ネタバレ・感想ありたったひとつのことしか知らないのレビュー

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友人って何?と思って生きてきたけど
2026年4月28日
短編なのを忘れるほど無駄がない画力。あっと言う間に引き込まれ、前半のほんわか気分から、ジェットコースターのように起承転結が読んでいる自分の存在ごと進んでいく。え?終わり?終わりだ。漫画読んでたはずなのに映画を観ていた?読み終わったら、知らぬ間に涙が出てきてびっくりする。何の涙?赤岩と一緒の涙かもしれない、と思うとレビューを書いてる今も涙が出てくる。リアルで一緒にいた時間は短いのに、電話でつながっていただけなのに、こんなに自分を理解してくれ、受け入れてる人間が地球上に1人でもいたという事実に、泣けた。会えてよかった。藤ノ木、凄いよ!赤岩良かったね、素敵な友人だ!私もそんな友人が1人でもいたら嬉しいな、生きていけるな、と胸が熱くなった。友達って何だろう?って思ってる人に特にお勧めしたいな。
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良く出来たショートムービー
ネタバレ
2026年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に、良く練られた短編映画そのものです。赤沢の一番大事な根っこの部分に藤木がいて、だから生きて来れたんだなって胸が熱くなりました。三十年会ってなくても友達。完璧な終わりだけど続きが読みたい。そんな素晴らしい作品でした。この後彼らがどうなるのか、気になる〜。
感動
ネタバレ
2026年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ この短編 本当に逸脱短いながらも すごく 感動 電話してる時から後ろの様子が おいおい という感じでしたが 最後 まさかの えーとなりました
ガイコツさん
2026年2月25日
書店員本田さんが好きだったのとレビュー高かったので読んでみたらほんとに面白かったです。映画化したら見に行きます。
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何も聞かずにただいてくれる存在
2026年2月24日
試し読み増量でほぼ最後まで見れたけど、でも数ページの続きが見たくて購入。漫画を一冊読んだような満足が得られる読了感。大切なことがぎゅっと詰め込まれた名作。他の人にも勧めたい作品。

離れていても何も聞かずにただ話を聞いて、待ってくれて、ただ無条件に自分の味方で居てくれる存在。
そんな存在に救われていたんだなと思います。めっちゃわかります。
恋人でも家族でもないけど、ただ大切な存在で心の支えになってくれる。最高の友達ですね。
赤岩さん!
2026年2月24日
表紙とあらすじを見て、読んでみました。
まだ立ち読み分しか読んでいませんが、
藤ノ木さんと赤岩さんの関係が小3からなのが、ほのぼのしています…
赤岩さんの職業は殺し屋?
追われていて危ない!
2人は再会したりするのかな…
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友達とは
ネタバレ
2026年1月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短編映画を見ているかのようでした。
短編の作品ですが内容が濃ゆく、読後の満足感があります。
“友達”の定義は人それぞれ。会えなくてもたまに電話で話すだけでも、お互いに楽しくなれたり癒やされたり嫌なことを忘れされてくれたり…かけがえのない存在がいることの大切さが伝わります。
最後、やっと会えた2人。これから何度も会えるであろう2人。さらに友情が深まるんだろうなぁと感じました。

短編ですがお値段もお手頃、これは絶対買い!の1冊だと思います。
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ご乗車は小田急線各駅停車でしたね~
ネタバレ
2025年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 転校を繰り返す同級生との話。

またすぐ転校してしまい、再会は叶わぬまま、
もう何十年も不定期な非通知連絡だけが頼みの綱。
そんな関係。

36頁の話のなか19頁で泣きそうになりました。
その後の頁では違う意味で泣きそうになりました。

短い話の中にギュッと詰まっていました。
ご紹介下さったレビュ友さんありがとうございました♬
日常と非日常の交錯
2025年12月23日
試し読み増量から、購入後のページ数少なくてびっくり
でも買って良かったです
途切れ途切れの連絡の裏に、どんな生活があったのかなって想像できるのが楽しいですね
スパイ映画好きなので楽しめました
感情がはげしく揺さぶられる63ページ
ネタバレ
2025年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ たった63Pでここまで激しく感情を揺さぶってくる作品には中々出会えないと思います。
短編ですので未読の方は是非ネタバレを読まずに本編を読むことを強くおススメします。

以下ネタバレしています。

電話一本だけで何十年もつながる関係で、仕事も住所もお互いに不可侵。
なんなら顔すら覚えてないけどなんとなくうっすら繋がってて、気負わずくだらない事を話せる相手。
だけど赤岩にとって、たわいもない話をしながら、電話の向こうでお前は悪人になんかなれねーと言ってくれる友の存在はどれほど大切だっただろうか。
そして藤ノ木は自分とのくだらない電話が赤岩を救っていたことなどつゆ知らず・・映画のような場面展開と会話の組み合わせに涙がとまらなかったです。藤ノ木は恐らくこれからも自分の偉業を一生知ることはないんだろうな・・それがまたいい。

ラストに向けてのクライマックスはもう心臓ドキドキ、息できてるか確認が必要。
短編だし完全なネタバレなしレビューをと思ったけど、ちょっと無理でしたね。
レビューがなければ出会えなかった作品でした。フォロー様方ありがとうございました。
ドラマを観た気分に
ネタバレ
2025年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の明るさからは想像できなかった展開。ネタバレなしで読んだので、最初はほのぼのだったのに、途中からえ!?ってなって、ハラハラしながら最後まで読みました。心がきゅーっとなります。
基本鈍いけど微かに赤岩の何かを感じてる藤ノ木。でも深追いせず、明るく話す藤ノ木の距離感がとてもいい。赤岩にとっては、精神安定剤のような藤ノ木との電話。非通知で一方的にかかってくるのに、それを受け入れる藤ノ木の寛容さがすごいなと思う。
平凡な藤ノ木の人生と、おそらく平凡ではなかった赤岩の人生が、2人の再会によって楽しく明るく穏やかなものになるといいなと願います。
胸が締め付けられる「たったひとつのこと」
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学3年生の時にたった数週間友達だった2人。
まさかのコチラの想像を越える展開。
たった63ページの短編。
しかし言葉やナレーションでなく、2人の揺るぎない絆
が私達読者へ圧倒的に迫ってくる。
2人の「たったひとつのこと」に胸を打たれる。
(2025.12.21)
大泣き🥲
ネタバレ
2025年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も作中の様に頻繁ではないけれど、数十年に一度くらい電話をする人がいるので、この物語を読みながら重なるものがありました。だからか短編ですが、深いお話だなと思いました。

