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レビュー
今月(7月1日~7月31日)
レビュー数10件
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シーモア島
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投稿レビュー
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試し読みで脱落しました




2026年7月16日絵柄は主人公の顔など可愛いところがあるもののペンタッチがうるさく、
漫画もうまくないので読むに堪えませんでした。
ふつうこの手のマンガは多少絵柄が好みでなくありがちな設定でも
掴みが上手くてグイグイ読まされるイメージがあったのですが、
数ページで脱落したのはもしかすると初めてかもしれません。
稚拙な構図で背景も雑なため世界観に入れず(パースが取れてないことが大きいと思う)
ほとんどのコマに人物のアップかバストショットが配置されていて
画面的にもエピソードの構成的にも緩急がなく単調で退屈(でも目に重い)で
何が描かれているか理解するところまで辿り着けませんでした。
漫画をちゃんと描いた事のない人が初めて描いたマンガみたい。
とはいえ数あるプッシュ作の中から最初に読んでみようと思うくらい表紙の主人公の顔は可愛いので、
たくさん描いて化けてくださることを期待します。酷評レビューしたことを土下座して謝らせてほしい。
これ、コミカライズなんですね……。レーベルはもう少しなんというか…ちゃんと仕事して…
あとここのレーベルの作品を酷評するとレビューが消えるのでその辺りも注目しようと思います
他作品いくつか、⭐︎の低いレビューが結構な勢いで消えてたのを目撃したんですよね…悪手だと思います。
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もはや神話…




2026年7月10日最新刊あたりはもはや神話か叙事詩…というレベルの作品です。
ジャンプ連載開始から拝読していてコミックスも集めていた作品の一つ。
主人公ダークシュナイダーは今やスタンダードに存在するダークヒーローのパイオニアというイメージです。
デジタル作画が存在しない時代からどうやって描いてんのこれ…という天才の所業でしたが、
いち早く(多分クリスタとかなかったはず、Photoshopだったはず)デジタルを取り入れた先見の明や技術力は
他の追随を許さない作画技術に関わる偏執的なこだわりを含めて漫画界の至宝だと思っています。
本来私は絵から読み取るのが得手でなく、言葉でもってわからせてもらわないとダメなタイプの読者なのですが
話がよくわからなくなってから(笑)も、空気感を含めた画面の力で読まされる作品として唯一無二かもしれません
音、或いは静寂すら聞こえる。何だろう、拝読していると脳が映像として認識している気がします。
何となくストーリーとしてはすでに自動書記というかお筆先領域に入ってしまっていて、
作者様はその負荷(身体的な)に耐えられず継続が困難になっていらっしゃるような印象もあるのですが、
最後まで読ませていただく事を夢見てずっと待っています。 -
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安易な感情移入をさせない厳しさ




2026年7月7日絵も物語(エピソード)もとても丁寧に作り込まれています。
それだけにちゃんと読者が『感情移入できない』ところも明確で、色々と考えさせられます。
登場人物のマイノリティとしての感情表現や思想がリアルなので
読んでいるとマジョリティとして存在する事を責められているような気持ちにもなりますw
主人公カップルの関係性は相互理解に満ち理想的(ケンカとかできなさそう)ですがその分希薄かつ表層的で
ドラマとして続けるための衝突や敵を外部に置いているので時々物語の中におさまらず読者に殴りかかってくる感じ。
外部に敵を置き、カップル或いはコミュニティの結束を強める…という構造は思想的袋小路を内包しているので、
巻が進むほど思想が強くなりエンタメ色が薄れているのはそのあたりが原因ではないかなと愚考します。
作者様が意図されているかは不明ですがフィクションを無邪気に楽しむ…という性質の作品ではないので、
そこが評価の分かれるところかな… -
茫漠たる悲しみ




2026年7月7日全てのメインキャラクターに前世の繋がりがあり、生粋の地球人がおらず(笑)
壮大なスケールの世界観が舞台なのにすごく狭いコミュニティでゴチャゴチャされてて、
読者として置いてけぼりにされています。
輪とありすの子は、他の誰でもない『地球の子』であってほしかったなぁ…
紫苑と木蓮は地球の大気になって、輪とありすは地球人としての『輪とありす』を生きてほしかった。
『僕の地球を守って』で綺麗に閉じていたほうが物語としての完成度が高かったと思います。
フィジカルやメンタルと同じように創作の力も老いるのですが、
その『老い』の現象の一つに若い頃は描けた物語としての理不尽や残酷さ、切り捨てる苛烈さを失い
全てをご都合主義に救済してしまう事があると思います。
読者も老いるのでそうした救済をぬるま湯に浸かるように見守る事はできるのですが、
『物語の魂』はもうそこにはないので、かつて楽しませてもらった記憶が鮮明であるほど、
アンビバレンツに引き裂かれるかもしれません
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愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~
毎回新刊発売を首を長くして待っている勢



