ネタバレ・感想ありイグナートの花嫁【単行本版】のレビュー

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美しい!!
2025年1月11日
美しいです!!リタがめちゃくちゃかわいい。イグナートとの体格差もめっちゃいいね。2人とも境遇が辛い。どうか、幸せに。穏やかに過ごしてほしい。続きが楽しみです!
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言葉にし尽くせないほどの
2024年12月6日
単話も追っていましたがコミックスも勿論です。
読み返すほどに胸に迫ってくる素晴らしい作品。
イグナートの孤独とリタの孤独が出会って一つに溶け合う。
でも二人がこの先ずっと一緒に生きていけるのかはこれからのことですね。
ストーリーも素晴らしいけどとにかく作画に驚かされます。
どれだけのコストなんだろう。
一コマだけ切り取っても額縁に入れて飾りたいほどの美しさ。
とにかく今後も楽しみにしています。
圧倒的画力は伊達じゃない
2024年12月12日
素晴らしいですね。繊細なタッチで描かれるキャラや背景は全て美しくいくらでも見ていて飽きなかった。人間に困惑してるイグナートかわいいです笑

難点を敢えてあげるなら雪山で上半身裸は見てて寒い笑
役割が欲しい
2024年12月9日
単話も買ったのに 特典見たくて購入してしまいました?
綺麗で 竜もデフォルメされてない感じで 絵から せつない雰囲気が感じ取れます。長生きして欲しい✨
愛に溢れてて感動✨
2024年12月8日
初めて読みましたが、主人公の純粋さと、イグナートの不器用だけど温かい愛情にやられました。早く続きが出ないかワクワクです。絵柄もとても綺麗でした。
寡黙な天然ゆたんぽがたまりません
2024年12月22日
リタもイグナートもヤナも、みんな同じくらい儚くて大好き。特にイグナートはいい男すぎる。人物はもちろん、動物も木々も、布や物の質感も感動的作画で優しい温度感が線から伝わってきます...
お互いの存在が拠り所となり始め、互いのために何ができるか苦しいくらい考える。優しくて、だからこそ孤独な生き物。
誰かを必要とし、必要とされることがいかに尊いかをじんわり感じた。
Bille Eilish What Was I Made For?をBGMに読みました。ピッタリ。続刊が待ちきれません。
設定も絵も美しすぎる!!
ネタバレ
2025年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗だということだけ聞いて完全表紙の綺麗さだけで購入してしまいましたが、もうほんとに泣けちゃいます…。リタがイグナートに黙って護身用にイグナートから貰った鱗を煎じて飲んだところは、もし死んでもそれでもいいと諦めているような表情やそのあとすごく苦しいはずなのにイグナートに吐き出せと言われても大丈夫だと笑う顔がもう心にグッときて、リタの心の底から誰かの役に立ちたいという思いが垣間見えた箇所だったなと感動しました…!
分冊の方の試し読みで続きを少し読みましたが、イグナートの過去話とても気になるので2巻の発売が待ち遠しいです!!
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心がキュッとなる
ネタバレ
2024年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一言では言い表せない世界観に圧倒されました。必要とされる居場所が欲しい、それだけを求めて生きてきたリタと孤独を受け入れなくてはならなかったイグナート。
好きなシーンは街で自分の纏う服とも言えない布の事がおそらく初めて気になったイグナートがリタにそっとお願いするところです。誰かにお願いなどしたことなんかないであろう彼のその姿が微笑ましくもせつなくキュッとなりました。
言葉を想いを飲み込んで生きてきた二人の人生がどう交わっていくのか、悲しいものにならない事だけを祈り続きを待ちたいと思います。
早く続きが読みたい!
2025年11月17日
装飾品や身に纏う衣服などこだわっていて、世界観が素敵✨
1巻完結ではなく、続きがあるのでこの先が気になる!

優しく健気な物語
まだ始まったばかりで今後あるかもしれないけど、1巻ではキスもHもなし

おそらく攻めであろう竜は、尻尾と鱗がある姿と、尻尾隠したver.と完全竜の姿の3パターンあり

おそらく受けである人間の子はまだ子供なので若干ショタ感、女の子感がある

描き下ろしP5 イグナートの朝
シーモア特典P1漫画 イグナートの体について
特典P1 イラスト
カバー下の収録もあり
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何度も読み返したくなる作品です…っ!
ネタバレ
2025年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の作品はどれも大好きで、緩やかに流れる世界の中で繊細で尊いものが溢れています。
読めば読むほど浄化され荒んだ体に染み渡る、そんな感じです。

私は人外大好きマンなのでブッ刺さりましたが、苦手な方は先生の他の作品を読んでみてください。
そちらは人外ではなく現実世界ですが、先生の雰囲気を存分に堪能できますし、お話も完結しております。

