ネタバレ・感想ありそれでも、やさしい恋をするのレビュー

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ほんのり
2014年7月2日
前作のどうしても『触れたくない』が何度も読み返すほど好きでそのスピンオフということで即購入です。
ほんのりあたたかい気持ちになれる、とてもオススメです。
それでも、やさしい恋をする
2014年8月6日
この作品は前作同様、一気に読みました。そして読んだ自分も、作中の2人に対しても「良かったな」という思いにされました。
心情派の人には読んで欲しい作品です。
間違いない
2014年8月3日
一度読んだらはまります。本編を読んでいたほうがより良いと思いますが、逆もアリかも。絵に破綻がないし、読みやすいし、何より話がいいです。超オススメです。
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最高です‼︎
2014年8月1日
よねだこうさんの大ファンです。
どうしてもが好きだったのでスピンオフのこちらの作品を購入しました。一言で言うと良すぎました。特にこれってゆう事件とかはないですが、切ないあったかい気持ちになります‼︎買って損なしです‼︎
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俺の…すっす…っ ステディな人です!!
ネタバレ
2026年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『どうしても~』のスピンオフ。

山口さんがホント可愛い。
三年間、小野田さんに片想いしてるけど、
身体は独りじゃ浮かばれなくてその場しのぎ。
独りじゃ埋められない寂しさ。

最終的にはダブルデートなのなる訳ですよ、
最初からは考えられない四人。

ヨネダコウ先生と言えば『囀る鳥は~』ですが、
『Op ~』も(BがLしてなくても)面白いです。
『NightS』も大好きです。
心の中で欲と純が鬩ぎ合うとか、嫉妬や執着の表現が、
読者を唸らせるため息つかせる、
夜の太陽みたいな常にフスーパールムーンのような、
ほの暗いけれども眩しいそんな先生です✨
ピュア
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出口さんのピュアさがもう、泣けるのよ。こんなに何年も片思いして、最後には家まで行って、もう最高に強気の受けさまでした!
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もう!もう!もう!最高です。
ネタバレ
2022年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 繰り返し何度も読んでます。
他の方のレビューでおすすめに出ても、その気にならず、後回しにしていたのを後悔しています。
出口さんの恋心が愛しすぎる。
小野田さんの優しさ、懐の深さ、好みです。
あの手を握りたいと願い、少しでもそばに居たいから友達でも良いと気持ちを悟られないよう装い、嫉妬で我を忘れる。
いい歳して何やってっんだか、ってセリフがあったけど、本当だよ。甘酸っぱくて悶えます。
恋に落ちてしまった時の胸の苦しさを思い出してしまった作品です。その後がみたい。
本当に本当に愛しいラブストーリーです
2021年7月2日
ヨネダ先生が好きで購入した作品ですが、とにかく出口さんの可愛いさに涙しました。スピンオフ作品ですが正直本編よりも好きです。それは開始時からの出口さんの変化が可愛いすぎて、、それを表現出来ることの先生の筆力に感嘆したからです。出口さんが小野田さんの看病をした時にちょっと身体を締めると所と、セーカク悪すぎる、、って言われたときの出口さんの表情と付き合う前と後の2人のバーでの物理的な距離の違いが個人的に打たれました。細かいセリフに出ない表現の繊細さが、、、先生凄すぎです、、いつも素敵な作品を本当にありがとうございます。
オススメの一冊
2020年1月13日
紙でも持っていますが、値引きがあったんで購入。これでいつでも読めるー!「どうしても触れたくない」よりスピンオフのこちらのお話の方が好きです。出口があんな奔放な感じなのに本当に好きになったのは地味目な小野田で、ずっと片思いしてるのが読んでてぐっときました。告白してからもノンケの小野田を気遣かうのが健気で、お仲間には引っ張りだこなのに自信がなくてやきもちをやいたりするのがすごくかわいくて、小野田のほうもほんといい人で、2人のやり取りを読んでいてきゅんとしたりドキドキしたりじーんときて一冊読んで はあ~ と幸せな気分になれました。
大人の本気の恋って、もどかしくて切ない
2022年9月9日
大人になるにつれ、頭で考え、打算的になって、平然を装ってします。好きになった人に素直になれず、気が付けば何年も片思い。こういうことって、有り得ますよね。それが、ノンケへの恋であればもっと慎重になるのかなって思います。そんな大人の心の葛藤、描写を丁寧に順を追って展開してるので、それはゆっくりになります。そこがいいんですよね〜? 展開が遅いって思う方もいるかもしれませんが、この作品の場合は遅い展開だからこそ「大人の切ない恋心」が響くんだと思います✨ほんと、何度も胸を締め付けられるシーンが盛りだくさんでした。
セットで是非!
2023年10月2日
「どうしても触れたくない」とセットで読んで浸り切って欲しい!

何年経っても贔屓目フィルターを外したとしてもやっぱり素敵なBL作品だと思う!
最高だ!
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アパートの前で予行演習(T^T)
2018年9月7日
丸々表題作です。225pで読み応えあり。

“それでも、やさしい恋をする”
出口視点。打算的って言われる人は、臆病だから必要以上に考えちゃうんかなぁ?

“色のある世界”前後編
小野田視点。気づくの遅いよぉ!出口の気持ち考えたらやりきれない。
でもまぁね、初えっちの件が、笑えて切なくて報われて……幸せ~ *^o^ ~♪ヤッター
“やさしい嘘はみのらない”
お互い本音でぶつかり合えて◎

前作未読ですが、問題なく入り込めました。出口の表面上と内面のギャップがとてもよかったです。
めちゃくちゃ好き
2022年3月16日
作者さん買いです。囀る〜がものすごく好きなのですが、切なさがハンパないので、心温まるこちらの作品の方が何度も繰り返し読んでしまいます。どうしても〜の2人のその後も見れて嬉しいです(^.^)
タイトル通り~(涙)
ネタバレ
2025年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人付き合いも人あしらいも上手いゲイの出口くんがノンケの小野田くんを本気で好きになる話。
出口くんが可愛いの何の!!
遊びは馴れてても本気で好きになったのは初めて。でも歳上の余裕を見せようと色々カッコつけはするけど、内心不安で不安定になっちゃって…!
中学生の初恋よりぎこちなくてきゅんきゅんしました?

途中、嶋くんの元カレ出てきて嶋くんを気遣ってたのにはちょっと救われた気になったけど、許してやる気にはなれないから嶋くんに言わない選択をした出口さん、正解?
嶋くん、何気に色んな人に守られててほっこりしました。
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人が人に恋をする
2024年12月14日
作者さんはトラウマも辛いこともびっくりすることもないと書いてましたが、それこそ1人の人間が1人の人間を恋しく思い、慕い続けることの切なさや嫉妬や焦燥や苦しさをゆったり描かれてて印象深い作品です。