2人は小学校の短い時間を過ごしただけだけど、互いに忘れられない存在だったのかなと。そこに歳は関係なく、毎日の日常の中でふとひとりになった時、気遣いも何も要らない心を通わした相手と過ごした時間が、自分にもあったじゃないかと。そんな風に相手を思い出した時、今の日常がスッと消えてあの時が蘇る。そんな時、赤岩さんは藤ノ木さんに電話をしたのかなと。藤ノ木さんにとってはそれが深夜だとしても、彼と話す時間は特別で。離れてしまってからは会う事はないしこれからも会えるのかは分からないけれど、互いの人生の中では今も繋がっている。そんな不思議な時間を共有する唯一の相手なんだろうなと。

赤岩さんの職業の様な…あんな風じゃないけれど、外交旅券で世界を周る人、警察、軍関係の人はいるだろうし。退職後は何も話せないし話せなくなっているから精神的に大変で、赤岩さんもそうなのかなと。だけど彼は藤ノ木さんと再会する事ができて。
彼の失った脚を見て、そんな所が変わってない、のあのひと言は、赤岩さんにとってめちゃくちゃ救われたんだろうなと。あぁ、還りたいと思い願った場所にようやく戻れたんだろうなと。そんな風に思いました。

赤岩さんは小学生の頃、佐々木さん狙いだった所からそうではないのかなと思いましたが。だけど藤ノ木さんに対する感情というのは、友愛や敬愛とか…。彼の人生に藤ノ木さんは欠くことができない存在なんだろうなと思いました。お互いに。そこが尊い。
お気に入りにずっと入っていたので、良い機会を知って感謝です。
友情のカタチは多種多様
ネタバレ
2025年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 平凡なサラリーマンは、小学生だった時に同級生だった男からの不定期にかかってくる電話にいつも応じている。20年以上も会っていない男との奇妙な友情関係を描いたお話。
男同士の友情っていいなぁと心から思えるようなストーリー。同級生だったのはたったの3週間なのに、その後20年以上も他愛もない会話をする電話だけで成り立つ友情に男同士らしい関係性が詰まっていました。非通知で不定期にかけてくる赤岩に、どこで何をしているかなんて野暮なことは一切聞かず、ただの世間話を話す藤ノ木。そのことに違和感を感じない藤ノ木の素直さが、危ない橋を渡る仕事をしている赤岩にとっては安心感であり、普通の日常との唯一の接点だったのだと思います。相手のことは詳しく知らないけど、過去に培った友情は本物で、その場限りの会話を楽しむ二人の間には、間違いなく信頼と親愛がある。それがちゃんと伝わるお話でした。特に最後の赤岩の昔と変わらない泣き方を見て、ホッとする気持ちになりました。
63pの短編。泣く。
ネタバレ
2025年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短いです。
青年漫画です。友情物語です。
しかし、通常の友情を超えた強い絆を感じる。
試し読みからも感じた不穏な様子。
後半の、再会した時の姿…そこでの一言。胸が苦しくなる。
今なら今年いっぱい、セール中。私は定価で買いましたけど。後悔はありません。
すごいのひとこと
2025年11月24日
本当に短編なのか?長い長いドラマを観たあとのような、読後の衝撃。
ぜひご一読を、星5では足りないと思う。
誠実であること
ネタバレ
2025年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大切な人に対していつも誠実でありたいと思っている。
誰にでも…ではない。そこは世の中を見てきて大人になった私の変化のひとつ。
では変わらない事はいくつあるのだろうか。
いつかかってくるか分からない電話に誠実であり続けた藤ノ木、数少ない会話の中で二人が信頼関係を構築し得た事のその答えはどこにも明言されてはいないけれど、読者の胸には何かしっかりとした重みが残ります。
このお話をハッピーエンドにしてくれてありがとう、本田先生。
ブロマンスだ
ネタバレ
2025年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォローしている方の評価が高くて気になり購入。
ガイコツ〜の作者さんなんですね。そしてやはりアフタヌーン!素敵。
2人の細く長い絆。互いを知らないのに大切に思う人。
2人の先は…とつい癖が出てしまいますw
表情から感情がひしひしと伝わります。
この作者さんの絵も話も好きです。
BLでお待ちしています。
秀逸すぎる短編
ネタバレ
2025年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学生時代にほんの少しの間だけクラスメイトだった藤ノ木と赤岩。なぜが気の合う二人でした。
二十年経ちサラリーマンになった今、藤ノ木の楽しみは赤岩から不定期に、しかも非通知でかかってくる電話。赤岩は今どこで何を…?

面白い設定のお話だなと思い手に取りました。二十年間お互いの顔も見ておらず、繋がりと言えば非通知の電話だけ。しかも、いつかかってくるかすらわからない。
それでも二人にとっては大事な繋がりで、それが彼らの友情の在り方です。余計な詮索はせず、その時々の会話を存分に楽しむ。他者に何を言われようと、それは確固たるもの。

赤岩は海外にいるらしく、単純な私は成功者になったのかな~などと軽く思いながらページをめくっていくと…。
えっ、何これ!まさか…!?と予想すらしていなかった展開に驚愕。
怒濤の流れの後、ラストの二人の三十年ぶりの再会で思わずホロッと。嫌な予感もあったので、その分どっと安心感が。
おまけ漫画も良かったです。これからもずっと末永く続いていくのだろう二人の友人関係が感じられました。

本当に久々に顔を合わせた二人は随分年齢を重ねていたけれど、赤岩を見て「ぜんぜん変わらない、その泣き方も知ってる」と口にした藤ノ木。三十年も会っていなかったはずなのに、ごく自然に出たその一言。
子供時代から切れずに続く濃厚な友情、それが二人の間にいつまでも在り続けているんだなと。藤ノ木の何気ない言葉が非常に沁みました。

