ネタバレ・感想あり憂鬱な朝のレビュー

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じっくり読む 美味しい
2026年5月19日
完結から8年、おすすめ無料やGWのキャンペーンで読んでがっつり心奪われました。
リアタイ勢が羨ましいけど、一気読みも楽しかったので、読んでない方おすすめしておきます。
絵が綺麗、キャラクターが魅力的、ストーリーがミステリーみたいで複雑で面白い、頭が良い人達の恋と権謀術数…刺さりまくりました‼︎
詳しくポイントは皆さんがレビューされてるので割愛します。
一言だけ
私、ちょいSキャラが弱ってる所とか見るのが好きなんですけど、ピンッ!と来た方是非読んでみてください。かぁわいいのよ
作者買い決定という事で「花は咲くか」も読み始めました。
女性誌で描いてる同時代の漫画も読んで見ようと思ってます。
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BL界の超大作ですね。
ネタバレ
2026年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品には思い入れがあるので、拙い文章力で表現するのが難しいのですが、キャラクターにストーリー、時代背景から骨太かつ緻密な設定といいBLの枠を超えてますよね。
本当に素晴らしい。

桂木の身体の関係になってからの急速な絆され方!
あんなにも暁人に冷たかったのに…と思いますが、出生の秘密を抱え、どこにも居場所がなく、期待に応えようと努力してきたのに突き放されるという経験から、強く求められることに飢えていたのかな…と。
果たして桂木はそれがなくても暁人に惹かれたのだろうか…とも思いますが、
暁人の一途で真摯な想いが届いて本当によかった!
拗らせまくった桂木の心を溶かしたのはどこまでも真っ直ぐで既存の枠に収まらず先見の明までしっかりもった暁人の人間性ですね。

全ての登場人物にとってもれなく一番いい形でまとめてくれて、日高先生すごすぎます。
まるでパズルのようです!
すべてのピースがラストにかけてあるべき場所へおさまっていきます。
最高傑作です。
本当に大好き。何度も大切に読み返す作品です。
人生で初めて買ったBL
2026年4月20日
一巻試し読みで続きが気になり、人生で初めてBLを購入しました。
ちゃんと読まないと難しく感じる内容ですが、
逆に何度も読み返したくなる作品です。
いつか旧前田邸に行きたいなと思います。
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神です。ストーリーも絵もいい!
ネタバレ
2026年4月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ワンコ系攻めと、尊大敬語受け、、たまらないです。
一番好きなパターンかも。
葛藤しながらも惹かれ合っていく姿が美しいです。
じわじわ
ネタバレ
2026年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代物で建物や服とかもすごく詳細に描き込まれて めちゃくちゃ満足でした。最初暁人視点で進んで行き桂木の考えてることがわからずやきもきしてしまったけど一通り読んでみるとすごく家のことを考えてるのが分かってすっきりしました
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読んで欲しい
2026年4月6日
とにかく読んで欲しい名作です。
途中、心がザワつくかもしれませんが。
最後は、きっと読んでよかったと思えるはず。

この作品に出会えてよかった。
何度も読み返してます。大好きな作品です。
ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ じっくりじっくりと進む関係性が丁寧に描写されていて、感情移入し過ぎてこちらまで一喜一憂するような物語です。決して簡単に精算できるような過去ではないのに、3巻で暁人を想って泣くあの桂木が脳に焼き付いて離れません。。。メインの二人を本当に愛しく思います(泣)序盤の桂木の暁人を見る目が、心底憎い対象への目で心が痛いですが、それでも自分を導いてくれた桂木を一途に強く思い続ける暁人は誠に漢気があるというか、スパダリです。そんな暁人の一途さに絆され、遂には憎かったはずの暁人を守るために奔走する桂木も男前です。お互いがお互いを大切に思い過ぎて泣きたくなる関係性です。ドラマCDもとてもよかったです。
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この作品に出会えて良かった
2026年4月5日
日高先生の作品は何作か読んだ事があり、ヒューマンドラマ的な要素が多くそれに恋愛が絶妙に絡んでいる印象でした。
『憂鬱な朝』も時代背景もあるかもしれないが、仄暗さが全面に出てて読んでても息苦しい時間もありましたが、先が気になり読まずにいられず。
暁人と桂木がぶつかり合いスレ違いをひたすら繰り返し、もどかしい時間が長いったら(笑)
最後まで2人はある意味スレ違っていくが、徐々にそれが駆け引きの様になっている。でもそれは互いに『あなたを守りたい、幸せにしたい』が根元なので
まぁもどかしさが止まらない。
お互いを尊敬し尊重し心の支えとし、そして愛しぬく。
2人の成長と変化と葛藤していく様に、ズブズブとハマりましたね。
桂木が自分の気持ちに素直に口にする姿に、それにトキメク暁人を見た時はホッコリしました。
一気に2周読みましたが、まだまだ、あの部分のあれはどーゆーことだ?と読み返したい所が残ってるので、まだまだ楽しませていただけそうです。
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読了
ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10年前にドラマCDで出会った作品でした。最終巻まで読んでいなかったので今回電子版を購入しました。二人の結末を見届けられて良かったです。絵柄も美しく重厚な話で、心に残るストーリーです。
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まんまと…思うツボでした
2026年4月4日
シーモアさんの思う壺でした。「長編沼落ちBL」ですって。まんまですよ。「4巻まで無料だから読んでみ?ほーらハマるだろ?8巻まで買いたくなったろ?二人の行く末見届けたいだろ?」って言われて(妄想)4巻まで読んで敢えなく陥落。すぐさま8巻までポチッ。全て読み終わって「え?番外編…?ふーん…」ポッチィ…思う壺劇場-完-
番外編に至っては、抗う気さえ起こらなかった。だがしかし!敢えて大声で言おう!後悔なし!むしろありがとう!出会わせてくれて!沼らせてくれて!最大限に感謝するー!(購入してから繰り返し毎日読んでるから言葉が漫画に引っ張られちゃう…恥)そう。購入後、時間があれば読んでいて、寝ても覚めても考えちゃう。暁人が呼ぶ「桂木」が、ふとした瞬間に勝手に脳内再生されるので、このままではヤバいと思い、レビューを書いて思いを昇華させようとしたためた次第であります。←

