ネタバレ・感想ありわが美しきヴィクター【単行本版(電子限定描き下ろし付)】のレビュー

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美麗〜
2024年3月28日
お顔もカラダも本当に美しい。強気で我儘な受けが、口ではいろいろ言うもどんどん可愛くなっていく様子がとても良いです。美しい2人が絡み合うえちは興奮しますよ!
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大満足
2024年3月24日
あ〜もう、出会えて良かった。大満足です。
他の方も書いてるように絵は美しいし、ラブストーリーとしてもキュン。久しぶりに私好みの受けに会えて嬉しいです。
麗しい…
2024年1月10日
表紙からもお分かりのように,絵が美しい。特に目やまつげの感じ,男性の体つきの絵は見ていて眼福です。ストーリーもテンポよく進み,終わり方も良きでした。
美しい絵が迫力満点
2024年3月24日
セクシーで美しい絵が
エロさが凄い
ストーリーも完璧な独特な世界観
心を奪われる
BLと言うけど美しい神
攻めと受けの男性美しい
圧倒的美!
2024年5月4日
全部がセクシーで溢れてました。主従関係を貫いている2人の関係性が最高ですし、本編の余韻に浸ってからの書き下ろしでは可愛い全開でした!
耽美BL!
2024年3月30日
独特な世界、雰囲気の中での主従の関係。
絵も美しく、どっぷりはまりました。
そして時折くすっと笑える主人の姿も可愛かったです
ああ美しい…
2023年11月30日
単行本待ってました〜ああ本当になんと美しい画…うっとり…絵画のよう。耽美なり。野生味溢れるヴィクターのヴィジュアル最高だわ。
ブラッド様
2024年3月25日
先生の作品は相変わらず美しい。ブラッド様ツンツンで素敵です。一冊なのが恨めしい。上下巻ぐらいでたっぷり二人を味わいたい。
何とも言えない美しさ
ネタバレ
2024年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初作家さんです!今月のパワープッシュ作品から。地下闘技場で買われた獣のような男ヴィクターと男を買い取り理想の人間に調教したい御曹司ブラッド。ブラッドの我儘な女王様ぶりとヴィクターの従順な犬…獣ぶり、その関係以上のふたりの愛の物語にうっとりします。耽美で妖艶、独善的で気まぐれ片や屈強な体躯、無垢なエロス。ふたりの正反対の美しさにため息が出てしまいます…あ〜購入してよかったです!何度も読み返すでしょう!
美しい〜
ネタバレ
2024年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 過去に色々あって歪んでる主人公だが、愛してくれた人はどんなに憎んでも恩or執着を忘れないところが本当に人間描写うますぎて最高です。ヴィクターが過去を忘れるも、初エンカと同じシチュの経験によってフラバしていくところとか、ヤダヤダ言ってるツンデレの扱い上手いとことかほんとに助かりました。命が。ありがとうございます。ありがとうございます。夏の日に買ってよかったこの聖書。また新しい御本出たら買います。
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美しい…
ネタバレ
2024年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 美しく気高いブラッド様の手で
獣から美しい侍従へと変貌を遂げたヴィクター。
最初からブラッド様に心酔しきっているヴィクターに対して、だんだん依存するほどヴィクターを気に入っていくブラッド様。
癇癪持ちでプライドの高いブラッド様がただの天邪鬼に見えてきて、ラストの方はなんだか可愛かったです。好き嫌いが別れるかもですが、とにかく美しい絵だな〜と私は思いました!
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ネタバレ
2025年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただひたすらに美しい、、、、ずっと見ていたい~!受けの尊大なところも、攻めの従順なところも相まって最高です!!!もうずっと見ていたい、この絵だからこそ成り立つ世界ですね。魅了されました!
ダメになる(よすぎて)
2024年5月28日
ああああーこのよさを表現する語彙がないです。
たまらんでした。
主従(でも主が右)…さ、最高…
絵がまた作品にピタリときまっていて…
完成度が高すぎましてね…はい。好きです。
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美しい( ´Д`)
ネタバレ
2024年5月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく絵が美しい( ´Д`)お話と絵がぴったりはまっていて世界観に浸れます。人ってこんなに盲目的になれるものなのか…お互いが唯一無二になる様が激しくも美しい。続きが読みたいな。
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きゃー!
ネタバレ
2024年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ とてもとてもよかったです。
主従…ときめく言葉でございます。また、あの色気がまた内容にピッタリですね。
口数の多くなり、でも一途で愛が重い攻めって大好きです。濃厚でしたー
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麗しい
2024年5月26日
ただただ綺麗で美しいしかなかったです。受け様によって変わっていく攻めの姿、本当に良い男になって、そりゃ独占したくもなります。Hも激しく美しく見惚れてしまいました。
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美しい
2024年5月31日
絵画のような美しい絵柄で、何度も読み返してます。
最初は奴隷と主人の関係の上で成り立っていた愛情が、次第に相思相愛の純愛になっていくのが素敵です。
主従
2024年5月31日
ブラッド様美しい!ひと目で魅入られ忠誠を誓いブラッド様好みに躾、従順で野性味溢れるヴィクターとの主従愛。美しさがぎっしり詰まってます。
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新世界
2024年5月14日
こんな世界感もあるのかー
ディープと思いつつ、2人のドロドロお互い大好き具合がたまりませんでした。
あと、たくましい身体のラインが最高です
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圧倒的存在感。文句無し星5つ(絶句)
ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、多少暴力的なシーンもあります、が、何なら何気ない全てのシーンすら全て迫力があります。
ああ〜!とひるみながらも自然に読んでる自分にも絶句。
お二人ともお顔も肉体も美しい!
ヴィクターが奴隷から2週間で紳士ワンコになる話?かと思いきや、気になるのはやっぱ主人の反応。
ブラッド様のツンがラヴに変わる様が秀逸に描かれています。
衝動買いでしたが巡り会えて良かった!
そして、描き下ろしで過去一笑ったかもしれない。
いいかね、云々が私には新しかったです。
ヴィクターがあんなにしごできだとは…素材が良すぎです。
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圧倒的画力
2024年1月7日
イヤー本当にこたる先生の圧倒的な画力と主従関係の甘美な2人が最高に良かった。よくぞこの作品を世に出してして頂いたと心からの感謝を。
美しい
2024年5月17日
とにかく絵が綺麗。官能的で、昔のヨーロッパの排他的な映画のよう。1巻完結だけど、いい感じにまとめられていいて素晴らしい。
きれい…はぁ(感嘆のため息)
ネタバレ
2023年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄も物語もとにかく圧巻って感じで引き込まれてあっという間に読み終えてました。素晴らしい画力です。攻めも受けも(いや、他のすべても)キレイです。殴られて血を流している姿まで美麗って何事。キレた受けにめちゃくちゃに八つ当たりされて血に塗れ跪く攻めの姿がなぜかカッコよくて好き…(変な性癖?)このシーン何度見直したことか。攻めは刷り込みみたく受けに忠実で、こういうのって一見攻めの絶対的片思いなんだけど、受けの方がもう手放せないんだよねぇ。それが分かるのが最後にまた攻めを貸してって言われて今度は断るの、最高!もっと二人を見ていたいです。
耽美な作品が苦手でも読んで欲しい一冊
2024年3月30日
元剣奴のヴィクターを買い取り、自分好みに調教する富豪のブラッド。ヴィクターがブラッドにハマる過程とか、2週間でマナーを身につけるの無理じゃない?とか、少し疑問が残る。また、刺客や記憶喪失より、ズブズブにお互いがハマる様子をもっと濃厚に読みたかった。そして耽美なはずなのに、ところどころに笑いが込み上げる。記憶喪失のヴィクターと再会し、怒ったブラッド。何をするのかと思いきや、なぜかキレッキレのダンス。もうこのシーンが最高!スピンオフでは、いつもは女王様気取りの傲慢なブラッドの新たな一面が。これがまた可愛い。続きを切望します。
圧倒的美の世界に引き込まれる…
ネタバレ
2024年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暴力あり流血ありの激しめな作風ですが、それを上回るほどの圧倒的美と世界観に引き込まれました…調教ものは興味なかったのに性癖歪みそう…
受けによる一方的な調教ではなく、攻めからの受けへの心酔度合いが振り切っているのである意味一番強いのは攻めくん…ってところが最高。俺様が受け側というシチュがこの作品の素晴らしさを高めているんですよ…どんなに暴言をはいても主導権を握ろうとしても全てまっすぐ受け止めるのが攻めくんなんですよ…良い世界だ…(?)
あと書き下ろしが最高すぎるのであのテンションでもう一冊出していただきたい。
安心して読める
2024年3月28日
ハード系の内容かと思いきや、甘いえっちが満載だった!耽美系の絵と見出しやあらすじからダークなストーリーなのかと思って読み進めてこの読後感…、ハピエン厨が満足できる作品。
ブラッドさま!!!
2024年3月24日
従者ものってそれだけでもうエロいですよね。しかもご主人様が受..最高..ツンデレブラッドさま癖になるわ。絵も綺麗で見入っちゃいました!!
絵も言葉も美しい
ネタバレ
2024年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きで何度も読み返しています。絵の美しさは言わずもがな。セリフやモノローグの言葉選びも最高です。特にお気に入りのモノローグはヴィクターが記憶をなくした後にヴラッド様を思い出しかけた時のもの。『あの閃光の元に戻らなければ』ヴラッド様の激しさはまさに閃光。善も悪もなく信じられない激しさがあり、引き寄せられずにはいられない。そんな二人の関係性や魅力を端的に表していて感動しました。あと単純にワードチョイス格好よすぎる。80〜70年代の耽美作品を想起させつつ最近のBLらしいエッセンスもあり、名作です!
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主従
ネタバレ
2024年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人権なんてない使い捨ての道具同然だったのに気まぐれに拾われ、名を与えられ、光を覚えるヴィクターと何もかも持っているけれど乾いているブラッドが互いに満たされていくのがとても良いです。とことん盲目なヴィクターも素直じゃなく無自覚なブラッドも、こういうお互いに唯一なの大好きです。絵柄は濃いめではありますが、世界観にマッチしていますしとても美麗で色っぽいです。これからも波乱がありそうではありますが二人が末長く幸せであってほしいし、できれば幸せな二人がもっと見たいなと思います。
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耽美
ネタバレ
2024年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 従順な従者×美貌の主人のBLです。とにかく耽美!もうその一言に尽きます。絵柄もストーリーも最高に良くて、美しいブラッドを絶対とする飼い慣らされた獣のようなヴィクター、二人の甘美な関係にうっとりしてしまいます。普段は従順なのにエッチな時はブラッドに獣のような激しい衝動を向けるヴィクターと貪られるブラッドがとても色っぽかったです。これから何年、何十年経とうともブラッドの側には常に影のようにヴィクターが寄り添っている、そんな姿が思い浮かぶようでした。
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一周回って愛らしい、理不尽極まりない暴君
ネタバレ
2023年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暴君で理不尽でワガママで、パワハラでセクハラでモラハラなブラッドさまですが、ここまで突き抜けているともういっそ清々しく、読了後には「一周回ってブラッドさまが可愛く…愛くるしく見えてくるの、なんなんやろう……」としばし考え込む境地に達しておりました。
ブラッドさまの問いかけに、どのように反応しようがどのように答えようが、その逆がブラッドさま的正解なのだから、いろいろ考えても駄目なのですよ。ヴィクターのように、本能と「ブラッドさま命」の心酔と妄信による脊髄反射的反応がブラッドさま的には最善の回答となるのでしょう。
終始隅々まで美しい絵で描かれる、覆ることのない従属関係の中の恋慕事。大変耽美で濃厚で官能的でありました。
なんだかんだ、ブラッドさまもヴィクターのことが可愛くて、大好きで仕方ないのが滲み出(まくってグショグショになっ)てる感じが良かったです?