そしてこちらは2人の進展は途中ですが、その中で少しずつ築き上げていく関係性を眺めるだけで堪らなくなります。
すばらしい作品を生み出してくださりありがとうございます!
そして続きを楽しみにしています!!
なんか…
2025年6月28日
なんかすっごく雰囲気のある画風で、それが物語を一層“重厚”と言うか“しっとり”させてる感じが良い!お互いがお互いを想い合ってるのも良い!!
惹き込まれる
2025年6月15日
すぐに世界観に惹き込まれてしまいました
こんなに早く続きが気になる作品に出会うのは久しぶり。
これからじっくり読みます!
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美しい
2025年5月24日
美しくて静謐な雰囲気のファンタジーです。まだ続いてます。この先どんな展開が待っているのか、ドキドキワクワク待機中です。どうか幸せに。
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めちゃ好き
2025年5月10日
好き過ぎすぎる めちゃ好き 1000/10 点 ドラゴン好きモヤモヤふわふわ感 好きすぎて死にそう 次のが待っています!!!
ほっこりする素敵な作品
2025年4月29日
200P超えてるのに一瞬で読み終わった!!
ずっと読んでいたい。。
また素敵な作品に出会えましたーー!!
続編が楽しみ!
世界観の作り込みがすごい!
ネタバレ
2025年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 迷信がまかり通る世界。竜に恐れをなした人間は定期的に「嫁」と称して生け贄を捧げる。リタもそんな迷信が信じられている村で竜の嫁になるため旅たつ…もうこれだけでも不憫なのに、両親が流行り病で亡くなり、いじめにあったり、生い立ちが可哀想過ぎる(;´Д⊂)イグナートと出逢って、やがて番になれれば良いなぁ~。心優しい竜人の温かさに触れて、リタの心が安らいで、少しずつ二人が惹かれ合う描写が秀逸な作品です!1巻では完全プラトニックです!きっといつか二人は素敵な夫婦になることを願いつつ、次巻まで楽しみに待っています♪
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紙面がずっと美しい
2025年4月24日
画力でブン殴られる快感が最初から最後まで続くので目からの情報だけでも純粋に感動します。絵が、うま〜〜い。すごい。登場するコミュニティの文化をもっと知りたくなりましたが、物語的には蛇足でしょうからプロップを眺めて浸ることにします。大阪の民博に行きたくなりました。
寂しさと虚しさに慣らされた一人と一人が、他者と関わる恐怖と自分の中に大事に持ってる愛(傷つけられても手放せない心など)の間でだんだんと緊張を解いていくさまが丁寧に描かれていて、好きな手触りの物語でした。続きがありそう‥‥? なようなので、楽しみに待ちます。
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2巻が待ち遠しい!
ネタバレ
2025年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ もりもより先生の作品大好きです。今回の作品はファンタジーですが、先生の作画とストーリーがピッタリでとても好きです。
竜の花嫁になる為に村を出たリタ。最初はイグナートに拒否されるが自分の存在理由を求めていく中、自分と同じく孤独だったイグナートに惹かれていく。イグナートもそんなリタにそばに居て欲しいと想うようになるところで1巻は終わっています。
イグナートの最後の言葉もリタの竜化がどうなるのかものすごく気になります。とにかく2人には幸せになって欲しい。2巻が待ち遠しいです。
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音が聞こえる物語
2025年4月19日
単行本が出るのをずっと待っていました。この作者さんの漫画は消えてしまいそうな儚さがあり、それでいて静かに力強く進んでいくお話なんだなと思います。それでその静かな物語の、音が聞こえるような気がします。静かな景色の中の息遣い、木々や雪の音が、聞こえてくるような気がして、本当に綺麗な物語です。それから、笑顔が本当に可愛いくて、涙は心がギュッとなる。静かな物語の中に、感情を静かに揺さぶられます。まだ物語は続くようなので、彼らの生き様に寄り添って読んでいきたいなと思います。
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とんでもねえ作品に出会っちまった
2025年3月9日
いやとんでもねえです。画力がバケモノです。えげつない画力に息を飲み1ページ目から物語にのめり込んでいきます。気づいたら登場人物と同じ気持ちになって笑ってたり泣いていたり…。こんなに切なくて愛おしくてあったかい感情に身体中が支配されることあるんだねぇ。もりもより先生の作品は前作も読ませて頂きましたが…この先生は漫画から絵から線から丁寧に感情を伝えられる…伝えてくれる凄い才能をもってらっしゃる方です。もうこの美しくて壮大なお話の続きが読みたくて我慢できなくなってしまっています。夢中です。
美しい竜でした
ネタバレ
2025年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 口減らしだと承知の上で、竜の花嫁になることを決意したリタ。雪の中に零れ落ちたリタを掬ってくれたのは強くて美しい一匹の竜、イグナートだった。獣除けにとイグナートがくれた竜の鱗を耳飾りにしたリタ。生命力が強い竜と人間がまぐわうためには竜化する必要があると聞いて、首飾りを砕いて飲んで竜化しようとして…三日三晩目を覚まさなかったリタ。自分を必要とされたい、自分の居場所が欲しいと言うリタを受け入れ
てくれたイグナートが愛おしい。幼馴染のスヴェンとイグナートは全く違っていました。
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淡いタッチで
2025年2月1日
儚げな空気感がずっと漂っている作品です。
行き場のない受けと終わりを待っている攻めが出会って幸せになるお話です。
綺麗です!
2025年2月1日
ファンタジーBLで、とっても絵が綺麗で
読めやすい作品です!
お話もちょっぴり切なかったりしますが
たまらなく胸キュンしたい尊さ爆発の作品です!
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待ってました!!
ネタバレ
2024年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです!「君の夜に触れる」が大好きで今回の作品も楽しみに待っていました!!!単話版の試し読みで何度も買おうとしたのを我慢してやっと単行本を購入することができて本当に幸せすぎます✨イグナートの葛藤はほんとに胸が締め付けられる…リタの健気で意外と頑固なところも愛くるしく、イグナートが少しずつ気を許していく過程に心奪われました。個人的には尻尾が!!尻尾が愛しすぎるー!尻尾だけで伝わる感情にまんまとやられてしまいました。未完結ですので次回巻めちゃくちゃ楽しみです!!
作者買いです
2025年1月8日
この作者さんは、せつないお話を書かせたら天下一品だと思います。
今回も、竜の子のイグナートと実質村を追いやられたリタの優しい物語、これからが楽しみです。
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素晴らしい
2024年12月17日
初めて先生の本を見た時の衝撃がまた再現された〜!
「君の夜〜」はほんと凄い衝撃でしかも初めてのコミックスー!?と更なる衝撃で。
そして今回のイグナート…マジで美しく細やかな描写、ゆっくりと流れつつも強弱のあるストーリー。
読み終わってなんとも言えないため息が出てしまう…これがBLとな!?びっくり!
君の夜〜からの今回の2冊目のコミックス、内容が全く違うものなのでどんな感じかなと思ったけど…うーん、うなるわ、本当に素晴らしい。
2巻も楽しみにしています!
素敵すぎる
2024年12月16日
わーー素敵すぎるよ!!!!!
絵も内容も繊細で綺麗で優しくて、読んでて涙出てきちゃったよ
イグナートもリタも好きです2人とも幸せになって欲しい
というか2人で幸せになってほしい
唯一無二の才能、圧巻の作品
ネタバレ
2025年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の作品を初めて拝読した時から、もりもより先生の作品には心を射抜かれっぱなしです…!圧倒的な画力で1ページ1コマ隅々まで、ポ~…っと見惚れてしまう素晴らしい絵です!先生の画は誰もがこの上手さは本物だと頷くほどには完成された見事な画力ではないかと、勝手ながらに評価を膨らませておりました。この画力だけでも、どれだけの研鑽を積まれた方なのだろうと感動は波打つばかりです。これだけ解像度の高い絵を描かれる作家様なので、漫画においても、描いていない部分でも先生には見えているものは多分にあるのだろうなあと感じたのが前作なのですが、その繊細な目利きが今作では存分に発揮されているように思いました…!
孤独の暗闇を誰よりも柔らかい視点で描くもより先生…リタの生い立ちを思うと大声を上げて泣いたっていいのに、いつも明るく前を向く彼を見ていると、心から優しい気持ちになります。自分の為に誰かが傷付いていく様を見ていられないイグナート、そんな純度の高い優しさを持った不器用で美しい竜、二人には本当に幸せになって貰いたいです…!
そして、作中でのリタの服飾技術やスヴェンの薬草のお話など、先生は本当にものづくりを心から愛している方なのだろうなあと思いました。とっても愛情深く描かれており、読んでいる私も嬉しく幸せな気持ちになりました…!
先生は一般誌でも充分なほど、才能を発揮できる作家様だと思います。そんな先生が愛を込めてBLを描いて下さる事に心から感謝を伝えたいです!
どうか先生のペースで心身のご健康を最優先に、お人柄も作品も本当に魅力的なもりもより先生の続刊をいつまでも心待ちにしております!
ただ そばにいるだけで‥救われて欲しい!
ネタバレ
2024年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ってました!の、もりもより先生の新刊!!