そもそも、数十年前に3巻まで読んだ事あって。その時は、暗くて難しい…って感じの感想しかなく。私はマンガは完全に娯楽として捉えているので、読んでいて楽しいハッピー!みたいなのを好む節があったので世間で名作と言われていても敬遠してたんです…が!いや〜見事に沼ってしまいました。1巻からじわじわときて4巻「どうなるの?」も「切ない!」も最高潮になった時点で続くって…!ここでやめられるか!って感じで鼻息荒くその後全巻購入しました。その頃には、暁人にも桂木にも感情移入しまくってたし、二人とも大好きになってたし。絶対に二人のハッピーエンドを見るぞ!って。そもそも先生の画力が凄くて二人はめちゃくちゃカッコいいし、他の人物、背景、小物に至るまで素晴らしいんですが、更に暁人は11も歳下の攻めであり、当主であり、子爵であり、学院首席であり、人柄も申し分なし、時代を読み変革を厭わない自由なリーダー。方や、シゴデキ黒髪美人受け(これだけでもう…ね。)で、色気ムンムン頭キレキレの不老不死(?)、戦術に長け冷静沈着(暁人の事以外)主人の名代としてずっと家を仕切り守ってきた…って二人の盛り盛りの属性を見るだけでも読みたくなるのに、そんな二人がすれ違いながらも互いに尊敬し、愛し合うようになる姿を長い年月費やして丁寧に書かれているのです。これは沼るよね。私も今後長い年月作者様のSNSで二人の姿が更新されないかと見張り、想いを馳せる日々を送るのでしょう
2026年4月4日
無料となっていた4巻まで読了。お互いを思うが故の行動ばかり、言葉が!足りねぇよ…っ!と感情移入しつつ読ませていただきました。これを愛と呼ばずしていいのでしょうか。重厚な物語をありがとうございました。早速残り最終巻まで買ってきまーす!!
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最高です。
ネタバレ
2026年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普段、漫画を描いているBL好きの者です。
おすすめに出てきて何気なく読み進めていたらストーリーがとてつもなく面白く、読み応えがあり、桂木と子爵の2人にもどかしくも萌え散らかす1日を過ごしていました。
当時の日本のことを調べ尽くしてないと描けない細かさ(使用人の喋り方や下着や服装や屋内についてなど)で感動します。とても勉強になります。
これはもうBLの枠を超える素晴らしすぎる作品です。絵も美麗で本当に好きです。
素晴らしい作品との出会いに感謝します。
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素晴らしい
ネタバレ
2026年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暁人様の太陽な微笑みと、桂木の闇をまとった笑み、それがいつしかお互いの心を受け入れた時か本当に素敵な両想いで泣いた
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すごい
ネタバレ
2026年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 超大作、大河ドラマのような素晴らしい作品で、桂木の何重にも屈折した生い立ちと、育った環境、でも、全てを受け入れた後は最高だった
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考えさせられる
ネタバレ
2026年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 桂木と暁人、お互い幼少期にそれぞれ傷や悲しみを追ってなお、惹かれあい許し合い、大人に成長していく。
桂木は暁人目線では登場時から立派な成人にみえますが、まだまだ若者なんですよね。無力な子供だった暁人は次第に家督を継ぐにふさわしい聡明さやセンスが見うけられるようになり、2人の力関係など関係性がどんどんと変わっていきつつも、その様子が非常に丁寧で繊細に描かれていてなんだか長編小説を読んでいるようなこちらも成長させてもらえるような不思議な気持ちです。許せない変わらないと思った傷や自分自身が次第に変わっていく様子は成長であり、愛するということなのだなと思いました。
欲を言えば2人の再会シーンや愛を確かめ合った姿が見たかったなあと。
小冊子などでいつか出たら嬉しいです。
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明治時代を舞台にした貴族社会が最高
ネタバレ
2026年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず桂木と久世が両思いになるまでのすれ違いが本当にじれったいです。すれ違いを経てお互い両思いになるところまでしかまだ読めていませんが、ここから先が楽しみすぎて夜も眠れません。日高ショーコ先生の絵柄も素晴らしくて、イケメンというより美男という方々が登場しまくりで全員好きになってしまいそうです。桂木の不器用なところ、久世の素直なところが本当に愛おしい作品です。読んでいない方は絶対に読んだ方がいいです。描写的には政治面が多いですが、時々くるドキドキシーンが見どころ。明治ならではの爵位の高さによるいざこざや後継問題、血筋の問題など色々な問題を乗り越えていく2人をぜひ皆さんも見守ってみてください!😭😭😭
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BLの金字塔
2026年3月30日
BLの世界を知って、その魅力にハマった自分にとって、最高峰作品の1つ。作り込まれた時代背景。登場人物達の心の機微。繊細な心理描写…この世界に引き込まれます。
題名の意味が、最後に明かされる…素敵ですね。
BLのくくりではなく
2026年3月30日
時代を観ている感じにさせます。2人の生き方、考え方の傍観者みたいな。。。
気にはなっていたけど今迄購入しなかったのですが、無料版を読んだらとまらなくて、結局最後迄(笑)読後感も半端なくストーリーに頷かせられます。それは暁人と桂木の気持ちの変化、反発、成長、惹かれ合い認め合う事が、余りにもドラマチックで壮絶で、最後迄引き込まれずにはいられないから。爵位がある時代のBLというくくりでは、納められない気がします。
暁人と桂木がハッピー・エンドで良かったと、心から思ってしまう程、はまって一気読みしてしまいました。
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憂鬱な朝は何度もやってくる
2026年3月30日
凄く壮大なお話しだったような⋯レビューでちゃんと、あらすじ&ネタバレを書ける人がいるのかな?いるなら相当、語彙力がある人でないと無理なような気がする。

とにかく完結まで読了・・・疲れました。本当に疲労困憊。
暁人と桂木の関係性も⋯
☆5は作者さんへのリスペクトですね。こんなに捻れて絡まって、しかも2人の関係性だけでは無く「爵位」だの「株の売買」「会社経営」「政治的策略」「権力闘争」果ては「血縁関係」。
もう『てんこ盛り』の設定をこれだけ上手く、まとめ上げて⋯そしてBLらしく恋情を絡ませて違和感を感じさせずに2人の身体と身体を繋ぐシーン、時には熱い抱擁だけ、時には奪うようなキスだけのシーン。お見事です!

そして、見事にタイトル通りの、どんなに暁人は桂木と身体を繋げても必ず『憂鬱な朝』を迎える。
8巻通して必ず『憂鬱な朝』ラストにやっと⋯です。

年齢差は「謎」でした。でもこれも8巻で桂木は29歳、今年で30歳。でも暁人は20歳?22歳?24歳?ぐらい?ここらへんが、もっと真剣に読めば分かると思うけど、一番最初の出会いのシーンが大人と子どもという印象がインパクトが有り過ぎて⋯。疲れて読み直す気にならない⋯今は。

ただ☆5はストーリーの緻密さにリスペクトして付けたけど・・・
本当は、実は何故、暁人が桂木にあれ程、恋情、執着するのかが、あまり納得できてない、というのが本心。桂木も途中からは暁人に想いを寄せるけど、それも???でした。

うぅ〜〜〜〜〜ん、分かんない。
もちろん、作品のなかで何故、好きになったかの理由は語っていますが、、、。

まぁ、そこを真剣に追求しなくてもストーリーは惹き込まれます。
日高ショーコ先生のファンなので必ずシーモアから「お薦め」メールをもらってたけど時代背景が好きでは無くて敬遠してたけど「ポイント還元セール」には負けてしまいました。

買って良かったとは思います。だって、物凄い高評価で日高ショーコ先生の代表作でもあるし期待は裏切りませんでした。ただ、設定てんこ盛りなので、頑張って読んで下さいね笑

なんか自分で☆5を付けてるのに【神レビュー】じゃないけど、ストーリーの緻密さは天下一品です。素晴らしい。本当にストーリーには緻密さがあるけど意味は分かる。素敵な⋯というよりは【凄い作品】でした。
文句なしの永久保存版!
2026年3月29日
これほど深く苦しく尊い愛があるだろうか。
何度も泣かされました。
何度も読み返し、、、心をわしづかみされました。
単行本も買わせて頂き読み返しています。
言葉では言い尽くせないこの先ずっとずっと残して貰いたい作品だとおもいます。
BLだけではなく、マンガ史に遺すべき大作です!!
日高ショーコ先生、携わった皆様方、ありがとうございます🙇
最高でした
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ もうとにかく最高でした。8巻というスケールの大きさではありますが、あっという間に読み終わりました。絵もすごく綺麗で、心理描写もすごく細かく描かれており、素晴らしかったです。素敵な作品を本当にありがとうございます。一途な愛というのは本当に素敵なものだと改めて感じました。
めちゃくちゃ面白い
2026年2月14日
作家さん買いで読みました。
こちらの方のは大体読んでいますが、こちらの作品が今までで一番かもしれない!
BLにしては長いし真面目な内容、だけど絵も綺麗だし、時代背景もしっかりしてて、読み始めたら止まりません!
もっと早くに出会いたかった⋯!
2026年2月11日
最近になって、この作品を知りました。
連載が終了してから、もう8年になるんですね、
連載中に出会えていれば、色々な企画に参加できたのにと思うと後悔しかありません。
2人の愛の物語だけではなく、成長の話でもあります。
美人でクールな桂木が大好きです、暁人にみせる色気もたまりません⋯!
暁人も最初の巻では子供っぽかったのに、
巻を重ねるにつれ、先を見据え、しっかりした姿へと成長していき、暁人かっこいい!と思うようになりました。
また、2人の姿がみたいです。
傑ーーーーーっ作!!!
ネタバレ
2026年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画を観ているような、ストーリーでした!
桂木が徐々に暁人に惹かれていく描写、
心理描写が巧みで、グイグイ引き込まれました!
桂木の出生の秘密と、それにかかる様々な葛藤
見所満載でした!
何より、みんなハピエンで、良かったよかった!
とにかく、桂木がめっちゃカッコいい!!
ツンなのに、暁人とイチャイチャすると
デレにちゃうところなんて、最高すぎる!!!
カッコイイのに、受けって。。。良すぎ!!
素晴らしいにつきる✨
2026年1月31日
まず隅々まで丁寧に描かれた絵がすごい。かなりの登場人物が居ますがみんな顔が違う。ちゃんと似てない。表情の描き方も気持ちが汲み取れてキュン♡となります。飽きっぽい私も8巻一気に読めました。終わり方もさすがでした〜こんな名作に出会うと他の平凡なコミックが読めなくなっちゃいますね。
何度読みかえしても読み足りない名作
ネタバレ
2026年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず一言。ほんっっとうに名作です。
何度読み返しても2人の深い想いに胸が締め付けられ余韻に浸ることができます。