私としては、描き下ろしまで読んで初めて、この物語の真髄に迫れたと思っています。すなわち、「圧倒的主従関係にありながらも巧く主人をコントロールする有能な付き人ヴィクターと、それに気付かぬ可愛い暴君ブラッドさま」です。

初読み作者様でしたが、フォローさんのレビューに惹かれ購入しました。作品のオススメありがとうございました。
耽美絵で納得
2024年1月9日
準新刊、皆さんの大興奮レビューみて読んでみました。
お金持ち御曹司が金と暇に飽かせて、闘技場で殴られ痛めつけられる奴隷の獣のような褐色の男に目をつけ、屋敷へ連れかえり調教できるかとゲームを始めるってお話。
我儘し放題の暴君御曹司(受け)が最後にはなぜか可愛く思えてくる不思議。。。塵や芥のように何も考えず息をしているだけだった獣の生活に、光が与えられヴィクターと名付けられて、カラダで躾けられ執事にも教育され、主人を愛することイコール自分という、まさに暴君の主人にとっては理想の存在になってて、その過程をすんばらしい画力で耽美に描いてます。このストーリー、絵に力がなければあまりにも突飛すぎて実感持てないけど、作者さんの耽美と程よい筋肉がついた写実絵で納得させられる〜。
描き下ろし笑った。暴君にみえて実はコントロールされているね笑
恍惚の一冊✨ 官能・美・主従モノ
2024年2月6日
地下闘技場の最下層、名も無き泥人形として息をするだけの男の前に美麗な紳士が現れた。神々しい程の足元に手を伸ばすも容赦なく踏み潰し見下ろす姿は無慈悲な天上人と地を這う下界の民の如し、宗教画にも通じる美しさ。嗚呼 ここにブラッド様降臨なのです✨ 華麗なる一族の尊大な性悪ビッ○×美しき褐色のワンコによる絶対的主従BLを目眩くエロスと耽美な世界で存分に魅せてくれます。野蛮な獣を理性のある人間に教育出来るかとの賭けで男を買い躾けていくお話。共に過ごす内に惹かれ合い、いつの間にか結ばれて… 的な奥ゆかしさは微塵も無く、初めにガツンと極上の蜜を喰らわせて魅了し、傍に置いて欲しければ教養を身に付けろ!とアメと鞭で懐柔して理想のタチ兼従者に仕込むイケナイご主人様。対して男はヴィクターと名を授けられ、ただひたすらに主人に心酔し身を捧げ盲従し、動物的嗅覚でご主人様のイイトコロを嗅ぎ付けて獣の如く鬼責めしちゃうのです? 煽り煽られのエッロい2人。傲慢で気位の高い主人が嬌声を上げる様も、従者が時に冷静に時に欲情のままに喰らう様も堪りません!生まれも性格も対極的な2人が互いに唯一無二の存在となり、狂おしい程の執着と絆で結ばれる濃厚な主従モノ。遺産を巡る血族の争いを巧く絡め、どこか往年のドラマチックさも漂わせる展開で、それがまた美しい絵と合っていて良きなのです。ラストは この一言によって物語が完成されたと言う程に、これ以上無い美しい幕の下ろし方で構図も完璧。…故に敢えて続編は望まないのですが(でも出たら読みます!)、この耽美的な世界観をこれで終わらせるのはとても忍びなくて… (涙) 個人的におじい様が凄く気になっていて、何故に蘭を好んだのか、何故に享楽に耽るブラッドを眩しくも妬ましく思ったのか。もしかしたら諦めざるを得なかった若かりし日の悲恋が… なんて勝手な妄想遊びをしております。映画『ゴッドファーザー』シリーズの様に世代を繋ぐロックウェル家の物語を3部作で描いて頂けないかな~と、密かに願っているのです。どうか声が届きます様に!本作はまごうことなき耽美な世界。BLには夢を見たい派なので、舞台の一コマの様なポージングや台詞、衣装や背景の絢爛さに胸が踊りました。そして濃厚な官能の世界を堪能出来て眼福至福の境地。こたる先生の高い美意識と(ちょっと変態的な)官能美の結晶が融合した極上の一冊、その仕上がりは溜め息モノです?
刺さる人にはブチ刺さるお耽美
ネタバレ
2024年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや最高に好きなお話と絵でした。従者×御曹司ものです。最初の試し読みでは絵柄とその耽美さに1900年~1960年くらいの時代を舞台にした話かと思いましたが、2話目でスマホが出てきて現代の話だったのか!とびっくり。

まず絵が好きすぎる。本当に美しい、2人とも西洋の彫刻みたい。エロシーンが超ふんだんにありますが、全てのシーンが綺麗且つえろさ半端なさすぎる。そしてお耽美すぎる髪型や服装、部屋の内装ですが、全てが良い。演出も派手で、2人のダンスシーンなんかは2回とも突然過ぎ&あまりの見せ場すぎて、BL漫画ということを忘れそうになるほど。めちゃくちゃ好きです。
またストーリーも良すぎる。受けは超上流階級の人間で、小さい頃から偏屈な家で育ちかなり傍若無人な御曹司です。一方攻めは受けに拾われてから受けしか見えない。受けのためだけに生きている存在になります。結果として受けもそんな攻めに信頼を置いて、心を許していくのが可愛い。お互い最終的に好きだとか愛してるだとか一言も言いませんが、どう見てもお互い唯一無二の存在で深く愛し合ってるのが見て取れます。

最初は攻めをおもちゃとしか思って無かった受け。でも事件の時は本当は誰よりも攻めを心配してて誰よりも帰りを待ってたのに、お前なんか海に沈んでおけ!とか言っちゃって家まで変えちゃうその天邪鬼。そのくせ帰ってきた攻めに奉仕しちゃうから可愛いです。攻めもそんな受けが分かってるから、察したり受け入れる愛と優しさ。お似合い過ぎました。