ストーリー的にはどこか既視感のある設定ではありながらも、繊細な線で生みだされる独自の表現力と世界観は相変わらず圧巻です。

前作でも思いましたが、薄幸美人受け(←まだ確定してませんがほぼ間違いないかと)を描かせたら右にでるものはいないんじゃないかというリタの儚げな魅力か存分に詰まっておりました!!

生け贄として竜の元へと向かうリタが自らの生きる意味、自分の存在価値を確かめるべく前に進んでいく姿に、ひたむきな芯の強さを感じました。
ただ脆い部分もあって特に村での出来事が度々リタの心を苦しめるんですが、半人半竜のイグナートの不器用な優しさが本当に救いになっていて‥はよくっつけばいいのに!!とはやる気持ちを押さえつつ、当初の目的とは違う形での付きず離れずの2人の生活がね!良くて!時間の経過と共にじわじわ萌えくすぐられ、奥手なイグナートと意外と積極的なリタの対比がたまらんのです~!!

また、手が触れる瞬間や仕草に一瞬そこだけ時が止まったかの様な空気が流れる感覚に、もりもより先生効果?(笑)でも、ホントにスローで見えてしまうから不思議!

救えずに去っていく花嫁を幾度も目にした、少し臆病で優しきイグナートの心の傷と孤独な運命。リタもあの丘から見つけたんだろうな‥

ただ、シリアスだけでなく、イグナートの口からでる火をガスバーナー代わりにしたり、寝相の悪さでイグナートを唸らせたり、表情が読み取りにくいだけに、たじたじにさせちゃうリタがイグナートの心を開いてくれそうで、2巻も益々楽しみです!
画力で伝わるすごさ
ネタバレ
2025年11月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吹雪いている雪と吐く息の白さ。画面から吹き抜ける冷気を感じるほど風景描写が美しく圧巻です。
そしてリタの表情に釘付けになりました。
表情から感情だけでなくリタの無垢さと不憫さ、彼本来の明るさや芯の強さ、かすかな色気まで様々伝わってきます。
作品を通して書き込みが緻密で繊細なのに迫力のある描写が素人目にも凄いと思うし、まさに画力で語っている感覚。

イグナートはずっと孤独を抱えて生きていて、いつも想像の上を行く怖いもの知らずのリタのおかげで、どれだけ感情を動かされ救われているだろうか、と想像してしまいます。
初めはただの庇護や同情だったかもしれないけど、ゆっくりじわじわと明らかに違う感情が芽生えているのがもうたまらないです。リタが2回目に竜化しようとしたとき、イグナートがリタの涙をぬぐい、まぶた、おでこに優しくキスしていくシーンには呼吸が止まりそうでした。

「寒い」と「寂しい」は同じ場所にいると思うから、2人のいる場所がいつも暖かいものでありますようにと願います。
ただ生きてそばにいてほしい、という絶対的な愛に加えて2人がこれまで知らなかった感情に出会って、大きな大きな愛に変化していくのを楽しみにしています。
さらに言うとイグナートがリタに独占欲爆発させるとこ(抱き潰すとこ)見たいな…
リタが正真正銘イグナートの花嫁になるとこ(抱き潰されるとこ)見たいな…
もちろん濡れ場がなくとも文句なしの神作です。ですが本音をオブラートに包もうとした跡をそっと置いておきます・・・
画面は寒いのにあたたかい物語
2024年12月9日
冬山の背景がメインなのでずっと寒そうなんですが、二人の距離の縮まり方が、あ、あったけえよぉ〜〜〜!心がぽかぽかする…………。
人外大好きな私、もりもより先生の前作はイマイチハマりきれませんでしたがこちらの作品はめっっっちゃくちゃ好きなやつでした!!!!!!
不器用な優しさを見せてくる人外攻めと過酷な生い立ちだけど一生懸命な受け、大好きなやつじゃんね、オタクみんな大好きだよこんなの。体格差も素晴らしいし。
作画も細かくて美麗でずっと眼福でした。トナカイのヤナも可愛い〜!
二人の距離の縮まり方があたたかいと言いましたけども、やっぱりBLらしい“熱”を感じる場面もチラホラありまして、わたくし、特大笑顔を抑えきれませんでした。最高。
まだまだ序章ですけれども今の段階からワクワクが止まりません。だってもうイグナートだいぶリタのこと大事大事してるもんねぇ!?しかも竜化のアレコレが気になりすぎる!いーーーーんもうすでに次巻が読みたい!楽しみ!!
唯一無二の無垢な世界
2024年12月6日
新刊作家買い。今回の舞台は本格ファンタジーということで、発売前から楽しみにしていました。
もりもより先生の新作、想像以上にすごかった。神がかってる。
1頁1頁が息を呑むほどの美しさで、そのたびに立ち止まる。
人物も背景も小道具も、細部まで美しい。

その中で一番美しさが際立っていたのは、主人公の穢れのない美しさ。
こぼれる涙が眩しいほど綺麗。

ストーリーは前作よりすっきりしていてわかりやすく、それが絵の美しさをさらに際立たせてる感じ。一度この超絶美麗な世界に足を踏み入れると、魔法をかけられたみたいにどっぷり没入してしばらく現代に戻れなかった。
リタの村を出た理由が…ああああ……。

