哀想だったけど、絶対ハッピーになってほしい。運命だからって無条件に幸せに通じるものではないって、最初からテーマですよね。気持ちが大事、それを前提に幸せを掴むってことでしょうか。遊真の恋が昇華されますように。
続きが気になるっ!
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の主人公・旭の”運命”として登場した遊真のスピンオフ。そっかぁ・・・10年も引き摺っちゃったのかぁ。仕方なかったこととはいえフラれた側の心の傷は計り知れないですよねぇ。好きなひとの幸せな報せを聞くたびに何度もぶり返す痛み。わかるなぁ。

そんな遊真の前に表れた声がそっくりな誉くん。性格は旭とは真逆でなんだかサバサバした感じ。彼もまたβであるがゆえの苦悩を抱えてて、慰め合いの末にお付き合いすることになるわけだけど。双方の過去が追いかけてきてなんだかメチャクチャ気になるとこで「待て次巻!」になってしまいましたね!? そりゃないよおおおw

いやしかし、ホントにこの作家さんは運命とか番にまつわる苦悩をお話として取り入れるのがお上手だと思います。運命に翻弄されるΩのお話は数多あれど、α側の苦悩に焦点が当たるお話ってあんまり見ないので、その意味でもすっごく読みごたえはありますよ。

次巻、心待ちにしたいと思います!
スピンオフ!
ネタバレ
2024年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『ロマンチック・ラメント』スピンオフ!
前作2冊目で登場した旭の運命のα・橘遊真の10年後のお話です。
10年経っても旭が忘れられない遊真、旭に子供ができたと聞き荒れて酔っ払っていたところで、失恋したβの誉と出会い一夜を共にします。
お互いの傷を舐め合い、慰め合ううちにお付き合いするようになるストーリー。遊真×誉です。
1巻読了時点でまだ完結しておらず、誉の元カレが引っ掻き回しにきたり、誉が旭とばったり会ったりしてとても良いところで終わっているので続きが気になる…!!!
2人が優しくて愛情深いことがわかればわかるほど、彼らの心の傷の深さがわかるので読んでいて胸が苦しいです。遊真に至っては、運命の相手だったとはいえお付き合いもしていない旭を10年も忘れられておらず。いまだに苦しんでいるのが見ていて辛いです。
そんな遊真に少しでも笑顔をくれた誉と幸せになってもらいたいです。
一巻いいとこでー笑
ネタバレ
2024年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ いいとこで終わるぅ!2巻ちょーだい笑。10年旭を忘れられてないなんて本当なんてやつだ遊真、お前も幸せになってくれよ、このシリーズはみんないい奴らなんだ、誰一人悪いやついなくてな。そこにどゲス野郎が現れてどーなってしまうんだの展開で次回です。遊真のことは初登場時は嫌なやつなんかな?て疑ってしまったけど、誠臣のことも運命のことも全部聞いた上で相手の幸せを優先した優しいやつなんだ。誉もただのビチかと思ったのに、健気で気遣い上手で良い子だし、まだちょっと二人の間には過去の壁が存在するけど、それもまたなんとも言えない奥行きがあってよい。デロデロに甘やかして二人幸せになってほしい!自分で運命を作ってほしい
続きが気になる!!
ネタバレ
2024年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「ロマンチック・ラメント」のスピンオフ。旭の運命の番だった遊真のお話。「ラメント」の時は旭に横恋慕する邪魔な当て馬だったけど、遊真からすればずっと運命の番に憧れを持っててやっと出会えたのに振られて辛かっただろうと思う。同じエピソードでも誰の視点で見るかで全然感じ方が違いますね。運命の番に憧れた遊真の相手が別のΩじゃなくてβっていうのがまた象徴的。このシリーズは徹底して運命を否定しますね。本能じゃなくてただ決められた運命でもなくて、相手は自分で選び運命は自分で切り開くもの・・そういうことでしょうか。遊真にも幸せになってほしい。煌臣と旭のその後も見てみたいです。
さなゆき先生さすが!スピンオフ最高!
