DOGSからはじまり、GAPSに手を出して、今ここにきて震えております。里先生の描く男どもと、その世界観。みーんな仕事ができる上で相手を欲するから、もう痺れてしまう。自分の前か隣を走ってほしいから選ぶ。選ばれた相手(この話では松田)には災難だけど笑、でも実力を認めている相手から欲される愉悦にも抗えない。でも素直にそれを表現するわけではないのがまたたまらない。細かな内容は挙げ連ねたら数限りないし、他の方が書かれたレビューのほうがすばらしく表現してくださってるし、私の語彙力では追っつかないです。
里つばめ作品の沼にずぶずぶとはまっている音が聞こえる笑。抜け出せる気がしない。抜け出す気もないけれど。あーもう最高すぎる。