1巻は続きが気になる感じで終わっていますが、それでもすごい満足感。素晴らしかった。もりもより先生の魂まで感じるような作品でした。
続きを心して待ちたいと思います
初めてレビューするレベルで刺さりました
2024年12月10日
男です。
今までBLをあまり知らないまま生きていきましたが、ここ最近ある程度のBL作品を見る機会を作りました。1ヶ月で100冊ほどのBL本を見るくらいにはハマってます
先程、イグナートの花嫁を読ませて頂きましたが断トツでレベルが違いました。繊細にも圧巻され、何より作品自体がもう"麗しい"に等しかった。
私はもう大きな心緒を抱きましたね
『ストーリー』『背景』『感情』『演出』『絵』
どれにおいても超高評価です
いつも通りにBL本読むか、と思いベットで読んだ時あまりにも衝撃的でつい笑みをこぼしました。
他に作者様が描かれてる作品もかなり興味深かったので、其方も読ませて頂きます。このような完美な作品を描いてくださりありがとうございます。
ああ素晴らしい、竜の背中に乗りたくなる
2025年1月6日
ああ、素晴らしい。
もりもより先生の魅力が十二分に発揮されている。
先生の柔らかく優しい絵の雰囲気そのまま、半竜イグナートと、竜に嫁いだリタの孤独な2人のファンタジーストーリー。
1巻は序章であって、まだ導入部分なのだが、民族衣装も素敵で、世界観も完璧、ぐいぐいと物語に惹き込まれてしまった。

気になる恋愛要素はまだまだだが、イグナートは滅茶苦茶な男前&リタは前髪短めソバカス?の(皮膚の変質?)かわいい系…いい…
次第に距離が縮まる所々のエピソードがエモーショナルすぎて悶えてしまった。
今後どうなるのか、続きが楽しみ。

それにしても竜化しているイグナートがカッコよい。
あの背中に乗せて欲しい…
竜に嫁ぐ身寄りのない少年
ネタバレ
2025年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 竜の呪いと呼ばれる鱗のような斑紋のあるリタは、両親を亡くし身寄りも無いため、雪山に住むと言われる竜の花嫁を志願します。竜の呪いのせいで村のどこにも居場所の無かったリタは、二度と戻ってはこれない掟の下に雪山に入ります。そこで厳しい吹雪で遭難しかけたところを竜の尻尾を持つ男性に救けられます。彼こそが竜の血を引く最後の一人•イグナートでした。強過ぎる竜と人間とは交わることができないため、イグナートの母親は人間でありながら竜の身体の一部を摂取し竜化してイグナートを産んだのでした。しかし竜化は非常に難しく、変化に耐えられずに死んでゆく花嫁達もいました。イグナートはリタに違う村に行くように勧めます。村ではたった一人の友達を除いていつも独りぼっちだったリタは、イグナートの想像を絶する孤独を知ってそばにいたいと、危険を顧みずにイグナートの鱗を砕いて飲み干すのでした。やがてリタが忘れてしまいたいと願ったたった一人の友人との偶然の再会を経て、イグナートとリタ、それぞれの気持ちが少しずつ寄り添い始めます。ラブな展開は2巻以降になるようです。人外花嫁ものの大筋は変わりませんが、繊細な線、豊かな表情、丁寧に書き込まれた背景や小物など異国情緒溢れる美しいファンタジーです。イグナートは完全人型、人型尻尾付き、完全竜型の3フォルムです。
世界観好き!綺麗!
ネタバレ
2025年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく綺麗に丁寧に描かれてる作品で、一気にこの世界へと惹き込まれました。
流行病で両親を亡くし唯一生き残ったリタ。その時にできた痕で「呪われた子」と疎まれ居場所を失い、村を守るためにと竜の花嫁として山へ入ることに。誰にも求められない寂しさ、役に立たない悲しさ、もう死を待つのみ…という状況下で救い出してくれたのは恐れられていた竜のイグナートで(めっちゃ男前)。
リタは花嫁としてお役目を果たしにきたのにイグナートはいらないという。リタの足の怪我が治るまでは居ていいと言ったけど、その間一緒に過ごしていくうちに2人の間に温かい繋がりが出来てくようでじんわり沁みました。
自分のために死んでいく人間をもう見たくはないと、リタを突き放そうとしてたイグナート。負けん気強いのか言うこと聞かないで竜化に手を出すリタ。本編では切なくてどのシーンも真剣モードだけど、リタになんだかんだ振り回されてる大男イグナートが可愛くて好きです!
一巻ではまだラブが見え隠れする程度ですが、確実にお互い大切な存在になっているので2巻がとても楽しみです。リタが憧れを抱いてた村の薬屋に無意識に嫉妬してるイグナート堪らんので、もう一回くらい鉢合わせあると嬉しいな。
二人の幸せを願う
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 生贄として竜の花嫁となるべく決意を決めてやって来たリタが健気でいじらしくて可愛くて。
両親亡き後居場所のないリタに取って掛け替えのない人であった幼馴染を忘れる為にも気丈に竜の花嫁になるべく努力する。
竜のイグナートは想像に反して最期の竜として深い孤独を生きて来てリタにも優しく徐々に心が通い合うようになって行った。
花嫁は要らないというイグナートに他の場所で安全に暮らすことを提案されてもイグナートの元で暮らす決意を変えず危険なあることを自ら試したリタ。
イグナートが危惧するようにリタに取ってそれが果たして幸せになる道なのか。
雪深い地で神話のようなファンタジーの世界観で美し過ぎるほど美しい筆致で描かれる物語に深く感動。二人の幸せを願う。
綿あめのように繊細
ネタバレ
2024年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んで損はねぇ、今すぐ見てくれ…

前作も素晴らしかったが、今作1巻目、1話目1P目から「これは良い作品」と感じさせてくれる。
雑誌にて1話が掲載された時にわざわざ雑誌買いました。良すぎる……
まず絵が繊細。儚く消えそうな、まるで冬の吐く息のように温かい血の気配から感じる冷寒さまで、1コマ1コマ息吹を感じて。
だのにリタの野ウサギのようなパワフルさ、疲れを纏った雪解けを待つ巨木のようなイグナートに私はもう2巻目が待ちきれない!!!
本当に良すぎて普段の「この受けのセッ…中のアングル最高、神かよこんな攻めしか本来拝めない出口と言う名の入口を特等席で見えるなんて最高、カー!!やっぱり受け攻めの神聖セッ…は疲れた身体に沁みる…ボカァね、誰にも邪魔されず先生方が描く一生懸命な受け攻めのシーンを拡大して拝む時間が一番幸せなんですよ!!」とか(心の中で)ノンブレスで言う私も形を潜むくらい良いんですよ…
続巻でも感想書きたいんでここら辺で失礼しますが、本当に【良い】ので是非皆様御覧ください…紙特典も早く来い!!
先生の執筆活動を心より応援しております!!2巻も楽しみ!!
大事にじっくり
2025年5月10日
作者さま買い。1冊にまとまるのを待って購入後、何度もなんども読み返しています。リタの健気さ、イグナートの無骨さ、リタの衣装や花嫁道具のいろいろ、すべてが丁寧に描かれて大事に大事に読みたくなります。自分で花嫁になることを選んだリタ。イグナートと心通わせながら2人での生活を前向きに考えていたのに、街でスヴェンに再会したことで心が乱れる。イグナートもなんとなくリタの気持ちがわかる。それでも寄り添い受け止める。物語はまだまだ序章といった感じで、これからの2人がどう進んでいくのか想像がつかない。2人が抱えていた、認められたい・自分の居場所が欲しい気持ちが満たされるといいな。
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惹かれ合う魂
ネタバレ
2025年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で追っていましたが、コミックスで息継ぎなしで一気読みすると没入感が違います。
イグナートの絵が素晴らしい。人ならざるモノなのに深い孤独を背負ってるのが後ろ姿だけでもわかる。
一方のリタも自分の居場所と価値を見つけられず、誰からも必要とされないならせめて生贄に、と思って竜に嫁いできた。
欠けた部分がある2人が、まるで補い合うように互いに惹かれあう話が、セリフではなく表情や佇まい、厳しくも美しい自然描写で語られるのが素晴らしすぎて、何度も読んでは戻る反復横跳びをしています。