久世家という血筋や家に縛られながらも、2人とその周りの人々とが幸せに生きられる道を模索する壮大なストーリーとその結末には目が離せません。

個人的に1番好きな台詞は、四巻の桂木が暁人に想いを告げる場面の「私はもう沢山のものをあなたからいただきましたよ」「もう充分です」 でしょうか。

本音を言わないように口を閉ざしてきた桂木が初めて暁人に真っ直ぐ感謝を見せます。それもそのはず、暁人は裏切りを知ってもなお「確かなものをあげたい」と爵位を捨てようとさえするのですから。その想いを桂木はきちんと受け止めていたんですね。この場面でやっと桂木の本心を知ることができ涙が止まりません…。

また、読んでいるとついつい桂木の過去に目が行きがちですが、暁人自身もほんの10歳で両親を亡くし当主になっています。その苦労を感じさせない芯の強さ、そして桂木への揺るがない愛情があり、その包容力に心臓を鷲掴みにされてしまいました。

そして語る上で欠かせないのはなんといっても絵の美しさ…!一コマ一コマ凝視してしまい、なかなかページを移動できません。精悍な男らしさと、しなやかな美しさを兼ね備えた男前による明治大正ロマンを味わえるのはこの作品だけでしょう。生み出してくれた作者様に感謝です。

全8巻のこの作品ですが、エピソードの一つ一つが大きな物語の結末へと導く重要な鍵となっています。
巻を進めるごとに、孤独でなくなることへの戸惑いを感じる桂木をその過去ごと抱きしめてあげたくなるので、ぜひ最終巻まで読んでいただきたいです。

完結から8年経ちましたが、まだまだ『憂鬱な朝』愛は冷めることはありません。私の人生で1番大好きな作品です。叶うならばぜひ映像化をお願いします…!
すごい
ネタバレ
2026年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大河ドラマのような読み応えのある作品
時代と産まれに翻弄された2人が肩を並べられるようになって本当によかったです
もう、桂木様が尊過ぎます。
2026年1月27日
もう少し早くこの作品を知っていたら⁈って思ってしまってます。もう遅過ぎてこの作品は1,2巻は無料だったけど4巻〜8巻までは大丈夫でした(1〜3缶も絶対にほしいです)アナログだか電子書籍は好きではないので)桂木様って呼ばせていただきますが、わたしは和服とオールバックよりも乱れ髪もとても素敵に描かれていて大好きです。久世子爵様(漢字が出なかったので)が桂木様をずっと想っていたのもすごく素敵だなあって思いました。日高ショーコ先生の手書きメッセージもすごい素敵だなぁって思いました。
10年の最高傑作‼︎
2026年1月24日
10年の大作を一気に読める幸せ!8巻全てどこを取っても重要な場面しかない傑作で、日高先生の才溢れるドラマを終始楽しく堪能できた。
台詞と嘘と真相とが混ざり合う難しい状況を読み手にわかりやすく更には濁しつつ上手く状況を運んでいく天才的な描写。
いやー電子で買ってよかった。
読んで良かった
2026年1月24日
一気読みしました。登場人物全員が、本当にいるような気がするくらい、皆、イキイキとしていました。あぁー読んで良かったなぁ。
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ハマった
2026年1月7日
無料になってたから何気なく読み始めて…ハマりました!めっちゃよかったです。時代背景も丁寧に描かれていて、まるで大河ドラマをみたような感じでした。読み終わるのが惜しかったくらいです…!
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絵が綺麗でした
2026年1月2日
BLを初めて無料版で読み、その後の内容が気になり過ぎて、全巻思い切って購入しました。絵が綺麗だし、内容も刺さりました。会員登録さえもしていなかった私が、登録して購入したいと思うほど、この作品はグッと来るものがありました。こんなにハマったのは初めてです。何度も読み返したいです。
すごく良かった
2025年12月31日
初レビューです
2冊無料の期間に読んだのですが、続きが気になりすぎてしまい残りの巻も一気に購入してしまいました笑
桂木のスパダリ受け感と受けに一途な年下攻め最高すぎました
ストーリーは少し難しく飛ばし飛ばし読んでしまったので、またゆっくり読み返そうと思います
本当におすすめの作品です!
前半ドロドロだけど、それだけじゃない
ネタバレ
2025年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちゃんと中身があり、読み応えがあってとても満足です。

素晴らしい作品なだけにラストは物足りなさを感じました。
最終巻の暁人が出航した後に二人がそれぞれ泣いてしまうシーンに感動。また、これからの展開が予想できず、悪い妄想ばかりしてしまいました。桂木が暁人に渡したものはなんだったのでしょう。
しかし、ページをめくると、いきなり二年後の再会したであろう後のお話になっており、今までの丁寧なストーリーとのギャップに気持ちが追いつけませんでした。
少年漫画でよくある恋愛はサラッと描かれるみたいな感じなのでしょうか。