久しぶりに読み返したくなり購入しましたが、良い作品はいつ読んでも素敵ですね。
ずる賢いし爛れてるし百戦錬磨の出口さんが一生懸命自分の気持ちを隠して好きな人のそばにいようとする姿がいじらしくてとてもかわいいです。
どこかでまたこの2人を描いてほしいなと心底思いました。
こっちの方が好き!
ネタバレ
2024年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」のスピンオフですが、個人的にはこちらの方が好きです!
出口さん、普段は周りからカッコイイ男性と思われてそうなのに、小野田さんの前では可愛くなっちゃうのが本当に良い!
正直、前作で小野田さんは嶋のことが恋愛的な意味で好きだったのか確信が持てなかったので、今作でハッキリ描かれていてありがたかったです。好きになったときには失恋確定…そんな中でも親身に接してくれていたんだなぁと、さらに好感度が上がりました。
でも出口さんがいてくれて良かった。今後もダブルデートとかしてほしいなと思います!
もう…もう、もう、、もう……っ
2016年12月9日
『どうしても…』の、スピンオフですが、そうと知らずに読んだ初めてのヨネダコウ作品。
ゲイ×ノンケのお話なんですが、作品のベースにある空気感はあくまで「ふつー」な感じ。それだけに、晴海(ゲイ)の表情ひとつひとつが、もう、切なくて切なくて。ヨネダさんのお話に買って損はひとつもなし。これもまた例外にあらず。
BLでないと成立しない切なさなんだけど、すっごく“女子ゴコロ”をくすぐる、ラブストーリーです。
レビュータイトルは、初エッチのワンシーンです( ´艸`)悶絶v
すごく丁寧
2023年1月9日
最高。すごく丁寧に恋を描いてます。読者になんで好きになったんだろ?と思わせない。別々の人間が出会って葛藤して幸せを見つけていました。
何度も繰り返し読んでいます
2021年9月22日
自分は本編よりもこちらのスピンオフの方が好きです。出口さんのキャラが良い。
何度も何度も繰り返し読んでます。ヨネダさんは心理描写が本当に上手い。2人が結ばれるまでの過程、それからのすれ違い、とても丁寧に描かれています。昨今のBLは少女漫画やTLでいいじゃんと思うような男同士ならではの障害が一切ないような作品が多い中、ヨネダさんの作品はゲイとノンケの違いによる壁やBLならではの醍醐味を味わえます。描いてくださってありがとうという気持ちになります。星5つじゃ足りません。
何回も読めるし読むほど泣ける。
ネタバレ
2023年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出口の可愛さ、一途さ、口が悪いけどハートは優しくて乙女だったりするとこが好き。!望みがないかもしれないのに小野田からの返事もどうなるかわからないのに、時々メールするところも駆け引きない人でいいな〜と思うし、その返事待ちの時も友達として小野田とご飯いけたりするのが私には無理だから素敵だなと思う。小野田への告白を玄関前で練習してるとこも、かわいくて堪らなかった。小野田も誠実で優しい。付き合うことになった時の出口の嬉しさが何回も読むたびにこちらまで嬉しくなりだんだん泣ける。すごく好きな漫画になりました。スピン元より好き。
リアル
2022年11月22日
ただれた日常もリアルだけど。ノンなケ君に恋するつらさがひしひしと伝わります。ストーリーに引き込まれるから、満足度高い。
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普通のいい人か
ネタバレ
2022年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度も読んでいます。小野田が普通のいい人なのが、すごーくいいです。出口はカッコよくてモテるのに一途。小野田が避けてた理由を話すシーンが最高です!
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さすがヨネダコウ先生
2022年7月2日
「どうしても触れたくない」を読んでからこちらを読みましたが、こっちのが良かったです!
小野田の地味で真面目なキャラはあまり好きではないですが、出口さんとのやりとりやセリフの一つ一つがすごくリアルで、実在するゲイ×ノンケカップルの実態を見ているかのようでした。
出口さんの余裕のない感じも戸惑う小野田の気持ちも共感して読めました。
お互いの気持ち、やりとりをここまで描けるヨネダコウ先生はさすがです✨
個人的には致した後のお風呂のシーンが好きです。
あのシーンのほうけてる小野田は良かった!笑
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それでもやさしい恋をするんですよ
2022年6月23日
「どうしても触れたくない」の小野田さんのお話です。いやーーこちらも名作です。やっぱり小野田さん嶋くん好きだったんですね!小野田さんは優しくて良い人で、でもそれ以上に出口さん健気すぎてやばいです、チャラチャラしてそうに見えてのこのギャップは反則ですよそりゃノンケでも堕ちます。出口さんの何年越しの想いが実ってよかった。最後に外川さんと嶋くんも見れてすごく嬉しかったです。辛くてもしんどくても苦しくても、それでもやさしい恋をするんですよね。切ないリアルさが好きです。ずっと色褪せない素敵な作品です。
凄くいい
2022年5月13日
ヨネダコウ先生の作品はどうしてこんなにいいのでしょうか。心理描写がうまく感情が揺さぶられます。どうしても触れたくないも大好きですが同じくらい好きです、、
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スピンオフ!
ネタバレ
2022年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小野田さんもそっちに行くとはね。すごくいい人なんだよね。
嶋くんと外川さんのけんかの原因が最後まで気になる。
2カップルの続編希望!!
スピンオフ元知らなくても読めます
2021年11月13日
受けの片想いや嫉妬が好きな人には真っ先に薦めてる素敵すぎる作品。
スピンオフ元も大変素晴らしいお話ですが、元を知らなくても話の筋は分かるのでぜひ読んでみてほしい。トラウマ等大きな問題も起きず、ただただ恋に一喜一憂する可愛い成人男性の数年を描かれた本作が私にはあまりにドンピシャです。
ノンケに恋してしまったゲイのかわいいことかわいいこと。付き合うまででも十二分すぎる満足感なのに、付き合ってからも切ないすれ違いがあり、からのきゅんと幸せになる〆。
なおドラマCDをかけながら漫画を読むと相乗効果で満足度がさらに上がります。
ものすごい良くて星5じゃ足りません
2021年8月7日
「どうしても〜」のスピンオフで、絶対にそちらを先に読んでから読む事をお勧めします。この世界観に、感情が思い切り引っ張られます…出口と小野田がどうなるのか、手には汗…目には涙…で見守りました。わりと現実感というか日常を切り取られた雰囲気の中で物語が進みつつ、2人の心情や関係性の変化が、さすがヨネダコウ先生流に鮮やかに描かれてます。特に出口さんの男っぽくて色っぽい、そして可愛いくて切ない…この絶妙は、ヨネダコウ先生にしか描けない気がします。
後半、外川と嶋も交えてのシーンがあって、この4人の続編とかあると嬉しいです。
合わせ鏡
2020年9月24日
「どうしても触れたくない」を読んでヨネダコウワールドに引きずり込まれ(もちろん良い意味で!ww)スピンオフがあると知りいそいそと購入!
こちらも本当に好き…この二つの作品は、両方読んで完成すると感じています。完成といっても、読む人の心の中でそれぞれ違う形になって残っていく気がします。
読むたびに変化するし、余韻がたまらないし…なんでこんなに惹かれるんだろう…心の機微だとか…体温や匂い、街のざわめきなんかもリアルに感じ取れてどんどんイメージが立体化します。
ヨネダコウワールド…愛してます!
続きもの
ネタバレ
2021年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の戸川×嶋君の物語を読んでから是非!と思います。
今回は脇にいた、小野田君の恋のお話。
嶋君を好きになってしまい、即失恋になったところ、前々からの飲み友達だった出口君に軽く告白されて…なお話。
リーマン同士の恋。
ノンケとゲイの壁にある想いの交錯。
とても良い味で描いてあり、本当に面白いです。
言葉の掛け合い、笑いをちょいちょいぶっ込んできてて、本当に面白い。
しかも、小野田君の仕事の落ち込みをさり気なく諭す言葉選び。とても良かった。
切なくてあたたかい
2021年1月3日
何だか心が浄化されるような、後読感がいいです。ふたりの心が近づいていく様子も、年月などいろいろリアリティもあって、ステキなお話でした。
幸せ…
ネタバレ
2020年11月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小野田くーーん!!!小野田くんにも幸せになってほしかったので、読めて良かったです!!3年の片思いの果て…。見届けられて大満足です。
良かった〜
ネタバレ
2021年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさかの出口さんが振られちゃうのかと心配しました□
小野田さんがちゃんと自分の気持ちに気づいてくれて良かったですほんと♡
どうしても触れたくない、からの…
2020年11月23日
作者買いです。前の話を読んで、スピンオフを知り、即買いです!是非ともセットで読んでほしいなぁ~と思う作品です!
スピンオフだけど
2020年9月18日
小野田と出口の出会いから始まり、ノンケとゲイが恋をしてくっ付くまでが長いけど良い。外川と嶋も出てきます。
本当に優しい恋の話。
ネタバレ
2021年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」のスピオフで私もどちらかと言うとこのカプの方が好きです❤切ないのに痛いのに優しくてじんわ〜りとくるお話。出口さんの想いを言えず友達のまま一途に想う気持ちや想いを告げたり返事待ちの心情とか切ない…小野田くんが気持ちを自覚して返事する時の2人のやり取りが可愛いくてキュン?ゲイとノンケの恋のリアル感に自然と入り込んでいて"色のある世界/後半"の体も結ばれた後のお風呂での出口さんの言葉に心から幸せを感じてそんな出口さんが可愛くて涙が溢れました。ヨネダ先生の作品は本質が優しくて好きです(*´-`)
本編と共に名作のスピンオフ
2020年11月23日
これはしっかりとスピンオフなので本編「どうしても」は必読です。本編の少し前からその後まで時間軸が繋がってるので同時に読んで「はは~ん」と(主に小野田の心情を)思いながら楽しむべき。本編スピンオフとも魅力的なカプなので甲乙付け難いですが、重たいシリアス多めな本編に対してよりこちらはBLしてるというか。ノンケ×ゲイ受けなのは同じだけど受け攻めの性格の違いからこちらは詩的で抒情的な雰囲気に感じます。付き合ってからの2人の葛藤がリアルっぽい。実質221P。
泣けました!
2020年5月19日
スピンオフと知らず、こちらから読んでしまいましたが全然問題ありませんでした。
キーパーソン?の嶋くんがイケメン設定なのにやたら影薄いなーって事と、話が端折ってある?と少し思ったシーンがあったぐらいで
作者のあとがきを見るまでスピンオフと気づきませんでした。
BLなのに号泣しました。凄くよかったです。
少女漫画よりストーリーがよく出来ていて、さっそく「どうしても触れたくない」も続けて読みました!
更に号泣しました!本当にいいので、どちらも読んで欲しいです!
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スピンオフ
2020年2月29日
かわいい先輩リーマンの一途な思いに心動かされる。
自分の気持ちに気づいてから抱かれる?覚悟してるところが笑えて可愛かった。
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人をすきになるってことは…
2020年2月23日
なんだか、人をすきになるってことは、嬉しいのと同じくらい苦しいことだよな…って事を思い出させてくれました。
何はともあれ、ハッピーエンドでよかった!!
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CDから
ネタバレ
2020年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうしても触れたくないのスピンオフということで
CDと合わせて購入