もりもより先生は、厳しめの設定の話をゆっくりと丁寧に進める方だと思います。
じっくり熟成された愛は、それはそれは固く結ばれて、ちょっとやそっとの障害では揺るぎやしない。

そんな恋人同士の話を読めるのはこの上ない幸福です。
続きを楽しみに待ちます!
生み出しちゃったんだね、マスターピースを
ネタバレ
2025年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ masterpiece(最高傑作)じゃん。単行本ずっと待っていた甲斐がありました。もりもより先生ありがとうございます。まず作画が超美しいです。繊細なタッチで衣装のデザインもかっこいい。雪国生まれなので温めてくれるデケエ男にキュンとしがちなんですが、リタとイグナートの両者背負ってるものまでデケエときた。肩幅とトラウマは大きければ大きいだけいいですからね、今後も期待大です。イグナート、めちゃくちゃ良いですね。いたいけなリタにすぐ距離詰めなかったところがいいです、あくまで体感ですが。限られたページにどのくらい情報を詰めこみ、あるいは引き算するかというところが緩急を生み出して物語全体への没入感を深めると感じているんですが、ここのバランスが非常に良かったです。あと2人で街を歩いているときにイグナートが素足で興奮しました、変に取り繕わない野生性とリタの本心を探して想う繊細さの対比、たまりませんね〜!!(大声)イグナートは何歳なんだろう、リタはスヴェンが結婚したときになんて言葉をかけたんだろう、竜化が成功する要因ってなんだろう、イグナートのイグナートはどんな形状なんだろう。2巻も楽しみにしています
壮大な世界観と圧倒的画力
ネタバレ
2025年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「君の夜に触れる」の美しすぎる画力と内容に、これがデビュー作と驚いた、もりもより先生の2作目。
今作も絵のキレイさと世界観が凄い。受けの不憫さとひたむきさが共通していて、村の少年リタが可愛い。
龍に生贄の花嫁として捧げられたリタが、孤独に生活していたイグナートと出会うことが始まり。
龍と人間のハーフで少し怖い見た目のイグナートだけど、ほんとは優しすぎる人。
龍化しようとするリタが健気で、一緒懸命で応援したくなる。
まだキスすらしていないふたり。2巻で龍化が上手くいったらその先があるのか?これからどう進んでいくのか気になりすぎます。とにかく画力が素晴らしい!
(語彙力が無さすぎる自分)
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高画力!ファンタジー
ネタバレ
2024年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 共存していた山に住む竜を怒らせ、20年に一度「花嫁」を差し出し鎮めていた村。

人と竜との子供になる攻め。幼き頃に両親を失い、顔にそばかすの様な痣と共に1人生き残った受け。
竜としてのこれまでの価値観や物への見方も描かれつつ、受けのこれまでの山程の悲しみと辛抱があった
上での生きる力が、うまーーく触れ合います。
読んで直ぐに驚く画力高っ!背景、装飾、日常品、明暗の細やかさと対比で表現。気が遠くなる程に1人で生きてきた攻めのボロの布の衣服。細かい違いを心情と合わせて描かれているので、、惹き込まれるっ。
築き込まれている世界観なので、続くこれからの2巻目。
お待ちしてます!
ただ居ることを許して欲しい
ネタバレ
2024年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 両親を病気で亡くし、その時出来た痣が呪いの様だと忌避されるリタと、恐れられる竜と人間のハーフであるイグナートのお話。ただ2人はただ居ることを許して欲しいだけ。出来ることなら傍に居たい、居て欲しいを口には出せないけれど思っている。息をして食べて生きているだけではダメなのか?作者様買いなんだけど、相変わらずの繊細な絵と物語。今回小物などの描き込みもそうだけど、なんたって表情がいい。
それに加えて今回はイグナートの尻尾が...。落ちないように木に巻き付けたり、リタの頭を撫でたり抱きしめたり水をはねたりと、日常生活からイグナートの不器用な感情を表すそれがいい。辛い状況のなか腐らずに前に進もうとするリタと、それに感化され始めるイグナートのこの先を期待。でっかいのとちっこいのが仲良くしてるのが好きな人は是非。
孤独な二人の儚く美しい物語に感じる温もり
ネタバレ
2024年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初レビュー。もりもより先生の大ファンです。美しい物語に夢中になりました!可愛いリタがいじらしく、イグナートの陰のある格好良さが堪りません!今作は山に一人住む半竜イグナートと出会う孤児のリタ、二人の境遇と各々の過去に胸を打たれる物語でした。先生が描かれる緻密で繊細な画はどれだけ眺めても飽きることがないほど美しく、作中の空気感、登場人物達の表情、過酷な物語から心を鷲掴みにされる様なやるせない気持ちになりましたが、徐々に二人が心を通わせていく様子に、ここから物語がどのように進んでいくのか続きが待ちきれませんし、二人が温かく穏やかな日々を過ごしていくことを願ってやみません。
ストーリーは単話で追っていましたが、発売と同時に単行本を購入しました。元々は表立ってレビューするような人間ではありませんが、思い切って初レビューするほど、この唯一無二の世界観に惚れ込んでいます。前作とともに、私の宝物となりました。これほど素晴らしい作品を描かれる作家先生に出会えて幸せです。
繊細で優しくて儚い
ネタバレ
2024年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューや書籍紹介を読み、興味を持って購入しました。
初読みの作家さんです。