この先の二人の物語ももっと読んでみたい。強くそう思いましたが、この作品はギュッと詰まった短編だからこそ味があるのかもしれません。
読後感は爽やかで晴れやか、とても秀逸なストーリーでした。
読切だけど満足度高い
2025年7月16日
60ページちょっとの読み切りだけど、とても良い話だった!
本田先生の作品はガイコツ書店〜も『ほしとんで』も好きだけど、こういう短編もとても良かったです。
藤ノ木の先輩とか絶妙に嫌な奴なんだけど、モヤモヤしないのはちゃんと藤ノ木が即反撃しているからか?ぽややんと人が良さそうだけど、芯が通った藤ノ木の性格が伺えました。
買って後悔しないと思います!
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☆5じゃ足りない。心揺さぶる作品。
ネタバレ
2025年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 63P読み切り。SALEで7/31迄半額90pt。
シーモア島で発掘→ハピアワやポイ活用にカートin。
分類は青年漫画。
作者本田さんの紹介漫画1P、本編とおまけ漫画2P。

絵もお話もコメディタッチなのにグッと来る。
「えっ?!えっ?!えっ?!」な展開。
微グロ描写(暗殺シーン)が多少あるので地雷さん注意。

藤ノ木と赤岩、2人の「奇妙な友情」の物語。
試し読みからブロマンスの気配を察知。
(BLしか読みたくない病を患っているので…)
結果↓
『友情とはなんぞや?』からの
『人間関係について思いを馳せる』に迄発展。

小3の頃に数週間だけ共に過ごした2人。
その後の繋がりは赤岩からの不定期・非通知通話のみ。
20年も会っていない。
藤ノ木は赤岩の電話番号も知らない。
藤ノ木はリーマン。
赤岩はワケアリな職種。

端から見たら歪な繋がりでしかなくても、
互いがまるで心の拠り所で置き処。
BL的な意味では無く、唯一無二な関係がとても良い。
こんな存在がいれば人生孤独じゃない。

再会は30年経ってから。
本編ラストシーンは何回読んでも泣ける。
名もなき英雄が救われた瞬間の涙。泣ける。
読後感はとても爽やか。
その後の2人に穏やかな日々が続きます様に。
これこそが本当の繋がりなんだなと
ネタバレ
2025年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼い頃に少しだけ共に過ごした友人が、それぞれ成長して送る生活の中に、切れる事のない繋がりがあって、深く詮索もせず、いつも唐突で一方的な連絡なのに、スッと受け止め続ける関係は、一見淡白なように見えて濃厚で、こんな二人の繋がりは老若男女問わず羨ましいし理想の形。 何度も読み返し、ああいいな、いいなと思う作品でした
中編作品とは思えない程の読後感
ネタバレ
2025年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 転校を繰り返している赤岩くん。下校時に大泣きしながら藤ノ木くんに転校を告げる様子から別れはいつでも慣れない悲しいものだけれど今まで何度も何度も繰り返して来たであろうにこんなにボロボロに泣く姿は2人の間に通じるものがあったから。結局、その後も連絡先は明かされず電話は赤岩からの一方的なものではあるが藤ノ木も常にその連絡を気にしている。細かなことは何も知らないのにずっと続く友人関係。何でもない人ならあの涙はないのだ。タックスヘイブン関連のドラマは一時期あちらこちらでやっていたように思うがそんな背景も交えた読み終えると63ページの中編とは思えない程の良い疲労感と安堵感が残る。
引き込まれた!
2025年2月20日
ほのぼののようでそうでないような…
短いお話ではありますが、引き込まれました!
気になってから、買ってみて良かった。
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雰囲気のある作品
ネタバレ
2025年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 平凡なサラリーマン藤ノ木にとって赤岩は小学生の時に数週間だけ一緒に過ごした友人。それ以来会うこともなく時々電話がかかってくるだけの関係。どこで何をしているのかも電話番号も知らない。たったひとつ知っていることは赤岩が気の合う友人だということだけ・・。
最後二人があまりにもおじさんになっててびっくりしたけど、赤岩が藤ノ木に安全に会うのにそれだけの時間が必要だったということだよね。淡白なようでいて深い二人の繋がりにジーンとしました。
短いけど映画のような味わいのある作品でした。
星4.7
熱い友情、プラスそれ以上‼
2024年11月27日
マラソンの20作品選出中に出会った素敵な作品⤴
立ち読み増量キャンペーンやってます。メチャ続きが気になって(皆そうでしょっ⁉)ポチッと。
短いのに読み応えがあった👍

一応レビュー見たらネタバレするなって書いてあったので素直に回れ右してから買いましたよ〜。
怖い描写のコマも有りましたが薄目で乗り切ってグングン進んで、途中おおお!大丈夫か!?と勝手に心配しながら結末にシビレて今ココ✋
スリル満点の1冊でした😄
好きです!!記憶に残る短編◎
ネタバレ
2024年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ガイコツ書店員の本田さん買いです。
小3の数週間だけ友達で泣き別れた転勤族の子と、一度も会わずに不定期の電話だけで繋がる男の友情譚。
命の危険に晒される中、藤ノ木君との通話を選ぶ赤石君。
これまでの三十年間をこの先も詮索しないと思える藤ノ木君。

犬死しなかったのは人生唯一の執着である藤ノ木君の存在があったからと思いたい。
スリリングで温かいドラマを読めて良かったです!!
良かった
2024年5月1日
思っていた以上に良かった。ほんのりラブとか入ってくるのかなと思っていたけれども、ただただ友情なのが良かった。
満足!
2024年1月25日
読み切りだけど
他の方もレビューされているように
短編映画を観たような気持ちでした。
よくまとまっているし
最後泣けましたし
読んで良かったです。
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いいなーって素直に思える作品です。
2023年12月23日
作者さんのデビュー作の話以外を知らなくて(失礼!)たまたま見かけたこの話で、おおお〜こういう話を描くんだ〜と興味本位で購入しました。短いのに一本の映画を見たような満足度です。友情っていいですね〜
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ひゃっ!!
2023年11月27日
思わず悲鳴が出た。傍から見たら二人の繋がりは気まぐれな点のように危うくて、でも流れた時間の中、その点は確かな絆をしっかり繋げていて、あー良いな、この関係、短編なのに映画を見たような。。。
友達にありがとうって伝えたい
2023年11月19日
小学生からの友達の二人はお互い細かいことは知らず、片方は電話番号も職業も住んでいるところすらわからない関係。