CDから聞いていたので、受けの外見がちょっと意外でした
これなら受け攻め間違っても変じゃない…かもしれませんね!
どうしても触れたくないの二人が出るたびにとても嬉しくなりましたが、
受けの気持ちになると嶋くんの存在ってものすごくストレスだなぁと思ったり
それでも小野田さん、とてもいい人で
この二人のカップルも応援したいです
欲を言えばこの四人をもっと見たいくらいです!!
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イチオシ❗️
2020年1月17日
「どうしても触れたくない」スピンオフ。脇キャラメガネくん出口が主役に!前作よりも好き。もう切ないほどにイイです。
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BLの概念を覆される私的体験
2019年12月29日
大人の恋愛を味わえる作品でした。
…びっくりです。
私、BLって完全なファンタジーで、どっちかっていうと性愛をメインで愉しむモノだと認識しておりましたが、こんな作品があったんですね。
BLジャンルで、片想いの溢れる“好き”に、こんなに苦しいキュンに息を詰まらせたり、気持ちの通じた瞬間の、ほーーーっと胸に広がる静かな嬉しさに気持ちを震わせたり、BLでそんな事を味わえるなんて!
出口の好きな人には臆病になる感じ、めっちゃグッときます。だって大人だし!傷つきたくないし!!
明確なエロが無くても、二人の空気感が好きです。オススメです。
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文句なし!
2019年10月25日
ほんとに、ハズレ無しです。
小野田がそっちにいく雰囲気残してはいたけど、まさか・・・しかも、イケメン。
文句無しの買いです!!
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救い
ネタバレ
2019年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」のスピンオフ。時間軸がどうしてもの前から始まり数年間にわたっているお話。大人の数年間ってけっこう長い。と思うとくるものがあります。
どうしてもでちょっとかわいそうな目にあったキャラとその年上の友人カップルが主役。友達からの始まりだったり、ノンケとゲイゆえのすれ違いなどが丁寧に描かれています。シリアス寄りの話ですが、そこまで深刻ではなく読めます。攻は前作で、すごくいい人で、この人に救われたところもあっただけに幸せになってよかった。
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良すぎました!
2014年6月1日
久しぶりにこんなに切なくて胸がぎゅーってなってそれでも読んでて幸せな漫画に出会いました。この2人すごい好きです!もっと続きが読みたいです。本当にオススメです。
お薦めです!
2015年9月1日
どうしても触れたくないのスピンオフ。恋っていいなぁと思わせてくれるストーリー性とエロのバランスが素晴らしい♪
何年も想い続ける。
2019年2月19日
どうしても~のスピンオフ。小野田さんにスポットが当てられています。どうしても~では片思いだった小野田さんが、この作品では幸せになれて良かったです。
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スピンオフ。
ネタバレ
2019年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『どうしても触れたくない』購入後、小野田くんのスピンオフがある!と知り即購入。
外川&嶋も出て来ます。買って良かった。
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作者買い!
2019年1月13日
「どうしても触れたくない」のスピンオフ。ゆっくりとした時間の流れの中で徐々に関係が変化してく過程が丁寧に描かれていてよかったです。
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鈍い!
2018年11月18日
何度気づけよ!と思った事かw 他人に気遣う分、自分の中の事が不明瞭? ヤキモチ出口さんがほんとうに可愛かったです。ヾ(¬。¬ )
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せつないけれど心地よい
2017年3月29日
どうしてもふれたくないを読んでいたので計算されたかのようにお話しがリンクして、とても楽しめました。せつなく、そして愛のたくさん詰まった内容が心地よい作品です。
さすが
2018年2月13日
ヨネダ先生です。「どうしても〜」で名脇役だった小野田くん。ちょっとぐるぐるしすぎでうざったく思うこともあったけれど、それを上回る速度で出口さんが可愛い…
せつない
2017年4月8日
いとしさと、切なさと、心強さと、なんとも癒される策本でした。なんども読み返したくなる作品です。是非読んでみてください。Hはすくないのでよみやすいですよ
面白いです
2017年3月16日
スピンオフだけど、これだけでも充分楽しめました。絵も話の展開も全てが好きです。買って損なし大満足です。
あらすじも読まず
2018年2月13日
値引きというだけで作家買い。スピンオフなんですね。元作品を読んでなくても楽しめました。
すごーく良かった〜!
2017年3月20日
スピンオフ元より先にこちらを読みました。問題なく楽しめましたが、所々やっぱり読んでからの方が良かったかなと。小野田くんと出口くん両方の目線で進むので、気持ちの動きがよくわかりすごく入り込めました。トラウマとかもなく特別イヤなヤツも出てこない日常のお話がこんなに楽しめるのかと。。ホントにこの作者さん心理描写上手いですね。もどかしかったり切なかったりした分、くっついてからのラブラブっぷり爆発して良かった(笑)ラストの1ページ微笑ましいし、読後感もすごーく良かった!高レビューも納得!
ぜひ!!
2017年2月16日
どうしても触れたくない読後すぐ購入しました!
こちらも買って損なし!おすすめです。!
どうしてもを読んでからだと、時系列で交差するところがあって、あの裏で小野田さんはこうだったのね・・と思えて二度楽しめる感じです。読んでなくても楽しめると思いますが。
この作者さんはすごく絵がうまいというわけではないのに、感情の流れとか言葉とかの選び方がすごく良くて胸にキュンキュンきます。そしてユーモアもあります。
小野田くんが意を決してベッドで親指立ててるシーンは笑えます。
大好き☆
2017年1月2日
すごくオススメ☆
ヨネダ先生の作品は、どれも素晴らしいですが、その中でも万人に届くラブストーリーです。ハッピーな気分になります☆大好きな作品です。オススメ☆
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男前な受け
2016年12月11日
やはりこの作者さんは外れませんね。胸キュンもあり、切なさもあり内容がいい。受けの男前に惚れるw今度は2cpで続編希望‼
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泣けた〜〜
ネタバレ
2016年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出口さん一途で可愛い!たまりませんな
小野田さんが出口さんへの気持ちに気づいたところで号泣…
嶋くんと戸川さんも出てきてて満足です?
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どうしても触れたくない
2015年8月30日
も好きですが、こちらの作品の方がわたしは好きです!出口さんが報われてよかったです!ダブルデートは笑えたし、血液型はすっごく納得できました(笑)
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等身大で
ネタバレ
2015年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんな営業マン実際いるよなぁという爽やか腹黒リーマン出口くんが、うじうじしたり乙女になったり素敵です。
そして、『どうしても~』から残念男前な小野田さんが、相変わらずピントがずれていたりはしますが男前になっていました。
表題作はもちろん面白かったのですが、個人的に最後の飲み会ネタがツボでした。
戸川さん、わざわざ帰ってくるとか嶋くんラブすぎる(○´∀`○)
会話の中でどんどん沈んでいく嶋くんも相変わらずネガティブで可愛かったです。
二人のケンカの原因が知りたい…( ´艸`)
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最高(*`ω´)b
2015年8月1日
ちょっと切なく上手くすれ違いが書けてます。
触れたくないとはまた違った作品で、終わった時は良かったね、と思える作品です。
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やさしいお話
2014年8月20日
この作者さんは心理描写がすごく上手です。人を好きになった時の緊張感が伝わってきます。何度も読み返ししたくなる作品です。
作者買い
2015年1月22日
『どうしても触れたくない』のスピンオフ作品。どうしてもーの前提があるので、セットでオススメします。
他のレビューにも書かれているように前作に比べシリアスさが少なく、ほっとする安心感はありますが、切なさは健在でそこがこの作者さんの素晴らしい魅力だと思います。
漫画ではありますが読んでいて映像化し易く、読み手を引き込む世界観があります。
前作で個人的に小野田さんが気になっていたので即買いしました。
読後も後をひく切なさがたまらなく、何度も繰り返して読みたくなる作品です。
やっぱり、いいなぁ。
2014年10月21日
どうしても触れたくないのスピンオフ。その時から、小野田さんは自分的にはかなりツボだったので、幸せになってくれて嬉しいです。
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ゆっくり進む恋
2014年8月6日
前作も好きでしたが、この作品の恋愛の進み方も良いですね。優しい空気が流れています。是非前作とあわせて読んで欲しい作品です。
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オススメです!
2014年8月1日
前作に引き続き、今回のスピンオフも作品にぐっとひき込まれました!
出口さんが所々かわいくて萌えます(*´`*)
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もう!!!
2014年6月24日
興奮しすぎてやばいです(笑)
正直、どうしても〜が良すぎたのと、小野田のキャラが可もなく不可もなくな感じだったのでそこまで期待してませんでしたが…
話としては王道っちゃ王道なのかもですが、ヨネダ先生ならではの世界観というか雰囲気が散りばめられていて笑ったり苦しくなったり大変でした!
まさに堪能させて頂きました!
萌えるというかひたすら悶えてました(笑)
こんなに滾ったのは久々なのでレビューしに飛んできた次第です!
読んで損はしないと思います( ^ω^ )!!
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スピン元が好きすぎて読めなかったけど…
ネタバレ
2021年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」が好きすぎて、スピンオフのこちら、ずーっと読めなかったんです。外川さんと嶋くんだけでなく、2人に対して(周りの人に対して)フラットで優しくて、最後はちょっと嶋くんにときめいちゃってる小野田さんも好きで、そんな自分の中の小野田さんを大事にしたくて、手を出せなかったのです(ヨネダコウ先生の作品で読んでいないのはこれだけだとさっき気付きました!我ながら、温めすぎ!)。今回のレーベルクーポンで、腹をくくって読みました(大袈裟)。はぁ~、良かった…。とても良かった…。私が大事にしていた小野田さんは、小野田さんのままでした。
ゲイであることをカムアウトしない主義の出口さん(嶋くんの元同会社の営業)は、昼間っから仕事サボって1回限りのセ ックスを楽しんでいるような爛れた人(本人曰く)。共通の友人を介して小野田さんと出会った出口さんは、ノンケなんか好きにならないと思いながら、小野田さんの柔らかいやさしさに惹かれていきます。よくある展開なのに、この切なさとときめきはどこからくるのでしょう。
小野田さんへの「好き」の気持ちを自覚しながら、3年間(長!)「友達」として接してきた出口さんの笑顔や軽口にかぶせるように、嶋くんへの微妙な心境を語る小野田さん。小野田さんは出口さんと「友達」であることを微塵も疑っていないんです。出口さん、そんなことを聞かされてなんで平気なの?と思ったら、ちっとも平気じゃなかった…。私の心も震えます。
それなりにモテて彼女もいた小野田さんと昼夜問わず遊んでいた出口さんの不器用でままならない恋心がたまりません。嫉妬したり不安になったり、些細ことがとても嬉しかったり、”人を好きになったとき、ほんとこんな感じだったなあ”っていちいち腑に落ちてしまいます。付き合う前の2人のやり取りも、付き合ってからの2人の関係の深まりも、本当に好き。付き合うことがゴールではないのだと気付かされます。「好きあって付き合うってことは相手を一番大事に思うこと」が年甲斐もなく染みました。そう思っていながら、「大事にできるかわからない…それでも」と言う小野田さんとその先の言葉を請い求める出口さんに、私の胸も幸せに満ちながら少し苦しくなります。そして2人のハジメテの夜のお風呂でトドメを刺されました。
はっ!気付けば長文…。最後に、嶋くんと外川さんも登場して嬉しかったです!
やっぱり良かった
ネタバレ
2026年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本棚の整理をしていたらふと目に留まって。
大分久しぶりで時代を感じる描写もあるけど(ガラケーだったり)やっぱりすごく良い。