ネタバレ
2024年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ さなゆき先生とにかくストーリーが毎回神
遊真のスピンオフで番も運命もないαとβというところがもう、最高です
運命に出会ったのに選ばれなかった遊真とβであるが故に失恋し愛を諦めている誉
所々でふたりの味わってきた痛みや悲しみ苦しみが一致する部分があってお互いに共感して慰め合う
ロマンチックラメントの遊真を思い出して感情移入しまくりました、、、
頭ではわかっているのに感情が追いつかない、本当に好きだったからこそ辛い失恋を経験したふたりにあ〜(;;)となります。
そして、遊真格好良くなりすぎじゃないですか???
高身長で腹筋バキバキでめっちゃ良い体だし、そんでもって一途で優しくて医者で高級車であのイケメンで、、でもエチでは雄でちょっと荒々しいところもあって普通に鼻血です。
はあ、そりゃ好きになるって。
誉の元カレも良い感じのウザさで(だがしかしイケメン)ふたりの愛を深めてくれること間違いなし!いけ!当て馬!
これからのふたりがどうなって行くのか本当に楽しみ
最後遊真vs誉元カレそして旭と煌臣の登場で発狂
まさかスピンオフでもおふたりを見られるなんて!
遊真と旭の再会も是非見たい、、
次巻が待ちきれません!!!!!
次巻が楽しみです!!
2024年3月3日
『運命』というだけではなくて恋もしたからこそ10年も引き摺ってしまったんだな…と。そんな遊真の相手がβというのが、上手いですよね。誉はαも放っとかないよなと思う美人さんで、ジェンダーレスな色気もあって。明るいのに、偶にみせるこれまでの経験や想いが切なくて。心情描写が見事で、きゅっと心掴まれます。傷の舐め合いではじまったけど、居心地のよい甘い雰囲気がすでにあって、恋のはじまりを感じさせるほど。苦しく辛い想いをしたからこそ、どうかふたりでしあわせになってほしい。βの父親とうまくいかず運命の相手と再婚した母親のしあわせそうな姿を見て育って憧れた遊真、だからこそαとβでの愛を貫いてもらいたい。次巻も期待しています。
待ってました
2024年1月30日
ロマンチック・ラメントが大好きで、そこでは遊真は当て馬扱いだったけど、
私は旭は彼と付き合っても幸せになれるんじゃないかと思っていたの。
あんなに純粋に運命に憧れて、それに破れても10年ずっと思い続けていたなんて!
もう遊真にも絶対に幸せになってほしい!
そして今回、試し読みだけでは誉が〇ッチに見えたので、遊真が変なのにひかっかる姿は見たくないと、なかなか手を出せずにいたのですが。
やっと読んでみたら!誉くんも健気β男子で、めっちゃ応援したくなりました。
誉くんの元彼αがなんかヤバそうな雰囲気だけど、ここで遊真のスパダリが炸裂して、
返り討ちにしてやってほしい!ホント続きが楽しみです。
運命の番に失恋することあるのか。
2024年3月5日
オメガバースもジェンダーも絶対的な理があっても例外があるのが定石ですね。
αもΩも稀少で、オス、メスでもいいのだけどαβのオスは妊娠できない。
橘先生が美しさに目を奪われて失恋と傷心
Ωに捨てられたα遊馬×αの恋人が番Ωを見つけたDDモデル誉
セ⚫︎クスしてお互いを求め合う
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続きもの!
2024年1月12日
まさかの完結ではなかった…。前回のようにとりあえず完結してから次ってしてほしかった(泣)引っ張るなら誠臣のその後もしりたい!みんな幸せになってほしいです☆
良かった!!