2026年7月5日びっくりするほどノンストレスフリーダムで心から楽しめる物語です。
作者様はけっこう別作品でエグめのエピソードも執筆できる方なので(笑)
引き出しの多さというか、懐の広さというか、こちらの作品は意図してそのような構成にされているのだなとしみじみ感じ入ります。
エピソードや設定としては厳しかったりしんどさを内包していながらも、
読み手にかかるストレスを無効化する主人公の存在(+キャラクター配置の妙)の設計が見事です。
もう本当にアビーちゃん大好き好き好き。主人公ご夫妻大好き。義実家の皆様も、人外の皆様?も愛すしかない。
あとこの物語は『前世』の取り扱いにエンタメの中ではなかなか見られない秀逸さがあります。
是非一読されて確かめてほしい部分です。
4巻?以降は全編書き下ろしで、ほぼほぼコミカライズ新刊との同時発行(近日発行)なので、
リリース後は原作↔︎コミカライズ↔︎既刊読み返し(♾️)と無限に楽しめます。
ずっとずっと続いてほしい物語です。
PS
キャラたちの事象に対するツッコミが面白すぎて!!
読んでいる途中にふと鏡を見ると盛大にニヤニヤしていて人としてどうかと思われるので
せっかく電書で購入しているのに自宅でしか読めませんw -
最高に最高です…




2026年7月5日投稿サイトでも更新を追っていますが、こんなに一冊にまとまって嬉しく、挿入された閑話までも楽しめる物語は初めてです。
それはおそらく閑話が本編を読んだ時に『この裏の話を読みたいな…』と思ったポイントを外す事なく、かゆいところに手が届くような構成で読ませてくださっているからだと思います。作者様は読者のニーズを怖いくらいに見抜いていらっしゃいます(笑)
アニメ化が決まったとのことで、喜ばしい気持ちと不安が拮抗しています。
どうか良い制作会社様とのご縁が繋がっていて、スタッフの皆様おひとりおひとりに愛されたアニメ化となりますように。
(大好きな小説のアニメ化でとてもガッカリしたことがあるので本当に祈るような気持ちです)
ピンポイントなのですが『送り舞』だけはアニメよりも実写映像(あるいは舞台などのステージ)で観てみたいと思いました(笑)
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【全1-5セット】聖なる皇帝がとんだ隠れ絶倫だった件【イラスト付】
勢いとサービス精神は評価できるw



2026年1月2日コミカライズのキャラデザが最高で原作に飛んできました。
美味しいツボを心得ておいでの物語なんですけど、書きたいシーンを並べてそれらしく繋いだ感があり、世界観やエピソードに対する説得力がなかったのは残念なところ。致命的なのが主人公がヒーローの求婚を拒む理由の薄さ、或いはその理由が筆力により感情移入が生じないあたりですかね…デモデモダッテなので最終的なカタルシスは得られない感じ。でもダラダラと引き延ばされもしないのでそういうライトな読み応えで読者に精神的な負荷をかけないのがウリの作家さんなのかもしれない。
強引な導入なのに公明正大に愛あるエッチが溢れているところはとても面白かったです! -
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獅子帝の宦官長〈完全版〉【イラスト付き】【単行本書き下ろしSS付き】
完全版⁉️