書生の子達もキャラが立っていて二年間の物語が見たかった。キリがないけど直矢さんの成長も気になります。

そういえば暁人は桂木を下の名前で一度も呼ばなかった。

ラブシーンも多いのに物語の世界観が壊れないのは流石に天才です。
何はともあれ後味の悪いラストじゃなくて良かったです。

久世暁人、桂木智之、他にない個性的なキャラでした。
個人的に智之の義兄が好きになりました。
blというジャンルじゃなくてもきっと面白い。

ずっと気になっていた作品、値下げされていて読む機会を与えてくださり感謝です。
保管用で紙の書籍も購入を検討したくなりました。
桂木も暁人も最高だよ…
2025年12月25日
うまく言葉にならねぇ
とりあえず桂木も最初から最後まで本当最高だし、暁人様はどんどんスパダリになって行っちゃってもう凄いんですけど…とんでもない作品だよ分かってたけど最高ですわ。
最終巻のキスシーンなんて他漫画のエロよりもエロいし萌えるってもうなんなのか分かんないけど、どうやってこんなエロい構図で描いちゃうの本当最高でした
五つ星でも足りないかも
2025年12月22日
本当に素晴らしかった。BLという二文字で片付けられないほど、2人の魅力溢れる男性の生き様と人生がリアルに描かれていて、まるで半年にかけて大河ドラマを見終わったかのような充実感、、それをたった2日で味わってしまいました。無料、お値引きで読ませていただいたのが申し訳ないくらい!
この物語がどこかで実在していたと思えてならないくらい、ものすごく丁寧に描かれていて、登場人物が生きてました。そして私は、主人公の人物像が好きすぎて、理想の男性過ぎました。無邪気で、素直で、一途で、漢気があって、本当に素敵だった。好きなシーン、好きな台詞もいっぱいです。また読み返します。本当に出会えて良かった。
BLだけどBLじゃない
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結構前に購入して一度読み終えていたのですが、そろそろもう一度読みたいと思い、再読しました。じっくり読まないと落とし込めない作品なので1週間くらいかけて読み終えたのですが、どこをとっても素晴らしい作品です。階級制度の中で生きる難しさを思い知らされました。安定を求めてその場に留まっていては気づいた時には手遅れになってしまう。だからこそずっと考え、行動し、挑戦していくしかない。これは現代にも通ずることだなと思いました。上に立つ人間というのは、常に新しい角度で物事を捉えられる人であり、偏見や経歴にこだわらず、正面から人を評価できる視野の広い人格者なのだなと暁人を見ていて感じました。ただ、そういう目立つ人だけではこの世は上手く回っていかないと思います。自分が先頭に立つのではなく、後ろから支える人がいるからこそ、この世の均衡が保たれているんだなと桂木を見ていて感じました。全然違う2人なので、上手くいかないことは多々ありましたが最後はああいう結果になってとても良かったと思います。レビュータイトルにもある通り、ただのBL作品として見るのはあまりにも勿体ないです。
何回読んでも考えさせられる素晴らしい作品なので、また時間が経ったら再読しようと思います。
共に生きる人がいればどんな朝も越えてゆく
ネタバレ
2025年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久世子爵家の嫡男•暁人が鎌倉の別邸から本邸にやって来ます。病弱な母親を亡くしてから半年足らずで父親も亡くした10歳の暁人は、その日から家礼の桂木智之の薫育を受けることになります。亡き子爵から暁人が成人するまでの全ての権限を与えられている桂木は、まだ年若い切れ物で理不尽なほど暁人に厳しいのでした。暁人が成人するまでに少しでも久世の家格を上げようと人脈•金脈を駆使する桂木の手段を選ばぬ非情さに反するように、暁人はなんとか桂木に認められたい、腹を割って話したいと切望します。両親を亡くしてひとりぼっちの暁人が必死に桂木の目を惹こうとする健気さが、成長につれて恋へと変化してしてゆくのでした。桂木智之が久世の親戚筋である桂木家から久世に養子にきた経緯と隠された実の親、旧華族や新興の財閥などに当時の世相が絡み合い、ドラマティックに二人の恋が展開してゆきます。桂木家の智之の兄二人を始め、暁人の盟友•石崎総一郎、その父•石崎総右衛門、久世の屋敷の使用人らご一新後の人たちが生き生きと美しい絵柄で活躍する読み応え抜群の大作です。この後に起こる大戦、大戦後の二人の姿をとても見てみたく思いました。
もっと早く出会いたかった
2025年11月22日
語彙力無さすぎて何からいえばいいのか分からんけど素晴らしかった。時代設定、二人の関係、事の展開、綿密に作り上げられていて読みがいがあった。何より絵が大好み。営み描写もパーフェクト、ハピエンで幸せな気持ちになりましたとさ。
今年イチの発見
2025年11月21日
桂木智之という男を知ることができて幸せです。間違いなく名作。またスピンオフなどでこれからの二人を知ることができたらいいのに…!
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最高傑作
2025年11月21日
「憂鬱な朝」は1番大好きな物語です。こんなに素敵な作品を日高ショーコ先生、本当にありがとうございます♡何度も何度も読んでしまいます。もしも実写化されたら桂木 智之は、ぜひ岡田 将生さんに演じてほしいと勝手に想像しながら読んでます。
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美しい…。
2025年11月17日
キャラクター、時代背景、ストーリーがどれも素晴らしく、見事に拗れていて読み応えアリです。何より絵が美しい‼️暁人、智之両方に感情移入できるし、できなくもある。絶妙な距離感で読むことができました。あと、作者さんの描くこの時代のいろんなおじさまがステキです。
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一番好きな作品です
ネタバレ
2025年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きすぎてもう既に何周もしていた作品ですが、今更ながらレビューをし損ねていたことに気づき書きに来ました、、
日高先生の作品にはこの作品からどっぷりハマり読み漁っていますが、いつも余韻に浸りすぎてレビューするのを忘れてしまいがちです笑
暁人と桂木の関係性、そして何よりあの桂木が暁人への好意を自覚し始めてからは本当になんとも言えない感情になります。
また大正ロマンという設定が素晴らしすぎます、他の登場人物たちも深く絡んだ物凄く作り込まれた作品、本当に尊敬しかないです、、、
ただでさえ何周するんだというくらい頻繁に読み返していますが、今後も何度も暁人と桂木に会いたくなって読み返すんだろうなと思う、とても大切にしていきたい作品です。
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2025年10月2日
もっと早く読めば良かった...!!!!まじで!
あまり長編の作品は読んでこなかったのですが、憂鬱な朝でどハマりしました!登場人物の心情が画面越しからエグいほど伝わってきて感動しました😭😭
出会えてよかった!
ネタバレ
2025年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLを読むようになって3年目。名作であるという噂を聞き、ずっとお気に入りに入れてはいたものの、、。タイトルから悲恋、もしくはシリアスなお話なのかと勝手に勘ぐってなかなか勇気が出ず、今頃やっと読みました。結果、これを読まないで人生を終えたら後悔したなと思うほど、本当にジャンルを超えた名作でした。大河ドラマさながらの重厚感、読み応えのある作品で本当にずっと面白くて、素晴らしかった。読む手が止まらずあっという間に読み終えました。最初なかなか桂木智之という人物の感情を読み取るのが難しくて、どこから暁人様へ恋や情を抱くようになったのかなと思ったりしたのですが、2周目3周目と何度も読み返していく中で、だんだんと彼の解像度が上がっていく気がして、より面白く読めるようになりました。まさにスルメ漫画です。恋愛模様だけじゃなく、家督をかけた攻防戦、華族令における家格にまつわる複雑な人間ドラマもおもしろく、出てくるキャラクター一人一人が本当に現実に生きているかのように生き生きとしていて、何度読んでも楽しめます。また受けの桂木の変化はもちろんのこと、攻めの暁人の変化もまた違った良さがあってすごくかっこいい。二人とも本当に魅力的で心奪われました!ラストの結末、またタイトル回収まですごく美しくまとまっていて、長い作品なのにずっと面白かったです。欲を言えば、お互い並んで歩けるようになった2人がこれから直矢様とどのように向き合っていくのか、これからの2人が見たい気持ちもあります。しばらくはコレクトブックも眺めながら憂鬱な朝の世界観に浸りたいと思っています。日高ショーコ先生、素晴らしい作品をありがとうございました!
名作です
ネタバレ
2025年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 気高い桂木が見せる弱さと、心身ともに幼かったはずの暁人の急成長に終始翻弄された最高な作品でした。
舞台設定の細やかさも去ることながら、二人の周りのキャラクターも全員がいい味を出していて、文句なしの名作です。
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変化していく「憂鬱な朝」の意味が深い!
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさにBL漫画の金字塔的作品。
私が最初に読んだBL漫画がこちらで、読了後は感動のあまり1ヶ月ほど余韻から抜け出せませんでした。

魅力はたくさんありますが、「年下攻め×尊大受け」の暁人と桂木の関係性が尊すぎます!

桂木の耽美的な麗しさ、そして久世暁人があどけない少年から大人の男へと成長し、二人の関係性が官能的に変貌していく様は、まさに「美麗」そのもの。

17歳の暁人が攻めで28歳の桂木が受けという年齢差はもちろん、本来素直で優しい性格の暁人が、尊大な桂木(ツンデレとも言えないくらい全然デレがない)を力で組み伏せるシーンなどは、ギャップで萌えというより悶え死んでしまいそうでした。

尊大で冷たかった桂木が、暁人と関係を持って以降すこーしずつ変わっていき、暁人にたまーにデレる場面は本当に本当に尊いので、歴史物が苦手でもBL好きな方には是非とも堪能してもらいたいシーンです!

最初の冷たくて表情のない桂木を知っているからこそ、暁人の身体に手を回したり、暁人からの愛撫に声を出したり、自分から暁人にキスしたり、暁人の暁人を舐めたり、暁人に微笑みかける桂木がもうもう!尊すぎるんです!!