ネタバレ
2025年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチック・ラメントも好きでしたが、わたしはこちらの方が攻め受けどちらも好みでした!!遊真がまさかこんな激重攻め様になるとは…笑 嫌なやつだと思ってたレオも絶対悪ではなかったので、とあくんとハピエンになってほしいなぁと思ってます。再スピンオフ求む…
じゃない方
2025年6月14日
オメガバにしては、とてつもなく切ない『じゃない方』の話し…
オメガバなら「運命の番」がド定番。
じゃない方の話しをいかにハピエンにするか…
切ない山場がいつくもあって、魔の7号目付近でずっと頂上到達できないんじゃね?感が凄い。

頂上到達したら、もう天国なの?って気持ちになります。
この切なさに耐えた後の達成感に…

酔いしれろ!!
ご馳走様でした⊂((・x・))⊃
続編楽しみにしていました
ネタバレ
2025年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズは運命の番になれなかった者同士のキリキリと刹那い恋物語でして。あまりの辛さに、自分が病んでる時にはつい避けてしまう、、、というのは置いといて。待ってました〜それでも2人が幸せになる続編。
ロマンチック
ネタバレ
2025年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでみた感じとしてはセルフコーポレーションから始めるという とんでもない内容の作品なので 人によっては不快に感じられるかもしれませんが それもなかなか興奮できない内容なんで私としては新鮮に思いながら 読みふける作品でした。かなりの 敷物 プレイを始めますので そういう趣味の方には大好物の作品に仕上げられます
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2巻、超満足のいく内容だった
2025年2月18日
『ロマンチック・ラメント』のスピンオフで、遊真くんが主人公。左藤さなゆき先生作品の代名詞と言ってもいい溺愛執着攻め、1巻ではさほど見られませんでしたが、2巻で本領発揮!あの遊真くんがこうなるとは…(ニマニマ)。非常に満足のいく展開でした。

遊真CPはあれで良かったんですが、個人的にレオくんがちょっと不憫に思えてしまって…。できればレオくんの救済をお願いしたい。あと誠臣も。
2巻震えた
2025年2月27日
最初は、爽やか優等生の優しいイケメン。
運命に憧れてるし、それが幸せだと信じてる真っ直ぐないい子!
って感じだったのに、さすが、さなゆき先生。
この子こんなに激重だったんですね。
高低差にクラクラする〜
クセになって、すぐに後半読み返しました。
ああ中身のあるイケメン
2025年2月15日
遊真が吹っ切れるまでが長かったー!レオなど絡んでくる人々が多くて、真剣に読まなきゃ最初は混乱状態しました。私はやっぱり遊真推しかな。誉は健気。それにしても、顔の特に目元のホクロって、なんであんなにエロいんだろう…。
切ない
2025年2月16日
このシリーズ好きです。運命とかαΩも大好きですが、この作品は全て逆の話で切ないです。またシリーズ続きがあればいいな。
運命も番もいらない...!
ネタバレ
2025年2月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作もよかったですが、繋がるこちらもめちゃくちゃよい。
みんな自分の運命にあらがってて泣けます?
愛の重いα最高〜〜
Xで流れてきて気になり購入!
ネタバレ
2025年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 笑顔で怒って自分の愛を分からせっ〇すするとことかが めっちゃ私の癖に刺さりました!最高!!
買ってよかったです!
オメガアルファの関係
ネタバレ
2025年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ さなゆき先生の作品はオメガアルファの番い関係の問題を描いてて確かに相性って本質的なものだけでなく価値観とか環境も関わってくるので。オメガバースファンとしては少しガッカリなんですけど。主人公がβだし誉の元彼も浅はかすぎる。番い解除が出来る新薬が出たとはいえ、番い契約って人に気持ちをなんと思ってるんだか。結局旭も誉も良い人選んだね。ちょっとフェロモン押さえろって遊真よ笑
作者買い
2024年5月4日
面白かった!!めっちゃ続きが気になります!!読んでいてなんか「アレッ?」てなって、レビュー読んだらスピンかぁ~どうりで...前作読み返した。続きが待ち遠しいよ!!