2025年6月30日紙版書籍もリリースされるとの事でしたので、
電子と共に特典のアクスタ付きも購入したのですが、凄く分厚いです…w
(電子より紙の書籍の発売が早かったので…)
この迫力は某京極先生書籍に肉薄する…しかも二段組でなので、
作者さまはもとよりイラストレーターの先生、
そして何よりレーベルさんの心意気を感じました。
初読は投稿サイトに投稿された時でした。賞を受賞されての書籍化から、
今回の完全版のご出版まで追いかけることができて読者冥利に尽きます。
元々ごいち先生は文章の美しさ、描写の繊細さ…風景や文化風俗、
情景や小物描き出しの見事さ、官能表現の多彩さ
…時としてその容赦のなさ(物語の展開も含めて)に定評があると思っているのですが、
それはBLと呼ばれるものよりも耽美の世界に親和することもあり、
現代における商業展開には苦慮される事も多そうだなと愚考致します。
このお話の受ちゃんもつらい目に遭う展開があり、
そこが賛否の分かれるところだというのも見て参りましたが、
尊厳の破壊からの再生という世界はやはりそうした表現から
切り離せないものと個人的に考えています。
同好の士がこの物語に巡り逢えることを切に願ってやみません。
一時の気まぐれ?から始まった肉体を主目的とした関係が、
やがてかけがえのないものとお互いに気づいていき、
自分の人生に欠けていたピースがあった事にも気づいていなかった攻さまと
元々奪われてばかりだった受ちゃんがお互い人生においてなくてはならない伴侶へと
育っていくのをこうして一冊にまとまって読む事ができて感無量です。
作者さまのXのポストによると色々と気になるキャラたちのその後?なども
そのうち読めそうで楽しみです。
個人的にはII部の亡国の王子様と帝国皇太子どのの
何がどうしてそうなったかというところを
微に入り細に入りうかがってみたいところです(笑) -
惜しい作品




2025年6月16日最後まで描き切ったことを賞賛したくはあるけれど、広げた風呂敷の畳み方が良かったかと言われるとそうではない。
カミキヒカルというせっかくのモンスターの扱い方が雑で、アクアの選択が説得力を持たないセンセーショナルなだけの結末になってしまったのはとても残念。ツクヨミという端境の存在も、やや手に余ってか狂言回しとしての機能が空回りしているようだった。あの存在の使い方によっては双子の転生にもっと説得力を与えられたのにとこちらも残念。
メインのサスペンスストーリーがあり、そこにエンタメ業界のあれこれをふんだんに詰め込み、おそらく作者様の描きたかったのはメインではなく枝葉の部分だったのかなと考えると色々と腑に落ちるような気がします。
メインストーリーのエンディングにカタルシスを求められる作品ではないので、経過の章立てエピを楽しむ読み方をするが吉 -
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誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる
作者様の個性が裏目に出てしまった作品…



2024年11月5日特殊な設定を読者に馴染ませず勢いで進む展開/
無垢(周囲から持ち上げられる『俺スゲー系』)なヒロインを演出するための白痴化/
拡げた風呂敷を畳まない進行の遅さ/
勢いに任せてエモを連発するために細部の設定や個々のエピソード(設定)の整合性が取れていない/
一冊で本編が進まない上に挿話が多い(これはレーベルの方針なのか…おそらく作家さんにはたいへんな労力がかかってると思われますが、水増し刊行ぽくてイメージが良くない)等々
この物語は2巻ぐらいにさっくりまとめれば小粒な良作になったと思います。
でも作者様はヒロインがヒーローに対する恋心を手放した後、ヒーローがそれについてとことん苦悩する姿、後悔と贖罪にヒロインを溺愛するターンをメインテーマにされているようなので、現状が正しいルートなのかもしれません。
個人的にはそういうヒーローの贖罪と愛を、お為ごかしで無効化してしまうヒロイン(無効化されるために何度も愛情表現を繰り返すヒーロー)の姿にはそろそろ読んでいて苦痛を感じるので、この作品はリタイアする事になりそうです。
しかし上で挙げたような作者様の個性がうまい具合にキャラと噛み合って良い方向に出た他作は大好きです。
ファンのアンチ化みたいなレビュー申し訳ありません。 -
転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint
私はこのコミカライズから入ったので…