心を通わせた2人が結ばれるセッ⋯シーンはあまりにも美しすぎて、何度もリピートしてしまいます。

身体を幾度重ねても、朝になれば桂木はベッドから姿を消しているーーその寂しさから「憂鬱な朝」を迎える暁人。

ベッドで暁人から真っ直ぐな愛をどれほど注がれても、朝になると現実に引き戻されて「憂鬱な」自分の立場を思い知ってしまう桂木。

それがいつしか「もう離れたくない」「ずっとこのまま一緒にいたい」という幸せな意味での「憂鬱な朝」へと、変わっていくのです。

焦れったい程なかなか結ばれなかった2人が、ようやく肩を並べて歩くラストシーンは感涙ものです。

不思議とこの2人には、「手をつなぐ」というより「互いに手を取り合う」という表現の方がしっくりくる気がするんですよね。

恋人でもあり、久世家を次代へ繋げる同士でもある2人は、これからずっと手を携えて久世家のために、そして自分たちの幸せのために共に歩んでいくのでしょう。

2人に永遠の幸あれ!
言わずと知れた金字塔
2025年8月4日
BL要素だけじゃなくておもしろいです。
家督を譲り合う攻防戦とか色々な人びとの思惑とか策略とか。
理解しながら読むので頭の充実感もたっぷりです。
あと日高先生得意のモダモダとかツンツンとかもあって。
絵もすごくきれいで場面も分かりやすくてすばらしい。
表紙とタイトルが暗めだけどむしろ時代を強く生きるお話しです。
オススメですよー。
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最高です
2025年7月26日
花は咲くか、が大好きで何回も読み直してました。こちらの作品も気になっていたのですが読めてませんでした。二冊無料で読んでみたらもう止まりませんでした。おすすめです。
感謝の星5
2025年7月10日
初めて読んだ日高ショーコ作品であり、いま出版されているBL漫画に興味を持つきっかけになった作品です。感謝しかありません。当時の私へ→世界はジルベールやアラン、厩戸王子だけでできているんじゃないんですよ…!早く気付いて!桂木智之に気付いて!
10年経っても夢中です!
ネタバレ
2025年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 十数年前、褒められた話じゃないですが、海賊版英語吹き出しのこちらの作品を夢中になって読んでいた事がありました…
今思えば、あの動画はエッなシーンは飛ばされており、ただただ二人の感情やストーリーに魅入られていたんだなとしみじみ思います。

そしてなんと、今になって、再会してしまいましたこの最高なお話と…!

こりゃちょっと見過ごせないと、初めて電子マンガに手を出し、そこからはもうズブズブの毎日です。いやはや…

初見は、あんたらそんなやることやっとったんかーい!の嵐 笑

でもやっぱりなんて惹き込まれるストーリーなんだとまたもや無我夢中!
登場人物が皆魅力的すぎるんだなこりゃ!!

中身も佇まいもかっこいいオジサマやオニイサン達がいっぱい出てきて本当にホクホクです。
一生見ていたいです。

そして桂木よ…お主その鉄仮面の内側にそんな色っぽいお顔をお持ちだったのかい…!!
普段カチッとしている髪が乱れる瞬間ってほんとギュンっときますよね。すみません、性癖です。

こんな濃くて美味しいお話、夢中で読める時代に生まれてこられて幸せです。

これからも日高ショーコさんのお話、楽しみにしております!!!
疲れた
2025年5月10日
読み終えるまでに数日かかりました。時代背景や設定など話としてしっかりしていて読み応えがあるのですが、読むのに体力が削られる作品だなと感じました。
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タイトルの意味は良くわからなかった…。
2025年5月8日
めっちゃハマって読みました!確かな読み応えがあって、久しぶりに満足でした。
時代背景も素敵だし、それゆえに問題や悩みが複雑で面白かった。もう、7年前に終わった連載だったんですね…。絵もカッコよく、登場人物の心情も理解できるし、ストーリーがしっかりしていてあきないですね。よく考えて描いていかれたんだなぁと思いました。私の中のBLではNo.1ですね。
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日高ショーコ先生、最高です。
2025年4月23日
まず、日高ショーコ先生の作品はどれもストーリーがおもしろくて、引き込まれていきます。アニメ化されてほしい。
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ラストが3通りあれば良いのになぁ…
ネタバレ
2025年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ ものすごい漫画すぎて、感想なかなか書けなかった。
物語が壮大すぎて、最後の最後まで、目が離せなかったし先が全く読めなかった。こんなすごい作品があったんだなぁ…明治という時代の描き方も緻密で、素晴らしい。これは、大河ドラマにしたらいいんじゃないかな…あ、物語じゃだめなのか。

桂木がとにかく不憫。不憫でありながら、最後まで気高い。暁人が最初は若く勢いのみという感じだったが、
途中から(自身の結婚問題あたりから)読者や、桂木の
想像を超える動きをしてきて、完全に裏をかかれてしまった。想像以上の成長ぶりに、ワクワクしたし気分良く振り回されてしまった。多分桂木も同じだったんじゃないかな?暁人の成長はキラキラしていた。

最後、もう少し粘って描いて欲しかったな。イギリス生活も読みたかった。暁人子爵、桂木子爵も見たかったし…ラストストーリーが本作のほか、3通りあればいいのに。全部読むのになぁ…

BL的にはエチはあっさりめ。7巻末の心が通い合ってのシーンは良かったです。
殿堂入りの名作!!
ネタバレ
2025年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 数年ぶりに1週間かけて再読。感動の嵐の真っ只中にいます。身分差のある主従関係から桂木を自由にしようと行動する暁人が尊いです。
読了後の満足感が凄い
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私が初めてBLデビューしどっぷりとBL沼へ引き込んだ宝物のような素敵な作品です。
良質な映画を思わせるようなストーリー展開と登場人物の心情を丁寧に上手く描かれているのが凄いなと思いました。
絵も綺麗で1人1人のキャラの書き分けもしっかりしている為迷う事なく話に夢中で没頭出来る点も評価が高く間違いなくこの作品は名作です。
主人公の恋慕う気持ちが成長や環境の変化などと共に大きく包み込むような愛情になって行く過程もとてもドラマティックでずっとこの話の世界観に浸っていたい位読了後も暫く余韻が続きこの作品の沼から抜け出せなくなる筈です。期待をしっかりと満足させてくれ読後は程よい清涼感さえ感じる作品なので迷う事なく購入をおすすめします。
たくさん泣きました~
2025年1月3日
大好きな作家さんですが、暗そうで読む勇気ぐありませんでしたが、いざ読み始めると止まらない~!とても読みごたえがあり、途中何度も涙がでました。最後は幸せになれて、良かったです。
良き!
2025年1月2日
この時代でしか許されなかった環境の中で、抗い、苦悩しながらもお互いの愛を貫き通した二人と、それぞれの道に進んでいった人達の生き様が力強く描かれている作品です。作者さん買いでしたが内容にも満足!
神作品
2024年12月29日
細部まで作り込まれた設定、キャラクター、ストーリー。全てが神レベル。作画ももちろんも文句なし。
長編だけど、中弛みすることもなく飽きずに最後まで一気に読めます。むしろ読む手が止まりません。
最終巻はもう本当に胸が締め付けられる思いで、終わってほしくない、でも続きが気になる…と、ページをめくりました。
ラストページはほんとに感動。感激。
2人のこれからをずっとずっと見ていたい。でもそれは難しそうなので妄想で楽しむことにします。
きっとこの時代に、暁人様と桂木は本当に生きていたんだろうなと、そんなことを真剣に考えてしまう神作品です。
内容・絵・キャラ最高峰のBL名作!!
2024年12月21日
何度でも読み返したくなるストーリーと美麗な絵。
桂木が最高すぎてため息が出るほどに素敵!!!!
長編のヒューマンドラマなので、二人の関係を桂木の心情を最後まで読んでほしい!!
内容、絵、キャラクターと最高峰の神作です。
BLの名作
2024年12月11日
名作です。
BLに踏み入れたなら、読まずしてはBLを語れない名作だと思います。
ストーリーもしっかりしているので、BL好きでない方も読めると思います!
達成感がすごい!!!最高です😍
ネタバレ
2024年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代背景がとても細かく、繊細で美しいです。
身分の違いや、その家に生まれたものの使命のような考え方もとても丁寧に描かれており、超大作の小説を読んだような没入感です。(代わりに、終わったあとの終わっちゃった、、😌喪失感も凄いです)