おもしろい!
2024年7月14日
続きがあるとは…いいところで終わってしまったので、続きがめちゃくちゃ気になる。
2人には幸せになって欲しいなぁ。
?
ネタバレ
2024年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雑誌でも追って居てコミックになり嬉しい~やっぱり纏まって読めるからストーリーが入りやすいです?前作では遊馬君が当て馬になってたけど 、けど元々 良い子だった分?その後のストーリーが有り‼喜んだけど やっぱり切なくて…屑レオを色々な意味で潰して欲しい…他の方のレビューにも有りましたが早く続きが読みたいです?
遊真バージョン
2024年1月12日
今回は遊真のお話でした。
旭の出産を知ってやけ酒・・・やっぱり忘れられないんだね~
誉はβだけど、遊真と誉のカップルはいいと思う
誉はβにみえないし。
誉が旭と出会ってしまった事で、今後どうなるのかな・・・
続きが気になる。

旭の子供見てみたい
続きが楽しみ!
2024年2月11日
執着がお得意な作家で大好きなのです。今回はα×βの組み合わせなので、これまで以上の執着が出てくるのではと勝手にワクワクしています。続きが楽しみだなー!
βだから。
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ Ωじゃないから、じゃなくてβだから噛まない、ってシーンが印象に残りました。そうよね。噛み痕残るほど噛んだらすごく痛いですよね。そういう思いやりが良かったです。
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よかった。
ネタバレ
2025年7月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 旭くん主人公の方を先に読んでたし好きだけど、個人的にはこっちの方がさらに好き。遊真くんが幸せになってくれてよかったし、傷の舐め合い→スパダリ溺愛彼氏への変化いいね。
そして誉のレオに対して、ベータだからわからないと最初から弾かれ相談無く、誉を蔑ろにして決断したの自分だよね?それが別れることの原因て伝えてるのよかった。
そうなんだよね、それなんだよ!ってなりました。
でもきっとレオも、いつもΩに怯えてた誉をどうにか不安から解放して安心させたかったんだなって思うと切なくはある…けどやり方間違っちゃったね仕方無いね。
いやぁ〜良かった良かった
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 遊真の救済。1巻で「エラいトコで終わるなぁぁー」で長らく待ったよ。待った甲斐あってちゃーんと納得のいくハピエンでした!旭たちのその後の幸せそうな様子も見れたし良かった良かった。誠臣達が救済できないのがなんとも心痛いけど、それは致し方ないかぁ。にしても、遊真がこんなにヘビーな奴だったなんて…誉ちゃん大変そぅ□
すごい
ネタバレ
2026年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ あすまが最高にかっこいい、最強のアルファ。誉がかわいくて本当の愛によって甘やかしてもらえて本当によかったです
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面白い
ネタバレ
2026年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズ大好きで何回も読んでます!
何だかんだハッピーエンドな作品に毎回惹かれて
その都度読んで幸せ充電してます!