最後の最後までお耽美ですが、描き下ろしはおまけのラブコメで受けのわがままプリンス感が可愛く思えてしまいます。むしろ攻めが受けをコントロールしてるかな、と思えるくらい。そんな二人の関係性が可愛かったです。

刺さる人にはめちゃくちゃに性癖ぶち刺さる作品なので、試し読みでこれは好きかも!?と思えた方は是非買って損はないです。ただし万人受けの作品ではなく、合わない方もいるとは思います。演出の派手さや耽美な雰囲気などが。
この世に沢山の商業BL漫画が出てきた中でも、異色の作品でありながら素晴らしい世界観と超美麗絵なので、個人的には本当に買って良かったです。

あとめちゃくちゃどうでもいいのですが、描き下ろしの受けの命令の仕方がち○かわのモ○ンガみたいな言い方で可愛かったです笑
耽美な主従を愛でる本
ネタバレ
2024年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ ●最初から最後まで、画面の圧倒的美しさに目が潤う…どころか、潰れてしまいそう。地下闘技場でドロドロだった男を買い取り、名前をつけて、躾ける。犬にでもするような扱いで、財閥の御曹司の戯れか…という物語の始まりですが、惹きつけられてしまいます。バサバサまつげの目力と、彫刻のようなボディ、芸術品の域ですね…
●1話丸々立読みできたのですが、「主従」というよりまだ「犬と飼い主」のよう。でも、獣のように主を求めるヴィクターも、誘いながら「触るな」と言うブラッドも、もうお互いしか見えていないよう。
●ヴィクターは、ブラッドの他には何にも興味を持たず、彼のためだけにメキメキと“人間”になっていきます。ポテンシャル高…!でもブラッド本人の前ではただの“従僕”であり、誘われて“獣”の目に戻るのがいい。ブラッドのどんな暴挙も受け止める器があって、さらにその身体でブラッドを酔わせる。
●ブラッドの方は…これ“ツン”って表現していいのかな……。暴君も暴君ですね…。(超ネタバレします→)ヴィクターが自分を守って目の前からいなくなっても、記憶を無くしてしまっていても、なお暴言。…でもそれが、だんだん彼なりの愛情表現に見えてくるから不思議。「俺のことを忘れたくせに“人間”でいるなんて許さない」(意訳)というセリフは強烈。「お前なんかもう要らない」と言いながら、「俺に永遠に狂え」と言う。めちゃくちゃや(笑)
●記憶のないヴィクターが、それでも潜在的にブラッドの灼けるような視線や肌の冷ややかさ、躾けられた立ち居振る舞いを忘れていないのが良い。そして香り。嗅覚は記憶を呼び覚ますと言いますね。出会ったときと同じように足に手を伸ばし、靴で踏まれ、蘇る記憶。
●最終話から描き下ろしまで読むと、もうブラッドはかわいくも見えてきます。ヴィクターもまぁうまくブラッドを扱えてるというか。ブラッドの御家騒動(特に祖父と形式妻のこと)はもう少し掘り下げて読みたかった気もしますし、ストーリーもあるようなないような…ですが、本作は二人の関係性を深く愛でる一冊かなと思います。
アポロンのごとき裸体が…? 1冊all眼福?
2023年12月3日
1巻完結、表題作のみ233P。暴力的なシーンが数ヶ所ありますがそれ以外の地雷的要素は感じませんでした? 鹿島こたる先生、いつもながら絵が美しいです❗ まつ毛バサバサに金色の巻き毛で耽美派のような顔面に加え、高級スーツをビシッと着こなしてます。まるで絵画のよう、立っているだけで華がありますが脱ぐともっとスゴいです? ブラッド様色気だだ漏れのエロさですしヴィクターは逞しくて筋肉に触ってみたい雄々しさがたまらん❗ ふたりとも芸術的な美しさです。特にヴィクター、ワタシ 惚れました? お金持ちの青年が賭けのために地下格闘場の男を買うという出だしで、ゴージャスな絵と相まって「中世の貴族の話か?」と思いましたが現代ものでした 笑。スマホやコンドー ム出てきます? 自分に「ヴィクター」という名前を与えてくれた主人であるブラッドに対し、ひたすら心酔するワンコ状態のヴィクター君が一途でいじらしくて可愛い? 逞しくて男らしいのに可愛げのある(そしてかまってちゃん)オトコってこんなに萌えるんだ~~~‼ ツンデレしながらヴィクターを溺愛してるご主人様のブラッドの可愛げがだんだん増していくのも見所!エチシーンは主人と下僕だし、その為に買われてきたようなものなので かなり多目で濃厚です。いいわぁ? ストーリーは 絵にマッチした愛と陰謀が渦巻くゴージャスかつ退廃的で、それでいて情熱的な構成となっております。登場人物もみんな魅力的です? 個人的にはブラッドとヴィクターのダンスの決めポーズが良かったなぁ。ほわぁ~見とれた❤ あと書き下ろしスペシャルのラスト5ページ笑いました。ヴィクター 「mission complete」出来て良かったね!
1巻完結となっていますが事件の追求も中途半端感ありますし、是非是非続編お願いしたいと思わせる1冊です❗ 何よりもふたりの進展が見たいなぁ? ねぇブラッド、アンタヴィクターにゾッコンでしょ? このストーリー、拡げれば軽く5巻くらいまでいきそうなんでホントお願いします~? この世界は鹿島先生にしか描けないですね。貴重な1冊?
官能的美麗な写実の究極画力 !!
2024年3月31日
表紙絵のブラッドの肌の色.プラチナブロンドの髪と眉毛まつ毛の写実的な美しい描写に惹かれて、早速購入! 確かにこのタイプの人はまつ毛もプラチナブロンドでボーとするけど、長くてクルンとカールしててまるで天使みたいで、それに光が反射してまさにこの絵の通りです !! (ちなみに私はイギリス在住です)
読み始めは時代物貴族の話と思いきや現代物。
祖父の偏愛によりかなり屈折して独善的な御曹司ブラッドに買われた、地下闘技場の泥人形だったヴィクターが童貞でないのに、以前は"よくわからなかった"のは自分がゲイとは知らなかったからか、相手の女性に何の感情もなかったからでしょうね。ブラッドの眩い美しさに魅了され初めての経験でお互い夢中になります。ブラッドは自分勝手でわがまま放題、素直に自分の気持ちは言えない、まるで駄々っ子みたいで手に負えない、もうとても面倒くさいタイプですが、愛はお金で買えないので結局は愛への渇望が人一倍強い。教養と上流階級のマナーを身に着けたヴィクターのまあ美麗な事 !! ちょっと筋肉ムキムキで凄すぎますが、眉から目もと鼻にかけての描写の美しさは溜息が出ます !! ラテン系の少し浅黒く目鼻立ちがハッキリして彫刻の様な美形はとても魅力的です。その上献身的で忠実.寡黙、命がけでブラッドを救い、彼の願望も理解し、もう言う事無しです。色々なトラブルの末、いつも奉仕されてたブラッドが初めて逆に自分からキスして愛撫するシーンの驚くヴィクターの顔....これが2人の幸せな愛の形なんでしょうね。ブラッドの男性ソックスガーターが超セクシーでした !!
全てが映像の様に美しく、先生の写実的な画力の素晴らしさにモデルが居るのかなぁ~と思ったんですが、エッチシーンでほんの少し見えたアンダーヘアーが日本人でした....笑
三度の飯よりこれを読め
2026年3月22日
美人な高飛車わがまま受けが嫌いなやついる?
いねえよな!!!!!!
そんなマインドをお持ちのお仲間様方、全員お読みなさい。
いいか!?三度の飯より!これを読め!!!
腹も気持ちも大いに膨れるから!!!!!