スピン元の『どうしても~』が大好きすぎて、初めて読んだ時は実はあまり刺さらなくて。
個人的に小野田さんにはずっと嶋くんにうっすら恋心を抱いていて欲しかったんですよ・・・絶妙すぎる彼の立ち位置が心地よかったので。

でも改めて読むと歳を重ねるほど胸にくるような気がします。
ヨネダ先生はやっぱり目線だったり切ない恋心の表現が凄い。特に先生の描かれる受けは、痛々しくて恋心が溢れそうなのにいつも表面張力ギリギリのところで抑えて耐えてる。
その寂しさとか孤独とかを感じて胸がギュッとするんですよね。
誰よりも愛されたいだろうに、そんなに一人で我慢しないでよ、頼むから幸せになってくれよって思ってしまう。
出口の、受け入れてほしいくせに自分から壁作って逃げようとしちゃう不器用さも辛そうで、引っ張ってギュってしたくなります。こっちは小野田がしてくれたので良し。

また先生の作品は攻めの雄みも魅力ですが、この作品は何といってもあの穏やかな小野田くんが主役なのでちょっと毛色が違う。
付き合ってからどんどん感じていく出口の色気と自分の独占欲にとまどう小野田がいい!理性的な男が理性を失う様は栄養価が高いです。
年月が経っても、どんどん色んな優れた作品がでてきても、名作はやっぱり名作だなぁと感じます。
!!!!出口が可愛い!!!!
ネタバレ
2025年11月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に良かった。
どこから説明したらいいのか悩むけど、本編は「どうしても触れたくない」のスピンオフ作品。「どうしても〜」に登場した嶋や外川はもちろん、嶋と外川と同じ会社で嶋の先輩である小野田、(ノンケ)そして嶋の前の勤務先に勤める出口(ゲイ)が新たに登場し、「どうしても〜」の2人の物語が更に広がるのかと思っていましたが、主な登場人物は小野田と出口であり、まったく新しい物語になっています!すばりハッキリといいます。出口が可愛い!!!!!です。何度でもいいます。小野田に自分がゲイということが知られないように友達として接する謙虚さ、そしてひっそりと3年間片思いしてるとっても可愛い童顔男です。こう見えても30歳(ありえない)。ですが、そんなある日小野田が嶋のことが好き、そして同時に失恋⋯ということを知り、嶋が好きなら俺のことも⋯と自分と重ねてしまい、小野田にじゃあ俺と付き合ってみるか的なことを言います。ですが、小野田は男が好きじゃなくて、嶋が好きだった⋯もう切ない!!ここから3年間の思いが溢れ出して、小野田に気持ちを伝えます。友達にはもう戻れない。そして小野田には会わないと決めた出口に、小野田は「前向きに検討させていただきます!」と出口との関係を終わらせたくなく、出口との思いに向き合う。その後の出口の「早めに答えだして⋯マジで俺、心臓もたねえから⋯」いや、めちゃくちゃ可愛い⋯普段は年上だからと余裕がある感じを見せようとするけど、こういうところで余裕の無さが垣間見えちゃうの本当にギャップで死にそうになりました。ここからがお気に入りのシーンで、出口のあまりもの可愛さに赤面する小野田が「メールも電話もします!明日!」とすると出口が「今日会ったから、⋯しばらく会えねえの⋯?」小野田「じゃあ明日も会います!」出口「…よし」と言うシーン。小野田が詐欺だ⋯と言っていますが、私も小野田と同じ気持ちです。本当にずるいです。(可愛すぎて)今日も明日も会いたいという気持ちが丸見えで今まで隠してきたのが溢れ出ちゃったんだなって⋯そしてすれ違いも起こります。ヨネダコウさんの作品は出会いから付き合うまでの過程がリアルで本当に大好きなんですよね。まだまだ言いたいことたくさんありますが、とにかく出口も含めて登場人物全員愛おしすぎて本当に大好きな作品になりました。またこの4人の物語がみたいな⋯
嬉しいっ!!
2014年6月7日
この作品がこちらで読めるとは!!
本編の「どうしても触れたくない」は、私をBLの世界に徹底的に引き込んだ作品で、同人誌で出ていたこのスピンオフを読めるとは!感激です

全話本編での主人公の嶋の上司で、外川異動後に課長になったノンケの小野田と、嶋が以前いた会社の営業マンでゲイの出口CPの話です。
小タイトルがなかなか深いんだな~。
本編を読まなくても大丈夫ですが、読んだ方が小野田の人となりがよくわかって、この作品の味が一層わかると思います。
本編の最後に、ちょびっとだけ嶋の魔性の魅力にやられてしまった小野田が出てくるのですが、、まさかホントに惹かれた(そういう意味で)のだとは思ってなかったので、この作品でちょっとビックリしました。
これが割と本作で重要なカギともなってきます。

途中の小タイトル「after 9 hours」は、嶋に対する小野田の想いを聞いてからの出口のグルグルな様子、「after 10 hours」はそこからまた1時間経った出口の行動と2人の様子が描かれていて、次の小タイトル「色のある世界」に繋がっていくのです。

ノンケ、しかもいい友達付き合いをしていた相手を不覚にも好きになってしまったゲイと、その気持ちを知ってから、惹かれていく自分の気持ちに困惑するノンケの心情がゆっくりじっくり描かれていて、切なさといったら「どうしても~」に軍配が上がってしまいますが、この作品も本当に好きです。読めてよかった!!
Hシーンは殆どありませんが、味わい深い作品です。最後話には、本編の外川×嶋CPと何故かテーブルを囲んでいる小野田×出口CPが出てきて、ちょっと笑えます。
是非とも買いをお勧めします!!
前作ファン必読!どうしても~のスピンオフ
2018年3月2日
226ページ、1冊表題作(描き下ろし:前日談表題作約50p+おまけその後1p収録)。

前作どうしても触れたくない、でクッション的いい脇役だった小野田の話。
前作ラスト(おまけ)で気持ちの迷いらしきことをほのめかしてましたが、その話がここでひっぱられて話のきっかけになってます。
前作ファンにはぜひオススメ!

どうしても~の2人の進展の話はほとんどないですが、その後の嶋くんや前作で嶋くんのトラウマになった元職場の話も出てくるので、裏話的にも楽しい。

とはいえ、たぶん前作読んでなくてもこれ1冊だけでも楽しめると思う。
ページ数もたっぷり、本作2人の話がしっかりしていて同人誌作品の収録とは思えないほど、読み応えのあるストーリーです。

察しが良さそうに見えた小野田が、意外に鈍感(笑)。
その鈍感さに振り回される童顔毒舌の出口の気持ちが。。
前作の切なさとはまたタイプの違う、想いの苦しさに共感して話に引き込まれました。

エンドのオチ的展開に座布団2枚!
いやぁー、シリアスなのにどこかコミカルな楽しさはヨネダさんならではでしょうか(笑)。
最後に前作2人も一緒に登場で嬉しかった!

いやもぅ、いつか、囀る~が終わってからでも良いので、お時間出来てからでもぜひこのシリーズ2組の続刊描いてくれないかなぁ~。
めっちゃ読みたいなぁ~。

あ、でもBL誌じゃないところで新しい連載がはじまってるから無理なのか??

もう、作者さん大ファンです。
読んだ作品どれも読み応えがしっかりあり、もっとその話が読みたくなって続きが欲しくなってしまいます。

間違いなく、文句なく、星5!!!
名作2
ネタバレ
2026年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」シリーズ。
こちらも、いまセール中なのでお得に読めます。
買って損はなし!
複数お布施をしています(笑)
「どうしても〜」のように泣くことはないけれど、焦燥感、切なさ、気持ちを誤魔化す大人の不器用な恋模様。

外川が京都に行ってから課長になった小野田と飲み友だちで嶋が元いた会社の出口の話。
「どうしても〜」のスピンオフとして、同人誌で出ていたものをまとめ、描き下ろしとちょい足したお話を1冊にした作品。
最後に、外川も出てきます。

ノンケを好きになったゲイの苦悩と心配、ノンケと括られて線引きされる寂しさを感じる男の物語。
隠れゲイの出口は、嶋とは正反対の人。
同じノンケを好きになった形だけど、その反応、思考、行動はまるで違う。だけど、ノンケと付き合うことの不安はある。

3年越しの恋。やたらと捲し立てながら、傷つかないよう保険をかけながら、自己完結しようとする出口に、戸惑いながら気持ちを整理していく小野田。

ゲイを隠していた社会人が、友だちから恋人になっていくプロセスの難しさと切なさと不安が見事に描かれている。
ほんと、優しい恋なんだ。

エチシーンが全部描かれていないのに、ちゃんとわかるコマ割も見事です。
片思い〜恋人の葛藤まで全部のせ
2025年9月17日
すーーーごかったぁ…

出会って友達になる楽しさから、
片思いの切なさ、
気持ちが届かない相手との駆け引き、
気持ちをぶつけたり、嫉妬したり、付き合ってからのうまくいかないもどかしさ、

これ、一冊で全部読めます
まさに私たちが好きな展開全部のせ!って感じ

つらい展開もありましたが、好きなに相手だからこそ生まれるお互いの感情にこちらも背中押したくなったりもーおまえー!となったり、大変幸せな時間を過ごさせてもらいました

付き合い出すまでも物語としてかなりボリュームがあったのに、付き合ってからのエピソードも多くて、ハラハラやドキドキにキュンを絡めたような複雑な気持ちをたくさんもらいました
攻めも受けもすっごく魅力的で、どちらかが…ではなくどちらも推してしまう…