2024年2025年の作品
ネタバレ
2024年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチック・ラメントのスピンオフ?前作も良かったけど、私は今作の方が絵が好き。前作の攻め君より今作の攻め君の方が断然好みです。受けの子も色っぽいし、早く続きが読みたいです。1年待つのかな〜?内容は、1巻…こちらのαは運命の番に失恋してから10年経ち、運命の番やった人が出産したこと知り、いまだに失恋から立ち直れず…。そのαとカプのお相手は…大好きな元カレ(α)に突然番が出来たと言われ、一緒にしてた仕事も家も引き払い、別れたけど気持ち引きずってる主人公(β)。2人とも失恋を酒に逃げた日に偶然出会い、身体の関係に…。その後αは医者で勤め先の病院のカフェに行くと、そこでバイトしてるβ君がいて…。色々あったけど、カプって甘々なところに、元カレがしつこく…元カレは番と恋人は別物と言う考えで…。とうとう元カレは、αに俺の恋人返せと理不尽なこと言いに来て、その頃カフェでは、偶々βの前にαの運命の番が…で続くです。キリよくない終わり方で、今から買う人は、1巻だけ買うはお勧めしません、1巻2巻まとめ買いを❣️追記2巻…両方とも自分で自分の気持ちも、相手の気持ちも気づかず…両片思い状態の中、βの元彼がβを拉致り、自分の家に…(一応すぐαに拉致の事メールかなんかで知らせてる)。行った先には元カレの番がいて…‼️元カレが番作った理由が明らかになり、それでも揺るがないβ、何するでも蚊帳の外にして元カレがβを傷つけてることに対して嫌気がしてると言い放ち…。そのままαに迎えに来てもらい…。その他色々あるけど、嫌な気持ちとかイライラを引っ張らない構成になってて、超読みやすく大好きな作品❣️最後の方は、βやからフェロモン分からんし、何時か去られる不安もあるしでって、ネガなβに対し、思っくそ外野に分かるように、威嚇フェロモンを付けまくりの甘々α楽しくてしょうがない❣️
次気になる
ネタバレ
2024年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互い忘れられない人がいるけど、あきらめないといけないそんな2人が出会い付き合うようになったけど、また何かが起きそう。早く続きが読みたいです。
ロマンチックシリーズ2作目
ネタバレ
2026年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチック・ラメントを読んでからこちらを読むことをオススメします。
前作で辛い失恋をしてから10年ずっと心の傷を引きずってきた遊真がようやく幸せを手に入れることができて、心から祝福します。誉の元カレのレオもその番もみんな悪い人ではなかったのが逆に辛かったです。それぞれ複雑な思いを抱えつつ前に進んでいけるような終わりだったので、みんな幸せになってほしいと思いました。ただ、誠臣とミツルの今後は心配です。好きな人を裏切ってしまった罪悪感と後悔をこれからも背負っていかなければならないのかと思うと、同情します。
旭が幸せになったのだから、二人にも明るい未来があることを祈るばかりです。
尊い
2026年1月12日
作者さん買いです!オメガバースの作品沢山ありますが他のとは違う良さがあります。絵も綺麗で読みやすいです!
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0件
『運命』って…
ネタバレ
2024年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作のみ+描き下ろし/P173/1巻配信中/白線修正で甘め/セ○レからの…/☆5.0。
『ロマンチック・ラメント』の続編です。前作も〝運命〟に振り回されてますが、今回も〝運命〟に翻弄されてます。運命の番と結ばれず、10年経っても忘れられずにいるα攻めと番が出来たからとαに捨てられたb受け。〝運命〟に振り回されている2人が出会い、お互いの傷を舐め合うように求め合うという感じです。セ○レのような関係からの始まった2人ですが、付き合うように。でも、まだお互い心から好き同士というわけではないのかな。少しずつ気持ちの変化はあるけど、まだまだ〝運命〟に翻弄されそうです。このシリーズは心に刺さる描写が多いですね。α×b、幸せになって欲しい☆彡
作者買い!
2024年7月13日
左藤さなゆき先生の作品はどれも好きです!切ない感じがとても良かった。早く幸せになってほしいけど、終わってほしくないです!
本当に
ネタバレ
2024年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔の作品の頃から作者買いでずっと購入しております。先に謝罪します。本当に本当に申し訳ないのですが、絵がどんどん手癖?で結構酷くなっていっているので、最近はそこを直してほしい…!と思っています。せめて正面向いた時のキャラの目の間と眉の間をあと1センチぐらい離してほしいです。このままでは最終的に目も眉も1つになってしまいそうな感じで…?
オメガバ
ネタバレ
2025年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ロマンチックラメントのスピンオフ
こっちのが面白かった!
幸せになって良かった!