知らない部分がありつつも、人となりという魅力だけを知っているから気が合い、長く付き合えてるのかな。

いつ話しても、変わらない友達って良いよね。
状況は変わっても、変わらないものがあるって安心する。
心の拠り所になるくらいの大切な友達って貴重ですね。
友達にありがとうって伝えたくなりました。

ストーリー◎
心理描写○
画力○
キャラ○
なんかよい!
2023年11月17日
ふたりの男の半生。片方は平々凡々、なんということもない人生、かたや波乱万丈…なんかものすごいことに巻き込まれている?そんなふたりなのにしっかりつながって支えあっている。ピュアでいつの間にか引き込まれていました♡ぜひ続きが見たいと思われるのだけど、ここで終わるのがよいのかなぁ。素敵な映画を見終えて席を立つのが惜しい感じ。

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読み返せば作品の良さがわかる
ネタバレ
2023年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず1回目読んだ時には、話の内容が入ってこなかった。でも、2回3回と読み返すうちに、「これって、結構深い話なんじゃないの」と思えてきた。絵はあまり綺麗じゃない。ま、そこは少年青年漫画って事で、許容範囲です。
再会したその後、読みたいな。
タイトルがシビれる
ネタバレ
2023年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 完全に想像と違った。どんどん加速していく話に心臓が早鐘を打ちました。
電話で繋がるただの日常のお話、と勝手に思い込んでいたので、途中から急に不穏な空気が漂い始めてあら?あらあら?ネタバレなしでとのレビューを拝見していて本当によかったです。
平穏な日常の一方で、電話の向こう側には非日常な日常がある。それがとてもドラマチックで面白かったです。何気なく繋がっているように見えて、お互いに選んで繋がっている。拠り所になっている関係にじんときました。
全63ページ(おまけ漫画2ページ含む)。
これはすごい
2023年5月2日
短編なのに映画1本分のような読後感。
ほのぼの友情ものかと思いきや、予想外の展開と物語の深み。
いろいろ揺さぶられました。
ぜひ、ネタバレ読まずにまっさらな状態で読んでほしい作品です!
何度も読みたい
2023年2月26日
短い中に思いもよらないことばかりがギュッと詰まっていました。あのまま終わらないでいてくれて良かったです。
日常と非日常が交錯する
2022年11月30日
ハリウッドで映画化できそうな短編。コミカルで葛藤があり、アクションもある。読者に想像させている所をエピソードにすれば。日本の日常と「名も無き英雄」の活躍をスマホが繋ぐ63頁が2時間の映画に・・。
一読の価値あり
2022年10月17日
だいぶ前にお気に入りに入れて、そのままになっていたのを今になり購入。64ページですが、読み応えがあります。表紙からわかるように、男2人の電話での会話が主です。次第に、コミカルな会話の裏で非常に重い展開が起こります。このまま辛い終わり方したらどうしようと思いましたが、素晴らしいラストでした。是非ネタバレ読まずに読んで下さい。
いい加減な関係の先
2022年7月21日
たったひとつのことを知っているのは赤岩だけで、たったひとつのことも知らない藤ノ木は、一方的にかかってくる赤岩からの電話を密かな楽しみとして待つだけで、何も知らないことを気にしない。
なんて、いい加減な関係だろう。
そのいい加減な関係は、赤岩にとっては貴重で不要という不均衡なもの。
藤ノ木はその吐露さえもいい加減(塩梅)に消化する。
2人は他人のラベリングなど必要ない関係。それが良いと思う。
こんな友達のカタチがあってもいい
2022年7月19日
電話って、かける人間がいれば受ける人間がいないと成り立たない。
いつかかってくるかも分からない、今日話しても次かかってくるのは1ヶ月後や半年後かもしれない、そんな一方通行の電話が繋いでいたふたりの関係だけど、それは決して一方通行じゃないんだなって、電話に出るために電車を途中下車した藤ノ木の行動を見て思った。
時間も距離も相手の状況も関係なく互いに繋がっていたいと願える友達がいるのって、とても良いなあ。素晴らしい短編を読ませていただきました。感謝。
凄くいい…
2022年6月2日
ガイコツ書店員さんのノリで読んでみたら、違うけど凄くいい物語だった。
このお値段でこの読後感…凄くお得な買い物をしてしまった。
なんだこれ、めっちゃいい!
2022年5月28日
おすすめに出てきたのと、ガイコツ書店員が好きだったのと、立読みで気になったので購入。なんだこれ。めっちゃ、いい。ネタバレせず、読んで欲しい。短編63P、内容がぎゅぎっとしています。セリフの背景だけで、話がどんどん流れていき、でも分かりにくくない。描写のないところも、ちゃんと頭で補完できる。前後の立読みで想像したのと全然違う展開なのに、すごく面白い。騙してないから、購入してみてください。
真の友達
2022年5月27日
友達という定義に悩むことは誰しもあるのではないでしょうか。この漫画は、ひとつのシンプルな答えだと思います。
付き合った年月は関係ない。相手の家庭や近況を把握している必要もない。ただ、また話したいと思えるか。
なんだこれ…(歓喜)
ネタバレ
2022年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしい漫画とは、描かれていないことまで、まるで見たように感じられるものだと思います。
実際には描かれていませんが、赤岩が懸命に大使館へ逃げ込み、スライディングヘッドしたところを撃たれ、両足が失くなってしまった描写が目に浮かびました。