人間の少年・リタと、竜と人間のミックス・イグナート。
共に家族の愛と深い孤独・喪失体験を持つ二人が出会い、しずかにじっくり・じんわりと、信頼関係と愛を育てていく物語のように感じますが、1巻では完結しておらず、性的な関係もありません。
また、「竜の体の一部を肉体に取り込み、体を竜に近づける」という『竜化』が、物語進行の鍵の一つになっており、これが成功するのか、それとも失敗に終わるのか、1巻ではまだまったく分かりません。
リタもイグナートも、心の深い部分に哀しさや孤独を抱えていますが、だからなのか、笑顔もどこか泣き顔のように見えて、とても繊細で儚い。
だけどそれがいっそうリタとイグナートの持つ美しさを際立たせていて、眩しくも見える。
二人の抱える孤独を思うと、ハッピーエンドを願わずにいられないです。
2巻からの二人にどんな運命が待ち受けているのか、とても楽しみ。
じっくり・じんわりと関係が築かれていく作品が好きな方、人外ものが好きな方、性的な描写以外も大事にしたい方におすすめの作品です。
画力大爆発
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人外嫁入りファンタジー というカテゴリーにおいては
超王道なストーリーではあります。
孤独な神様(神格化されたモノ)、生贄の花嫁、実は生贄は逃がされていた、主人公は逃げずに残る、
この展開は散々見てきました。えぇ。
でも全く新鮮な気持ちで読めるのは、画力の成せる技でしょうか。
もりもより先生の前作「君の夜に触れる」(舞台は近代)も 正に儚げで大好きでしたが、今作のファンタジーもまた、先生の画風にもうピッタリピッタリ!!!
「孤独」な気持ちを描かせたら右に出るものはいないんじゃないかと思います。
そして孤独に生きてきたからこそ、2人でいることの温かさがいかに有難く幸せなことなのか、ひしひしと伝わってきます。
おそらく物語はまだまだ序盤。早く続きが読みたいです!
前作お好きな方なら間違いない!
ネタバレ
2024年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で揃えてしまっているので、単行本版の購入を迷っています。(おまけが読みたい!)
天涯孤独のリタ。痣のせいで村では疎まれ、龍の花嫁(生贄)として半ば追いやられるように村を出ます。一方、龍として恐れられているイグナート。実際は心優しく、孤独に生きてきました。そんな2人が出会い、生活をともにしていくところから始まります。決して言葉数は多くないけど、表情や間から十分に心情を推し量れるのは、前作「君の夜に触れる」でも見られたこの作家さんの特徴。「君の夜に…」お好きな方なら、間違いなくお好きだと思います。(あ、今のところBL要素目当ての方向きではないことお伝えしておきます!)
続きが待ち遠しい
ネタバレ
2024年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルに『1』とついていることに気づかないで読んでいました。
続き物だと先が気になるので、どちらかといえば完結しているお話をまとめて購入できればと思っているのですが、この『イグナートの花嫁』は終盤に近づくにつれ「もっともっと続いてほしい!」と思いながら読み進めました。
完結ではなくて良かった!
もっと2人の話を読み続けたいです。
昔から民族衣装が好きで、民族衣装の代表作(と、私が勝手に思っています)の『乙嫁語り』も単行本を持っているのですが、手作りで思いをこめた衣装や装身具を作れることを尊敬しています。
リタの作った衣装もすごい!(ということはもりもより先生がすごいということですね)
リタが製作中のイグナートのマント(かな?)完成が楽しみです。
淋しい2人が出会い幸せになっていく様子を見守っていきたいです。
リタの竜化が完全になるとイグナートと同じぐらい長く生きられるのでしょうか?
そうなるといいな。
2人で美味しいものを食べて、色んなことを語り合って、そしてイチャイチャしてほしいです。
実は新ジャンル?
2024年12月7日
この作品をカテゴライズするなら
人外、ファンタジー、婚姻譚、ショタ風味(?)、ツンデレ攻…などなど、色々な表現が当てはまりそうだけど、一言では言い表せないと思いました。
身体の関係持つことはあまりこの二人には重要じゃないかもしれないので、愛の話になりそうだけど、BLですらないかもしれない。
単話でも追っていて、このペースだと結構長編になりそう?
(駆け足だと勿体無いので、それはそれで嬉しい)

前作は、魔物も魔法も出てこない現代モノだけどファンタジー感のあるカップルだったので、どっぷりファンタジーという点も楽しみ。
リタとヤナの民族衣装が可愛いので、イグナートにも作ってあげて欲しいw
絵も内容も素晴らしい!!!
ネタバレ
2025年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL作品を数十冊読んだ私の初めてのレビュー投稿です。
表紙のリタの表情が好きすぎて購入した作品ですが、裏切らない内容と作品中の絵がまた最高で特にリタの作中の表情?、思わず多くの人にオススメしたくて投稿します!
リタとイグナートの出会い~二人の心が少しずつ近づき重なり合って絆がゆっくりしっかり繋がっていくようなお話の流れは、例えエチシーンがなくとも、逆に今回は無い方が次回に向けこちらも胸の高鳴りをピークに持っていけて、本当に本当に待ち遠しく次回作を楽しみにできています!
作者様♦絵が素晴らしく好きすぎて大ファンになりました!!!
どうかこのまま素敵な作品を描き続けてくださいませ?
まるで芸術作品
ネタバレ
2024年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の時も思いましたがBL作家さんとして収まっているのはあまりに勿体無いのでは...と思うほど表現力と絵が素晴らしく、何かの賞を受賞されてもおかしくないレベルでコマの一つ一つまで美しくじっくり見入ってしまうためいつもページを捲る手が止まってしまいます...。
温度を感じる作画、優しいストーリーと人物の繊細な表情の描き分けが非常に良くマッチしていてこのお値段でいいのだろうか...と思うほど丁寧に作画されてて感動します。BL要素としては薄いのかもしれませんが、それを差し引いても満足できました。続編ものみたいですがこれほどの密度の作画は肉体への負担も大きいと察しますのでどうかお身体にだけはお気をつけて活動されてください。素敵な作品をありがとうございました。続刊も楽しみにしております。
(「ただ生きるのではダメなのか」というイグナートのセリフは現代に生きる自分でもハッと考えさせられるものがありました。こちらのページ好きです)
2巻はどこですか…!
ネタバレ
2024年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ Xのタグから辿り着きました…試し読みで即購入。間違いなかった…!
とにかく絵が綺麗で、2人の距離感もすごく良かったです。
竜ってどの作品も割と悪いイメージを持って描かれがちですが、そこも含めてのイグナートの生い立ちと、リタの生い立ちが交わって進んで行く描写がとても綺麗でした。
この先この2人に幸せが訪れて欲しいです…!
とにかく寒そうな描写が多いですが(雪山なので)、2人を包む空気はとても暖かい方向に向かっているように思えます。
2巻がとても楽しみです。いや!2巻以降も楽しみです。
この2人には今のペースでゆっくりじっくりお話しが進んで欲しいですね。
楽しみにしております。
出会いに感謝。
美しい世界
2024年12月7日
作者様買いです!!
もりもよりさんの書く絵やストーリーが大好き!
単行本待ってました!本当に画力が素晴らしい!
今回は人と竜とファンタジーな世界観、美しい世界に惹き込まれました。
リタのこれまでの経験悲しく辛いものが沢山あり
その中で自分の「役目や居場所」を探していて
腐らず美しい無垢な心を持っている、
不器用だけど優しいイグナートと少しず
心の距離が近づく過程。胸が熱い。
続き気になる〜!