運命に逆らうストーリーがたまりませんでした!
いいね
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ロマンチック
ネタバレ
2025年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 左藤さなゆき先生の作品は、全部素敵です!
10年も引きずってたなんて
辛いよね
感情移入してしまいました
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幸せになって
2025年4月25日
スピンオフ作品だけどこの作品だけでも充分楽しめる!もちろんロマンチック・ラメントも素敵な作品なのでオススメですよー 是非是非!
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けっこう重い愛
2025年4月24日
1巻読みました。
傷の舐め合い?からはじまるふたりの関係。
途中切なすぎてどうしようもない気持ちになりました。
ふたりには心の底から幸せになってほしい〜!
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幸せになってくれー
2025年4月23日
10年前の失恋を引きずっている遊真と、やはり失恋で傷ついてる誉。
偶然の出会いからお互い傷を忘れる為のワンナイト。
2人とも悲しい傷を持っているので幸せになってほしい。
特に遊真が切ないっす
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最高
2025年4月21日
想像以上に最高でした…!遊真の激やば独占欲がとにかくたまらないストーリーでとても満足感でいっぱいです…!
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重いの好き
ネタバレ
2025年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズ、受けがかわいいを押しすぎてるところがちょっと苦手だけど、攻めがカッコ良すぎて気にならないぐらい好きな作品
レビュー
2025年4月5日
表紙のイラストの美しさに惹かれて、気になり試しに読んでみました。ストーリーも面白くて、購入してよかったです。
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当て馬 君の救済
2025年4月2日
ロマンチック画面で当て馬だった 攻め 超美形で性格もかなり良しだったのでここで救済してもらえて本当に作者様ありがとう
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購入してほんとに良かった
2025年3月18日
正直、オメガバースの世界観が苦手でしたが、この作品(シリーズ全部読みました)はとても良かったです。続き楽しみにしています!
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「ロマンチック・ラメント」スピンオフ
ネタバレ
2024年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「ロマンチック・ラメントsequel」スピンオフ、旭の運命の相手だった遊真(α)×クズαに失恋した誉(β)。あれから10年、未だ旭を忘れられないまま医師として働く遊真と捨てられた恋人への想いを断ち切れない誉、傷の舐め合いから始まった二人。完結してから読みたい派なのについ読んじゃって、続きが気になりすぎる…!「sequel」では邪魔者のように思ってしまっていた遊真、10年経っても忘れられないなんて苦しいだろうな。互いに想い人を重ねながら寄り添う二人が切なく、このまま二人なりの関係性を築いて欲しいと思い始めたところで横やりを入れてくるクズ野郎に苛立ちしかなかった。期待していた旭達の登場が嬉しいけど、また揺さぶられてしまうんじゃないかと思うと心配だし…。運命やバース性に惑わされずに、心で相手を選んで欲しい。二人の幸せな未来を祈って次巻を待ちます。旭と煌臣の様子もたくさん見られたらいいな。
スピン:傷心同士の新たな恋模様◎
ネタバレ
2024年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ (現在1巻・未完)
ロマンチック・ラメントのスピンは旭の運命の番だった遊馬編。やっと見つけた運命を逃し十年間引きずる遊馬と、α彼氏にΩ番が出来て捨てられたβが、ワンナイトから傷を舐め合う関係になる始まり。

バース科専攻医α遊馬(28)×院内cafeバイト大学生β誉(21)の話。

声似ってヤバいわね笑 忘れたくても忘れられない遊真と、番になれないβ誉の二人の苦悩が沁みます。甘え下手の二人に自然な笑顔が増える展開は微笑ましいのに、クズ元彼α登場に加え、スピン元CP (煌臣×旭)登場で終わるので波乱の予感。
2巻が待ち遠しいです。幸せを掴んで欲しい二人
最高です?
ネタバレ
2025年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ この2人の今後のお話も読みたいです!