2024年10月26日すごく面白い!と思って続きが気になり、原作を読んだ勢なので、レビューの評価を低くつけている方々が漫画家さんを酷評しているのはビックリしました。
主人公の奇妙な動き(笑)や独特の台詞回しなどをはじめ、物語の構成なども原作をよく再現されているのに何故かなぁと思ったのですが、作画的なところ…男性陣の美形度とかに言及されている方を見て、なるほどそう言えばこのお話の原作者様は本来溺愛やらイケメンハーレムを書きたい作家様だったっけ…と腑に落ちるような感じがありました。
でも今作が割と読者の性別を問わず広く読まれているのは、いかにもなキラキラ美形に偏らない、キャラクターの持ち味(各団長のクセのある性格w)を前面に感じる漫画家さんの力量ゆえだと思うんですよね。
それが当初の読者想定をハズしてしまったのかもしれず、原作の更新が滞りがちなのも原作者様の書きたいものとこのお話の間にギャップが生じてしまったゆえなのかもしれませんが、原作者様の他作を拝読するとイケメンが金太郎飴で個別認識が難しかったり、世界観の説明が読者を置いてけぼりにするものだったり、そんなつもりじゃなかったのに周囲から持ち上げられるために主人公の白痴化が著しかったりと、読めば読むほどいまひとつ合わないので、そういう原作の荒い部分を魅力に変えて楽しませてくれ、男女を問わず読者のパイを拡げたこのコミカライズは素直にすごいと思います。
この先どんどん原作の進みが遅くなりますし、原作者様の他作のように主人公スゲーをするためにフィーアも周囲のキャラたちも白痴化し物語が劣化していく不安もありますが、
コミカライズはギリギリまでなんとかなるんじゃないかな…という謎の信頼感があります。
私はこの漫画家さんのフィルターを通して読ませていただく大聖女の世界がとても好きです。 -
死にかけ悪役令嬢の失踪~改心しても無駄だったので初恋の人がさらってくれました~
素晴らしい情景



2024年10月22日原作の世界観をあますことなく高度な技術で描き出されていて、ページをめくるごとに現れる美しい世界に魅了されました…。物語は3巻と短め?にまとまっていますが、悪役令嬢転生ものというテンプレートを使いつつ、その枠におさまらない再生の物語として読み応えはしっかりとあります。
この原作者様のコミカライズはよく見かける(気がつくと読んでる)のですが、いずれも派手なケレン味はないものの、手の届く範囲を包み込むような独特の包容力があり、地に足がついたキャラの魅力を感じます。
本当にため息が出るほど画面が美しいので(特に海の中)全世界に向かっておすすめしたい! -
合わなかった…




2024年10月18日評価が高かったので読んでみたのですが、行為中の受けがうるさく、喘ぎ方がTLの女の子のようでスンッてなってしまいました。
それでも楽しめたり平気な作品がほとんどなんですけど、こちらと某イプロギアの受けのやかましさはダメでした…
あと、行為シーンがキモのわりに、人体がふんわりで、絵にグッとくることもありませんでした。表紙の受けの表情はハッとするくらい良いのに…
レビュー辿ったら、こちらはスピンオフなんですね、多分そのせいで、2人のバックボーンがよくわからないまま行為シーンだけ読んだ事になるからかな…順番を間違えなければ読めたかも…残念。 -
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見つけた…!!




2023年11月17日前作?の終わりで続くとあったので待っていました…
相変わらず面白いです。
今回はより主要キャラの面々にスポットが当たって、
今後の展開が楽しみです。
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3巻読んで評価を変えます 8/19




2023年2月18日2巻までは星5、3巻は星1です。
メインストーリーらしきものがたいしたページ数のないまま尻切れトンボで以下続刊、詰め込まれた短編は浅く同じパターンの繰り返しなので飽きて途中で読めなくなりました。
言葉は悪いですが挿話が書籍刊行のためのページ数水増しみたいな感じ。
発売を楽しみにしていたのでガッカリです。本編の大聖女の書籍も同じ傾向(挿話が多くて一冊におけるメインストーリーの進行度が遅い)なのでこれは編集が悪いのかなぁ…。
挿話を楽しめるのはメインストーリーがしっかり進んでいてこそ。もっというとZEROのようなスピンオフは本編の大聖女がしっかり進んでいてこそです。
ZEROが始まった時は過去と現在がお互い補完し合って大きな物語として読ませてもらえるとワクワクしていたのですが、大聖女のwebの更新を追っているとそんな感じでもなさそうでそろそろ読者として脱落しそうです。
とりあえず、以降は完結してから読む事にしようかと思います。
*****以下一応星5時の評価も残しておきます
コメディ部分に大爆笑させられたり、戦闘シーンのハラハラからホッとさせられたり、キャラの相剋や葛藤が昇華されて胸が熱くなったり、色々な展開にワクワクさせられたり…先を読みたくて夢中でページを捲りました。
正直、こちらの作品は私にとって文章的にそれほど好みにピッタリくるものではなく、例えば王様(おとー様)の言葉遣いなどもセラフィーナの父親らしい破天荒さではあるもののもう少しなんとかならないかな…など気が散るところもあります。
でもそれらを補ってあまりあるものがあるのです。文章に引っかかって読めない作品も多い中、とても不思議です。
セラフィーナとシリウスの絆と交わされる情愛と、下手な冗談や意味不明のダンス、心温まるエピソードがひとつひとつ重なっていくたびに、この先に待ち受ける本編のプロローグを思って涙が出てきます。
シリウスが味わったであろう慟哭は取り返しがつかない、
作者様はひどすぎる。(褒め言葉です)
また同時に、本編で慟哭を味わった人々へのなんらかの救済が見られるのではないかという期待もいや増されます。
謎や気になるエピソードも増えて…この先がとても楽しみです。 -
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【追記】待っていました…!!