まだ終わらないで…まだ物語の半分くらいであれ…!と何度も今どのあたりかページ数を確認しながら1ページ1ページ大事に読みました

スピン元が神作品なので、こちらはどうかなぁ?と軽い気持ちで読み始めたのですが、まさか神作品の双璧になるとは…
切なさと優しさが溢れる、一途な片想い物語
ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ​人を好きになることの喜びと、それと同じくらいの不安や臆病さを、これほど丁寧に描き出した作品にはなかなか出会えません。
​主人公の出口晴海(でぐち はるみ)が恋に落ちたのは、3歳年下でストレートの小野田良(おのだ りょう)。最初は「ただの友達でいい」と自分に言い聞かせていたものの、一緒に過ごす時間が増えるほど、抑えきれない恋心に翻弄されていく出口の姿が本当に愛おしいです。
​ストレートの相手を想うからこその葛藤や、ふとした瞬間に感じる幸せ。言葉にできない想いが積み重なっていく心理描写が素晴らしく、気づけば二人の恋を心から応援していました。
​前作『どうしても触れたくない』を知っている方はもちろん、この作品から読む方でも十分に楽しめる、タイトル通り「やさしい」空気に包まれた名作です。不器用で真っ直ぐな大人の恋を味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
タイトルがすてき。何度でも読み返したい。
ネタバレ
2025年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昨日スピン元「どうしても、触れたくない」を読みすごく良かったので勢いそのままこちらも読みました。こちらのお話もめーーーちゃ良かったです。たぶんこっちの作品の方を何度も読み返すんだろうな〜。間違いなく同じ世界線ですが、受け攻めの性格が全く違うから当たり前だけど両思いになる過程もぜんぜん違って。受の出口が奔放な性格なのにノンケ相手に3年も片思いをこじらせて、いじらしくて、愛おしかったー。途中からメガネくん(小野田)の鈍感さにちょっと心配になったけど。もう少し早く自分が攻めであることに気付くべきではw
最後は外川と嶋の二人も登場してテンション上がりました。いいな〜居酒屋ダブルデート。4人揃っての会話だけで、組み合わせが大正解だなーと思いました。
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すべてがやさしい…
2024年1月29日
遅ればせながらヨネダコウ先生の作品に出逢って、度ハマり中です。『どうしても…』から先生の作品を知って、外川さんと嶋くんの切なくも大人の恋愛に涙しました。外川さん、肩の力が抜けてて、優しくて仕事できて、包容力あって、タバコ吸う姿もかっこよ〜!、と惚れたのですが、登場人物の中でキーマンの小野田さんにも魅せられていたので、こちらもすぐに購入しました。
『どうしても…』のような苦しさはなくテンポが良くて読みやすかったです。でも、読みやすいからといって決して軽いわけではなく、序盤の出口さんがどんどん可愛くなっていって、片思いの切ない気持ちや不安な気持ち、嫉妬など、読者が共感するポイントが沢山あるからこそ感情移入しやすい物語だと思います。また、小野田さんはやっぱりいい人で、そのいい人加減にまた、出口さんが惚れて、独占したくなる気持ちが分かるいい男でした。
読後、何度も読み返しては出口さんの可愛いさ、小野田さんのもどかしい気持ち、そして嶋くんと外川さんのその後を垣間見たり…と、楽しみが散りばめられた作品に、今後もヨネダ先生でこんな優しいお話を読みたいな、と思いました。
切ない片思い
ネタバレ
2023年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」のスピンオフ、続編です。嶋の上司小野田とゲイの出口の恋のお話。
前作と同じ世界線を描いているのに、登場人物の違いでこんなにも印象が違う作品になるのがとても不思議です。前作は嶋の大人しさや鬱屈とした感情が重苦しく静かな雰囲気を醸し出していたのに対し、今回は出口の明るくサバサバした印象が物語の雰囲気をライトにテンポ良くしていると感じました。また、何の事件も問題も起きない普通の日常の中で、恋愛感情が芽生え、その気持ちが育っていく過程を見るというごくごくありふれたものを描いているからこそ、些細な気持ちの機微が丁寧に表現されていると思います。ちょっとしたことでグラグラ揺れ動く出口の片思いの切なさがとても良く伝わってきました。そして、出口の明るい性格はコロコロと変わる表情に繋がっていて、喜怒哀楽以上の様々な感情を伝えてきてくれます。
また、出口と小野田はとにかく何でも話し合う姿が印象的です。言いたいことははっきりと伝えていく、そんな二人のやり取りは時には夫婦漫才のようで、人としての相性の良さが窺えます。ゆっくりだけど着実に心の距離が近づき、両思いになった時は、出口の想いが報われて良かったと心から思いました。
付き合ってからも様々な部分でお互い歩み寄ろうと努力する姿が素敵です。最後の4人集合場面でのやり取りは本当に面白かったので、もっと見たかったです。
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穏やか…
2020年12月10日
終始、晴海くんに感情移入してしまって、僕も心臓が保たなかったです。小野田とのやり取りがある度に、胸が痛くなりました。なかなか届かない想いを何年も持ち続けるって、、切な過ぎる。ただ一点、賛同出来ないのは、晴海くんが頑なに「ゲイ」やら「ノンケ」やらと線引きしたがるところです。勿論、ジェンダーアイデンティティに関する価値観には個人差があるけれど、わざわざカテゴリーを強調して敵対心とか疎外感を助長させなくてもなあ、と思います。自分はパンセクシャルなので、そういう縄張り意識には疑問を抱きますねえ。是非、晴海くんとその点について話してみたい!
でも、やっぱりヨネダコウ先生の作品は最高に沁みますね!ゆっくり台詞を一字一句時間を掛けて堪能したくなります。物語の中の時の流れがとってもゆっくりに感じるのも、不思議。大好きな作品が又1つ増えました!
表紙のまま
ネタバレ
2021年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうしても触れたくない。のスピンオフ

嶋君の可愛いさに気づいてしまった小野田さんが
主役です。
受けはゲイである事は隠し、友達として長年交流していたが
ある日告白をしてしまい。関係を試してみる2人。

すれ違いや、攻めが段々自分の気持ちに気づいていく
試しじゃない好きが、切なさも絡めて。
表紙の通りに真っ直ぐ立っている受けに、思わず駆け寄らずにはいられなくなる攻め。