どのページも美しかったり可愛らしかったりクスッと微笑ましかったり迫力ある竜の絵も素敵で
繰り返しみてしまう★

前作に引き続き、今回も圧巻!最高!
とにかく美しい。
2026年7月5日
ひと言、絵も内容も美しい!
優しくて切なくて、この独特の世界観にグイグイと引き込まれました。
竜にまつわる作品いくつも読んでますが、その中でも秀逸。続きがとても楽しみです
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続きが楽しみ
ネタバレ
2026年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 御供物として20年に一度人間を花嫁として差し出す村の風習、親がいなく見た目がちょっと違う事で、周りから厄介者扱い。唯一幼馴染だけが普通に接してくれて、心の支えだったが、その人の隣には綺麗な花嫁が。自分が役に立つならと花嫁になって山に行く。でも竜のイグナートはそんな風習望んでなかった。怪我をしたリタを助けて帰らすつもりだったが、行き場のないリタと孤独なイグナートがこの先どのようになるのか楽しみ。
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可愛いがいっぱいだぁーリタもイグもヤナも
2025年8月2日
この先生の作品は“大好きです!” 絵がふわふわとキレイで…毎回うっとりします。そしてお話しも登場人物も個性的で“さみしいかなしい”のに...キレイだ-っ。
美しい……
2025年7月28日
他の漫画では感じられない繊細なイラストとストーリー…
ただただ、2人の穏やかで優しい日々が続いてほしい。
続編楽しみにしています!
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まさかの続く…
2025年7月27日
これ1冊にまとまるのかな?と思いながら読んでいたら、全然終わりじゃなかったです。ファンタジーなストーリーにぴったりな絵柄で、独特の雰囲気が物語の中にあって引き込まれました。
続きを楽しみにしています。
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世界観が伝わる
2025年5月3日
気になっていたので購入。人化する竜との愛。寂れた村が差し出す生贄ならぬ花嫁。孤独を抱えて生きてきた二人の想いが切ない。幸せになってほしいな。
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絵が綺麗すぎる!!
ネタバレ
2025年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵から入って、ストーリーも大好きで、
どハマりちゃうです!!
愛に飢えてるんだけど、愛を知っていくって感じが
堪らない!!
何度も読み返して続き待ってます!!
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言葉にならない!!
ネタバレ
2025年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ファンタジーより現実味のある作品が好きなのですが、こちらは食わず嫌いでした。
読んでいると雪の中のサクサクと鳴る孤独に進む音、洞窟の中のパチパチと鳴る焚き火の音、それらが聞こえているような感覚になります。
居場所の無い村の迷信を信じ死を覚悟して山を進み、着いた先でも竜の役に立とうと命を賭けて鱗を飲む。リタに生きてほしい竜と、切ないまでの想いを持ち続けるリタが幸せになれる事を願わずにはいられない物語でした。
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表紙買い
2025年4月19日
続きものだった...まだまだこれからってとこです!!が、読みごたえあってオモシロイ、次巻がメッチャ楽しみです。
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優しく幻想的。
2025年4月13日
2人が出会い、寄り添い、少しずつ心を通わせながら縮めていく距離が幻想的で見入ってしまう。そしてゆっくり流れる2人の時間が優しくて儚くて何故か泣けてくる。2人がこの先どうなるのか気になります。
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綺麗……
ネタバレ
2025年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗なのも相まって所々泣きそうになりました( ; ; )
君の夜に触れるの時も今作も男の子が儚くてとても可愛いです!
まだ想い人が心の底にいるのかな?という描写が残っていたりしていたので、2があるのかな?とも思いました
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絵がきれい
2025年2月16日
絵もストーリーもどちらもよいです。傷ついた二人が寄り添いながら心を通わせていく、切なくなります。絵のタッチがとても好きです。
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好き!!
2025年2月10日
絵も綺麗で話の展開も早すぎず遅すぎずでとても良かった。
人外が地雷の人、複数巻購入したくない人以外は是非読んでみてほしい作品だった。
次巻が楽しみ!
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なんて美しい絵
2025年2月9日
是非ともカラーで見てみたい、美しい絵だと思いました。竜の面影を残す人間のカラダ。いや、人間の面影を残すと言うべきか…。すごく自然に尻尾がつながっていた。孤独なふたりが共に生きてゆけますように…。切ない気持ちになった作品。
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作画がもうモンスター級
2025年2月3日
表紙だけでも絶対に気になっちゃいますよね?そのままページを進んで下さい!表紙からの期待を裏切らない世界に魅了されますよ!!漫画の威力です
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本当にいい作品
2025年1月29日
すべてがいい?
まず絵柄本当にいい!!!
綺麗だし、一つ一つの描写が綺麗
小物の細かなとこまで綺麗に描かれてて
話もすごく素敵で…ラブ&ピースを感じた?
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続きが楽しみな作品
2024年12月9日
ストーリーも絵も素敵ですぐ物語に引き込まれていきました。2人の物語の続きを楽しみにしながら何度も読み返そうと思います。
続きは、まだでしょうか?
2026年5月31日
ずーと、続きが、待ち通しいです
まだでしょうか?
画も、ストーリーも、大好きです
楽しみに、待ってます
最高です、早く続き欲しい!
2026年5月24日
人外もの、読んだ事ないのですが、これはいってみたくなりまして、いってみたら、面白さ切なさ、キュン、全てがいかつい最高!過去一くらい没入出来る作品でした。続きが欲しくてたまりません。まだまだ出ないのでしょうか?リタの失恋悲しいけど、イグナートと出会えた事で自分の存在の意味を感じられたり、誰かに必要とされる喜びをお互いに感じ合えたり、本当に出会うべくして出会った2人!幸せになって欲しい。続きがあれば、村の頃の初恋相手がイグナートからリタを離そうとなにか余計なことを仕掛けてきたりするのかな?やめてや。
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素晴らしい
ネタバレ
2026年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早く続きが読みたい…!イグナートの孤独とリタの孤独が一緒にいることで補完し合ってて、なくてはならない存在になってる…。どうなるのかな。
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作家さん買い
ネタバレ
2025年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 細かい綺麗な描写がもう病みつきです。
そもそも絵がどタイプです。守ってあげたくなる受け最高。

スヴェンはなんでリタが逃げた時妹を庇うようにしていたのか、気になります。
何となくスヴェンには良い印象がないので、なにかやらかすのでは?

