今、タイトルの意味が分かった〜。三角形の結界の内と外って事ね〜。
でも結局、悪意?悪霊?呪い?除霊?肝心なところは、すっ飛ばされてページをめくれば除霊されてて??
とりあえず全巻読まなければ意味が分からない⋯筋が通らない。
読んでいくうちに、なるほどと解明される、伏線回収できる⋯みたいな?
他のレビューに『エロい』ってあるけど、どこが?全然、エロいところは一つも無かったような気がする。
三門くんだっけ?『運命の人』というのも、、、う〜ん分かんない。ただ『同じ世界が見える人』を見つけた!って嬉しくなっただけのような?だって三門くん、霊が小さい頃から見えるのに大人になった今でも異常に怖がり過ぎ。
実は知り合いにも『見える人』がいるけど全然、気にしてない⋯聞けば「黒い人がいる」と普通に暮らしてる。
「怖い?」と聞いたら本人曰く「悪さをしないから、聞かれたら言うけど自分からは言わない」との事。
身近に、そういう人がいるから三門くんの怖がり方が異常に思えて⋯そこでストーリーに入り込めず、ごめんなさい。
それにしても、三門くんのお父さんは、どうなったの?
警察に捕まったの?後日談で描いて欲しかったな〜。だって、このお話しの元凶は三門くんのお父さんですよね?
そこに辿り着いて一件落着したような⋯なのに後日談は、みんな仲良く相変わらず、やってまーす♡みたいなノリで想定内の後日談。
まぁ、なんか支離滅裂なところもあったけど、11巻で簡潔にまとめていたのは評価します。それだけかな?