地下闘技場で負け役として生きる名もなき野蛮な獣を、最初はお貴族様の暇つぶしとして"美しきヴィクター"に躾けた受け様。
受け様のファビュラスな容姿はもちろん、貴族としての高貴で高飛車な性格、たまに出る小馬鹿にしたブラックジョーク全てがイイいいいいいいいいい!!!
とにかく絵が本当に綺麗で美術館に展示してあってもおかしくない作品です!!
これを読まずに何を読む!!!!
彫刻的な美に屈服しました
ネタバレ
2026年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 奴隷上がりの格闘家×大富豪
権力もベッドの上の所作も全て受けが支配するそんなBLが大好物です( ⸝⸝⸝¯ ³¯⸝⸝⸝ )♡
恋愛の意味も分からず、生きる意味も持たず何も無い攻めが、受け(ブラッド様)と出会い名前を授けてもらう所からストーリーが始まります。
神々しいブラック様の「待てもできないのか」ここのページで買う決心をしました。強〜いウケがだいすきなので、私もブラッド様…はぁ、神々しいとため息出ました。
ブラッド様が魅力的で仕方ない作品です。
花や建物、絵画、果物細々とした描写がどれも綺麗で2人のストーリを引き立てるように華々しく表現されています。

窓から射す月明かりか2人を照らしながら愛し合う光景には目が離せません。そして、最終的に結ばれる2人は朝日を浴びながら朝を迎える。完璧過ぎる結末で大満足でした…;꒳;
しかもこんなに濃ゆい内容のストーリーを1冊にまとめてる先生は凄すぎる。。。

ネタバレなしでぜひ読んでいただきたいです!
私もネタバレなしで読んだんですが、吸い込まれるように読み進めていきました‎ദ്ദിᵔ.˛.ᵔ₎

体の線が男らしくも色っぽいすごく繊細な目の瞳、全て惹き込まれる作品でした✨
作者買い必須‼️
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お耽美ーーー!(クソデカ大声
ネタバレ
2024年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ この令和の時代にペペペペット!華麗なるギャッツビー的竹宮惠子時代の作風!70年代作品でよく見たぞコレー!24年組作風ー!踊り出す所なんてあれ私が読んでいたのはミュージカル?と思わせる坂本眞一的作画。厚塗り大陸塗りお耽美〜白まつ毛バシバシ〜一条ゆかり田村由美みも感じるw
我々腐女子は鮭の様に海に出て世界を知り、また生まれた場所に帰る、そう古典に……でもオチは死ぬヤツじゃなかったwき、き...韓国ばりの記憶喪失ッ!古めかしい定石ストーリーでエロくて良いです。主従BLのウケは主じゃないと派閥、情緒不安定な男も好きwスマホ出てきて現代設定に笑ったw攻めの名前がヴィクターだしアヴェロンの野生児って言ってるので怪物を人間に(愛を知る)的な話。
お耽美BLの教科書
ネタバレ
2024年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んだ瞬間に、これが耽美だ!と世界の中心で叫びたくなりました。素晴らしいです。象徴的なシーンの描かれ方が絵画のように美しい。。ストーリーの展開は一昔前の韓国ドラマそのものです。また、古典的な暗殺の仕方だから少し古い時代設定かなと思えば、スマホでTV電話したりゴムからして現代の設定なの?とか、???となったりしますが、かえってそれが結果として耽美感を強めているように私は思いました。耽美の前に細かい設定や矛盾を考えることほど、無粋なことはありません。2人が2人だけの世界観で背徳的なほどに美しく高められていく様をただただ楽しむのが耽美作品の醍醐味ですね。ツンツン受けが息を呑むほど美しく我儘で可愛いとか、従順なスパダリワンコ攻めが受けの存在でのみ人間たらしめているとか、、こんなにも潔く描き切っている作品は近年見たことがありません。お耽美好きの方にはどうぞ安心してコレクションに加えていただき、じっくり味わっていただきたい作品です。
妖艶耽美退廃美。主従テッパン!
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 睫毛ーーーーー!!!金髪の睫毛が眩しい!
陶器のような白肌、金髪碧眼の主人と、褐色の肌に黒髪、強大な体躯を持つ従者。
ストーリーは主従物の王道で、主人を一途に恋慕う従者を、やがて主人も熱烈に愛するようになるスタイル。いや、王道。王道こそ素晴らしい。
主人のタキシード姿、靴が女性用のパンプス?男物の靴では隠されているはずの、黒いストッキングに包まれた足の甲が、……ああ、うっとり。
オペラでしょうか、タキシードの劇場風景から始まり地下の違法闘技場、契約結婚(?)の妻はレズビアンでそのスタイルがフラッパー風と、物語の舞台は20世紀初頭かなと思いきや、スマホが出てきてびっくり。でもそれが、一層倒錯感を高める感じで良きです。
メトのレセプションパーティーにスカラ座のロイヤルシート。世界を股にかけた豪遊。咽せ返るような蘭の香。満たされない主人の心は残酷な子どものように情愛を求める。そして、血の匂い。物語の終盤、そんな主人が見せる天使の笑顔。
…あああああ(咆哮)、趣味すぎる!
(追記)
上記、ブラッドの靴が女性用ではと書いたが違った!
これはメンズのドレスシューズ「オペラパンプス」でした。
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(鼻血)
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これぞ耽美絵
ネタバレ
2025年11月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 財閥の御曹司が暇つぶしに闘技場にいた野蛮な獣のような男を買い取り、理想の人間に調教できるかの賭けをする。そんなゲームのような日々から、互いに焦がれる相手になるまでを描いたお話。
これぞまさに耽美BLとでも言うのでしょうか。まつげバサバサで、ギリシャ彫刻のような身体、上流階級の優雅さを表した日々の中で、エロティックに交わるブラッドとヴィクター。ストーリーは少々ありきたりですが、ブラッドの振り切ったワガママぶりと、ヴィクターの妄信的な想いが熱く交錯して、甘美で激しいえちの数々として描かれています。そのえちの美しさと、力のこもった数ページにも及ぶ愛の営みが本当にエロくて、読み終わる頃には世界観にどっぷりと浸かっていました。ワガママブラッドの顔が優しくなったところに、彼の愛が見えたかなと思います。
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耽美でハピエンで地雷も凌駕した!
ネタバレ
2023年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで昔の海外の貴族モノ?かと思いきや、時代は現代!スマホもPCでのリモートも登場してました(笑)★★★★★地下闘技場で奴隷として虫けらのような生活をし、感情も無い生ける屍のようだった闘犬(攻め)が、美貌と財力が天元突破した唯一無二のご主人様(受け)に出逢い、見出され、この世に生を受けた意味を知る…的なお話です!!!めちゃくちゃ耽美で味のあるBL版マイ・○ェア・レディみたいな!!!すんごい良い男になりますよ攻め!!!★★★★★受けの御曹司は、有り余る財産と時間で享楽に耽りながらも、どこかつまらない満たされない気持ちを抱えている。攻めの手を踏みながら「だれが触れていいと言った?」とか言っちゃうタイプの人ですが、読めば読むほど憎めない!嫌いじゃない!最後にはとても好きになりました!可愛いよブラッドー!!!★★★★★実は、個人的な地雷が、攻めが他の人とエチする事なのですが、この作品にはそんな場面(しっかりした描写は無いです)があります。でもそれがめちゃくちゃ良いスパイスになってる!!!出逢って最初こそ、友人の御曹司に「彼を貸してよ」なんて言われて「いいぞ」って貸し出しちゃうんですが、貸出された攻めはロボのように淡々としていて、友人にもつまらなかったとか言われる始末。ご主人様とのエチシーンは血管ブチ切れそうなほどフーッフーッて大興奮で大奮闘してるのに、その対比がめちゃくちゃ愛を感じて良い!!受けもそれを分かってるのがまた良い!!★★★★★あの美しい絵でエチシーンもめちゃくちゃ濃厚で沢山あります!!最高!!!なのに物語もちゃんとしてるーーっ!!これは新刊のうちに買って良かったですー!続編いくらでも読みたい!!!
大好き!!
ネタバレ
2024年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鹿島こたる先生の作品はまつ毛バサバサの耽美な絵で一昔前(二昔?)の少女漫画みたいだな〜と思ってはじめは敬遠していたのですが、1つ読んだらどハマりして今は作者様買いです。
わがままで唯我独尊なブラッド様。ヴィクターに対する傍若無人な態度は本来なら褒められたものじゃないけど、ブラッド様のキャラなら全然許される、というか気持ちいい。野蛮な獣を教育して教養ある人間にするというお金持ちのお遊びから始まったブラッドとヴィクター。マイフェアレディーかプリティウーマンかと思いきや、もっとずっと濃厚で深い関係。はじめはブラッドは自分の思い通りになる「物」として扱いヴィクターは崇拝し無条件に従う主従関係だったけど、最終的にはブラッドが分離不安を感じるくらい執着しヴィクターは素直になれないご主人様の言葉の裏を読んで対応出来るくらいのいい関係に。シリアスだけじゃなくて最後にちょっぴりユーモアがあるのもいい。すごく好きな作品です。
春夏秋冬、金髪女王、褐色従者、激重偏愛
ネタバレ
2024年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔教科書に載ってた気がする。

春は金髪
まつげがバシバシで、影ができている様は罪深い
口づけの際に高いのまつ毛がくっつくなんてえっち極まれり

夏は褐色肌
褐色肌攻めが素敵なのは言うまでもない
精神的にはド受けなのもたまらない
服のピタピタ具合で胸元がインディペンデンスディ…

秋は体格差
2人が並んでいるときの体格差、くっついてる時の体格差、隣に控えている時の様子に心引かれる
立てば大谷、座ればトム・◯ルーズ、戦う姿はシュワル◯ネッガー

冬は純愛
純愛なのは言うまでもない
金で買われた飼い主にベタ惚れ、振り回され、でも愛してしまう様は非常に趣深い
しかし、なんといってもあの性悪ビ◯チのブラッド様がヴィクターに執着し、心を開いていく様は涙なしには語れない。BGMはもちろんアルマ◯ドン