兎に角、リタとイグナートが幸せになりますように♡
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美しすぎる
2025年6月29日
ドストライクです。絵が素敵すぎます。そして二人がこれからもずっと幸せであってほしいーーーー!!!ただひたすらそれを願います。
続きが気になる。
すごい良いーー〜
2025年7月18日
はやく長編よみたい。らぶらぶみたいなーこの世界観がほんとに好きです。
作者様。ほんとに最高な作品をありがとうございます
絵が繊細で綺麗
2025年5月14日
リタが可愛くて可愛くてキュンとします、それを守ってくれるイグナートとてもかっこいい、2人には幸せな時間を過ごしてほしいと思いながら見てました!
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実は
2025年5月6日
あの評価のめちゃ高い君の夜に〜の方は全く刺さらなかったんですよね、、、だから今作もそんなに期待せずだったのですが、、、が!なにこれ美しい!!!ストーリーはあまり進んでない気がしますがこれは続き読んでいきたいと思います!!
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素敵なファンタジー
2025年5月2日
とても素敵な世界観で展開されるファンタジー。早く続きが読みたいです。ヤナももっと登場して、ほっこりさせてほしいなぁ。
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絵が綺麗すぎる…
2025年3月16日
指というか 手フェチになりました…手っていうかもう…!全部の絵が綺麗すぎます。
とにかく綺麗なのでずっと読んでいたい…あとトナカイが可愛い…
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美しい映画第2弾
2025年2月28日
静けさを感じる、流れるように美しい映画を見ている気になります。この先は待ち切れず、単話を追うかも知れません。
丁寧、本当に丁寧。
2025年2月23日
作者買い、前作が本当に好きだったので。絵だけでなく、ストーリーも丁寧です。感情の起伏が伝わります。まだまだ続きが気になります。楽しみです。
良い!
2025年2月23日
無料立読みを読んだ即買いしてしまった作品です。
家族が居なく1人だったリタと孤独な竜のイグナートとの出会いのお話です。
とにかく良いのでオススメです。
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続きが
ネタバレ
2025年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前回の先生の作品とは打って変わって今度は人外。ストーリーのテンポが独特なのは変わらずステキです。これからが楽しみです。
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ため息ーつづきものー
2025年2月20日
はぁ本当に良かった作画にストーリーという事ないくらい良かった。受けの健気さやあどけなさ、攻めの優しさお互いの距離の取り方とか!つづきものです。
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イラストがめっちゃ綺麗
2025年2月16日
別の作品を読んでそれから先生の作品の虜に。今回の作品もイラスト綺麗なのと、それに合わせてストーリーもすっごく綺麗で。是非読んで欲しい作品です!
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続いてほしいー!
2025年2月15日
先生の前作が好きで今作も購入。
絵が綺麗なのはもちろん物語の流れやキャラの感情の機微がすごく繊細でグッと引き込まれます。
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もう最高
2025年2月15日
とにかく美しい
描かれているすべてが美しくて最高
心情描写、キャラクターのビジュアルすべてが美しい
好きだ
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可愛い!
2025年2月8日
表紙のイラストが可愛いすぎて、思わず試しに読んでみました。
ストーリーも中身があって展開気になるしイラストも美しい!
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いい話!
2025年1月21日
SNS上で流れてきてめっちゃ面白そう!!好きな題材だ!と思って速攻買った〜!絵も好みだし、続きが気になる!
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早く続きが読みたい!
2025年1月17日
竜のイグナートがとにかくかっこいい!
そして、もりもより先生の絵が美しく切ない、寒さ凍える雰囲気が幻想的な世界観。
この2人どうなってしまうのか続編が待ち遠しいです?
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良いです~?
2025年1月14日
良いです~
本当に本当に、次が楽しみです!
線の書き方が、物語にピッタリだと思います。
主人公も可愛いし、竜もカッコいいし
私の好みにピッタリです。
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最高すぎました
2025年1月12日
ほんとに絵が綺麗すぎました!!!!!!
最高です、、、内容も当たり前にものすごく面白かったし、次巻が出るのが待ちきれません!
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綺麗な絵
2024年12月19日
イグナートの花嫁ですが序盤から切ない。好きな幼馴染とは結局恋は実らず竜の生贄になつことに。村人ってほんと非情だよ。何が竜の。ただの口減らしなのに。ただそばかすとかなんかリタの生い立ちも謎がりそう。イグナート優しいなー。
素晴らしい!!!
2024年12月17日
前作同様に絵がとても綺麗!!内容もすごく良くて、これからの2人の変化、成長がとても楽しみです!とにかく一刻でも早く2巻目がみたい!楽しみにしております!
絵が綺麗
2024年12月6日
とにかく絵が綺麗です!!単行本待ってました?
リタの素直さと、イグナートの不器用な優しさが、とても良いです?
続きが楽しみです!!
美しい…
2024年12月28日
前作もそうですが、絵も物語もなんて美しい…♡
続きが楽しみです。
ただだ2人が幸せでありますように…
尊い…
パチパチと火がはぜる音まで聴こえそうな
ネタバレ
2026年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 竜に嫁入りする話。

とにかく画力の素晴らしさ。
表現力は凄いなと思いました。

山の林の水の火の音、衣擦れの音も、
聴こえそうなくらいの。

男とか竜とかそんなことじゃない生き物の話。
読んで良かったです。
龍の花嫁として嫁いだ少年。1巻まで読んで
2024年12月30日
まるっと表題作。家族を病気で亡くし アザの残る身体を疎まれ 村に居場所がなかった少年が 習わしの龍の花嫁として村を出て 龍の住むと言われる山にへ行き。深く傷ついた龍と出会い 共に生きていくお話し。壮大な世界観で 1巻は出会と お互いの生まれや育ちを知った所まで。続きが早く読みたいです。
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