10年かけての連載と他の方のレビューもみて、納得でした。それを1日で読める贅沢。。。

絵が美しい&世界観がしっかりとある&ストーリーもしっかりしている作品なので、ぜひ迷ったら読んでみてほしいです!!!
何度読んでもたまらん最高峰!
ネタバレ
2024年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一途!執着強!ワンコ系!年下攻め!最高!
強気!美人!年上受け!最高!
ふんどし姿のセクシーさにはじめて悶絶。
設定が最高でして、内容も重厚で震える。私事ですが、BL沼に入ったきっかけの作品です。出会ってしまった…よかった(泣)
半日で読破
ネタバレ
2024年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無制限に使えるクーポンで全冊買い。半日で読破しました。いやあ一気読みしてしまった……読み終えた後の満足感たるや。連載を追っていた皆様が10年かけて楽しんだものを、わずか数時間で読み切ってしまって若干の後悔もあります。もっと焦らして味わえば良かった…!そう、焦らして焦らす桂木のように。
どんな時も桂木に対して素直に気持ちをぶつける暁人は、序盤はちょっと小っ恥ずかしさも感じるくらいで、お世辞にもかっこいいとは言えなかったのに、物語終盤ではそれが揺るぎない頼もしさになっていました。暁人のその信念に近い想いに、堅物の桂木も絆されたんだなあと。暁人が念願叶って桂木の寝顔を見られた時の表情がすごく良かった。余生は二人で鎌倉でゆっくり過ごしてほしい。
あと、登場する女性陣がみんな頼もしくて好きです。森山侯爵夫人、かっこいいよ。
桂木は、神様からの贈り物!!←パクりです
ネタバレ
2024年10月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上記の標語を、何処かで目にした数年前から、
マジマジ、マジそれなっっ!!!レベルで、私は桂木をBL最強受け様として、この上なく、ことごとく崇拝しておるのであります。ダメだよ、、あのお方は、、
デーモン閣下も跪く程の、最強ツンデレ受けエロエロ大魔王じゃないですかぁ。。ねっ、そうですよね、、
アカンレベルですよね。芯があって冷淡、美形、更には知性満載でツンなのに、子どもの頃から世話をしてきたアキヒト様には、もう2巻ぐらいで陥落しかけてるというモロさ。えーーーっ!?それって、モロくてエロ過ぎない???高校生になったアキヒト様の強引なアレ、そんな良かったんや、、?
まぁ、万事良きでござりまするよ。
恐らく、、いやもう確信済みなんでありますが、私生きてる間に桂木閣下(閣下になっとる 笑)を超える受け様には、もう出逢うこと無いと諦めておりますの、、。
でも、今生で出逢えてマジ幸せでした。
桂木閣下を知らずして儚くなってしまう今生なんて
考えられませんもの。。
神様、仏様、日高ショーコ様、タキエ様、
私のこの人生に「桂木」という至高の贈り物を与えて下さり、本当に本当に有難うございました。
そして、感想もナニも無いレビューでマジすいません。最後に一言。「見よ!ツンデレエロ受け桂木閣下の破壊力を!!」以上となります。
感無量
2024年10月24日
続きが気になって8巻一気に読んでしまいました。
完結まで10年!
最後までブレずに綿密に作り込まれたストーリーにはもう言葉が出ない…
しばらくは余韻浸りたく他のマンガは読めないです。
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わぁ。。
ネタバレ
2024年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは表紙タイトルだけでなく、中身もがっつり重いなぁ。。と読み初めましたが、一途な思いが実を結んで本当に良かった、ハッピーエンドなので安心して読んで下さい!
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ストーリーを重視する方にオススメ
2024年10月19日
若当主×教育係の執事。一途に執事を想う若当主が2人で一緒になれるまでのストーリー。立派な当主にさせようとする執事と執事をパートナーとして大事にする当主の行き違いのような関係がまたキュンとして良かったです。
神作!大人のためのドラマチックBL
2024年9月23日
怒涛の1〜8巻まで全て一気読みしてしまいました。それくらい息を呑みながら読むストーリーでした…。私はとにかくストーリーが濃くて、色んな伏線があるようなBLが1番好きなのですが、そういうBLにはなかなか出会えないんですよね。けれどこの憂鬱な朝はまさに、そういうじっくりとした、でもドキドキとハラハラが詰まっているような素晴らしいストーリーだと思いました。ショーコ先生、これを描き切るのは本当に大変だったのではないかと思います。絵の美しさに情景の臨場感、季節感の儚さなど、たくさんのこだわりを噛み締めさせていただきました。本当にありがとうございました!!いつか定住したら冊子で買って本棚に置いて眺める!と決めている作品たちの一つになりました。
ありがとう。
ネタバレ
2024年9月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていてここの皆様の強火レビューを拝見し購入いたしました。。。。巻数が多いので迷っていたのですが、、絶対読んでくださいという強火レビューの方々に心の底から感謝申し上げますッッッッ!涙!!!お導きに感謝。素晴らしすぎて読み終えてからもしばらく世界観から抜け出すことができませんでした。そのくらい素晴らしくて美しい物語でした。心が震えました。あまりに壮大で美しい愛に溢れた物語に出会えて嬉しいです。そして絵がとにかく美しくて、、うっとりするばかりでした。愛の物語であると同時に人間として成長するヒューマンドラマでもあると思います。歴史に残る名作とはこういう事なのですね。
。。。是非強火レビューを受け継いで参りたいと思います!、、、この作品に巡り会えたことは幸運です。もしも迷っている方がいらっしゃれば是非お読みくださいませ。
my殿堂入り作品
2024年8月24日
囀るでBLに興味を持ち、次に読んだこの作品でどっぷり沼に浸かりました。最高すぎて何回も読み返してるけど本当に良い。(内容は他の方々書かれているので割愛)
沢山BL読みましたが、こういう作品にはなかなか出会えないので買うの迷っている人がいたら背中押します!!
重厚なストーリーが最高
2024年8月23日
日高先生の作品はいくつか拝読させていただいていますが、ストーリーが本当に丁寧で、読んでいると自分も登場人物の一人のような感覚にさせてくれます。
あまりに重厚すぎて気軽にもう一回読もう!!とはなれないのですが、いつまでも心に残る作品です(もちろん期間置いてからもう一度読みますが)
二人の葛藤にハラハラされっぱなしでしたが、ちゃんとハッピーエンドで安心しました。
ただ、やっと結ばれた二人のその先が気になりすぎます!!!!
気が向いたら書いてください。お願いします(土下座)
2巻まで
2024年8月5日
2巻無料で読みました。明治時代の華族階級の話。心理描写やストーリーの展開が丁寧で映画を観ている感覚でした。暁人と桂木には幸せになってもらいたい。続き読んでみます。
凄いとしか言いようがないです
2024年8月4日
この作品の世界は凄いとしかいいようがないです。読み始めたら止まらなくなり……。
昨夜は余りに夜更かしし過ぎました。まだ作品の世界に漂っているような酩酊感があります。父が死に十歳にして子爵家当主の座を受け継いだ久世暁人と、美貌の家令桂木智之を巡って舞台の幕が開いた。父からは何事も久世の言う通りにということしか知らずに本家に初めて足を踏み入れた暁人。自分を父と比べているのかいつも冷たい目で見つめている教育係の柏木になんとか認められようとし続けてきた暁人だったが……。
完璧な作品。
2024年8月2日
本当に傑作です。先生の他の作品は手にしても、今作にはなかなか手が出せませんでした。名作との呼び声高い作品を読むには、もし自分に合わなかったらどうしよう、とか考えてしまって。でも、無料になっていた1巻を読めば、試し読みの時の印象と違って、すごく楽しそうで、迷わず全巻買いました!笑 夜半から読み始めたら本当に止まらず一気に全巻読んでしまい、翌朝寝ずに仕事に行ってしまいました、、、作画もとにかく美しくて、どのページもコマ割りが秀逸。なにより物語の内容が深くて、徹夜明けの翌々日にはまた最初から読み返してしまうくらい、読み応えのある考えられた内容です。初巻から10年かかって完結した本作、いま一気に読める幸せを感じる反面、申し訳ないような気持ちです。だって、連載当時だったら、ものすごーく待ち続けたと思います。読後、あの時のあの言葉は、とかあの時の表情は、とか読み進めていけばいくほど最初から戻って確認したくなるような作品です。最後、二人が並んでいるラストは感動しました。先生、こんな文学的な作品で秀麗な2人を8巻まで私達に見せて下さって、本当にありがとうございました!本当はもっと見ていたいです!是非ともその後の2人をお待ちしております。
^_^
2024年8月1日
避けては通れないBL界の超大作というコメントを見かけて、8巻まとめ買いしました^_^作画が綺麗で…ジャンル関係なく楽しめました♪
最高です
ネタバレ
2024年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時代背景、世界観、キャラクター、ビジュアル、台詞回し、ストーリー全てが最高です。読み応えバッチリです。つれない桂木の態度が徐々に絆されて照れるようになるのめっちゃいいです……。個人的に、桂木が「私は何も出来ない、まるで赤子だ」と言ったセリフに「馬鹿だね、赤子は希望でいっぱいの存在だよ」的なセリフが凄く好きです
読み返す事がようやく出来ました。
ネタバレ
2024年6月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一度読んだら読み返せない作品のひとつだったこの作品。最近やっとドキドキしないで桂木さんを見れる様になり、また再読しました。
俯瞰してこの作品を読むと、イギリスから戻った暁人は桂木さんと共に石崎家とは違った産業を起こしていくのかな…?と。消えていく華族制度から生き残るだろう未来の久世家を想像して余韻に浸りました。