もっと受けを知りたいと行ったゲイバーの帰り、
おんぶして帰りながら2人が交わすセリフが好きです。

まだ、未読でしたら、こちらもすごくお勧めです!
巻末に、どうしても〜のcp出てご飯食べてます。
スピンオフであり、最高
ネタバレ
2024年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編→スピンオフで読みました。え、あのオノダさん?と本編に一瞬戻りましたw
私は本編と並ぶくらい大好きですこれ!
本編は切ない、痛いんですがこちらは苦しー!ってなります。
穏和でノーマル小野田さん×遊び人風年上ゲイ
何が苦しいって、一見チャラくて男前受の心理が…片想いぶりが本当にいじらしくて。
小野田さんが男性に興味があると知った後の言動や葛藤が、本当にかわいらしいんです。
見た目イケメンチャラ男なのに!
たぶんこの作者さん男×男を描くタイプなんでしょうね。どちらも決して女子にならないのが個人的には最高に好きです。
両思いになってからも、互いに生きてきた指向の違いで悩んですれ違う様もまたリアルで。
あれ?私スピンオフのがはまったかなこれ?
ラストは4人で顔合わせするのもなんかよかったです。
ヨネダ先生、素敵な時間ありがとう!
もちろん購入オススメします。
恋心が実る喜びよ!
2022年8月5日
「どうしても触れたくない」のスピンオフ。地味で好い人のノンケ小野田が、ゲイLIFE満喫のイケメン出口に想いを寄せられる。三年も!その間 小野田の恋愛遍歴を見て来た出口の心の内を思うと、はぁ~ 胸がチクチクする。小野田の鈍感力か、出口のポーカーフェイスが上手だったのか… 小野田みたいな真面目で感じが良くてアクの無い、スッと入って来る人。付き合い初めは「優しさ」に彼女も満足していただろうけど、言う事を聞いているうちに我が儘を助長させて、最後は「退屈」とフラれるタイプかな。女性相手だと強く言えないのもあるけどね。その辺 出口とはいい感じにやっていけそう。年の差やゲイ・ノンケの小さな壁はあるけど補完し合える2人だと思う。出口にとって「処理」じゃないSEXはとても大切なもの。自分を晒し、受け入れ受け入れられて、ちゃんと興奮してくれるか。もぉ 、小野田のお風呂での呆けた顔が堪らなく愛おしい。童貞か!経験値レベル5の出口にリードされて未知の扉を開いたら、あ~なるよね? 人は自分に無いものに惹かれるし、ギャップに萌えるし、好きになる程 過去に嫉妬もする。優しい嘘が相手を傷付ける事もあるし、壁を言い訳にして本心にない事を言ってしまったり。その辺の心の揺らぎ、戸惑い、苦しさ、それでも好き!って描き方が絶妙ですね。Hシーンに頼らなくても読み応えがあり、何回読んでも飽きの来ない作品です。シリアスとくすりと笑える緩急のバランスも良き、最後 嶋くん&外川さんcpの登場プレゼントも良きです??
これも良かった!
2021年7月6日
どうしても~を読んで、面白かったので、スピンオフという事で購入しました。結果、大正解でした!
ラブコメ路線が好きな私には、ニマニマ止まらず、最高でした!
それにしても、小野田さんには、出口さんが、ピッタリですね。もちろん、嶋くんにも、外川さんがピッタリなんですが、こういうタイプの人には、こんな人が相性いいよね!とリアルに思わせてくれる、ヨネダコウ先生の登場人物の描かれ方がスゴいと思いました。

最後の4人で卓を囲んでるとこなんか最高なんですが、台詞(リアクション)と血液型が、うんうん!だよね、と納得でさすがのシーンでした。
素敵な作品、ありがとうございました。