と、かの有名な性少納言様も枕の◯子でおっしゃっておりました。そんな、気がします。
四季折々に楽しめる作品です。
読めばきっと古典の点数が6点位上がるだろう。そう、君には枕の精◯がついているぞ。知らんけど。

個人的に「あはは!」が一番グッと来た。孤独な神様だったブラッド様が人間になれた瞬間。神様を人間にするのは人間の愛なんやで、工藤。
ぜひ!
全然現実味はないけれどすごくイイ!!
ネタバレ
2025年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大富豪の超絶美人、横暴で嫌味で天邪鬼なブラッド(とにかく超嫌なヤツ!)が、裏社会の地下闘技場(ファイトクラブみたいなもの)の負け役(美形マッチョ)を自分のペットにしようと買いヴィクターと名付けます。もうこれだけでクズ中のクズ!!
話だけ聞くと嫌悪感しかないんだけど、これがまたこたる先生の描く漫画だと耽美なものになってしまう不思議。最初は性奴隷のような扱いなんだけど、結局最後はねぇ(ニンマリ)
とにかくエロ要素欲しい方には全力でオススメ!
巻末の描き下ろしもかなりコミカルなものになっていて、本編でシリアスだった2人のかわいい面も見られます。(でもちゃんとエロい!)
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絶対的主従、超絶美麗画にブン殴られる喜び
2024年5月19日
〈享楽に耽る美しき財閥の御曹司ブラッドは、野蛮な獣を「人間」に出来るかと言う酔狂な賭けを思いつき、地下闘技場で奴隷の様に扱われる負け役の男を買う。生きる意味も知らない男に快楽を教え込みヴィクターと名を与えるが…。〉従者ヴィクター×傲慢御曹司ブラッド。
あゝ、美しい。美しすぎて、目眩しそう。筋肉が眩しい、これぞ令和のお耽美。ってコンドォム?コンドォムの歴史を紐解きそうになりましたが、スマホも出てくる現代のお話でした笑。
もう、ブラッド様の我儘傲慢女王様っぷりが圧巻。ヴィクターへの理不尽な言動は、まるで幼児の試し行動の様で、逆にどんどん可愛く見えて参ります。そしてブラット様を盲目的に慕うヴィクター。なじられようが痛めつけられようがびくともしないヴィクターを信頼し絶対的な絆に執着してるのはブラッド様の方ですよねぇ。我儘も癇癪も何だか愛おしい。
ストーリーは古典的な劇的ドラマティック展開。お耽美にはやっぱコレ。どんな障害に引き裂かれようともまた出会ってしまう運命の2人みたいな。そんなバナナと、色々ツッコミながら読むのも楽しみの一つです笑。一冊にギュギュッと纏められてるのも◎。
暴力的な程に素晴らしい画力。ため息の出る美しい世界にどっぷり浸れ、幸せなひとときでした。
描き下ろしがホッコリでこれまた幸せ。☆4.5。

丸々表題作。描き下ろし8p、電子限定2p、総233p。
従順な従者×我儘尊大な主=最高?
ネタバレ
2023年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「美麗」という言葉がこれほどピッタリなのは、鹿島こたる先生をおいて他にない、と改めて思った今作。

人間として扱われてこなかった野蛮な男ヴィクター。
あんな煌びやかで眩くて、傲慢だけど気高いブラッドを前にして、さらに官能的な香り、エロスにやられちゃったら、そりゃー刷り込まれて心酔するよね!盲従しちゃうよね!
対する我儘性悪ビッ チな坊ちゃんブラッド。
お遊びの賭けで野獣ヴィクターを人間に躾け始めたんだけど、審美眼に叶うほどの見目の良さ、ナイスバディ!なんと言っても、イヤイヤ期の癇癪にも傍若無人ぶりにも怯まず、ひたすら忠誠心と自分に恋焦がれ求め、熱を注いでくる。
もーー離せないよね!自分のものにするよね!

耽美な世界観の中、それぞれ境遇は全く違えど、空っぽだった2人が、互いによって満ちていく…
それがめくるめく2人の美しい官能シーンと共に描かれて…
何処までも「従」を崩さない攻めの従者×尊大だが最中蕩ける受けの主という関係に、褐色×白のコントラスト、彫刻のような筋肉美……あぁ、もういろいろと鼻血もの?
ぜひこの耽美な世界に浸ってみてほしいです✨

***233P(美しいまぐわいだからこそ修正なしで見たいわ~)
まだまだ続きがみたい
ネタバレ
2024年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄の好みは分かれると思いますが、生意気受けが攻めラブに変貌していく、そんな作品好きにはぜひ買っていただきたい。美貌と金と権力と全てを持ち合わせ恋愛遊興三昧だったブラッド様にとって、ただひたすらに純粋な愛のみを向けてくるヴィクターって初恋なんじゃないか。そりゃベロベロに惚れちまうのもわかる。主人公二人は勿論最高なんだけど、周りのキャラクターもほんと良いです。体張ってヴィクターを一流に仕上げる執事さんも好きだし(髭剃りで負傷してるの好き。ブラッド様をただのわがままボウズと思ってるのも好き。)使用人の謎の少年(ブラッド様の血縁なのかなー?)もどういう経緯で使用人やってるのか気になる。この二人もただただブラッド様が好きなんだろうな、だからブラッド様も二人を側に置いてるんだろうな、とか妄想膨らむ。偽装結婚の奥様も良い。この人は恋人一筋なとこも好感持てる。なんのかんのブラッド様の悪友も良い。あとは、ブラッド様を溺愛しつつ、破滅するとこが見たいと罠を仕掛けて亡くなったお祖父様のことも気になる。あの人、バルコニーで親戚がブラッド様の悪口言ってるの聞いてたんだよね??ブラッド様を愛してたのも本当なんだろうけど、そうなるように仕掛けたってことよね?そのあたりの物語も見てみたい。とにかく、登場人物みんな良くて、それぞれの物語をもっともっと見てみたいし、結局はブラッド様とヴィクターのラブラブをもっと見たいってこと。続編期待です!!!
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美麗な絵と圧倒的世界観で語られる主従もの
ネタバレ
2024年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 富豪の孫息子ブラッド•ロックウェルは、友人と賭けをします。「野蛮な獣を理性的な人間に再教育できるか」ブラッドは富豪達の慰みのために戦う闘士の一人を買い取ります。ブラッドは、ストリートチルドレン出身で教育も教養も無く、殴られることで食事を与えられていた男に自分を抱かせ、ヴィクターという名を与えるのでした。美しく退廃的なブラッドの命令でヴィクターの教育が始まります。泥に塗れた自分の人生に突如燦然と現れたブラッドの眩しさに身も心も焦がれ、ヴィクターは読み書きから上流階級のマナー、ブラッドの世話まで懸命に身につけてゆきます。祖父の偏愛にスポイルされたブラッドと、奴隷同様の生活を強いられてきたヴィクター、真逆の境遇の中に共通する孤独が二人を強く結びつけてゆきます。どこまでもプライド高く、時にはヴィクターの心も踏み躙るブラッドの幼さと、ブラッドに何をされても静かに受け止めるヴィクターの大人さは、二人の主従関係とはねじれの状態で、歪んだ形で繋がる二人の世界が圧倒的世界観をもって美麗な絵で語られます。ちなみにヴィクターの名の元となったアヴェロンの野生児は、性欲が理解できずに発作を起こして終わっていたそうです。
最終的には主人が従者の虜になっている
ネタバレ
2024年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 帯にある通り元剣奴の奴隷兼愛人×尊大な性悪ビ◯チ御曹司です。はい。最高のやつです。古より黒髪褐色不器用攻め×性格の悪い金髪のビ◯チ美人受け(特別な地位にいたり美しさ高貴さゆえに人からの注目を集めている)が大好きな身としてはたまらない作品でした。退屈しきった性悪美人御曹司が、獣を人間に再教育できるかという友人との賭けから始まった2人の関係ですが、もうとにもかくにも最高。映画みたいに美しいのにすけべは濃厚で、抱かれている時だけは愛らしい顔を見せてくれるブラッド様。はあ。記憶を失ったヴィクターに対するそれは執着以外の何物でもなくて、でも本人にはその自覚は一生ないんでしょう。最高。1度目は躊躇なく友人に「貸した」のに最後は断ってるしね!ラストのタイトルの回収も素晴らしい。描き下ろしはちょっとくすりと笑える要素もあるのにとびきり濃厚すけべで眼福。2023の検索ワードランキング第1位「調教BL」からのオススメタイトルから知った作品なのですが、シーモアちゃんおすすめしてくれて本当にありがとうございました。ありがとう…レビュー少ないのもったいない!!!お願いだから皆早く読んで!!!
わがままツンデレかまってちゃん
ネタバレ
2024年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ そもそも作画がとんでもなく美しすぎて、一つひとつのコマに魅入ってしまった✨️周りからしたらブラッドはとんでもない我儘自分勝手大魔王かもしれないけど、ヴィクターにとってブラッドは自分に生きる意味を与えてくれたかけがえのないご主人様で、記憶を失おうと結局はブラッドのそばに居ることを選ぶのが最高に従順で素晴らしすぎる✨️ブラッドにとっても、従順で真っ直ぐに自分の傍に居続けようとするヴィクターがいつの間にか切り離せない存在になっていって、記憶喪失になって中々自分のことを思い出さないヴィクターに「お前は俺のものなのに」って怒りをぶつけて小さい子供みたいに拗ねちゃうとことか、最後電子特典で自分から部屋出ていったのに追いかけてこないヴィクターに「追いかけろ」って怒ってるのとか本当にツンデレでどんどん益々ワガママになっていくのがバブちゃんで可愛すぎる…ヴィクターだけじゃなくてブラットも激重感情抱えてるのが良き✨️口では強がりばかりいって身の程を弁えさせてやるとか言ってるけど喉で感じちゃってるのとかめちゃめちゃに溶かされて蕩けまくってる弱弱ブラッド最高✨️
待ってましたーーーーッッッ
2023年12月1日
単話を1〜2話読んだ時点でこれは単行本になる!と確信してずっと待っておりました……!はーーー最高!!!!
鹿島先生の絢爛豪華で耽美な作画がピタリとハマる主従BLでした。私はねえ!こういう躾直し(育て直し)BLが大好き!!!!!あと一方にとって一方が唯一無二の絶対的存在であるやつ……捨てられた人間に名前を与えるのなんてさ、フジョシみんな好きじゃん……???
美しい元奴隷×享楽的な女王様♂なんですけど、この逆マイフェアレディ的なのがたまらないですね。そして受けのブラッドの女王様ぶりが一貫してるのが素晴らしい。弱気になったりとかしない、ずっと強気で怒ってる。カワイイ。
そんなブラッドに心酔してるヴィクターのその傾倒っぷりもまた最高で……命令されて他の人間抱くけど何の感情もないのとかめーーーっちゃツボすぎてオホホ……て声出ましたよ。
最初は主人とペットでしかなかった二人の関係も最終的には愛が溢れていくのですが、主従関係は変わらず力関係逆転もないので主従BL好きの皆さん!安心してね!はーーー本当最高だった!!!!ありがとうございます!!!
“ヴィクター、お前は美しい”秀逸な台詞♦
2023年12月7日
こたる先生の新作〜!!待ってました〜⤴
はぁーーーもぉーーー最高!!いつも変わらぬ潤いのある美しい画力と、色気とエロの破壊力ときたら、もう震え上がります。“高貴かつ優雅で上品な男たち”といえば、こたる先生で間違いないです。そして、そこにミステリアスで妖艶さが加われば、こたる先生の描くなんとも麗しく美しい男性が現れるんですよね〜?先生の作品でしか拝めない男たちは、私の大好物でございます。今作は主従関係。主は暴君で癖があり、屈折してますが、彼の感情表現の中にも、柔らかく繊細で可愛らしい処が見え隠れして、愛がそこに在るんだと見えるのが流石でした。作中の言葉、台詞の選択と魅せられ、どっぷり酔いしれてしまいました。大人の濃厚でエレガンスな作品をお探しの方には是非おすすめです。個人的にタイトル「わが美しきヴィクター」の回収が本当によかった!ヴィクターヘ放った“お前は美しい”という意味の深さと意図に、私のハートはバクバクでした?いいなぁ〜こういう主従関係?
美しい
ネタバレ
2024年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 金持ちの道楽で闇闘技場の殴られ役を買ったブラッド。獣を人間にする賭けをして、ヴィクターと名付けられた。ブラッドの審美眼は確かで、美しい男となった。

ブラッドの強い眼差しと匂いに惹きつけられたヴィクターは、全てをブラッドに捧げる思いで忠誠を誓う。

途中で記憶喪失になるヴィクターだけど、誰かに捧げる自分であったという感覚はあるが、思い出せない。偶然に会ったブラッドの視線と眼差し、匂いで完全に思い出す。

堪能的で美しく、結局は強烈な両思いなんだけど、ブラッドの尊大で傲慢なあり方が、幼い子どもの癇癪のようで可愛い(笑)
それがわかったヴィクターが、再会時に車でキスしたのが良かったなぁ。

相変わらず、こたる先生の絵はギリシャ彫刻のような、豪華で耽美です。
官能的で美しい、度の外れたハイクラス生活を堪能できる作品でした。

確かに…ヴィクターの顔も身体も美しい!
神作品
ネタバレ
2024年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼くして両親を亡くしているブラッド様は感情表現が苦手なお方で(あんな親戚達に囲まれて育ったらそりゃそうです。)きっと深い愛に餓えていたのでしょう。今まで飽きられた人達はブラッド様の求める愛には及ばなかった。そこで現れたのがヴィクター。ブラッド様の暴力的な性格や破滅的行動の中にある、追いかけて欲しい愛されたいという本心を見抜いてめちゃめちゃに甘やかしてくれる最高の攻め。初めは触れさせて貰えなかったヴィクターが後半になるとブラッド様の首を触るよりも掴む?押さえる?みたいな場面がめっちゃ好き。極めつけにケガした後のいちゃこらで新しい扉開けちゃうブラッド様とお腹さするヴィクターヤバいです。もう、神です。他に表す言葉が見つかりません。作者様、、どうか、、どうかもう少しこの二人を、、愛されるヴィクター様を拝ませていただけませんか、、、、、
官能的でゾクゾクする主従関係、靴に注意
2024年3月30日
御曹司のブラッドのわがまま俺様ぶり、最高!
奴隷のような境遇に意思を持たなかったヴィクターが、そんなブラッドに一瞬で魅了されて魂を得ていくのだが…
みずみずしい果物が衝動により乱れて床に散らばっていくさまが本当に素晴らしい。
1話目から惜しみなく発揮される官能的でゾクゾクする主従関係に、最後まで夢中になって読んでしまった。
ブラッドの素直になれないへそ曲がりな様子も愛らしく、冷たくあしらわれても掴んで離さないヴィクターの忠誠心もいい。
迷いなく☆5の本棚に格納した。

まつげバサバサの耽美な画風もストーリーに合っていて良いのだが、読み始めて数ページで出現する彫刻のデッサンがとんでもなく、先生は何者なのだ!?とその画力に圧倒された。
特に好きではないが靴が魅力的で、読んでいると靴フェチになりそうで怖い。
主従関係大好物集合ー!!!!
ネタバレ
2024年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずはお礼を言わせて下さい。
シーモアさんがピックアップしてくださらなかったら、わたしはこんな良質の大好物を知らずに生きていくところでした。
ありがとうございました!!!

まず絵が耽美で雰囲気バッチリ!
美男美女しかいない!攻めの身体が!!!いい!!!!

さらに、躾けさせて飽きるまで遊ぶだけのつもりだったのが、まさかまさかの心奪われる御曹司!!
性悪がいつの間にか甘えた一途に!!!
お互いに盲目お互いだけが世界!みたいな主従関係が大好きなので、本当に良かったです。続編を…ぜひ続編をお願いいたします!!

途中攻めが御曹司の命令でお友達を「喜ばせる」場面(直接の描写は少なめ)や、女性を相手にする場面があるのですが、それすら二人の絆を確かめるエッセンスに!!
これは紙の単行本も買ってもう一度楽しみたい作品でした。
至高の耽美BL
2023年12月2日
表紙に一目惚れして即購入しましたが、もう、すべてが最高でした。最高すぎたので紙でも購入します!
まずキャラクターが魅力的で、とにかく攻めも受けも美!セクシー!褐色筋肉たまらんし高慢ブロンドもたまらん!!
ストーリーもメリハリのある起承転結で、ドキドキハラハラ、そしてうっとりしてるうちに最終話へ……飽きる暇なんてありません。
それからこの素晴らしい画に触れないわけにはいかないです。初めて拝読した作家さんでしたが、緻密さに驚きました。コマひとつひとつが繊細で絵画的な美しさを持ちながら、コマが連なった途端に時間が流れて映像的な美しさになるのですからただひたすら圧巻です。
他にもサブキャラクター達もみんな魅力的ですし、まだまだこれからも波乱ありそうですし、とにかく続きを読みたいです。続編待ってます!
ひよこゴリラとは…
ネタバレ
2023年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひよこゴリラ攻めとは!?と思っていましたが、まさにヴィクターはそのものでした!
自我がほぼないキャラの従属と意思のバランスを描くのはとても大変だと思いますが、良い感じでした。

ブラッド様のような遊び魔の自己中ツンツン御曹司キャラの受けを読んだのは初めてだったので、とても新鮮でしたね。
心の奥底は、好き!となった相手には愛情深く、ヴィクターによって崩れていく様子が可愛かったです。

今ふと思いましたが、仮面夫婦の設定は必要だったのかな!?続編があれば、ヤキモチを覚えていくヴィクターを見てみたいです。今はまだヤキモチという情緒がなさそうなので…。

ストーリー的に、攻めが他の男性とも女性ともヤるのと、暴力表現(受けが攻めに…笑)があるので、そこが地雷の方はご注意を!
特典必見!!単話派の方もぜひ単行本を!!
ネタバレ
2023年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ これぞこたる先生の真髄!!麗しくて耽美な世界観・・・ッ!!!と言いたいところですが(いやもちろんそうなんですが)何より、特典の2人のオフショに萌え禿げ狂わされました、、、。あんなにクソビッ×ワガママ女王様なおぼっちゃまがこんなにかわいく育つなんて!!!(ヴィクターもボケ担当だからおぼっちゃまが可愛いとツッコミが存在しない、ただただ可愛いだけの世界線になってしまう。。。そしてわざと昭和の少女漫画みたいなタイトルも超キュート♡)・・・と申し遅れましが本編はというと、お坊ちゃんもヴィクターに救われていたりヤキモチ焼きだったり、最後の方にはえちちも対等な甘々プレイになってくるので、主従関係とかSMとか苦手な方にもオススメです。(真面目な顔で)キリッ
至高の忠犬ワンコ攻めでした
ネタバレ
2023年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。享楽に耽る御曹司の受け。気紛れに地下闘技場からボロボロの野蛮な獣のような男を引き取り、理性的な人間に再教育できるか賭けを始める。攻めは美しく高貴な男に一目で圧倒され骨抜きになってしまう。受けの魔性の人たらしぶりと、それに傾倒していく攻めの様子がめちゃくちゃ萌える。息を荒くしながらも受けの言いつけ通りに「待て」をする攻めが健気で可愛い。受けの後ろを追いかけるワンコなところも可愛い。受けに捨てられるなら、受けの手で殺されて受けのもののまま終わりたいと言う攻めも重くて良い。最後に出来上がったのは受けしか見ていない一途で重い美しい獣。最高ですね。絵も相変わらず麗しくて読むのが楽しい。二人の出会いのシーンは宗教画のように美しかった。
サイコー!
2024年1月3日
絵がとてつもなく綺麗!と言えます。躾けの名のもとエッロエロを重ねていくんだけど、この作画クオリティの建物や家具、植物、装身具、壁地、大理石の浴槽に至るまで、エロを耽美的にみせる背景が手抜きなしに施されていて終始眼が離せませんでした。
裸体の細部も申し分なく金髪やまつ毛等が人物像と程よくマッチしていて、なおこのような手の込んだ作画に多角度からのアングルがさり気なくコマのなかに入ってて高級感がヒシヒシと伝わります。気難しい御曹司が官能的に思えるのはこの画力あってのことだと思います。
ストーリーも簡潔な展開なので絵の邪魔になりませんし、かえって絵だけ詰め込まれて心情を察せよ的な描き方ではないので、無理なく話に没頭できました。
獣のような男×高飛車で傲慢な御曹司
ネタバレ
2023年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 地下闘技場の負け役・ヴィクター×暇を持て余した財閥の御曹司・ブラッド。気紛れに訪れた地下闘技場で負け役の男に目を付けたブラッドは、獣のような男を紳士に育て上げる遊びに興じる。ブラッドに魅入られ、知識や教養を身に付けて劇的に変わった男・ヴィクターと、享楽的で美しいブラッドの狂信的な主従もの。もうひたすらに美!全身ゴージャスなブラッド様が高飛車で傲慢でゾクゾクするほど美しい。ブラッドの抱える闇や歪みごと愛し、心酔するヴィクターの献身が激しすぎる。記憶を失っても本能的に強く深く刻み込まれた執着は損なわれず、誰も立ち入れない二人だけの世界が完成する様に圧倒されました。彫刻のような二人の絡みまでも美しくてエロくて眼福!
お耽美&主従もの
ネタバレ
2023年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューで皆様が感想を書いているように、控えめに言って最の高でした。まつ毛バサバサ、金髪大富豪のツンデレ美人受けご主人様と、そのご主人様に地下格闘技の負け役と言う最底辺の、ただ息をしているだけの人生の元奴隷の攻めカプのストーリー。攻めは直ぐにご主人様に絶対服従で神様の様に思うようになります。ご主人様は最初は攻めを玩具としか見ていませんでしたが、徐々に気持ちの変化が出てきて。お耽美なストーリーと美しすぎる絵、ゴージャスな舞台設定に体格差のカプ、どれを取っても萌えしかなくて購入してから何度も読み返しています。こんなお耽美を描くのに、おまけストーリーの可愛らしいこと!続編絶対希望です。楽しみに待っていマース。
美しいとはこのこと
ネタバレ
2024年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一冊にまとまるのを待ってました〜!最初から最後まで全てのページが美しい!ストーリーはあらすじ通りの調教・躾ける系ですが、S Mっぽさはないように感じました。でも攻めが元剣奴だからか割と暴力シーンがあります。それが良きです。受けが普段は超女王様なので、致すシーンで二人の立場が上下逆転しちゃうのがとっても刺さりました!だってそんなとこも美しいからぁ〜!モブとの絡みシーンがちょこちょこありますが、ドラマチックなストーリー展開のためには必要な要素であり、それがあるからこそメインキャラ二人の絡みが一層引き立っているように思いました。本当に面白かったです!
絵画
2024年6月12日
絵画がしゃべってます。とりあえずなんかすごい。まつ毛フェチにはたまらん密度の鬼まつ毛。登場人物がちゃんと外国人に見えるし身体のバランスも好みです。美術品とか何から何まで素晴らしいです。主役2人はもちろん個人的にヴィクターに教養を叩き込んだ執事長がお堅いのにチャーミングで好きです。親族に命を狙われて2人とも大変な目にあいましたが、これからもみんなから疎まれつつ危ない目に遭いつついつまでもイチャコラしててほしいです。黒タキシードのヴィクターと白タキシードのブラッド様のダンスシーンからのえちが1番好きなシーンでした。美しかった。そして描き下ろし最高でした。ギャグまでいけるなんてヴィクター恐ろしい子。でもヴィクターというかブラッド様がギャグに向いててかわいかったです。リベンジ失敗かわゆす。
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お耽美なマイフェアレディ◎
ネタバレ
2024年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ こたるさん買い。これまた本当に美しい(嬉)
享楽に耽るも退屈な放蕩者が地下闘技場の負け役を買い取る始まりの、野生児ヴィクター×大富豪の孫ブラッドの話。

本名も年齢も不明のストリートチルドレンが、名前を貰い教育(調教もw)を受けて、従者として立派な紳士となるマイフェアレディストーリー◎煌びやかな社交界と殺気立つ一族の明暗や、ブラッドが放蕩者になる背景がイイ◎

ヴィクターの忠犬ぶりからの、性悪ワガママご主人様が彼の前だけでは従順になっていく過程も美味しくて◎美しい執着愛なのに、二人の情緒が幼児ぽいとこも良かったです!!
描き下ろしと電子おまけ最高◎プンスコ系ネタをもっと読みたいです(^人^)
なんやかんや
2026年6月9日
ヴィクターを愛しちゃっているブラットさまが可愛く見えてしまう(笑)絵は究極に美しい!拍手拍手!ブラットを亡き者にしようとした伯父さんは野放しでいいのか?
お坊っちゃま…
2025年3月2日
解りやすい…
お坊っちゃま、解りやすい…
我が儘なお坊っちゃまだけど、やっとお気に入りで手離したくない人が出来てからのお坊っちゃまが解りやすく可愛い。
そして、ヴィクターもお坊っちゃまの扱いに慣れてきてる(笑)
4.5☆
2024年3月24日
繊細で美しい絵が最高。エロさを最大に表現する為のようなストーリー、シチュエーションも雰囲気も良くてわたしの美エロランキングには入りそう。エロさ重視での評価は4.5☆
可愛い!
2025年4月6日
ツンデレというか、なんというか、ピュアな俺様わがまま王子めちゃくちゃ可愛いです(笑)もっといちゃいちゃシーン見たいです。
とにかく美しい、肉体美!!
ネタバレ
2023年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 髪の1本1本、背景も繊細に細かく書き込まれたイラストに引き込まれました。ストーリーは割と普通?でもここまで自己中で愛に不器用な主人公はなかなか見ないので珍しいなと思いました。中世の設定も相まってとても良かったです。
女性と絡むシーンがあったり暴力シーンあるので苦手な人は注意。
誰か名前を
2024年3月24日
え、最高。えろいし、えっろい。とにかくえろい。ただ、受けが無理って人は居るかも。ハマればただえろい。ツンデレって言うのか?なんかそんな枠じゃないと思う。性悪デレ?令息デレ?誰か新しい名を付けてくれ。これ続きあったら嬉しいなーまだ回収しきれてない内容もあるし期待しとく。
良き?
2024年5月4日
ずっとお気に入りに置いてました。迫力のある画力‼️とっても美しい。まぁ-ヴィクタ-君、カッコいいじゃん✨内容も分かりやすくてトントン読めました。描き下ろしにプッてなりました?
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最高すぎた
2023年12月5日
絵柄からストーリーまで最高すぎました。満足しすぎて逆に続編読みたいとか思わないくらい、内容濃すぎて満足。時代ものかと思いきや携帯あるし、アメリカの富豪の話でした。
最高でした
ネタバレ
2024年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ブラッドが美しくてそしてめっちゃかわいい!もっと気高い女王さまなのにめっちゃかわちいブラッドに会いたーい!!
耽美な絵柄も素晴らしい!二人の関係が大好きです!
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好き!!!!
ネタバレ
2023年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 美しくてえろくて主従もので最高でした。途中、記憶喪失からの記憶戻る過程は早すぎるなぁ…と思いましたが仕方ないことなんでしょうね?
また好きな作品が増えました!
最高です!!
2023年11月30日
大好きです!!単話でも購入していましたが、書き下ろしが気になってこちらも購入してしまいました。書き下ろしとても可愛かったです!ラブラブな2人が見れて幸せです。
完璧!
ネタバレ
2023年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暇つぶしに褐色ひな鳥のヴィクターを磨くうちに、いつの間にか受けがハマっていくのが堪らなかった。ワガママ受け、デカワンコ、執着愛にピントきたら読むべし。
ヴィクター万歳
2024年5月9日
主従関係、性格強めの受け、攻めの溺愛、最高です。続きがあれば必ず読みます。ほどよいエロさ、ほどよい甘さ、ストーリー性を兼ね備えています。
美しい
2024年1月9日
なんて美しい2人なの〜絵が素晴らしすぎます!絵もストーリーも久々に萌える1冊でした。なのに1巻で完結なんて!!その後の2人をまだ見たい
美しい!
2024年11月3日
エロスという言葉がピッタリ。美しすぎて絵画の様。
画力がハンパない!
まつ毛バサバサで毛並みがツヤツヤ、モノクロでも伝わる美しさ。
ストーリーは非現実的な世界観で「共感して入り込む」というよりは世界観が違いすぎて異世界に飛ばされたような読み込んで入り込んでしまう、というかんじ。
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試し読み
2024年11月3日
試し読みで感じたイメージと実際に読んだ後ではイメージが変わります
受けは癇癪持ちのいけ好かない美青年だし
攻めは無口な従順なイケメンです
いい意味でイメージを覆されました
性悪最高!
ネタバレ
2024年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ この性悪御曹司、めちゃくちゃ可愛いワガママツンデレ受けですよ!執着がたまらなく最高。忠犬ヴィクターも御曹司様も色気たっぷりで雰囲気もすごくいい。買ってよかった!
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みんな美しい。。。
ネタバレ
2024年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ブラッドもヴィクターもブラッドのお友達もみんな美しい。うっとりしてしまいます。最初は単なる賭けでお遊びの相手だったヴィクターにすっかり溺れてしまったブラッドのツンデレぶりがいいです。そして何があってもブラッドの傍にいる、ブラッドを守るというヴィクターの愛の重さがステキです。
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そのままの内容で…
2024年5月15日
あらすじだけでは読み取れない、「割れ鍋に綴じ蓋」

(描き下ろし含めて)双方ともに、他の誰も割って入れな―い

ツンデレの無茶ブリすらも、愛しいとばかりに包み込むんだから、読んでる方はたまったもんじゃない
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書き下ろしのリベンジ!ブラッドさま最高
ネタバレ
2026年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 御曹司がある男性と出逢う話。

ダークなマイ・フェア・レディか、
ミッドナイトなプリティウーマンみたいな話で、
とにかくブラッドが超絶にセクシー、
ヴィクターと名付けられた彼は、
獣だった肉体に知性と教養を身につけて、
昼夜問わずブラッドの傍に。
気紛れの筈だった関係からある時。。。

大好物過ぎて困ります。
私にとって、こんな豪華なビュッフェありますか♡
というくらい『好き』が詰まっておりました。

鹿島こたる先生は『うつくしい~』、
『革命の~』を読んでいます?
まだまだ読んでいきたいと鼻息荒く思っています♡
2025年12月10日
神。
創造主はこたる先生です。
至高の一冊でした。
絵の説得力が凄まじく、哲学的での耽美な世界観に圧倒される。
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美しいがすぎました
2025年11月2日
絵もストーリーもずっと美しかったです。
ずっと好きな作品だと思います。漫画だけどその場の匂いや雰囲気がびしびし伝わってきて世界観に没頭できました。
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耽美派な作品でした
ネタバレ
2025年10月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品全体が作者様の美意識に溢れた、読ませる展開となっており、最後まで楽しい仕掛けが盛だくさんでした!
さらに、ブレない作画が美しく世界観を表現されているので、物語を追うのがとても楽しかったです。
ただ、本編終わりかけ部分でややコメディ要素があるので、最後まで胃の痛むようなシリアスだったら、ラブラブなおまけ作品との間に強い差がついて、より二人の関係性に迫れたのではないかなどと愚考したことを白状致します。
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ほかのCPじゃ満足できなくなる
ネタバレ
2024年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出会いました。性癖をこじ開けられました。

ドラマティックで鮮烈な一冊。モラルや常識なんて置き去りにした耽美な2人に飲み込まれました。画力に裏付けられた濃厚な性描写、そしてそれだけに終わらないストーリー展開。こんなCPに出会ってしまって、もうそこらへんのBLでは満足できなくなるかもしれません。

受けのブラッドは常人には相手が出来ない程尊大で理不尽な美しき君主。その傍若無人さに目を引かれますが、攻めであるヴィクターも十二分に歪。生きる意味も己の身体の所有もブラッドに明け渡して、恋とか愛では到底語り尽くせない、激情と呼べる程の執着です。
そのヴィクターに執着され、抱かれれば獣のように追い立てられ(行為中のヴィクターの目や息遣い、目眩がするほど刺さります)、気がつけば尊大な君主のままでありながらヴィクター無しでは生きられなくなったブラッド…
強烈すぎる新たな性癖を開拓されてしまったので、咽び泣きながら喜びの舞でも踊りたい気分です(大錯乱)
完結作品ではありますが地に臥しながら続きを待ちたいと思います。

破れ鍋に綴じ蓋と表現されているレビューがありましたが、これまさに。
一途で従順で美しくて、、、、買い
2024年4月9日
おすすめに出てきて試し読みの段階で絵が良過ぎました、、、、
最初から最後まで歪で一途な愛が散見できます。こういう主従関係好みでした。
話はパッパ進みますが、さっぱりし過ぎず、むしろ濃いくらい。
なんでなのか、何回も読みます。絵が良すぎるのでしょうか。
絵画でも観ているかのようなのに、これが漫画なのかといい意味で感嘆します。
初めての作者様、いつもなら手を出そうか悩みに悩んで諦める事も多々ありますが手を出してとても正解でした。
こういうことがあるから下手に手出しができないと、自分を戒め続け律してきました。試し読みを1ヶ月続けたせいで、もう買わないと苦しくなってきたので買いです。
皆さま、個人的意見、買いです。異論も認めますが、聞きません。
すげえわがまま
ネタバレ
2023年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヴィクターが、ブラッドに心酔しているため、何をされても何を言われても従うし喜ぶ。
歪んだ家庭で育ったがために情緒の育っていないワガママ坊ちゃんのブラッドが、ヴィクターと出会えたのは僥倖だったなぁ。
官能的
2024年5月10日
ものすごく官能的で、狂おしい性愛。ギリシャ神話の神々のような登場人物が、我のエゴ全開でいちゃついています。拾われた主人公が、どんなふうに調教されるのか気になります。
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美しすぎる
2024年2月14日
絵がとにかく綺麗で全部が繊細でそこから惹かれましたが、貴族の主人公が受けなのを初めて読んだのですが、凄く良かったです。読み応えがありました。
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美しい…
2024年4月26日
なんて美しい漫画なのでしょう。スーツ姿のヴィクターが素敵。ブラッドは高飛車で嫌なヤツでしたが、だんだんかわいく思えてきました。不思議。
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美しい
2024年3月30日
なんて素敵な肉体なのでしょう。主従関係に狂気さえ感じますが、単純にわがまま坊っちゃんを管理できるのは彼だけといったところでしょうか?
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おもしろい〜
2024年1月1日
とても美しい絵でさすがという感じですね。ふたりともとっても良いキャラですっかり気に入りました。このふたりの続きを見てみたいです?
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