桂木さんが底値で買い取った経営権、紡績工場は歴史的に見て大きく成長するんだろうなと。その頃には森山夫人に頼る事なく久世家の人材育成の資金は桂木さんが担うのかな?と。ようやく身分制度のしがらみから抜け出た2人は、自由に生きていくんだろうなと。そんな付箋を感じた最終話でした。

物語は維新後の明治時代。面白かったのが、新政府側の新勢力と旧幕府側雲の上の人達の力関係でした。近代化する日本社会をBLで読める面白さ…😩

そして自分の中で世界の王者…下着の王者なのが(桂木さんの)ふんどし…スミマセン。1巻中盤から細い、一反木綿が床に、畳間にひらりとあります。それは”桂木”さんの褌なのですが😩…2巻でしょうか…では、少しずれた彼のスーツパンツから見える”ヒモ”。男の正装からチラッと見えるヒモは、褌とスーツという東西ミックスだから生まれる艶…なのだろうかと(王者😩)別角度、正面…一瞬、ん?それは何?と思うのですが、それは正面から見た(桂木さんの)褌に包まれた…(深く語りたいですが語れません…)この楽しみは8巻、最終巻まで続きます。

どこかで龍馬は女性しか抱かず志士達から敬遠されていたと…下級武士でさえその価値観。久世の殿様に仕えていた家老 桂木家。変わらない公家の様に桂木さんに最初にそれを教えたのは誰だろう?と。先代はしなかった…(本人)西園寺さんだと失礼に…また惚れさせる余裕もあったかなと。習院時代は”平民が”と先代に言われていた状況を思うと、学友は…。
じーーと読んで観察。ハッと。雨宮さんと桂木さん2人のシーン、遠くを見る2人それぞれの眼差しから夫婦の匂いが雨宮さん…(一票)褌、最高デスネ✨
😄
2024年6月8日
途中話が入り込んできて複雑だったけどとにかく話の中に引き込まれて離れられなかった。もうとことんすれ違いやがるこの2人…スッキリ解決して終わるので起承転結の面で星さん5…
桂木の変化が見応えあり
2024年6月7日
この作品を一気読みできるのはほんとに幸せでした!正直最初のうちは桂木の気持ちがわからなすぎてなかなかはまれなかったのですが、最終巻まで読むと桂木の変化こそがこの物語の骨だったのだなと感じました。暁人の成長も眩いばかりでしたが、タイトル回収とともに見せた桂木の柔らかく色気のある表情が素晴らしかった。とても凝った作りの大作なので、これからもきっとなんども読み直すと思います!
全巻通しで読むべき!
ネタバレ
2024年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分でも引くぐらいのBLを読んでいますが、これほどまで絵とセリフを読み込んだ作品は初めてで、感動の勢いのままレビューを書いています。何年も追い続け、新刊が出るたびに購入していましたがその時はふんわりしか理解できず。1〜8巻までまとめて読むことで、作品の素晴らしさが再認識出来ると同時に、暁人と桂木のお互いの想いの深さやそれ故のすれ違いが円熟味を増してズドンと心に来ます。1周目によんだ時は暁人の一方的な想いから始まった関係と思っていましたが、全てを読み終え2週目はまた異なる物語を読んでいるようでした。素晴らしい、大人のビターなBL作品です。
とてもステキでした~
2024年5月25日
最後までのめり込んで読みました!BLはあまり詳しくはないですが、これはその分野を超えてとても秀逸な作品なのでは、と思います。ヒューマンドラマ、ですね。もはや。絵も丁寧でストーリー展開もすごく練られているなぁと思います。どの人物もキャラ設定がしっかりしていて引き込まれました。日高先生の作品は『日に流れて…』『花は咲くか』など、どれをとっても魅力的です。すっかりハマりました~
話が深いBLです!
2024年5月9日
徹夜して読んてしまいました(笑)
はじめは8巻完結で長いな…と思うかもしれませんが、面白いので8巻なんて、あっという間です!
何回も読み返してしまいます。はじめは攻めの一方的な形が少しずつ両思い?になります。2人の交わる場面はもちろん、キスだけや触れるだけのシーンがありますが、ドキドキしちゃいます。交わる場面はエロさもありつつ、綺麗なんです!
はじめは無理やり?がスタートなんですが、巻を追うごとに変化し、受けからキスする場面もあり心境の変化も面白い。
様々な人間模様も面白く、また時代背景など知れたり、物語としても面白かったです。その後とか続き出てくれると嬉しいな〜
深い
2024年5月8日
絵の美しさに惹かれて読み始めたけど、繰り返し読むごとに、繊細な心理描写や深さ、お話の面白さにハマってしまいました。とても魅力的な作品です。
深くて濃い
2024年4月25日
深い海のような印象のお話で、再読のたび、その濃さにより一気に読みたいのに1日につき一冊しか読め進められません。一冊読むごとにしばらく余韻を楽しみます。2人の心の変化の対比と進展する関係性がたまらない。
とにかく読んでくださいお願いします
2024年3月30日
繰り返します。まじでとにかく読んでくださいお願いいたします。この憂鬱な朝という素晴らしいBLの作品ページに辿り着いた幸運な貴方!何度でも伝えたい。ほんととにかく読んで!!特に物語重視BL好きは本当にお勧めします!私は一気に読んで最高すぎて紙の本を注文して手元で愛でています。紙の本まで一気に揃えたのは初めてでした笑。BLの良さもあるのですが暁人様の成長と桂木の自分の見つめ直しの軸が良い…良さをもっと伝えたいのに興奮して拙い文しか綴れないのでもう少し落ち着いたらまた修正をしにきます。
何度読んでも素晴らしい
2024年3月6日
途中で飽きることもなく時間を忘れて一気読みしました。
素晴らしい作品はどんなに年月が経っても色褪せることがなく、何回読んでも夢中になってしまうくらい大好きな作品です。
1番好き
ネタバレ
2024年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私がBL本の中で1番好きな作品です。
しっかり思いを伝えてくれる攻めと
不器用ながらも攻めを思う受け。
1番好きなシーンははじめての受けからのキス😩
キュンキュンです!
読み応えあり
2024年1月6日
明治時代の華族階級のお話のほか、当時の経済界の要素も入っているので、1回だけでは、ストーリーが入ってこず、2,3回読んでようやく内容が掴めました。
今流行りの若くてきれいな男の子同士の爽やかなラブストーリーとは、ちょっと違っていました。
時代背景もしっかり描かれており、登場人物の様々な思惑が描かれています。
ただ、ちょっと、きれいにまとめすぎているかなと思いました。当時のことを考えると、もっと人間くさくてもいいのではないかと、物足りなさを感じます。また、主人公に対抗する人物が軟化してしまうのは、どうなんだろうかとも思まいます。
最後に、桂木の本当の父親は結局ははっきりと明かされないまま、そして最終的に、何の仕事に就いているかもわからないまま終わってしまい、そのあたりが消化不良気味です。続編もあるのでしょうか?
CD化されていますが、ドラマ化・映画化はされないほうがいいと思います。なぜなら、今人気のあるきれいな若い子を主役にすることになると、軽々しいものになってしまい、せっかくの良作が台無しになってしまうからです。もしも実写化するのであれば、設定からして内容の濃い、重厚さのある作品の良さを全面に打ち出してほしいと思います。
いいね
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溺愛がすぎる
ネタバレ
2024年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直3巻ぐらいまでは難しいと思います。
人物の把握、その関係性、出生などなど正直流し読みでも後半で理解出来てきます。
最初暁人が好きなのはダダ漏れでわかっていたからこそ桂木がどう出るのか見ものだった。
そしてやっぱり冷静沈着な男って感じでくっついた後も暁人ほどの好き漏れはなかった。だけど一つ一つ着実に変わって言って好きなこともそんな自分も認めて進んでいけるのがすごく良かった。
あと個人的にめっちゃいいのはそんな桂木がしっっっかり受け気質なとこ。ある時は暁人は上裸で桂木が萌え袖になってて、あぁ可愛いなって思った。
しっかり性格も見た目も所作も男でだけどそういう時だけ可愛いのがやっぱり最高に萌える
そしてやっぱりお互い寂しいと言ったところは泣けた。
2023年12月31日
気になっていたけど、テーマの重厚さから読まずだった作品。
絵がとてもキレイで、ストーリーもよく練られていて、読むと疲れちゃうくらい(褒め言葉)。
桂木がゆっくり変化していくのは本当に見ていて微笑ましかったし、暁人は一貫して真っ直ぐにぶつかっていく。
直接的に説明がされていない部分もあり、想像しながら読んでいかなければいけないので、本当に自分の考察で合ってるのか…?と思いつつ。
また少し休憩してから読み直したいと思います。