赤岩が藤ノ木と一緒に、これから穏やかな人生を過ごせることを祈らずにはいられません。
すごいなって思いました
ネタバレ
2022年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 子供の頃の友達ってなんかいいですよね。このお話は小3のときに数週間だけ同級生でその後は一方的に不定期に電話が掛かってきてその度に藤ノ木はおもしろい話を赤岩に披露するという、藤ノ木聖人か?と思う関係性なのですが、子供のころから居場所を転々としている赤岩に何か元気付けたいって気持ちが生まれたのかな。短編なのであっという間に読み終わってしまいますが、奇想天外なストーリーだけどベースは損得勘定のない友情でこういうのいいなーって思いました。ケツメイシの「友よ~この先もずっと…」のMVを観るといろいろな気持ちがわきあがってたまらなくなるけど、やっぱり友達ってありがたくて大切にしなきゃって思いますね。久しぶりに連絡してみたくなりました。
2018年7月 63ページ
ハラハラ!
2022年5月7日
細くても途切れない関係って難しい。遠距離になると恋人でも友人でも、なかなか会えない相手と話せることは減っていくし自然消滅しやすいのも当たり前だとおもう。だからこそこの漫画のふたりの関係って憧れるし、ラストもよかった。
感動しました!
2022年4月27日
この作品はBLジャンルではないのですか、離れていても少年期から壮年期までずっと続いているお互いを思いやる気持ちは、やはりBがLしていると確信しちゃうんですよね。エモいです。びっくりするような展開のお話、ラストはなんともいえない穏やかな気持ちにしてくれる秀作です!
全63Pで!友情とは?を問う秀作
2022年4月19日
感涙です、読後感は2時間ドラマか映画みたぐらいのストーリーです…ただただ作者様に拍手!
LINEやSNSで気軽に連絡が取り合えるこの時代に、人が心と心を通わせるのは量ではなく、相手を思う気持ちなんだと思い出させてくれます、それもたった63Pで!
参考にさせていただいたレビューフォロー様いつもありがとうございます
詮索ナシの絆!
2022年4月14日
深追いしない方が信頼を築けるのかも知れない!いやぁ〜友情を超えた情愛が、ほんの身近に築けるかも知れない!包み込み込まれる他人同士って夫婦や親子とも違う安らぎを与え合えるのだゎ♨ーーそしてそれは自身の自信を生み出すのだゎーー心の淵をなぞられる感覚でした。女は(私は)ついぞの詮索をしてしまう…苦言を呈された気がします。
ま、国家機密諜報員やらスナイパーなんて身近にはなかなか居ないだろけどね笑
フォローワー様のお陰で心洗われる作品に出会えたこと感謝します♪
人間ドラマをギュッと
ネタバレ
2022年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちら少し前にフォロー様達の間で面白いと話題になっていたので読みました。
本田先生の病める惑星より愛を込めてを先に読んで、人間の中身むき出しの世界観に衝撃を受けました。
この作品の世界も日常の何となくのやるせなさや、自分の意思ではどうにもならない抗えない流れで包まれている。
赤岩さんのような現実離れした環境になくても、誰もがふと感じる重苦しさがリアルで本当本田先生は心をモヤモヤさせるのが上手い…(褒めてる)
2人の不思議な関係は希望というと大袈裟、だけど確かに光でしたね!
なくてもいいのかもそれくらいの光。でもきっとないと寂しい…そういう光がずっと人を支え続けるのかもしれないですね。
なーんも格好付けず何も変わらない態度の藤ノ木さんの存在が適当なのに心強くて、笑ってしまうのに泣けました。
最後にはやっぱり人間捨てたもんじゃないって思えます。
短いストーリーですがめちゃくちゃ心揺さぶられました!!
こんな関係いいな
2022年4月10日
おもしろくて、一瞬で読み終わってしまいました。題材もストーリーの展開も好みでした。最後はうるっときました
短編だったんですよね、という読後感
ネタバレ
2022年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 実は相手の事がそこまでわかってなくても繋がりを感じてる関係の二人の物語。
電話シーンでは、電話話者のバックの景色とも言いがたい、ましてや互いの電話の向こうにはもっと無関係な絵が描かれて、二人の会話が他愛なく(でもなかったりはする)進行するところがあって、そんなところに、この作品の要素が入り込んでいる。赤岩、藤ノ木、電話のこっちの藤ノ木の回り、藤ノ木にとっての赤岩の回り。。彼我の相違が二人の間柄に悪い空気を入れて来ない。
きっかけには別離や心理的根拠を伴った背景というものがあったにせよ、理由を求めて関係が継続しておらず、ただそこにある友情。
相手が何者であるから好感、というのではなく、何者であろうと、という土台が、私の好みのストーリー。

unsung heroの語に状況説明臭と、正当化臭とがあり、これはストーリーの骨格への誤解防止には役立ったかもしれなくても、短編独特の削ぎ落としは緩んだ感がある。但し、おまけ扱いだから目を瞑れる。
4と迷いつつ、どのコマもはみ出してくると感じたほどお力がビンビン伝わったのと、舞台が目まぐるしく移ったのに鬱陶しくないこと、また、最終足掛け30年の構成が一層本作の語りを強化したこと、などから、質・量の好バランスを配慮して5星に。
友とは何か、考えさせられる
ネタバレ
2022年3月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ●本文56P+おまけ2P。シーモア島でオススメされていたのを拝見して手に取ってみました。普段私がBLしか読まない&BLのスレッドでのオススメでしたので、先入観があったのが良くなかった。求めていたものとは違いました。(つまりBL要素は皆無です。)逆に、BL要素入ってたら嫌だなぁとご心配のかたにはオススメできます。そして短編として秀逸で、読ませる物語です。
●前置き長くなりました。小学校の頃から引っ越しばかりで、今も海外を転々としている赤岩。藤ノ木は、赤岩から時々かかってくる電話でしょうもない雑談をするのを楽しみにしている。軽い会話の裏でうごめいている不穏な空気が読者には見える。
●そばにいるから友なのか。相手のことをよく知っていれば友なのか。否、友として欲すれば友なのでしょう。どこで何をしていようとも。他人に何を言われようとも。この二人はそういう間柄でした。
●心臓が早鐘を打つ終盤の展開は是非ネタバレなしで。何があっても数十年振りの対面でも軽口を応酬する二人に、安堵を感じるラストでした。
たった1本の、細い絹糸のような命綱
2022年2月23日
フォロアー様が好評されていて、覗いてみたらば。
短編ながらブロマンスの名作!幼馴染みと離れ、時折短い電話連絡があるのみ。長年、その細い糸のような繋がりが、まるで命綱のようになっていた2人。震えるような友情の物語。
さっぱりじっくり積み重ねたブロマンス
ネタバレ
2022年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 片や平凡なサラリーマン、片や星条旗はためく国のスパイ、小学生時代の数週間で友達になった男たち。それ以来まったく別の世界に生きてきた二人が不定期な電話ひとつで繋がり続ける。スパイの素性なんて知らず、気にもせずただ友達として何でもないような会話を何十年も積み重ねる。ラスト、やっと電話で積み重ねた絆が再び交わり、双方ともこれからについて言及するセリフに泣きました。お互いがいたからこれまで生きてきたし、これからも生きていける。でっかい愛だと思います。
これはすごい短編です
ネタバレ
2022年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォロー様方が次々と高評価のレビューをあげていて、気になり購入。短いながらもとても重みのあるマンガです。実際に会って一緒に過ごした月日は短いながらも、年に何度か電話してくる友達。いつも非通知。ほんとにそれは友達か?と同僚から言われても、大切な相手であることにゆるぎがない。そして電話しながらも折りたたむような進行。静と動のバランスがいい。何度か読み返しそうです。
名著
ネタバレ
2022年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短編作品の凄さを痛感。
フォローさまのレビューで知り即ポチ。
読みたくて読みたくて職場の休憩時間に読んだことを後悔。
まさかの号泣(笑)ははは。今書きながらまた涙でちゃって、誰も来ませんように(笑)