2022年12月23日【2025/2/24追記】
続編が出て、分冊を経て、やっと一冊に纏まってくれました…!しかしXでの作者様のコメントで、2巻は紙の本では出ないと読んでしょんぼりしております。
分冊版の方のレビューにも書いたのですが、この続編は1巻で言及されていたイルハリムの故郷…侵略され消えてしまった故郷についての物語が動きます。皇帝に溺愛され、召し上げられた宦官皇妃というシンデレラストーリーで終わらないシビアな展開や、心が痛むエピソードもありますが、全てにおいて納得感のある大団円に快哉を叫びました。
今回本編では1巻より主人公二人のイチャラブ控えめかもしれませんが、濃厚で官能的なエロティシズムは健在です(笑)
また、本編での不足分を補うように書き下ろし番外編でラブラブを見せてくれています。口絵の美しいカラーイラストとの相乗効果で胸と萌えがいっぱいになりました。命が助かった…。
新しく出てきたキャラたちの造形や描写の美しさもお見事としか言いようがありませんでした…彼らにも是非、幸せになってもらいたいところです。そして、その萌芽を感じさせる余韻を有難うございました。
***追記終わり
【2023/6/27追記】
こちらのお話、紙のご本が出版されたタイミングで元投稿サイトにいくつか番外編が御礼?投稿されています。特に受ちゃんが辛酸を舐めていた出来事の攻様視点とか、とても読み応えがあったのでお好きな方にお勧めしたいです。
fujossyでググると出てくるかなぁ
***追記終わり
分冊版が更新されていた時から、単行本にまとまる日を楽しみにしていました。
あらためて読み返しますと、濃厚です…!w
手を変え品を変え、よくぞこれほどの官能のバリエーションがあるものと驚かされます。
今日は紙のご本を探しに本屋に参りたいと思います。 -
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作者様買いです




2022年9月23日ずっと購入して参りましたが最新刊8巻を読んで、ついにレビューさせていただきます。
自分の話で申し訳ありません、私はドブを飲んだような気持ちになるお話も好きですが、読んだだけで幸せになったりあたたかい気持ちになるお話も大好きで、こちらのお話は間違いなく後者になります。ゆうあ先生のお話は、辛い状況が描かれていても、読了後にはぽっと心に火が灯るような気がします。多分表現のバランスが素晴らしいのだと思います。
ネタバレは一切したくないのでなんとも曖昧なレビューですが、かろりさんの物語、見守っているつもりで日常に疲れた心をほんわか癒してもらっているのは読者のほうかもしれません -
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最高に面白い!_25年6月21日編集追記




2021年12月19日アプリで連載を追っています。毎回面白くて大好きな作品。
毎週もっと読んでいたい気持ちなのでこうしてコミックスにまとまるとすごく嬉しいです。
将棋のことは何もわからないけど、苺が痛快…!
登場するキャラ達も皆一癖あって魅力的です。
読者の誰もが『これで最終回かな、いい漫画だったな』と思っていただろうところで驚愕の新展開w
あまりにも訳がわからず途中脱落しそうになりつつ、他作を拝読してもいないのに
漠然と抱いている作者様への信頼だけで読み続け…連載の方ではとうとうナゾが明らかに。
まだ刊行されていない巻のネタバレになってしまいますのでここでは言及を避けます。
21巻の巻末のショートオマケ漫画は100年前のキャラが大好きな人にはこれが見たかった…でしかないと思います。
次巻でもあの人やあの人のその後を読みたい…むしろこのテイのオマケのスピンオフで別に一冊になってほしい…!! -
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