他にも書きたいことたくさんあるけど、とりあえずは先生が目指したゴールまで行けてよかったなと思います。
あと、長年の連載だと画力がブレる方がいますが、最後まで美しく、キャラのかき分けもしっかりされていて(見分けがつかない人もいますよね)、先生のスキルに脱帽です。
読みごたえアリ‼️
2023年12月31日
まるで大河ドラマのよう。とても読みごたえがありました。
結末を知ってからも、もう一度違う角度で読みたくなります。時代背景を考えれば当たり前なのかもしれませんが、洋服、洋髪にふんどしは刺さりました。
よかった。
ネタバレ
2023年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全8巻。内容の濃いストーリーでした。
華族とか爵位とか知らない分、面白かったです。
二人の青年の過去の呪縛、未来への希望、そして恋。
どこまでもひたむきな暁人がいいです。はじめは若いなあと思いつつも、この勢いが大切で、あんなに面倒な桂木をあきらめないところとか、好きです。
二人でいるために頑張るところとか、どっちもひかないところとか、もう最高でした。
本当に良かった
ネタバレ
2023年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつかは読みたいと思ったけど、その1歩が長年踏み出せなかった。
私には難しいストーリーだと思ってましたが、ページを読み進めれば進めるほど、どっぷりこの作品の世界に引き込まれました。
外国に渡って2年間好きな人に会えないのはほんと胸が痛いし、2人の気持ちに感情移入してしまう。
作品には描かれてないけど、2人が生きる時代は戦争が起きる世の中になる。物語が終わって以降も様々な苦しみがあると思うと心苦しいけど、2人はきっと幸せな人生を歩んでいたと信じたい。
名作
2023年11月23日
この真っ暗な部屋で目も合わせていない2人のカバー絵とタイトルも暗そうだし、でなかなか手が出なかった本作。
ですが評価がとても良かったので読むことに。素直で真っ直ぐな暁人様に対してどこまでも頑なに心を閉ざす桂木。それには事情があったことは徐々にわかるのですが、正直読み進めるのがしんどい部分もありましたが暁人様が桂木と肩を並べて生きていく為の覚悟を決めてからは本当に読み進むのが楽しみなような、終わりに近づくのが残念なような気持ちになりました。結局、保存用に紙でも買ってしまいました。笑
絵もとても美しいし、この明治時代の新しい華族制度(制度自体はもう無くなっていても今の時代にも大きく影響を残してるのがわかる)の裏事情も興味のある方には面白いと思います。
好きすぎる作品
ネタバレ
2023年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作品です。明治時代の華族の話。幼少期に住んでいた鎌倉から本宅に戻った幼い暁人にとって唯一フラットに接してくれたのが一回り年上の家令の桂木。暁人にとって桂木は指針となる人であり怖い人でもあった。桂木に認められたいそう思って頑張ってきた暁人はいつからか桂木に恋心を抱くようになる。暁人から強引に身体の関係を迫り、二人の関係は変わっていく。最初は拒む桂木、しかし次第に桂木は暁人に対する気持ちの変化に気づく。しかしながら様々な要因でこのままではいけないと思う気持ちがあり、全面的に受け入れられない。しかし最後は全てを受け入れる。暁人の執拗なまでの愛と桂木の葛藤は見ていて何度も何度も胸が締め付けられました。この物語はBLだけじゃない。桂木の出生に関すること、華族の序列の問題、跡継ぎについて、また商売の話。それらに関してあらゆる駆け引きや暗躍があり、続きが気になり読まずにはいられなくなります。この物語の好きなところは何といっても桂木が暁人をほんの少しずつ受け入れていくその過程です。二人は身体の関係を何度も重ねても中々心までは深く互いに踏み込まないし踏み込めない。その関係性はあらゆる外部の状況も影響しあいながら変化し、最後は二人とも覚悟を決める。二人の間の壁、愛しあっているのは確かなのに取り払われない、中々どうも上手くいかない、このじりじりとした感じが最高によかったです。
ストーリー重視の方におすすめ!
2023年11月10日
時は明治、産業がどんどん発展し、家格や身分だけでは生き残れない時代です。とは言っても今よりも家柄が重視されます。お家の存続には当主が有能でなくてはなりません。そのために勉学に励み、努力を惜しみません。多くの人生、時間を費やしますが報われないこともあります。お家の束縛とそれが崩壊する時代の狭間で翻弄されるキャスト達の人生が描かれてます。必死に生きる二人が惹かれ合い求め合うのは納得できます。二人が結ばれる度に「良かったね」とホッとしてしまいました。ストーリー重視で読みたい方おすすめです。
墓場まで。。。!
2023年11月4日
墓場まで持って行きたい作品とはこの作品!
BLでもありヒューマンドラマでもあり、、、
時間が出来るとじっくり何度でも読み込みたくなる作品
大河にしたい!!ご一新後の明治華族ドラマ
ネタバレ
2023年10月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやあ長かった。良い意味で。ハッピーエンドだよね?!そうだよね⁉️と願いながら、晩餐会で桂木子爵誕生か、と思いきや、まんまとひっくり返り...でもじっくりと二人の心の機敏が描かれ、真の二人の歩む道探しが丁寧に書かれ...紆余曲折も、直也様を二人で育てる、という大団円に着地して、ホントに良かった。いつもながら時代考証や背景も緻密で、絢爛たる華族の世界観に違和感なく没入できました。旧古河邸や、この方は実在の石X財閥や三Xがモチーフかな、とか、青X建設かな、とか、富岡製糸場かな、とか、連想するのも楽しかった。でも桂木の父は、本当に久世のお祖父様なのかしら...桂木の父は暁人になにを語ったのか...
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作家名: 日高ショーコ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 徳間書店