願わくば、この2カップルの、後日譚がもっと読み
たいです。お忙しいとは思いますが、ヨネダ先生、是非!
断然こっち!
2021年7月8日
『どうしても〜』があんまりだったのでスピンオフのこっちは期待せずに読んだけど、キュンがすぎる!重いトラウマとかないこっちのお話のが心の動き描写が丁寧で、私は断然こっち派!!同じ作家さんでもこんなに読後感違うのも私の中で珍しい。
あとはやっぱりキャラ設定かなぁ。1話目で出口が嶋の事言ってるセリフ、まさにソレソレ!てなったわ、だから嶋はしっくり来なかったんだな。嶋はウジウジくんだし、外川はガサツだし。しかしこっちのカップルはあら可愛い!出口はツンの仕方が可愛い過ぎるし、1人で告る予行演習してるのとか(*/ω\*)キャー!!あとは営業職だから気持ちを言葉にするのが上手いよね。だから読者にもスっと言葉が入ってくる。小野田は真面目の良い人すぎるから半ばもう付き合うの無理じゃね?って諦めかけましたが、良かった良かった。全てをさらけ出してからの返事待ち期間は胸が締め付けられました。くそー小野田の欲張りめ!でもキチンと段階踏もうとする真摯な対応は大好物です。
ちょいちょい出てくる出口の私服がダサいのは、もう10年近くも前の作品だからなんですかね。ガラケー時代だし、懐かしい。
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やさしい恋でした!!
ネタバレ
2021年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても〜」のスピンオフですが、どちらも「ノンケとゲイがいかにして恋人になっていくか」が共通項になっています。
こちらは、過去の辛い経験などのスパイスはないですが、その分よりリアリティを感じられました。
後腐れなく遊んでて、簡単にノンケに惚れるか、って思ってた年上の出口さんがそれでも気付いたらどうしようもなく小野田さんを好きになってしまった。そんな出口さんの葛藤や戸惑い、嫉妬や狡さの描写がすごくリアルで。また、小野田さんが出口さんの気持ちを知って、「好き」と言うまでの葛藤もこちらまで伝わってきた。
やはりヨネダ先生の、会話やセリフ、心の声などでリアルに伝える心理描写は、作品の中でキャラが息づいていて、秀逸だと思います。
最後、外川×嶋CPとのダブルデートは嬉しいおまけでした!
もう少しその後の4人も見てみたいですね?
やはりウルッときた
ネタバレ
2020年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうしても~のスピンオフ。前作でいい仕事をしてくれた小野田のお話し。時系列がわかりやすくて良かった。お相手の出口さんが、明るくてサッパリしているんだけど実のところの本音は隠しているタイプ。恋愛のことになるととことん不器用で、ましてやノンケ相手(小野田)だと自信をなくしてしまう。友人なら良好な関係も、恋愛となるとギクシャクしてしまい途中までハラハラしながら読みました。ノンケとゲイの恋愛てこんな感じなのかも、と現実的にありそうな感じで入り込めれた。小野田も告白をうけて真面目な性格だから真摯に考えるんだけど空回り。でも、自分達の本音をぶつけ合える関係性っていいな~と思いました。嶋くんと外川さんも出てきます。嶋くんは相変わらず可愛いし、外川さんが現れると雰囲気がガラッと明るくなる。この2人もみれて満足でした!どちらのカップルも好きです!
むしろ、こっちのが好き。
ネタバレ
2014年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても…」のスピンオフだと知って、即買いしました。
あちらでイイ味出してた小野田くん、まさかの…!
小野田くん、素朴で優しくて、私的にどストライクなキャラなんですが、小野田くんを好きになる出口さんにキュン!
完全ノンケの小野田くんを思い続けること三年。
軽くて一見チャラそうな出口さんが、実は凄く一途でいろいろと葛藤を繰返すせつなげな表情にやられました。
出口さんの気持ちを知って、少しずつ彼と向き合おうとする小野田くん。友情との狭間でこちらも苦悩するんですが、お互いが優しくて胸が暖かくなりました。
大好きな作品です!
BL苦手な方でもこれは好きになると思う。
この作者さんのは心理描写が秀逸です!
スピンオフ
ネタバレ
2023年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」のスピンオフ。前作CPの嶋を何かと気にかけてくれてた小野田のお話。ノンケだけど部下の嶋にほんのり恋心を抱いてしまうも、既に上司だった外川と恋人で失恋決定な小野田。それを悲観するでもないけど少し落ち込んでたところへ、ノリのいい出口と知り合い飲み仲間に。出口ははじめ世渡り上手でビッ◯な印象だったけど、恋してからどんどん可愛く見えてくる。自分に向けられる好意に果てしなく鈍感な小野田は「出口と居ると居心地がいい」と言ってくれる…でもその関係だけじゃ本当は嫌なんだよね、でも壊すのも怖いよね…ううぅ辛ってなりました。思い切って告白じみた事を言っても軽く冗談だと流された時は心臓痛かった。どんなに鈍感な小野田でも流石に出口の異変に気づいてくれたけど、そっからがまた長い。早よ恋人になれ!と、どれだけ思ったか笑。ノンケとゲイの見えない壁に拘ってたり、ハッキリしない態度を取ってたりとなかなか甘い空気にはなりませんが、出口が願ってたものが手に入った時の嬉しそうな顔はグッときます。小野田はこれから言葉端折らないでスキスキいっぱい出口に伝えてってほしいわ〜笑。最後にダブルデートになったのは少し地獄絵図で笑ったけど(楽しんでるのは外川さんだけだろうなw)
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それぞれの想いと不安
ネタバレ
2023年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」のスピンオフですね。嶋くんの葛藤と外川さんの過去が深く丁寧に描かれて最後はハピエンな大好きな作品です。その中で、2人にとって当て馬⁇な小野田さんのストーリー。まさか嶋くんの前の職場の方とくっつくとは!その出口さんの小野田さんへの想いとゲイである自分との葛藤が痛いほど伝わって来ます。好きだから悩むし相手を思えば思うほど嫉妬もするし読んでいてうまくいかないなぁ…と一緒に凹んでしまいました。それでも少しずつ自分の想いを伝え合って愛し合うのが素敵です。最後に4人で飲むシーンがあるので番外編として続きを是非お願いします!!外川さんと嶋くんのラブをもう一度見たいです。
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最後の恋と言える想い
2020年11月23日