続編が…欲しいです?
2人とも幸せそうで本当に本当に良かった…
結婚生活も覗き見たい?
大丈夫大丈夫と言い聞かせて読んだ
2024年9月8日
ロマンチック・ラメントを泣き腫らしながら読んだ身としてはとても覚悟して読みました。αとβってだけでもう涙腺崩壊不可避なのに、さなゆき先生の作品。こんなの切なくならずに読めるわけがなかった。1巻の終わり方に不安はありますが、もうそこまでいったならきっと大丈夫だろう!と思う気持ちと、運命を忘れられない危うさの狭間でグラグラ。完結して早く幸せになって欲しい。けど続いて欲しい。傷の舐め合いから始まったが故に、互いが唯一無二になるのが待ち遠しいです。そしてこちらを読んだ後にラメントの方読み返したら切なさが倍増ししました……なんてこった。
シリーズ
ネタバレ
2025年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです!こちらのシリーズは最初から読んでますがそれぞれが辛い思いもしてハッピーを迎えてるので今回も運命の番と一緒になれなかった分しあわせになって欲しい!
せつない?
2024年11月4日
せつなくてせつなくてたまりません?
遊真くん本当に幸せになって欲しい!
切に願います✨
オメガバって…こんなに辛いもんなのかとため息しか出ないです…
スピンオフ
2024年3月31日
作者様買い、そしてシリーズ買いです。ロマンチックラメント大好きなのでスピンオフ出たら読むでしょう。さなゆき先生最高です。まだまだ続くよ。
?
2024年4月6日
良かったですがベータにする必要はあったのかなという感じ。どうせならΩで運命の番は無理でも相性がいいとかいう設定の方が好きでした
表紙の蝶々が
2024年5月11日
ヒェッとなりますが、本編は本家より好きです!これは「スピンの方がおもしろくなっちまうアレ」な可能性大ですね!続きが楽しみです
つ、続きをっ…
2024年7月13日
シリーズものだったんですね。知らずこちらから読んでしまいました。スピン元に行ってきます。めちゃめちゃ続き気になります…
大好き!
2024年3月31日
ロマンチック・ラメントを読んで、指摘だなと思い、こちらも購入!本編とも繋がっていて、続きが気になり早く読みたいです!
すき
2024年3月31日
ともだちにすめられてよんでみたけどみごとにはまってしまったよねー!かわちかったからよんでみてねん!!
共に運命に見捨てられた二人が出会ったら…
ネタバレ
2024年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『ロマンチック・ラメント』もかなり良くて、スピンオフが出たと知って、それだけで単純に小躍りして喜んでいました。それが…これでもかと言わんばかりに登場人物たちに「運命」の波が襲ってくるんですね?(遊馬は本編で登場と同時に打ち砕かれた感じだったので、尚更スピンオフではすんなり幸せになれると思っていました)三者三様(本編も合わせた)登場人物それぞれに「運命」があって、「運命」を選ぶ者・選ばない者、「運命」を断ち切る者・断ち切られた者、バースに関わらず皆が荒波を乗り越えようともがき苦しむ姿が切なかったです。
運命という重いイメージと溺愛の甘さ、不健全なようにも見える二人の始まりと真剣に愛を追い求める純粋さ、濃淡併せ持つというか真逆なものが一体化しているというか…両面折り紙みたいに色鮮やかな世界観があると思いました。
運命に見捨てられたように思える二人が出会い、惹かれ合う…それもまた運命。どっちかじゃなくて、どっちも運命でいいんじゃない?最後に行き着いた先が本当の運命、運命という言い方がまずいなら、それが「真実」ではないのかなと思いました。この先もう一波乱二波乱ありそうで次巻が楽しみです。オメガバースが地雷の人以外の全ての方にオススメしたいです。
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作家名: 左藤さなゆき
ジャンル: BLマンガ
出版社: 海王社
雑誌: GUSH COMICS