人は誰かと繋がることで様々な分岐点があってけもの道に迷い込んだりさまよったり、安全な舗装道路を歩いているつもりが目隠ししていたり。
でも、誰かの温もりを道標にすることもできるし例え半年に1度の非通知電話だったとしてもその僅かな記憶だけで顔を上げられるってことがある。

お話の展開はふわふわ可愛らしい2人からあれよという間にドキドキのスピード感!ふっと場面が変わって優しいエンディング。
泣ける話という訳では無いのですが、救われていく気持ちに反応してしまった(笑)

あー。
素晴らしく良い物語でした。
今、最善を尽くそうと思う理由
2022年2月8日
個人的なことですが。
藤ノ木と赤岩のような関係の友達がいました。かれこれ20年位滅多に会わないのに、不定期に連絡をもらうだけ。でも大事な存在でした。
最後に会ったのは10年前、その1ヶ月後彼女は突然帰らぬ人となりました。
その間も携帯の着信とメールを数回受け取っていたのに、会いに行かず、返信すらしませんでした。また会えると思っていましたから。
藤ノ木と赤岩のように、くだらない話をするだけでよかったのに。今さら、悔いても、悔いても、やっぱり過去は変わらないのです。


追記)その後、この漫画でのレビューにホントに勝手に救われて、もらい泣き。元気、出ました。
フォローし合う関係は、のんきで不可侵で、付かず離れず。その人なりの鮮度の高いナマモノとしてのレビューを見つけて、また日々過ごせたら嬉しいです。
すごくよい!
2022年1月29日
みなさんのレビューどおりです。短編とは思えない読み応えです。予想外の展開で素晴らしい作品です。多くの方に是非読んでもらいたいです!
63Pという短さでこの完成度!
2022年1月20日
ほんと短いのに…しっかり読み応えと満足感があることに驚愕しました。こんな所にも名作が…!!
男性二人の友情ドラマなんですが、その関係性も展開も普通じゃなかった。何処にでも居そうだけど味のある藤ノ木くんのキャラが大好きです。多くは語れないので是非ネタバレする事なく試してみて欲しい。ラストがとても秀逸なのです。
こんな作品を描ける作家さんなら推していける気がする。他作品、ガイコツ書店員さんの方はアニメ化もされ有名なのに、なんとなく手を出してなかった。早速行ってきます。
おっ、おーー
ネタバレ
2022年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学校のとき少しの間一緒に過ごした以来、電話でのやりとりのみの2人。最後の方は、最初の数ページからは予想できなかったことになっていた!しっかり完結していて読み応えもありました。
友達の形も少し変わっていてもいいんだって思えました。
これが
2021年12月23日
友情の絶対正しい形っていえるものってないと思うんですけど、ただ、自分が年齢を重ねた時に周りの目を気にせず泣ける存在がいるっていいなって思いました。
何と表現したらイイんだろう・・・
2021年10月23日
作家さんの呑気な前書きで、勝手に穏やかな作品を想像していました。いやー、ハードボイルドですか!って展開に、二人のくだらない会話の後ろで起きている穏やかではないだろうストーリーの二面性の秀逸さ。
上手いなぁと思いました。
そして、生きていてくれて良かった…と。
よかったです
2021年10月16日
お薦めされて読んでみました!こんな展開がまっていたとは、驚きでした!途中までどのサイドの立場の人間かわからない所も推理っぽく楽しめました!ラストは泣けます・・・でもいい終わり方です。
短いながらも素敵なお話
2021年10月13日
もー感動しました!!一緒に過ごした時間は短くてもそんなの関係ないんですよね。会ってなくてもいつかかってくるかわからない電話1つだけでも何年何十年と変わらない友情がそこにはある。お互いがお互いを必要としててなんて素敵な友情なんだろう友達なんだろうと胸が熱くなりました。悲しい結末にならなくてホントよかった!!30年後、やっと2人一緒の時間が動き出した未来はきっと変わらずの2人が楽しく笑い合ってるんだろうなぁ。涙なくして読めない話だったけど、ホント心が温かくなる素敵なお話です!!!
1本の映画
2021年10月12日
短編なんですが読み応え特大でした!1本の映画を見たあとの様です。友情って良いなぁってしみじみ思える作品でした。
おもしろい
ネタバレ
2021年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ まるで一本の映画を見たかのような満足感が得られるお話。
二人の小学校時代からの友情が中年になっても続いているのがいい。
これからどういう風に生きていくのか楽しみ。
映画のようなブロマンス!
2021年8月22日
フォローしてる方のレビュー見て購入。高評価だしBLと勘違いしてたので63ページで183円、安すぎ!と即購入。青年漫画、ブロマンスでした。ネタバレなしでぜひ読んでください。最初と、30年後の二人がそのままな感じで、ほろっときました。映画を見てるようで、今2回目読んだんですが、読後感もよくておすすめです!
想像を超える展開!
2021年8月14日
フォローしてる方々がお薦めされていたので気になり購入!!もー最高としか言えない…そしてコスパ良すぎ。教えて頂きありがとうございます。ブロマンス漫画を読んだ事がなく、ブロマンスの意味を調べてから読みました。読後、ブロマンスについて考え…
ふと悟空とベジータもブロマンスに近いのかな…なんて(大ファンで…)脱線しましたが、2人の関係を言葉で表現するのが本当難しいです。2人だけの深い絆があって再会する前から、その後の人生にも必要不可欠な存在であることは確か。何度も読み返すだろうなぁ。
そしてストーリー展開にビックリ!ネタバレ無しで読んだ方が面白いです!
予想だにしなかった展開に拍手喝采
ネタバレ
2021年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家様です。フォロー様の最新レビューに飛び付きました。いつも、作品選びにお世話になってありがとうございます。
レビュアー一覧にも、ごひいき様方のお名前を見つけて、間違いないですね。