最近読んだものの中で1,2を争うくらいに好きでした。「どうしても触れたくない」(この作品のスピン元です。)を読んだばかりだから、その相乗効果もあるのかもしれないけど。3年間。ただ側で笑い合いながら、こんなにも切ない苦しい思いをずっと育てて、怖くて足がすくんでも、それでも側にいたくて、奮い立たせて1歩を踏み出すほどの深い深い想い。「ずっと…」と、あ、最後の恋だと思ってるんだろうな、と思った描写がありましたが、そう思えるくらいに、気持ちが伝わりました。はー良かった・・。他にも買ってる作品があるけど、今日はどっぷりとこの2人の余韻に浸りたいので、読むのは明日にしよう。
不器用な2人の恋模様
ネタバレ
2022年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」を読みこちらも購入しました。どうしても~の小野田さんと、嶋くんの元職場の出口さんの物語。出口さんはゲイであることを割り切っており、後腐れのない身体だけの関係を日々楽しんでるオープンな人。ただ職場では完全に黙秘。器用に遊んでるタイプなのに、好きになった小野田さん(ノンケ)には、うまくいかず空回りなところが、可愛くて良かったです。小野田さんも三年想われてるなんて、つゆしらずのニブニブ具合。上手く噛み合うのか、更にはそれ以上に発展するのかドキドキしながらみてました。小野田さんのマジメな性格がにじみ出ていて、でも誠実に考えてのマグロ状態には笑わせてもらいました。お互いの価値観の違いはあれど、喧嘩しながら絆をより深めていって~!最後のダブルデートはめちゃ楽しかったです。この4人が一度に拝めるなんて!外川さんと嶋くんは何で喧嘩してたのかめちゃ気になる!!まぁ、きっと犬も食わないってやつですかね(笑)
切なく優しいお話
ネタバレ
2021年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『どうしても触れたくない』スピンオフ。出口さんが好きになった小野田は、ノンケで彼女がいる…自分はゲイバレ回避…となれば、想いを秘めるしかありませんよね。彼女がいなくなったと思ったら「(自分以外の)男が気になる。好きかも。」などと聞かされて、切ないし苦しい。けど全く望みが無かった時より希望を持ってしまう…そんな両極端な心情に揺れ動く様子が表情から痛いほど伝わってきて、出口さんがとても健気で可愛く思えました。モテモテで人あしらいの上手い出口さんが、小野田に対してだけは全てにおいて戦々恐々として嫌われる事を恐れているので、そんな姿からも本気度が分かってジーンときました。出口さんが言った「俺の三年間を思い知ったか。」の言葉に、小野田を想い続けた辛い日々の重みが込められているようで印象的でした。
2人のキャラ設定と相性がすばらしい
ネタバレ
2024年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても触れたくない」のスピンオフ作品。
全225ページ。あっさりとした濡れ場あり(見開き1ページ程のものが2回)。
飲み友経由で知り合ったゲイの出口とノンケの小野田の恋の話。
年上で男前だが、繊細な心で片想いを拗らせている出口と、懐が広く優しいが、意外にも他人からの好意に気づかない鈍感さを持ち合わせた小野田。2人のキャラ設定と相性がすごく良い。自分の好みにドンピシャで当てはまるカップル像で、スピン元よりハマった。
小野田が、出口の携帯灰皿がパンパンになっている理由に気づいたことが、ターニングポイントだったりするのかな、なんて。
濡れ場はあっさりだけど、それが作品の雰囲気に合って良かった。
ノンケに恋するゲイの葛藤(爽やか)
2024年3月10日
ヨネダコウ先生は囀る〜からファンになりましたが、やっぱりどの作品読んでも思うのは、「ノンケに恋するゲイの葛藤を描くの上手すぎるだろ〜〜〜!」です。個人的に、暗く、でも読んでいて辛くなり過ぎず、比較的爽やかな読後感な「ノンケに恋するゲイの葛藤」BL(そんなジャンルはない)は、ヨネダコウ先生とヤマシタトモコ先生がピカ1だと思っていて(ヨネダコウ先生のレビューに他の先生出してごめんなさい)、このお二方は、ゲイの男性がノンケに対して、大好きなのに思いを押し殺したり、成就しても不安で卑屈になったり、相手に苛立ってしまう…そういう心情描写が本当に素晴らしいなぁとしみじみ思うのですが、こちらの作品もそれを思う存分に楽しめました。囀る〜とは違い、こちらは読んでいて暗くならないし、ほっこりするし、良い意味であっさりと読めます。
読んで良かった…いや読むべき2冊
ネタバレ
2022年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『どうしても触れたくない』を読んでコチラを読まない訳にはいかないなと思いながら随分時間がたってしまった。甲乙つけがたいけど…今作のほうが好みです。どちらも男性同士の恋愛の難しさを山あり谷あり、それぞれ一冊の中にこれでもかと詰め込まれてますよね。「外川×嶋」よりも「小野田×出口」の方が題名どおり優しい恋。出口さんの二面性、小野田に対する一途さに驚愕。遊び人が3年も…ハァァ可愛過ぎやしませんかね。鈍感小野田が撃沈ですよ。おんぶのシーンが大好き。女の子よりも健気な出口さんの甘え方、勉強になりました。スピンオフ元と合わせて、心から読んで良かった2冊です。
平和
2024年4月6日
スピン元が重めの話だったので警戒しましたがレビュー参考に買いました。こっちのほうが好きでした。BL読むことがストレス解消の私にも大丈夫な、事件もトラウマもない平和なお話でした。ノンケとゲイそれぞれの恋する葛藤はありました。心理描写が細やかなので読み込んでしまいますが、読みながら、これはノンケとかゲイとかレズとかそんなん関係ない気持ちだよな〜って思いました。異性愛者だって、異性なら誰でもいいわけでもないしね。全然タイプじゃない人に告白されたら引く人もいるし。最近性別は遺伝子的にも性自認的にもハッキリ区切れずグラデーションなんて言われてますが、性的志向だってそうなんじゃないかなと思いました。もちろんはっきりと言いきれる人もいるけど、そうでない人もいますよね。そういうことを考えさせられる素敵な漫画でした。最後の方にスピン元のカップルとのダブルデートあって嬉しかった。話の中では結構キーパーソンだった嶋の存在感なさすぎて笑えました。
スピンオフです!
2023年10月18日
どうしても触れたくなるのスピンオフで、時系列は前後しますが、同じ時間軸と捉えて貰っても良いと思います。
昔から何度も読み返してる作品。
レビューしてなかったので、読み直しついでに!!
小野田さんは本当に真面目で、ノンケが同性と付き合う葛藤、自問自答など、本当に丁寧に描かれています。とてもリアル。
だからこそ感情移入もしやすく、スッと入ってきます。外川さんや嶋くんも出てくるし、スピン元のどうしても〜のあの場面では、裏ではこうだったのか、とより深く前作を愛する事も出来る一冊。
前作ほどの苦しみはないですが、切なくなる所もあるし、大人の恋愛ならではの打算さなどが嫌味なく描かれてます。
ヨネダコウ先生はやはり天才です。
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作家名: ヨネダコウ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT