26歳の専業主夫、潤也✕14歳年上の会社員、啓司のお話し。
だけど実は潤也は啓司に内緒でライターの仕事もしてて普通に収入がある。
なので啓司は潤也の事を経済面で養ってる⋯それが潤也を繋ぎ止める手段だと思ってる。。。
まぁ結局、ある事がキッカケで全部バレちゃいますw
とりあえずは、『ひと回り以上の年の差』のワードが出てくると、大半の作者さんは年上の男の方に『しわ』を描くんです。
でも、どんなに周りを見渡しても40歳半ばぐらいまでは『しわ』がある人を見た事が無い。
『肌の張り』は違うけど⋯。
でも、啓司さんは年相応。なので違和感無く読めました。
そして、ストーリーは2人の1日の出来事を描いてるんですが、普通の事を描いてるので、それが逆に『愛』を感じて萌える♡
最初は啓司さん、面倒くさい⋯と思うけど潤也が全部、包み込む心の広さに羨ましい〜〜〜と思ったけど、実は潤也の啓司さんに対する『愛』が重過ぎるだけでした。
だけど自分に自身が無い啓司さんは、それが嬉しい。本当にお似合いの2人です。
これで完結らしいのですが、まだまだ2人の"1日"は読めます。
皆さんも是非⋯⋯必ず2人が羨ましい〜〜〜と思うハズです。