最初は、転勤多い赤岩くんと、数週間お友達だった藤ノ木くんの微笑ましい友情だと思っていました。
不定期に、非通知でかかって来る一本の電話。彼等を繋ぐものはただその電話のみ…
年賀状のやり取りしかないくらいのお義理な関係性ではなく、彼等は確かに絆がありますね。
どこからが知り合いの枠で、どこからが友達と呼ぶのか…相手の連絡先を知らなくても、相手が何をしていようとも、繋がっているのは絆だけ。二人の関係性に名前をつけなくても、彼等が感じて、分かち合えるものがあればそれだけでいい気がしました。
途中、ジェットコースターに乗っているような感覚でハラハラしましたが、最後にやって来る感動は素晴らしいものです。スタンディングオベーション級の結末でした。この先、幾つになっても、二人は変わらずいるんだろうなぁ、と思える結びが素敵です。
短編だけど読み応えあり!
2021年8月12日
以前フォローされてる方々が絶賛レビューあげてあったので、お気に入りに入れていましたー。これは、これは予想外の展開、面白いー。表紙や最初のページからは想像できない方向に話が展開するんですね~。作者様の発想がスゴいなぁ。そして、この読後感!このお値段だし、大満足ですよ~。青年マンガジャンルで男同士の友情が描かれていますが、なんかいいなぁと思える関係。これもブロマンスなんでしょうね~。
わぁ!すごい!
2021年5月30日
初読みの作者さん。フォローしてくださった方のレビューを読ませてもらっていて、「名作」が目に留まり、そういえば別のフォローさんも読まれていた作品だーと思い出しました。
すごーく面白かったです!おまけ漫画含めて61ページなのですが、いや、もう、ストーリー展開が素晴らしかったです。あと、コマ割り。電話の内容と関係なく、過ぎゆくエピソード、巡る季節。語らず、見せる、みたいな。
先に”電話”と書きましたが、非通知でかかってくる電話が大切なアイテムです。
最後までほんとにドキドキしました。
そして、読後に自分の中でストーリーが膨らみました。自分だけの物語が作れる感じで。余韻とはまた違った、こんな風な短編の余白も好きです。
フォローさん方のおかげで良い作品に出会えました。ありがとうございます!
ブロマンスの短編傑作。ブロマンス好き必読
2021年5月23日
初読み作者さんでフォローしてる方オススメで知りました。レビュー高評価、短編63ページで167ポイントはコスパも良し。ブロマンスの短編傑作です。短編なのであらすじ詳しく書けませんが、最初から最後までドキドキさせられ、結末もどうなるかわからず、こうきたか、と。ぜひ読んでもらいたいです。
小学生のとき数週間だけ同じクラスで仲良くしていた藤ノ木と赤岩。赤岩はすぐに転校してしまったけど、20年後も赤岩から時々かかってくる非通知設定の電話だけでふたりは繋がっていた。。
皆さんどうやって名作を見つけてくるんでしょうね。。レビューほんとありがたいです。
これ、名作ですよ
2021年5月23日
「ガイコツ書店員本田さん」の本田先生が描く、男の友情だなんてひと言では括れない話です。ガイコツ書店員の時のシュールな感じとはちょっと違うテイストですが、私は心掴まれました。
小3の時数週間だけ同級生だった藤ノ木と赤岩。転校した後も、赤岩は藤ノ木に時折り連絡してきます。
全く違う人生を送る2人、電話でくだらないバカ話をしながらも、次に2人が会うのは30年後。
2人の時間の経過の描き方、秀悦ですよねえ。
全63ページ。短編ですが忘れられない一冊になること請け合いです。
タイトルがあのSFからのもじりだったと書いてあって、ついニヤリ。そのタイトルの意味がわかる時、グッとくるんです。
イイ!!好き!!
2021年2月25日
なにこれすごくイイ!!
お互いに踏み込まないのに深いところで繋がってる……
何があっても切れない見えない絆がある。
素敵なお話です。
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映画を見ているようだった
2021年1月28日
作者さん買いだったのですが、とても良かったです。人間関係ってあっさり切れてしまうもので、一方的な電話なんてなおさらそうなのに、それでも続けたいと思えるような関係っていいなと思います。状況はアメリカの映画を見ているようなすごく「フィクション」を感じるのに、どことなく根底にあるものがすごくリアル。続いていく関係には確かな居心地の良さがあって、それが凄くわかるから、とても好きな物語でした。
じわじわ良かった
2021年1月14日
藤ノ木くんとの思い出を捨てないで良かった。
じわじわと感動しました。
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よかった!
2021年1月3日
本田先生の他の作品も気になりつつ、とりあえずこちらを読みました。短いながらも内容が濃くて、面白かったです!
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映画ひとつぶん
2020年12月23日
短いお話ですが人間関係とか生きる指針とか不明瞭なテーマについてしっかり向き合って描いてる作品は少ないので何度も読み返してしまいます。メッセージ性を抜きにしても、漫画の表現が上手くて感服します。例えば作中で赤岩が走ってるときの、彼から見た視点や他の人から見た彼、状況説明のためのコマが、絵なのに小説みたいな情報量。と思う。
作者さん買いです
2020年12月11日
殺し屋と普通の男の話。この二人が長く続く友情を繋ぐ電話のやり取り。やっと再会できた二人に安心するくらい、後半の展開にドキドキしました。
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ハーー好きだ……
2020年12月3日
試し読みして「ちょっと不思議なほのぼの系のお話かな〜」などと思って購入したのですが、その後の展開が試し読み時点では想像もできなかったようなもので、ハラハラしつつとても惹き込まれました!そして「水を差すどころか氷で殴ってる」などといった言葉のセンスの高さ。好きです。
単話で気軽に買えるのも良かったです。
何だろ、凄いね。
2020年11月8日
こんなのリアルじゃないけどな。
って思って読んでたけど、長年会ってない年賀状のやり取りだけの友達を思い出した。
意外と会わなくても、友達の現況すらもわかんなくても…2人の関係って変わらない。
時が経ち姿形が変わろうと、出会った時のままの気持ちも変わらない。
むしろ、あの頃から成長していない。
友達とはそういう形なのかなと改めて思った。
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唯一無二の友達
ネタバレ
2020年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 友達にこうであるべきという枠は必要ない。柔らかい暖かさのある作品でした。二人がどんな趣味を見つけるのか考えて微笑ましくなる素敵な作品をありがとうございます。
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2020年5月16日
ひとつの物語をがっつり読みたい派なので、普段は短編は避けるのですが、何だか惹かれて短編だと言うのに購入してしまった。読んでみたら60ページとは思えない重みがあった。
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良い良い
2020年4月4日
題名に惹かれて試し読みして面白そうなので購入しようとしたらお値段が凄く安くて何故?と思ったら60ページしか無くて、でもレビューが良くて購入。何故か涙が、、何度も読み返す予感がする
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ふと目に止まった作品
2020年3月13日
約60ページという短編ですが、映画を見たかのようなとてもドラマチックな内容でした。一度読んだあと、すぐにまた最初から読み返したくなります。
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想定外!!
2020年2月25日
ナニ?この想像を絶するキャラクター設定~驚きです。
もうこれは映画に、でもして良いくらいのストーリーでした。感動的
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関係に名前をつけなくていい。
ネタバレ
2020年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ どこまでからどこまでが友達とか、友達なら当たり前知ってるべきとか他人に決められる事じゃない。こういう人との付き合い方があるって200ページもない漫画にガツンとやられた気分です。
赤岩はたったひとつの拠り所が藤ノ木だったんだよなあ……

友達のたった一ついいところがわかってればそれ以外どうでもいいってすごくわかる。わかるのと、実行出来るのとは別だけど、こういう人になりたいなあ…
匂い系で探した漫画ですが、もうそんなのどうでもいいくらいです…素敵な漫画でした。
心の通い合いがいい
2019年12月17日
普通のサラリーマンとディープな職業の青年との友情の話。赤岩くんの職業にびっくりしたけど、彼に心の安定を保つための拠り所(藤ノ木くん)があってよかった。短編ですがユーモアもハラハラもあり読み応えありました。
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とても良い
2019年10月29日
ミステリアスな展開で面白かった!不安定ではあるけど確実にそこにあるもの。不安定さがわかっているだけに揺らぐ気持ちにこちらも揺さぶられました。
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何度も何度も
ネタバレ
2019年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直、1回目の読後感はさらっと流れてしまいました。 すべてを知って2回目。 すべての言葉の意味・深さが変わって、タイトルにも納得。

この友人にしてあの友人あり。といった二人。友人付き合いが苦手という割に、周囲からみれば羨む仲。

また読み返します。



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すごい!!
2019年9月22日
ロマンチックBLを読んでいる私の画面に何故か?現れた作品!出会えたことに感謝!素敵な作品だった。藤ノ木君の懐の深さに感動!!顔レビ涙にするか!?悩んだけど笑顔にした!!
レビュー読んで
2019年9月19日
気になり購入。凄く良かった…短い話の中にこれだけの感情を盛り込める作者様の力量に脱帽です。是非ネタバレ読まずに読んでいただきたい。
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名作!!
2019年9月15日
なんだろう。涙が。この作品に出会えたことに感謝します。どこからどこまでが友達なんてって…セリフが刺さります。
おもしろい
2019年8月21日
雑誌掲載時に、界隈で話題になった話ですよね〜!
まとまりが良くて面白い話です!買って読む価値ありますよ!
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すごく感動
2019年8月20日
色んなところにオススメで出ていたので購入しました。2人の関係がお互いにしかわからない、しっかりとした絆で結ばれているのが胸熱でした。友情は時間じゃない。っていうのと、「精神の均衡を保つものは人間関係」という言葉が刺さります。
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よかった
2019年8月20日
もう何か色んな意味でよかった。くだらない話でも電話で話せる友達って、大人になるとだんだん少なくなると思うのに、単純にこの二人の関係性が羨ましくなる。
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多くを知らなくってもいい!
2019年8月15日
たまーに覗く青年マンガでまたスッゴい作品に出逢った!平凡なサラリーマンの藤ノ木と、小学生の時にほんの少し一緒だった赤岩の電話での会話のやりとり。赤岩の電話は不定期ながら非通知で、それを藤ノ木は不思議にも不快にも思わないから20年電話だけでつながる事ができたんだろうな。赤岩からの電話を受ける藤ノ木は電車の中、就寝中、会社の喫煙所と様々で日常の場所だけど、赤岩本人は実に非現実。最初はどんな仕事についているか分からなかったけど、追うごとに段々分かってきて・・!(読みは違ったが) 終局の藤ノ木のセリフで、このタイトルの意味が分かった!!男の友情って深い!というか藤ノ木の懐が深い!(T-T)
短いんですが凄く濃いい
2019年7月21日
最後までハラハラドキドキしながら読んだ。ページ数以上の濃密なお話。すごく満足した。まるで映画のようだった。また読み返すだろう
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作家名: 本田
出版社: 講談社
雑誌: アフタヌーン